コンコードエグゼクティブの評判・口コミは?難易度や学歴フィルターの実態を徹底解説

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本記事は、転職エージェント公式サービス(リクルート・マイナビ・ビズリーチ等)の広告リンクを含みます。

ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

コンコードエグゼクティブは、戦略コンサルやPEファンド、経営幹部への転職に特化したハイクラス向けエージェントです。

ハイクラスに特化しているため、「自分の経歴でも利用できる?」「実際の評判はどうなの?」と不安を感じる方も少なくありません。

そこで本記事では、GoogleMapや公式サイトから収集したリアルな口コミから、良い評判・悪い評判を整理し、サービスの特徴や向いている人を解説します。

コンコードエグゼクティブの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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【結論】コンコードエグゼクティブは「戦略コンサル・経営幹部志望」におすすめ

口コミを調査した結果、コンコードエグゼクティブは戦略コンサルや経営幹部ポジションを目指す人に向いている転職エージェントといえます。

口コミでは、キャリアの方向性を整理するサポートや選考対策の手厚さを評価する声が見られました。ハイクラス領域での成長を前提に、キャリアの軸づくりから伴走してくれる点が特徴です。

評価項目評価
ハイクラス求人の質★★★★★
キャリア戦略サポート★★★★★
選考対策★★★★★
業界・職種の幅広さ★★☆☆☆
未経験からの挑戦★★☆☆☆
※口コミをもとに編集部が評価

コンコードエグゼクティブは、ハイクラス領域に特化した転職支援に強い一方で、幅広い求人を比較するには向かない特化型エージェントといえます。

幅広い業界・職種の求人を比較したい場合は、総合型エージェントと併用すると選択肢を広げやすいでしょう。

<コンコードエグゼクティブが向いている人>

・戦略コンサルやPEファンドへの転職を目指している

・将来のキャリアを見据えて転職先を選びたい

・ハイクラス転職に向けた選考対策を受けたい

コンコードエグゼクティブとは?ハイクラス層に特化したサービスの特徴

公式サイト:コンコードエグゼクティブ

コンコードエグゼクティブの会社概要
運営会社株式会社コンコードエグゼクティブグループ
役員代表取締役社長 CEO 渡辺 秀和(「日本ヘッドハンター大賞」初代MVP)
特化領域戦略コンサル・PEファンド・経営幹部(CxO)への転職支援
対応ポジションコンサルタント、投資銀行、ファンド、事業会社経営幹部など

コンコードエグゼクティブは、戦略コンサル・経営幹部への転職に特化したエージェントです。

「自分の市場価値は、今のままで最大化できているのか?」

「最難関ファームに挑戦したいが、どう準備すればいいかわからない」

このような思いを持つハイクラス層に向けて、3つの事業を展開しています。

キャリア教育東京大学や一橋大学で「キャリア戦略」の特別講義を実施
キャリアコンサルティング戦略コンサルからポストコンサルまで一貫した転職支援
ソーシャルスタートアップ支援社会起業を目指す人への出資・サポート

代表の渡辺秀和氏は、「日本ヘッドハンター大賞」コンサルティング部門の初代MVPとして企業の人事・採用担当者500名以上の投票で選ばれた、業界唯一の称号です。

大手総合エージェントとの違いは「量より質」へのこだわりです。膨大な求人から自分で選ぶのではなく、「転職者自身のキャリアに最適な一社」を一緒に見つけてくれます。

コンコードエグゼクティブの良い評判・口コミ3選

ここからは、GoogleMapと公式サイトで公開されている利用者の声をもとに、コンコードエグゼクティブのリアルな評判を見ていきましょう。

実際に利用した人からは、特に以下のような点が評価されています。

それぞれの詳細を、実際の口コミを交えながら解説します。

良い評判①:対話を通して迷わず進めるキャリアの軸を固めてくれる

コンコードエグゼクティブの評判で特に目立つのが、「キャリアの軸を一緒に固めてくれる」という声です。

コンコードさんと一緒に戦って感じた他社との違い、それは会話や提案から私のことを考えてキャリア支援をしてくれていることが伝わってきたことです。初めての面談ではこれまでにない濃密な情報や信頼感を得ることとなりました。  

引用:コンコードエグゼクティブ公式サイト

初歩の初歩から一緒に考えて下さり、キャリアにおける優先度や目標設定の大切さを丁寧に説明して下さいました。私の成長の為に、イキイキと働く為には、今何をすべきだろう?ということを真剣に考えて下さり、その対応に不信感を覚えることは一片もありませんでした。初回面談が終わる頃、私の心からは不信も、そして不安も消えていました。

