ベンチャー・スタートアップ向け転職エージェントおすすめ21選【比較ランキング】     

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社外役員選任チーム

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本記事は、転職エージェント公式サービス(リクルート・マイナビ・ビズリーチ等)の広告リンクを含みます。

ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

ベンチャー・スタートアップへの転職は、大きな裁量や急成長のチャンスがある一方で、「思っていた社風と違った」「資金繰りが不安定だった」といったミスマッチも起こりがちです。

企業情報が少ないからこそ重要なのが転職エージェント選び。優良な非公開求人や、求人票には出てこない社風・成長フェーズ・離職率といった情報は、転職のプロへの相談で初めてわかります。 

この記事では、ベンチャー転職に強いおすすめの転職エージェント21社を、求人数・特化度・サポート品質・口コミ評価の4軸で比較。20代・ハイクラス・未経験・IT系など、属性ごとの選び方もあわせて解説します。

この記事でわかること
  • ベンチャー転職でまず登録したいのは「リクルートエージェント」「doda」「フォースタートアップス」
  • 20代・ハイクラス・未経験・IT系など、属性別・目的別の選び方
  • ベンチャー転職で失敗を防ぐ内部情報の集め方と成功のポイント
1分で無料登録!
ベンチャー転職におすすめの
転職エージェント
エージェント ポイント 公式サイト
リクルートエージェント リクルートエージェント
5.0
転職支援実績No.1。非公開求人27万件超・ベンチャー求人も豊富で、幅広い選択肢から最適な転職先を比較できる。
フォースタートアップス フォースタートアップス
4.8
成長企業・ベンチャー特化。CxO・経営幹部ポジションへのアクセスに強く、創業期からの参画を目指す人に最適。
マイナビエージェント マイナビエージェント
4.7
転職後の定着率98.6%。20代・第二新卒のベンチャー転職に強く、入社後フォローまで手厚いサポートを提供。
doda doda
4.5
エージェント・サイト・スカウトを1つのIDで活用。求人数最大級でベンチャー系も多数保有し、複数の方法で転職活動を並行できる。
キープレイヤーズ キープレイヤーズ
4.3
スタートアップ・ベンチャー特化のヘッドハンター型。業界に精通したエージェントが、非公開ポジションへの転職を個別サポート。
※情報更新日: 2026年6月時点
目次
EXE
EXE

上場企業等での社外役員経験や非常勤監査役経験を持つ専門家をご紹介。社外役員兼務社数4社以下、経験年数10年以上、女性社外役員など、1,300名以上のプロフェッショナルとマッチングが可能です。

ベンチャー・スタートアップ企業向けの転職エージェントおすすめ21選

ベンチャー転職は「成長できる環境」と「合わずに早期退職」が紙一重です。だからこそ、求人の量だけでなく、社風や成長フェーズまで踏み込んで教えてくれるエージェント選びが分かれ道になります。

本記事では、次の4軸でサービスを選びました。

ベンチャー・スタートアップ企業向けの転職エージェントおすすめ
  • ベンチャー求人数(スタートアップ・成長企業の取り扱い量)
  • 特化度(ベンチャー領域への精通度)
  • サポート品質(面談・選考対策・入社後フォロー)
  • 口コミ評価(利用者のリアルな声)

リクルートエージェント:求人数100万件以上。ベンチャーから大手まで横断比較したい人向け

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは、ベンチャーと大手を比較したい25〜35歳におすすめの総合型エージェントです。

特徴的なのが業界最大級の求人数。公開求人は約76万件、非公開求人は約26万件を保有しています。実際に「中途採用 ベンチャー」と検索すると、公開求人だけで1000件以上がヒット。圧倒的母数があるため、1つのサイトでスタートアップ転職と大手転職を比較可能です。

また、キャリアアドバイザーによるサポートも魅力。担当のキャリアアドバイザーが求人紹介から企業とのやり取り、日程調整まで代行してくれます。特に、ベンチャー企業の採用数は多くなく、充足すると早期にクローズしやすいため、乗り遅れずに動くためにはサポートが大きな力になります。

企業スカウトも便利です。匿名レジュメを公開すると、書類通過の可能性が高い企業からスカウトが届きます。登録後はLINE連携で求人通知を受け取れるので、忙しい方でも見逃しにくい設計です。

こんな方におすすめ
  • ベンチャーと大手を一度に比較して、納得して選びたい方
  • 在職中で時間がなく、日程調整や条件交渉を任せたい方
  • 自分の市場価値がまだ言語化できておらず、プロに整理してほしい方
項目内容
サービス名リクルートエージェント
雇用形態正社員・契約社員ほか
対応地域全国・海外
対象者全年代(第二新卒〜ハイクラス)
求人閲覧公開求人 約76万件/非公開求人 約26万件(2026年6月5日時点)
エージェントあり(業界別キャリアアドバイザー)
スカウトあり(企業スカウト)
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-317880
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
※2026年6月時点

リクルートエージェントに関する口コミ・評判

20代/男性 ☆4.5
転職前年収280万円→転職後年収310万円
面接日程の調整や条件交渉をすべて代行してくれたおかげで、自分は選考準備に集中できました。求人票にはない企業の社風や選考傾向など、実際に応募するうえで参考になる情報を得られた点も大きな利点でした。非公開求人の質が高く効率的な転職活動ができました出典:独自調査(2025年8月12日~2025年8月14日)

20代/男性 ☆3.5
転職前年収430万円→転職後年収460万円
とにかく求人数が多く、選択肢が広がったのが良かったです。業界研究や企業の情報も豊富に提供してもらえたのは助かりました。
出典:独自調査(2025年8月12日~2025年8月14日)

フォースタートアップス:CxO・幹部候補のスタートアップ転職に強い特化型

フォースタートアップス
公式サイト:https://www.forstartups.com/

フォースタートアップスは、CxOや事業責任者としてスタートアップの経営に参画したい30代~40代におすすめのベンチャー特化型転職エージェントです。

最大の強みが、スタートアップ業界への精通度。経済同友会や日本ベンチャーキャピタル協会とのネットワークを持っています。 ベンチャー企業に関する圧倒的な情報量をもとに、「成長が見込める企業」を厳選して紹介してくれます。

転職を支援するのは、業界に精通したヒューマンキャピタリスト200名以上。「ヘッドハンターアワード」受賞者も多数在籍しています。スタートアップが初めての大手出身者もCxO経験者も、キャリア提案から内定後まで一貫して伴走してもらえます。

経営者へ直接ポジションを提案できるのも、特化型ならではの強みです。今では広く知られる成長企業を、社員数名の創業期から支援してきた信頼関係があるため、既存の求人枠にとどまらないポジションに出会えます。

こんな方におすすめ
  • CxO・事業責任者として、スタートアップの経営に参画したい方
  • 大手出身で、スタートアップ業界の市況から相談したい方
  • 求人票には出てこない経営直下のポジションを狙いたい方
項目内容
サービス名フォースタートアップス
雇用形態正社員ほか
対応地域全国(関東・東海・近畿・九州沖縄ほか)
対象者ハイクラス・CxO・幹部候補
求人閲覧非公開(要問い合わせ)/成長産業データベース「STARTUP DB」に25,000社以上を収録
エージェントあり(ヒューマンキャピタリスト200名以上)
スカウト要問い合わせ
運営会社フォースタートアップス株式会社(東証グロース上場)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-307946
公式サイトhttps://www.forstartups.com/services/human-capital
※2026年6月時点

フォースタートアップスに関する口コミ・評判

20代/男性
担当の方が求人企業の内部事情にも精通していて、企業の詳しい状況を踏まえて相談できたので助かりました。スタートアップ企業であっても全体的に求人の質が高く、選択肢が広がった点も良かったです。
出典:独自調査(2024年11月11日~2024年11月13日)

40代/女性
面接対策などのサポートが手厚いため、初めての転職の人でも安心して利用できるところが良かったです。都会に住む人向けの転職サービスだと感じました。
出典:独自調査(2024年11月11日~2024年11月13日)

マイナビエージェント:定着率98.6%の手厚い体制。ベンチャー初挑戦の20代が安心して相談できる

マイナビ転職AGENT
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは、ベンチャーへの転職が初めての20代におすすめの総合型転職エージェントです。

高く支持されているのが、面談とサポートの手厚さ。多様な業界・職種の経歴を持つキャリアアドバイザーが在籍し、面談で「転職で何を実現したいか」を深堀りして求人を紹介してくれます。転職の意向がまだ定まっていない状態でも、プロのアドバイスを受けてキャリアの軸を構築するところから相談できます。

サポートの的確さは入社後の実績にも表れており、転職後の定着率は98.6%(※2023年10月〜2024年9月/90日定着率) 。ミスマッチの少ない転職を叶えるサポートに強みがあり、はじめてのベンチャー転職でも成功しやすい環境です。

さらに、ベンチャー求人を探しやすい仕組みも整っています。「IPOをめざすベンチャー企業」特集では、公開求人2,022件+非公開求人311件の掲載が確認できます。成長フェーズの会社を、条件を絞りながら効率的に探せます。

こんな方におすすめ
  • ベンチャーへの転職が初めてで、何から相談すべきか分からない方
  • 面談でキャリアの軸を一緒に整理してほしい20代
  • 入社後のミスマッチをできるだけ避けたい方
項目内容
サービス名マイナビエージェント
雇用形態正社員・契約社員ほか
対応地域全国
対象者20代〜30代中心
求人閲覧公開求人 131,602件(うちIPOをめざすベンチャー企業特集 公開2,022件+非公開311件)
エージェントあり(キャリアアドバイザー)
スカウトあり(マイナビ転職AGENTスカウト)
運営会社株式会社マイナビ
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-080554
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
※2026年6月時点

マイナビエージェントに関する口コミ・評判

20代/男性 ☆4.0
転職前年収250万円→転職後年収300万円
担当してもらったアドバイザーがとても丁寧で、自分の性格に合う求人探しから書類添削、面接対策まで、自分の希望時間に合わせていつも心強いサポートをしてもらいました。初めての転職でもやりやすい環境だった点が良かったです。
出典:独自調査(2025年8月12日~2025年8月14日)

40代/男性 ☆4.5
転職前年収450万円→転職後年収500万円
親身に相談に乗ってもらえて、求人数や非公開求人数が多いのが良かったです。中小企業の求人や若手向けの求人が多く、第二新卒や未経験の方にも向いていると感じました。出典:独自調査(2025年8月12日~2025年8月14日)

doda:求人検索やスカウト機能も使える総合型転職エージェント

doda
公式サイト:https://doda.jp/

doda は、エージェント紹介もスカウトも1つの登録で使いたい人におすすめのベンチャー転職エージェントです。

特徴的なのが、転職サイトとエージェントが一体になった構造。自分で求人を検索しながら、キャリアアドバイザーの紹介も受けられます。さらに企業から直接届くスカウトも使えるので、3つの入り口から求人に出会えます。

求人数も豊富です。公開求人は274,368件、非公開求人を含めると301,192件を保有しています(2026年6月5日時点)。うちスタートアップ企業・事業の特集求人は2,367件。「成長フェーズの会社で挑戦したい」という希望から探し始められます。

