転職エージェントおすすめ比較ランキング78選【2026年10月】年代・業種別口コミ評判

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OUTSIDEMAGAZINE編集部

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転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。

転職活動を効率的に進めるなら、転職エージェントを使うのがおすすめです。しかし、「結局どれがいい?」と迷う方も多いでしょう。

加えて、「転職エージェントは使うな」「転職エージェントはやめとけ」といった口コミがあり、不安に感じる方も多いはずです。

そこで、2025年から2026年にかけて転職経験者4,698名へ実施した独自調査のデータをもとに、おすすめの転職エージェント78選を徹底比較します。

年代・年齢問わずおすすめできるTOP5社をはじめ、20代・30代など状況・業界別に頼れるエージェントをランキング形式で紹介します。

1分で無料登録!
おすすめの
転職エージェントTOP5社
総 合
ハイクラス
エンジニア
未経験
管理部門
士業
エージェント ポイント 公式サイト
doda
★ 5.0
求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
リクルートエージェント
★ 4.8
まず登録するならココ!転職支援実績No.1の圧倒的求人数が魅力。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。
マイナビ転職エージェント
★ 4.7
特に20~30代におすすめ。有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有。
ビズリーチ
★ 4.6
年収アップを目指すなら登録はマスト。レジュメを登録しておくだけでスカウトがくるから、待ってるだけでOK。
BEET-AGENT
★ 4.5
人事・経理・法務など管理部門・バックオフィスに特化。大手では扱いの少ない専門求人・非公開求人を多数保有。
※2026年10月時点
エージェント ポイント 公式サイト
doda X
★ 5.0
年収600万円以上のハイクラス求人に特化。ヘッドハンターからのスカウトで効率的な転職活動が可能。
ビズリーチ
★ 4.8
ハイクラス転職の代名詞。優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。
MyVisionコンサルティング
★ 4.6
平均156万円の年収アップ実績。専属アドバイザーがマンツーマンで伴走し、国内外のハイクラス求人を紹介。
AXIS Agent
★ 4.5
外資系企業・コンサル転職に強い。長期的なキャリア支援で平均サポート期間は3年。
リクルートダイレクトスカウト
★ 4.3
年収800万円以上の求人多数。リクルートが運営するハイクラス向けスカウトサービス。
BEET-AGENT
★ 5.0
管理部門・バックオフィス専門(経理財務・法務・人事・経営企画など)。年収800万円〜1,500万円のハイクラス求人を保有。
※2026年10月時点
エージェント ポイント 公式サイト
レバテックキャリア
★ 5.0
利用者の3人に2人が年収70万円UPを実現。年間7,000回以上の企業訪問で得た、企業の内部情報を共有。
ギークリー
★ 4.8
IT・Web・ゲーム業界特化。専門アドバイザーによる書類添削で転職成功率+20%、平均年収81万円アップ。
テックゴー
★ 4.6
年収交渉成功率100%で平均年収UP額138万円。大手からスタートアップまで幅広い求人を保有。
ウィルオブテック
★ 4.5
元エンジニアと転職専門家の2名体制でサポート。条件と職場環境に納得したミスマッチのない転職が可能。
ユニゾンキャリア
★ 4.3
利用者の93%が年収アップで未経験転職にも強い。元エンジニアのアドバイザーが企業の裏側まで把握して求人を厳選。
※2026年10月時点
エージェント ポイント 公式サイト
ハタラクティブ
★ 5.0
20代の未経験転職に特化。学歴・経歴不問の求人が豊富で、内定率80%以上を実現。
マイナビジョブ20's
★ 4.8
20代・第二新卒専門。マイナビグループの信頼性と20代向けの豊富な求人が魅力。
タイミーキャリアプラス
★ 4.6
バイト経験がそのまま強みになる。タイミーでの就業実績を活かせて、未経験でも採用されやすい求人に特化。
就職カレッジ
★ 4.5
フリーター・既卒の正社員就職に特化。無料の就職講座で就活スキルを習得できる。
キャリアスタート
★ 4.3
20代の転職成功に特化。若手に特化したキャリアアドバイザーが一人ひとりに寄り添う。
※2026年10月時点
エージェント ポイント 公式サイト
BEET-AGENT
★ 5.0
管理部門・バックオフィス専門(経理財務・法務・人事・経営企画など)。年収800万円〜1,500万円のハイクラス求人を保有。
MS-Japan
★ 4.8
管理部門・士業に特化した転職エージェント。経理・人事・法務などの専門職に強みを持つ。
CPASSキャリア
★ 4.6
会計・ファイナンス特化の転職支援。公認会計士・USCPA・税理士・経理の転職に強い専門エージェント。
パソナキャリア
★ 4.5
大手総合型転職エージェント。管理部門の求人も豊富で丁寧なサポートに定評。
Hupro(ヒュープロ)
★ 4.5
士業・管理部門に特化。税理士・会計士・経理の転職支援に強い。
※2026年10月時点
エージェント ポイント 公式サイト
No-limit弁護士
★ 5.0
弁護士専門の転職エージェント。事務所弁護士・インハウスローヤーの転職をサポート。
ハイスタ会計士
★ 4.8
公認会計士・試験合格者専門。監査法人から事業会社まで幅広いキャリアパスをサポート。
ハイスタ税理士
★ 4.8
税理士・科目合格者専門。税理士法人から企業の税務担当まで多様な求人を保有。
Hupro(ヒュープロ)
★ 4.6
士業・管理部門に特化。税理士・会計士・経理の転職支援に強い。
アガルートキャリア
★ 4.5
法律系資格保有者の転職支援。弁護士・司法書士などの士業キャリア支援に特化。
※2026年10月時点
この記事の監修者・執筆者

HRストラテジー代表。PwC、マーサー・ジャパン、アクセンチュアなどの外資系コンサルティングファームでの経験を経て、人事・戦略コンサルタントとして活動。大企業から中堅企業まで600社以上の人事改革に従事し、5万人以上のリストラ支援と7000人以上の次世代リーダー選抜・育成に携わる。持ち味を活かしたキャリア設計支援も5000名以上に提供している。

株式会社キャリア・ブレーン代表取締役。日系・外資系企業で人事・総務を中心に幅広い業務を経験し、豊富な知識を蓄積。社会保険労務士、産業カウンセラー、行政書士など多数の資格を取得。株式会社キャリア・ブレーン設立後は、再就職支援とキャリアカウンセリングを専門に実施し、アウトプレースメント事業立ち上げのコンサルティング実績も多い。

outside magazine(OUTSIDEMAGAZINE)編集部。転職エージェント・転職サイト領域の記事の企画・執筆・データ管理を担当。本記事では各社の公開求人数などのデータを毎日取得し、記事内容を継続的に更新している。

更新情報
  • 更新・追加 ハイクラス・管理職向け転職エージェントのランキングを見直し、ランキングを最新版に改訂しました。
  • 更新・追加 不動産業界向け転職エージェントのランキングを見直し、2位にPrime Career(プライムキャリア)を追加しました。
  • 編集 転職エージェント選びに必要な情報へ最短でたどり着けるよう、業界・職種別の情報を1か所に集約しました。
  • 編集 記事の本筋から外れる見出しを整理し、各ランキングの比較表は記号での評価をやめて「こんな人におすすめ」を明記する形に改め、自分に合う1社を選びやすくしました。
  • データ更新 全転職エージェントの公開求人数(総数・年収別・職種別・業種別・条件別)を2026年8月28日時点の最新データに更新しました。
  • 更新・追加 転職サービス利用者延べ4,698名への独自調査をもとに、転職エージェントの評判・口コミランキング(満足度・サポート・求人数・年収アップ実績)を新設しました。
  • データ更新 「データで見る2026年の転職市場」の統計を最新版に更新しました(doda転職求人倍率2026年7月・令和7年賃金構造基本統計調査)。
  • 更新・追加 20代向け転職エージェントランキングにAMBI(アンビ)を追加しました。
  • 更新・追加 年代別・職種別など全29のランキングに比較表を追加しました。求人検索・スカウト・対応エリア・求人数を一覧で比べられます。
  • データ更新 求人数を2026年7月28日時点の最新データに更新しました。
  • データ更新 求人数を2026年7月27日時点の最新データに更新しました。
  • データ更新 求人数を2026年7月23日時点の最新データに更新しました。
  • 更新・追加 各転職エージェントの口コミを最新のアンケート結果に更新し、利用者満足度・転職前後の年収の表記を追加しました。
  • データ更新 公開求人数の推移セクション(グラフ・総数/職種別/年収別/条件別・毎日自動更新)を新設しました。
  • データ更新 全転職エージェントの公開求人数(総数・年収別・職種別・業種別・条件別)を2026年7月時点の最新データに更新しました。
過去の更新履歴を見る(アーカイブ)
  • データ更新 全転職エージェントの公開求人数を最新データに更新し、年収別・職種別・条件別の求人数項目を全エージェントで統一しました。
  • 更新・追加 全転職エージェントの公開求人数を最新データに更新し、各社の基本情報に年収別・職種別・条件別の求人数を追加しました。
  • 更新・追加 おすすめの転職エージェントのランキングの更新をしました。
  • 更新・追加 看護・介護・薬剤師・医師におすすめの転職エージェントを追加・最新データに更新しました。
  • データ更新 女性におすすめの転職エージェントを最新データに更新しました。
  • データ更新 全転職エージェントの公開求人数を最新データに更新し、各社に職種別・業種別の求人数を追加しました。
  • 更新・追加
    記事の監修をしていただきました
    • 株式会社キャリア・ブレーン代表取締役 白根 陸夫様
  • データ更新 ハイクラス・管理職におすすめの転職エージェントを最新データに更新しました。
  • データ更新 若手ハイクラスにおすすめ転職エージェントを最新データに更新しました。
  • データ更新 第二新卒におすすめの転職エージェントを最新データに更新しました。
  • データ更新 全転職エージェントの求人数を最新データに更新しました。
  • データ更新 50代向けのおすすめ転職エージェントを最新データに更新しました。
  • データ更新 おすすめ転職エージェントの比較表を更新しました。
  • データ更新 40代向けのおすすめ転職エージェントを最新データに更新しました。
  • 更新・追加 転職エージェント選びに迷ったらまず登録したいおすすめの3社を掲載しました。
  • データ更新 30代向けのおすすめ転職エージェントを最新データに更新しました。
  • データ更新 20代向けのおすすめ転職エージェントを最新データに更新しました。
  • 更新・追加
    記事の監修をしていただきました
    • 人事・戦略コンサルタント 松本 利明様
  • データ更新 全転職エージェントの求人数を最新データに更新しました。
  • 更新・追加
    ランキングの追加を行いました。
    • 人事職の転職におすすめの転職エージェントを追加しました
  • 更新・追加
    ランキングの追加を行いました。
    • 50代向け転職エージェントランキングを追加しました
    • 女性向け転職エージェントランキングを追加しました
  • データ更新 全転職エージェントの求人数を最新データに更新しました。
  • 更新・追加
    ランキングの見直しを行いました。
  • データ更新 全転職エージェントの求人数を最新データに更新しました。
  • 追加 独自アンケート(回答数:100件)を実施し口コミを掲載しました。
目次

おすすめ転職エージェントの比較表

こちらの項目では、本記事でご紹介する転職エージェントを比較しやすいようにまとめました。

転職エージェントおすすめポジショニングマップ
転職エージェントおすすめポジショニングマップ
おすすめ転職エージェントランキング一覧
総合ランキング
総合1位 doda
総合2位 リクルートエージェント
総合3位 マイナビ転職エージェント
年代別ランキング
20代 30代 40代
20代1位 doda 30代1位 リクルートエージェント 40代1位 ビズリーチ
20代2位 マイナビ転職エージェント 30代2位 doda-x 40代2位 リクルートエージェント
ハイクラス2位 ビズリーチ 第二新卒2位 マイナビ転職エージェント 高卒・フリーター2位 マイナビジョブ20's
経歴別ランキング
ハイクラス 第二新卒 高卒・フリーター
ハイクラス1位 doda-x 第二新卒1位 リクルートエージェント 高卒・フリーター1位 ハタラクティブ
20代3位 リクルートエージェント 30代3位 マイナビ転職エージェント 40代3位 マイナビ転職エージェント
ハイクラス3位 MyVisionコンサルティング 第二新卒3位 ビズリーチ 高卒・フリーター3位 えーかおキャリア
職種別エージェントランキング
エンジニア営業コンサル
エンジニア1位 レバテック営業1位 マイナビ転職エージェントコンサル1位 MyVisionコンサルティング
エンジニア2位 ビズリーチ営業2位 リクルートエージェントコンサル2位 AXISAGENT
エンジニア3位 Geekly営業3位 dodaコンサル3位 JAC
税理士不動産
税理士1位 ヒスタ不動産1位 宅建Jobエージェント
税理士2位 Hupro不動産2位 Prime Career
税理士3位 マイ税理士不動産3位 RSG不動産
松本 利明

転職エージェントは、大手は数多くの求人を紹介し選ぶ形式が多く、専門・特化型や中堅は選りすぐりでベストマッチが想定される求人に絞って紹介してくれる傾向があります。エージェントは総合型・専門・特化型の両方を使い分けることが重要なので、最初に主要プレイヤーの特徴を掴んでおきましょう。

【まずはココから登録!】総合型転職エージェントおすすめランキングTOP5

こちらの項目では、転職エージェントを利用するならまずは登録しておきたい、総合的におすすめの転職エージェントを5つご紹介します。

転職エージェントの選定ポイント
  • 求人数が多い
  • 幅広い業界・職種に対応
  • 全国対応で拠点も多い
  • 知名度が高い
スクロールできます
総合型転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
dodadoda自分でも求人を探しつつ相談もしたい人自分で探せる◎あり◯全国約28.9万件
リクルートエージェントリクルートエージェントとにかく多くの求人から選びたい人自分で探せる◎なし−全国約80万件
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント初めての転職で書類・面接を手厚く見てほしい人自分で探せる◎なし−全国約15.4万件
ビズリーチビズリーチ市場価値を測りながら高年収を狙いたい人登録後に探せる◯あり◯全国約65,000件
BEET-AGENTBEET-AGENT管理部門・バックオフィス職で専門的に探したい人自分で探せる◎なし−全国(求人は首都圏中心)約700件
※2026年10月時点での求人数

doda|エージェント・スカウト・転職サイト一体型のワンストップが魅力

doda
公式サイト:https://doda.jp/
公開求人数289,000件
非公開求人数29,463件
※2026年10月時点
【doda(デューダ)の特徴】
  • 転職サイトと転職エージェントの機能を併せ持ち、自分で探す+プロの提案が可能
  • 公開求人数が非常に多く、幅広い業界・職種・雇用形態に対応
  • スカウトサービスや転職イベント、年収査定など自己分析ツールも充実

doda(デューダ)は、パーソルキャリアが運営する総合型の転職サービスです。自分で求人を探す転職サイトと、プロに提案してもらう転職エージェントの両方を、1つのサービスで使えるのが特徴。

公開求人数は289,000件、非公開求人も約29,000件あり、業種・職種・雇用形態を問わず選択肢を広げられます。まず自分で検索し、気になる求人だけアドバイザーに相談する使い方もできます。

最大のメリットは、検索・スカウト・相談を1つのサービスの中で切り替えられる柔軟さです。忙しい時期は届くスカウトを眺め、本腰を入れる時期は書類添削や年収交渉をアドバイザーに任せる、という使い分けができます。

年収査定やキャリアタイプ診断といった自己分析ツールもそろっており、今の年収が適正か、どんな働き方が向いているかを客観的に確かめられます。

転職するかまだ決めていない段階でも、求人を眺めて相場をつかむだけで使えるのがdodaの強みです。自分のペースで動きつつ、必要なときだけプロの手を借りたい人は、まず登録して求人検索から手を付けてください。

