人材ドラフトの評判・口コミは悪い?独自調査でわかったメリット・デメリットを解説

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転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。

人材ドラフトは、会計事務所・税理士法人や企業の経理・財務職に特化した求人・転職サービスです。自分で求人を探しながら企業からのオファーも受け取れる「スカウトサービス」と、専任カウンセラーの支援が受けられる「エージェントサービス」の2種類のサービスがあります。

人材ドラフトに興味がある人の中には、「利用者からどう評価されているのか」「悪い口コミはないのか」など、評判を確かめてから登録したい人もいるでしょう。

この記事では、独自に集めた口コミをもとにした評判、利用するメリット・デメリットを詳しく解説します。登録前に不安を解消し、人材ドラフトをどのように活用すべきか、そして本当に自分と相性が良いサービスなのかを見極めましょう。

経理/財務におすすめ
サービス名特徴公式サイト
BEET-AGENT BEET-AGENT
4.9
【実務経験者向け/ミスマッチのない転職実現】ベンチャー企業から大手上場企業の経理求人を保有。担当アドバイザーは経理の業務内容や実態を細かく把握。 詳細
ハイスタ会計士 ハイスタ会計士
4.8
【公認会計士・税理士資格を活かした経理の転職支援】経理の管理職・CFO候補求人を多数扱っています。資格を持っていなくても、経理のエキスパート人材の転職支援も行なっている。 詳細
マイナビ転職 会計士 マイナビ転職 会計士
4.7
【大手マイナビが運営する会計士特化の転職エージェント】大手税理士法人から地方事務所まで幅広く網羅。事業会社の経理部門への転職もサポート。 詳細
2026年8月時点

経理に強い転職エージェントおすすめ15社比較|20代・30代・40代・ハイクラス別比較

目次

【総評】人材ドラフトはこだわり条件で会計・税務の求人を探したい人におすすめ

人材ドラフトは、会計・税務分野の求人を細かな条件で比較しながら、自分のペースで転職活動を進めたい人におすすめのサービスです。

出典元:人材ドラフト公式
対象職種公認会計士、税理士、企業経理、コンサルティングなど
求人エリア全国
サービス形式・スカウトサービス(求人サイト型) ・エージェントサービス(人材紹介型)
主な機能求人検索、「気になる」送信、オファー受信、非公開求人紹介、書類添削、条件交渉
おすすめの人資格を取得したい方、実務経験を活かして会計・税務分野で転職したい方

独自アンケートでは、求人票の情報量が多く、年収や業務内容、必要な経験を比較しやすかったという声が見られました。

また、プロフィールを登録したことで会計事務所や税理士法人から直接オファーが届いた人や、未経験者向けの育成枠、ブランクを考慮した求人を見つけられた人もいます。

利用者から特に評価が高かった人材ドラフトの特徴
  • こだわり条件から希望に合う求人を絞り込みやすい
  • 自分で求人を探しながら企業からのオファーも受け取れる
  • 未経験者向けや資格勉強と両立しやすい求人も探せる
  • エージェントサービスを利用すると事務所の内部情報も確認できる

人材ドラフトでは、自分で求人を探しながら企業からのオファーも受け取れる「スカウトサービス」と、マッチングから入社までを無料でサポートしてくれる「エージェントサービス」を併用することができます。

「自分でも求人を探したい」「必要に応じて書類添削や面接対策も受けたい」と考えている方は、人材ドラフトに登録してみましょう。

人材ドラフトとは?サービスの特徴と専門分野

出典元:人材ドラフト公式

人材ドラフトは、会計・経理・税務に特化した転職サービスです。ここでは、運営会社としての信頼性、2つのサービスの違い、取り扱う求人の傾向、受けられるサポート内容を紹介します。

人材ドラフトの会社概要

株式会社人材ドラフトは2000年の設立から25年以上、経理・財務・会計分野に特化した人材採用支援を続けています。

会社名株式会社人材ドラフト
設立2000年7月18日
主な拠点東京・大阪
主なサービス・スカウトサービス(人材ドラフトWEB) ・エージェントサービス
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-010613

公式サイトでは、会計事務所・士業事務所を中心に、一般企業や金融機関などを含む6,000社超との取引実績を公開しています。

出典元:人材ドラフト公式

一般企業の経理・財務求人も扱っているため、会計業界内での転職だけでなく、事務所から事業会社へのキャリアチェンジも検討できます。会計・税務分野で複数の働き方を比較できる求人基盤を持っている点が人材ドラフトの特徴です。

スカウトサービスとエージェントサービスの違い

人材ドラフトには、自分で求人を探しながら企業からのオファーも受け取れる「スカウトサービス」と、専任カウンセラーの支援を受ける「エージェントサービス」の2種類があります。

