Findy Freelanceの評判は?アンケート調査をもとに口コミと高単価案件の実態を徹底調査

MAGAZINE編集部のアバター
社外役員選任チーム

MAGAZINE編集部

  • twitter
  • facebook
  • line
  • linkedin
  • URLcopy

Findy Freelanceの評判を調べると、「高単価」「モダンな案件」といった魅力的な情報が目立ちます。

しかし、実際に利用した人の声を聞かなければ、「スキル偏差値って本当に役立つの?」「手数料の仕組みは実際どうなの?」といったリアルな疑問は解消されません。

そこでこの記事では、当サイトが独自に実施した利用者アンケートで集めた口コミをもとに、Findy Freelanceのリアルな評判を徹底解説します。

高単価案件の実態から、気になるマージン、メリット・デメリットまで、ネット上の評判だけではわからないリアルな情報をまとめました。

最後まで読めば、Findy Freelanceが今の自分に最適な選択肢なのか、自信を持って判断できるようになります。

【アンケート概要】
調査期間:2025年8月24日~2025年11月7日
方法:インターネットによるアンケート
調査対象:Findy Freelanceを利用したことがある男女
※ユーザーアンケートより抜粋

サービス名 特徴 公式サイト
業界最大級の案件数を誇るITフリーランス専門エージェント
直請けによる高単価(平均年収881万円)と安定した契約更新率が強み。
詳細 >
「フルリモート×高単価」に特化したハイスキルエンジニア向けエージェント
技術力を正当に評価する直請け求人が豊富。
詳細 >
「正社員並みの保障」を最大の特徴とするフリーランスエージェント
リスクを最小限に抑えてフリーランスに挑戦したい層に最適。
詳細 >
目次
EXE
EXE

上場企業等での社外役員経験や非常勤監査役経験を持つ専門家をご紹介。社外役員兼務社数4社以下、経験年数10年以上、女性社外役員など、1,300名以上のプロフェッショナルとマッチングが可能です。

【結論】Findy Freelanceは「月単価60万円以上」を目指す30代エンジニアにおすすめ

Findy Freelanceは「月単価60万円〜80万円以上」を目指し、モダンな技術で市場価値を高めたい30代のITエンジニアにおすすめのエージェントです。

特に、今の会社やエージェントで「自分のスキルが正当に評価されていない」と感じているなら、一度登録してみる価値はあります。

おすすめの理由は、大きく3つです。

【Findy Freelanceのおすすめ理由】
  • スキル偏差値をもとに、高単価なスカウトが届くから
  • 「量より質」で、厳選された高単価・モダン案件が豊富だから
  • 技術に詳しいエージェントの手厚いサポートを受けられるから

実際に、当サイトの調査では、利用者は平均して月単価が15万円アップ(年収+178万円)しており、「年収500万円台から700万〜800万円台になった」という声が多く見られました。

一方で、「地方の案件が少ない」「スキル要件が高い」といった声もあり、実務経験が3年未満の方や、首都圏以外で探す方には不向きです。

この特性を理解した上で、Findy Freelanceの強みを活かしつつ、案件の「量」を担保するために他のフリーランスエージェントと併用するのが、賢い使い方と言えるでしょう。

【独自調査】Findy Freelance利用者のリアルな実態

本記事を作成するにあたり、Findy Freelanceの利用経験者を11名を対象に、独自のアンケート調査を実施しました。

まずは、実際にサービスを活用したエンジニアのリアルな人物像をデータで見ていきましょう。

利用者の平均像|30代中堅エンジニアが「月単価15万円UP」を実現

項目平均値
平均年齢33歳
平均エンジニア歴約6年
利用前の平均年収(月単価目安)約513万円 (約43万円/月)
利用後の平均年収(月単価目安)約691万円 (約58万円/月)
平均年収アップ額(月単価UP目安)+178万円 (+15万円/月)

利用者データから浮かび上がってきたのは、30代でエンジニア歴6年前後の中堅層が、Findy Freelanceをきっかけに平均して「月単価15万円」もの収入アップを実現している実態です。

