マイナビ転職 会計士(通称:マイナビ会計士)の評判は悪い?口コミと年代別の使い方を解説

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  • 「マイナビ会計士って評判が悪いって本当?」
  • 「自分のキャリアに合うのか不安」

公認会計士の転職を考えてマイナビ会計士を調べると、良い口コミと悪い口コミの両方が出てきて、結局どう判断すればいいか迷ってしまう方は多いはずです。

この記事では、実際の評判・口コミを良い面・悪い面の両方から整理したうえで、競合記事がほとんど触れていない「会計士のキャリアパス別・年代別に、マイナビ会計士をどう使うべきか」まで踏み込んで解説します。

運営会社や料金、登録の流れといった基本情報から、採用企業側の本音、併用すべきエージェントまで網羅したので、読み終えるころには「自分はマイナビ会計士を使うべきか」がはっきり判断できます。

この記事の要約
  • マイナビ会計士の評判は「悪くない」が、資格・年代・勤務地によって向き不向きがはっきり分かれる
  • 最大の強みは、事業会社・FAS・コンサルなど会計士のキャリアの幅を広げる求人と、業界専任のアドバイザー
  • 地方求人とアドバイザーの質には弱点があるため、他エージェントとの併用が成功の鍵
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マイナビ会計士の評判は悪い?口コミ・評判の総論から

検索すると「評判が悪い」「やばい」といった言葉も目に入りますが、結論から言うと、マイナビ会計士の評判は「悪くない」というのが実態です。

ただし、誰にとっても最高の選択肢というわけではなく、向き不向きがはっきり分かれます。まずは全体像を3つのポイントで先にお伝えします。

結論:会計士資格があり、キャリアアップを狙う人には有力な選択肢

公認会計士・試験合格者・USCPAの資格を持っていて、監査法人から事業会社・コンサルへステップアップしたい人、あるいは初めての転職で何から始めればいいか分からない人にとって、マイナビ会計士は有力な選択肢です

会計士業界に専任のアドバイザーがつき、書類添削から面接対策、年収交渉まで一貫してサポートしてくれます。「資格は取ったけれど、次のキャリアをどう描けばいいか分からない」という人ほど、相談する価値があります。

一方で「資格なし・地方在住・マイペース希望」には不向きな面も

逆に、公認会計士の資格や試験合格の実績がまだない人は、紹介できる求人がほとんどなく、サービスを十分に活かせません。

また、求人が首都圏(関東)に集中しているため、地方で働きたい人には物足りなさが残ります。アドバイザーから定期的に連絡が来る運用のため、「自分のペースでじっくり探したい」という人にもストレスになりがちです

これらに当てはまる人は、後述する併用エージェントと組み合わせるのがおすすめです。

評判の全体像を3つのポイントで先出し

口コミ全体を整理すると、評価が高いのは

  1. 「①会計士業界に詳しいアドバイザー」
  2. 「②事業会社をはじめとする求人の幅」
  3. 「③大手マイナビの安心感とサポートの手厚さ」

の3点です。

一方で不満が出やすいのは「①アドバイザーの当たり外れ」「②地方求人の少なさ」「③連絡の頻度」の3点に集約されます。

良い点も悪い点もはっきりしているからこそ、「自分の状況に当てはまるかどうか」で判断するのが正解です。

マイナビ転職 会計士とは?運営会社・基本スペック

ここからは、評判を正しく読み解くための前提として、マイナビ会計士の基本情報を押さえます。誰が運営していて、誰が対象で、どんな仕組みでお金が回っているのか——この3点が分かると、口コミの背景も理解しやすくなります。

項目内容
サービス名マイナビ転職 会計士(通称:マイナビ会計士)
運営会社株式会社マイナビ
対象公認会計士・公認会計士試験合格者・USCPA
料金完全無料
対応エリア全国(求人は関東中心)
面談形式対面・電話・WEB(土曜・平日夜も可)
主な転職先監査法人/会計事務所・税理士法人/コンサルティングファーム/金融機関/事業会社
公認会計士の転職エージェント【マイナビ転職 会計士】≪公式≫

運営は株式会社マイナビ|正式名称は「マイナビ転職 会計士」

マイナビ会計士は、就職・転職メディア大手として知られる株式会社マイナビが運営する、公認会計士専門の転職エージェントです。

マイナビ会計士は、株式会社マイナビが運営する公認会計士専門の転職エージェントで、業界知識豊富な専任のキャリアアドバイザーが転職活動を無料でサポートするサービスです。なお「マイナビ会計士」は通称で、現在の正式なサービス名は「マイナビ転職 会計士」です。

検索や口コミではどちらの呼び方も使われていますが、同じサービスを指します。

対象は公認会計士・試験合格者・USCPAの3区分

利用対象は、(1) 公認会計士、(2) 公認会計士試験合格者、(3) USCPA(米国公認会計士)の3区分に絞られています。

会計士に特化しているからこそ、アドバイザーの専門性が高く、求人もミスマッチが少ないのが特徴です。裏を返せば、これらの資格・実績がない人は紹介求人が限られます。

「資格を取得後どうしよう」と迷っている段階の人や、試験勉強中の人も相談自体は可能で、情報収集の入口としても使えます。

料金は完全無料|企業からの紹介手数料で成り立つ仕組み

利用者の費用は、登録から内定まで一切かかりません。すべての転職支援サービスが無料で利用でき、マイナビ転職 会計士は企業から支払われる「紹介手数料」によって運営されている仕組みです。