引用:コンコードエグゼクティブ公式サイト

今回の転職では、これまで以上に「本当にやりたいことは何か」を突き詰め、自分の価値観と向き合いながら進めることができました。担当の方は初回面談から丁寧にヒアリングし、希望業界に限らず多様な選択肢を提案してくださり、視野が大きく広がりました。  

引用:GoogleMap

人生の局面の転職で大変お世話になりました。きめ細かなフォローは勿論、キャリアについて一緒に考えてくれたのが大きな後押しとなりました。皆様にもお勧めさせて頂きます。  

引用:GoogleMap

常に私の立場に立って考えてくださったことで、気持ちに余裕を持ちながら転職活動を進めることができたと感じています。  

引用:GoogleMap

一般的な転職エージェントでは、「今すぐ応募できる求人」を優先的に紹介されがちです。

一方、コンコードエグゼクティブでは「なぜ転職するのか」「5年後にどうなりたいか」といった根本的な問いから対話がスタートし、目先の条件ではなく、長期的なキャリアの方向性を一緒に固めてくれます。

「転職したいけど、何がしたいかわからない」という人にこそ、相談する価値があります。

良い評判②:徹底した選考対策で内定を確実に引き寄せてくれる

「選考対策が圧倒的に手厚い」という声も多く見られました。

キャリアについての相談に加えて、コンコードさんが面談の中で多くの時間を割いてくださったのが、「これまでの面接時にうけた質問とその応対」についての共有でした。 コンコードさんは私の一言一言を丁寧に確認しながら、面接官が感じたであろう印象を共有し伝え方の修正を一緒に考えて下さりました。

引用:コンコードエグゼクティブ公式サイト

時として辛口ですが、的確なアドバイスを下さるので、面接の後にはフィードバックを作成して赤入れをお願いしていました(コンコードさんは多忙な相談者に気を遣っておられ、フィードバックは無理にはしなくて良いですと仰っていました。しかし私は彼の知見は大変貴重だと思っており、何であれご意見を頂きたかったので、積極的にフィードバックして赤入れしてもらいました。皆様も是非お願いすべきだと思います)。

引用:コンコードエグゼクティブ公式サイト

書類FB、ケース対策の本や戦略コンサルの仕事理解を深める本、ウェブテスト対策本の紹介から始まり、ケース面接練習や面接後の振り返り、ケースに関する質疑応答等を、数多くご対応頂きました。

引用:GoogleMap

経歴書添削や面接対策における手厚いサポートはもちろん、転職活動中に不安になった時に大変温かく相談に乗って頂き、本当に感謝しております。

引用:GoogleMap

戦略コンサルの選考は、一般的な転職面接とは全く異なります。ケース面接やフェルミ推定など、独自の対策が必要です。

コンコードエグゼクティブでは、書類添削から始まり、対策本の紹介、模擬ケース面接、面接後の振り返りまで一貫してサポートがあり、「合格レベル」に達するまで、何度でも練習に付き合ってくれます。

最難関ファームへの内定実績が豊富な理由は、徹底した選考対策にあります。

良い評判③:一般には出回らない質の高い求人を優先的に紹介してくれる

「他社では紹介されない求人に出会えた」という声も多く見られました。

コンコードさんとの出会いで、他エージェントとお付き合いを続けていたのでは実現できていなかった「チーム転職」が成功した事は、非常に大きな収穫であると実感しています。その意味で、私にとってコンコードさんとの出会いは非常に有益であり、転職を考えているエグゼクティブの皆様にとって、今までの発想を上回る、プロならではご提案をいただけるプロフェッショナル集団だと思います。

引用:コンコードエグゼクティブ公式サイト

他のエージェント経由で応募して見送りとなったコンサルティングファームA社、B社、C社、D社は、私の経歴で書類選考が通らないことはありえないと言われました。 さらに、「再応募できるように調整します。」と、今でも忘れられない驚きの一言がありました。その時は正直「そんなことはありえないだろう。」と半信半疑な気持ちでした。 しかしながら、もう頼る人がいなかったため、信じるしか道はありませんでした。 するとわずか2日足らずで上記の会社全てに再応募が可能になったとの連絡がありました。