年収500万円台(月単価40万円台)から、フリーランスとして年収700万円弱(月単価58万円)へと、大幅な収入増を成功させているケースが多く見られました。これは、会社員からフリーランスへの転身や、より高単価な案件への乗り換えを成功させた結果と言えるでしょう。

利用者の主要な技術スタック|モダンなWeb系スキルが中心

続いて、Findy Freelance利用者がどのようなスキルセットを持っているのかを見ていきます。

【言語TOP3】
順位言語利用者数
1位TypeScript9名
1位JavaScript9名
3位Python / SQL各7名
【フレームワークTOP3】
順位フレームワーク利用者数
1位Next.js / Django / React Native各6名
【インフラTOP3】
順位技術利用者数
1位AWS10名
2位Docker8名
3位Kubernetes (K8s)4名

全体的に、TypeScriptやNext.js、AWS、Dockerといった、モダンなWeb開発で需要の高い技術が上位を独占しています。

これは、Findy Freelanceがスタートアップや自社開発企業の案件に強いという特徴を裏付ける結果です。

では、こうした利用者は具体的にどのような点に満足しているのでしょうか。実際の良い評判・口コミを見ていきましょう。

Findy Freelanceの良い評判・口コミ

実際にFindy Freelanceを利用したユーザーは、どのように感じているのでしょうか。

当サイトで独自に実施したアンケート調査やSNSでの投稿を分析したところ、特に以下の5つの点で高く評価されていました。

それぞれの評判について詳しく見ていきましょう。

良い評判①:担当者の技術理解度が高く、サポートが手厚い

エンジニアの事情をよく分かってくれている方で、会話のテンポも良かったです。案件選びの段階で的確にアドバイスをもらえたのが助かりました。(30代・女性)

担当のエージェントは、私の技術スタックと市場価値を非常に正確に理解しており、単価交渉や契約条件の調整においてプロフェッショナルなサポートを提供してくれました。(30代・男性)

キャリアアドバイザーのサポートはとても丁寧で、エンジニアとしてのキャリアをしっかり理解してくれていると感じました。技術的な話も通じる点が特に信頼できました。(30代・女性)

エンジニア視点での理解がとても深く、単に「案件紹介」ではなく「スキルポートフォリオの磨き方」や「単価交渉のポイント」まで具体的に教えてくれました。(30代・男性)

Findy Freelanceで最も多く見られたのが、「担当者の技術理解度が高い」という声です。

エンジニア出身者やIT業界に精通したアドバイザーが多いため、専門的な話がスムーズに通じます。

例えば、「Java/Spring中心のバックエンドから、Goを使った環境へキャリアチェンジしたい」といった具体的なキャリアプランも、背景まで深く理解してくれます。

「話が通じない」ストレスなく、本質的なキャリア相談ができるのは、Findy Freelanceの大きな魅力です。

良い評判②:スキルが正当に評価され、精度の高いスカウトが届く

スカウトが定期的に届くので安心して案件探しができたことや、自分のスキルをしっかり評価してもらえる仕組みがあるのが良かったです。(30代・男性)

スカウトの内容が具体的で、「会って話したい」と思える企業が多かったです。技術スタックや働き方に関する情報が丁寧にまとまっていて、ミスマッチが少なかったのも大きいです。(30代・女性)

GitHubを連携させることでスキル偏差値が算出され、それに基づいた精度の高いスカウトが届く点が最も良かったです。自分の市場価値を客観的に把握できました。(30代・男性)

Findy Freelance最大の特徴である「スキル偏差値」が、正当な評価と質の高いスカウトにつながっているようです。

GitHubアカウントを連携させると、Findyが独自のアルゴリズムで技術力を「スキル偏差値」として数値化。企業側は、この客観的なスコアを見た上でアプローチしてくれます。

だからこそ、「スキルを全く理解していない」といった的外れなスカウトが少なく、質の高いマッチングが期待できるのです。

良い評判③:高単価でモダンな技術案件が見つかる

自分では見つけにくい高単価・リモート案件とも出会え、効率的に仕事探しができました。(20代・女性)

Web系やスタートアップ企業のモダンな技術スタックを使った案件が豊富で、他のエージェントでは見つからないような魅力的な案件が多くありました。(30代・男性)

