リクナビNEXTの評判は?口コミでわかった利用するメリットとエージェントとの違い

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本記事は、転職エージェント公式サービス(リクルート・マイナビ・ビズリーチ等)の広告リンクを含みます。

ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

リクナビNEXTの評判や口コミを調べている方の多くは、登録前にサービスの実態を把握しておきたいと考えているのではないでしょうか。

求人数の多さは広く知られていますが、「使いにくい」「スカウトメールが多い」といったネガティブな口コミも散見され、サービスの質に不安を感じる方も少なくありません。

この記事では、リクナビNEXTを実際に利用した人の口コミをもとに、良い評判・悪い評判を徹底検証しました。

リクルートエージェントとの違いや、転職成功率を上げる活用法、おすすめの併用エージェントまで詳しく解説しています。

登録すべきかどうか、迷っている方はぜひ参考にしてください。

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求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
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目次
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リクナビNEXTは「自力で幅広く探したい人」に最もおすすめ

口コミを調査した結論として、リクナビNEXTは自分のペースで転職活動を進めたい人に最もおすすめの転職サイトです。

最大の強みは、業界トップクラスの求人数で、会員数は1,000万人を超え、転職者の約8割が利用しています。

求人の約85%がリクナビNEXT限定の掲載で、他社サイトでは出会えない求人が大半を占めます。業種・職種・エリアを問わず幅広くカバーしているため、選択肢の多さで困ることはまずありません。

ただし、転職エージェントのような個別サポートはなく、書類添削や面接対策を受けたい場合は、リクルートエージェントなどとの併用が必須です。

  • 自分のペースで求人を探したい人
  • 幅広い業種・職種から選びたい人
  • スカウト機能で市場価値を確かめたい人
  • グッドポイント診断で自己分析したい人

リクナビNEXTとは?日本最大級の求人数を誇る転職サイトの特徴

出典元:リクナビNEXT公式

リクナビNEXTは、人材業界最大手のリクルートが運営する総合型の転職サイトです。会員数は1,000万人を超え、掲載求人数は137万件以上で、求人の約85%が限定掲載です。

検索機能では、職種・勤務地・年収といった基本条件に加え、リモートワーク可・土日祝休み・未経験者歓迎・転勤なしなど細かいこだわり条件にも対応しています。

総合型ならではの網羅性で、幅広い業種・職種の求人をカバーしています。

スカウト機能も備えており、レジュメを登録しておくと企業やエージェントから直接オファーが届くのも特徴です。

自分で検索して応募するだけでなく、企業側からのアプローチも受けられるため、求人との接点を増やせます。

そのほか、自己分析ツール「グッドポイント診断」や「適職診断」、履歴書・職務経歴書の自動作成機能、企業ブロック機能など、転職活動に必要なツールが一通り揃っています。

出典元:リクナビNEXT公式

専用アプリで求人検索・保存・応募・メッセージ管理がすべて完結するため、隙間時間でも転職活動を進められます。

概要
運営会社Indeed Japan株式会社
求人数1,372,000件以上
対象年代全年代(20~50代)
リクナビNEXTの特徴求人の約85%が限定求人業種・職種・エリアを問わず幅広くカバーアプリで求人検索・応募・メッセージ管理がすべて完結
対応地域全国
公式サイトhttps://next.rikunabi.com/
2026年3月時点

リクナビNEXTの良い評判・口コミ5選

リクナビNEXTに寄せられた口コミを調査したところ、以下の5つに高い評価が集まっていました。それぞれの良い口コミを紹介します。

独自アンケート調査
調査期間:2024年3月7日~2024年3月14日
調査対象:リクナビNEXT利用者の男女
調査方法:インターネットによるアンケート

良い評判①:サイトやアプリの操作性が高く使いやすい

口コミで特に多かったのが、サイトやアプリの使いやすさを評価する声です。

リクナビNEXTを利用しましたが、サイトのレイアウトがシンプルだったので、求人を探すにもストレスにならず使い勝手が良かったです。   (独自調査 30代・男性)

リクナビNEXT様を利用し実際に内定をいただきました。求人の見やすさが良かったと感じました。具体的には、新着がわかりやすい、仕事内容や勤務地など情報が部分毎に分けられている点。企業とのメッセージで面接日を通知してくれるなど、他サイトに比べ使いやすかったです。   (独自調査 20代・男性)

みん評

求人内容を単純に業種別に分けているだけでなく、「女性の転職」や「第二新卒」といった分類もあり、自分の境遇に合った形態で検索することができました。なかには、「東京オリンピック関連」や「二大港都市(横浜・神戸)」などの求人特集もありました。私は業種の垣根を超えて自分に合った会社に転職したかったので、とても検索しやすかったです。   引用:みん