自己分析ツールが充実しているのも、ベンチャーへの転職を考える人には心強いポイントです。年収査定やキャリアタイプ診断、自己PR発掘診断を使えば、応募前に自分の強みと市場価値を言語化できます。裁量の大きい環境を狙うなら、まず自分の軸を整理しておくと選考でぶれません。

こんな方におすすめ
  • エージェントの紹介とスカウト、両方を1つの登録で使いたい方
  • スタートアップ求人を、自己分析ツールで強みを整理しながら探したい方
  • 自分のペースで検索もしつつ、プロのサポートも受けたい方
項目内容
サービス名doda(デューダ)
雇用形態正社員・契約社員ほか
対応地域全国・海外
対象者全年代(第二新卒〜ハイクラス)
求人閲覧公開求人 274,368件/非公開含め 301,192件(2026年6月5日時点)
エージェントあり(キャリアアドバイザー)
スカウトあり(企業からのスカウト)
運営会社パーソルキャリア株式会社
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-304785
公式サイトhttps://doda.jp/
※2026年6月時点

dodaに関する口コミ・評判

20代/男性 ☆4.5
転職前年収350万円→転職後年収480万円
担当者のサポート体制が手厚いことと、求人数が圧倒的に多いことが良かったです。レスポンスも早く対応も丁寧で、初めての転職でも転職のノウハウを細かく教えてもらえました。特に職務経歴書は2人でかなり時間をかけて自己分析しながら徹底的に磨いてもらえたので、書類の突破率が格段に高かったです。求人は大手ということもありかなり多く、どの業界・職種も豊富でした。
出典:独自調査(2025年8月12日~2025年8月20日)

20代/女性 ☆4.0
転職前年収500万円→転職後年収520万円
2回目の転職でキャリアアップしたくて利用しました。大手の求人もちゃんとありつつ、中小企業の求人もたくさんあり、選択肢が広かったです。面接のサポートなども丁寧に行ってくれて、アドバイザーが本当に頼りになりました。
出典:独自調査(2025年8月12日~2025年8月20日)

キープレイヤーズ:IT・Web系スタートアップに強いベンチャー転職エージェント

公式サイト:https://keyplayers.jp/

キープレイヤーズは、IT・Web系のスタートアップやメガベンチャーへの転職を、長い目で考えたい人におすすめの特化型エージェントです。

特筆すべきは、中長期の目線でキャリアを描く姿勢です。転職を通過点と捉え、その後のキャリアアップを第一に考えます。「転職しないこともひとつの正解」として、ベンチャー転職のメリットだけでなく、リスクやデメリットも正直に話してくれます。

支援先はSmartHRやMoney Forward、DeNA、識学など、各領域で伸びているIT・Web系企業が中心です。厳選したスタートアップ企業・ベンチャー企業について、事業内容や資金調達、想定年収、転職時の留意点まで調べ上げ、1社ごとのレポートとして公開。応募前に中身を深く知ったうえで判断できます。

相談相手は、クラウドワークスやメドレーの役員として上場を経験した代表の高野秀敏氏。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者との採用相談を重ねた実績があります。経営者とのつながりが深く、求人票には出てこない情報にも強みがあります。

こんな方におすすめ
  • IT・Web系のスタートアップで、長期的に市場価値を高めたい方
  • 転職のメリットだけでなく、リスクも正直に聞いたうえで判断したい方
  • 代表に直接、求人票にないポジションまで相談したい方
項目内容
サービス名キープレイヤーズ
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者IT・Web系スタートアップ志望者・ハイクラス
求人閲覧非公開(要問い合わせ)
エージェントあり(代表の高野秀敏氏ほか)
スカウト要問い合わせ
運営会社株式会社キープレイヤーズ
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-300526
公式サイトhttps://keyplayers.jp/
※2026年6月時点

キープレイヤーズに関する口コミ・評判

40代/男性
経営層やマネジメント層の転職支援に特化しており、ハイクラスな求人が豊富である点が良かったです。専門のキャリアアドバイザーが個別にサポートしてくれるため効果的なアドバイスを受けられ、企業側が求めるスキルや経験にマッチした案件を紹介してくれるので、スムーズに転職活動を進めやすいと感じました。出典:独自調査(2025年2月4日~2025年2月13日)

20代/男性
担当の方がとにかく経験豊富で知識も豊かだったので、常に的確なアドバイスをしてもらえて非常に助かりました。
出典:独自調査(2025年2月4日~2025年2月13日)

ワークポート:IT系求人3万件以上。未経験からITベンチャーに挑戦できる総合型転職エージェント

ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/
ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/

ワークポートは、未経験からIT・Web・ゲーム業界のベンチャーに挑戦したい人におすすめの総合型転職エージェントです。平均年収UP額70万円、2人に1人が年収UPの実績があります。(2024年4月1日~12月31日に就業決定された方の平均値)

注目すべき点は、IT領域への強さです。創業時はIT・インターネット・ゲーム業界の専門エージェントだった経歴があり、公開求人136,698件のうちIT系職種が36,247件を占めます(2026年6月時点)。SE・PGも「BtoC/自社」「組込・制御系/IoT」のように細分化されているため、自分の経験に近いベンチャー求人を絞り込めます。

未経験からの挑戦を後押しする仕組みも整っています。無料エンジニアスクール「みんスク」を運営しており、これまでに3,600名以上がエンジニアとして就職しました。スキルを身につけてからITベンチャーへ進む道筋を、学習から求人紹介まで一気通貫で用意しています。

全国対応の手厚さも見逃せません。47都道府県すべてに拠点を構え、地方の求職者にもエリア専門の担当者が対面で対応します。転職支援人数は累計100万人を突破しており、首都圏に偏りがちなベンチャー転職を地方からでも進めやすい環境です。

こんな方におすすめ
  • 未経験からIT・Web・ゲーム業界のベンチャー・スタートアップへ挑戦したい方
  • 無料スクールでスキルを身につけてから転職活動を始めたい方
  • 地方在住で、対面相談しながらベンチャー転職を進めたい方
項目内容
サービス名ワークポート
雇用形態正社員・契約社員ほか
対応地域全国47都道府県(拠点あり)
対象者IT・Web・ゲーム業界志望者/未経験者〜経験者
求人閲覧136,698件/IT系36,247件
エージェントあり(転職コンシェルジュ)
スカウトなし
運営会社株式会社ワークポート(職業紹介優良事業者認定)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-040590
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
※2026年6月時点

ワークポートに関する口コミ・評判

会社員(営業部)→ 会社員(エンジニア)
20代/女性 ☆5.0
転職前年収300万円→転職後年収580万円
エージェントとの相性がすごく良く、納得いくまで疑問点や分からない点を二人三脚で進めてくれた点が良かったです。こまめに連絡もしてくれ、励ましてくれました。求人もたくさん紹介してもらえ、特にIT業界に強いので、IT業界を見ていた自分にとっては大変良かったです。内定先も納得いくまで送ってもらえました。出典:独自調査(2025年8月24日~2025年8月29日)

Webエンジニア→ Webエンジニア
20代/男性 ☆4.2
転職前年収380万円→転職後年収470万円
一番良かったのは、転職活動の「管理のしやすさ」です。専用の転職支援システム(eコンシェルジュ)があり、応募状況・面接日程・企業メッセージを一元管理できるのが非常に便利でした。また、未経験・若手エンジニア向けの案件も多く、自分のキャリアを一歩広げるきっかけになりました。転職後もフォローの電話をくれたのは好印象でした。出典:独自調査(2025年10月24日~2025年10月31日)

G3(ジースリー):将来の事業責任者を目指す若手向けのベンチャー転職支援

公式サイト:https://www.three.goodfind.jp/

G3は、ベンチャーで実績を積んだ20代が、次に事業責任者やBizDevリーダーを目指すための特化型エージェントです。ベンチャー領域に強い就活サービス「Goodfind」を運営するスローガン株式会社が提供しています。

G3の強みは、段階的な支援スタイルです。まず診断やカジュアル相談で自分の特性を整理し、次に事業責任者の経験談や若手の転職事例で視野を広げ、最後にG3限定の特別採用枠に挑む——と、じっくり転職に向き合えます。転職ありきで急かさないため、「今すぐではないが方向性を整理したい」という段階から相談できます。

求人は、未上場スタートアップやCXO直下など、一般的な20代向け市場には出てこない特別採用枠が中心です。市場価値ポテンシャル診断などのテストを受けると、結果に応じてスカウトが届くこともあります。

対象は社会人3年目まで・23〜28歳で、すでにベンチャーやスタートアップで実績のある層が中心です。「未経験からとりあえずベンチャーへ」人より、「ベンチャー経験を武器に、もう一段上の裁量へ進みたい」人に向いています。

こんな方におすすめ
  • ベンチャーで実績を積み、事業責任者やBizDevリーダーを目指したい20代
  • 転職を急がず、まずキャリアの方向性から相談したい方
  • 一般の20代向け求人には出てこない、特別採用枠を狙いたい方
項目内容
サービス名G3(ジースリー)
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者社会人3年目まで・23〜28歳のベンチャー経験者
求人閲覧非公開(要問い合わせ)/未上場スタートアップ・CXO直下などの特別採用枠
エージェントあり(G3キャリアアドバイザー)
スカウトあり(診断結果に応じたスカウト)
運営会社スローガン株式会社(東証グロース上場)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-302267
公式サイトhttps://www.three.goodfind.jp/
※2026年6月時点

G3に関する口コミ・評判

※口コミ収集中

プロコミットキャリア:受賞歴のあるコンサルタントがチームで支援するベンチャー特化型

公式サイト:https://www.procommitcareer.co.jp/

プロコミットキャリアは、プロの視点を取り入れてベンチャー転職を決めたい人におすすめの特化型転職エージェントです。起業期からIPO準備、メガベンチャーまで、あらゆる成長ステージへの紹介実績があります。

強みは、コンサルタントの実力と支援体制です。ビズリーチ主催「Headhunter of the Year」やリクルート主催のエージェント表彰で最優秀賞を受けたコンサルタントが在籍しています。支援体制はチーム制で、全社で面談者と求人企業の情報を共有し、最適なマッチングを検討します。

成長ステージを見極めた紹介も強みです。各ステージに必要な人材を知り尽くしているからこそ、求人票の条件だけでは測れないマッチングを提案してくれます。

一方で、相性を選ぶ面もあります。プロコミットキャリアは「本人の希望どおりに紹介すること」よりも、「本人と企業の双方が成長できるマッチング」を重視した提案をすることもあります。希望条件をそのまま通したい人より、プロの視点を取り入れて納得して決めたい人に向いています。

こんな方におすすめ
  • ベンチャーの成長ステージに合った、納得感のある紹介を受けたい方
  • 受賞歴のあるコンサルタントの実力を頼りたい方
  • 希望条件だけでなく、自分の可能性を引き出す提案がほしい方
項目内容
サービス名プロコミットキャリア
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者ベンチャー・成長企業志望者(全成長ステージ)
求人閲覧非公開(要問い合わせ)/求人企業との信頼関係にもとづく非公開求人が中心
エージェントあり(受賞歴のあるコンサルタントによるチーム支援)
スカウト要問い合わせ
運営会社プロコミットキャリア株式会社
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-316533
公式サイトhttps://www.procommitcareer.co.jp/
※2026年6月時点