掲載されている求人の質は非常に高いです。特に、モダンな技術スタックを採用している自社開発企業の案件がほとんどで、レガシーな環境や客先常駐の案件はほぼ見かけませんでした。(30代・男性)

案件の質、特に「高単価」と「モダンな技術スタック」に関する満足度は非常に高いです。

クライアントは成長中のスタートアップやWeb系自社開発企業が中心で、Go, Python, React, TypeScriptといったモダンな技術を扱う案件が多く、スキルアップしたいエンジニアに最適な環境です。

公式サイトの案件例を見ても、TypeScriptやReact, Goを用いたSaaSやWeb3、DX支援といった最先端の事業領域が目立ち、月収100万円を超える高単価案件も珍しくありません。

良い評判④:求人は「量より質」で、魅力的な案件が揃っている

正直、最初はそこまで多くは感じませんでしたが、希望にマッチした案件は揃っていた印象です。量より質という感じです。(30代・女性)

求人数自体は他のフリーランスエージェントより少し少なめですが、案件の質が非常に高いです。大手企業や上場スタートアップの直請け案件が中心で、単価も安定していました。(30代・男性)

Findyフリーランスの求人数は比較的多く、希望する案件を見つけやすい印象でした。他のエージェントに比べると選択肢は豊富で、安心して利用できました。(30代・男性)

「絶対的な求人数は多くないものの、質の高い案件が厳選されている」という声も目立ちました。

この「質」には、働き方の柔軟性も含まれます。公式サイトによると、フルリモート案件が80%、週3日稼働が可能な案件も51%を占めています。

高単価なだけでなく、ライフスタイルに合わせた働き方を実現しやすいのも、Findy Freelanceの大きな魅力です。

良い評判⑤:フリーランス未経験でも手厚いサポートで安心

フリーランス転向に不安を感じていた私も安心して活動を進められました。技術的な話も通じる点が特に信頼できました。(30代・女性)

フリーランス未経験の私に対して、案件の選び方や契約条件の注意点、単価交渉の方法まで丁寧に教えてくれました。(20代・男性)

初めてのフリーランス転身でも安心して進められました。(30代・男性)

契約書や税務関連のサポートも充実していて、初めてフリーランスになる人でも安心して利用できると思います。(30代・男性)

Findy Freelanceはエンジニアとして一定のスキルレベルは求められますが、フリーランスとしての経験は問われないケースも多いです。

「スキルに自信はあるけれど、独立の一歩が踏み出せない」という方にとって、心強いサービスと言えるでしょう。

契約条件の注意点や単価交渉までサポートしてくれるため、営業活動に不慣れなエンジニアでも安心です。

Findy Freelanceの悪い評判・口コミ

ここまでFindy Freelanceの良い点を見てきましたが、もちろん悪い評判・口コミも存在します。

登録後のミスマッチを防ぐためにも、ネガティブな意見もしっかりと把握しておきましょう。

特に、以下の5つの点についての口コミが多く見られました。

悪い評判①:スキルや地域によっては案件が少ない・偏りがある

案件がエンジニア職に偏っており、スキル要件も高めなため応募のハードルを感じる場面があったことです。(20代・女性)

地方在住者向けの案件がまだ少なく、東京近郊中心という印象も受けました。(30代・女性)

求人が首都圏に集中している印象を受けました。地方での転職を考えているエンジニアにとっては、選択肢がかなり限られてしまうかもしれません。(30代・男性)

「案件の選択肢が少なかった」という声は、主に「スキル要件」と「地域」の2つの要因に分けられます。

Findy Freelanceはハイスキル層に特化しているため、実務経験が浅いと応募できる案件は限られます。自身のスキルに合う案件を見つけるには、業界最大級の案件数を誇るレバテックフリーランスを併用し、選択肢の母数を増やすのがおすすめです。

また、口コミの通り案件は首都圏に集中する傾向があります。地方での案件探しには、全国52の拠点を持つエンベストを併用することで、Findy Freelanceでは見つからない案件をカバーできます。

悪い評判②:人気案件は競争率が高く、すぐ募集終了になる

人気のある案件は応募が集中して早めに締め切られることもありました。タイミング次第では希望に合う案件を逃すこともあったので、こまめなチェックが必要だと感じました。(30代・女性)