これは大手・特化型を問わず、ほとんどの転職エージェントに共通するビジネスモデルです。「無料だと質が低いのでは」と心配する必要はなく、むしろ企業から報酬を得るからこそ、企業側の本音や内部事情も把握しているという見方ができます。

CA+リクルーティングアドバイザーの「両面型」サポート

マイナビ会計士は、求職者を担当する「キャリアアドバイザー」と、企業を担当する「リクルーティングアドバイザー」が連携する両面型の支援体制をとっています。

求人票だけでは分からない職場の雰囲気や評価基準まで踏まえた提案ができるのが、この体制の強みです。

面談は申込み後5営業日以内に案内され、土曜日や、時間によっては平日夜の面談、電話やWEBでの面談にも対応しているため、在職中で忙しい会計士でも進めやすくなっています。

マイナビ転職会計士の良い評判・口コミ

ここからは実際の評判を見ていきます。まずは良い口コミから。マイナビ会計士のポジティブな評価は、大きく次の4つに整理できます。いずれも「会計士特化」と「マイナビの規模」という2つの強みに根ざしたものです。

会計士業界に精通したアドバイザーで相談しやすい

最も多いのが、アドバイザーの専門性を評価する声です。会計士のキャリアや業界事情を理解したうえで話を聞いてくれるため、「監査法人の次にどんな道があるのか」といった相談にも具体的に答えてもらえます。

一般的な総合型エージェントだと、会計士のキャリアに不慣れな担当者に当たることもありますが、その点でマイナビ会計士は安心感があります。初めての転職で不安が大きい人ほど、専門アドバイザーの存在は心強いはずです。

事業会社の求人が豊富でキャリアの幅が広がる

「監査法人以外の選択肢を提示してもらえた」という口コミも目立ちます。会計士の働く場所というと監査法人や会計事務所のイメージが強いですが、マイナビ会計士はマイナビグループのネットワークを活かし、事業会社の経理・経営企画・内部監査といった求人も豊富に扱っています。

実際の口コミでも、会計事務所以外にも企業の会計士求人を紹介してもらえ、結果的に年収もかなり上がったという声が見られます。キャリアの幅を広げたい人に向いています。

マイナビブランドならではの手厚いサポートと安心感

大手マイナビが運営している安心感も、選ばれる理由の一つです。口コミでは、大手が運営していることもあり安心して利用でき、他社と比べて紹介求人数が一番多かったという声もありました。

応募書類の添削、面接対策、企業との日程調整や年収交渉まで代行してくれるため、転職活動に慣れていない人でも安心して任せられます。

「忙しくて手続きに時間が割けない」という会計士にとって、この代行サポートは大きな価値があります。

土曜・夜間・WEB面談で在職中でも進めやすい

監査法人の繁忙期など、平日の日中に時間を取りにくい会計士は少なくありません。マイナビ会計士は土曜や平日夜の面談、電話・WEB面談にも対応しているため、在職しながらでも無理なく転職活動を進められます。

「仕事を続けながら相談できた」という点を評価する声も多く、退職前にじっくり情報収集したい人にとって使いやすい体制が整っています。

マイナビ会計士の悪い評判・口コミ

一方で、もちろん不満の声もあります。ここを正直に把握しておくことが、後悔しないエージェント選びにつながります。悪い口コミは次の4つに集約されます。いずれも対処法があるので、第6章であわせて解説します。

キャリアアドバイザーに当たり外れがある

最も多い不満が、アドバイザーの質のばらつきです。専門性の高い担当者が多い一方で、「対応が事務的だった」「希望と違う求人を勧められた」という声も一定数あります。

これはマイナビ会計士に限らず、担当者が人である以上どのエージェントでも起こりうる問題です。相性が合わないと感じたときは、我慢せず担当変更を申し出るのが得策です。

地方(関東以外)の求人が少ない

求人が首都圏(関東)に集中している点も、よく挙がるデメリットです。会計士の主要な就職先である監査法人や大企業の本社が大都市に集まっているという構造的な事情があり、公認会計士の仕事の対象は大企業が多く、本社は大都市に集まっているため、多くの公認会計士は東京などの大都市で働いているとされています。

とはいえ地方で働きたい人にとっては選択肢が限られるため、地方求人に強い別のエージェントを併用するのが現実的です。

連絡が多いと感じることがある

アドバイザーからの連絡頻度を「煩わしい」と感じる人もいます。これは裏を返せば手厚くフォローしてくれている証でもありますが、自分のペースで進めたい人には負担になりがちです。

最初の面談で「連絡は週1回、メール中心で」など希望の頻度・手段を伝えておくと、ストレスを減らせます。

公認会計士の資格がないと求人が限られる

会計士特化サービスである以上、当然ですが、公認会計士・試験合格者・USCPAのいずれの資格・実績もない人には、紹介できる求人がほとんどありません

「経理の実務経験はあるが資格はない」という人は、後述するMS-Japanなど管理部門全般を扱うエージェントのほうが適しています。自分の現在地に合ったサービスを選ぶことが重要です。

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口コミからわかるマイナビ会計士の5つのメリット

評判を踏まえると、マイナビ会計士のメリットは次の5つに整理できます。「会計士特化ならではの専門性」と「大手マイナビの求人力」が、それぞれの強みの土台になっています。