リクナビNEXTは求人検索のUIが優秀で、業種別だけではなく「女性の転職」「第二新卒」といった属性別でも検索できます。

「人気の条件」では、未経験者歓迎・土日祝休み・リモートワークOKなど、よく使われる条件をワンタップで絞り込み可能で、条件を一つずつ入力する手間がありません。

専用アプリも直感的に操作でき、求人の保存・応募・メッセージ管理がスマホで完結するため、通勤時間やちょっとした空き時間でも、ストレスなく転職活動を進められます。

履歴書・職務経歴書もフォーマットに入力するだけで作成可能です。公開したくない企業を指定できるブロック機能もあるため、現職にバレる心配もありません。

良い評判②:求人数が豊富で地方やミドル層の案件も多い

リクナビNEXTの掲載求人数は137万件以上で、国内最大級の転職サイトです。口コミでも、求人数の多さを評価する声が目立ちました。

ミドル層向けの求人も多くあったので利用してみて若い年代層ばかりの求人だけでないところは良かったです。それから大都市の求人に関しては非常に多かったので、その点は良かったです。また自己分析に役立つグッドポイント診断のサービスがあったのも良かったです。自分自身の強みだったり自己PRを考える際にとても役立ちました。   (独自調査 40代・男性)

定期的に興味ある職種の新しい求人を提案してくれたこと。また時々、興味と少し離れた求人も提案されたが、そのおかげで視野が広がり色々な職種を転職先に考えることができた。   (独自調査 40代・女性)

求人数がかなり多いと感じました。頻繁に新しい求人も出てくるので満足していました。求人数が多いことにより自分の選択肢が増えたのでよかったです。   (独自調査 20代・男性)

みん評

求人数および、情報量はかなり膨大です。比較的、希望する細かい内容まで検索条件を指定でき、検索できます。   引用:みん評

みん評

個人的には、求人数の多さは、利用していて安心感を感じる事が出来ましたし、業種のバリエーションの多さも豊富でした。普通に転職を考えて、転職先を探す上では選んで間違いの無いサイトだと思います。   引用:みん評

サービス名公開求人数
リクナビNEXT1,372,000件以上
リクルートエージェント748,822件
doda272,437件
ビズリーチ182,980件
2026年3月時点

求人の幅広さも大きな強みです。業種・職種はもちろん、希望する細かい条件まで指定して検索できるため、ニッチな条件でもヒットしやすくなっています。

毎週水曜・金曜に求人が更新されるので、こまめにチェックするほど新しい出会いが増えます。

20代〜40代まで年代を問わず使える点も、リクナビNEXTが選ばれている理由の一つです。

良い評判③:診断ツールで自己PRを作成しやすい

リクナビNEXTには、無料で使える自己分析ツール「グッドポイント診断」があります。293問の質問に答えるだけで、18種類の強みのうち自分に合った5つを診断してくれます。

診断結果は8,568通りにもなり、精度の高さが口コミでも好評です。

リクナビNEXTを利用しましたが、グッドポイント診断の精度が高くて自己分析にも繋がりましたし、自分に合う仕事も把握ができ助かりました。 (独自調査 30代・男性)

みん評

マイページで自分の情報を書き込んでいくうちに、自分の要望や避けたいことなど色々な要素が整理できていったので、それだけでもよかったと思いました。   引用:みん評

次の仕事決めてく上で、自分が何をしたいのか、が全然わかんなくて、リクナビNEXT入れたら、得意なこと、出来ることが仕事にできる、って改めてわかったから、次の仕事選びやすくなった、   引用:X

診断結果はそのままリクナビNEXTの応募書類に添付可能で、自己PRの根拠として活用できるため、面接での説得力がぐっと上がります。

自分の強みをうまく言語化できない人や転職の方向性に迷っている人は、診断だけでも受けてみる価値があります。

良い評判④:精度の高いスカウトで視野や可能性が広がる

リクナビNEXTにはスカウト機能があり、レジュメを登録しておくだけで企業から直接オファーが届きます。

口コミでは、他社と比べてスカウトの精度が高いという声が多く見られました。

他社のスカウト機能は自分向けの求人ではないことも多かったですが、リクナビNEXTのスカウトメールは自分の条件を満たしたものが多かったので、スカウトメールに関して信頼性は高かったのでこれが利用してみて良かった点です。   (独自調査 40代・男性)

みん評

私が便利に感じたのは「スカウト機能」です。職務履歴書等の情報を登録することで、企業採用担当者からも探してもらえるサービスです。私は資格や今までの実績を色々登録したのですが、そこに目をつけてオファーしてくれる企業と出会えました。最終的にはスムーズに納得のいく転職活動をすることができました。   引用:みん評

ポイントは、レジュメの充実度で、職務経歴や保有資格を詳しく入力するほど、条件に合ったスカウトが届きやすくなります。

企業側はレジュメを見て「自社で活躍できる人材」と判断してオファーを送るため、年収アップにつながるケースも少なくありません。自分では想定していなかった業種や職種からのオファーで、転職の視野が広がったという声もあります。