人気の高い案件はスカウトが集中して競争率が高く、返信が遅れるとすぐに募集終了になる点が少しシビアでした。(30代・男性)

首都圏中心の高単価案件は競争率が高く、タイミングを逃すとすぐに埋まってしまうことがありました。(20代・男性)

良い案件はすぐ埋まってしまうという口コミも多く見られました。

しかし、これは、Findyフリーランスが扱う案件が高単価で魅力的であることの裏返しとも言えます。

好条件の案件ほど、応募が殺到するのは当然のことです。気になる案件やスカウトがあった場合は、後回しにせず、スピーディーに対応することを心がけると良いでしょう。

悪い評判③:希望条件と合わないスカウトが届く場合がある

希望条件に合わないスカウトも届くことがあった点やアドバイザーとのやり取りがやや事務的に感じることがあった点は改善してほしいと思いました。(30代・男性)

スカウトの数が多い場合には一つひとつ内容を確認する手間があり忙しい時には負担に感じることもありました。(30代・男性)

スカウト通知が多いと管理が大変になるので、もう少しフィルタリング精度を上げてほしいとも感じました。(30代・男性)

Findy Freelanceの強みであるスカウト機能ですが、「希望と合わない」「数が多すぎる」と感じる方もいるようです。

対策としては、初回面談時に「〇〇という条件の案件以外は紹介不要です」と、譲れない条件を明確に伝えておくのが有効です。

担当者としっかり目線を合わせておくことで、ノイズの少ない、効率的な案件探しができます。

悪い評判④:登録時の手間や、マージンが不透明と感じる点がある

最初のプロフィール入力がちょっと面倒でした。(30代・女性)

エージェント経由のサービスのため、単価交渉はしてもらえますが、中間マージンがどの程度引かれているのかが不透明な点はあります。(30代・男性)

登録初期の段階ではスキル偏差値の算出にやや時間がかかり、案件紹介まで数日待つ必要がありました。(30代・男性)

利用者からは、登録時の手間や手数料に関する声も見られました。

Findy Freelanceでは、フリーランスの手取りから引かれるマージンはありません。手数料は企業側が負担する仕組みなので、提示された単価がそのまま報酬のベースになります。この点は誤解されやすいポイントかもしれません。

また、最初のプロフィール入力やスキル偏差値の算出に少し時間がかかるのは事実ですが、これは精度の高いマッチングのために必要なプロセスと言えるでしょう。

悪い評判⑤:企業側の対応が悪いケースも

案件によっては企業側からのレスポンスが遅いケースもあり、マッチングまで時間がかかることもありました。(30代・男性)

案件によっては企業側からのレスポンスが遅いケースもあり、マッチングまで時間がかかることもありました。(30代・男性)

求人を出している企業側の対応が少し悪いと感じました。具体的には私自身が体験したことですが、応募をしたその後に特に何も連絡がなく、問い合わせたら勝手に選考が終わっていた事例があったので、そのあたりの対応が進むと良くなるとは感じました。(20代・男性)

Findy Freelance利用者からは、応募先企業からの連絡が遅いといった声も見つかりました。

これはエージェント側の問題ではありませんが、選考がスムーズに進まないと不安になるものです。

もし企業からの反応が遅いと感じたら、状況確認のため、遠慮なく担当エージェントに連絡・相談するようにしましょう。

Findy Freelanceとは?基本情報と仕組みを解説

Findy Freelanceは、ハイスキルなITエンジニアと企業をマッチングする、フリーランス向けの案件紹介サービスです。

運営しているのは、エンジニア向けの転職サービスを多数展開するファインディ株式会社。

ITエンジニアのキャリア支援に特化しており、業界や技術トレンドへの深い知見が強みです。

最大の特徴は、GitHubアカウントと連携して「スキル偏差値」を算出する独自の仕組み。

スキルを客観的な数値で可視化することで、自身の市場価値を正確に把握し、企業とのミスマッチを防ぎながら案件を探せます。

サービス概要
サービス名Findy Freelance
運営会社ファインディ株式会社
料金完全無料
支払いサイト非公開
住所〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
有料職業紹介事業許可書13-ユ-308478
公式サイトhttps://freelance.findy-code.io/