会計士キャリアに特化した専門性の高い提案

会計士の業界・職種に絞った専任チームが担当するため、キャリアの相談から求人提案まで一貫して専門性が高いのが最大のメリットです。

「監査の経験をどう活かせるか」「IPO準備企業で何が求められるか」といった会計士ならではの論点にも、的確に応えてもらえます。

非公開求人で表に出ないハイクラス案件に出会える

マイナビ会計士は、Web上に公開されていない非公開求人も保有しています。人気の求人や重要ポジションは応募が殺到するためあえて非公開にされることが多く、登録して初めて紹介を受けられます。

年収の高いポジションほど非公開で動く傾向があるため、ハイクラス転職を狙う人には見逃せないメリットです。

事業会社・FAS・コンサルなど転職先の選択肢が広い

公式サイトでも、転職先として監査法人・会計事務所・税理士法人・コンサルティングファーム・金融機関・事業会社という幅広い選択肢が示されています。

実際の求人を見ても、M&Aアドバイザリーやコンサルティングファームで年収700〜2,500万円クラスの案件が並んでおり、キャリアアップの選択肢が豊富です。監査法人からの「次の一手」を考える人にとって、引き出しの多さは大きな魅力です。

会計士に最適化された書類・面接対策

応募先企業や職種ごとに選考基準は異なります。マイナビ会計士では、会計士の転職に精通したアドバイザーが、応募する求人に合わせて職務経歴書・履歴書の添削や面接対策を行ってくれます。

「監査法人での経験を、事業会社向けにどうアピールするか」といった翻訳作業まで手伝ってもらえるため、選考通過率の向上が期待できます。

試験合格者・USCPA向けのサポートも充実

公認会計士試験の合格者やUSCPA取得者に向けたサポートが手厚いのも特徴です。

修了考査の受験後や論文式試験の合格発表後に合わせた個別相談会・セミナーが開催されており、資格取得の節目で次のキャリアを相談できます。実務経験を積む入口としての求人も扱っているため、キャリアのスタート地点にいる人にも頼りになります。

マイナビ転職会計士のデメリットと対処法

デメリットは「知ったうえで対策する」ことで、ほとんど解消できます。ここでは悪い評判で挙がった3つの弱点について、具体的な対処法とセットで解説します。

CAの質に差がある → 合わなければ担当変更を申し出る

アドバイザーとの相性は転職の成否を左右します。「話がかみ合わない」「提案がずれている」と感じたら、遠慮せず担当変更を申し出ましょう

多くのエージェントでは変更依頼は珍しいことではなく、運営の問い合わせ窓口やメールから依頼できます。担当を変えるだけで満足度が大きく変わるケースもあるため、合わない担当に当たっても、それだけでサービス全体を見限る必要はありません。

地方求人が手薄 → 全国対応の併用先を1社持つ

関東以外で転職したい場合は、マイナビ会計士だけに頼らず、全国対応の大手や地方求人に強いエージェントを1社併用するのが効果的です。複数のエージェントに登録しても費用はかかりません。

マイナビ会計士で会計士特化の専門サポートを受けつつ、地方求人は別ルートで補う——この使い分けが、地方転職を成功させる現実的な方法です。

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資格がないと求人が限られる → 取得段階に応じた使い方をする

公認会計士の資格がまだない、または経理実務はあるが会計士資格はない、という人は、自分の段階に合ったサービスを選びましょう。

試験勉強中や合格直後なら、相談会で情報収集する使い方が有効です。資格より実務経験を軸に転職したい人は、管理部門全般を扱うBEET-AGENTや、会計・経理特化のジャスネットキャリアなど、対象範囲の広いエージェントのほうがフィットします。

公認会計士のキャリアパス別・年収で見るマイナビ転職会計士の使いどころ

ここからが、競合記事がほとんど触れていない本記事の核心です。「マイナビ会計士が良いか悪いか」だけでなく、自分のキャリアパスのどこにいて、どの方向に進みたいかによって、マイナビ会計士の使いどころは変わります。まず前提として、公認会計士の平均年収は約810.8万円で、平均年齢は約42.2歳です。
[参照元]公認会計士 - 職業詳細|職業情報提供サイト(job tag)

ただしこれはあくまで平均で、会計士の年収は勤務先とキャリアステージによって大きく変わります。代表的なキャリアパスごとに、年収の目安とマイナビ会計士の活かし方を見ていきましょう。

キャリアの段階・勤務先年収の目安マイナビ転職会計士の使いどころ
監査法人スタッフ500〜600万円情報収集・キャリアの選択肢を知る
監査法人シニア700〜850万円次の一手(事業会社/コンサル)を探る
事業会社 経理・経営企画600〜1,000万円働き方と年収のバランス重視で探す
FAS・コンサルファーム800〜1,500万円超年収アップ狙いの非公開求人を引き出す
CFO候補・管理職1,000〜2,000万円超ハイクラス非公開求人がメインターゲット

※年収は業界で一般的に言われる目安です。実際の求人では、マイナビ会計士でもコンサル・M&A領域で700〜2,500万円クラスの案件が掲載されています。

監査法人スタッフ・シニア|次の一手を探る入口に

監査法人で数年の実務経験を積んだスタッフ〜シニア層は、会計士の中でも最も転職市場で動きやすい時期です。「監査だけでなく事業側を経験したい」「もっと年収を上げたい」と感じ始めるのがこの段階。