良い評判⑤:転職活動に役立つ機能・ツールが充実している

リクナビNEXTには、自力で転職活動を進めるための機能・ツールが豊富に揃っています。

転職にフォーカスした求人サイトなので、これまでの経験やスキルを積んできた求職者には自身の強みやキャリアを十分にアピールできる場なので前職である程度社会人経験を積んできた人にはスカウト機能もあるので新卒や未経験との差別化を図れるメリットがあると思いました。   (独自調査 40代・男性)

みん評

求人検索も使いやすく、興味のある求人を分析して教えてくれるサービスもありました。 企業に公開する自分の履歴書と職務経歴書は決まったフォーマットに入力するだけで簡単に出来上がるので便利です。それに加えて、履歴書と職務経歴書を公開したくない企業(退職した企業など)を指定できるので安心です。   引用:みん評

履歴書・職務経歴書はフォーマットに沿って入力するだけで作成でき、PDFでダウンロードも可能で、書類作成が苦手な人でも手間なく準備を進められます。

公開先をブロックできる機能もあるため、現職や前職の企業にバレたくない人も安心です。

グッドポイント診断やスカウト機能とあわせて活用すれば、サイトだけでも転職活動を十分に進められます。

リクナビNEXTの悪い評判・口コミ4選

一方で、ネガティブな口コミも見られました。登録前に知っておきたい注意点を対策と合わせて4つ紹介します。

独自アンケート調査
調査期間:2024年3月7日~2024年3月14日
調査対象:リクナビNEXT利用者の男女
調査方法:インターネットによるアンケート

悪い評判①:求人が都市部に偏っており地方の案件が少ない

求人数137万件以上を誇るリクナビNEXTですが、地方での転職活動には不満の声が目立ちました。

リクナビNEXTを利用しましたが、求人数が多くても関東や関西に偏っていたので、地方だとなかなか希望に合う求人が見付からなくて苦労しました。   (独自調査 30代・男性)

大都市の求人は確かに非常に多いこともあって良かったですが、その一方で地方都市の求人が大都市と比べるとやたらと少ないところが利用してみて残念に思いました。大都市に集中した求人が多いので、地方都市で仕事を探したい時には不向きだと思いました。   (独自調査 40代・男性)

みん評

私は50代で都心から地方にUターンしました。さすが大手 情報量は1番! 首都圏や都会では使えるかもだけど…地方の情報はほとんど来ません。   引用:みん評

リクナビNEXT、前よりは地方求人も増えてきたか?しかし近所で探すとハローワークで見かけたような求人が多い😥 結局マシな会社を探すとなると県内でも遠方が多くなるから引っ越すか遠距離通勤覚悟かなぁ   引用:X

全体の求人数は業界トップクラスですが、やはり都市部に集中しやすい傾向があります。

地方で転職を考えている場合は、ハローワークや地域特化型の転職サイトとの併用がおすすめです。リクナビNEXTで大手・全国区の求人をチェックしつつ、地元の求人はハローワークで押さえるといった使い分けで、求人の取りこぼしを防げます。

また、リモートワーク可の求人で検索範囲を広げるのも一つの手です。勤務地にこだわらなければ、都市部の企業に地方から応募できるケースも増えています。

悪い評判②:希望と違うスカウトや大量のメールにストレスを感じる

スカウト機能は便利な反面、メールの多さや精度に不満を感じる口コミも多く見られました。

登録後に自分にあまり合ってないような案内やスカウトのようなメールがけっこう来るのが残念なところだと思います。   (独自調査 40代・男性)

スカウト機能はいいと思いますが数が多すぎるので見ないようになりました。全く自分の興味のない企業からも来るので数を減らしてほしいと思いました。   (独自調査 20代・男性)

自発的にリクナビNEXTから仕事探しをする上では、常時10万社以上の求人があるので頼もしい存在になります。一方でオファー機能に登録をした場合は、お断りをしても何度も繰り返してオファーをしてくる企業があることが悪かったと感じる点です。大体のケースで常に離職者が多い企業になるので、簡単に応じてしまうことは避けた方が賢明とも感じます。   (独自調査 50代・男性)

やる気をアピールすべく多くの情報を登録して応募に臨んだのですが、10件応募して書類選考通過は2社でした。スカウトも届きましたが、志望職種と異なるものが多く期待外れでした。 引用:みん評

また、断っても繰り返しオファーを送ってくる企業があるという声も見られました。常に人手不足の企業が一斉送信しているケースが多いため、安易に応じず冷静に見極めることが大切です。

具体的には、以下のような対策が効果的です。

メール配信設定を見直すマイページから不要な配信をOFFにするだけで受信量を大幅に減らせる
経歴・希望条件を具体的にする職種・勤務地・年収を絞り込むほど的外れなスカウトが届きにくくなる
転職活動専用のメールアドレスを作るプライベートと分けることで重要な連絡の見落としを防げる

ちょっとした設定の見直しだけで、ストレスはかなり軽減できます。

悪い評判③:検索結果の重複や雇用スタイルが判別しにくい

求人数が多い反面、検索結果のわかりにくさを指摘する口コミも見られました。

会社の案内ページを見ないと派遣会社かどうかが分かりにくかった。自分は面接を受けて初めてその会社が派遣会社だったことに気付いたためもっとわかりやすく表示してほしい。   (独自調査 30代・男性)