Findy Freelanceの利用が向いている人・向いていない人の特徴

ここまでの評判・口コミをまとめると、Findy Freelanceがどのようなエンジニアに向いているか、または向いていないかがわかります。

自身の経験やキャリアプランと照らし合わせながら、サービスを利用すべきかどうかの判断材料にしてください。

向いている人向いていない人
・実務経験が3年以上ある人
・モダンな技術で開発したい人
・高単価・リモート案件を探している人
・自身の市場価値を客観的に把握したい人
・実務経験が3年未満の人
・大手・安定志向の案件を探している人
・首都圏以外の案件をメインで探している人
・手取り足取りのサポートを最優先する人

以下で、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

【向いている人】モダンな技術で高単価を目指す経験豊富なエンジニア

Findy Freelanceは、以下のような方に特におすすめです。

【Findy Freelanceが向いている人】
  • 実務経験が3年以上あり、即戦力として活躍できる方
  • Go, TypeScript, Reactなどモダンな技術で開発したい方
  • スタートアップや自社開発企業でスキルを磨きたい方
  • GitHubでのアウトプットがあり、スキルを正当に評価されたい方

ひとことで言えば、「スキルに自信があり、それを武器に収入と市場価値をさらに高めていきたい」エンジニアに最適なサービスです。

これまで培ってきた技術力が、スキル偏差値という客観的な指標で正当に評価されるのがFindy Freelanceの強み。

自身の価値を正しく理解してくれる企業と出会いやすいため、結果として高単価で自由な働き方ができるモダン案件に繋がりやすくなっています。

【向いていない人】実務経験が浅い・安定した大手企業を望むエンジニア

一方で、以下のような方には、Findy Freelanceはあまり向いていません。

【Findy Freelanceが向いていない人】
  • エンジニアとしての実務経験が3年未満の方
  • 安定性を重視し、大手SIerなどの常駐案件を探している方
  • 首都圏以外の地方案件をメインで探している方

Findy Freelanceはハイスキル層に特化しており、未経験者向けの案件はほぼありません。

また、案件もスタートアップが中心で首都圏に集中しているため、安定志向の方や地方在住の方は、他のフリーランスエンジニア向けエージェントをメインで利用するのが賢明です。

Findy Freelanceを利用するメリット・デメリット

Findy freelanceを実際に利用した方々からの評判・口コミをまとめると、メリットとデメリットが見えてきます。

登録後に「思っていたのと違った」とならないよう、両方の側面をしっかり把握しておきましょう。

メリットデメリット
・スキルが正当に評価され、高単価につながる
・モダンな技術案件で市場価値を高められる
・リモートなど自由な働き方を実現しやすい
・戦力としての実務経験が必須
・案件が首都圏に集中している
・GitHubでの活動が評価に影響する

Findy freelanceを利用するメリット・デメリットについてそれぞれ解説していきます。

【メリット】スキルを正当に評価され、高単価なモダン案件でキャリアアップできる

Findy Freelanceを利用する最大のメリットは、「スキルを武器に、収入と市場価値を高められる」ことです。

【Findy Freelanceのメリット】
  • スキルが正当に評価され、高単価につながる
  • モダンな技術案件で市場価値を高められる
  • リモートなど自由な働き方を実現しやすい

Findy freelanceには、スキル偏差値という客観的な指標があるため、自身の技術力が正当に評価され、企業と対等な立場で交渉しやすくなります。

実際に、口コミでも「担当者の技術理解度が高く、市場価値を正確に評価してくれた」という声が多数見られました。

また、クライアントは成長中のスタートアップが中心です。GoやTypeScriptといったモダンな技術を扱う案件が多く、レガシーな環境から脱却し、エンジニアとしての市場価値を高めるキャリアを築けます。