マイナビ会計士は事業会社・コンサル・FASまで幅広く求人を扱うため、「監査法人の次に何があるか」を具体的な求人で知る入口として有効です。

まだ転職を決めていなくても、選択肢を把握しておく意味で相談する価値があります。

事業会社の経理・経営企画|年収と働き方のバランス重視

監査法人から事業会社へ移るケースは、会計士の王道のキャリアチェンジの一つです。事業会社の経理・財務・経営企画は、監査法人ほどの繁忙期がなく、ワークライフバランスを重視したい人に向いています

年収は600〜1,000万円程度が目安で、ポジションや企業規模によって幅があります。マイナビ会計士は事業会社の求人が約4割を占めるとされ、求人票に出ない職場の雰囲気や評価制度まで踏まえた提案を受けられるのが強みです。

FAS・コンサルティングファーム|年収アップを狙う王道

年収アップを最優先するなら、FAS(フィナンシャル・アドバイザリー・サービス)やコンサルティングファームが王道です。M&Aの財務デューデリジェンスやバリュエーション、PMI支援といった業務は、会計士の専門性が高く評価され、年収800〜1,500万円超のレンジも珍しくありません。

こうした高年収ポジションは非公開求人で動くことが多いため、マイナビ会計士に登録して非公開求人を引き出すことが、選択肢を広げる近道になります。

CFO候補・管理部門マネージャー|ハイクラス非公開求人が鍵

ベンチャー・スタートアップのCFO候補や、上場企業の管理部門マネージャーといったハイクラス層では、年収1,000〜2,000万円超のポジションも視野に入ります。

これらは経営に近い重要ポジションだけに、ほぼ非公開で採用が進みます。マイナビ会計士の非公開求人や、後述するビズリーチのようなスカウト型サービスを組み合わせることで、表に出ないハイクラス案件にアクセスしやすくなります。

採用企業がマイナビ会計士経由で求める会計士像

ここで視点を変えて、採用する企業側がマイナビ会計士に何を求めているかを押さえておきましょう。企業は紹介手数料を払ってでも会計士を採りたいからこそ、エージェントを使います。

監査法人が中途で求めるのは「即戦力としての監査スキル+チームへのフィット」、事業会社が求めるのは「監査で培った会計知識を、自社の数字を作る側・管理する側で発揮できる人材」です。

そして年代が上がるほど、実務スキルに加えて「後輩の指導やチームマネジメントの経験」が問われます。この採用側の目線を理解しておくと、職務経歴書で何をアピールすべきかが見えてきます。

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【年代別】マイナビ転職 会計士の向き・不向き

同じマイナビ会計士でも、年代によって「どう使うか」「どこまで期待できるか」は変わります。

マイナビ会計士の公式サイトでも20代・30代・40代の年代別サポートページが用意されているように、年代ごとに転職市場での立ち位置が異なるためです。自分の年代に当てはめて読んでみてください。

20代・試験合格者|実務経験を積む入口として有力

20代や試験合格直後の層は、実務経験をこれから積む段階です。この時期は「年収の最大化」よりも「どこで経験を積むか」が重要になります。

マイナビ会計士は、修了考査や論文式試験の合格発表に合わせた相談会を開催しており、キャリアのスタート地点で方向性を相談するのに向いています

ポテンシャルを評価してもらいやすい年代でもあるため、選択肢を広く見ておくことが将来の年収にもつながります。

30代|市場価値が最も高く、選択肢を広げやすい

30代は、監査法人での実務経験が充実し、転職市場での価値が最も高まる時期です。監査法人のシニア〜マネージャー層として、事業会社・コンサル・FASのいずれにも進める選択肢の広さがあります。

マイナビ会計士でも「30代限定の個別転職・キャリア相談会」が実施されており、「監査法人以外のキャリアを模索したい」「自分の市場価値を知りたい」という30代のニーズに応える体制があります。

動きやすい年代だからこそ、複数の選択肢を比較して決めるのがおすすめです。

40代以降|マネジメント経験が前提、併用が必須

40代以降になると、求められるのは実務スキルだけでなくマネジメント経験です。マネージャー・シニアマネージャークラスの経験があれば、CFO候補や管理部門責任者といったハイクラス求人の対象になります。

一方で、求人数自体は若手層より絞られるため、マイナビ会計士1社だけでなく、ハイクラス・エグゼクティブに強いエージェントやスカウト型サービスを併用するのが必須です。

年代が上がるほど「数を当たる」より「ピンポイントで合う求人に出会う」戦略が効いてきます。

マイナビ会計士・マイナビ税理士・マイナビエージェントの違い

「マイナビ系のサービスがいくつもあって違いが分からない」という声もよく聞きます。実際、株式会社マイナビは複数の転職サービスを運営しており、対象が異なります。

自分に合うサービスを選ばないと、ミスマッチの求人ばかり紹介されることになるため、ここで整理しておきましょう。

サービス名主な対象こんな人におすすめ
マイナビ会計士公認会計士・試験合格者・USCPA会計士資格を活かして転職したい人
マイナビ税理士税理士・科目合格者税理士・税務のキャリアを築きたい人
マイナビエージェント総合(経理財務など全職種)資格より実務経験で幅広く探したい人