プロコミットキャリアに関する口コミ・評判

20代/男性
担当者が非常に親身で、キャリアに関する深いアドバイスを受けられたのが良かったです。求人提案も質が高く、希望に合ったポジションをスムーズに見つけることができました。面接対策などのサポートも手厚く、安心感がありました。出典:独自調査(2024年11月25日~2024年12月6日)

20代/男性
ベンチャー企業やスタートアップ企業についてとても詳しく、詳細な情報を持っている点が良かったです。
出典:独自調査(2024年11月25日~2024年12月6日)

type転職エージェント:定着率97.4%、ベンチャー転職に納得感を求める人向け総合型エージェント

type転職エージェント
公式サイト:https://type.career-agent.jp/

type転職エージェントは、IT・営業・ハイキャリア層を中心に、納得感のある転職を重視する人におすすめの総合型転職エージェントです。スタートアップやベンチャーの求人も保有しています。

評価を得ているのが、サポートの手厚さです。求人票に載っていない独自情報を伝え、一人ひとりに合わせた選考対策を実施します。特に、マッチング精度の高さに定評があり、転職後の定着率は97.4%(※1)。さらに年収アップを希望した人の約5人に4人が年収UPを実現しており(※2)、条件面の交渉まで含めて任せられます。

非公開求人の保有割合が高い点も特徴です。求人総数38,100件のうち、非公開求人が26,377件と、7割以上を占めます。 スタートアップ求人においても、公開求人377件+非公開求人1,118件と、求人サイトでは見つからない希少なポジションに出会いやすい環境です。

ただし、対応エリアは一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)が中心です(IT・Webエンジニア職など一部は関西・中部・九州なども対象)。首都圏で働くベンチャー転職を考える人のサポートに特に力を発揮する転職エージェントです。

※1 定着率97.4%:無期雇用就職者の離職者(6か月以内)の割合より算出。計測期間2023年4月1日〜2024年3月31日。
※2 年収UP率:年収アップ希望者の年収UP率。2021年10月1日〜2022年9月30日/自社調べ。
こんな方におすすめ
  • 首都圏で、IT・営業・企画管理系のキャリアを伸ばしたい方
  • 求人票にない情報や、手厚い選考対策を受けたい方
  • 大手からスタートアップまで、納得いくまで比較して決めたい方
項目内容
サービス名type転職エージェント
雇用形態正社員ほか
対応地域一都三県中心(一部職種は関西・中部・九州ほか)
対象者20〜30代中心(IT・営業・ハイキャリア層)
求人閲覧求人総数 38,100件/非公開 26,377件(2026年6月時点)
エージェントあり(業界別キャリアアドバイザー)
スカウトなし
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-040429
公式サイトhttps://type.career-agent.jp/
※2026年6月時点

type転職エージェントに関する口コミ・評判

男性/年代不明
キャリアアドバイザーが希望やスキルをしっかりヒアリングしてくれて、それに合った求人を紹介してもらえました。面接対策や応募書類の添削なども丁寧にサポートしてもらい、内定を獲得できた点が良かったです。大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を取り扱っているのも魅力でした。
出典:独自調査(2023年10月31日~2023年11月29日)

女性/年代不明
IT・Web業界や営業職、女性の求職に特化していて、転職先の候補の選択肢が多かった点が良かったです。
出典:独自調査(2023年10月31日~2023年11月29日)

ビズリーチ:年収1,000万円求人が半数。ハイクラスのベンチャー転職も狙えるスカウト型

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは、年収アップやキャリアアップを狙うハイクラス層におすすめのスカウト型転職サービスです。ベンチャー特化ではありませんが、スタートアップ・ベンチャーの求人も豊富に扱っています。

特徴は、求人の質の高さです。掲載求人のうち、年収1,000万円以上が5割以上を占めます(※1)。ベンチャー求人も厚く、「スタートアップ」での検索で7,833件、「ベンチャー」で6,997件がヒット。さらに「ベンチャー×年収1,000万円以上」に絞っても4,914件あり、裁量と年収を両立できる求人を探せます(2026年6月5日時点)。

ヘッドハンターの規模も大きく、登録ヘッドハンターは9,700人以上(※2)。一定の基準を満たした転職のプロに相談に乗ってもらえます。職務経歴を登録すると、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く仕組みです。

ただし、利用には2つ知っておきたい点があります。1つは、サービスの一部が有料プランである点。無料でも使えますが、すべての求人やスカウトを閲覧するには有料のプランが必要です。もう1つは、登録に審査がある点。職務経歴の内容によっては、登録が見送られることもあるため、他のエージェントとの併用がおすすめです。

※1 年収1,000万円以上の求人割合:2026年1月末時点。
※2 登録ヘッドハンター数:2026年1月末時点。
こんな方におすすめ
  • 年収800万円以上を狙い、裁量の大きいベンチャーへ進みたい方
  • 自分から探すより、市場からの評価(スカウト)でキャリアの可能性を測りたい方
  • ヘッドハンター経由で、非公開のハイクラス求人に出会いたい方
項目内容
サービス名ビズリーチ
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者ハイクラス・年収800万円以上を狙う層
求人閲覧「スタートアップ」7,833件/「ベンチャー」6,997件/ベンチャー×年収1,000万円以上 4,914件(2026年6月5日時点)
エージェントスカウト型(企業・ヘッドハンターから直接スカウト)
スカウトあり
料金一部有料(無料プランあり)
運営会社株式会社ビズリーチ(ビジョナル株式会社グループ)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-302647
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
※2026年6月時点

ビズリーチに関する口コミ・評判

30代/男性 ☆4.5
転職前年収600万円→転職後年収700万円
スカウトの質が厳選されていて、良いものばかりだった点が良かったです。数が多いだけでなく、きちんと自分の経歴やスキルに見合ったスカウトが届いている印象で、とても満足しています。
出典:独自調査(2025年8月12日~2025年8月20日)

20代/男性 ☆4.3
転職前年収550万円→転職後年収750万円
自分自身のリサーチでは知ることのできない、自分の強みや弱み、企業の情報などをしっかり調べることができた点が非常に良かったです。
出典:独自調査(2025年8月12日~2025年8月20日)

リクルートダイレクトスカウト:レジュメ作成が手軽なハイクラス向けスカウトサービス

リクルートダイレクトスカウト
公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトは、忙しくて転職活動に時間を割けないハイクラス層におすすめのスカウト型サービスです。リクルートが運営し、利用はすべて無料です。

支持されているポイントは、レジュメ作成の手軽さです。経験や能力、希望条件を選んでいくだけでレジュメが完成します。職務経歴書をゼロから書く手間がありません。リクルートエージェントなどでレジュメを登録している場合は、そのまま使い回しもできます。

ベンチャー求人も豊富です。「ベンチャー」での検索で24,259件、「スタートアップ」で21,337件がヒットします(2026年6月5日時点)。レジュメを登録すると、掲載企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。返信すれば、企業担当者やエージェントとの面談を受けられて、キャリアや転職に関する相談ができる仕組みです。

企業やエージェントとのやりとりはチャットが中心。気軽にやり取りできるため、お互いをスムーズに理解できます。現職で忙しい人でも、スキマ時間に対応できるため、活動を進めやすいのがメリットです。

こんな方におすすめ
  • 忙しく、効率的にハイクラスのベンチャー求人を探したい方
  • 職務経歴書を書く手間をかけず、まずスカウトを受けてみたい方
  • 在職中で、身元を伏せたまま転職市場の反応を見たい方
項目内容
サービス名リクルートダイレクトスカウト
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者ハイクラス層
求人閲覧「ベンチャー」24,259件/「スタートアップ」21,337件(2026年6月5日時点)
エージェントスカウト型(企業・ヘッドハンターから直接スカウト)
スカウトあり
料金無料
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-317880
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/
※2026年6月時点

リクルートダイレクトスカウトに関する口コミ・評判

20代/男性
自分の市場価値や現状を確認するために登録しました。さまざまな企業からスカウトが届いたおかげで、業界の動向なども把握できた点が良かったです。
出典:独自調査(2023年11月17日~2023年12月6日)

40代/男性
さまざまな企業と接触でき、一般には公開されていない職種に触れる機会が得られた点が良かったです。希望する職種が特殊で一般的な就活サイトには掲載が難しいものだったので、このサービスのメリットを活かせたと感じました。
出典:独自調査(2023年11月17日~2023年12月6日)

LHH転職エージェント:外資系ベンチャー転職にも強い、グローバル特化のエージェント

LHH転職エージェント
公式サイト:https://www.lhh.com/ja-jp

公式サイト:https://jp.lhh.com/

LHH転職エージェントは、外資系・グローバル企業への転職を考えるハイクラス層におすすめの特化型エージェントです。

際立っているのが、外資系・グローバル企業への強さ。世界60カ国以上で人材サービスを展開するアデコグループのブランドであり、日系エージェントには集まりにくい外資系求人が豊富にそろっています。取引先にはHERMÈS、PwC、Deloitte、L'OCCITANE、GODIVAなど、各業界を代表するグローバル企業が並びます。

また、専門性が高い組織体制も特徴です。HR・ファイナンス、セールス・マーケティング、IT・エンジニアリングの3部門それぞれに産業別・職種別の専門チームを編成。担当分野に精通したコンサルタントから、的を絞った提案を受けられます。

求人検索では「ベンチャー企業」の選択肢も用意されています。「外資系企業」「グローバル企業」などと掛け合わせた絞り込みも可能で、ベンチャー単独で2,030件、グローバル企業×ベンチャー企業で217件がヒット(2026年6月5日時点)。グローバル志向や外資系ベンチャーへの転職を狙う層が使いやすいエージェントです。

こんな方におすすめ
  • 外資系・グローバル企業への転職を考えているハイクラス層
  • 求人票だけでなく、企業のカルチャーや組織の中身まで知ったうえで決めたい方
  • 外資系ベンチャーなど、掛け合わせ条件でじっくり求人を探したい方
項目内容
サービス名LHH転職エージェント
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者ハイクラス・外資系/グローバル志望者
求人閲覧公開求人19,546件(うちベンチャー2,030件/グローバル×ベンチャー217件/2026年6月5日時点)
エージェントあり(360度式コンサルティング)
スカウトなし
運営会社アデコ株式会社(アデコグループ)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-010386
公式サイトhttps://jp.lhh.com/
※2026年6月時点

LHH転職エージェントに関する口コミ・評判

30代/女性
コンサルタントの方が親身になってくれて、現在の状況や転職の希望について丁寧に話を聞いて相談に乗ってくれた点が良かったです。
出典:独自調査(2024年7月24日)

40代/男性
ハイクラス求人向けということもあり、求人のクオリティが高く、給料や待遇面で魅力的に思える求人が数多くあった点が良かったです。
出典:独自調査(2024年7月24日)

LIBZ:希望条件先出しでベンチャー企業からスカウトが届く逆求人型エージェント

公式サイト:https://career.prismy.jp/

公式サイト:https://career.prismy.jp/

LIBZは、自分の希望条件を起点にベンチャー転職を進めたい人におすすめの逆求人型エージェントです。累計登録人材は240,000人、利用企業は11,000社を突破しています。