【デメリット・注意点】実務経験が求められ、案件は首都圏に集中する傾向にある

メリットが多い一方で、登録前に知っておくべきデメリットや注意点も存在します。ただし、これらは事前に対策を打つことが可能です。

デメリット・注意点
  • 即戦力としての実務経験が必須
  • 案件が首都圏に集中している
  • GitHubでの活動が評価に影響する

Findy Freelanceはハイスキル層向けのサービスなので、「実務経験3年以上」が一つの目安です。

経験が浅い場合は案件紹介に至らないケースが多いため、まずは他のフリーランス向けエージェントを利用した案件で2〜3年の経験を積んでから、Findy Freelanceに挑戦するのが良いでしょう。

また、案件のエリアにも偏りがあります。フルリモート案件は多いものの、母数は首都圏に集中しているのが実情です。地方で案件を探す場合は、業界最大級の案件数を誇るレバテックフリーランスや、全国に拠点を持つエンベスト)を併用して選択肢を確保するのが賢明です。

Findy Freelacne特有の注意点として、スキル偏差値がGitHubでの活動に大きく依存する点も挙げられます。

もしアウトプットが少ないと感じるなら、登録前に個人開発のコードをアップロードしたり、READMEを整備したりといった準備をしておきましょう。それだけで、より正当な評価を受けやすくなります。

Findy Freelanceの登録から案件獲得までの流れ4ステップ

Findy Freelanceの登録から案件獲得までの流れは、非常にシンプルです。

基本的には以下の4ステップで進みます。

登録から案件参画まで、最短3日で完了することもありますので、まずは流れを確認してみると良いでしょう。

ステップ①:公式サイトから無料登録・GitHub連携

まずは「Findy Freelance」公式サイトにアクセスし、無料登録を行います。

登録はGoogleアカウントかGitHubアカウントで、約1分で完了します。スキル偏差値の算出にはGitHub連携が必須なので、こちらでの登録がおすすめです。

ステップ②:エージェントとのスキル面談・ヒアリング

登録後、Findy Freelanceのエージェントとオンラインでスキル面談を行います。

これまでの経歴やスキル、希望する案件の条件(単価、稼働日数、技術領域など)をすり合わせる重要な機会です。

事前に職務経歴書やポートフォリオを準備しておくと、話がスムーズに進みます。この段階で、自身のキャリアプランや譲れない条件を具体的に伝えておくことが、後のミスマッチを防ぐ上で非常に重要です。

ステップ③:案件紹介・企業との面談

面談でのヒアリング内容やスキル偏差値をもとに、エージェントが最適な案件を紹介してくれます。

興味のある案件が見つかったら、エージェントが企業との面談をセッティング。日程調整などは全て代行してくれるので、手間がかかりません。

企業との面談では、スキルや経験だけでなく、チームのカルチャーに合うかどうかも見られています。リラックスして、自分の強みをアピールしましょう。

ステップ④:契約締結・業務開始

面談を経て、双方の合意が取れたら契約締結です。単価や稼働日数といった条件交渉は、エージェントが間に入って代行してくれます。

契約内容に不明な点があれば、必ずこの段階で確認しておきましょう。

契約締結後、いよいよ業務開始です。稼働開始後も、請求書の作成代行や報酬の代理徴収など、Findy Freelanceがバックオフィス業務をサポートしてくれますので積極的に活用していきましょう。

Findy Freelanceとの併用がおすすめなフリーランスエージェント3選

フリーランスエンジニアとして活動するなら、エージェントは複数登録しておくのが基本です。

複数のエージェントに登録することで、リスクを分散できるだけでなく、各社の独占案件や単価を比較検討できます。Findy Freelanceの弱点を補う形で、2〜3社併用するのが賢い使い方と言えるでしょう。

ここでは、Findy Freelanceとそれぞれ特長の異なるエージェントを3社紹介します。

スクロールできます
エージェント名案件数単価80万円以上の案件利用者の平均年収特徴
Findy Freelance非公開非公開非公開・スキル偏差値で市場価値を可視化
・モダン技術/高単価案件に特化
レバテックフリーランス112,094件28,259件約881万円・案件の「量」と「種類」がNo.1
・サポートが手厚く安定感がある
Midworks14,461件1,556件約840万円正社員並みの手厚い保障あり
エンベスト非公開 ※取引社数約5,100社非公開非公開・IT・機電系にも強く、地方案件もカバー全国52拠点のサポート体制
※2026年1月時点の公開案件数