マイナビ会計士|会計士・USCPA特化

これまで解説してきた通り、公認会計士・試験合格者・USCPAに特化したサービスです。会計士資格を持ち、監査法人・事業会社・コンサルなどへの転職を考えているなら、まずこれが第一候補になります。

専門アドバイザーによる会計士キャリアの相談が最大の強みです。

マイナビ税理士|税理士・科目合格者特化

税理士や税理士試験の科目合格者を対象としたサービスが、マイナビ税理士です。会計事務所・税理士法人での税務キャリアや、事業会社の税務担当を目指す人に向いています

同じ会計領域でも、監査・会計が中心の会計士と、税務が中心の税理士では求人の性質が異なるため、税務でキャリアを築きたい人はこちらが適しています。

マイナビエージェント|経理財務などバックオフィス全般の総合型

マイナビエージェントは、特定資格に絞らない総合型の転職エージェントです。経理・財務・人事・法務といった管理部門全般から、営業・IT・メディカルまで幅広い職種をカバーしています。

「会計士・税理士の資格はないが、経理の実務経験を活かして転職したい」という人や、職種をまたいで選択肢を広げたい人は、こちらのほうがフィットします。

資格特化サービスで求人が見つからなかった人の受け皿にもなります。

マイナビ転職会計士がおすすめな人・おすすめしない人

ここまでの内容を踏まえ、マイナビ会計士が向いている人・向いていない人を整理します。自分が当てはまるかチェックしてみてください。

おすすめな人の特徴

次のいずれかに当てはまる人には、マイナビ会計士はおすすめです。会計士特化の専門性と求人の幅が、しっかり活きるタイプです。

  • 公認会計士・試験合格者・USCPAの資格や実績がある人
  • 監査法人から事業会社・コンサル・FASへキャリアの幅を広げたい人
  • 初めての転職で、何から始めればいいか分からない人
  • 在職中で忙しく、書類作成や日程調整を任せたい人
  • 首都圏(関東)での転職を考えている人

おすすめしない人の特徴

逆に、次に当てはまる人は、マイナビ会計士単独では物足りない可能性があります。別のサービスとの併用や、別サービスへの切り替えを検討しましょう。

  • 公認会計士・試験合格者・USCPAのいずれの資格・実績もない人
  • 関東以外の地方での転職を強く希望する人
  • アドバイザーとやり取りせず、自分のペースで進めたい人
  • 経理の実務経験はあるが資格はなく、職種を広げて探したい人
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マイナビ会計士の登録から内定までの流れ

実際に使うとき、どんな流れで進むのかを把握しておくと安心です。マイナビ会計士の登録から内定までは、大きく6ステップで進みます。

STEP1:無料登録(約2分)

公式サイトのフォームから、約2分で無料登録できます。現在の状況や希望を選択するだけなので、忙しくてもすぐに申し込めます。

STEP2:面談(申込み後5営業日以内に案内)

申込み後、5営業日以内に面談の案内が届きます。個別面談のほか、電話・WEB面談も選べます。ここで経験・スキル・希望年収などを伝え、アドバイザーと一緒にキャリアプランを描いていきます。

STEP3:求人紹介

面談内容をもとに、希望に沿った求人を紹介してもらえます。サイトに公開されていない非公開求人が紹介されるのもこの段階です。気になる求人があれば、職場の雰囲気など踏み込んだ情報も確認しておきましょう。

STEP4:書類作成・応募・推薦

応募する求人が決まったら、アドバイザーが職務経歴書・履歴書を添削し、応募手続きを代行してくれます。企業への推薦状を添えてもらえる点も、エージェント経由ならではのメリットです。

STEP5:面接・選考

面接の日程調整はアドバイザーが代行します。応募先企業ごとの面接対策も受けられるため、選考の通過率を高められます。在職中でも、面接日程を調整しやすいよう配慮してもらえます。

STEP6:内定・入社・アフターフォロー

内定後は、入社日の調整や年収など条件面の交渉をアドバイザーが代行してくれます。言い出しにくい年収交渉を任せられるのは大きな利点です。入社後のアフターフォローまで対応しています。

マイナビ会計士で転職を成功させる5つのコツ

同じサービスを使っても、使い方次第で結果は変わります。マイナビ会計士を最大限に活かすための5つのコツを押さえておきましょう。

コツ1:希望条件と譲れない軸を事前に整理する

面談前に「年収・勤務地・働き方・キャリアの方向性」のうち、何が譲れないかを整理しておきましょう。軸が明確だと、アドバイザーもマッチする求人を提案しやすくなり、ミスマッチが減ります。

コツ2:非公開求人は必ずチェックする

マイナビ会計士の価値は非公開求人にあります。公開求人だけで判断せず、面談で必ず非公開求人を紹介してもらいましょう。年収の高いポジションほど非公開で動くため、ここを見ないのは大きな機会損失です。

コツ3:連絡にはできるだけ早く返信する

アドバイザーからの連絡には、できるだけ早く返信しましょう。レスポンスが早い人ほど、優先的に良い求人を紹介してもらいやすくなります。良い求人は応募が集中するため、スピードが成否を分けます。

コツ4:複数エージェントを併用して比較する

マイナビ会計士1社に絞らず、2〜3社を併用するのが転職成功の鉄則です。複数の視点で求人を比較でき、地方求人やハイクラス求人など、苦手分野を他社で補えます。併用しても費用は一切かかりません。