検索・スカウト・相談を1つで
【doda(デューダ)がおすすめの人】
  • 自分で求人を探しつつ、エージェントにもサポートしてもらいたい人
  • なるべく多くの求人情報を比較・検討してから応募したい人
  • 書類・面接対策はもちろん、年収交渉や条件交渉もプロに任せたい人
サービス名doda
運営会社パーソルキャリア株式会社
主なサービス内容求人紹介
直接応募も可能
面接対策
転職イベント
キャリア相談 など
対象エリア全国
公式サイトhttps://doda.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

doda(デューダ)を利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2025年8月12日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:doda(デューダ)利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.5
年収:280万円 → 330万円
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★★★★★★★★★★4.0
年収:450万円 → 500万円
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★★★★★★★★★★4.2
年収:380万円 → 430万円
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★★★★★★★★★★4.5
年収:400万円 → 450万円
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リクルートエージェント|業界最大級の求人数。1社選ぶならまずはココ

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
公開求人数800,000件
非公開求人数約35万件
※2026年10月時点
【リクルートエージェントの特徴】
  • 求人数が業界最大級で、幅広い業界・職種に対応
  • 職務経歴書の添削や模擬面接、面接力診断など選考対策が充実
  • 全国に拠点があり、地方の転職でもサポートを受けられる

リクルートエージェントは、株式会社インディードリクルートパートナーズが運営する業界最大級の転職エージェントです。どのエージェントにするか迷っている人なら、年齢や職歴を問わず最初に登録して間違いのない選択です。

公開求人数は800,000件、非公開求人は約35万件で、未経験歓迎の求人だけでも291,000件あります。選択肢の母数が大きいぶん、希望条件に合う求人がそもそも無いという行き止まりになりにくいのが特徴です。

最大のメリットは、この求人量を提案力の高いアドバイザーが絞り込み、自分では探さなかった業界や職種まで提案してくれることです。見える選択肢が広がるので、転職後に「他にも道があったのでは」と悔やみにくくなります。

職務経歴書の添削や模擬面接、面接力診断まで無料で、全国の拠点とオンライン面談のどちらでも受けられます。地方在住でも、在職中で平日に動けなくても、受けられる選考対策の水準は同じ。

今すぐ転職するつもりがなくても、面談で自分の市場価値と選択肢の広さを知っておくだけで判断材料になります。1社に絞るなら、まずリクルートエージェントに登録して、提案される求人の幅を体感してください。

松本 利明

リクルートエージェントは求人数が業界最多。数多くの選択肢を提案してくれるのが特徴です。提案力の高いアドバイザーが多いため、転職の背中を押して欲しいかたにはピッタリです。

白根 陸夫

リクルートエージェントは、国内最大級の求人数と高い実績を誇る業界の牽引役です。圧倒的な案件数があるため、年齢や職歴を問わず選択肢を最大限に広げられます。まずはここに登録して多くの情報に触れ、自分の市場価値を把握することから始めましょう。

1社選ぶならまずはココ
【リクルートエージェントがおすすめの人】
  • 求人数を重視して多くの選択肢から比較検討したい人
  • 転職活動に不安があり、書類や面接のサポートを受けたい人
  • 首都圏だけでなく地方や異業種への転職も視野に入れている人
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
主なサービス内容求人紹介
書類添削
面接対策
キャリア相談 など
対象エリア全国
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

リクルートエージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2025年6月1日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:リクルートエージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.5
年収:410万円 → 470万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:350万円 → 400万円
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★★★★★★★★★★4.2
年収:600万円 → 700万円
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★★★★★★★★★★4.7
年収:550万円 → 650万円
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マイナビ転職エージェント|20代~30代のすべての転職希望者におすすめ

マイナビ転職AGENT
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
公開求人数154,000件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【マイナビ転職エージェントの特徴】
  • 20代~30代の若手層や第二新卒向けの求人に強い
  • サポートが丁寧で手厚く初めて転職する方にも親切対応
  • IT・営業・医療系など分野別の専任アドバイザーが在籍していて専門性も高い

マイナビ転職エージェントは、株式会社マイナビが運営する総合型の転職エージェントです。初めての転職で書類や面接に不安がある20代〜30代や、第二新卒で再スタートしたい人に向いています。

公開求人数は154,000件で、大手企業から成長中のベンチャーまで幅広く紹介を受けられます。求人の多くが非公開で、マイナビでしか出会えない優良求人が含まれるのも見逃せません。

最大のメリットは、求職者に寄り添うスタンスで、自分のペースに合わせて選考準備を進めてくれるサポートです。急かされずに職務経歴書の添削や面接対策を重ねられるので、経験が浅くても納得した状態で選考に臨めます。

IT・営業・医療・金融など分野ごとに専任のアドバイザーが付くのも強みです。希望する業界の採用事情を踏まえた提案を受けられるので、比較的マイナーな職種でも経歴の活かし方を具体的に示してもらえます。

今後のキャリアをじっくり育てたい人ほど、相談だけでも方向性が整理できます。転職するか迷っている段階でも、面談を申し込んで自分の選択肢を聞いておいて損はありません。

松本 利明

マイナビ転職エージェントは、リクルートエージェントと比較して求職者に寄り添うスタンスでサポートしてくれるのが特徴です。
自分に合ったペースで転職活動を進めたい方に向いています。

白根 陸夫

マイナビ転職エージェントは、20代から30代の若手層への支援に強みを持つ大手です。若手向けの優良な求人が豊富で、初めての転職でも書類添削から面接対策まで丁寧に寄り添ってくれます。経験が浅く、今後のキャリアをじっくり育てたい方に適しています。

20代〜30代の転職希望者に
【マイナビ転職エージェントがおすすめの人】
  • はじめての転職活動で、選考書類の作成や面接対応に不安がある人
  • 20代〜30代でキャリア形成を見直したいと考えている若手社会人
  • 丁寧に寄り添ってくれるエージェントのサポートを希望している人
サービス名マイナビ転職エージェント
運営会社株式会社マイナビ
主なサービス内容求人紹介
書類添削
面接対策
キャリア相談など
対象エリア全国
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

マイナビ転職エージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2025年8月12日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:マイナビ転職エージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.7
年収:290万円 → 360万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:410万円 → 470万円
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★★★★★★★★★★4.2
年収:320万円 → 370万円
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★★★★★★★★★★3.9
年収:380万円 → 420万円
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ビズリーチ|スカウトサービスだから、待っているだけで転職活動ができる

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

公開求人数65,000件
非公開求人数非公開多数(スカウト経由が中心)
※2026年10月時点
【ビズリーチの特徴】
  • 年収600万円以上のハイクラス求人が中心
  • ヘッドハンターや企業から直接スカウトが届く独自のスカウト機能が充実
  • 登録情報を充実させるほどスカウトの精度が上がり、効率的な転職活動が可能

ビズリーチは、ハイクラス層向けのスカウト型転職サービスです。年収600万円以上の求人が中心で、公開求人数65,000件のうち年収1,000万円以上の求人だけでも37,000件を超えます。

最大のメリットは、職務経歴書を登録しておくだけで、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く仕組みです。自分から求人を探し回らなくても、届くオファーの内容と年収帯で、今の経歴にどれだけの市場価値があるかが具体的に分かります。

登録情報を詳しく書き込むほどスカウトの精度が上がるので、在職中で時間がない人ほど効率的。多くが非公開求人のため、一般の転職エージェントでは出てこない経営幹部や専門職のポジションに届くこともあります。

マネジメント経験や専門スキルを活かして年収を上げたい中堅層以上なら、ここを最初の1社にするのが近道です。すぐに転職するつもりがなくても、登録して届くスカウトを眺めるだけで自分の立ち位置を測れます。

白根 陸夫

ビズリーチは、年収アップやキャリアアップを目指す中堅層以上に適したスカウト型サービスです。職務経歴書を登録しておくことで、優良企業や一流のヘッドハンターから直接声がかかります。自分の市場価値を厳しく、客観的に確かめたい方にお勧めします。

待っているだけで転職活動ができる
【ビズリーチがおすすめの人】
  • マネジメント経験や専門スキルを活かして、キャリアアップを目指したい人
  • 自分の市場価値を客観的に把握しながら、スカウトを受けて比較・検討したい人
  • 高年収・好条件の非公開求人を中心に、ピンポイントで転職先を探したい人
サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
主なサービス内容ハイクラス求人紹介
スカウト機能
ヘッドハンターからの提案 など
対象エリア全国
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

ビズリーチを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2023年11月17日〜2026年7月24日(期間内に複数回実施)、調査対象:ビズリーチ利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.8
年収:850万円 → 1,050万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:800万円 → 950万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:480万円 → 580万円
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★★★★★★★★★★4.6
年収:550万円 → 630万円
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全部見る
全部見る
全部見る

BEET-AGENT|管理部門・バックオフィス職に特化した転職エージェント

公式サイト:https://beet-agent.com/

BEET-AGENTは、株式会社アシロが運営する、人事・経理・法務などの管理部門・バックオフィス職に特化した転職エージェントです。総合型では求人の山に埋もれがちな専門職の経歴を、正面から評価してほしい人に向いています。

公開求人数は1,336件、非公開求人は4,000件以上。経営企画・IR・広報・内部監査・情報システムまで、バックオフィス全般の求人を扱っています。

最大のメリットは、採用や労務、制度設計といった実務を理解したアドバイザーが、経歴の価値を正しく言語化してくれることです。求人票の職種名だけでは伝わらない経験が評価に乗るため、入社後に「期待された役割と違う」というミスマッチを減らせます。

経歴や希望条件しだいでは、リモートワークやフレックスタイム制など働き方を選べる求人も紹介してもらえます。対応地域は東京・埼玉・神奈川・千葉・大阪で、首都圏と関西で管理部門のキャリアを積んできた人が主な対象です。

登録は無料で、求人を見るだけの利用もできます。管理部門で次のポジションを考え始めた人は、まず登録して非公開求人4,000件以上の中身を確かめてください。

管理部門・バックオフィスに特化
サービス名BEET-AGENT
運営会社株式会社アシロ
公開求人数1,336件
非公開求人数4,000件以上
おすすめポイント管理部門・バックオフィス職に特化した専門エージェント

非公開求人4,000件以上で総合型では出会いにくい専門求人に強い

管理部門の実務を理解したアドバイザーが経歴を正しく評価
対応地域東京、埼玉、神奈川、千葉、大阪
公式サイトhttps://beet-agent.com/
※2026年10月時点
BEET-AGENTの口コミ・評判

普通なら言いにくいような転職理由も、正直に話せました。親身に受け止めてくれた上で、的確なアドバイスをくれたのが嬉しかったです。
(引用:公式サイト)

一人で求人票を眺めているだけでは分からない、企業の文化や働き方のリアルな部分まで聞けたのが大きかったです。特に各社の担当者から直接説明を受けられたのは、非常に効率的でした。
(引用:公式サイト)

転職理由の伝え方一つで、こんなに印象が変わるのかと驚きました。自分一人では気付けなかった視点です。面接に向けて、心強い武器を授けてもらいました。(引用:公式サイト)

登録は無料。見るだけでもOK

20代向け転職エージェントおすすめ人気ランキング

20代の転職エージェント選びの基準
  • 未経験・ポテンシャル採用の求人が多いか
  • 初めての転職を前提にしたサポートがあるか
  • 20代向けにサービスを設計しているか
スクロールできます
20代向け転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
dodadoda第二新卒・未経験で求人を幅広く見たい20代自分で探せる◎あり◯全国約28.9万件
リクルートエージェントリクルートエージェント初めての転職で選択肢を最大化したい20代自分で探せる◎なし−全国約80万件
AMBI(アンビ)AMBI(アンビ)20代で年収500万円以上を狙いたい人自分で探せる◎あり◯全国約23.3万件
マイナビジョブ20’sマイナビジョブ20’s社会人経験が浅く一から相談したい20代自分で探せる◎なし−全国(関東・関西・東海に強み)約7,000件
LHH転職エージェントLHH転職エージェント外資・グローバル志向で年収を上げたい20代自分で探せる◎なし−全国(首都圏・都市部に強み)約21,000件
type転職エージェントtype転職エージェント首都圏で初めての転職に臨む20代自分で探せる◎なし−一都三県約11,000件
※2026年10月時点での求人数
松本 利明

20代と言っても第二新卒から即戦力クラスまで幅広い層がターゲットになるため、第二新卒に強い、初めての転職に強い、即戦力に強い等、各エージェントの特徴を掴んでおくとミスマッチを防げます。
はじめての転職の場合、転職に詳しくないゆえに、押しの強いアドバイザーに押し切られてしまうリスクもあるので、口車に乗らないよう、エージェントとアドバイザーを活用するコツをきちんと学んでおくといいでしょう。

20代の転職エージェント選びは「未経験求人の多さ」と「初めての転職を前提にしたサポート」の2点で決まります。ここでは20代向けに6サービスを紹介します。第二新卒に強い、初めての転職に強い、即戦力層に強いと得意分野が分かれるので、自分の段階に合うものを選ぶとミスマッチを防げます。

20代向け転職エージェントのポイント

  • 面接対応やビジネス研修などのサポートが充実している
  • 未経験求人が多い
  • 20代の若手向けにサービス提供をしている

doda|第二新卒・未経験の求人充実

doda
公式サイト:https://doda.jp/
【doda(デューダ)の特徴】
  • 第二新卒・未経験者歓迎の求人が豊富で、キャリアの再スタートにも強い
  • 自分で応募もエージェントからの求人紹介も利用できる
  • 応募書類添削や面接対策、キャリアタイプ診断など自己分析ツールも充実

doda(デューダ)は、新卒で入った会社からの転職を考えている第二新卒や、未経験の職種に挑戦したい20代に向く転職サービスです。公開求人数は約28.9万件と業界トップクラスで、未経験歓迎やポテンシャル採用の求人を多く扱っています。

最大のメリットは、何から始めるか迷っている段階でも、自分で求人を眺めながらアドバイザーの提案を受けられることです。方向性が固まるまでは検索だけ、固まったら紹介を頼む進め方ができるので、焦って決めて早期離職を繰り返すリスクを抑えられます。

応募書類の添削や面接対策に加え、キャリアタイプ診断などの自己分析ツールも充実。経歴が浅くて書けることが少ないと感じていても、診断で強みを言葉にしてから書類を作れます。

転職すると決めていなくても、診断と求人検索だけで現実的な選択肢をつかめます。キャリアの再スタートを考え始めたばかりの20代は、まず登録して、キャリアタイプ診断を受けるところから始めてください。

【doda(デューダ)がおすすめの人】
  • 新卒入社した会社からの転職を考えている第二新卒
  • 未経験職種に挑戦したいが何から始めるか迷っている人
  • サポートを受けつつ自分でも求人を探したい人
第二新卒・未経験の求人充実
松本 利明

dodaは業界No.2の求人数と潤沢。キャリアタイプ診断等、無料で使える転職を考える際に使えるツールが多いことも特徴。アドバイザーは提案とサポートのバランスがよく、自分のペースで転職活動を進めたい方に向いています。

リクルートエージェント|第二新卒向け求人を含む20代向け多数

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
【リクルートエージェントの特徴】
  • 未経験歓迎の求人やポテンシャル採用にも対応
  • 転職支援実績が豊富で、初めての転職でも安心できる手厚いサポート体制
  • 全国に拠点があり、在職中でも利用しやすいオンライン面談にも対応

リクルートエージェントは、初めての転職で何から手を付ければいいか分からない20代に向く転職エージェントです。未経験歓迎やポテンシャル採用の求人にも対応しており、第二新卒からの挑戦も受け止めてもらえます。