特徴的な仕組みが、希望条件先出しにできる点。「こんな仕事がしたい」「こんな働き方がしたい」を逆求人として公開すると、その条件に応えられる企業だけからアプローチが届きます。求人を1件ずつ見て応募する手間が省けるのが魅力です。

志望動機が不要な「相互理解面談」も独自の仕組み。マッチング成立後すぐ応募するのではなく、相性を確かめる場として設計されており、企業が主催する一般的な面接とは性質が異なります。面談の場で動機を醸成し、応募有無を自分で判断できます。

ベンチャー求人も豊富です。RevComm、Schoo、WealthNavi、AI inside、FINATEXT HOLDINGSなど、各領域で伸びているITベンチャー・スタートアップが導入企業に並びます。AIが採用要件をもとに最適な候補者を提案する仕組みで、希望条件と即戦力ポジションのマッチング精度を高めています。

こんな方におすすめ
  • 求人を1件ずつ探す手間を省き、希望条件で待ち受けたい方
  • 志望動機をひねり出すのが苦手で、相互理解の面談から始めたい方
  • ITベンチャー・スタートアップで、自分の希望に合うポジションを探したい方
項目内容
サービス名LIBZ(リブズ)
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者ITベンチャー・スタートアップ志望者(即戦力リーダークラス中心)
求人閲覧非公開(要問い合わせ)/累計登録人材240,000人・利用企業11,000社突破
エージェントあり(専門エージェントのチーム体制)
スカウトあり(希望条件先出しの逆求人型)
運営会社株式会社リブ
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-309700
公式サイトhttps://career.prismy.jp/
※2026年6月時点

LIBZに関する口コミ・評判

20代/男性
スタートアップやIT業界に特化した求人情報が充実していて、希望に合う提案を受けられた点が良かったです。担当者の対応も迅速かつ親切で、キャリアの方向性について具体的なアドバイスをもらえた点が非常に助かりました。
出典:独自調査(2024年11月25日~2024年12月6日)

30代/男性
収入面で条件に優れている求人が多く用意されている点が良かったです。さらにフルリモートに対応している求人も多いため、リモートワーク希望の人にもおすすめできるサービスだと感じました。
出典:独自調査(2024年11月25日~2024年12月6日)

Geekly(ギークリー):IT・Web・ゲーム業界のベンチャー・メガベンチャー転職に強い

geekly
公式サイト:https://www.geekly.co.jp/
Geekly
公式サイト:https://www.geekly.co.jp/

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界でベンチャーからメガベンチャーまで広く検討したい人におすすめの特化型エージェントです。IT転職の支援実績は14年・累計22,000名以上にのぼります(※1)。

サポート体制は、業界・職種別のエキスパートが担当します。サーバーエンジニア、フロントエンド、Webデザイナー、ゲームプロデューサー、3Dモデラーなど、職種ごとに専門のキャリアアドバイザーが在籍。エンジニアにはエンジニア専門、クリエイターにはクリエイター専門のアドバイザーが付き、スキルや経験を正確に評価したうえで求人を紹介してくれます。

転職支援実績も多彩です。DeNA、Cygames、SBI GROUP、TVer、ニトリ、東急、dentsu、コニカミノルタなど、メガベンチャー・ゲーム会社を始め、多様な企業への転職を支援してきました。

IT公開求人の保有数は39,211件。うち年収800万円以上のハイクラス求人も21,565件と豊富です。アドバイザーが入社後を見据えてマッチングするので、転職後の活躍率は90%(※2)にのぼります。条件交渉までサポートしてくれるため、平均年収UP額は84万円です(※3)。

※1 IT転職支援実績14年・支援者数22,000名以上:2026年4月時点。
※2 転職後の活躍率90%:転職先企業様へのアンケート結果より、2022年8月〜2023年7月。
※3 平均年収UP額84万円:2026年4月時点。

こんな方におすすめ
  • IT・Web・ゲーム業界で、ベンチャーからメガベンチャーまで幅広く検討したい方
  • 職種ごとに業界に精通したアドバイザーから求人を紹介してほしい方
  • 年収アップと、入社後に活躍できるマッチングの両方を重視したい方
項目内容
サービス名Geekly(ギークリー)
雇用形態正社員ほか
対応地域全国(拠点:渋谷)
対象者IT・Web・ゲーム業界志望者
求人数45,000件以上、うちIT公開39,211件 (2026年6月時点)
エージェントあり(職種別の専門キャリアアドバイザー)
スカウトなし
運営会社株式会社Geekly(職業紹介優良事業者認定)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-305272
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/
※2026年6月時点

Geekly(ギークリー)に関する口コミ・評判

フロントエンジニア 30代/男性 ☆4.5
転職前年収450万円→転職後年収550万円
アドバイザーの方の心強さがGeeklyの非常に強い点だと思います。業界に精通していることが会話を通してひしひしと伝わり、私が経験してきた領域にも明るい知見を持つ方だったので、より一層信頼できました。アドバイザーの心強さは、その先の紹介される求人の信頼度に直結するものだと感じます。求人の数も選択肢が豊富で、不足感や不満は特にありませんでした。
出典:独自調査(2025年10月24日~2025年10月31日)

プロジェクトマネージャー 30代/女性 ☆4.5
転職前年収360万円→転職後年収480万円
高年収求人が多いので、スキルアップしながら年収を上げることができた点が良かったです。専門性が高い転職支援サービスでありながら、求人数も膨大で、選択肢が豊富でした。担当の方は一人ひとりの経歴や人柄を見たうえで、適切なキャリアアドバイスをくれました。
出典:独自調査(2025年8月21日~2025年8月26日)

JAC Recruitment :ベンチャー・スタートアップ転職も支援するハイクラス向け総合型エージェント

JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

JAC Recruitmentは、ベンチャー・スタートアップでハイクラスポジションを目指す人におすすめの転職エージェントです。東証プライム上場で、11カ国・34拠点のグローバル企業グループを展開しています。

際立っているのが、ハイクラススタートアップ転職の支援実績です。2025年度の支援例には、リーガルテック系スタートアップのプロダクトマネージャー(年収1,700万円)、モビリティテック系の機械学習基盤エンジニア(1,600万円)、AIコンサルティング系のテクノロジーコンサルタント(1,500万円)など、年収1,200万円〜1,700万円台のハイクラス案件が並びます。

サービスの専門性も高く、スタートアップ特化コンサルタントが在籍。デジタル、医療系、Fintech、サービス系など領域別に注目企業のラインナップを揃え、Preferred Networks、ArkEdge Space、MICIN、SimpleForm、Life is Techなど、成長中のスタートアップへの転職を支援してきました。

さらに、CxO・執行役員以上を目指す層には、専用の窓口も用意されています。経営参画レベルのポジションを本格的に検討する方の有力候補となるエージェントです。

こんな方におすすめ
  • スタートアップで年収1,500万円超のハイクラスポジションを狙いたい方
  • CxOや執行役員以上として、ベンチャー企業の経営に参画したい方
  • 領域別の専門コンサルタントから、成長企業の求人を紹介してほしい方
項目内容
サービス名JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)
雇用形態正社員ほか
対応地域全国(グループは11カ国・34拠点)
対象者管理職・専門職/ミドル・ハイクラス
求人閲覧求人数 56,513件(2026年6月時点)
エージェントあり(スタートアップ専門コンサルタント)
スカウトなし
運営会社株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント(東証プライム上場)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-010227
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
※2026年6月時点

JAC Recruitmentに関する口コミ・評判

40代/男性
ハイクラスの求人に応募したくて利用しました。紹介される求人は魅力的で、応募したくなるものが多かった点が良かったです。コンサルタントの方のサポート力も手厚く、面接対策や応募書類の添削などを徹底的にサポートしてもらえたので満足度が高かったです。
出典:独自調査(2024年11月1日~2024年11月5日)

30代/女性
コンサルタントの対応が素晴らしく、レベルの高いサポートのもと転職活動ができる点が良かったです。スキルの高い方ほど仕事が見つかりやすく、新卒よりも30代以降の方が探しやすいと感じました。実際に利用してみてレベルの高い求人が多く、人を選ぶ求人サイトだと感じました。
出典:独自調査(2024年11月1日~2024年11月5日)

CONCORD EXECUTIVE:コンサル出身者がCxO・経営幹部としてベンチャー転職するための専門エージェント

公式サイト:https://www.concord-group.co.jp/

CONCORD EXECUTIVEは、コンサル出身者がCxO・経営幹部としてベンチャー転職を目指すための特化型エージェントです。コンサルティングファーム、投資銀行、PEファンド、VCといった金融・コンサル業界出身のビジネスリーダーが多数登録しています。

独自性が高いのが、創業間もないベンチャー企業の幹部ポジションを紹介するプログラム『Venture Support』。通常は採用コストの問題で踏み込みにくいアーリーステージのスタートアップにも参画できるため、「創業期から経営に関わりたい」方に向いています。

自分のキャリアに合う選択肢を幅広く検討できるのも強みです。ハイクラス向けのキャリアチェンジに対応しており、特にポストコンサルからの転職には長年の実績があります。

代表は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング戦略コンサル部門の最年少プロジェクトリーダー出身の渡辺秀和氏。「日本ヘッドハンター大賞2010」コンサルティング部門で初代MVPを受賞し、東京大学のキャリア教育コースでコースディレクターも務めるなど、業界で長年の実績があります。

こんな方におすすめ
  • コンサルティングファーム出身者で、ベンチャーのCxO・経営幹部を狙いたい方
  • アーリーステージのスタートアップ参画も視野に、ハイクラス転職を検討したい方
  • 投資銀行・PEファンド・VC出身で、次のキャリアステージを模索している方

CONCORD EXECUTIVEに関する口コミ・評判

項目内容
サービス名CONCORD EXECUTIVE(コンコードエグゼクティブグループ/略称CEG)
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者コンサル出身者・ハイクラス・経営幹部候補
求人閲覧非公開(要問い合わせ)/Venture Support(エクイティ型紹介)あり
エージェントあり(ハイキャリア特化型コンサルタント)
スカウト要問い合わせ
運営会社株式会社コンコードエグゼクティブグループ(本社:東京都千代田区大手町)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-303354
公式サイトhttps://www.concord-group.co.jp/
※2026年6月時点

※口コミ収集中

パソナキャリア:年収UP率61.7%。ハイクラスベンチャー転職に対応する総合型エージェント

パソナキャリア
公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、年収アップを目指す人におすすめのハイクラス向け総合型転職エージェントです。求人は年収600〜1,200万円帯が中心で、年収UPを希望した人の年収UP率は61.7%にのぼります。

強みは、ハイクラス領域での評価の高さです。doda Valuable Partner Award 2024 BEST AGENT、リクルートダイレクトスカウト2年連続決定人数部門1位など、業界の主要表彰を多数受賞しています。紹介実績にはアクセンチュア、PwC、三菱UFJ銀行、SBI、トヨタ、ダイキンなど、各業界を代表する大手・外資が並びます。