コツ5:キャリアプランをアドバイザーと一緒に描く

目先の求人だけでなく、「3年後・5年後にどうなりたいか」をアドバイザーと一緒に描きましょう。中長期のキャリアを共有することで、その場限りでない、将来につながる求人提案を受けられます。会計士は選択肢が多い資格だからこそ、方向性の言語化が重要です。

マイナビ会計士との併用をおすすめする転職エージェント5選

転職成功のコツでも触れた通り、公認会計士の転職ではマイナビ会計士1社のエージェントに絞るよりも、強みの異なる複数社を併用するのが成功の近道です。

マイナビ会計士は、公認会計士・USCPAに特化し、チーム体制で書類添削から面接対策まで伴走してくれる「特化型・伴走型」の代表格。登録者は20〜30代の若手有資格者が中心です。

一方で、40代以上のハイクラス層や、事業会社のCFO・経営企画、税理士・経理分野まで視野を広げると、別の強みを持つエージェントを組み合わせたほうが、求人の選択肢も年収交渉力も高まります。

ここでは、マイナビ会計士と併用したい5社(ハイスタ会計士・MS-Japan・ジャスネットキャリア・REXアドバイザーズ・ビズリーチ)を、「公認会計士の転職でどう役立つか」という視点で詳しく解説します。

3行まとめ
  • 併用の基本は「会計士特化型を2〜3社+ハイクラス・スカウト型を1社」の組み合わせ
  • 会計・税務に特化した独占非公開求人を増やすなら、ハイスタ会計士・ジャスネットキャリア・REXが好相性
  • 事業会社・CFO・管理部門まで広げるハイクラス求人と市場価値の把握はビズリーチが有効

ハイスタ会計士|会計士特化・両面型で“競争の少ない”非公開求人

公式サイト:https://hi-standard.pro/cpa/

ハイスタ会計士(Hi-Standard)は、公認会計士・USCPA・試験合格者の転職に特化した転職エージェントです。運営するのは、弁護士向け転職支援「NO-LIMIT」を手がける株式会社アシロ(東証グロース上場)。士業の人材支援で培ったノウハウと企業ネットワークを、会計領域へ展開しています。

最大の特徴は、紹介する求人がすべて非公開求人であること、そして1人のアドバイザーが求職者と企業の双方を担当する「両面型(一気通貫制)」を採用していることです。転職サイトに出回らない案件が中心のため応募者が集中しにくく、結果として競争が少なく好条件で決まりやすい点が強みといえます。

サービス名ハイスタ会計士(Hi-Standard)
保有求人数全件非公開(公開件数は非公表)
強み会計士・USCPA特化/両面型で競争の少ない非公開求人
運営会社株式会社アシロ(東証グロース上場)
公式サイトURLhttps://hi-standard.pro/cpa/
公認会計士にとっての併用メリット
  • マイナビ会計士と同じ「会計士特化型」ながら、別ルートの非公開求人を保有。応募先の母数を重複なく増やせる
  • 両面型のため、企業の社風・評価制度・残業実態など“求人票に書かれない情報”を1人の担当者からまとめて聞ける
  • 監査法人から会計事務所・事業会社経理へ進む王道ルートに精通。初めての転職でもキャリアの方向性から相談できる

BEET-AGENT|管理部門・バックオフィスのキャリアアップに強い

BEET-AGENT
公式サイト:https://beet-agent.com/

BEET-AGENT(ビートエージェント)は、経理・財務・人事労務・法務・内部監査・経営企画・CXO候補など、管理部門・バックオフィス人材に特化した転職エージェントです。「バックオフィスが評価される企業求人の紹介」をコンセプトに、上場企業・IPO準備中企業・成長スタートアップの求人を扱っています

保有求人は公開・非公開を合わせて5,000件以上(2025年9月時点)。総合型サイトほどの量はないものの、厳選された管理部門求人が揃います。管理部門の市場に精通したキャリアアドバイザーと、企業担当のリクルーティングアドバイザーが両面型で対応し、市場価値診断からキャリアアップ・年収アップまでコミットしてくれるのが特徴です。

サービス名BEET-AGENT(ビートエージェント)
保有求人数公開・非公開あわせて5,000件以上(2025年9月時点)
強み・管理部門・バックオフィス特化/両面型
・市場価値診断でキャリアアップ・年収アップに強い
運営会社株式会社アシロ(東証グロース上場)
公式サイトURLhttps://beet-agent.com/
公認会計士にとっての併用メリット
  • 監査法人から事業会社の管理部門(経理・財務・経営企画・内部監査・CFO/CXO候補)へ移る求人に強い
  • 「バックオフィスが評価される企業」に絞った求人のため、会計士の専門性を正当に評価する企業と出会いやすい
  • 両面型で市場価値診断もあり、年収アップ・キャリアアップを狙うミドル〜ハイクラス層と相性が良い

ジャスネットキャリア|会計プロのネットワーク。派遣・スポットにも対応

ジャスネットキャリア
公式サイト:https://career.jusnet.co.jp/

ジャスネットキャリアは、1996年に公認会計士が創業したジャスネットコミュニケーションズ株式会社が運営する、会計・税務・経理・財務分野に特化した転職エージェントです。