出典元:人材ドラフト公式
スカウトサービスエージェントサービス
利用開始の条件会員登録のみ会員登録時に「エージェントサービスを希望する」にチェック
求人へのアクセス掲載求人の検索・応募非公開求人の紹介
企業とのやり取り会員が直接行うカウンセラーが仲介
書類サポートなし添削・推薦書作成
面接対策なしあり
条件交渉会員が直接行うカウンセラーが代行
費用無料無料

自分のペースで検索・応募まで進めたい方はスカウトサービス、非公開求人の紹介や条件交渉まで任せたい方はエージェントサービスが向いています。両方に登録すれば、それぞれの強みを組み合わせて活動できます。

人材ドラフトの取り扱い職種・求人

人材ドラフトでは、会計事務所・税理士事務所を中心に、企業経理、監査法人、コンサルティングファーム、社会保険労務士事務所・法人など、会計・税務の知識や経験を活かせる多様な職場の求人を扱っています。

主な勤務先会計事務所、税理士法人、一般企業、監査法人、コンサルティングファーム、各種士業事務所、シンクタンク、銀行・証券会社、医療法人など
資格で選べる求人公認会計士、税理士、税理士試験科目合格、FP、日商簿記1〜3級、行政書士、司法書士、弁護士など(28項目)
こだわり条件の例新卒・第二新卒、未経験OK、資格取得支援、リモートワークなど(16項目)
企業のPRポイント例有給休暇消化率80%以上、女性も活躍中、私服・オフィスカジュアルOK、定着率高め(平均勤続年数5年以上)など

人材ドラフトは、資格や働き方の条件から求人を絞り込めるため、希望に合う転職先を探しやすい点が特徴です。

特に、「未経験OK」や育成枠の求人も用意されているため、資格を取得したばかりの方や、異業種から会計・税務業界に挑戦したい方にも多くの選択肢があります。経験に合わせて応募先を検討できる点も、人材ドラフトの魅力です。

人材ドラフトで受けられるサポート

人材ドラフトのエージェントサービスでは、専任カウンセラーが希望条件やこれまでの経験をヒアリングし、転職活動をサポートします。

非公開求人の紹介に加え、職務経歴書・スキルシートの添削、応募先に提出する推薦書の作成、面接対策、内定後の条件交渉まで依頼できます。

会計・税務業界での転職が初めての方や、選考対策に不安がある方も、応募から入社まで相談しながら進められます。

<エージェントサービスのサポート>
  • 非公開求人の紹介
  • 応募書類の添削
  • 推薦書の作成
  • 面接対策
  • 条件交渉
  • 入社・退職に関する相談

人材ドラフトの良い評判・口コミ5選

人材ドラフトの良い評判・口コミでは、求人情報の詳しさや検索のしやすさ、企業から直接オファーを受け取れる点を評価する声が見られました。

未経験者向けの求人や、エージェントサービスで得られる内部情報を評価する口コミも寄せられています。ここでは、独自アンケートに寄せられた代表的な5つの良い評判を紹介します。

独自アンケート調査

調査期間:2026年6月10日~2026年6月24日

調査対象:人材ドラフト利用者

調査方法:インターネットによるアンケート ※ユーザーアンケートより抜粋

こだわり検索で条件に合う求人を細かく絞り込めた

人材ドラフトでは、残業の有無や試験勉強への配慮、テレワークなど、会計・税務業界ならではの条件から求人を絞り込めたという声が見られました。

サイトの検索機能が業界の細かなニーズを完全に反映しているため、残業の有無や通学のための時間配慮といったデリケートな希望条件に合致する職場を自分のペースでじっくりと厳選することができました。(20代 女性)

会計事務所や税理士法人の掲載数が業界トップクラスに多いため、同職種であっても残業少なめや試験休暇あり、テレワーク導入など、詳細なこだわり条件で細かく比較検討できた点です。(30代 男性)

資格や職種だけでなく、残業時間や試験休暇、通学への配慮といった細かな条件まで比較できるため、仕事内容と働き方の両方を重視して応募先を選べます。

会計・税務業界で譲れない条件がある方にとって、希望に近い求人を探しやすい点は人材ドラフトの強みです。

登録しただけで会計事務所からオファーが届いた

人材ドラフトでは、プロフィールや職務経歴を詳しく登録したことで、会計事務所や税理士法人から直接オファーが届いたという声が見られました。

プロフィールを詳細に記載しておくだけで、会計事務所や税理士法人からダイレクトにスカウトメールが届くため、現職の繁忙期で忙しい時期であっても効率的に転職活動を並行して進めることができた点が非常に良かったです。(30代 男性)

自身のこれまでの長い職歴や担当してきた高度な資産税・承継案件の実績を職務経歴書に余すところなく落とし込んだ結果、大手税理士法人のパートナーや代表陣から直接、組織の課題解決を任せたいという非常に重厚な内容のシニアポジションのオファーをいただけた点が良かったです。(40代 男性)