会社の案内ページを見ないと派遣会社かどうかが分かりにくかった。自分は面接を受けて初めてその会社が派遣会社だったことに気付いたためもっとわかりやすく表示してほしい。   (独自調査 30代・男性)

リクナビNEXTは正社員型派遣なのかが求人で非常に分かりにくい上に、ひとつの企業受けるだけで30-45分もエージェントと話さないといけないなら使いにくい。   引用:X

特に注意したいのが、正社員募集に見えて実は「正社員型派遣」だったというケースです。求人タイトルだけでは判別しにくいため、応募前に以下の3点を必ずチェックしましょう。

チェックポイント確認すること
雇用形態欄「正社員」「契約社員」「派遣」など明記されているか
会社概要事業内容に「人材派遣」「労働者派遣事業」の記載がないか
勤務地「クライアント先」「プロジェクト先」となっていないか

求人数が多いからこそ、検索フィルターをフル活用して条件を絞り込むことが大切です。雇用形態・職種・勤務地をしっかり指定するだけで、ミスマッチはかなり減らせます。

悪い評判④:添削等のサポートがなく登録も手間

リクナビNEXTは転職サイトのため、転職エージェントのような個別サポートがない点を不満に感じる声もありました。

転職活動は基本的には自ら行う必要がある点が悪かったです。転職活動を支援をしてくれる専任アドバイザーが付かないので、履歴書や職務経歴書などの添削指導も面接対策の指導も受けることができないところは残念でした。   (独自調査 40代・男性)

書類添削や面接対策が欲しい場合は、転職エージェントとの併用がおすすめです。

エージェント名サービス種別公開求人数
リクルートエージェント転職エージェント746,643件(+非公開249,881件)
doda求人サイト+エージェント273,325件
ビズリーチスカウト型サイト182,980件
※2026年3月時点

特にリクルートエージェントなら同じリクルートIDで連携できるため、登録の手間もほとんどかかりません。リクナビNEXTで求人を探しつつ、エージェントのサポートで選考対策を補うのが効率的な使い方です。

リクナビNEXTとリクルートエージェントの決定的な2つの違い

リクナビNEXTとリクルートエージェントは、どちらもリクルートが運営する転職サービスです。ただし、サービスの性質は異なります。

リクナビNEXTリクルートエージェント
求人検索自分で探すアドバイザーが提案
書類添削/面接対策なしあり
条件交渉自分で行う代行してもらえる
求人の特徴限定求人が約85%非公開求人249,881件
自分のペース◎ 自由に進められる△ 担当者とのやり取りが必要

違いは大きく分けて2つです。それぞれ詳しく解説します。

①:求人探しの主導権が「自分」か「アドバイザー」か

一番の違いは、求人の探し方です。

リクナビNEXTは自分で検索して、気になる求人に直接応募するスタイルです。24時間いつでも自由に使えるため、自分のペースで転職活動を進めたい人に向いています。

一方、リクルートエージェントはキャリアアドバイザーが希望条件をヒアリングしたうえで、条件に合った求人を選んで紹介してくれる形式です。自分では見つけられなかった求人に出会えるメリットがあります。

どちらが優れているというわけではなく、転職活動のスタイルが根本的に異なります。自分で主導権を握りたいならリクナビNEXT、プロと二人三脚で進めたいならリクルートエージェントが合っています。

こんな人におすすめリクナビNEXTリクルートエージェント
自分のペースで進めたい
まずは求人を幅広く見たい
プロに求人を選んでほしい×
転職の方向性を相談したい×

②:選考サポートと企業交渉の有無

もう一つの大きな違いが、選考中のサポート体制です。

リクナビNEXTは企業との直接やり取りが基本で、応募書類の作成、面接日程の調整、条件交渉、内定辞退の連絡まで、すべて自分で行わなければなりません。

リクルートエージェントなら、以下をキャリアアドバイザーが代行・サポートしてくれます。

代行・サポートの内容
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 模擬面接などの選考対策
  • 面接日程の調整
  • 年収・入社日などの条件交渉
  • 内定辞退の連絡

特に差が出るのが給与交渉です。自分から年収の話を切り出すのが苦手な人でも、エージェントが間に入ることで希望条件を伝えやすくなります。

理想的な使い方は、リクナビNEXTで気になる求人を見つけつつ、選考対策や条件交渉はリクルートエージェントに任せるという併用スタイルです。同じリクルートIDで連携できるため、二重に登録する手間もかかりません。

転職成功率を上げるリクナビNEXTの活用法

リクナビNEXTは登録するだけでも十分使えますが、機能を意識的に活用すれば転職の成功率をぐっと上げられます。

ここでは、特に効果の高い3つの活用術を紹介します。どれも無料で今すぐ実践できるので、ぜひ試してみてください。

活用術①:レジュメを更新して企業スカウトを増やす

スカウトの質と量を左右するのが、レジュメの充実度です。リクナビNEXTのレジュメには、以下の11項目を入力できます。

11項目
  • 現在の年収
  • 転職・仕事探しの意欲
  • アピールポイント
  • 資格
  • 職務要約
  • 学歴
  • 希望条件
  • こだわり条件
  • スキル
  • 語学力
  • 職歴