転職決定数は業界No.1で、約80万件の求人をもとに、20代の若手や第二新卒向けの選択肢も豊富に提案してくれます。(厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者無期雇用及び4ヶ月以上の有限雇用の合計人数)

最大のメリットは、自分の想定を超える数の求人を、提案力の高いアドバイザーが並べてくれることです。「この経歴で応募できる会社があるのか」という不安を、実際の求人で解消しながら進められます。

書類添削や面接対策は無料。全国の拠点に加えてオンライン面談にも対応しているので、在職中で平日の日中に動けなくても、転職活動を止めずに進められます。

まだ転職を決めきれていなくても、面談で求人を見せてもらうだけで判断材料がそろいます。背中を押しながら併走してほしい20代は、最初の1社としてここに登録してください。

【リクルートエージェントがおすすめの人】
  • 第二新卒・未経験からの挑戦を考えている20代前半の人
  • 書類作成や面接対策をしっかり支えてほしい人
  • 自分に合う選択肢を広げたい20代
第二新卒向け求人を含む20代向け多数
松本 利明

リクルートエージェントは、業界最多の求人数、自分が持てる選択肢を超えて沢山求人を紹介してくれるのが魅力です。提案力の高いアドバイザーが多いので、背中を押しながら、併走して欲しい人にはピッタリです。

口コミ・レビュー

リクルートエージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2025年6月1日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:リクルートエージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.4
年収:350万円 → 400万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.0
年収:200万円 → 200万円
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AMBI(アンビ)|年収500万円以上を目指す20代向け

AMBI(アンビ)の評判・口コミ「合格可能性判定・ジブン分析」って何?求人の特徴から使い方まで徹底解説
公式サイト:https://en-ambi.com/
【AMBIの特徴】
  • 20代・30代のハイクラス転職に特化し、年収400万円以上の求人が中心
  • 企業からの「合格可能性判定」で自分の市場価値を客観的に把握できる
  • 職務経歴書を登録すると企業やヘッドハンターからスカウトが届く

AMBI(アンビ)は、20代のうちから年収500万円以上を目指したい人に向く若手特化型の転職サービスです。求人を検索して直接応募できるほか、職務経歴書を登録すれば企業やヘッドハンターからスカウトも届きます。

掲載求人は年収500万円以上が中心で、年収600万円以上の求人も約8.7万件あります。大手企業からスタートアップまで、20代のうちから裁量を持って働けるポジションがそろっているのが特徴です。

最大のメリットは、応募前に企業側の評価が分かる「合格可能性判定」です。興味あり・応募歓迎・面接確約の3段階で返ってくるので、応募前に自分の市場価値を確かめ、手応えのある求人に絞って動けます。

15分ほどで職務適性を可視化する「ジブン分析」も用意されており、仕事の価値観や得意・苦手な職務の整理に役立つツールです。検索・応募・スカウト・自己分析まで1つで完結するので、転職を決めていなくても、気になる求人に判定をもらうだけで動き出せます。

【AMBI(アンビ)がおすすめの人】
  • 20代のうちから年収500万円以上を目指す人
  • 応募前に自分の市場価値を確かめたい人
  • スカウトを受けながら自分のペースで進めたい人
年収500万円以上を目指す20代向け

マイナビジョブ20’s|20代完全特化

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp/
【マイナビジョブ20’sの特徴】
  • 20代・第二新卒・既卒に特化した転職エージェントで、若手に手厚いサポート
  • 社会人経験が浅い人向けに、未経験歓迎の求人や研修制度付き求人が充実
  • 転職活動の基本から丁寧に教えてくれる専任アドバイザーが在籍

マイナビジョブ20’sは、第二新卒や既卒など社会人経験が浅い20代に特化した転職エージェントです。紹介される求人はすべて20代が対象で、未経験歓迎の企業や若手育成に積極的な企業が中心です。

研修制度付きの求人も多く、初めての転職や正社員デビューでも応募できる求人だけが並ぶため、経験不足を理由に落とされる応募を繰り返さずに済みます。

最大のメリットは、専任アドバイザーが転職活動の基本から順に教えてくれることです。何を準備すればいいか分からない状態でも、自己分析から書類作成、面接対策まで一緒に進めてくれるので、独学で遠回りする心配がありません。

適性や強みの整理にも力を入れているので、どんな働き方が合うか決まっていなくても相談から入れます。20代に合った求人だけを見たい人は、まず面談を申し込んで、今の自分で狙える求人を聞いてみましょう。

【マイナビジョブ20’sがおすすめの人】
  • 初めての正社員転職でどこから手をつけるか分からない20代
  • 第二新卒・既卒で社会人経験が浅く不安がある人
  • 適性や強みを把握しながらキャリアを一緒に考えてほしい人
20代完全特化のマイナビジョブ20’s

口コミ・レビュー

マイナビジョブ20'sを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:マイナビジョブ20's利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.2
年収:280万円 → 340万円
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★★★★★★★★★★4.3
年収:260万円 → 310万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:260万円 → 310万円
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LHH転職エージェント|年収アップしたい20代向け

LHH転職エージェント
公式サイト:https://www.lhh.com/ja-jp
【LHH転職エージェントの特徴】
  • アデコグループが運営する外資系・グローバル企業に強い転職エージェント
  • キャリアアドバイザーとリクルーターがチームで転職活動をサポートする体制
  • 専門職に特化した求人が豊富で、年収交渉にも強みがある

LHH転職エージェントは、外資系や日系グローバル企業で年収を上げたい20代に向く転職エージェントです。運営は世界60カ国以上に展開するアデコグループで、IT・営業・管理部門などハイスキル人材向けの求人を中心に扱っています。

最大のメリットは、キャリアアドバイザーとリクルーターが連携するチーム型支援体制です。求人提案から企業との調整、条件交渉まで一貫して対応するため、20代で経験が浅くても年収交渉を一人で抱えずに済みます。

専門職に特化した求人が多く、英語力や専門スキルを評価する企業に絞った提案が受けられるのも強み。経験を活かしてステップアップしたい人ほど、今の職場では見えなかった年収帯に手が届きます。

今の年収が相場より低いのか知りたいだけでも、キャリアカウンセリングと企業紹介を一体で受けられるので判断材料になります。グローバル企業への転職を視野に入れ始めた20代は、早めに登録して提案の中身を見ておいてください。

【LHH転職エージェントがおすすめの人】
  • 外資系・日系グローバル企業でキャリアを築きたい人
  • 専門性の高い職種でキャリアアップ・年収アップを目指す人
  • キャリアカウンセリングと企業紹介を一体で受けたい人
年収アップしたい20代向け

type転職エージェント|20代向けサポート充実

type転職エージェント
公式サイト:https://type.career-agent.jp/
【type転職エージェントの特徴】
  • 20代の転職支援に力を入れており、キャリアの方向性に悩む若手にも丁寧に対応
  • 書類添削や面接対策など、初めての転職活動でも安心できるサポート体制
  • IT・Web・営業・事務などの若手・未経験歓迎の求人が豊富

type転職エージェントは、首都圏で初めての転職に臨む20代に向く転職エージェントです。求人は東京・神奈川・千葉・埼玉が中心で、IT・Web、営業、事務など20代から挑戦しやすい職種がそろっています。

最大のメリットは、企業との距離が近いぶん、内定獲得までの流れが速いことです。選考のテンポが落ちないので、在職中に転職活動が長引いて疲弊する展開を避けられます。

未経験から始められる求人も多く、書類添削や面接対策に加えて、適性や今後のキャリアプランまで踏み込んでカウンセリングしてくれるのも心強いところ。どんな仕事が合うか分からない段階でも、方向性を一緒に決める段階から相談できます。

首都圏で働く20代なら、転職するか決めていなくても、面談で自分に合う職種を聞いておくだけで動きやすくなります。何から始めるか迷っているなら、ここを最初の相談先にしてください。

【type転職エージェントがおすすめの人】
  • 転職が初めてで何から始めるか分からない20代
  • 適性やキャリアの方向性を見つけながら進めたい人
  • 首都圏で転職を考えている20代
20代向けサポートが充実

口コミ・レビュー

type転職エージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2023年10月31日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:type転職エージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.5
年収:270万円 → 310万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.2
年収:400万円 → 460万円
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★★★★★★★★★★4.0
年収:330万円 → 370万円
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30代向け転職エージェントおすすめ人気ランキング

30代の転職エージェント選びの基準
  • 転職の目的(年収・管理職・異業種)に合っているか
  • 必要なら志望業界・職種の特化型も併用する
  • 経歴に自信があるなら条件交渉に強い1社を入れる
スクロールできます
30代向け転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
リクルートエージェントリクルートエージェント異業種も含め選択肢を広く持ちたい30代自分で探せる◎なし−全国約80万件
doda Xdoda X忙しくても効率よくハイクラス転職を進めたい30代自分で探せる◎あり◯全国約12万件
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント転職経験があり条件交渉まで任せたい人自分で探せる◎なし−全国約15.4万件
ビズリーチビズリーチ市場価値を測りマネジメント職を狙う30代登録後に探せる◯あり◯全国約65,000件
JACリクルートメントJACリクルートメント専門性を活かし上流ポジションを狙う人自分で探せる◎なし−全国(首都圏・関西・東海に強み)約61,000件
※2026年10月時点での求人数
松本 利明

30代は、今の時代を動かす中心層であり、この10年をどう過ごすかで人生の選択肢に大きく影響します。大きくジャンプアップできる可能性が高い年頃です。仮にチャレンジに失敗しても、残りの職業人生が長いため、失敗とそれを乗り越えた経験は、いくらでもリカバリーできる年齢層です。

30代の転職は経験を前提に評価されるため、「何のために転職するのか」を先に決めてからエージェントを選ぶのが近道です。年収アップ、管理職、異業種への転換と、目的によって向くサービスが変わります。

30代が転職エージェントを選ぶときの基準

  • 転職目的に沿った転職エージェントを選ぶ
  • 必要に応じて転職先の業界・職種に特化した転職エージェントも併用する
  • 経歴に自信がある人は給料・条件交渉に強い転職エージェントも候補に入れる

リクルートエージェント|30代向けの求人数・豊富な実績

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
【リクルートエージェントの特徴】
  • 管理職候補・即戦力ポジションなど、30代の経験を活かせる求人が豊富
  • 年収アップやキャリアチェンジを目的としたサポートにも柔軟に対応
  • 非公開求人が多数あり、公開されていない優良企業への転職チャンスが多い

リクルートエージェントは、30代で転職を考えているすべての人に向く総合型エージェントです。業界最多の求人数を誇り、30代向けの求人も豊富。

30代は即戦力として期待される一方、「このまま今の会社でいいのか」と方向性を見直す時期でもあります。管理職候補や年収アップを見据えた求人から異業種へのキャリアチェンジ求人まで、同じ担当者に相談しながら比較できます。

最大のメリットは、非公開求人の多さです。公開されていない優良企業の求人まで含めて比較できるので、入社してから「もっと条件のいい会社があった」と後悔する可能性を減らせます。

書類添削や面接対策は無料で、営業経験を企画職にどう活かすかといった強みの言語化も手伝ってくれます。未経験歓迎の求人も多く、30代からのキャリアチェンジでも遠回りしません。

すぐに転職する気がなくても、求人を見比べるだけで30代の自分にどれだけ選択肢があるかが分かります。まずは面談で希望条件を伝え、どんな求人が出てくるか確かめてみてください。

【リクルートエージェントがおすすめの人】
  • 経験やスキルを活かしてキャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 管理職・リーダー職など責任あるポジションに挑戦したい30代
  • 異業種へのキャリアチェンジを豊富な選択肢から探したい人
30代向けの求人数・豊富な実績
松本 利明

リクルートエージェントは業界最多の求人数で30代の求人数も莫大です。30代は年収アップやキャリアチェンジを狙う求職者が多いので、良い意味でプッシュが強いアドバイザーは心強い味方になることも多いでしょう。

口コミ・レビュー

リクルートエージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2025年6月1日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:リクルートエージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.3
年収:420万円 → 470万円
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★★★★★★★★★★4.5
年収:410万円 → 470万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.4
年収:300万円 → 350万円
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doda X|30代後半ハイクラス層向けの実績豊富

dodaX
公式サイト:https://doda-x.jp/
dodaX
公式サイト:https://doda-x.jp/

【doda Xの特徴】
  • 年収800万円以上のハイクラス求人や経営幹部・管理職案件が豊富
  • 厳選されたヘッドハンターからのスカウトで、非公開・独自案件にも出会える
  • 自分でハイクラス求人を探すこともできる

doda X(デューダエックス)は、30代後半で年収800万円以上のポジションを狙う人に向く、dodaのハイクラス転職支援サービスです。

管理職・専門職・経営層の求人が中心で、一般の転職エージェントでは出会えない非公開案件や独自ルートの求人がそろっています。doda Xにしか掲載されていない求人も多く、ここでしか見られない選択肢があります。

最大のメリットは、厳選されたヘッドハンターから直接スカウトが届く仕組みです。届くスカウトの内容から、今の経歴がどんな企業にどう評価されるかが分かるので、転職するかどうかの判断材料が手に入ります。

職務経歴書の提出なしでもスカウトを受け取れるため、平日は仕事で手いっぱいの30代でも、書類を作り込む前に転職活動を始められるのが利点です。

自分でハイクラス求人を探すこともでき、スカウトを待つだけの受け身にならずに済みます。

今すぐ転職するつもりがなくても、スカウトを受け取るだけで30代後半の自分がどの層に見られているかが分かります。職歴とスキルを入力して、どんな企業から声がかかるか試してみてください。

【doda Xがおすすめの人】
  • マネジメント経験や専門性を活かしてキャリアアップを目指す人
  • 自分の市場価値を把握して好条件の転職を狙いたい人
  • 忙しい中でも効率的にハイクラス転職を進めたい30代
30代後半ハイクラス層向けの実績豊富
松本 利明

doda Xは、dodaのハイクラス版。doda Xにしか掲載されていない求人や非公開の求人も多いことが魅力。doda Xの利用者の評判が高いことも特徴なので、安心してキャリア相談ができます。

マイナビ転職エージェント|転職を数回経験した方向けのキャリア相談が丁寧

マイナビ転職AGENT
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
【マイナビ転職エージェントの特徴】
  • 転職経験者向けにキャリアアップや年収アップを見据えた求人提案が得意
  • アドバイザーが職種ごとに分かれており、専門性の高いアドバイスが受けられる
  • 面接対策・企業との条件交渉・入社後のフォローまできめ細かく対応

マイナビ転職エージェントは、転職を一度か二度経験していて、次は年収アップやキャリアアップを本格的に狙いたい30代に向く転職支援サービスです。

第二新卒や若手向けのイメージがありますが、実際には経験者向けのキャリアアップ求人も豊富です。IT系や事務系の求人が多く、転職経験者が条件を上げるための選択肢がそろっています。

最大のメリットは、アドバイザーが職種ごとに分かれていることです。自分の業界・職種に強い担当者が職務経歴を深掘りしてくれるので、前回の転職で言語化しきれなかった強みも次の求人提案に反映されます。

応募書類のブラッシュアップから企業との条件交渉、面接後のフィードバック、入社後のフォローまで一人ひとりに合わせて対応してくれます。面接で質問の傾向を事前に教えてもらえた、という利用者の声も少なくありません。

転職活動の流れを知っている人ほど、担当者の提案の質で納得度が変わるものです。条件交渉まで任せられる相手を選べば、年収アップを自力で交渉する負担もなくなります。

転職時期が決まっていなくても、面談でぼんやりした希望を整理してもらうだけで次の方向性が見えてきます。まずは職種に強い担当者に、今の経歴でどこまで狙えるか聞いてみてください。