女性のハイクラス転職にも力を入れています。Women's Career Successという専門チームがあり、ハイクラス女性転職支援後の満足度は97%。年収700万円以上のハイクラス女性面談数は2023年から2025年で47%増と、需要も高まっています。

ベンチャー求人は569件(2026年6月時点)。求人数自体は特化型と比べると控えめですが、ベンチャー転職を視野に入れつつ、大手・外資のハイクラス案件も並行して検討したい方に向いています。

こんな方におすすめ
  • 年収アップを軸に、ハイクラス転職を進めたい方
  • 首都圏に限らず、地方のハイクラスベンチャー求人も視野に入れたい方
  • 女性のハイクラス転職で、専門チームのサポートを受けたい方
項目内容
サービス名パソナキャリア
雇用形態正社員ほか
対応地域全国47都道府県(拠点あり)
対象者30〜45歳・ハイクラス層(実績最多年齢帯)
求人閲覧取扱い求人51,111件(うちベンチャー求人569件/パソナキャリア限定求人1,200以上)(2026年6月時点)
エージェントあり(コンサルタント400名)
スカウトなし
運営会社株式会社パソナ(パソナキャリアカンパニー/職業紹介優良事業者認定)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-010444
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
※2026年6月時点

パソナキャリアに関する口コミ・評判

30代/男性
他の転職エージェントと比較しても、年収が高めに設定されている求人が多く、収入面を重視して転職を進めている人にはベストだと感じました。さらに良かったのはサポート面で、面接や履歴書に関して非常に親身にアドバイスをしてもらえました。自分の強みをアピールするのが苦手でしたが、担当者のおかげで克服でき、自己アピールができるようになったと実感しています。
出典:独自調査(2025年6月17日~2025年6月22日)

40代/男性
求人自体の質がとにかく良く、待遇に魅力のある求人が多かった点が良かったです。大都市限定にはなりますが、そのエリア内で転職をするなら高待遇での転職ができる可能性が高く、パソナキャリアの強みだと感じました。キャリアアドバイザーの面倒見も良く、希望する求人を一生懸命に探してくれた点にも感謝しています。
出典:独自調査(2025年6月17日~2025年6月22日)

スタクラ:AI・ロボティクス系スタートアップに強い。VC評価No.1の転職サイト

公式サイト:https://startupclass.co.jp/

スタクラは、創業期のスタートアップで挑戦したい人におすすめの転職サイトです。旧アマテラスから2025年1月に改名し、シード・アーリー期のスタートアップ専門の転職プラットフォームとして運営されています。

特徴的なのが、VCからの圧倒的な評価です。国内ベンチャーキャピタル34社を対象とした調査で、VC評価国内No.1のスタートアップ転職サイトに認定されています(※自社調べ)。「優良スタートアップが集まる場所」として投資家から認められているのが強みです。

掲載企業もシード・アーリーが52%と、創業期に振り切った構成。スタクラ独自の審査プロセスで、社会課題解決性・コア技術・市場規模などの観点から厳選した企業のみが掲載されます。従業員30人以下の企業が約7割を占め、経営者と近い距離で働けるフェーズの求人が中心です。

業種はAI・ロボティクスが33.5%でトップ、IoTや次世代テクノロジーなどテック領域が中心。職種はBiz Dev(事業開発)周りが7割以上を占め、事業企画や営業の採用が活発です。「創業期のテックスタートアップで事業をつくる側に回りたい」人に向いています。

こんな方におすすめ
  • AI・ロボティクスなど、テック領域のスタートアップで挑戦したい方
  • シード・アーリー期の創業フェーズから経営に関わりたい方
  • 投資家の目線でも評価された厳選スタートアップから探したい方
項目内容
サービス名スタクラ(旧アマテラス)
雇用形態正社員ほか(副業対応あり)
対応地域全国
対象者Biz Dev・事業開発志望者/創業期スタートアップ志望者
求人閲覧スタクラ独自の審査プロセスで厳選された掲載企業(シード・アーリー52%/シリーズA 34.6%/2026年1月時点)
エージェントAIアマテラス面談(プレミアム会員限定)/メール相談対応
スカウトあり(企業からのアプローチ型)
運営会社株式会社スタートアップクラス(代表:藤岡清高氏)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-305094
公式サイトhttps://startupclass.co.jp/
※2026年6月時点

スタクラに関する口コミ・評判

20代/男性
求人募集をされている企業は全体的に将来性の高い会社ばかりだったので、応募をするにも不安に感じることがなかった点が非常に良かったです。
出典:独自調査(2025年1月28日~2025年2月4日)

REMEDY:外資コンサル・PEファンド出身のヘッドハンターが揃うハイクラス転職メディア

リメディ_ハイクラス
公式サイト:https://remedy-tokyo.co.jp/

REMEDY(リメディ)は、M&A仲介・コンサルティング・金融/不動産・スタートアップの4業界に特化したハイクラス転職メディアです。プライム上場M&A仲介会社における支援実績は日本No.1(2024年実績)で、累計500名超の転職支援実績を誇ります。

最大の魅力が、各業界トップ企業出身のヘッドハンター約30名が在籍する体制です。外資系コンサル・FAS、大手金融、大手事業会社など、業界の実務経験を持つプロフェッショナルが揃い、質の高いキャリア支援を提供します。

求人企業実績にはABEJA、baycurrent、M&A Capital Partners、PKSHA Technology、Deloitte、PwC、CyberAgent、M&A総研HD、M3など、日系大手から外資コンサル・成長中スタートアップまで幅広く並びます。自社開発プロダクトで15,000件以上のハイクラス求人を保有しています。

ヘッドハンターは求職者の利益を最優先に考えるスタンスです。投資銀行・ファンド・コンサル出身者独自の面接対策メソッド(財務モデルテスト・ケース面接等)も提供し、専門性の高い選考対策が受けられます。

こんな方におすすめ
  • M&A仲介・コンサル・金融/不動産・スタートアップでハイクラス転職を狙いたい方
  • 業界出身のヘッドハンターから、専門性の高い選考対策を受けたい方
  • 求人票を超えた、企業の生の情報を得てから判断したい方
項目内容
サービス名REMEDY(リメディ)
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者ハイクラス・若手〜中堅(20〜30代中心)
求人閲覧15,000件以上のハイクラス求人を保有
エージェントあり(業界出身のヘッドハンター約30名/2026年6月時点)
スカウトあり
運営会社リメディ株式会社(本社:東京都千代田区神田神保町)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-312160
公式サイトhttps://remedy-tokyo.co.jp/
※2026年6月時点

REMEDYに関する口コミ・評判

※口コミ収集中

クライス&カンパニー:ハイクラス層がベンチャーCxOを目指すための中長期支援型エージェント

クライス&カンパニー
公式サイト:https://www.kandc.com/

クライス&カンパニーは、ベンチャー・メガベンチャーでCxOを目指すハイクラス層におすすめの中長期支援型エージェントです。1993年創業で、紹介先企業の業種構成はIT(インターネット、モバイル、テクノロジー系ベンチャー等)が59%を占めます(2025年10月-2026年3月実績)。

特徴的なのが、CxO専門チームによる非公開求人の充実度です。物流系子会社CEO候補(年収〜4,500万円)、ヘルスケア系上場企業CFO候補(〜5,000万円)、IT系ベンチャー会長室長(〜4,000万円)、フィンテックベンチャーCPO(〜2,500万円)など、企業から直接オーダーを受けた非公開求人を抱えています。

さらに、中長期キャリア相談に対応しているのも特徴です。汐留アカデミーというキャリア教育プログラムも運営し、ハイクラス層が長期的にキャリアを描く支援体制を整えています。

求人数は公開9,242件、非公開20,666件で計約30,000件。年収2,000万円以上の経営幹部・コンサルタントクラスの求人特集もあります。

項目内容
サービス名クライス&カンパニー(KREIS & Company Inc.)
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者年収800万円以上・ハイクラス層(30代中心)
求人閲覧公開求人9,241件/非公開求人20,664件
エージェントあり(CxO専門チーム/中長期キャリア相談対応)
スカウトあり
運営会社株式会社クライス&カンパニー(登記:株式会社クライス・アンド・カンパニー)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-040184
公式サイトhttps://www.kandc.com/
※2026年6月時点
こんな方におすすめ
  • IT系ベンチャー・メガベンチャーでCxOクラスを目指したいハイクラス層
  • 年収2,000万円以上の経営幹部・コンサル求人を非公開も含めて探したい方
  • すぐの転職だけでなく、中長期のキャリア相談から始めたい方

クライス&カンパニーに関する口コミ・評判

30代/女性
質の高い求人がとても多い点が良かったです。高収入を狙いたい人や年収アップのために転職する人にはとても良いサービスで、質の良い求人を希望したい人にぴったりだと感じました。
出典:独自調査(2024年12月6日~2024年12月9日)

40代/女性
求人の質が良く、特に年収が高い求人が多いため、どの求人も魅力的に思えた点が良かったです。
出典:独自調査(2024年11月25日~2024年12月6日)

マーキャリNEXT CAREER:SaaS・ITベンチャーへの転職に特化した職種特化型エージェント

公式サイト:https://next.mar-cari.jp/

マーキャリNEXT CAREERは、SaaS・ITベンチャー企業への転職を考える人におすすめの職種特化型エージェントです。SaaS企業を中心に、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、マーケティング職種に絞って支援しています。

強みは、専門性の高いキャリアアドバイザーによるサポート力です。SaaS業界に最適化した選考対策で、書類選考通過率90%・1次面接突破率61%と高い実績を出しています。

取引先企業も成長中のSaaS企業が中心です。SmartHR、kaonavi、Chatwork、ラクス、X Mile、sansan、SATORI、LegalOn Technologies、RevComm、WingArc1stなど、上場SaaSから注目のITベンチャーまで幅広く取り扱います。

業界評価も高く、「みんなのキャリアAWARD」で2023年・2022年の2年連続最優秀賞をダブル受賞。SaaS業界の転職支援に特化した実力が認められています。

こんな方におすすめ
  • SaaS・ITベンチャーで、インサイドセールス・カスタマーサクセスなどに転職したい方
  • The Model型の営業組織で、自分の専門性を活かしたい方
  • 書類添削や面接対策で、業界知識の深いアドバイザーから支援を受けたい方
項目内容
サービス名マーキャリNEXT CAREER
雇用形態正社員ほか
対応地域全国
対象者20〜30代の営業・マーケター経験者
求人閲覧会員数1万名突破/SaaS・ITベンチャー求人中心
エージェントあり(SaaS業界特化のキャリアアドバイザー)
スカウトなし
運営会社株式会社エムエム総研(東京都新宿区)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-306424
公式サイトhttps://next.mar-cari.jp/
※2026年6月時点

マーキャリNEXT CAREERに関する口コミ・評判

30代/男性
IT業界系の転職サイト・エージェントサービスが多数ある中で、マーキャリNEXT CAREERは比較的マッチング率が高いと紹介されています。書類選考合格率が90%、面接合格率が61%と数字で表示しているだけの自信があるのだと思いました。成長中の企業との営業力があるのか、ベンチャー系の仕事紹介も強く感じます。
出典:独自調査(2025年1月28日~2025年2月4日)