スキルに関するキーワードは約14,000件も用意されており、職種に紐づいて表示されるため、自分の経験を漏れなく言語化しやすい仕組みです。職務要約はAIによる自動作成にも対応しています。

レジュメの完成度が高いほど、企業の検索画面にヒットしやすくなり、条件に合ったスカウトが届く確率が上がります。

作成したレジュメはリクルートIDに紐づくため、リクルートエージェントやリクルートダイレクトスカウトなど他のリクルート系サービスでもそのまま使えます。一度しっかり作り込めば、複数サービスで活用できるのも大きなメリットです。

活用術②:AIと気になるボタンで効率よく求人を絞り込む

137万件以上の求人を一つずつチェックするのは現実的ではありません。ここで活用したいのが、AIレコメンドと「気になる」ボタンの2つの機能です。

リクナビNEXTのAIは、過去の検索履歴や閲覧した求人の傾向を学習し、あなたに合った求人を自動で提案してくれます。使い込むほど精度が上がるため、毎日少しずつでもログインして求人をチェックする習慣をつけるのがおすすめです。

もう一つ活用したいのが「気になる」ボタンです。求人を保存できるだけでなく、企業側にも通知が届く仕組みになっています。

「気になる」ボタンの主な効果は、以下のとおりです。

「気になる」ボタン
  • 応募意欲が企業に伝わり、スカウトが届きやすくなる
  • 企業からのアプローチ経由だと書類選考が通りやすくなる
  • 積極的にボタンを押しておくとチャンスが広がる

「応募するかわからないけど気になる」くらいの温度感でも、押しておきましょう。企業側に足あとを残すことが、思わぬスカウトにつながります。

活用術③:グッドポイント診断を自己PRに流用する

グッドポイント診断では、293問の質問を通じて18種類の強みのうち5つを診断してくれます。診断結果は8,568通りにもなり、自分だけの強みの組み合わせがわかります。

診断でわかる18種類の強み
親密性現実思考慎重性
冷静沈着自己信頼俊敏性
受容力バランス継続力
社交性挑戦心悠然
高揚性感受性柔軟性
自立独創性決断力

診断結果はそのまま自己PRに活用できます。具体的な手順は以下の3ステップです。

手順
  • 診断で出た強みから、応募先の仕事に関連する2〜3個を選ぶ
  • 選んだ強みを裏付ける実体験・エピソードを紐づける
  • 「強み+体験談」をセットにして自己PR欄に落とし込む

リクナビNEXTでは、診断結果をそのまま応募書類に添付できます。客観的なデータを根拠として添えることで、面接官から見ても説得力のある自己PRに仕上がります。

面接でも診断結果をベースに話すことで、回答に一貫性が生まれます。「なぜそれが強みだと思うのか」を聞かれても、体験談と診断結果の両方から答えられるため、話の軸がブレにくくなります。

リクナビNEXTにブラック企業の求人はある?

リクナビNEXTの評判を調べていると、「ブラック企業が多いのでは?」という不安の声も見かけます。

求人掲載には審査があるため極端なブラック企業は入りにくい仕組みになっており、安心して利用できるサービスです。

ただし、どの転職サービスを使う場合も、自分自身で求人を見極める意識は持っておきましょう。

そもそもブラック企業とは?

厚生労働省では「ブラック企業」の明確な定義はしていませんが、一般的な特徴として以下の3点が挙げられています。

特徴
  • 極端な長時間労働やノルマを課す
  • 賃金不払残業やパワハラが横行し、コンプライアンス意識が低い
  • 労働者に対し過度の選別を行う

参照:厚生労働省「「ブラック企業」ってどんな会社なの?

上記の特徴を持つ企業は、常に人手不足のため年中求人を出している傾向があり、求人数の多いリクナビNEXTでは、紛れ込む可能性もあります。

求人票の情報だけで判断せず、次に紹介するチェックポイントを押さえておくことで、ブラック企業への応募リスクを減らせます。

ブラック企業を避けるためのチェックポイント

ブラック企業を見分けるには、求人票の「違和感」に気づくことがポイントです。以下の4つを応募前に必ずチェックしましょう。

チェックポイント確認すること注意すべきサイン
業務内容具体的な仕事内容が書かれているか「幅広い業務をお任せ」など曖昧な表現ばかりの場合は要注意
休日「完全週休2日制」か「週休2日制」か「週休2日制」は月に1回でも週2日休みがあれば表記可能
時間外労働固定残業代(みなし残業)の有無と時間数「固定残業40時間分含む」など時間数が大きい場合、長時間労働が常態化している可能性あり
賃金基本給と手当の内訳が明記されているか「年俸制」や「月収〇〇万円可能」の場合、残業代込みで実質の時給が低いケースもある