【マイナビ転職エージェントがおすすめの人】
  • 転職経験があり、次は年収アップ・キャリアアップを本格的に狙う人
  • 自分の業界・職種に強い担当者から専門的な提案を受けたい人
  • 条件交渉や面接後のフォローで転職成功率を高めたい人
転職経験者へのキャリア相談が丁寧

口コミ・レビュー

マイナビ転職エージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2025年8月12日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:マイナビ転職エージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.7
年収:290万円 → 360万円
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★★★★★★★★★★4.2
年収:350万円 → 410万円
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★★★★★★★★★★3.0
年収:650万円 → 550万円
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ビズリーチ|30代ハイクラス転職・スカウトが欲しい方向き

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

【ビズリーチの特徴】
  • 年収600万円以上の即戦力・マネジメント層向け求人が中心
  • 厳選されたヘッドハンターや企業からのスカウトが届く
  • キャリア志向の高い30代を対象にした非公開求人・独自案件が多数

ビズリーチは、今より年収を上げたい、40代に向けてもう一段キャリアを積みたい30代に向くハイクラス転職サービスです。登録者の多くが年収600万円以上の即戦力・マネジメント層で占められています。

掲載求人は経営幹部候補や管理職クラスなど、今よりワンランク上のポジションが中心です。キャリア志向の高い30代を対象にした非公開求人・独自案件も多数あります。

最大のメリットは、職務経歴書を登録しておくだけで企業やヘッドハンターから直接スカウトが届くことです。外資や成長企業からのスカウトを通じて、自分の経歴が市場でどう評価されるかを把握できるので、根拠を持って年収交渉に臨めます。

ヘッドハンターと直接やり取りできるため、面接や条件交渉を一緒に進めてくれる相手を自分で選べます。受け身で紹介を待つのではなく、戦略的に転職活動を組み立てられるのが特徴です。

職務経歴やスキルを書き込むほど、届くオファーの質が上がります。30代のうちに経歴を棚卸ししておけば、40代以降も転職で選ばれる状態を作れます。

すぐに転職するつもりがなくても、自分の立ち位置を知るために登録しておく価値は十分です。まずは職務経歴書を登録して、届くスカウトの年収帯を見てみてください。

【ビズリーチがおすすめの人】
  • 経験を活かしてマネジメント職や年収アップを本気で目指す人
  • 自分の市場価値を知り、高待遇・好条件の転職に挑戦したい30代
  • スカウトや交渉を活用して自主的にキャリアを築きたい人
30代のハイクラス・スカウト向き

口コミ・レビュー

ビズリーチを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2023年11月17日〜2026年7月24日(期間内に複数回実施)、調査対象:ビズリーチ利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.2
年収:700万円 → 850万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:800万円 → 950万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.4
年収:340万円 → 390万円
全部見る

JACリクルートメント|専門領域に強み

JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
【JACリクルートメントの特徴】
  • ハイクラス・ミドルクラス層向けの求人に特化
  • 外資系・日系グローバル企業に強く、英語力やマネジメント経験を活かせる求人が豊富
  • コンサルタントが企業と求職者の双方を担当する「両面型サポート」で高精度なマッチングを実現

JACリクルートメントは、英語力やマネジメント経験を活かして年収600万円以上を狙う30代に向く転職エージェントです。外資系企業や日系グローバル企業とのつながりが強いのが特長です。

管理部門の上流ポジションや、日系大手・外資系金融機関の非公開求人、法務や知財といった専門職の求人まで密度高くそろっています。

最大のメリットは、1人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当する両面型の体制です。企業ごとの評価制度や働き方を採用側から直接聞いたうえで提案してくれるので、入社後に「聞いていた話と違う」と後悔しにくくなります。

選考では質問の傾向を事前に教えてくれるなど、面接対策も具体的です。会計や税務のような専門的な話がそのまま通じる担当者と組めるので、強みを翻訳して伝える手間がかかりません。

ワークライフバランスとキャリアアップを両立する現実的なプランも一緒に考えてくれます。30代後半のライフステージの変化を見据えて動きたい人でも、無理のない転職先を選べるのが強みです。

今すぐ動く予定がなくても、相談すれば外資・グローバル企業で自分の経歴がどう評価されるかが分かります。面談の段階で、今の専門性でどの企業を狙えるかをコンサルタントに聞いてみてください。

【JACリクルートメントがおすすめの人】
  • マネジメント経験を活かしてキャリアアップを狙う30代〜40代
  • 外資系企業やグローバル展開企業への転職を希望する人
  • 専門性・業界経験を活かして上流ポジションを目指す人
専門領域に強みのJACリクルートメント

口コミ・レビュー

JACリクルートメントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:JACリクルートメント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.4
年収:520万円 → 600万円
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★★★★★★★★★★4.3
年収:750万円 → 900万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.1
年収:580万円 → 660万円
全部見る

40代向け転職エージェントおすすめ人気ランキング

40代の転職エージェント選びの基準
  • これまでのキャリアの活かし方に合っているか
  • ハイクラスを狙うならスカウト型を軸にする
  • 経歴に不安があるなら総合型で幅広く見る
スクロールできます
40代向け転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
ビズリーチビズリーチ管理職・経営幹部で年収1,000万円を狙う40代登録後に探せる◯あり◯全国約65,000件
リクルートエージェントリクルートエージェント職種を絞らず幅広く比較したい40代自分で探せる◎なし−全国約80万件
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェントブランクや転職回数の不安を相談したい人自分で探せる◎なし−全国約15.4万件
※2026年10月時点での求人数
松本 利明

40代は、経験と実績により、キャリアの勝ち組と負け組がハッキリする世代ですが、転職を通して逆転の可能性を秘めている世代でもあります。
過去の延長線だけでみるのではなく、自己分析を極め、持ち味と実績を組み合わせることで、世の中で役に立つ、独自の強みを見出せるのもこの世代です。
自分の未来や可能性を割り切るのではなく、切り開く視点でキャリアを選びましょう。

40代の転職市場は、「難しい」と言われるほど厳しくありません。人手不足を背景に、マネジメント経験や専門性を持つ40代を求める企業は増えています。分かれ目はキャリアの活かし方です。キャリアアップを狙える人はハイクラス向け、経歴に自信がない人は総合型で幅広く見るのが基本です。

40代が転職エージェントを選ぶときの基準

  • これまでのキャリアに応じた転職エージェントを選ぶ
  • 転職先の業界・職種に特化した転職エージェントも併用する
  • 経歴に自信がある人は給料・条件交渉に強い転職エージェントも候補に入れる

ビズリーチ|40代の平均転職後年収990万円の実績

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

【ビズリーチの特徴】
  • 40代ハイクラス会員の転職後平均年収は990万円
  • 掲載求人の5割以上が年収1,000万円超
  • 累計41,800社以上の導入企業と、9,700人以上の厳選ヘッドハンターが在籍

ビズリーチは、管理職や経営幹部として年収1,000万円以上を目指す40代に向くハイクラス転職サービスです。40代ハイクラス会員の転職後平均年収は990万円と、年収アップの実績が数字で示されています。

掲載求人の5割以上が年収1,000万円超のプロフェッショナルポジションです。部長・課長クラスから役員候補へ、スペシャリストからゼネラリストへと、キャリアの幅を広げる求人がそろっています。

最大のメリットは、累計41,800社以上の導入企業と9,700人以上のヘッドハンターが、経験・実績・リーダーシップを評価してスカウトを送ってくれることです。企業の内部事情に詳しいヘッドハンターと組めるので、面接で強みをどう伝えるかまで的確に詰められます。

スカウトを待つことで、非公開や公開前の求人の紹介が回ってくることもあります。自分で探す求人に加えて、市場からの評価で選択肢が増えるのが40代には大きい点です。

すぐに転職するつもりがなくても、経歴書とスキルシートを書いて待つだけで、どんなスキルに需要があるか市場の動向がつかめます。有料プランでより質の高いスカウトを優先的に受け取るかどうかは、届いた内容を見てから決めれば十分です。

【ビズリーチがおすすめの人】
  • 管理職・経営幹部など、より責任あるポジションを目指す人
  • 年収1,000万円以上のハイクラス求人や非公開案件を求める人
  • 自分のキャリア・実績を活かして戦略的に転職活動を進めたい人
40代の平均転職後年収990万円の実績
松本 利明

40代はキャリアでもっとも差がつく年代。ハイクラス狙いでビズリーチに登録し、魅力ある求人を探すだけでなく、スカウトを待つことで非公開・公開前の美味しい求人の紹介が回ってくることも多いです。

口コミ・レビュー

ビズリーチを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2023年11月17日〜2026年7月24日(期間内に複数回実施)、調査対象:ビズリーチ利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.5
年収:450万円 → 500万円
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★★★★★★★★★★4.5
年収:750万円 → 900万円
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★★★★★★★★★★4.0
年収:530万円 → 630万円
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リクルートエージェント|幅広い職種や条件に対応

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
【リクルートエージェントの特徴】
  • 業界最大級の求人数で40代向けの求人も豊富
  • 40代の年収アップ事例が多数
  • ハイクラス・高収入領域向けサービスも提供

リクルートエージェントは、業界や職種を絞らず幅広い選択肢から探したい40代に向く総合型の転職エージェントです。業界最大級の求人数があり、40代向けの求人も豊富にそろっています。

営業・企画・技術職・管理部門まであらゆる職種に対応し、ハイクラスから現在と同クラスまで、キャリアチェンジを含めて選択肢を提示してくれます。

最大のメリットは、40代の年収アップ事例が多いことです。事業企画で812万円から1,094万円、社内SE/IT戦略で605万円から834万円、人事で505万円から681万円といった実績が公開されています。

さらに上を目指す人には、ハイクラス・高収入領域専門の「ハイキャリア・グローバル コンサルティングサービス」もあります。提案力の高いアドバイザーが、あなたの良さや雇用条件を企業に的確にプッシュしてくれるのも心強い点です。

転職が久しぶりでも、書類添削や面接対策を無料で受けられます。教員経験を民間企業でどう伝えるかといった悩みにも具体的に答えてくれるので、まずは面談で今の経歴を話すところから始めてみてください。

【リクルートエージェントがおすすめの人】
  • 業界・職種を絞らず、幅広い選択肢から探したい40代
  • 転職が久しぶりで応募書類や面接に不安がある人
  • 40代でも年収アップや、管理職・専門職としての伸長を目指す人
幅広い職種・条件に対応
松本 利明

リクルートエージェントは、業界最多の求人数があり、ハイクラスか現在と同クラスまで、キャリアチェンジ含め、多くの選択肢を提供してくれることが魅力です。提案力の高いアドバイザーが多いので、あなたの良さや雇用条件を的確にプッシュしてくれるため、転職活動に有利です。

口コミ・レビュー

リクルートエージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2025年6月1日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:リクルートエージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.2
年収:600万円 → 700万円
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★★★★★★★★★★4.1
年収:480万円 → 450万円
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マイナビ転職エージェント|専任アドバイザーのサポートを受けたい40代におすすめ

マイナビ転職AGENT
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
【マイナビ転職エージェントの特徴】
  • 大手企業から中小・成長企業まで、幅広い層の求人を取り扱っている
  • キャリアの棚卸しから丁寧にサポートしてくれる親身な対応に定評あり
  • 書類・面接対策などに注力しており、40代の不安やブランクにも寄り添う姿勢

マイナビ転職エージェントは、じっくり話を聞いてもらいながら転職活動を進めたい40代に向く転職エージェントです。大手企業から中小・成長企業まで、幅広い層の求人を扱っています。

最大のメリットは、業界・職種別の専任アドバイザー制度です。IT・WEBエンジニア、営業職、ものづくり・メーカー、金融など、自分の分野に精通した担当者がキャリアの棚卸しから付き合ってくれるので、これまでの経歴のどこを売りにすべきかが整理できます。

ブランクや転職回数が気になる人に効くのは、書類・面接対策に力を入れている点です。不安を抱えたまま応募するのではなく、担当者と伝え方を固めてから選考に進めます。

応募書類の添削から面接対策、内定後の条件交渉まで一貫して担当してくれるため、相手が変わるたびに同じ説明を繰り返す必要がありません。

転職するか迷っている段階でも、キャリアの方向性を相談するだけで次の一手が見えてきます。面談でブランクや転職回数の伝え方を相談して、不安を一つずつ消していってください。

【マイナビ転職エージェントがおすすめの人】
  • じっくり話を聞いてもらいながら丁寧に転職活動を進めたい人
  • ブランクや転職回数が気になり、手厚いフォローで不安を消したい人
  • 大手エージェントと併用して選択肢を広げたい人
専任アドバイザーが40代を支援

50代向け転職エージェントおすすめ人気ランキング

50代の転職エージェント選びの基準
  • ハイクラス求人の保有数
  • 50代の転職支援実績
  • スカウト・非公開求人へのアクセス
スクロールできます
50代向け転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
ビズリーチビズリーチ役職定年・早期退職後を戦略的に考える50代登録後に探せる◯あり◯全国約65,000件
JACリクルートメントJACリクルートメント年収800万円以上を維持・向上させたい50代自分で探せる◎なし−全国(首都圏・関西・東海に強み)約61,000件
enミドルの転職enミドルの転職勤務地や働き方を見直してじっくり選びたい人自分で探せる◎あり◯全国約33.3万件
※2026年10月時点での求人数
松本 利明

50代は、社員として雇ってもらう感覚だと就職先がないか年収が下がってしまいます。経営幹部として受け入れてもらう視点で、自己分析とエントリー先のビジネスや体制を分析を行い、エントリーする会社一社ずつ、「私を幹部にしたらビジネスや組織上の課題がこう解決できる。その裏付けとなる実績はこうです」と示すことが要諦です。結果、リストラ社員が成長企業の役員になり、報酬も大逆転するということも現実よくあります。人生に間違いはないので、丁寧に自己分析し、一社ずつラブレターを書くように狙い撃ちしましょう。

50代の転職市場は、ここ数年で確実に動きやすくなっています。dodaは2026年にミドルシニア(45〜60歳)の転職決定者数が過去最多を更新すると予測し、50代の転職者数は6年間で5.3倍に増えました(enミドルの転職 転職者分析レポート2025)。50代のエージェント選びで外せないのは次の3つです。

  • ハイクラス求人の保有数
  • 50代の転職支援実績
  • スカウト・非公開求人へのアクセス

スカウト型、両面型エージェント、ミドル特化プラットフォームと、タイプの異なる3社を紹介します。

ビズリーチ|スカウト型で50代の経験が武器になる

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの特徴
  • 求人の50%以上が年収1,000万円以上のハイクラス案件
  • 9,700人以上のヘッドハンターから直接スカウトが届く
  • 転職決定者の約35%が40歳以上で、ミドル・シニア層の支援実績が豊富

ビズリーチは、管理職や経営幹部の経験を活かして年収1,000万円以上を目指す50代に向くスカウト型の転職サービスです。転職決定者の約35%が40歳以上で、ミドル・シニア層の支援実績が豊富にあります。

最大のメリットは、職務経歴書を登録しておけば企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く仕組みです。求人を探し回る必要がなく、年齢を理由に落とされることもないので、50代の経験そのものが武器になります。

9,700人以上のヘッドハンターが在籍し、シニア層に強いヘッドハンターからのスカウトも期待できます。マッチ度が高ければ面談・面接が確約されるプラチナスカウトが届くこともあり、多忙な50代でも待つだけで選択肢が集まる仕組みです。

50代から年収アップを達成した事例も公開されています。50代男性が大手メーカーからベンチャー企業のマネージャー職に転身して年収1,000万円、53歳女性がメーカーの商品企画からマーケティング職へ転職して年収950万円といった実績です。