30代/男性
履歴書の添削や面接対策など、担当の方には熱意のあるサポートをしていただけたので、こちらとしてもモチベーション維持にもなり助かりました。
出典:独自調査(2025年1月28日~2025年2月4日)

【IT・エンジニア向け】ベンチャー・スタートアップに強い転職エージェントおすすめ3選

エンジニアやデザイナーがITスタートアップへ転職するなら、見るべき軸は3つです。

見るべき軸
  • 自分の技術領域に合う求人があるか
  • 年収アップの実績があるか、
  • 担当者がITに詳しいか

この3点がそろうと、入社後のミスマッチを防ぎやすくなります。

なかでも最重要なのが、エンジニア専任の担当者がいるかどうかです。職種を理解しない担当者だと、運用・保守寄りの求人ばかり紹介されるなど、希望とずれた提案になりがちです。

上記ランキングからIT向けを3社に絞ると、次のとおりです。

職種別の専任体制を重視するならGeekly、未経験から挑戦するならワークポート、SaaS営業職ならマーキャリと、得意領域で選び分けるのがおすすめです。

サービス名対応技術領域年収アップ実績エンジニア専任担当
GeeklyIT・Web・ゲーム全般平均年収UP額84万円あり(職種別の専門担当)
ワークポートIT・Web・ゲーム全般平均年収UP額70万円/2人に1人が年収UPあり(IT職種を細分化)
マーキャリNEXT CAREERSaaS(IS・FS・CS等)非公開あり(SaaS業界特化)
※2026年6月時点

【ハイクラス向け】ベンチャー・スタートアップに強い転職エージェントおすすめ3選

年収700万円以上やCxO候補を狙うなら、評価軸は一般的な転職とは変わります。

確認する3点
  • ストックオプションを含む裁量の大きい求人を扱えるか
  • 経営幹部クラスの求人を持つか
  • 上場前のベンチャーにアクセスできるか。

この3点が、見返りの大きいベンチャー転職を左右します。

特に確認したいのが、上場前ベンチャーのCxO求人にアクセスできるかです。経営直下のポジションは公開市場に出にくく、エージェントと企業との関係性がそのまま選択肢の幅になります。

上記ランキングからハイクラス向けを3社に絞ると、次のとおりです。

サービス名対象年収帯CxO・経営幹部求人上場前ベンチャーへのアクセス
ビズリーチ年収800万円以上中心あり(ベンチャー求人も多数)あり(裁量の大きい求人を検索可)
フォースタートアップスCxO・幹部候補あり(経営直下ポジション)あり(創業期からの支援実績)
JAC Recruitment年収1,200〜1,700万円台の実績あり(CxO専用窓口)あり(成長スタートアップに実績)

自分で求人を探しつつ市場価値を測りたいならビズリーチ、創業期から経営に関わりたいならフォースタートアップス、年収1,500万円超の即戦力ポジションを狙うならJAC Recruitmentと、立ち位置で使い分けられます。

【女性向け】ベンチャー・スタートアップに強い転職エージェントおすすめ3選

女性がベンチャーを選ぶ理由には、働き方の柔軟さがあります。フレックスやリモートを取り入れる成長企業が多く、産育休の取得率や女性管理職比率が高い会社を選べば、長く働きながらキャリアを伸ばせます。

選ぶうえで確認したいのが、産育休の実態情報を提供してくれるかです。制度の有無だけでなく、実際の取得実績や復帰後の働き方まで教えてくれるエージェントなら、入社後のギャップを避けられます。

上記ランキングから女性向けを3社に絞ると、次のとおりです。

専門チームの伴走を求めるならパソナキャリア、求人を幅広く比較するならリクルートエージェント、首都圏のIT・営業職ならtype転職エージェントが向いています。

サービス名女性向け体制産育休・働き方情報特徴
パソナキャリアWomen's Career Success(専門チーム)提供ありハイクラス女性支援満足度97%
リクルートエージェント業界別の担当者求人票にない情報を提供求人数が最大級で比較しやすい
type転職エージェント女性の転職支援に実績提供あり首都圏のIT・営業・企画に強い

【未経験向け】ベンチャー・スタートアップに強い転職エージェントおすすめ3選

ベンチャー・スタートアップ企業には、ポテンシャル採用の文化が根づいています。スキルよりも伸びしろや意欲を重視する成長企業が多く、20代や第二新卒には挑戦のチャンスが広がっています。

選定で重視したいのは、ポテンシャル採用求人を多く持つか、そして入社後フォローがあるかです。慣れない環境での早期離職を防ぐには、転職後まで見据えた支援が欠かせません。

上記ランキングから未経験向けを3社に絞ると、次のとおりです。

定着率の高さで選ぶならマイナビエージェント、スキルから身につけるならワークポート、求人を幅広く見るならdodaがおすすめです。

サービス名未経験・若手向け入社後フォロー特徴
マイナビエージェント20代・第二新卒に強いあり転職後の定着率98.6%
ワークポート未経験歓迎求人が豊富あり無料スクール「みんスク」併設
doda全年代・選択肢が広いあり自己分析ツールで強みを整理できる

ベンチャー企業向け転職エージェントの4つの選び方

ベンチャー転職で失敗しないための基本戦略は、特化型と総合型の併用です。1社だけに絞ると、求人の幅か情報の深さのどちらかが欠けるリスクがあります。

選び方は、次の4つのポイントに分けて見ていきます。求人の幅をつくる「型の組み合わせ」、ミスマッチを防ぐ「内部情報」、効率を上げる「スカウト型」、そしてキャリアに直結する「企業フェーズ」です。

まずは自分がどのタイプかを確認してから、各ポイントを読み進めてください。

あなたはどのタイプ?
  • 20代・第二新卒 → ポテンシャル採用と入社後フォローを重視 → 選び方1・2を中心に
  • ハイクラス・CxO候補 → 経営直下の非公開求人へのアクセスを重視 → 選び方2・4を中心に
  • IT・エンジニア系 → 技術領域のマッチングと専任担当を重視 → 選び方1・3を中心に

選び方1. 求人量が多い「総合型」とベンチャー「特化型」を併用し、選択肢を広げる

ベンチャー転職では、総合型と特化型を1社ずつ組み合わせるのが有効です。それぞれの弱みを補い合い、穴のないサポート体制が整います。

総合型は、求人の幅が強みです。リクルートエージェントやdodaは数十万件規模の求人を持ち、ベンチャーと大手を並行して比較できます。

特化型は、非公開求人の質と情報の深さが強みです。キープレイヤーズやフォースタートアップスは、経営者と直接つながり、求人票に出ないポジションや内部事情まで把握しています。

タイプ別の組み合わせ例は、次のとおりです。

総合型特化型
強み求人の幅・比較のしやすさ非公開求人の質・内部情報
弱みベンチャーの深い情報は薄め求人の母数は少なめ
向く人幅広く比較して決めたい人特定領域で深く狙いたい人
タイプ別おすすめの組み合わせ
  • 20代なら「マイナビエージェント×ワークポート」
  • ハイクラスなら「ビズリーチ×フォースタートアップス」
  • IT系なら「doda×Geekly」

幅と深さを1社ずつ持つと選択肢が広がります。

選び方2. 「経営層とのパイプ」や「独自取材」を強みにしているエージェントを選び、内部情報を得る

ベンチャー転職では、入社前に詳細な内部情報を提供してくれるエージェントがおすすめです。労働環境や社風、資金調達の状況、離職率といった求人票に出ない要素が、ミスマッチに直結する可能性があります。

たとえばキープレイヤーズは、企業ごとに事業内容・資金調達・想定年収・留意点を調べたレポートを公開しています。応募前に中身を深く知ってから判断できるのが強みです。

内部情報の質を見極めるには、担当者に具体的な質問をぶつけてみるのが有効です。回答の解像度で、その担当者が企業をどこまで把握しているかが分かります。

担当者への質問チェックリスト
  • 直近の資金調達フェーズと、ランウェイ(資金の持ち期間)は?
  • この1年の離職率と、辞めた人の主な理由は?
  • 配属予定チームの人数構成と、上長の経歴は?

具体的に答えられる担当者なら、内部情報に強いと判断できます。言葉を濁す場合は、別のエージェントの情報と照らし合わせるのがおすすめです。

選び方3. 忙しい人は、企業の採用枠が直接届く「スカウト型エージェント」で、オファーを受け取る

現職が忙しい人ほど、スカウト型を1つ加えておく作戦が有効です。レジュメを登録しておけば、企業やヘッドハンターからオファーが届くため、自分で探す手間が省けます。

ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトが代表例です。前者は年収800万円以上のハイクラス求人が中心、後者は無料でレジュメを使い回せる手軽さが特徴です。

スカウト型を加えると、攻めと守りの両面で活動を進められます。エージェントで自分から動きつつ、スカウトで市場からの評価を受け取る形です。

スカウトの質を上げるには、レジュメの書き方にコツがあります。

レジュメの書き方のコツ
  • 実績は「売上を前年比130%」のように数字で示す
  • 保有スキルは具体名で並べる
  • 志向は「裁量の大きい環境で事業をつくりたい」のように一文で添える

伝わるレジュメを書けば、マッチ度の高いスカウトが届きやすくなります。

選び方4. 「創業期・大手系」など扱う企業フェーズで選び、キャリアプランに合うベンチャーを見つける

自分の希望に合うフェーズを定めてから、そのフェーズに強いエージェントを選ぶことも重要です。ベンチャーと一口に言っても、企業フェーズで働き方も報酬もリスクも変わります。

フェーズは大きく4段階に分かれます。創業期(シード)、成長初期(シリーズA)、拡大期(シリーズB〜上場前)、上場後です。創業期ほど裁量と見返りが大きい一方、安定性は下がります。

企業フェーズ特徴強いサービス例
創業期(シード)裁量・見返り大/安定性低スタクラG3
成長初期(シリーズA)事業拡大・採用活発フォースタートアップスLIBZ
拡大期(〜上場前)体制が整い始めるJAC Recruitmentクライス&カンパニー
上場後・メガベンチャー安定性高/大手に近いGeeklyリクルートエージェント

自分に合うフェーズは、3つの軸で判断できます。

自分に合うフェーズ
  1. どこまでリスクを取れるか
  2. 給与水準をどこに置くか
  3. どの速度で成長したいか

リスク許容度が高く成長速度を最優先するなら創業期、安定と給与のバランスを取るなら拡大期以降が向いています。

ベンチャー向け転職エージェントを使うメリット

ベンチャー転職でエージェントを使う利点は、大きく3つあります。

エージェントが提供する情報の中には、個人では掴めないものも少なくなく、他の候補者と差別化するポイントになります。さらに、社風や労働環境を十分に確かめないまま入社すると、ミスマッチに陥ったり、条件交渉で本来得られたはずの待遇を逃したりする恐れがあります。

各メリットについて、詳しく説明していきます。

メリット1. 表に出ない非公開求人にアクセスできる

エージェント最大の利点は、一般には出回らない非公開求人にアクセスできることです。

特に、ベンチャー企業では非公開案件が多い傾向があります。理由は2つです。求人広告にかける採用コストを抑えたいことと、新規事業や重要ポジションの募集を競合に知られたくないことです。