特に注意したいのが「週休2日制」と「完全週休2日制」の違いです。似た表現ですが意味が異なるため、必ず確認してください。

また、年俸制の企業は残業代の扱いが曖昧なケースがあります。年俸に固定残業代が含まれているかどうかを、面接時に直接確認しておく必要があります。

求人票だけで判断するのはリスクがあります。OpenWorkや転職会議などの口コミサイトで社員のリアルな声を確認し、複数の情報源で裏取りする習慣をつけましょう。

リクナビNEXTを利用する流れ【内定までの6ステップ】

リクナビNEXTの登録から内定獲得までの流れを、6つのステップで解説します。初めて転職サイトを使う人でも迷わないよう、各ステップの注意点もあわせて紹介します。

ステップ1:登録してグッドポイント診断を受ける

まずはリクナビNEXTの公式サイトから会員登録し、グッドポイント診断を受けましょう。

登録に必要な項目は、名前・生年月日・性別・住所・電話番号など基本的な情報のみで、数分で完了します。

すでにリクルートIDを持っている人は、新規登録不要でそのままログイン可能です。リクルート系サービスを使ったことがあれば、同じIDですぐに始められます。

グッドポイント診断結は、約30分かかるので、時間に余裕があるタイミングで取り組みましょう。

ステップ2:プロフィール登録と非公開設定をする

グッドポイント診断が終わったら、次はレジュメ(プロフィール)の登録です。

職歴・スキル・資格・希望条件など全11項目を入力できますが、埋めれば埋めるほど企業の検索結果にヒットしやすくなります。スカウトの質と量に直結するため、できるだけ多くの項目を入力しておきましょう。

あわせて設定しておきたいのが、企業ブロック機能です。

現在の勤め先や取引先など、レジュメを見られたくない企業を指定しておけば、その企業にはあなたの情報が一切表示されません。転職活動が現職にバレるリスクを防げます。

また、レジュメの公開範囲も調整可能です。氏名や連絡先を伏せた状態でもスカウトを受け取れるため、まずは匿名のまま様子を見たい人も安心して利用できます。

設定はマイページからいつでも変更できるので、活動状況に合わせて調整していきましょう。

ステップ3:求人検索と気になるボタンを活用する

レジュメの登録が完了したら、いよいよ求人検索です。

リクナビNEXTでは、職種・勤務地・年収・雇用形態に加えて「未経験者歓迎」「リモートワークOK」「土日祝休み」など細かい条件で絞り込めます。

137万件以上の求人から自分に合った案件を効率よく見つけるには、この検索フィルターをフル活用するのがポイントです。

気になる求人を見つけたら、積極的に「気になる」ボタンを押しましょう。応募するか迷っている段階でも、活用することでチャンスが広がります。

また、求人を検索・閲覧するほど、AIがあなたの好みを学習していきます。こまめにログインしてチェックする習慣をつけると、好条件の求人を見逃しにくくなります。

ステップ4:スカウトを確認し応募先を選ぶ

レジュメを公開していると、企業や転職エージェントからスカウトが届くようになります。リクナビNEXTのスカウトには主に3つの種類があります。

スカウトの種類内容優先度
オープンオファー条件が近い人に一括送信される求人案内△ 参考程度に
興味通知オファー企業があなたのレジュメを見て興味を持った通知○ 気になれば返信
プライベートオファー企業が「あなたに会いたい」と送る特別なスカウト◎ 最優先でチェック

特にプライベートオファーは、書類選考が免除されるケースもあるため、届いたら必ず確認しましょう。企業があなたのレジュメをしっかり読んだうえで送っているため、マッチ度が高い傾向にあります。

一方で、オープンオファーは一括送信されるものが多く、希望と合わない内容も混ざります。すべてに目を通す必要はありません。

スカウトメールが多すぎてストレスを感じる場合は、マイページの「メール配信設定」からオープンオファーの通知をOFFにするのも有効です。優先度の高いスカウトだけに集中できるよう、通知を整理しておきましょう。

ステップ5:応募と選考管理をアプリで行う

応募先が決まったら、リクナビNEXTのアプリから応募手続きを進めましょう。

応募前に必ずチェックしたいのが、Web履歴書の内容です。レジュメは使い回しがきくぶん、応募先に合っていない内容のまま送ってしまうケースも少なくありません。

応募前の最終チェックポイントは、以下のとおりです。

最終チェックポイント
  • 職務要約が応募先の求める人物像とズレていないか
  • 志望動機やアピールポイントが企業ごとの内容になっているか
  • 誤字脱字や古い情報がそのまま残っていないか