自分から求人を探す時間が取れない場合でも、資格や実務経験を登録しておけば、企業側から声がかかる可能性があります。どのような事務所が自分の経歴を評価するのかを確認できる点も、スカウトサービスのメリットです。

未経験・育成枠の求人も多く、実務経験ゼロでも転職できた

資格取得を目指している方や異業種から転職した方からは、未経験者を受け入れる育成枠やポテンシャル採用の求人を見つけられたという声が寄せられています。

20代の若手受験生である私の現在のステータスをそのまま評価してくれる、育成枠やポテンシャル採用に前向きな会計事務所の募集案件が多数見つかった点が非常にありがたかったです。結果として試験勉強を最優先に応援してくれるアットホームな環境の事務所と出会うことができました。(20代 女性)

他業界からの完全なキャリアチェンジで右も左も分からなかった私に対して、実務未経験者向けの採用枠を設けている優良な税理士法人の求人が多数掲載されていた点が非常にありがたかったです。(20代 男性)


会計・税務業界は実務経験者を優遇する求人も多いため、未経験者向けの案件を条件検索できることは大きな利点です。資格を取得したばかりの方や、異業種から挑戦したい方も、研修制度や試験勉強への配慮を確認しながら応募先を探せます。

求人票に載らない事務所の内部情報まで教えてもらえた

エージェントサービスを利用した方からは、残業の実態や代表者の人柄、事務所が求める人物像など、求人票だけでは分からない情報を教えてもらえたという声が寄せられています。

エージェントサービスを併用した際も、担当の方が1科目合格の市場価値や、その事務所ごとの繁忙期のリアルな残業時間、代表の人柄といった、求人票の文字だけでは絶対に掴めないリアルな内部事情まで網羅して丁寧に教えてくれたため、応募時の安心感が違いました。(30代 女性)

担当者との面談では、求人票だけでは分からない事務所の雰囲気や求められる人物像についても説明してもらえたため、応募先を選ぶ際の参考になりました。(40代 女性)

給与や仕事内容だけでなく、繁忙期の働き方や職場の雰囲気まで確認できれば、自分に合う事務所か判断しやすくなります

求人検索だけでは得られない内部情報を聞ける点は、エージェントサービスを併用するメリットです。

ブランクがあっても経験を評価してもらえた

十数年のブランクがある50代の利用者からは、年齢だけで判断されず、過去の実務経験や仕訳の正確性を評価してくれる求人を見つけられたという声が寄せられています。

50代でなおかつ十数年の大きなブランクがあるという非常に厳しい私の条件であっても、過去の少しの経験や仕訳入力の正確性を評価してくれる、地域密着型の個人会計事務所からの募集情報をピンポイントで見つけ出せた点が良かったです。所長先生が私の年齢やブランクに対して非常に深い理解を示してくれました。(50代 女性)

会計・税務業界では、以前に身につけた仕訳や会計処理の経験が、ブランク後の転職でも評価される場合があります。

離職期間がある方も、過去の経験を具体的にプロフィールへ記載することで、理解のある事務所を見つけられる可能性があります。

人材ドラフトの悪い評判・口コミ3選

人材ドラフトの悪い評判・口コミでは、希望と合わない定型的なスカウトが届くことや、応募先とのやり取りを自分で進める負担を指摘する声が見られました。

また、一般企業や地方の求人は選択肢が限られると感じた利用者もいます。ここでは、独自アンケートに寄せられた代表的な3つの悪い評判を紹介します。

一斉送信の定型文のようなミスマッチな連絡が一定数あった

企業や事務所から多くのスカウトが届く一方で、職歴や希望条件を十分に確認していないような定型的なオファーも含まれていたという声が寄せられています。

スカウトメールが数多く届くのは非常にありがたいことなのですが、中にはこちらの職歴や希望条件のディテールをほとんど読まずに、システムによる自動送信で一斉に送っていると思われるような定型文の大量オファーも散見されたため、本当に自分に関心を持ってくれている求人を見極めて仕分ける作業に少しだけ時間と手間がかかってしまう点が気になりました。(20代 女性)

企業や事務所から届くスカウトや気になるの通知の中に、こちらの経歴や希望条件をあまり読み込んでいないと思われる、一斉送信の定型文のようなミスマッチな連絡が一定数混ざっていたことです。(30代 女性)

スカウトが届いても、必ずしも希望条件に合っているとは限りません。仕事内容や応募条件だけでなく、プロフィールのどの部分に関心を持ったのかが具体的に書かれているかを確認し、応募する価値のあるオファーを見極める必要があります。