特にベンチャーの採用は枠が少なく、充足すると早期にクローズしがちです。非公開で動く案件にアクセスできるかどうかが、選択肢の幅を大きく左右します。

アクセスできる非公開求人の種類は、総合型と特化型で異なります。

総合型は幅広い業界の非公開求人を数多く抱え、選択肢の母数で勝ります。

一方、特化型は経営者と直接つながって預かる、経営直下や創業メンバー級のポジションに強みがあります。

両方に登録しておくと、母数と希少性の両取りができます。

メリット2. 書類・面接対策のサポートでベンチャー選考の通過率が上がる

ベンチャー企業に特化した書類・面接対策を受けられるエージェントなら、通過率を上げられます。ベンチャーの選考は、大手とは評価軸が違います。

職務経歴書では、自走力と成果を数字で示すのがポイントです。「指示を待たず自分で課題を見つけ、売上を前年比120%にした」のように、主体性と実績をセットで書くと、少人数で動くベンチャーに響きます。

面接で問われやすいのは、ビジョンへの共感とリスク許容度です。「なぜこの事業か」「不安定な環境でも挑戦できるか」を確かめる質問が多くなります。

エージェントは、企業ごとの傾向を踏まえて回答を一緒に整理してくれます。

マーキャリNEXT CAREERでは、書類選考通過率90%、一次面接突破率61%を実現しており、深いSaaS企業理解が結果に表れています。過去の選考事例を持つ担当者なら、その企業が重視する観点に合わせた準備ができます。

メリット3. 年収・条件交渉を代行してもらえるため待遇を落とさず転職できる

エージェントを使えば、内定後の年収・条件交渉を代行してもらえます。

ベンチャーの年収は、固定給にストックオプションや業績連動の報酬が組み合わさることが多く、提示額の見え方が複雑になる可能性があります。

この構成を個人で見極め、交渉するのは簡単ではありません。ストックオプションの条件や行使のタイミングまで踏み込んだ交渉は、専門知識がないと不利になりがちです。

エージェント経由なら、この交渉を代行してもらえます。type転職エージェントでは、年収アップを希望した人の約5人に4人が年収UPを実現しており、条件面の交渉まで任せられます。

待遇を落とさずに転職したい人ほど、交渉のプロを間に立てる価値があります。固定給とインセンティブの両面で、納得できる条件を引き出しやすくなります。

ベンチャー向け転職エージェントのデメリット

転職エージェントの弱点についても整理しておきましょう。注意したいのは主に3点です。

「やめとけ」という口コミの多くは、これらが原因です。ただ、いずれも使い方しだいで回避できるもので、仕組みを理解しておけば過度に不安を感じる必要はありません。

デメリット1. 担当者の質に当たり外れがあり、ベンチャー知識が浅い場合がある

エージェントには、担当者によって質の差があります。特に大手ほど担当者数が多く、ベンチャー領域に詳しい人もいれば、そうでない人もいるのが実情です。

ベンチャー知識が浅い担当者だと、希望とずれた求人を紹介されがちです。スキルアップできると聞いて応募したら、実際は運用・保守寄りの仕事だった、というミスマッチも起こり得ます。

対策:複数登録で情報を平準化

総合型と特化型を2〜3社併用すると、1人の担当者の偏りに左右されにくくなります。同じ求人でも各社の説明を見比べることで、情報の精度を確かめられます。

担当者の力量は、最初の面談で見極められます。「この企業の直近の資金調達は?」「離職率と辞めた理由は?」「配属チームの人数構成は?」の3つに具体的に答えられるかを確認しましょう。あわせて「SaaS」「シリーズB」「ストックオプション」といった用語がすぐ通じるかを見ると、ベンチャーへの理解度を素早く判断できます。

デメリット2. 強引な転職推奨で自分のペースで動けない場合がある

転職を急かされると感じる背景には、エージェントの収益構造があります。多くは成功報酬型で、求職者が転職して初めて報酬が発生するため、決定を後押しする力が働きやすい点は否めません。

特にベンチャー求人は枠が少なく、早期にクローズしがちです。担当者が「今動くべき」とすすめる場面が増えるのは、こうした事情も関係しています。

対策:スタンスを明言し、合わなければ交代を依頼

「まだ情報収集の段階で、すぐの転職は考えていない」と最初に伝えると、提案のペースが落ち着きます。それでも強引さが続く場合は、各社の問い合わせ窓口から担当者変更を依頼できます。

自分のペースを守る主導権は、求職者側にあります。急かされても即決せず、複数社の情報をそろえてから判断する姿勢が、ミスマッチを防ぎます。

デメリット3. 登録後に大量のメールが届く場合がある

登録後にメールが増えるのは、マッチング精度を上げるためのシステム通知が中心です。新着求人やスカウト、面談案内などが自動配信されるため、件数が多くなりがちです。

必要な通知まで埋もれてしまうと、肝心の求人を見逃しかねません。受け取る情報を自分で絞り込むのが、効率よく進めるコツです。

対策:通知設定の変更と配信停止の依頼

マイページの通知設定から、メールの種類別にオン・オフを切り替えられます。設定項目で対応できない配信は、担当者に「求人通知のみ残したい」と伝えれば停止してもらえます。

なお、リクルートエージェントのようにLINE連携で求人通知を受け取れるサービスもあります。メールが多すぎると感じる場合は、通知の受け取り先をLINEに寄せると整理しやすくなります。

ベンチャー転職エージェントと併用がおすすめの転職サイト

エージェントだけでは、情報に死角が残ります。担当者経由の求人と内部情報に加えて、自分でも社風や実態を確かめると、ベンチャー転職の判断材料が揃えられます。

併用したいサービスは、役割で3タイプに分けられます。社風に共感して出会うスカウト型、自分のペースで求人を探せる検索型、入社前の実態を映す口コミ型です。

エージェント+αの組み合わせ
  • エージェント(求人紹介・選考対策・条件交渉)を軸に
  • Wantedly で社風に共感できる企業と出会い
  • Green で求人を自分でも探し、スカウトも受け取り
  • 転職会議・OpenWork で入社前に内部の実態を確認する

Wantedly|カルチャー重視でベンチャーの社風を確認しながら転職できる

Wantedlyは、給与や待遇ではなく、ビジョンや社風への共感から企業と出会うビジネスSNSです。求人に給与・待遇を載せない仕組みで、事業の意義やカルチャーを軸にマッチングする設計になっています。

ベンチャー・スタートアップとの相性が良いのが特徴です。サービス開始当初からIT・Web系のスタートアップが多く登録し、現在は登録企業4万社以上、利用者は400万人規模に広がっています。

項目内容
サービス名Wantedly(ウォンテッドリー)
タイプスカウト型ビジネスSNS
登録企業数40,000社以上
利用者数400万人規模(20〜30代中心)
特徴給与非公開・共感軸/カジュアル面談
料金無料
運営会社ウォンテッドリー株式会社
公式サイトhttps://www.wantedly.com/
※2026年6月時点

活用のポイントは、カジュアル面談の文化です。応募前に「話を聞きに行く」形で担当者と気軽に対話でき、選考前に社内の雰囲気や働き方を確かめられます。

エージェントで条件を詰めつつ、Wantedlyで社風を確かめると、待遇とカルチャーの両面で納得して選べます。

Green|IT/Web求人を自分で探しながら、ベンチャーからスカウトも受け取れる

green
公式サイト:https://www.green-japan.com/

Greenは、IT・Web業界に特化した転職サイトです。2006年から続くサービスで、スタートアップから上場企業まで幅広く掲載し、求人を自分で検索しながらスカウトも受け取れます。

ベンチャー転職での使いやすさが特徴です。登録者の約8割を20〜30代が占め、IT・Web領域の求人規模は国内最大級。エージェントの紹介を待たず、自分のペースで気になる企業へ直接応募できます。

在職中でも安心して使える機能もそろっています。プロフィールを見せたくない企業をブロックできるため、現職や関連会社に転職活動を知られにくい設計です。応募前のカジュアル面談で、社内の雰囲気を確かめることもできます。

項目内容
サービス名Green(グリーン)
タイプIT/Web特化の転職サイト(スカウトあり)
対象層20〜30代のIT・Web系(経験者中心)
特徴自分で検索+スカウト/企業ブロック機能/カジュアル面談
料金無料
運営会社株式会社アトラエ(東証プライム上場)
公式サイトhttps://www.green-japan.com/
※2026年6月時点

エージェント経由の求人と、Greenで自分が見つけた求人を並べると、IT・Webベンチャーの選択肢を取りこぼしにくくなります。

転職会議・OpenWork|ベンチャーのリアルな口コミで入社前の内部情報を収集できる

口コミサイトは、エージェントから得た内部情報の答え合わせに使えます。担当者の説明と現場社員の声を照らし合わせると、情報の精度が一段上がります。

確認したい口コミは、4項目に絞ると効率的です。

確認したい口コミ4項目
  1. 残業の実態
  2. 離職率
  3. 経営陣への評価
  4. 資金繰りの状況

求人票や面談では聞きにくい部分は、口コミで補うのが正解です。

ただし、若いスタートアップは口コミ件数が少なく、評価が定まっていない場合があります。

そのときは、別の情報で補えるか見てみましょう。
財務の健全性は、企業のプレスリリースや資金調達のニュース、登記情報から直近の調達状況を確認すると、おおよその体力をつかめます。あわせてエージェントの担当者に直接ヒアリングすると、実態に近づけます。

ベンチャー向け転職エージェントの利用の流れ

エージェントを使った転職は、大きく5ステップで進みます。

各ステップの、ベンチャー転職ならではのコツや注意点をまとめます。

ステップ1. 複数のエージェントに登録して情報収集をスタートする

最初に、2〜3社へ同時登録するのがおすすめです。複数社を見ると求人の母数が増えるうえ、担当者の当たり外れのリスクも分散できます。

登録時は、以下の3つの項目を具体的に書くと精度が上がります。

項目
  • 保有スキル
  • 希望年収
  • 志望する企業フェーズ

「裁量を持って働きたい」だけでなく、創業期かシリーズB以降かまで添えると、初回から的を絞った紹介を受けられます。

登録後は、3〜5営業日以内に連絡が来ることが多いです。複数社の初回連絡を同時期にそろえておくと、その後の比較がしやすくなります。

ステップ2. キャリア面談でベンチャー転職の目的を具体的に伝える

面談では、以下の3点を軸に伝えると話が早く進みます。

  • なぜベンチャーなのか
  • どの成長フェーズを志望するか
  • 年収ラインはどこか
3点の軸で
  • なぜベンチャーなのか
  • どの成長フェーズを志望するか
  • 年収ラインはどこか

抽象的な希望は、具体化して伝えるのがコツです。「裁量の大きい環境」なら「事業の意思決定に関われるポジション」、「成長したい」なら「3年で事業責任者を目指せる環境」のように、行動や役割に落とし込むと担当者が求人を選びやすくなります。