書類選考の通過率を上げるには、企業ごとに職務要約やアピールポイントを微調整するのが効果的です。

応募後は、企業とのメッセージのやり取りもアプリで一元管理できます。面接日程の調整や質問への返信は、スピード感があると好印象を与えられます。

ステップ6:内定獲得と退職手続きを進める

内定を獲得したら、まずは焦らず条件面をしっかり確認しましょう。内定承諾前に確認すべきポイントは、以下のとおりです。

確認すべきポイント
  • 給与・賞与の金額と支払い条件
  • 勤務地・勤務時間・残業の実態
  • 入社日の調整が可能かどうか
  • 試用期間の有無とその間の待遇

条件に納得できたら内定を承諾し、現職の退職手続きに入ります。退職の申し出は、法律上は2週間前でも可能ですが、引き継ぎを考慮すると1〜2ヶ月前に伝えるのが一般的です。

転職活動が完了したら、リクナビNEXTの利用も整理しておきましょう。

整理する項目
  • 退会(アカウントと個人情報をすべて削除)
  • メール配信停止(アカウントは残したまま通知だけOFF)

次の転職に備えたい場合は、退会ではなくメール配信の停止がおすすめです。レジュメや診断結果をそのまま残しておけるため、次回の転職活動をスムーズに再開できます。

個人情報が気になる場合は、退会手続きでデータをすべて削除することも可能であり、マイページの「設定」から数分で完了します。

リクナビNEXTと併用がおすすめの転職エージェント

リクナビNEXTは自分のペースで求人を探せる反面、書類添削や面接対策といった選考サポートは受けられません。

この弱点を補えるのが、転職エージェントとの併用です。おすすめの転職エージェントは以下の3つです。

おすすめの転職エージェント
リクルートエージェント同じリクルートIDで連携でき、サポートが手厚い
doda求人サイトとエージェントが一体化し、利便性が高い
ビズリーチスカウト経由で自分の市場価値を把握可能

それぞれの強みを詳しく紹介します。

リクルートエージェント|同じIDで連携できサポートも手厚い

リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントの概要
運営会社株式会社リクルート
公開求人数746,643件
非公開求人数293,340件
主な職種経理・総務・人事・IT・営業など全職種
対応地域全国
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
2026年3月時点

リクナビNEXTとの併用で、最もおすすめのエージェントです。

同じリクルートIDで連携できるため、レジュメの再入力が不要で、リクナビNEXTで作成した職務経歴をそのまま引き継いで、すぐにエージェントサポートを受けられます。

リクナビNEXTとの違いは、自分一人で判断しなくていいことです。

専任のキャリアアドバイザーが、あなたの経歴や希望をヒアリングしたうえで求人を提案してくれます。自分では気づけなかった強みを引き出してもらえたり、考えてもいなかった業界を提案されたりと、転職の幅が広がります。

書類添削や面接対策、年収交渉まで任せられるため、リクナビNEXTで求人を探しつつ、選考対策はリクルートエージェントに頼るという使い分けが効率的です。

リクルートエージェントはこんな人におすすめ!
  • 自分の市場価値や適性を、プロの目線で客観的に知りたい人
  • 書類添削・面接対策など、選考の通過率を上げたい人
  • 年収交渉や条件調整を自分でやるのが不安な人

doda|求人サイトとエージェントが統合された利便性が優秀

doda

公式サイト:https://doda.jp/

dodaの概要
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数273,325件
対応職種全職種
対応地域全国
公式サイトhttps://doda.jp/
2026年3月時点

dodaは、求人サイトとエージェント機能が一つに統合されたサービスです。

自分で求人を検索しながら、必要に応じてキャリアアドバイザーのサポートも受けられるため、リクナビNEXTとは違った使い勝手の良さがあります。

リクナビNEXTにはない独自求人も多いため、併用すれば求人の取りこぼしを防げます。

担当者とのやり取りはLINEにも対応しており、メッセージの確認や返信がスムーズにでき、忙しい人でもテンポよく転職活動を進められます。

dodaはこんな人におすすめ!
  • エージェント経由の応募と自分で直接応募する手段を両立したい人
  • リクナビNEXTだけではカバーできない求人も比較検討したい人
  • LINEなど手軽な連絡手段で担当者とやり取りしたい人

ビズリーチ|スカウトを通じて自身の市場価値を把握できる

ビズリーチ

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの概要
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数182,980件
対応職種管理職・専門職中心
対応地域全国・海外
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
2026年3月時点

ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層に特化したスカウト型の転職サービスです。

企業やヘッドハンターがあなたの経歴を見て直接スカウトを送る仕組みのため、自分の市場価値を客観的に把握できます。

リクナビNEXTで幅広い求人を探しつつ、ビズリーチで自分の経歴を高く評価してくれる企業を見つけるという使い分けが効果的です。

届くスカウトの年収帯や企業のランクを見るだけでも、今の自分がどのくらいの評価を受けているのかがわかります。転職するかどうか迷っている段階でも、登録しておく価値は十分あります。

ビズリーチはこんな人におすすめ!
  • 年収600万円以上のさらなるキャリアアップを目指している人
  • ヘッドハンターからのスカウトで、自分の市場価値を確かめたい人
  • リクナビNEXTでは出会えない管理職・専門職クラスの求人を狙いたい人

リクナビNEXTに関するよくある質問

リクナビNEXTの利用を検討する中で、多くの人が気になるポイントをQ&A形式でまとめました。登録前の不安を解消して、安心して転職活動をスタートしましょう。

Q1. なぜ無料なの?後から料金を請求されることはない?