とにかく案件の選択肢を広げ、安定感を重視するなら「レバテックフリーランス」がおすすめです。業界最大級の案件数を誇り、まず登録しておきたい一社と言えます。

また、フリーランス特有の収入面の不安を解消したい方や、手数料の透明性を重視する方には「Midworks」が良いでしょう。正社員並みの手厚い保障が魅力です。

地方での案件を探している方や、ITだけでなく機械・電気分野も視野に入れているなら「エンベスト」が向いています。全国52拠点というサポート体制が強みです。

Findy Freelanceの評判に関するよくある質問(FAQ)

Findy Freelanceの利用を検討するうえで、よくある質問とその回答をまとめました。

Q. Findy Freelance手数料(マージン)はどれくらいですか?

Findy Freelanceでは、フリーランス側の手数料負担はありません。

手数料はクライアント企業側が全額負担する仕組みになっています。

一般的なエージェントのように、単価の10%〜30%が報酬から引かれることがないため、高い収入を実現しやすくなっています。

Q. Findy Freelanceに登録したのに連絡が来ないのはなぜですか?

登録後に連絡がない場合、いくつかの理由が考えられます。

理由
  • スキル・経験が案件とマッチしていない
  • GitHubの情報が不足している
  • 登録情報に不備がある

Findy Freelanceはハイスキル層向けのサービスなので、経験が浅いと紹介できる案件がない場合があります。

また、スキル偏差値の算出にGitHubの情報が重要なため、アカウントの情報が少ないと判断が難しいケースもあります。

まずはGitHubのプロフィールを充実させ、職務経歴を見直してみましょう。それでも連絡がない場合は、他のフリーランス向けエージェントにも登録して選択肢を広げることをおすすめします。

Q. スキル偏差値が低かったら案件は紹介されませんか?

スキル偏差値は、あくまで案件を紹介する上での指標の一つです。

総合的な偏差値が低くても、特定の分野で高いスキルや経験があれば、マッチする案件は見つかります。例えば、ニッチな技術領域での実績や、大規模なプロジェクトでのリーダー経験などが評価されることもあります。

また、スキル偏差値はGitHubを更新することで変動します。継続的にアウトプットすることで、評価を高めることが可能です。

Q. Findy Freelanceの退会方法を教えてください。

Findy Freelanceの退会は、公式サイトのマイページから手続きできます。

ログイン後、アカウント設定ページに進むと、退会用のフォームが表示されます。画面の指示に従って手続きを進めれば、簡単に退会が可能です。

ただし、進行中の案件がある場合や、契約期間中は退会できないケースもあるため、注意が必要です。

まとめ:Findy Freelanceはハイスキルな経験者向けのモダン案件特化型エージェント

本記事では、Findy Freelanceのリアルな評判や口コミ、メリット・デメリットを詳しく解説しました。

Findy Freelanceは、GitHubと連携した「スキル偏差値」で技術力を可視化し、高単価なモダン案件に特化したフリーランスエンジニア向けエージェントです。

スキルを武器に収入と市場価値を高めたい経験豊富なエンジニアには最適なサービスですが、実務経験が3年未満の方や、首都圏以外で案件を探す方にとっては、選択肢が少ないのが現状です。

もし少しでも興味があれば、まずは無料登録して自身のスキル偏差値を確認し、客観的な市場価値を把握することから始めてみると良いでしょう。

サービス名 特徴 公式サイト
業界最大級の案件数を誇るITフリーランス専門エージェント
直請けによる高単価(平均年収881万円)と安定した契約更新率が強み。
詳細 >
「フルリモート×高単価」に特化したハイスキルエンジニア向けエージェント
技術力を正当に評価する直請け求人が豊富。
詳細 >
「正社員並みの保障」を最大の特徴とするフリーランスエージェント
リスクを最小限に抑えてフリーランスに挑戦したい層に最適。
詳細 >
  • URLcopy

上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

maillogo

無料のメールマガジン登録を受付中です。ご登録頂くと、「法務・経営企画・採用戦略などのお役立ち情報」を定期的にお届けします。