引用:コンコードエグゼクティブ公式サイト

この年になると単純なケース面接は無く、寧ろ雑談の中で力量を測るといった形式の面接が多かったように思います。特に見られていると感じたのは、知的瞬発力、論理的な説明力、性格、リーダーシップといったところです。従って準備としては、基本的な企業研究と、これまでの実績を棚卸し、整理し、瞬時に明瞭に説明できるようにしたくらいです。 各会社の特徴や求める人物像については、頻繁にアドバイスを頂きながら、日々綿密なコミュニケーションをとりながら活動しました。

引用:コンコードエグゼクティブ公式サイト

戦略ファームを目指した1回目の転職活動。当時、営業経験しかなかった私は、他の転職エージェントから「あなたの経歴では戦略コンサルへの転職は無理だ」と言い切られた。 しかし、緻密な面接対策のおかげで無事に内定を獲得しました。最終的には、第一志望だった外資戦略ファームを含め、4社からオファーをもらった。エージェントによって、こんなにも知識やサポートが違うのかと驚いたものだ。

引用:GoogleMap

人生の大きな転機となる転職。初めての転職で不安も多い中、未経験から戦略コンサルタントへの挑戦は、他のエージェントから「難しい」と言われていました。そんな中、コンコードのご担当者は初回から「頑張りましょう」と励ましてくださり、私の可能性を信じて伴走してくださいました。

引用:GoogleMap

コンコードエグゼクティブは、戦略コンサルやPEファンドの経営層と強いパイプを持っています。

大手エージェントに断られた案件でも、独自のネットワークで求人を掘り起こしてくれます。経営幹部候補やパートナー直結のポジションなど、表に出ない希少案件を扱っている点も強みです。

コンコードエグゼクティブの悪い評判・口コミ

コンコードエグゼクティブの悪い評判・口コミをX(旧Twitter)や口コミサイトで調査しました。しかし、2026年3月時点では目立った悪評は確認できませんでした。

ハイクラス特化型のエージェントは利用者が限られるため、口コミの総数自体が少ない傾向にあります。裏を返せば、利用者の満足度が高く不満が表に出にくいサービスともいえます。良い口コミの内容もあわせて確認し、自分に合うかどうかを判断してみてください。

コンコードエグゼクティブを利用するメリット3つ

コンコードエグゼクティブを利用するメリットは、大きく3つあります。

それぞれ詳しく解説します。

メリット①:最難関ファームへの内定実績が豊富

コンコードエグゼクティブは、戦略コンサルへの内定実績で業界トップクラスを誇ります。

マッキンゼー、BCG、ベイン、A.T.カーニーなど、最難関ファームへの合格者を多数輩出し、長年の支援で蓄積された「どんな経歴の人が、どれくらいの対策期間で合格したか」という具体的なデータが、高い合格率を支えています。

主な内定実績は、以下のとおりです。

内定実績
  • マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • ボストン コンサルティング グループ(BCG)
  • ベイン・アンド・カンパニー
  • A.T.カーニー
  • ローランド・ベルガー
  • アクセンチュア(戦略)
  • デロイト トーマツ コンサルティング

コンサル業界の人事・採用担当者から高い信頼を得ているのも強みです。「コンコードからの推薦なら会ってみよう」という関係性が、書類通過率の高さにつながっています。

メリット②:CEO直伝のキャリアセミナーに無料参加できる

コンコードエグゼクティブでは、代表の渡辺CEOが登壇するキャリアセミナーに無料で参加できます。

渡辺氏は戦略コンサル、投資銀行、事業会社CxO、起業家など1,000人を超えるビジネスリーダーのキャリアを支援してきた実績の持ち主です。

著書「未来をつくるキャリアの授業」(日経新聞出版社刊)でも知られ、東京大学や一橋大学でキャリア戦略の特別講義も行っています。

セミナーで学べる内容は、単なる転職ノウハウではありません。具体的には以下のような内容を学べます。

内容
  • 5年後・10年後を見据えた長期キャリア設計の考え方
  • サステナビリティ領域など、今後伸びるキャリアの選択肢
  • トライセクターリーダー(民間・公共・社会を横断する人材)という新しいキャリア観

一般的な転職エージェントでは得られない、本質的なキャリア設計の視点を学べるのが魅力です。転職を決めていない段階でも、まずはセミナーに参加してみる価値は十分にあります。