すべて自分で進める必要があるから大変だった

スカウトサービスだけを利用した方からは、求人選びや企業との連絡、書類作成、条件交渉まで自分で進める負担が大きかったという声が複数寄せられています。

サポートがない分、求人の見極めや企業とのやり取りをすべて自分で行う必要がある点は負担に感じました。また、求人によって情報量に差があり、実際の業務内容や職場環境が分かりにくいケースもありました。さらに、選考対策などのサポートが受けられないため、転職活動に慣れていない方にはややハードルが高いのではないかと感じました。(30代 女性)

コンサルタントが個別に付く形式ではないため、自分自身で作成した職務経歴書の表現や自己PRの文章が、本当に会計業界の採用担当者の心に響く適切な内容になっているのかどうかを客観的にチェックしてもらう機会がない点が少し気になりました。(20代 男性)

内定が出た後の契約内容の確認や最終的な給与面の細かい交渉事、現職の退職時期に伴う入社日の調整などにいたるまで、すべてを自分自身の交渉力と自己責任において直接相手の採用責任者と進める必要があります。(40代 男性)

スカウトサービスは自分のペースで活動できる反面、応募書類の添削や面接対策、日程調整、条件交渉などの個別サポートは受けられません。

転職活動に慣れていない方や、企業との交渉まで任せたい方は、登録時にエージェントサービスも希望しておくとよいでしょう。

一般企業や地方の求人は選択肢が限られていた

会計事務所や税理士法人の求人が中心で、一般企業の経理・財務職や地方の求人を幅広く探したい方には、選択肢が少なく感じられたという声が見られました。

登録されている求人の大半が会計事務所や税理士法人に偏っているため、一般企業の経理職や財務職、あるいは経営コンサルティングファームといった会計業界以外の選択肢についても広く並行して検討したいと考えている求職者にとっては、得られる情報や案件のバリエーションがどうしても物足りなく感じてしまう点が気になりました。(30代 男性)

全国展開のサービスではあるものの、好条件の優良求人や大規模法人の案件は東京や大阪などの都市部に集中しており、地方のエリアに絞って探そうとすると、選べる求人の選択肢が一気に狭まってしまう印象を受けました。(40代 女性)

人材ドラフトは会計・税務業界に特化しているため、会計事務所や税理士法人を探す方には適していますが、一般企業や他業界まで広く比較したい方には選択肢が足りない可能性があります。

また、地方では希望条件に合う求人が限られることもあるため、事業会社や地域求人に強い転職サービスとの併用を検討しましょう。

人材ドラフトを利用する4つのメリット

人材ドラフトは、会計・税務業界に特化したサービスだからこそ、総合型の求人サイトにはない検索機能やスカウト機能を備えています。

さらに、必要に応じてエージェントサービスも利用できる点が特徴です。ここでは、人材ドラフトを利用するうえで注目したい4つのメリットを解説します。

転職サイトとエージェントサービスを使い分けられる

人材ドラフトでは、自分で求人を探すスカウトサービスと、専任カウンセラーの支援を受けるエージェントサービスを利用できます。まずは自分で求人を比較し、必要に応じてエージェントから非公開求人の紹介や選考支援も受けられます。

転職活動の進み具合や忙しさに合わせて、求人検索を中心に進めるか、担当者のサポートも取り入れるかを選べる点がメリットです。最初から進め方を一つに決める必要がないため、自分のペースを保ちながら活動できます。

「気になる」機能で応募前に企業との接点を作れる

「気になる」機能を使えば、応募を決める前に企業へ関心を伝えられます。いきなり書類を提出したり、選考に進んだりする必要がなく、企業からの反応を見てから応募を検討できます。

自分の資格や経験に企業が関心を持っているかを確かめられるため、見込みの分からない求人へ手当たり次第に応募する負担も抑えられます。

慎重に応募先を選びたい方や、まずは企業との相性を確認したい方に使いやすい機能です。

企業からのオファーを待ちながら自分でも求人を探せる

プロフィールを登録しておけば、会計事務所や税理士法人から直接オファーを受け取れます。毎日すべての新着求人を確認し続けなくても、経歴に関心を持った企業から候補が届くため、在職中でも転職活動を進めやすくなります。

自分では検索しなかった求人や、想定していなかったポジションから声がかかる可能性もあります。オファーを待つだけでなく、気になる求人には自分から応募できるため、複数の方法で選択肢を広げられます。

会計業界に詳しい担当者へ応募書類や選考対策を相談できる

エージェントサービスでは、職務経歴書やスキルシートの添削、面接対策、推薦書の作成、条件交渉まで依頼できます。資格や実務経験をどのようにアピールすべきか、一人で判断する必要がありません。