役職定年や早期退職を機に次のキャリアを考える人も、求人の50%以上が年収1,000万円以上という水準で選べます。

無料プランでもプラチナスカウトの閲覧・返信は可能なので、まずは職務経歴書を登録して反応を見てください。本気で転職を決めた段階で有料プラン(月額5,478円)に切り替えれば、全求人への応募が可能になり、企業側に本気度も伝わります。

【ビズリーチがおすすめの人】
  • 管理職・経営幹部の経験を活かして年収1,000万円以上を目指す人
  • 役職定年や早期退職を機に、次のキャリアを戦略的に考えたい人
  • 多忙で自分から求人を探す時間がない人
スカウト型で50代の経験が武器になる
松本 利明

50代の転職はエージェント経由はハイクラスが多く人気です。
ビズリーチで登録している沢山の転職エージェントから声がかかるのを待つのが得策です。

JACリクルートメント|外資系企業や日系グローバル企業の転職サポート実績が豊富

JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
JACリクルートメントの特徴
  • 50代利用者の66.6%が年収800万円以上のハイクラス転職を実現
  • 1人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当するので情報の質が高い

JACリクルートメントは、年収800万円以上を維持しながら転職したい50代、外資系やグローバル企業を視野に入れている50代向けのエージェントです。50代利用者の66.6%が転職後年収800万円以上という実績があります。

そのうち約21%が人生で初めての転職というデータも公開されており、長期在籍で築いた実績をどうアピールするかを一緒に組み立ててくれます。初めての転職でも、経歴の価値を下げずに次の会社へ移れるのが利点です。

最大の強みは、1人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当する両面型の体制です。求人票には載らない社風や採用背景、企業の経営課題まで把握したうえで提案してくれるので、CxOや執行役員クラスの案件でも入社後のズレを減らせます。

50代以上のハイクラスポジションはほぼ非公開で、コンサルタントを通じてしか紹介されない案件が中心です。世界11カ国34拠点のネットワークも持つので、外資系や海外勤務を視野に入れるなら、まず面談で自分の経歴がどの案件に届くか確認してみてください。

【JACリクルートメントがおすすめの人】
  • 年収800万円以上を維持・向上させたい人
  • 50代で初めての転職に挑む人
  • 外資系・グローバル企業や、CXO・執行役員クラスを視野に入れる人
外資・グローバル企業の支援実績
松本 利明

JACリクルートメントは、求人を出す企業側と求職者側を同じ人が担当するため、マッチングの相性が高くなることが特徴です。サポートも手厚いため安心して任せることができます。

口コミ・レビュー

JACリクルートメントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:JACリクルートメント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★5.0
年収:1,050万円 → 1,050万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.5
年収:1,200万円 → 1,400万円
全部見る

enミドルの転職|50代向け求人36万件超のミドル特化サイト

ミドルの転職
enミドルの転職の特徴
  • 30〜50代のミドル世代に完全特化した国内最大級の転職サイト
  • 約400社のエージェントが保有する求人を横断検索できるプラットフォーム型
  • 50代の転職者数が6年間で5.3倍に急増、転職体験レポートも1,363件公開中

enミドルの転職は、できるだけ多くの求人と体験談を比較して、じっくり転職先を選びたい50代に向いています。30〜50代のミドル世代に完全特化した転職サイトで、ミドル向け求人は30万件以上と今回の3社で最大です。

最大のメリットは、約400社のエージェントが保有する求人を横断検索できることです。1社ずつ登録して回らなくても、年収1,000万円以上の求人3.7万件以上をまとめて比較できるので、条件のいい案件を見落としにくくなります。

50代の転職者数は6年間で5.3倍に増え、転職後に年収が上がった人は42%です。介護や健康のための勤務地調整、ライフワークバランスの見直しなど、年収以外の動機で成功した体験レポートが1,363件公開されています。

早期退職や役職定年を機に働き方を見直したい人は、応募の前にレポートを読むだけでも自分に近い成功パターンが見つかるはずです。気になる求人が見つかったら、その求人を扱うエージェントに相談するところから始められます。

【enミドルの転職がおすすめの人】
  • 早期退職や役職定年を機に、新しい働き方を模索している人
  • 介護・健康・家族の事情で勤務地や働き方を見直したい人
  • 多くの求人と体験談を比較して、じっくり転職先を選びたい人

第二新卒におすすめの転職エージェント比較ランキング

第二新卒の転職エージェント選びの基準
  • キャリア相談や転職サポートが充実しているか
  • ビジネス研修や職業情報が用意されているか
  • 未経験歓迎・ポテンシャル採用の求人が多いか
スクロールできます
第二新卒向け転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
リクルートエージェントリクルートエージェント未経験可の求人を数多く見たい第二新卒自分で探せる◎なし−全国約80万件
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント書類・面接対策を手厚く受けたい第二新卒自分で探せる◎なし−全国約15.4万件
ビズリーチビズリーチ第二新卒のうちから年収アップを狙いたい人登録後に探せる◯あり◯全国約65,000件
※2026年10月時点での求人数
松本 利明

第二新卒は、ポテンシャル採用です。
大事なことは、目先の報酬や仕事ではなく、次の会社と仕事に加え、先々のキャリアに繋がりやすい転職先を選ぶことです。残念ながら会社や仕事選択の目利きができるほどの社会人経験がないため、目先の転職だけでなく、今先々のキャリアまでを一緒に考えてくれるエージェントやアドバイザーを味方につけましょう。

第二新卒は、主に新卒から3年以内に転職する若手を指します。中途採用の枠で選考されますが、ポテンシャルで採用されやすく、入社後も新卒に近い形で仕事を教えてもらえます。先々のキャリアに直結する転職なので、キャリア相談やビジネス研修が充実したエージェントを選ぶのが基本です。

第二新卒が転職エージェントを選ぶときの基準

  • キャリア相談や転職サポートが充実している
  • ビジネス研修や職業情報が充実している
  • 未経験歓迎やポテンシャル採用の求人が多い

リクルートエージェント|第二新卒歓迎求人2.6万件超から選べる業界最大級のエージェント

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
【リクルートエージェントの特徴】
  • 第二新卒歓迎求人が2.6万件超と業界最大級の選択肢を確保
  • キャリアの浅い人にも対応した応募書類・面接対策のサポート体制が整っている
  • 全国対応で、大手からベンチャーまで幅広い企業の紹介が可能

リクルートエージェントは、入社後すぐに転職を考え始めた第二新卒に向く業界最大級の総合型転職エージェントです。公開求人約80万件、非公開求人約35万件を保有し、第二新卒歓迎求人だけでも2.6万件以上あります。

最大のメリットは、条件を絞り込んでも選択肢が残る求人量です。第二新卒歓迎に年収500万円以上を重ねても950件、高定着率なら764件、ブランクOKなら665件。前職で我慢していた条件を外さずに、次の職場を選べます。

専任のキャリアアドバイザーが、応募企業ごとの面接傾向や過去の質問例まで踏まえて書類と面接を仕上げてくれます。社会人経験が浅く「語れる実績がない」と感じていても、短い経験のどこを評価されるのかが具体的になります。

在職中で時間が取りづらくても、転職の各ステップはアドバイザーが代行します。転職するか決めかねている段階でも、まず登録して2.6万件超の第二新卒歓迎求人を見比べるところから始めてください。

【リクルートエージェントがおすすめの人】
  • 入社後すぐに転職を考え始めた第二新卒
  • 社会人経験は少ないが、再チャレンジに前向きな人
  • 未経験から応募できる求人を多く見たい人
第二新卒歓迎の求人が業界最大級
松本 利明

第二新卒は、キャリアの選択肢が多いことと、第二新卒と年齢が近く相談しやすいアドバイザーがいる転職エージェントを選ぶことが鍵になります。
リクルートエージェントは業界最多の求人数に加え、若手のアドバイザーも多いため、世代間ギャップを覚えることは少ないでしょう。提案力の高いアドバイザーが多いため、チャンスを逃さず、転職活動を後押ししてくれることが特徴です。

マイナビ転職エージェント|第二新卒・20代の手厚いサポートが強み

マイナビ転職AGENT
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
【マイナビ転職エージェントの特徴】
  • 第二新卒・20代の転職に特化したチームによる専門性の高いサポート
  • 未経験歓迎求人が多く、キャリアチェンジにも柔軟に対応
  • キャリアアドバイザーと企業担当の2名体制で、応募企業に合わせた対策が可能

マイナビ転職エージェントは、初めての転職で何から手を付ければいいか分からない第二新卒・20代に向く総合型転職エージェントです。第二新卒の転職に特化したチームを編成しており、キャリアの浅さを前提にした支援を受けられます。

いちばんの違いは、キャリアアドバイザーと企業担当のリクルーティングアドバイザーによる2名体制です。応募企業の社風や採用基準を知る担当者が書類添削と面接対策に関わるので、入社後に「聞いていた話と違う」となるズレを事前に減らせます。

第二新卒向けの無料転職相談会に加え、キャリアアップ、未経験、働き方といったテーマ別の相談会も定期的に開かれています。利用者アンケートには、接客業からオフィスワークへ移る際に、気配りや調整力の伝え方を一緒に整理してもらえたという声もあります。

未経験職種への挑戦や、「自分の強みがまだ分からない」という状態からでも、段階を追って転職の準備を進められます。20代向けの求人が多いので、焦って1社に決めずに比較しながら選べます。

すぐに応募するつもりがなくても、相談会で話を聞くだけで転職すべきかの判断材料が揃います。まずは無料の転職相談会から申し込んでみてください。

【マイナビ転職エージェントがおすすめの人】
  • 第二新卒・20代に特化した専門性の高いサポートを受けたい人
  • 書類添削や面接対策をしっかり受けて選考に進みたい人
  • 未経験からでも応募できる職種に挑戦したい人
第二新卒・20代の手厚いサポートが強み
松本 利明

マイナビ転職エージェントは、若手のアドバイザーが多く、求職者に寄り添うアプローチが特徴です。
少し年上の先輩に相談するような感覚で、安心して転職活動を進められます。

口コミ・レビュー

マイナビ転職エージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2025年8月12日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:マイナビ転職エージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.3
年収:450万円 → 520万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.2
年収:320万円 → 370万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.1
年収:400万円 → 460万円
全部見る

ビズリーチ|ハイキャリア・ハイスペック層の第二新卒におすすめ

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

【ビズリーチの特徴】
  • ハイキャリア・ハイスペック層に特化した転職サービスで、登録後に審査あり
  • スカウト型のため、若くても経歴に可能性を感じた企業・ヘッドハンターから声がかかる
  • 未経験可のハイクラス求人も200件以上保有

ビズリーチは、第二新卒のうちから年収アップやハイキャリアを狙いたい人に向くスカウト型の転職サービスです。登録後に審査がありますが、年齢に合わせた基準があり、年収500万円以上の実績や語学力、高学歴、専門スキルがあれば第二新卒でも通過できる可能性があります。

最大のメリットは、経歴に可能性を感じた企業やヘッドハンターの側から声がかかる点です。自分から応募して落ちる経験を重ねなくても、どの企業が今の経歴を評価するのかが届くスカウトで分かります。

20代の転職実績も多数公開済み。第二新卒のポテンシャルを評価されて転職を叶えた事例を確認できます。求人面でも未経験可のハイクラス求人を200件以上保有し、現職の経験を活かした年収アップやキャリアアップに対応しています。

早い段階でキャリアの方向性を決め、自分から動ける第二新卒なら、同世代より一歩先の選択肢を手にできます。今すぐ転職しない人も、審査を試して届くスカウトを眺めるだけで、自分の経歴がどの年収帯で評価されるかの目安がつかめます。

【ビズリーチがおすすめの人】
  • 第二新卒のうちから年収アップやハイキャリアを目指す人
  • 学歴・スキル・語学力を活かしてハイクラス転職を視野に入れる人
  • 自分の市場価値を試したい、スカウト型に興味がある人
ハイクラス志向の第二新卒に

ハイクラス・管理職におすすめの転職エージェント比較ランキング

すでに年収が高い方や管理職などの立場ある役職に就いている方は、ハイクラス向けの転職エージェントを使う頃で効率的に転職活動を進めていけやすいでしょう。

ハイクラス転職では、次の内容を気にしながら転職エージェントを選んでみることをおすすめします。

ハイクラス人材が転職エージェントを選ぶときの基準
  • 希望年収以上の求人が多い転職エージェント
  • 明確にハイクラス向けにターゲットされている転職エージェント
  • スカウトサービスが充実しているところもおすすめ
スクロールできます
ハイクラス・管理職向け転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
doda Xdoda Xスカウトを待ちつつ自分でも求人を探したい人自分で探せる◎あり◯全国約12万件
ビズリーチビズリーチ年収800万円以上の管理職・経営幹部を狙う人登録後に探せる◯あり◯全国約65,000件
MyVisionコンサルティングMyVisionコンサルティング今の経験を活かして年収を上げたい人一部を探せる△あり◯—約4,100件
AXIS AgentAXIS AgentCxO・経営幹部のポジションを狙う人一部を探せる△なし−—非公開
※2026年10月時点での求人数
松本 利明

ハイクラスになればなるほど、いつでも求人がでているわけではありません。限られた椅子が空いたり、できた瞬間が勝負になるのが基本です。ハイクラス向けの転職エージェントに登録し、企業やアドバイザーからのスカウトを待つのが基本の流れになりますが、ただ受け身でなくても大丈夫です。
優秀なアドバイザーは、今求人がでていなくても、「いい人がいれば紹介して」と企業から言われているので、「新たなポジション」を交渉して企業側に用意してもらう影響力を持っています。ゆえに、アドバイザーの力量を見切ることが重要で、それには「私のポジションをエントリーを進める企業につくってもらう交渉はできますか」と直球で聞いてみるといいでしょう。

doda X|ハイクラス転職を目指すならまずはおすすめ

dodaX
公式サイト:https://doda-x.jp/
dodaX
公式サイト:https://doda-x.jp/

公開求人数120,000件
非公開求人数28,640件
※2026年10月時点
【doda Xの特徴】
  • 年収600万円〜2,000万円台のハイクラス求人が豊富
  • 2025年 オリコン顧客満足度®調査 転職スカウトサービスランキング第1位
  • 企業・ヘッドハンター・エージェントの3者からスカウトが届く

doda Xは、今の実績を年収600万円〜2,000万円台のポジションに換えたい管理職・専門職に向くハイクラス転職サービスです。公開求人120,000件、非公開求人28,640件(2026年10月時点)を扱い、2025年のオリコン顧客満足度®調査では転職スカウトサービスランキング第1位を獲得しています。

大手企業の重要ポジションやベンチャー企業の幹部候補など、ある程度のキャリア実績を持つビジネスパーソンを対象にした求人が中心です。

最大のメリットは、職務経歴書を登録するだけで企業・ヘッドハンター・エージェントの3者からスカウトが届く点です。経路が3つあるぶん1社の紹介だけでは見えない案件まで集まり、自分で求人を検索して応募する使い方も選べます。

伴走型のサポートを受けたい場合は、ハイクラス専門転職エージェント(dodaエージェントサービス)を併用してください*。各業界専任のキャリアアドバイザーが、キャリアの棚卸しから求人紹介、応募書類の添削、面接日程調整、年収交渉、入社後のフォローまで一貫して担当します。*doda X会員登録時に「dodaエージェントサービス」の利用の選択ができます。

今すぐ動く予定がなくても、職務経歴書を登録しておけば3つの経路からどんな案件が集まるかを比べられます。まず登録して、スカウトを受け取れる状態にしておいてください。