メリット③:経営幹部やPEファンド等の高年収案件を保有

コンコードエグゼクティブは、年収2,000万〜5,000万円クラスの非公開求人を多数保有しています。

取り扱うポジションは、一般的な転職サイトには出回らない以下のような希少枠ばかりです。

取り扱うポジション
  • 事業会社のCFO・COO・CEOなど経営幹部候補
  • PEファンドの投資担当・バリューアップ担当
  • ベンチャーキャピタル(VC)のキャピタリスト
  • 戦略コンサルファームのパートナー候補

これらのポジションは、企業の経営層と直接つながりのあるエージェントにしか依頼されません。

コンコードエグゼクティブは、長年の支援実績を通じて各社のパートナーや経営幹部と強固なネットワークを構築し、「信頼できるエージェントからの推薦」という形で、独自ルートの求人を紹介してもらえます。

年収1,000万円以上を維持・向上させたい人にとって、他では出会えない求人に触れられるのは大きなメリットです。

コンコードエグゼクティブを利用するデメリット2つ

ハイクラス層向きのメリットが多くある一方で、コンコードエグゼクティブには注意すべきデメリットもあります。

それぞれ詳しく解説します。

デメリット①:登録のハードルが高く「門前払い」のリスクがある

コンコードエグゼクティブは、ハイクラス層に特化しているため、利用できる人の条件はやや高めです。

明確な基準は公開されていませんが、一般的にはMARCH以上の学歴、または大手企業・コンサルファームでの実務経験が目安とされています。経歴によっては面談に進めないケースも珍しくありません。

戦略コンサルやPEファンドというハイクラス層では、紹介できる求人と候補者の経験が合わない場合、十分なサポートが難しくなるためと考えられます。

もし利用対象外となった場合でも、総合型の転職エージェントで経験を積んだ後に再度相談するという選択肢もあります。

デメリット②:内定まで数ヶ月単位の徹底した対策期間を要する

コンコードエグゼクティブは「対策重視」のエージェントです。そのため、内定までに数ヶ月単位の時間がかかることを覚悟しておく必要があります。

戦略コンサルの選考は、書類添削・ケース面接対策・模擬面接・振り返りと、やるべきことが山積みです。「合格レベル」に達するまで何度も練習を繰り返すため、短期決戦で転職を決めたい人には不向きです。

現職が多忙ななかで、平日夜や休日に対策時間を確保し続けるのは簡単ではありません。「今すぐ転職したい」「とにかく早く内定がほしい」という人は、別のエージェントを検討したほうがよいでしょう。

デメリット③:求人数が大手エージェントと比べて限られる

コンコードエグゼクティブは、戦略コンサルやPEファンドなど特定のハイクラス領域に特化したエージェントです。

求人数は公開されていませんが、特化型ゆえに大手エージェントほどの求人数は期待できません。実際に、他のエージェントと比較すると差は明らかです。

比較
リクルートエージェント751,594件
doda273,469件
マイナビエージェント117,270件
コンコードエグゼクティブ非公開

コンコードエグゼクティブの強みは、求人の「量」ではなく「質」と「専門性」にあります。ただし、選択肢を広げるなら、求人数の多い総合型エージェントとの併用が欠かせません。

コンコードで戦略コンサルやPEファンドなどの専門領域を押さえつつ、大手エージェントで幅広い選択肢を確保しておくのもおすすめです。

コンコードエグゼクティブの利用が向いている人

以下に当てはまる人は、コンコードエグゼクティブと相性がよいです。

それぞれ詳しく解説します。

戦略コンサルやVC等の難関キャリアを目指す人

コンコードエグゼクティブは、マッキンゼー・BCG・ベインなどの戦略コンサル、PEファンドやVCへの転職を本気で考えている人には最適なエージェントです。

向いているのは、論理的思考力が高く、学習意欲が強い人です。ケース面接やフェルミ推定など、独自の選考対策に粘り強く取り組める姿勢が求められます。

学歴や職歴に一定の自信があり「さらに上を目指したい」という向上心を持っている人にもぴったりです。競争環境で力を発揮したいプロフェッショナル志向の人なら、相性の良いエージェントといえるでしょう。

年収1,000万円以上の維持または向上を狙う人

現在の年収が1,000万円以上で、さらなる年収アップを狙いたい人にもおすすめです。

コンコードエグゼクティブは、年収2,000万〜5,000万円クラスの非公開求人を多数保有しており、CxO候補やPEファンドの投資担当など、一般的なエージェントには出回らない高年収案件に出会えます。