会計・税務業界では、科目合格数や担当業務、使用経験のある会計ソフトなど、評価されるポイントが求人によって異なります。

未経験者やブランクがある方も、採用側に伝わりやすい形へ経歴を整理してもらったうえで選考に臨めるため、自分だけで対策するよりも強みを伝えやすくなります。

人材ドラフトを利用する3つのデメリット

人材ドラフトにはメリットがある一方で、利用前に理解しておきたい注意点もあります。とくに、求人の探し方やサポート範囲、地域・職種による求人の偏りは、登録前に確認しておきたいポイントです。

首都圏の求人が多く地方は少ない

地方エリアでの転職を考えている場合、人材ドラフトでは選べる求人が限られる可能性があります。独自アンケートでも、「地方に絞って探すと、選択肢が一気に狭まった」という声が寄せられました。

会計事務所や税理士法人、企業の経理・財務部門は、人口や企業数の多い都市部に集まりやすいため、求人も東京・大阪などに偏る傾向があります。

地方での転職を優先したい方は、人材ドラフトだけに絞らず、地域求人に強い転職サービスも併用して選択肢を補いましょう。

エージェントサービスは自動的には案内されない

人材ドラフトのエージェントサービスを利用するには、会員登録時に「エージェントサービスを希望する」へのチェックが必要です。

ただし、申し込みをしても、紹介可能な求人がある場合にのみ専任カウンセラーから連絡が届きます。

登録後すぐに求人紹介や選考支援を受けられるとは限らないため、利用条件を理解したうえで申し込みしましょう。

大半が会計事務所・税理士法人・監査法人に集中している

人材ドラフトは会計・税務業界に特化しているため、一般企業よりも会計事務所・税理士法人、監査法人などの求人が多い傾向です。公式サイトの求人検索でも、会計事務所の求人が6,278件に対し、一般企業は241件、監査法人は32件です(※2026年7月時点)。

資格を取得したばかりの方や異業種から挑戦したい方には、実務経験を積める求人が見つかりやすい一方、経験者が幅広いキャリアを検討する場合は、選択肢が限られることがあります。

一般企業でキャリアを築きたい方は、事業会社の管理部門に強い転職サービスを併用しましょう。

人材ドラフトがおすすめの人・おすすめでない人

人材ドラフトは、自分で検索・応募しながら企業からのスカウトが受け取れるサービスと、専任カウンセラーの支援を受けられるエージェントサービスを提供しています。

転職活動の進め方や希望する求人によって向き・不向きが分かれるため、登録前に自分の状況と照らし合わせて確認しておきましょう。

人材ドラフトがおすすめの人人材ドラフトをおすすめしない人
☑️ 会計事務所・税理士法人への転職を希望する方✕ 一般企業に限定して転職したい方
☑️ 資格を取得したばかりで実務経験を積みたい方✕ ハイクラスや管理職など経験者向けのキャリアを探したい方
☑️ 未経験から会計・税務業界に挑戦したい方✕ 地方の求人だけに絞って探したい方
☑️ 働き方や資格など細かな条件から求人を探したい方✕ 登録後すぐにエージェントから求人紹介を受けたい方
☑️ 自分で求人を探しながらスカウトも受け取りたい方✕ 求人選びから条件交渉まで、すべて担当者に任せたい方

会計事務所や税理士法人への転職を希望し、資格や働き方などの条件を比較しながら自分のペースで求人を探したい方は、人材ドラフトと相性が良いといえます。

「未経験OK」や育成枠の求人もあるため、資格を取得したばかりの方や、異業種から会計・税務業界に挑戦したい方にも向いています。

一方、一般企業の経理・財務職や、管理職・ハイクラスへ転職したい方は、選択肢が限られる可能性があります。

また、エージェントサービスを希望しても、紹介可能な求人がある場合のみ連絡が届くため、登録直後から必ず手厚い支援を受けたい方は、ほかの転職エージェントとの併用をおすすめします。

人材ドラフトを利用して転職を成功させる5つのコツ

人材ドラフトは登録するだけでなく、使い方次第でサポートの質や活動効率が大きく変わります。転職成功率を高めるために実践したい5つのコツを紹介します。

①「気になる」機能を積極的に活用する

「気になる」は、応募を決める前に企業へ関心を伝えられる機能です。企業からオファーや「気になる」が返ってくれば、自分の資格や経験に関心を持っているかを確認したうえで応募を検討できます。

手当たり次第に応募する必要がなくなり、選考へ進む見込みがある求人を絞り込みやすくなります。ただし、反応があっても採用や選考通過が決まるわけではないため、求人条件や仕事内容を確認してから応募しましょう。

②エージェントサービスを利用して内情を引き出す

会計事務所や税理士法人への転職では、求人票だけで残業の実態や職場の雰囲気、代表者の人柄まで判断するのは難しいことがあります。エージェントサービスを利用すれば、担当カウンセラーを通じて、応募前に事務所の内情を確認できます。