面談後は、3つの基準で担当者の質を見極めましょう。

3つの基準
  • ベンチャー領域の知識があるか
  • こちらの話をしっかり聞くか
  • 提案が具体的か

物足りなければ、別社の担当者と比べて選び直せます。

ステップ3. 求人紹介を受けてベンチャー企業の内部情報を収集する

求人を紹介されたら、入社前に内部情報を集めます。求人票に出ない部分こそ、ミスマッチに直結するからです。

担当者には、5つの情報を聞いておくと安心です。

5つの情報
  • 離職率
  • 直近の資金調達状況
  • 残業時間
  • 経営陣の経歴
  • 社員数の推移

いずれも企業の安定性と働き方の実態を見るために重要な数値です。

カジュアル面談から入る戦略も有効です。選考前に「話を聞く」段階を挟むと、社内の雰囲気を確かめたうえで応募を判断できます。

あわせて、転職会議やOpenWorkの口コミと照らし合わせるのがおすすめです。担当者の説明と現場の声が一致するかを見ると、情報の精度を確かめられます。

ステップ4. 書類選考・面接対策をエージェントのサポートで進める

書類と面接の対策は、エージェントと二人三脚で進めます。ベンチャーの評価軸に合わせた準備が、通過率を左右するからです。

職務経歴書では、成果を数字で示し、自走力を伝えるのがポイントです。「自分で課題を見つけ、売上を前年比120%にした」のように、主体性と実績をセットで書くと、少人数で動くベンチャーに響きます。

面接で問われやすいのは、ビジョンへの共感とリスク許容度です。「なぜこの事業か」「不安定さも受け入れて挑戦できるか」への回答を、事前に整理しておきましょう。

複数社を並行して受ける場合は、スケジュール管理が鍵になります。選考の進み具合を担当者と共有し、内定時期の山をそろえると、条件を比較して選びやすくなります。

ステップ5. 内定後の年収交渉・条件確認をエージェント経由で行う

内定が出たら、条件交渉と確認をエージェント経由で進めます。ベンチャーの報酬は構成が複雑なので、特に未経験者はプロに依頼するのが正解です。

年収は、固定給だけで判断しないのが重要。固定給にストックオプションや業績連動の報酬が組み合わさることが多く、提示額の中身まで確認する必要があります。

承諾前に以下の条件を必ず確かめておきましょう。

条件
  • 残業の実態
  • 試用期間の長さと条件
  • ストックオプションの内容

行使のタイミングや条件まで、担当者を通じて確認しておくと後悔を避けられます。

内定後の退職交渉でも、エージェントが力になります。退職の切り出し方や引き止めへの対応を相談でき、円満退職と入社時期の調整を後押ししてくれます。

ベンチャー企業への転職に向いている人の特徴

自分がベンチャー企業に向いているかは、次のチェックリストで確かめられます。

ベンチャー向きセルフチェック
  • ルールがない環境を、窮屈さより自由と感じる
  • 役割が決まっていなくても、自分で仕事を作れる
  • 組織変更や方針転換を、不安より変化の機会と捉える
  • 完璧な準備より、まず動いて改善する進め方が好き
  • 経営陣と直接議論する距離の近さを楽しめる
  • 給与の安定より、成長や将来の見返りを優先できる
  • 成果が数字でシビアに見られる環境を受け入れられる

5つ以上当てはまれば、ベンチャー向きの素質があります。

逆に、整った制度のもとで腰を据えて専門性を磨きたい人には、ミスマッチが起こりやすい環境です。明確な役割分担や安定性を重視するなら、大手や成熟企業のほうが力を発揮できる場合もあります。

このセクションでは、向いている人の特徴を掘り下げて解説します。

特徴①自分でゼロから仕組みを作ることに楽しさを感じる人

ベンチャーが向いているのは、既存の枠に捉われずに、自由にアイディアを出したり行動できる人です。

ベンチャーでは、ルールや仕組みがない環境が当たり前です。整備された制度を使う側ではなく、必要な仕組みを自分で作っていく場面が日常的に訪れます。

特に、このタイプの人が活躍するのは、0→1フェーズのポジションです。事業開発や新規事業の立ち上げのように、前例のないところから形にする役割で力を発揮できます。

決まった手順がないことを不安ではなく面白さと感じられるなら、枠のない環境との相性は良好です。

特徴②環境の変化や不確実性をポジティブに受け止められる人

状況の変化をポジティブに捉え、臨機応変に受け入れられる人は、ベンチャー転職向きと言えます。

スタートアップでは、変化が前提です。組織変更や戦略の転換、資金調達のタイミングによって、働く環境が短期間で変わることも珍しくありません。

こうした変化を、成長機会と捉えられるかどうかが分かれ目です。同じ方針転換でも、振り回されたと感じる人もいれば、新しい挑戦が増えたと前向きに受け取る人もいます。

不確実さの中でも自分の軸を保てる人は、変化の多いベンチャーでも安定して力を出せます。

特徴③経営陣との距離が近い環境でスピード感を持って動ける人

ベンチャー企業で活躍できる人は、素早く決断し、すぐに行動に移していける人です。

大手とベンチャーでは、意思決定のスピードが大きく違います。大手では複数の承認を経て数週間かかる判断が、ベンチャーでは経営陣との直接のやり取りで数日で決まることもあります。

経営陣と議論しながら動くことを楽しめる人は、この環境に向いています。提案がすぐ反映され、自分の動きが事業に直結する手応えを面白いと感じられるからです。

距離の近さは責任の重さでもありますが、それを裁量として歓迎できるなら、ベンチャーで存分に動けます。

ベンチャー向け転職エージェントに関するQ&A

ベンチャー転職でよく寄せられる疑問を、まとめて整理しました。費用や年収、エリア、登録基準など、検索される頻度の高い項目から順に答えていきます。

Q. ベンチャー転職エージェントは無料で使えますか?

転職エージェントは、求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から報酬を受け取る仕組みのため、求職者側に費用は発生しません。面談も求人紹介も選考対策も、原則すべて無料です。

ただし、スカウト型の一部には有料プランがあります。ビズリーチは無料でも使えますが、すべての求人やスカウトを閲覧するには有料プランが必要です。まずは無料の範囲で試し、必要に応じて検討するのがおすすめです。

Q. ベンチャー転職は年収が下がりますか?

一概には下がりません。年収は、企業の成長フェーズ、役職、そしてストックオプションの有無で大きく変わります。

下がりやすいのは、創業期の企業に固定給だけで入るケースです。一方で、拡大期のベンチャーやハイクラスポジションでは、現職以上の年収を提示されることも珍しくありません。エージェント経由なら、固定給とインセンティブの両面で交渉してもらえるため、待遇を落とさずに転職できる可能性が高まります。

Q. ベンチャー転職エージェントと転職サイトの違いは何ですか?

大きく3タイプに分かれます。担当者が伴走するエージェント型、自分で探すサイト型、企業から声がかかるスカウト型です。

タイプサポート非公開求人向いている人
エージェント型あり(面談・対策・交渉)多いプロに相談しながら進めたい人
サイト型なし(自分で進める)少なめ自分のペースで探したい人
スカウト型サービスにより異なるあり市場の評価を受け取りたい人

ベンチャー転職では、この3タイプの併用が効果的です。エージェントで内部情報と選考対策を得つつ、サイトやスカウトで選択肢を広げると、求人の取りこぼしを防げます。

Q. ベンチャー転職でブラック企業を見分けるにはどうすればいいですか?

見分けるポイントは5つあります。資金調達の状況、離職率、口コミ評価、面接の雰囲気、そして求人の更新頻度です。求人が長期間ずっと出ている、面接で詰問されるといった兆候は、注意のサインになります。

確認は、複数の情報源を組み合わせるのが有効です。エージェントの内部情報を軸に、OpenWorkや転職会議の口コミで現場の声を照らし合わせ、企業のプレスリリースや資金調達ニュースで財務の体力を確かめると、実態に近づけます。

Q. スタートアップとベンチャーは転職活動において違いがありますか?

言葉の定義には、ニュアンスの違いがあります。スタートアップは新しい仕組みで急成長を狙う企業、ベンチャーはリスクを取って成長を目指す企業を広く指すことが多いです。

転職活動の実務では、厳密に区別する必要はありません。ただ、創業期のスタートアップを狙うならその領域に強いサービス、成長企業を幅広く見るなら総合型と、志向に応じてエージェントや求人の探し方を変えると効率的です。

Q. 大阪・関西でもベンチャー転職エージェントは使えますか?

使えます。リクルートエージェント、doda、マイナビエージェントなどの大手は関西(大阪・京都・神戸)にも対応しています。なかでもワークポートは全国47都道府県に拠点を構え、地方でもエリア専門の担当者に対面で相談できます。オンライン面談も標準になっているため、近くに拠点がなくても全国対応のエージェントを問題なく利用できます。

GreenやWantedlyのようなスカウト型を併用すると、地場の成長企業にも出会いやすくなります。

Q. メガベンチャーへの転職にもエージェントは有効ですか?

有効です。サイバーエージェントやDeNA、メルカリのような大企業化したメガベンチャーは、一般的な大手エージェントで十分に対応できます。

ただし、メガベンチャーと創業期スタートアップは別物です。安定性や組織体制が整っている一方、裁量の幅は企業によって異なります。メガベンチャー志望なら求人数の多いリクルートエージェントやビズリーチが向き、創業期スタートアップを狙う場合とは目的も選ぶサービスも変わると理解しておきましょう。

Q. ベンチャー転職エージェントに登録を断られることはありますか?

あります。スキルや経験が登録基準に届かない、年齢が対象外といった場合に起こり得ます。特にハイクラス特化型のビズリーチやJAC Recruitmentは、一定の経験や年収水準が求められます。

断られた場合は、総合型から始めるのがおすすめです。リクルートエージェントやdodaは対象が幅広く、マイナビエージェントやワークポートも20代・未経験から登録しやすい選択肢です。登録を断られること自体が現時点の市場価値のフィードバックでもあるため、経験を積んでから再挑戦する視点で前向きに捉えましょう。

まとめ|ベンチャー転職エージェントの選び方とまず登録すべき3社

ベンチャー転職は、特化型と総合型の併用が基本戦略です。総合型で求人の幅を確保し、特化型で非公開求人と内部情報を得ると、選択肢とミスマッチ回避を両立できます。

迷ったときにまず登録したいのは、次の3社です。求人を幅広く比較できるリクルートエージェント、紹介とスカウトを1つで使えるdoda、ベンチャー特化で内部情報に強いフォースタートアップス。この3社をそろえると、幅・深さ・専門性をカバーできます。

タイプ別の最終おすすめは、次のとおりです。

タイプおすすめ
IT・エンジニア系Geeklyワークポート
ハイクラス・CxO候補ビズリーチフォースタートアップスJAC Recruitment
女性パソナキャリアtype転職エージェント
未経験マイナビエージェントワークポートdoda

ベンチャー転職は、情報を集めるほど不安が選択肢に変わっていきます。気になるサービスの無料登録から、まず一歩を踏み出してみてください。

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ベンチャー転職におすすめの
転職エージェント
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成長企業・ベンチャー特化。CxO・経営幹部ポジションへのアクセスに強く、創業期からの参画を目指す人に最適。
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上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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