スキルに見合った正当な報酬を求める人、転職で生活水準を落としたくない人にとって、年収交渉力の高いエージェントは心強い存在です。

現状の市場価値を最大限に評価してくれる求人を探している人は、一度相談してみる価値があります。

プロのアドバイザーと中長期の計画を練りたい人

転職を「点」ではなく「線」で捉え、5年後・10年後を見据えたキャリア設計をしたい人にも向いています。

「今の会社を辞めたい」という短期的な動機だけではなく「将来どうなりたいか」から逆算してキャリアを考えたい人にぴったりです。専門家の客観的な視点を取り入れながら、論理的にキャリアを構築したい慎重派にもおすすめです。

実際の口コミでも、「キャリアについて一緒に考えてくれた」「私の立場に立って考えてくださった」といった声が多く見られました。

迷いや不安を抱えたまま一人で転職活動を進めるより、プロの視点を借りて納得感のある決断をしたい人は、まず面談で相談してみると良いでしょう。

コンコードエグゼクティブで内定を得るまでの5ステップ

コンコードエグゼクティブで内定を得るまでの流れは、以下の5ステップです。

それぞれのステップを詳しく解説します。

ステップ①:Webサイトから登録を行う

まずは公式サイトの登録フォームから申し込みを行います。入力項目は以下のとおりです。

出典:コンコードエグゼクティブ公式サイト

必須項目任意項目
お名前・フリガナ
電話/携帯電話番号
メールアドレス
生年月日
性別
希望の業界・業種
お住まいの都道府県
最終学歴(学校名)
直近の職歴(会社名・職種)
ご要望(時期・年収・勤務地など)

所要時間は約1分程度で、登録後、1〜3営業日以内にメールで連絡が届きます。

ポイントは「任意項目」もできるだけ埋めることです。職歴や学歴の情報が面談可否を左右するため、実績や専門性は具体的かつ簡潔に記載しておきましょう。

電話・Zoomでの相談にも対応しているので、連絡が来たらスムーズに日程調整できるよう準備しておくのがおすすめです。

ステップ②:キャリアコンサルタントとの初回面談

登録後、キャリアコンサルタントとの初回面談が行われます。

面談では、転職の目的や将来の理想像を詳細にヒアリングしてくれます。「なぜ転職したいのか」「5年後にどうなりたいか」といった根本的な問いを通じて、キャリアの軸を一緒に固めていく流れです。

単なる求人紹介ではなく、市場価値の査定や狙うべき業界のすり合わせも実施されます。「どのファームなら受かる可能性があるか」「どんな対策が必要か」など、勝てるシナリオを一緒に描いてくれるのも心強いポイントです。

面談はオンライン(Zoom)や電話にも対応しているので、現職が忙しい人でもスキマ時間を活用できます。

ステップ③:模擬面接などの選考対策

面談でキャリアの方向性が固まったら、志望ファームに合わせた選考対策がスタートします。コンコードエグゼクティブの選考対策は、以下のように多岐にわたります。

選考対策
  • 職務経歴書・履歴書の添削
  • ケース面接・フェルミ推定の模擬練習
  • 志望動機・自己PRのブラッシュアップ
  • Webテスト対策
  • 各ファームの面接傾向に合わせた個別対策

模擬面接では、論理構成や発言の癖をプロが徹底的にフィードバックしてくれます。一度で終わりではなく、「合格レベル」に達するまで何度でも反復練習に付き合ってもらえるのが強みです。

口コミでは「目先の選考突破だけではなく、入社後や将来のキャリア形成まで見据えた対策をしてくれた」という声もありました。単なるテクニック指導ではなく、長期的な視点でサポートしてもらえるのは心強いポイントです。

ステップ④:求人への応募・面接・振返り

選考対策が整ったら、いよいよ求人への応募です。

コンコードエグゼクティブ経由の応募は「コンコード推薦」として扱われ、書類通過率が高いのが特徴です。

面接後は、毎回振り返りを実施し、うまくいった点・改善すべき点を整理し、次の面接に向けた修正ポイントを共有してもらえます。

また、各社の経営方針やカルチャーに精通しているため、「実際の職場の雰囲気」「面接官が重視するポイント」など、内部情報を踏まえたアドバイスも受けられます。

ステップ⑤:内定・条件交渉・退職支援

内定後は、年収や入社時期などの条件を調整し、入社に向けた準備を進めます。戦略コンサルやPEファンドなどハイクラス転職では、年収レンジやポジションが個別交渉になることも多いため、希望条件を整理したうえでコンサルタントに共有します。

