取締役とは

デューデリジェンスの実施目的・法務DDのポイントなどを弁護士が解説

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ゆら総合法律事務所

阿部由羅(弁護士)

INTRODUCTION

M&A取引に関するトラブルを防止するには、デューデリジェンスを適切に実施することが大切です。デューデリジェンスにはさまざまな種類がありますが、特に法務デューデリジェンスについては、法的トラブルを防止するため弁護士に依頼する意義について、ゆら総合法律事務所の阿部由羅弁護士にご解説いただきました。
目次

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デューデリジェンスとは?section

M&A取引によって他社を買収する場合、対象会社について「デューデリジェンス」を適切に行うことがきわめて重要です。まずはデューデリジェンスとは何か、どのような種類があるのかについて、基本的な知識を確認しておきましょう。

買収対象会社等に関する調査のこと

デューデリジェンス(DD)とは、M&A取引によって買収を予定している対象会社に関する調査を意味します。対象会社から提供を受けたDD資料を精査したり、現地調査やマネジメント・インタビューを行ったりして、対象会社の状態について調査・分析を行います。

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阿部由羅(弁護士)

西村あさひ法律事務所・外資系金融機関法務部を経て、ゆら総合法律事務所代表弁護士。不動産・金融・中小企業向けをはじめとした契約法務を得意としている。その他、一般民事から企業法務まで幅広く取り扱う。(第二東京弁護士会)