会計士・税理士の登録者数は業界トップクラスで、取引実績は7,000社を超えます。公開求人も会計分野で日本最大級ですが、保有求人の多くは登録者だけに紹介される独占・非公開求人です。

人材紹介だけでなく、人材派遣(ジャスネットスタッフ)や会計実務の教育サービスも自社で展開しているのが大きな特徴。正社員転職に限らず、独立準備中のスポット勤務やブランクからの復帰など、多様な働き方に対応できます。

サービス名ジャスネットキャリア
保有求人数公開求人 約3,300件+独占非公開求人多数
強み会計・税務・経理財務特化/派遣・教育まで一気通貫
運営会社ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
公式サイトURLhttps://career.jusnet.co.jp/
公認会計士にとっての併用メリット
  • 会計特化30年弱の独自ネットワークによる独占非公開求人で、応募先の幅が広がる
  • 正社員+派遣+スポットまで提案可能。「フルタイム以外の働き方」も探せる数少ないエージェント
  • 教育サービスもあるため、USCPAや簿記など+αのスキル取得まで相談できる

REXアドバイザーズ|会計・税務特化で“中身の濃い”求人と手厚い交渉

レックスアドバイザーズ
公式サイト:https://www.career-adv.jp/

REXアドバイザーズ(レックスアドバイザーズ)は、公認会計士・税理士・経理・財務分野に特化した転職エージェントで、株式会社レックスアドバイザーズが運営しています。

監査法人・会計事務所・コンサル・事業会社まで、会計士の主要なキャリアを網羅。会計業界の動向を常にアップデートしているコンサルタントが担当するため、求人1件ごとの情報の“濃さ”に定評があります。

転職するか迷う段階のキャリア相談から、応募書類の作成、面接対策、年収・入社時期の交渉まで丁寧にサポート。年収アップを実現した公認会計士の転職事例も公表されており、キャリアアップ志向の会計士と相性の良いエージェントです。

サービス名REXアドバイザーズ(レックスアドバイザーズ)
保有求人数会計・税務分野で豊富(非公開求人含む)
強み公認会計士・税理士・経理財務特化/業界に精通したコンサルと交渉力
運営会社株式会社レックスアドバイザーズ
公式サイトURLhttps://www.career-adv.jp/
公認会計士にとっての併用メリット
  • 会計・税務に特化しているため、求人の業務内容・評価制度・キャリアパスまで具体的に把握できる
  • 丁寧なカウンセリングと交渉力で、年収アップ・好条件での転職を狙いやすい
  • 会計事務所⇄監査法人⇄事業会社の横移動など、専門職ならではの選択肢を比較検討できる

ビズリーチ|ハイクラス・スカウト型で“市場価値”を可視化

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは、管理職・専門職・経営層といったハイクラス人材に特化した、国内最大級のスカウト型転職サービスです。運営は株式会社ビズリーチ(ビジョナルグループ)。職務経歴を登録しておくと、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く仕組みで、公開求人は約18.7万件(2026年5月時点)、うち年収1,000万円以上の求人が約4割を占めます。

会計士特化のエージェントが伴走して“探してくれる”のに対し、ビズリーチは“向こうから声がかかる”のが特徴。どんな企業・役職・年収のオファーが届くかで、自分の市場価値を客観的に把握できます

事業会社のCFO・経営企画、コンサルファームの幹部など、特化型では出会いにくいハイクラス求人にアクセスできる点も魅力です。

サービス名ビズリーチ
保有求人数公開求人 約18.7万件(2026年5月時点/うち年収1,000万円以上が約4割)
強みハイクラス特化のスカウト型/CFO・経営層・コンサル幹部求人
運営会社株式会社ビズリーチ(ビジョナルグループ)
公式サイトURLhttps://www.bizreach.jp/
公認会計士にとっての併用メリット
  • 「攻め(マイナビ会計士で応募)」と「待ち(ビズリーチでスカウト受信)」を両輪で回せる
  • CFO・経営企画・PEファンド・コンサル幹部など、年収アップを伴うハイクラス案件に出会える
  • 複数のヘッドハンターから声がかかるため、特定エージェントに偏らない多角的な情報が得られる

【併用パターン早見表】あなたの状況別おすすめの組み合わせ

あなたの状況おすすめの併用パターン狙い
20〜30代・初めての転職/監査法人内でキャリアを固めたいマイナビ会計士 + ハイスタ会計士
+ REXアドバイザーズ
会計士特化型を重ね、非公開の優良求人を取りこぼさない
監査法人から事業会社(経理・CFO候補)へ移りたいマイナビ会計士 + BEET-AGENT
+ ビズリーチ
管理部門・ハイクラス求人まで一気に視野を広げる
40代以上・年収アップ/ハイクラス志向BEET-AGENT + ビズリーチ + REX交渉力のある特化型とスカウト型で市場価値を最大化
税理士業界・会計事務所も含めて検討したいジャスネットキャリア + REX
+ マイナビ会計士
会計・税務特化のネットワークで事務所系求人を網羅
今すぐではないが、良い求人があれば動きたいビズリーチ + ジャスネットキャリアスカウトと独占求人で“情報収集”しながら好機を待つ

マイナビ会計士を会計士特化・伴走型の“軸”に据えつつ、目的に応じて非公開求人を増やす特化型(ハイスタ会計士・ジャスネットキャリア・REX)と、視野を広げる管理部門・ハイクラス系(BEET-AGENT・ビズリーチ)を組み合わせるのが王道です。