コンサルタントが企業側との条件調整を行うため、年収や入社タイミングなど自分では言い出しにくい内容も相談できます。

並行して退職準備も進めます。退職の伝え方や引き継ぎの進め方についてアドバイスを受けながら、現職の整理と入社準備を進めていきます。

コンコードエグゼクティブと併用がおすすめのエージェント3選

コンコードエグゼクティブは、戦略コンサルやPEファンドなどハイクラス領域に特化した転職エージェントです。扱う求人は質が高い一方で、業界や職種の幅は限定されています。

より多くの選択肢を比較したい場合は、総合型の転職エージェントを併用すると転職の視野を広げやすくなります。

ここでは、コンコードエグゼクティブと併用しやすい転職エージェントを3社紹介します。

コンコードエグゼクティブと併用しやすい転職エージェント

それぞれ詳しく見ていきましょう。

MyVision|コンサル未経験や若手層への支援が手厚い

myvision

公式サイト:https://my-vision.co.jp/

<MyVisionがおすすめな理由>
  • 20代〜30代前半のポテンシャル層に強い
  • 未経験からのコンサル転職成功事例が豊富
  • コンコードより幅広い層を受け入れる柔軟な支援体制

MyVisionは、コンサル業界への転職に特化したエージェントです。

コンコードエグゼクティブとの大きな違いは、未経験者やポテンシャル層への対応です。「コンサルに興味はあるけど、自分の経歴で大丈夫かな」と不安を感じている人でも、柔軟に対応してもらえます。

無料転職サポートに登録すると、1万件以上の非公開求人も紹介してもらえます。

コンコードエグゼクティブで「ハードルが高い」と感じた人は、まずMyVisionに相談してみると良いでしょう。

MyVisionの会社概要
運営会社株式会社MyVision
公開求人数非公開
対応エリア日本全国・海外
得意領域コンサルティング業界全般
対応年齢層20代〜30代前半がメイン
特徴未経験からのコンサル転職に強み
公式サイトhttps://my-vision.co.jp/
2026年3月時点

JACリクルートメント|国内大手のハイクラス案件を網羅

JACリクルートメント

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

<JACリクルートメントがおすすめな理由>
  • 外資・日系大手企業の管理職ポストに圧倒的な強み
  • コンサル以外の事業会社経営幹部も同時に検討可能
  • 迅速な対応と圧倒的な求人ボリュームで比較検討しやすい

JACリクルートメントは、コンコードエグゼクティブと同じくハイクラス層に強みを持つ国内最大級のエージェントです。

コンコードエグゼクティブとの違いは、求人数の多さと対応領域の広さです。コンサル以外にも、事業会社の経営幹部や管理職ポストを幅広くカバーしています。

「コンサルだけでなく、事業会社の幹部ポジションも視野に入れたい」という人は、併用すれば選択肢が大きく広がります。

JACリクルートメントの会社概要
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数約47,000件
対応エリア日本全国・海外
得意領域外資系・国内大手の管理職・専門職
対応年収帯600万円〜2,000万円以上
特徴業界特化の専任コンサルタントによる一気通貫サポート
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
2026年3月時点

コトラ|金融・プロフェッショナル職に特化した専門性

コトラ

公式サイト:https://www.kotora.jp/

<コトラがおすすめな理由>
  • PEファンド・VC・投資銀行など金融系求人が豊富
  • 専門スキルを活かした高年収転職の実現が可能
  • 業界出身コンサルタントによる深い専門知識

コトラは、金融・プロフェッショナル職に特化したハイクラス向けエージェントです。

コンコードエグゼクティブとの違いは、PEファンドや投資銀行など金融領域への圧倒的な強みです。コンサルだけはでなく、金融系のキャリアも視野に入れたい人には最適な選択肢です。

金融系だけでも、以下のような幅広いカテゴリをカバーしています。

金融系の主な求人カテゴリ主な職種求人数
投資事業PE、不動産ファンド、VCなど1,019件
不動産金融・関連業務アクイジション、AM、PMなど1,566件
インベストメントバンキングM&A、コーポレートファイナンスなど352件
マーケットビジネストレーダー、リサーチ、商品開発など350件
投信投資顧問ファンドマネージャー、アナリストなど347件
保険ビジネスアクチュアリー、引受、代理店営業など406件
2026年3月時点