働き方や評価制度、繁忙期の体制などを事前に把握できれば、条件面だけで応募先を決める必要がなくなり、入社後のミスマッチも防ぎやすくなります。

ただし、担当者からの説明だけで判断せず、「残業時間」「繁忙期の体制」「退職理由」「有給の取りやすさ」など、自分が快適に働ける環境かどうかも具体的に確認しておきましょう。

③業界向けの職務経歴書の添削と模擬面接を依頼する

会計・税務業界では、保有資格だけでなく、科目合格数や担当業務、使用経験のある会計ソフトなども評価材料になります。エージェントサービスでは、専任カウンセラーに職務経歴書やスキルシートの添削、面接対策を依頼できます。

自分では見落としやすい経験や強みを、採用担当者に伝わりやすい形へ整理してもらえる点が魅力です。ただし、スカウトサービスのみでは個別の選考支援を受けられないため、サポートが必要な方は登録時にエージェントサービスも申し込みしましょう。

④希望条件に優先順位をつけ、譲れない条件を明確にしておく

勤務地や年収、働き方、資格取得への配慮など、すべての希望を満たす求人が見つかるとは限りません。譲れない条件と妥協できる条件を事前に分けておくと、検索条件の設定や応募先の比較がしやすくなります。

エージェントサービスを利用する場合も、希望を具体的に伝えることで、求人紹介の精度を高めやすくなります。ただし、条件を細かく絞りすぎると応募できる求人が減るため、優先順位の低い項目は柔軟に調整しましょう。

⑤転職サービス2〜3社と併用して選択肢を広げる

人材ドラフトは会計事務所・税理士法人などの求人に強い一方、事業会社の経理・財務職や地方求人は、希望条件によって選択肢が限られることがあります。

管理部門に強いサービスや全国の求人を幅広く扱うエージェントを併用すれば、人材ドラフトだけでは見つからない求人も比較できます。

複数のサービスを利用することで、同じ資格や経験に対する評価の違いも確認しやすくなります。ただし、登録先を増やしすぎると連絡や選考の管理が煩雑になるため、強みの異なる2〜3社に絞って活用しましょう。

人材ドラフトを利用する流れ

人材ドラフトのエージェントサービスでは、会員登録後にキャリアアドバイザーとの面談を行い、求人紹介や選考支援を受けながら転職活動を進めます。スカウトサービスのみを利用する場合は、求人検索や企業とのやり取りを自分で行うため、以下とは流れが異なります。

STEP1:Webサイトから会員登録

人材ドラフトの公式サイトから、プロフィールや希望条件を入力して会員登録します。エージェントによる求人紹介や選考支援を受けたい場合は、登録時に「エージェントサービスを希望する」を選択しましょう。

保有資格や実務経験、希望する勤務地・年収などを詳しく入力しておくと、面談や求人紹介をスムーズに進めやすくなります。

STEP2:キャリアアドバイザーとの面談

会員登録が完了すると、キャリアアドバイザーから面談日程を調整する連絡が届きます。面談は電話やWebで行われ、これまでの経歴や保有資格、希望する仕事内容、勤務地、働き方などを伝えます。

在職中の方は、就業時間後や週末など、都合のよい時間帯で調整してもらえます。求人票だけでは分からない事務所の雰囲気や繁忙期の働き方について知りたい場合は、この段階で確認したい項目も伝えておきましょう。

STEP3:求人紹介・応募

面談内容をもとに、キャリアアドバイザーから希望条件や経験に合う求人が紹介されます。公開求人だけでなく、企業や事務所から直接依頼を受けた非公開求人も紹介してもらえるため、選択肢が広がります。

気になる求人が見つかったら、キャリアアドバイザーを通じて応募手続きを進めましょう。

人材ドラフトのサイト内で自分が見つけた気になる求人がある場合も、直接応募する前に担当者へ相談しておくのがおすすめです。

経歴との相性や選考で評価されやすいポイントを確認できるほか、応募経路の重複を防ぎながら、推薦や選考支援を受けたうえで進められます。

STEP4:書類選考・面接

応募先が決まったら、履歴書や職務経歴書、スキルシートの添削を受けて書類選考に進みます。会計・税務業界に詳しいカウンセラーが、応募先へ強みが伝わる書き方をアドバイスしてくれます。

書類選考を通過した後は、応募先に合わせた面接対策です。過去の質問傾向や求める人物像などを踏まえて回答を準備できるため、一般的な受け答えを練習するだけでなく、その事務所が確認したいポイントに沿って対策できます。