松本 利明

ビズリーチやdoda Xは、ハイクラス中心の求人を扱っており、自分で求人を探すこともできますし、登録情報から、ヘッドハンターや転職エージェントからアプローチがあります。1社だけでなく複数社からアプローチを受けるので、選択肢の巾が多く手に入るのが特徴です。

ハイクラス転職を目指すならまずはおすすめ
【doda Xがおすすめの人】
  • 年収600万円以上を目指す経験豊富なビジネスパーソン
  • ハイクラス向けのスカウトを多く受け取りたい方
  • スカウトを待ちつつ、自分でも積極的に求人を探したい方

ビズリーチ|年収600万円以上のハイクラス求人が中心

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

公開求人数65,000件
非公開求人数非公開多数(スカウト経由が中心)
※2026年10月時点
【ビズリーチの特徴】
  • 年収1,000万円以上の求人が全体の5割以上
  • 一流企業や成長企業から直接スカウトが届く「スカウト型転職サービス」
  • 登録情報をもとに、実力派ヘッドハンターから独自案件の提案が受けられる

ビズリーチは、経営幹部・管理職・専門職として年収800万円以上を狙う人に向くハイクラス向けスカウト型転職サービスです。公開求人は65,000件(2026年10月時点)で、スカウト経由の非公開求人も多数あります。

年収800万円以上の求人が全体の3分の2以上、年収1,000万円以上が5割以上を占めます。年収を上げるために転職するなら、母集団の時点で高年収帯に寄っている場所で探すほうが遠回りしません。

いちばんの強みは、キャリアを評価する相手と効率よくつながれる点です。導入企業は累計41,800社以上、登録ヘッドハンターは9,700人以上で、企業とヘッドハンターの両者からスカウトが届きます。

進め方は、届いたスカウトに返信する方法と、自分で求人を検索して応募する方法の2通りです。在職中で面談の時間が取りにくい人でも、返信する案件を選ぶだけで活動が前に進みます。

有料のプレミアムステージに切り替えると、限定の非公開求人の閲覧や優先的なスカウト受信もできます。

転職時期を決めていなくても、スカウトの年収帯と役職を見れば今の経歴に付く値が分かります。登録だけ済ませて、どのクラスのポジションから声がかかるかを確かめてください。

松本 利明

ビズリーチやdoda Xは、ハイクラス中心の求人を扱っており、自分で求人を探すこともできますし、登録情報から、ヘッドハンターや転職エージェントからアプローチがあります。1社だけでなく複数社からアプローチを受けるので、選択肢の巾が多く手に入るのが特徴です。

年収600万円以上のハイクラス求人が中心
【ビズリーチがおすすめの人】
  • 年収800万円以上の管理職・専門職・経営幹部クラスを目指したい人
  • 自身のスキル・経歴を武器に、より好待遇・高ポジションで転職したい人
  • 企業やヘッドハンターからのスカウトを活用し、効率的に転職活動を進めたい人

口コミ・レビュー

ビズリーチを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2023年11月17日〜2026年7月24日(期間内に複数回実施)、調査対象:ビズリーチ利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.8
年収:850万円 → 1,050万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.6
年収:550万円 → 630万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.4
年収:480万円 → 580万円
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MyVisionコンサルティング|年収アップにこだわるハイクラス転職支援

MyVisionコンサルティングのハイクラス向け公式ページ
公式サイト:https://my-vision.co.jp/
公開求人数約4,100件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【MyVisionコンサルティングの特徴】
  • 公式発表の年収アップ額は平均156万円
  • 専属アドバイザーがマンツーマンで伴走
  • 国内外のハイクラス求人が多数

MyVisionコンサルティングは、今の経験を活かして年収をもう一段上げたいハイクラス層におすすめの転職エージェントです。

最大の魅力は、年収アップにこだわった転職支援。実際に、MyVisionコンサルティング経由で年収が上がった人のアップ額は平均156万円です(2026年1月に内定承諾した人の平均)。公式ページでも「年収アップにコミットするハイクラス専門転職支援」と掲げています。

さらに、国内外のハイクラス求人を紹介してもらえるのも魅力の一つです。公式ページは「国内外のハイクラス求人が多数」として、三菱商事やキーエンス、アクセンチュアなどの社名を挙げています。利用者の口コミではコンサルティングファームの求人が中心という声があり、コンサル業界も選択肢に入る人ほど候補が広がります。

専属のキャリアアドバイザーがマンツーマンで伴走するのも特徴です。元コンサルタントのアドバイザーが多数在籍し、昇進と年収アップを同時に狙う転職の進め方まで相談できます。登録は30秒ほどで、「自分に合ったキャリアを知りたい」という段階から相談できるため、次の役職を見据えて動きたいハイクラス層に向いています。

専属アドバイザーが年収アップまで伴走
【MyVisionコンサルティングがおすすめの人】
  • 今より年収を上げたい人
  • コンサルや大手企業へ移りたい人
  • 面接対策を専属の担当に任せたい人
サービス名MyVisionコンサルティング
運営会社株式会社MyVision
主なサービス内容求人紹介
書類添削
面接対策
年収交渉 など
公式サイトhttps://my-vision.co.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

MyVisionコンサルティングを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2024年11月1日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:MyVisionコンサルティング利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.3
年収:950万円 → 1250万円
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★★★★★★★★★★4.6
年収:600万円 → 750万円
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★★★★★★★★★★4.5
年収:480万円 → 620万円
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AXIS Agent|CxO・経営幹部の非公開求人に強い

AXIS Agent
公式サイト:https://www.axc.ne.jp/
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【AXIS Agentの特徴】
  • 求人の約78%が非公開
  • 数百名のCxOの転職を支援
  • 平均の支援期間は3年以上

AXIS Agentは、経営に近いポジションへ進みたいハイクラス層におすすめの転職エージェントです。

最大の魅力は、登録者だけに届く幹部クラスの非公開求人。実際に、AXIS Agentが扱う求人の約78%は非公開です。公式の幹部候補向けページでは、年収800万円以上の求人が全体の90%とされています(いずれも2026年10月時点)。

さらに、CxOや経営幹部への転職実績が多いのも魅力の一つです。これまでに数百名のCxOの転職を支援し、100社を超えるPEファンド・VCとも取引があります。企業と定期的に情報交換しているため、求人票に載っていない社内の事情も教えてもらえます。

幹部候補を目指す転職で受けられるのは、企業の特性に合わせた書類・面談対策。次の転職だけで終わらないキャリアの提案が特徴で、平均の転職支援期間は3年以上です。面談はWebや電話でも受けられるため、経営に近いポジションを時間をかけて探したいハイクラス層に向いています。

幹部クラスの非公開求人を紹介
【AXIS Agentがおすすめの人】
  • 経営に近いポジションへ進みたい人
  • 非公開の幹部求人を紹介されたい人
  • 時間をかけて転職の時期を見極めたい人
サービス名AXIS Agent
運営会社アクシスコンサルティング株式会社
主なサービス内容求人紹介
キャリア面談
書類・面談対策
独立・フリーランスの案件紹介 など
公式サイトhttps://www.axc.ne.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

AXIS Agentを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2024年11月11日〜2026年7月23日(期間内に複数回実施)、調査対象:AXIS Agent利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.3
年収:800万円 → 950万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:700万円 → 850万円
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★★★★★★★★★★4.1
年収:500万円 → 560万円
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AMBI(アンビ)|年収500万円以上の若手向け案件が豊富

AMBI(アンビ)の評判・口コミ「合格可能性判定・ジブン分析」って何?求人の特徴から使い方まで徹底解説
公式サイト:https://en-ambi.com/
公開求人数233,000件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【AMBIの特徴】
  • 20代・30代のハイクラス転職に特化し、年収400万円以上の求人が中心
  • 企業からの「合格可能性判定」で自分の市場価値を客観的に把握できる
  • 職務経歴書を登録すると企業やヘッドハンターからスカウトが届く

AMBIは、20代・30代のうちに年収500万円以上のポジションへ移りたい若手に向くハイクラス転職サービスです。公開求人は233,000件(2026年10月時点)で、大手企業からスタートアップ、行政まで、若手から裁量を任されるポジションが中心です。

年収500万円以上の案件を多数掲載し、うち年収600万円以上は約8.7万件。今の年収に不満があるなら、母数の時点で上の年収帯が厚い場所で探せます。

最大の特徴は「合格可能性判定」機能です。興味のある求人に対して企業やヘッドハンターが興味あり、応募歓迎、面接確約の3段階で評価するので、応募して落ちる前に、どの企業なら通る見込みがあるかを把握できます。

職務適性を可視化する「ジブン分析」も用意されています。15分ほどのテストで仕事価値観、人物タイプ(5分類)、得意・苦手な職務が分かり、応募先を絞る前の自己分析に役立ちます。

求人検索、直接応募、スカウト受信、合格可能性の把握、自己分析まで1つのサービスで完結します。転職を決めていなくても、気になる求人に興味ありを押して判定を受けるだけで今の経歴が通用する範囲が分かるので、まず登録して職務経歴書を入れておいてください。

松本 利明

AMBIはマイページ機能に合格可能性判定があり、求人に興味ありを押すと、企業やヘッドハンターから合格可能性(大・中・小)が届くので選考の目安がわかります。良質なスカウトが多いという評判も魅力です。

年収500万円以上の若手向け案件が豊富
【AMBIがおすすめの人】
  • 20代・30代で年収500万円以上を目指したい方
  • 自分の市場価値を客観的に知りたい若手ビジネスパーソン
  • スカウト機能で効率的に転職活動を進めたい方

口コミ・レビュー

AMBIを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月8日〜2026年7月22日、調査対象:AMBI利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.5
年収:650万円 → 780万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:750万円 → 920万円
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★★★★★★★★★★4.2
年収:720万円 → 850万円
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ASSIGN(アサイン)|20代・30代のハイクラス転職に強いエージェント

ASSIGN
公式サイト:https://assign-inc.com/
公開求人数15,395件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【ASSIGNの特徴】
  • コンサル・IT業界への転職に強い若手ハイクラス向け
  • キャリアプランを見据えた丁寧なキャリアカウンセリングに定評
  • JAPAN HEADHUNTER AWARDS 全部門総合MVP受賞

ASSIGNは、20代・30代で「次の転職を5年後、10年後につなげたい」と考える若手ハイクラス層に向く転職エージェントです。これまでに4,000名以上を支援し、JAPAN HEADHUNTER AWARDSで年間総合MVPを受賞しています。

最大のメリットは、目先の転職で終わらない長期のキャリア戦略を一緒に設計してくれる点です。将来像、必要なスキル、キャリア市場での強みなど7項目からなるオーダーメイドのキャリアプラン資料を作成します。

素案は100万人分のキャリアデータをもとに作られ、専任エージェントとの面談で自分仕様に仕上げます。転職先を今より少し良い会社ではなくプランの通過点として選べるので、数年後にまた転職理由を探す遠回りを避けられます。

公開求人は15,395件(2026年10月時点)で、大手企業から上場メガベンチャー、急成長スタートアップまで、プランに沿ったポジションを提案してくれます。

転職後も半年に一度の面談でプランの見直しや次のアクションを整理し、業界トップCXOが登壇するキャリアフォーラムにも招待されます。今すぐ転職しない人も、キャリアプラン資料を作ってもらうだけで次の数年で何を積むべきかが決まるので、まず面談を申し込んでください。

松本 利明

ASSIGNは、5年、10年後を見据えたキャリア戦略も一緒に考えてくれることが特徴。キャリアを水平展開でなく、キャリアアップで考える求職者には強い味方になります。

20代・30代のハイクラス転職に強い
【ASSIGNがおすすめの人】
  • 5年後・10年後を見据えた具体的なキャリア戦略を立てたい方
  • データに基づいた客観的なキャリアプランで納得して転職したい方
  • 転職して終わりではなく、転職後も伴走してほしい方
サービス名ASSIGN(アサイン)
運営会社株式会社アサイン
主なサービス内容ハイクラス求人紹介
キャリア相談
面接対策・書類添削
年収・条件交渉など
対象エリア全国
公式サイトhttps://assign-inc.com/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

ASSIGNを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:ASSIGN利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.5
年収:400万円 → 445万円
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★★★★★★★★★★4.6
年収:450万円 → 580万円
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★★★★★★★★★★4.5
年収:260万円 → 340万円
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コトラ|金融・コンサル業界で専門性を活かす若手ハイクラス転職

コトラ
公式サイト:https://www.kotora.jp/
公開求人数40,100件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【コトラの特徴】
  • 金融・コンサル・IT・製造業のハイクラス転職に特化
  • 業界出身者で構成された専門チームがマッチング
  • 年収600万円以上の質の高い求人を厳選して紹介

コトラは、金融・コンサル・IT・製造業で積んだ専門性を年収に反映させたい若手ハイクラス層に向く転職エージェントです。公開求人は40,100件(2026年10月時点)、登録者数は135,500人に上ります。

年収帯はハイクラス向けに厚く、年収800万円以上が23,352件、年収1,000万円以上だけでも14,725件。経験を活かして大幅な年収アップを狙う人でも、選択肢が尽きません。

強みの中心は、各業界の出身者で構成された専門チームによるサポートです。求人票には出ない業務内容、組織の実情、評価基準、キャリアの伸び方まで教えてもらえるので、入ってから気づくギャップを抑えて決められます。

自己分析ツールの「コトラ価値診断」も無料で使えます。25項目から価値観や強みを分析してグラフで可視化するので、応募書類や面接の自己PRに落とし込めます。書類添削や面接対策も、業界特有の評価ポイントに沿って進めてくれます。

転職するか決めていなくても、価値診断で強みを可視化するだけで今の経験をどの市場で売るべきかが見えてきます。まずは価値診断から始めてください。

【コトラがおすすめの人】
  • 金融・コンサル・IT業界での経験を活かして年収アップを実現したい方
  • 業界を熟知したコンサルタントにキャリア戦略を相談したい方
  • 厳選された質の高い求人だけを効率的に紹介してほしい方
金融・コンサルの若手ハイクラス
サービス名コトラ
運営会社株式会社コトラ
主なサービス内容求人紹介
キャリアカウンセリング
書類添削・面接対策など
対象エリア全国、海外
公式サイトhttps://www.kotora.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

コトラを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:コトラ利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.6
年収:850万円 → 1,100万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:700万円 → 900万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.5
年収:750万円 → 950万円
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女性向け転職エージェントおすすめ人気ランキング

女性の転職では、産休・育休制度や時短勤務の有無、女性管理職の比率など、男性とは異なるポイントをチェックする必要があります。

ここでは、女性の転職支援に実績のある3社を厳選しました。タイプが異なる3社なので、自分の状況に合わせて選んでください。

スクロールできます
女性向け転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
type女性の転職エージェントtype女性の転職エージェント20〜30代で初めての転職に臨む女性自分で探せる◎なし−一都三県中心約11,000件
パソナキャリアパソナキャリア育児と両立しながら管理職を目指す女性自分で探せる◎あり◯全国約53,000件
doda(Woman Career)doda(Woman Career)求人を数多く比較して納得して選びたい女性自分で探せる◎あり◯全国約89,000件
※2026年10月時点での求人数
松本 利明

女性向け転職エージェントは、結婚・出産・育児等、女性のライフサイクルにあった求人をもっていますし、サポートも手厚いことが特徴ですが、そもそも求人数はあまり多く持っていません。
逆に総合型にも女性向けの求人は多く集まっています。
ゆえに、総合型・女性特化型の2種類のエージェントに登録し使いこなしましょう。

type女性の転職エージェント|年収アップ率79%の女性完全特化型

type女性の転職エージェント
公開求人数11,000件
※2026年10月時点
公開求人数10,950件
非公開求人約7割(約23,181件)
※2026年10月時点
type女性の転職エージェントの特徴
  • 年間15,000名以上の女性カウンセリング実績
  • 年収アップ希望者の約79%が実際に年収UP
  • 結婚・出産・育児を見据えた長期キャリアの提案に強い

type女性の転職エージェントは、20代〜30代で初めての転職やキャリアアップを目指す女性におすすめです。年間15,000名以上の女性をカウンセリングしてきた、女性完全特化型のエージェントです。