金融領域だけで4,000件以上の求人があり、選択肢の幅広さは業界トップクラスです。

「コンサルか金融か迷っている」「ファンド系のキャリアも検討したい」という人は、コンコードエグゼクティブと併用すれば可能性が広がります。

コトラの会社概要
運営会社株式会社コトラ
公開求人数約37,300件
有効求人企業数約2,600社
得意領域金融・コンサル・IT・製造業のプロフェッショナル職
対応年収帯600万円〜2,000万円以上
特徴業界出身のコンサルタントによる専門性の高い支援
公式サイトhttps://www.kotora.jp/
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コンコードエグゼクティブに関するよくある質問

コンコードエグゼクティブについて、よくある質問をまとめました。登録前に疑問を解消しておきましょう。

Q.コンサル未経験からでも戦略系に転職できますか?

20代後半〜30代前半であれば、未経験からでも十分に可能です。

実際にコンコードエグゼクティブの口コミでも「営業経験しかなかったが、外資戦略ファームから4社内定をもらえた」「未経験から戦略コンサルタントへの挑戦を支援してもらえた」などの声がありました。

重要なのは学歴・職歴だけではありません。論理的思考力や思考の柔軟性、そして「なぜコンサルを目指すのか」という明確な動機が評価されます。

コンコードエグゼクティブは未経験者への支援実績が豊富なので「自分には無理かも」と諦めず、まずは相談してみるのがおすすめです。

Q.地方在住や海外在住でも面談や支援を受けられますか?

地方や海外在中でも問題なく支援を受けられます。

コンコードエグゼクティブでは、Zoomや電話での面談にも対応しています。東京に来られない地方在住者や海外在住者でも、場所を問わずサポートを受けることが可能です。

また、現職が多忙な人に向けて、深夜や早朝の面談調整にも柔軟に対応してもらえます。

実際に、地方から東京の難関ファームへの転職を成功させた事例も多数あるので、居住地を理由に諦める必要はありません。

Q.学歴フィルターによって断られることはありますか?

一定の基準は存在しますが、学歴だけで判断されるわけではありません。

目安としてはMARCH以上の学歴が求められる傾向にありますが、実務での成果や専門スキルが評価されれば、学歴のハンデを覆すことも可能です。

ただし、基準に満たない場合は面談に進めず断られるケースもあります。

もし断られた場合は、未経験者やポテンシャル層に強いMyVisionなど、別のエージェントを活用するのも一つの手です。

Q.転職先として多い業界・ポジションは?

コンコードエグゼクティブでは、コンサルティングファームや外資系投資銀行・PEファンドへの転職実績が豊富です。外資系事業会社やベンチャー企業の経営幹部ポジションへの支援にも強みがあります。

コンサルに進むか事業会社の幹部を目指すか決まっていない段階でも、コンコードエグゼクティブのアドバイザーが選択肢を整理してくれます。

Q.費用はかかりますか?

求職者は完全無料で利用できます。

コンコードエグゼクティブは、採用企業から報酬を受け取る仕組みのため、転職希望者側に費用が発生することはありません。

面談・選考対策・求人紹介・条件交渉まで、すべてのサービスを無料で受けられます。ハイクラス向けだからといって特別な料金がかかることはないので、安心して相談してみてください。

Q.転職後の年収はどれくらい上がりますか?

コンコードエグゼクティブでは、年収2,000万〜5,000万円クラスの非公開求人を多数保有しています。

ただし、実際の年収アップ幅は、現在の経歴やスキル、転職先のポジションによっても異なります。「年収を上げたい」などの具体的な希望がある場合は、初回面談で伝えておきましょう。

コンサルタントが年収交渉も代行してくれるので、自分では言い出しにくい条件交渉もスムーズに進められます。

まとめ|コンコードエグゼクティブは理想のキャリアを掴む最強の武器

コンコードエグゼクティブの評判が良い理由は、「選考突破力」と「キャリア設計力」の2つにあります。

戦略コンサルやPEファンドなど最難関ポジションへの内定実績は業界トップクラスであり、徹底した選考対策と、5年後・10年後を見据えたキャリア設計で、多くのビジネスリーダーのキャリアを支援してきました。

「自分の経歴で本当に通用するのか」と不安を感じている人こそ、まずは面談で市場価値を確認してみましょう。

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