リクナビNEXTは、登録から利用まですべて無料です。後から料金を請求されることは一切ありません。

リクナビNEXTの収益は、求人を掲載する企業からの掲載料で成り立っています。求職者側がお金を払う仕組みではないため、安心して利用してください。

グッドポイント診断・スカウト機能・求人への応募・レジュメ作成など、すべての機能を無料で使えます。有料オプションへの勧誘や、内定後に手数料が発生するといったこともありません。

Q2. スカウトへの返信は必須?無視しても選考に影響しない?

スカウトを無視しても選考への影響はありません。

リクナビNEXTのスカウトは、企業側がレジュメを見て送るものですが、興味のないスカウトはスルーしても、今後のスカウト受信に影響しないので安心してください。

ただし、大量に届くスカウトを放置していると、本当に相性の良いオファーを見落としてしまうこともあります。効率よくさばくためには以下のコツを押さえておきましょう。

スカウトのコツ
興味がある早めに返信して選考に進む
少し気になる「気になる」で保存し、後で比較検討する
興味がないそのまま放置でOK

Q3. 30代・40代や未経験者でも求人は見つかる?

年齢制限を設けない求人も増えており、30代・40代だから不利になることはありません。

実際に口コミでも「ミドル層向けの求人も多かった」などの声があり、管理職や専門職の求人も豊富に掲載されています。

未経験からのキャリアチェンジを狙う場合は、検索フィルターの「未経験者歓迎」タグを活用しましょう。異業種への転職でも応募可能な求人を効率よく絞り込めます。

年齢別の絞り込み方
30代即戦力を求める求人が多いため、スキルや実績をレジュメに具体的に記載する
40代管理職・マネジメント経験を強調し、スカウトを待つスタイルで進める
未経験「未経験者歓迎」タグで絞り込み、前職の汎用的なスキルをアピールする

Q4. 退会方法は?退会後にデータは残らない?

退会はマイページの「設定」からいつでも手続きできます。所要時間は数分程度です。

退会すると、登録していたレジュメ・グッドポイント診断の結果・応募履歴・スカウトの受信データなど、すべての個人情報が削除されます。

企業側からもあなたの情報は閲覧できなくなるため、個人情報が残り続ける心配はありません。

一度退会するとデータの復元はできないため、退会前に以下のポイントを確認しておきましょう。

ポイント
  • 選考中の企業がある場合は、先に辞退連絡を済ませる
  • レジュメや診断結果を手元に残したい場合は、事前にダウンロードしておく
  • すぐに転職する予定がないだけなら、退会ではなくメール配信停止で対応する

「今すぐ転職する気はないけど、いつか使うかもしれない」という場合は、メール配信だけOFFにしてアカウントを残しておくのがおすすめです。

Q5. 登録したら現職の会社にバレない?

基本的にバレません。リクナビNEXTには、現職の会社に転職活動を知られないための「企業ブロック」機能が用意されています。

また、レジュメの公開範囲も調整可能です。氏名や連絡先を伏せた状態でスカウトを受け取れるため、匿名のまま転職活動を進められます。

まとめ|リクナビNEXTに登録して転職活動の第一歩を踏み出そう

リクナビNEXTの評判を口コミから検証した結果、求人数・操作性・診断ツールの3つが特に高く評価されていました。

一方で、地方求人の少なさやスカウトメールの多さなど、不満の声があるのも事実です。ただし、これらは検索フィルターの活用やメール配信設定の見直しで十分に対策できます。

掲載求人数137万件以上、会員数1,000万人超の規模は、他の転職サイトにはない強みです。登録は無料で、数分あれば完了します。まずは診断から、自分の市場価値を確かめてみてください。

1分で無料登録!
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転職エージェントTOP5社
総 合
ハイクラス
IT・エンジニア
未経験
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マイナビ転職エージェント マイナビ転職エージェント
5.0
特に20~30代におすすめ。有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
年収アップを目指すなら登録はマスト。レジュメを登録しておくだけでスカウトがくるから、待ってるだけでOK。
リクルートエージェント リクルートエージェント
4.8
まず登録するならココ!転職支援実績No.1の圧倒的求人数が魅力。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。
doda doda
4.6
求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
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一都三県の転職に強い。IT・営業・ハイクラス求人が豊富で、丁寧なカウンセリングが特徴。
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5.0
年収600万円以上のハイクラス求人に特化。ヘッドハンターからのスカウトで効率的な転職活動が可能。
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ハイクラス転職の代名詞。優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。
MyVision MyVision
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コンサル業界への転職に特化。戦略ファームから総合コンサルまで幅広く対応。
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外資系企業・コンサル転職に強い。長期的なキャリア支援で平均サポート期間は3年。
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