公開求人は11,000件で、非公開求人が全体の約7割を占めます。SE・ITエンジニア5,448件、営業2,755件とIT・営業職に厚く、東京・神奈川・大阪の求人が中心です。

最大のメリットは、産休・育休の取得実態や女性管理職比率など、求人票には載らない企業の内情を応募前に教えてもらえること。入社してから「育休が取りづらい職場だった」と気づく後悔を避けられます。

アドバイザー自身に転職や子育ての経験があるので、企業ごとの面接対策や書類添削が実感のこもった内容になり、選考通過率を押し上げます。面談は平日夜や土曜にも対応しているため、在職中でも有給を使わずに相談できます。

年収アップ率約79%、転職後の定着率約97%という実績は、年収と働きやすさを両立できる裏付けです。すぐに転職しなくても、今の年収が同世代の女性の中でどの位置にあるかを知るつもりで、一度相談してみてください。

松本 利明

type女性の転職エージェントは、女性の転職に向けた大型イベントの企画運営まで行っているのが特徴。女性のキャリアに熱心に取り組んでくれる。日系や外資系の大企業から中堅企業まで販売職、サービス職が強い。地方より都心部の求人案件が多いのが特徴です。

【type女性の転職エージェントがおすすめの人】
  • 20代〜30代で初めての転職を考えている女性
  • 結婚・出産後もキャリアを継続したい女性
  • 年収を上げながら、働きやすい職場に転職したい女性
  • 女性ならではの悩みを理解してくれるアドバイザーに相談したい女性
サービス名type女性の転職エージェント
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
タイプ女性特化型
公開求人数10,950件
非公開求人約7割(約23,181件)
女性向け求人の特徴産育休取得率・女性管理職比率などの企業情報を提供
対応地域全国(東京・神奈川・大阪に注力)
料金完全無料
公式サイトhttps://type.woman-agent.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

type女性の転職エージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:type女性の転職エージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.8
年収:260万円 → 330万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.5
年収:450万円 → 500万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.5
年収:300万円 → 450万円
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パソナキャリア|女性ハイクラス転職の支援後満足度97%

パソナキャリア
公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/
公開求人数53,000件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
パソナキャリアの特徴
  • 女性のハイクラス転職者数に強い
  • 保有求人の45%が在宅・フレックス可。年収を維持しながら働き方を変えられる
  • 取引企業30,000社以上、累計59万人の転職支援実績

パソナキャリアは、30代〜40代で年収600万円以上のポジションを狙いたい女性に向いています。公開求人は約5.3万件で、うち年収700万円以上が3.7万件超とハイクラス層に厚みがあります。

在宅・フレックス可の求人が全体の45%を占め、女性管理職比率30%以上の企業に絞った求人検索にも対応しています。年収を下げずに、育児や介護と両立できる働き方へ切り替える道を現実的に選べます。

最大のメリットは、女性管理職・リーダー層に特化した専門チーム「Women's Career Success」が伴走してくれること。ライフイベントとキャリアの両立を前提に求人を選んでくれるので、入社後に働き方で無理が出るミスマッチを避けられます。

年収700万円以上の女性の面談数は2年間で47%増、ハイクラス女性の転職実績は約2.3倍と、支援力は年々伸びています。年収アップ率61.7%、支援後満足度97%という数字が、サポートの質を裏付けます。

取引企業30,000社以上、累計59万人の転職支援実績があるので、今すぐ動く予定がなくても、自分の経歴がどの年収帯で評価されるかを知る相談から始められます。

松本 利明

パソナキャリアは、幅広く多くの求人案件を紹介してくれるのが特徴。パソナグループは「女性が社会で活躍すること」を念頭におき、「自社の利益よりも正しい転職」の思想を持ち、アドバイザーは一人ひとりにより沿い、どんな些細な悩みにも対応してくれるのが特徴です。

女性ハイクラス転職の支援後満足度97%
【パソナキャリアがおすすめの人】
  • 年収600万円以上や管理職ポジションを目指す女性
  • 在宅・フレックスなど柔軟な働き方でキャリアアップしたい女性
  • 育児や介護と両立しながらハイクラス転職を実現したい30代〜40代女性
サービス名パソナキャリア
運営会社株式会社パソナ
タイプ総合型(女性ハイクラスに強み)
公開求人数53,278件
非公開求人率61.0%
女性向け求人の特徴在宅・フレックス可が45%、年収800万円以上が約半数
対応地域全国47都道府県
料金完全無料
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

パソナキャリアを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:パソナキャリア利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.5
年収:350万円 → 400万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.2
年収:340万円 → 390万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.1
年収:420万円 → 480万円
全部見る

doda(Woman Career)|約9.2万件の求人から女性向けを厳選

doda Woman Career
公開求人数91,833件
非公開求人数29,463件
※2026年10月時点
doda(Woman Career)の特徴
  • 業界最大級の約9.2万件の求人を保有。女性に適した求人を条件で絞り込める
  • フレックス勤務可能65,269件、月残業20時間以下5,196件と、働き方重視の検索が可能
  • 女性の年収アップ平均額は97.5万円。転職成功率71.4%と高い水準

doda(Woman Career)は、できるだけ多くの求人を見比べてから決めたい女性におすすめです。公開求人は約9.2万件、非公開求人も29,463件と、業界最大級の選択肢があります。

フレックス勤務可や月残業20時間以下といった働き方の条件で絞り込めるので、年収・勤務地・残業時間を細かく指定しても候補が残ります。条件を妥協して入社し、また転職活動をやり直す事態を防げます。

最大のメリットは、女性専門サイトWoman Careerが併設されていること。産休・育休制度の解説や女性管理職のインタビュー、約40万人の会員データに基づく年収ランキングを読みながら、求人検索と情報収集を同時に進められます。

女性の転職に精通したキャリアアドバイザーが、経験やスキルの言語化からキャリアチェンジ・時短勤務・ブランク復職の相談まで担当します。女性の年収アップ平均額は97.5万円、転職成功率は71.4%と、求人の多さが結果にもつながっています。

書類作成から面接対策まで完全無料なので、転職するか迷っている段階でも、まずは年収ランキングで自分の立ち位置を確かめるところから使えます。

約9.2万件の求人から女性向けを厳選
【doda(Woman Career)がおすすめの人】
  • 多くの求人を比較検討して納得のいく転職先を見つけたい女性
  • フレックスや在宅勤務など、柔軟な働き方を重視する女性
  • 求人検索と同時に、転職に関する情報収集も進めたい女性
サービス名doda(Woman Career)
運営会社パーソルキャリア株式会社
タイプ総合型(女性専門サイト併設)
公開求人数91,833件
非公開求人29,463件
女性向け求人の特徴フレックス可71,429件、月残業20h以下64,897件
対応地域全国
料金完全無料
公式サイトhttps://doda.jp/woman/
※2026年10月時点

外資系企業の転職におすすめの転職エージェント比較ランキング

外資系企業への転職を考えている方は、ハイクラス向け転職エージェントや運営会社が外資系の転職エージェントを中心に選んでいきましょう。

スクロールできます
外資系向け転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
ビズリーチビズリーチ外資系からのスカウトを積極的に受けたい人登録後に探せる◯あり◯全国約65,000件
dodadoda外資も日系も幅広く比較したい人自分で探せる◎あり◯全国約28.9万件
LHH転職エージェントLHH転職エージェント英文履歴書や外資の選考対策に不安がある人自分で探せる◎なし−全国(首都圏・都市部に強み)約21,000件
※2026年10月時点での求人数
松本 利明

外資系企業への転職は、外資系に強い転職エージェント選び一択です。
特に外資系企業は、国内拠点から求人を出すだけでなく、国外から日本法人の求人を出すことも多いからです。
また、外資系に強いエージェントの特徴として、求人を出す企業側と求職者側を一人のアドバイザーが担当することが多く、求職者はエントリー先企業の実態をより具体的に把握できるため、ミスマッチを減らすことが可能になります。

ビズリーチ|ハイクラス向け転職サービスで外資系にも強い

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

公開求人数65,000件
非公開求人数非公開多数(スカウト経由が中心)
※2026年10月時点
【ビズリーチの特徴】
  • ハイクラスの外資系企業やグローバル企業のハイクラス求人が豊富
  • 英語力やグローバル経験を活かせるスカウトが届く
  • 外資系に精通したヘッドハンターが在籍

ビズリーチは、英語力や海外経験を武器に、年収を上げながら外資系へ移りたい人のためのスカウト型転職サービスです。公開求人は65,000件で、非公開求人はスカウト経由で届く仕組みが中心です。

外資系の日本法人やグローバル展開する日系企業のポジションが多く、年収1,000万円を超えるマネージャーや専門職の求人も豊富に揃っています。

最大のメリットは、外資系に強いヘッドハンターやコンサルタントから直接スカウトが届くこと。外資系特有の選考プロセスや面接の勘どころまで具体的に教えてもらえるので、準備不足で一次面接を落とす事態を減らせます。

スカウトを待つだけでなく、気になる求人には自分からアプローチできるので、語学力を正当に評価してくれる企業を自分の意思で選べます。

届くスカウトの内容から、自分の経歴が外資系市場でどう見られているかが分かるのも利点です。今すぐ転職する予定がなくても、外資系転職の最初の一歩として登録しておく価値があります。

松本 利明

ビズリーチには、外資系&ハイクラスに強い転職エージェントが多数登録しています。
英語力やグローバル経験を活かしたスカウトが届く等、機能やサービスも充実しています。

ハイクラス・外資系に強い
【ビズリーチがおすすめの人】
  • グローバル環境でのハイクラスのキャリアを築きたい人
  • 語学力を活かして、年収アップやキャリアの広がりを目指したい人
  • 外資系やグローバル企業からのスカウトを積極的に受け取りたい人

doda|外資系企業も多く見つかる総合型転職エージェント

doda
公式サイト:https://doda.jp/
公開求人数289,000件
非公開求人数29,463件
※2026年10月時点
【dodaの特徴】
  • 外資系企業の求人も多数保有
  • エージェント+スカウト+自己応募のハイブリッド型
  • 職種・業界に特化したキャリアアドバイザーが在籍

doda(デューダ)は、外資系に絞り込まず、日系企業と条件を比べながら転職先を決めたい人に向いています。公開求人は289,000件と業界2位の規模で、そのなかに外資系企業の求人も多数含まれます。

IT・メーカー・医療・営業の分野で、外資系グローバル企業や日本法人の求人が充実しています。同じ職種の日系求人と並べて比較できるので、外資系に移ってから「想像と違った」と後悔する判断ミスを減らせます。

最大のメリットは、エージェントの紹介、スカウト、求人検索からの自己応募の3つを同時に使えること。職種・業界に特化したキャリアアドバイザーに相談しつつ、気になる外資系求人には自分で即応募できます。

自分のペースで進めながら、外資系のスピード感ある採用にも対応できます。非公開求人も29,463件あるので、まずは登録して、外資系と日系でどれほど条件が違うかを眺めるところから始めてみてください。

松本 利明

dodaは業界NO.2の求人数を誇り、外資系企業の求人も多数扱っています。
自ら応募、スカウト、エージェントの紹介と多数の切り口ややり方で求人を探せることが魅力です。

外資系企業の求人も多く見つかる
【dodaがおすすめの人】
  • 外資系企業も視野に入れつつ、幅広い選択肢を持って転職活動をしたい人
  • 英語を活かした仕事やグローバル環境にチャレンジしたい人
  • 自分で応募しながらも、エージェントのサポートも受けたい人

LHH転職エージェント|外資系のアデコグループが運営

LHH転職エージェント
公式サイト:https://www.lhh.com/ja-jp
公開求人数21,000件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【LHH転職エージェントの特徴】
  • 世界最大級の人材サービス企業「アデコグループ」が運営
  • 英語力や海外経験を活かせるポジションを多数保有
  • 各分野にキャリアアドバイザーが在籍

LHH転職エージェントは、外資系で働きたいけれど、英文履歴書や選考対策に不安がある人にこそ使ってほしいエージェントです。世界60カ国以上で展開する世界最大級の人材サービス企業、アデコグループが運営しています。

公開求人は21,000件で、日系企業だけでなく、外資系企業や外資色の強いグローバル企業の求人にも強みがあります。英語力や海外経験を活かせるポジションを多数保有しているため、両方の選択肢を比較しながら進められます。

最大のメリットは、外資系特有の採用スタイルに合わせた面接対策まで、職種別のアドバイザーが担当してくれること。専門性の高い業界でも業務内容を理解したうえで助言してくれるので、入社後に「聞いていた仕事と違う」となるミスマッチを防げます。

外資系が初めてで自信がない人ほど、アデコグループのノウハウを借りて準備したほうが選考を通りやすくなります。すぐに応募しなくても、自分の英語力や経歴が外資系でどう評価されるかを面談で確かめておくと、転職の判断材料になります。

【LHH転職エージェントがおすすめの人】
  • 外資系企業で働きたいが、選考対策や英文履歴書に不安がある人
  • 英語力や海外経験を活かしてキャリアアップしたい人
  • 外資系企業と日系企業両方の選択肢を比較しながら転職活動を進めたい人
外資系のアデコグループが運営

口コミ・レビュー

LHH転職エージェントを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:LHH転職エージェント利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.3
年収:900万円 → 1,150万円
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★★★★★★★★★★4.3
年収:320万円 → 360万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:700万円 → 850万円
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未経験・フリーター・高卒におすすめの転職エージェント

フリーターの方は、どうしても転職市場において不利な状況に置かれてしまいます。しかし、フリーター向けの転職エージェントも登場してきており、手厚いサポートや未経験者でも挑戦しやすい求人の紹介をしてくれるところもあります。

フリーターやニートで転職エージェントを使いたいと考えている方は、次のような転職エージェントから使ってみることをおすすめします。

スクロールできます
フリーター・ニート向け転職エージェント 比較表
サービス名こんな人におすすめ求人
検索
スカウト対応
エリア
求人数公式
就職カレッジ就職カレッジ書類選考が苦手で面接の機会を増やしたい人紹介のみ−なし−全国(オンライン対応)非公開
えーかおキャリアえーかおキャリア短期間で内定を取りたい20代紹介のみ−なし−関東・関西・東海・九州約16,400件
マイナビジョブ20’sマイナビジョブ20’s適職や強みを整理してから動きたい人自分で探せる◎なし−全国(関東・関西・東海に強み)約7,000件
※2026年10月時点での求人数
松本 利明

フリーターやニートは大手総合型でも多くの求人はないため、フリーターやニート特化の転職エージェントを選ぶといいでしょう。
初めての就職になるため、その前提で手厚いサポートも期待できます。

就職カレッジ|正社員経験がない方でも丁寧にサポート

公開求人数非公開
※2026年10月時点
【就職カレッジの特徴】
  • 正社員経験がない方でも安心のサポート体制
  • 無料の就職講座でビジネスマナーを習得
  • 書類選考なしで最大20社との面接が可能

就職カレッジは、正社員経験がなく、書類選考で落ちることが多いフリーターや若年層に向いた就職支援サービスです。株式会社ジェイックが運営し、全国からオンラインでも利用できます。

無料の就職講座で、履歴書の書き方や面接対策、社会人としての基本マナーを先に身につけられます。アルバイト経験しかなくても、面接で話す中身を講座で固めてから本番に臨めます。