まずは2〜3社に登録し、担当者との相性や紹介される求人の質を見ながら、自分に合うエージェントを見極めていきましょう。

※掲載している求人数・実績は、各社公式サイトおよび公表情報に基づく調査時点の目安です。求人数は日々変動するため、最新の数値は各公式サイトでご確認ください。

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公認会計士におすすめの
転職エージェント
エージェントポイント公式サイト
ハイスタ会計士ハイスタ会計士
5.0
公認会計士・USCPAに特化した転職エージェント。Big4・中堅監査法人からCFO候補まで幅広い求人を保有。
BEET-AGENTBEET-AGENT
4.8
管理部門・バックオフィス専門。CFO候補・経理財務のハイクラス求人を多数保有。公認会計士のキャリアアップに強い。
ビズリーチビズリーチ
4.6
求人の3分の1が年収1,000万円以上。登録だけでスカウトが届くから、楽に転職活動をしたい人におすすめ。
レックスアドバイザーズレックスアドバイザーズ
4.5
会計士・税理士のシニア層に強い。マネージャー〜パートナークラスの非公開求人が豊富。
マイナビ会計士マイナビ会計士
4.3
マイナビの公認会計士専門エージェント。大手ならではのネットワークで独自求人を多数保有。
2026年03月17日時点

マイナビ会計士に関するよくある質問(FAQ)

最後に、マイナビ会計士に関してよく寄せられる質問にまとめて回答します。

Q. 公認会計士の資格がなくても利用できますか?

基本的には、公認会計士・公認会計士試験合格者・USCPAのいずれかが対象です。これらの資格・実績がない場合、紹介できる求人がほとんどありません。

経理の実務経験はあるが資格はないという人は、管理部門全般を扱うMS-Japanや総合型のマイナビエージェントのほうが適しています。

Q. 利用は本当に無料ですか?

はい、登録から内定まで完全に無料です。マイナビ会計士は、採用が決まった企業から支払われる紹介手数料によって運営されているため、利用者が費用を負担することは一切ありません。

Q. 地方在住でも使えますか?

登録・利用自体は全国どこからでも可能で、電話・WEB面談にも対応しています。ただし求人は関東(首都圏)に集中しているため、地方での転職を希望する場合は、地方求人に強いエージェントを併用することをおすすめします。

Q. 在職中でも転職活動はできますか?

できます。土曜や平日夜の面談、電話・WEB面談に対応しているため、在職しながらでも無理なく進められます。面接の日程調整もアドバイザーが代行してくれるので、忙しい会計士でも活動しやすい体制が整っています。

Q. 退会はどうすればいいですか?

担当のキャリアアドバイザーに連絡するか、公式サイトの問い合わせ窓口から退会の意思を伝えれば手続きできます。転職活動を終えた後や、一時的に活動を中断したい場合も、気兼ねなく申し出て問題ありません。

Q. 監査法人の求人はありますか?

あります。マイナビ会計士は、監査法人をはじめ、会計事務所・税理士法人、コンサルティングファーム、金融機関、事業会社まで幅広い求人を扱っています。準大手・中堅・中小監査法人など、ワークライフバランスを重視した監査法人求人の特集も用意されています。

まとめ|マイナビ会計士は「会計士キャリアの設計」に強い

マイナビ会計士の評判は「悪くない」というのが結論です。会計士業界に精通したアドバイザー、事業会社・コンサル・FASまで広がる求人、大手マイナビの手厚いサポートが評価される一方で、地方求人の少なさやアドバイザーの当たり外れといった弱点もあります。

だからこそ、自分のキャリアパス・年代に合わせて使い、他のエージェントと併用するのが、後悔しない使い方です。特に、監査法人から次の一手を探す30代や、キャリアアップを狙う会計士にとって、マイナビ会計士は「求人を探す」だけでなく「キャリアを設計する」パートナーになり得ます

最後に、今日からできるアクションをまとめます。

今すぐできるアクション
  1. マイナビ会計士の公式サイトから無料登録(約2分)を済ませる
  2. 面談で「譲れない条件」と「非公開求人の紹介」を必ず伝える
  3. ハイクラス求人、アドバイザーの質を補うため、ハイスタ会計士やBEET-AGENT、ビズリーチなど1〜2社を併用登録する
1分で無料登録!
公認会計士におすすめの
転職エージェント
エージェントポイント公式サイト
ハイスタ会計士ハイスタ会計士
5.0
公認会計士・USCPAに特化した転職エージェント。Big4・中堅監査法人からCFO候補まで幅広い求人を保有。
BEET-AGENTBEET-AGENT
4.8
管理部門・バックオフィス専門。CFO候補・経理財務のハイクラス求人を多数保有。公認会計士のキャリアアップに強い。
ビズリーチビズリーチ
4.6
求人の3分の1が年収1,000万円以上。登録だけでスカウトが届くから、楽に転職活動をしたい人におすすめ。
レックスアドバイザーズレックスアドバイザーズ
4.5
会計士・税理士のシニア層に強い。マネージャー〜パートナークラスの非公開求人が豊富。
マイナビ会計士マイナビ会計士
4.3
マイナビの公認会計士専門エージェント。大手ならではのネットワークで独自求人を多数保有。
2026年03月17日時点
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上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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