面接日程の調整もキャリアアドバイザーが行うため、在職中の方も勤務先と直接やり取りする負担を抑えながら選考を進められます。

STEP5:内定・条件交渉・入社

内定後は、年収や勤務条件、入社日などの交渉をカウンセラーに任せられます。自分から伝えにくい条件も、担当者を通じて確認できます。

条件に納得したうえで内定を承諾し、入社準備を進めましょう。必要に応じて、現職の退職手続きについてもアドバイスを受けられます。

人材ドラフトと併用すべき転職エージェント3選

人材ドラフトとともに複数の転職サービスを利用することで、選択肢を広げられます。ここでは、併用すべき転職エージェントを3つ紹介します。

スクロールできます
人材ドラフトハイスタ税理士BEET-AGENTヒュープロ
特化領域会計・税務税理士・科目合格者管理部門士業・管理部門
求人の特徴スカウト型求人とエージェント経由の非公開求人のハイブリッドすべて非公開求人年収600万〜2,000万円のハイクラス中心個人事務所からBIG4まで公開求人数が多い
未経験対応一部対応一部対応不可

ハイスタ税理士|年収アップ・ハイクラス向け税務求人に強い

公式サイト:https://hi-standard.pro/tax/
ハイスタ税理士の特徴
  • 求人はすべて非公開の高年収・好条件のポジション
  • 両面型担当制でミスマッチが少なく条件交渉もスムーズ
  • 科目合格者には実務経験を積める事務所求人を紹介

ハイスタ税理士は、税理士や税理士試験の科目合格者に特化した転職エージェントです。求人はすべて非公開で、求職者と企業・事務所の双方を同じキャリアアドバイザーが担当する両面型を採用しています。

採用側が求める経験や人物像を把握した担当者から、求人票だけでは分からない事務所の内情や選考のポイントまで聞ける点が特徴です。

人材ドラフトで自分から求人を探しながら、好条件の非公開求人や年収アップを狙いたい方は、ハイスタ税理士を併用すると選択肢を補えます。

税理士資格や科目合格、会計事務所での実務経験を活かして、現在よりも待遇のよい職場へ移りたい方に向いています。

運営会社株式会社アシロ
求人数非公開
対応エリア東京・大阪・愛知・福岡など全国
主な求人税理士法人・会計事務所・コンサルファーム・事業会社
主な対象者実務未経験者、税理士科目合格者、若手ポテンシャル層
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-313782
2026年8月時点

BEET-AGENT|事業会社の経理・財務の転職に強い

公式サイト:https://beet-agent.com/
BEET-AGENTの特徴
  • 年収600〜1,000万以上のハイクラス求人が中心
  • 事業会社の管理部門求人に強い独自ネットワークを保有
  • 管理部門の体制・評価基準まで把握したアドバイザーが対応

BEET-AGENTは、経理・財務、法務、人事労務、経営企画など、事業会社の管理部門に特化した転職エージェントです。年収600万〜1,000万円以上のハイクラス求人を中心に扱い、上場企業やIPO準備企業の管理部門求人にも対応しています。

人材ドラフトは会計事務所や税理士法人の求人が中心ですが、BEET-AGENTを併用すれば、事業会社の経理・財務職や管理職候補まで比較しやすくなります。

会計事務所で培った経験を事業会社で活かしたい方や、経理責任者・管理職など次のキャリアを検討している方に適した併用先です。

ただし、未経験者向けのサービスではないため、実務経験を活かしたキャリアアップを目指す方に向いています。

運営会社株式会社アシロ
求人数5,000以上
対応エリア東京中心
主な求人経理財務、人事労務、法務・コンプライアンス、内部監査、知財、経営企画、CXO候補
主な対象者実務経験者(管理部門でのリーダー・ミドルクラス中心)
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-313782
2026年8月時点

BEET-AGENTの評判・口コミとは?管理部門の転職におすすめしたいポイントを徹底解説

ヒュープロ|全国対応で税務・会計の求人数が圧倒的

公式サイト:https://hupro-job.com/
ヒュープロの特徴
  • 個人事務所からBIG4まで幅広くカバー
  • 税理士・会計業界専門の公開求人数業界最大級
  • 未経験歓迎求人が豊富で、科目合格者にも対応

ヒュープロは、税理士・会計業界をはじめとする士業・管理部門に特化した転職エージェントです。地域密着型の個人事務所から大手税理士法人、監査法人まで幅広い求人を扱い、未経験者向けの求人にも対応しています。

人材ドラフトで希望地域の求人が少ない場合や、より多くの会計事務所・税理士法人を比較したい場合に併用しやすいサービスです。全国の求人を扱っているため、地方で転職先を探している方も選択肢を広げやすくなります。

資格を取得したばかりの方や、異業種から会計・税務業界へ挑戦したい方は、人材ドラフトとヒュープロの両方で未経験向け求人を確認すると、応募先を比較しやすくなるでしょう。

運営会社株式会社ヒュープロ
求人数8,000件以上
対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫・福岡など全国
主な求人税理士、科目合格者、公認会計士、USCPA、経理、総務、人事、社会保険労務士、弁理士
主な対象者未経験者、第二新卒、科目合格者、実務経験者
有料職業紹介事業許可番号13-ユ-310213
2026年8月時点

ヒュープロの評判はやばいって本当?士業・管理部門に特化した転職エージェントの強みと弱み

人材ドラフトに関するよくある質問

人材ドラフトの利用を検討する方から寄せられることが多い質問をまとめました。登録前の疑問や不安を事前に解消しておきましょう。

Q. 人材ドラフトは怪しい・危ない会社ですか?

人材ドラフトは、2000年設立の株式会社人材ドラフトが運営する転職サービスです。有料職業紹介事業の許可を取得しており、公式サイトでは大手税理士法人や一般企業を含む6,000社超との取引実績を公開しています。

長年にわたる運営実績や取引先を確認できるため、運営元が不明な怪しいサービスではありません。登録前に不安がある場合は、会社概要や利用規約、個人情報の取り扱いも確認しておきましょう。

Q. 人材ドラフトの利用に費用はかかりますか?

人材ドラフトは無料で利用できます。会員登録や求人検索、企業からのオファー受信など、スカウトサービスの機能に料金はかかりません。

専任カウンセラーによる求人紹介や書類添削、面接対策を受けられるエージェントサービスも無料です。登録後に求職者へ紹介料や成功報酬が請求されることはありません。

Q. 大阪・関西でも人材ドラフトは使えますか?

大阪や関西エリアからも利用できます。人材ドラフトは大阪にオフィスを構えており、求人検索は近畿地方を含む全国47都道府県に対応しています。

ただし、勤務地や希望条件によっては掲載求人が限られることがあります。関西で希望に合う求人が少ない場合は、特定エリアに強い転職サービスも併用すると選択肢を広げやすくなります。

Q. 人材ドラフトは何歳まで使えますか?

公式サイトには、利用できる年齢の上限は記載されていません。税理士試験の科目合格者や実務未経験者向けの求人に加え、経験を活かせるシニア向けの求人を探せる場合もあります。

ただし、応募できる求人は年齢だけでなく、資格や実務経験、希望条件によって異なります。年齢を理由に登録を諦めず、まずは自分の経験に合う求人があるか確認してみましょう。

Q. 非公開求人にはどうやって応募すればいいですか?

非公開求人は、エージェントサービスを通じて案内を受けます。エージェントサービスのページから応募または問い合わせを行うと、担当カウンセラーが経歴や希望条件を確認したうえで求人を提案します。

スカウトサービスのみでは、非公開求人に直接応募できません。非公開求人の紹介や選考支援を希望する方は、登録時にエージェントサービスも申し込みましょう。

Q. 登録した個人情報は企業にどこまで見られますか?

企業が閲覧できるのは、職務経験や保有資格、希望条件、居住する都道府県など、採用判断に必要な情報です。氏名・住所・電話番号・メールアドレスなど、個人を特定できる情報は応募するまで開示されません。

また、現在の勤務先や過去の勤務先など、プロフィールを見られたくない企業をブロックする機能も用意されています。在職中に転職活動を進める方は、登録後に公開範囲とブロック設定を確認しておきましょう。

Q. 担当者が合わない時はどうすればいいですか?

担当カウンセラーの対応や提案内容に違和感がある場合は、公式サイトの問い合わせフォームから相談しましょう。希望条件や不満に感じている点を具体的に伝えることで、対応方法を案内してもらえる可能性があります。

なお、スカウトサービスではカウンセラーを介さず、企業と直接やり取りできます。エージェントサービスが合わない場合は、スカウトサービスを中心に利用する方法もあります。

Q. 人材ドラフトを退会する方法は?

会員ページへログインし、「マイページ」から「アカウント情報を編集する」を開きます。画面下部にある「休止・退会はこちら」から、休止または退会を選択できます。

一時的に利用を止めたい場合は、退会ではなく休止を選ぶと、後からアカウントを再開できます。メールマガジンだけを停止したい場合は、プロフィール編集画面の配信設定を変更しましょう。

まとめ|人材ドラフトで会計・税理士のキャリアアップを実現しよう

人材ドラフトは、会計事務所や税理士法人を中心に、会計・税務分野の求人を細かな条件から探せる転職サービスです。

独自アンケートでは、求人情報を比較しやすいことや、企業から直接オファーを受け取れること、未経験者向けの求人を探せることを評価する声が見られました。

求人検索や直接応募を中心に進めたい方はスカウトサービス、書類添削や面接対策、条件交渉まで相談したい方はエージェントサービスを利用できます。自分で求人を探しながら、必要に応じて担当者の支援も取り入れられる点が人材ドラフトの特徴です。

「会計・税務業界で実務経験を積みたい」「希望条件を比較しながら、自分に合う職場を探したい」と考えている方は、人材ドラフトに登録し、掲載求人や企業から届くオファーを確認してみましょう。

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上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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