最大のメリットは、書類選考を飛ばして最大20社の優良企業と面接会で直接会えること。経歴の空白で落とされてきた人でも、人柄と講座で身につけた姿勢をそのまま評価してもらえます。

就職成功率と入社後の定着率が高く、入社後も1年間のアフターフォローが続きます。初めての正社員で不安が出たときに相談先があるので、辞めずに働き続けやすい環境です。

社会人経験がゼロでも、講座と面接会を一通り受ければ正社員への道筋が見えてきます。今の働き方に迷いがあるなら、まず無料講座に申し込むところから動いてみてください。

松本 利明

就職カレッジは無料の丁寧な研修を通し、フリーターやニートであっても社会人としての基本を身に着けられる上で、書類選考なしの面接のルートを持っていることが特徴です。

正社員経験がない方でも丁寧にサポート
【就職カレッジがおすすめの人】
  • 正社員経験がなく、就職活動に不安を感じている方
  • 履歴書の書き方や面接対策など、就職活動の基本を学びたい方
  • 書類選考で落ちることが多く、面接の機会を増やしたい方
サービス名就職カレッジ
運営会社株式会社ジェイック
主なサービス内容無料就職講座
面接対策
ビジネスマナー研修
企業紹介
入社後フォロー など
対象エリア全国(オンライン対応あり)
公式サイトhttps://www.jaic-college.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

就職カレッジを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:就職カレッジ利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.5
年収:220万円 → 300万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:300万円 → 350万円
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★★★★★★★★★★4.5
年収:240万円 → 280万円
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えーかおキャリア|20代の未経験転職に特化

公開求人数16,400件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【えーかおキャリアの特徴】
  • 20代フリーター・未経験者に特化した支援体制
  • 充実した個別サポート
  • 最短2週間で内定獲得が可能

えーかおキャリアは、20代で正社員経験がなく、何から始めればいいか分からない人に特化した転職エージェントです。公開求人は16,400件で、関東・関西・東海・九州が対象エリアです。

最大のメリットは、専任のキャリアアドバイザーが平均10時間以上をかけて、履歴書作成から面接対策までマンツーマンで付き合ってくれること。職歴や学歴に自信がなくても、じっくり話を聞いてもらううちに、自分に合う仕事の方向性が固まります。

時間をかけて合う会社を選ぶので、内定獲得率が高いだけでなく、入社後1年の定着率も高水準です。急いで決めてすぐ辞め、また探し直す遠回りを避けられます。

最短2週間で内定が出るスピードと、入社後のアフターフォローの両方が揃っています。初めての正社員就職なら、まず面談で今のアルバイト経験が何に活かせるかを聞いてみてください。

松本 利明

えーかおキャリアは、手厚いサポートが特徴で、転職1年後の定着率が高いことが評判です。

20代の未経験転職に特化
【えーかおキャリアがおすすめの人】
  • 正社員経験がなく、就職活動に不安を感じている20代の方
  • 短期間で内定を獲得したいと考えている方
  • 入社後も継続的なサポートを受けたい方
サービス名えーかおキャリア
運営会社株式会社For A-career
主なサービス内容求人紹介
履歴書添削
面接対策
入社後フォロー など
対象エリア関東、関西、東海、九州
公式サイトhttps://e-kao.co.jp/
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

えーかおキャリアを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:えーかおキャリア利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.5
年収:250万円 → 300万円
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★★★★★★★★★★4.2
年収:260万円 → 310万円
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★★★★★★★★★★4.4
年収:280万円 → 350万円
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マイナビジョブ20’s|マイナビの20代特化転職支援サービス

公開求人数7,000件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【マイナビジョブ20’sの特徴】
  • 20代・未経験者に特化した転職エージェント
  • 適性診断やキャリアカウンセリングが充実
  • 書類選考から面接まで一貫したサポート

マイナビジョブ20’sは、フリーター・既卒・第二新卒など、正社員経験のない20代のための、マイナビグループの転職エージェントです。公開求人は7,000件で、若年層向けの求人に絞って扱っています。

経歴よりも伸びしろを見るポテンシャル採用の企業とのマッチングに強く、職歴の短さを理由に落とされにくい求人から選べます。

最大のメリットは、適性診断とキャリアカウンセリングで、自分に向いている仕事を先に言語化できること。向き不向きを知らないまま応募して早期離職する失敗を、入口の段階で防げます。

履歴書の書き方から面接対策まで一貫して見てもらえます。適職が分からない段階でも、診断を受けるだけで選択肢が絞れるので、転職するか決める前の相談にも使えます。

【マイナビジョブ20’sがおすすめの人】
  • フリーター・既卒・第二新卒など、正社員経験がない20代の方
  • 自分の適職や強みを明確にしてから転職したい方
  • 書類作成や面接に不安があり、手厚いサポートを希望する方
マイナビの20代特化転職支援サービス

口コミ・レビュー

マイナビジョブ20'sを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:マイナビジョブ20's利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.6
年収:240万円 → 300万円
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★★★★★★★★★★4.1
年収:300万円 → 350万円
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★★★★★★★★★★4.3
年収:280万円 → 330万円
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ハタラクティブ|ポテンシャル採用の企業を多数掲載

公開求人数6,465件
非公開求人数非公開
※2026年10月時点
【ハタラクティブの特徴】
  • 学歴・職歴不問の求人が豊富
  • マンツーマンの手厚いサポート
  • 高い内定率と迅速な内定獲得

ハタラクティブは、学歴や職歴に不安があり、高卒や未経験から正社員を目指す20代を対象にした転職エージェントです。公開求人は6,465件で、営業2,171件、SE・ITエンジニア799件、管理・事務系758件と職種の幅もあります。

学歴・職歴不問の求人が中心なので、学歴欄や空白期間で足切りされる心配をせずに応募先を選べます。若手の未経験に絞った特化型では最大規模の求人数を持ち、ほかでは出会いにくい中小企業の求人まで揃っています。

最大のメリットは、専任のキャリアアドバイザーがマンツーマンで、自己分析から履歴書作成、面接対策まで通して支えてくれること。自分の強みを言葉にできないまま面接に行く失敗がなくなり、ポテンシャル採用の企業に正面から評価してもらえます。

登録者の大半が2週間から1か月で就職を決めており、最短2週間で内定が出た実績もあります。フリーター期間を長引かせずに正社員へ切り替えたいなら、今すぐ転職しなくても、面談で向いている職種を聞くところから始められます。

松本 利明

ハタラクティブも学歴不問、登録者の大半が2週間から1か月という短期間のスパンで就職を決めているのが特徴です。10~20代向けの若手の未経験に絞った特化型では最大規模の求人案件数を持っています。ゆえにハローワークや他の転職エージェントでは扱わない中小企業の求人案件まで揃えていることが独自の強味になっています。

ポテンシャル採用の企業を多数掲載
【ハタラクティブがおすすめの人】
  • 学歴や職歴に不安があり、正社員として働きたい20代の高卒者
  • 未経験から新しい職種や業界にチャレンジしたい方
  • 転職活動に不安があり、手厚いサポートを受けたい方
サービス名ハタラクティブ
運営会社レバレジーズ株式会社
主なサービス内容求人紹介
履歴書・職務経歴書の添削
面接対策
キャリアカウンセリングなど
対象エリア関東、関西、東海、福岡など主要都市
公式サイトhttps://hataractive.jp
※2026年10月時点

口コミ・レビュー

ハタラクティブを利用した人の声

調査方法:インターネットアンケート、調査期間:2026年7月9日〜2026年7月23日、調査対象:ハタラクティブ利用者の男女 ※アンケートより一部抜粋

★★★★★★★★★★4.4
年収:240万円 → 290万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.0
年収:250万円 → 300万円
全部見る
★★★★★★★★★★4.3
年収:260万円 → 320万円
全部見る

業界・職種別おすすめ転職エージェント

志望業界が決まっているなら、総合型1社に業界特化型を1社足すのが基本です。総合型で求人の全体像をつかみ、特化型で業界固有の選考事情と非公開求人を補います。特化型は求人の総数が少ない代わりに、担当者が業界の内情と選考の傾向を把握しているため、書類と面接の対策の精度が上がります。ここではコンサル・ITエンジニア・営業・不動産・ベンチャーの5領域について、掲載各社の違いが1行で分かるようにまとめました。

業界・職種で選ぶときの基準
  • 総合型1社を軸に、志望業界の特化型を1社足す
  • 特化型は求人の数より「選考事情の詳しさ」で選ぶ
  • 未経験から目指すなら、総合型の未経験歓迎求人も並行して見る

コンサル業界|元コンサルの選考対策が要

コンサル転職はケース面接やフェルミ推定など業界固有の選考があり、元コンサルタントが対策を担う特化型の効果が大きい領域です。3社とも元コンサル出身のアドバイザーが在籍しますが、MyVisionは異業種からの挑戦、ムービンは国内ファームの網羅、AXIS Agentは転職後まで含む長期のキャリア設計と、強みの軸が異なります。利用者の声では「選考基準が高く準備に時間がかかった」「人気案件は動きが早い」という指摘が3社に共通しており、登録から選考まで余裕を持った日程を組むのが前提になります。

コンサル業界向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位MyVisionコンサルティングMyVisionコンサルティング未経験からコンサル業界に挑戦したい人
2位ムービンムービン大手コンサルファームを本気で狙う人
3位AXIS AgentAXIS Agentコンサル後のキャリアまで相談したい人

ITエンジニア・WEB業界|技術が通じる担当者を選ぶ

エンジニア転職では、担当者に技術の話が通じるかどうかで求人の精度と選考対策の質が変わります。3社とも技術に詳しい担当者がつく特化型ですが、レバテックキャリアは職場の内情の深さ、Geeklyは内定までの速さ、テックゴーは年収交渉と、得意分野が分かれています。いずれも経験者向けで、未経験からエンジニアを目指す場合は総合型で未経験歓迎求人を探す方が現実的です。利用者の声では「人気の自社開発企業は早めに動かないと枠が埋まる」という指摘が目立ち、気になる求人は紹介を受けた週のうちに応募の判断をするのが目安です。

ITエンジニア・WEB業界向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位レバテックキャリアレバテックキャリア開発環境まで知ってミスマッチを防ぎたい人
2位GeeklyGeeklyIT・Web・ゲーム業界で早く決めたい人
3位テックゴーテックゴー年収交渉を任せて年収を上げたい人

営業職|年収交渉を任せるかで選ぶ

営業職は業界を問わず求人が多い一方、実績の見せ方と年収交渉の巧拙で入社条件が大きく変わる職種です。年収を上げたいならベストウィン、業界を横断して幅広く比べたいなら総合型のdoda、営業以外への転身も視野に入れるならスキルキャリアエージェントという分け方になります。ベストウィンとスキルキャリアエージェントは求人検索ができず紹介のみのため、自分で求人を眺めながら進めたい人はdodaを並行して使う形が向いています。

営業職向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位ベストウィンベストウィンインセンティブ頼みの給与から抜けたい人
2位dodadoda業界を問わず営業求人を比べたい人
3位スキルキャリアエージェントスキルキャリアエージェント営業スキルを異職種でも活かしたい人

不動産業界|経験の有無で使い分ける

不動産業界は経験者向けと未経験者向けで求人の性質がはっきり分かれるため、自分の立ち位置に合う特化型を選ぶのが近道です。未経験や第二新卒なら宅建Jobエージェント、賃貸管理やビル管理など不動産管理の仕事を探すならPrime Career(プライムキャリア)、経験者の年収アップならRSG不動産転職と、目的に合わせて使い分けられます。利用者の声には「担当者が若く専門用語が通じにくい場面があった」「連絡が夜遅くに届く」という指摘もあり、担当者との相性が合わなければ早めに変更を申し出た方が進めやすくなります。

不動産業界向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位宅建Jobエージェント宅建Jobエージェント未経験から不動産業界に入りたい人
2位Prime CareerPrime Career不動産管理の仕事を探したい人
3位RSG不動産転職RSG不動産転職不動産経験を年収アップにつなげたい人

ベンチャー・スタートアップ|組織との相性で選ぶ

ベンチャー転職は実績以上に組織文化との相性で成否が決まるため、各社の中身をつかんでいるエージェントを選ぶことが要点です。要職はスカウトで個別に声がかかり、それ以外のポジションは社風と今いるメンバーとの相性で決まる傾向があります。幹部クラスで成長企業に入るならフォースタートアップス、初めてのベンチャーで選び方から相談するならリクルートエージェント、企業側から声をかけられたいならビズリーチが向いています。

ベンチャー・スタートアップ向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位フォースタートアップスフォースタートアップス幹部クラスで成長企業に入りたい人
2位リクルートエージェントリクルートエージェント初めてのベンチャー転職を相談したい人
3位ビズリーチビズリーチ実績を武器に企業から声をかけられたい人

バックオフィス向け転職エージェントおすすめ人気ランキング

人事・経理・法務・総務は同じ管理部門でも、求人を持っているエージェントが分かれます。職種ごとに、実際にその職種の求人を扱っているところを3社ずつ挙げます。

人事・労務の転職におすすめの転職エージェント

まず管理部門に特化したエージェントを1社は入れてください。人事の求人は表に出ないものが多く、総合型だけだと選択肢がほとんど出てきません。

人事・労務向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位BEET-AGENTBEET-AGENT人事・労務の非公開求人を中心に見たい人
2位MS AgentMS Agent管理部門の実績が長い老舗に任せたい人
3位ビズリーチビズリーチ人事で年収1,000万円超を狙いたい人

経理・財務の転職におすすめの転職エージェント

決算・連結・IPO準備のどこまでやったかで、紹介される求人が変わります。職務経歴書を出す前に、経験の棚卸しから付き合ってくれる相手を選ぶと早いです。

経理・財務向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位BEET-AGENTBEET-AGENT年収600万円以上の経理求人を狙う人
2位ハイスタ会計士ハイスタ会計士会計士資格を事業会社で活かしたい人
3位MS AgentMS Agent経理・財務の非公開求人を広く見たい人

法務の転職におすすめの転職エージェント

弁護士資格の有無で使うエージェントが分かれます。有資格者なら法曹専門、無資格の企業法務なら管理部門特化が中心になります。

法務向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位BEET-AGENTBEET-AGENT年収800万円以上の法務ポジションを狙う人
2位No-Limit弁護士転職No-Limit弁護士転職年収600万〜1,500万円の法務職を探す人
3位アガルートキャリアアガルートキャリア法務・士業に詳しい担当に相談したい人

総務の転職におすすめの転職エージェント

総務は成果を数字で示しにくい職種です。実績を書類の上でどう見せるかまで踏み込んでくれるかどうかが、書類通過率を分けます。

総務向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位BEET-AGENTBEET-AGENT30〜40代で管理部門のキャリアを伸ばしたい人
2位MS AgentMS Agent総務の非公開求人を中心に見たい人
3位リクルートエージェントリクルートエージェント総務以外も含め幅広く比較したい人

士業におすすめの転職エージェント

士業の求人は表に出にくく、事務所ごとの内情も外からは見えません。有資格者と科目合格者を専門に扱うエージェントに絞って、税理士・公認会計士・弁護士の順に挙げます。

税理士の転職におすすめの転職エージェント

科目合格の段階でも応募できる事務所はあるので、合格科目を前提に求人を出してくれるところを選びます。

税理士向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位ハイスタ税理士ハイスタ税理士科目合格の段階から動き出したい人
2位ヒュープロ(HUPRO)ヒュープロ(HUPRO)士業・管理部門の求人量を重視する人
3位マイナビ転職 税理士マイナビ転職 税理士独占求人・非公開求人を狙いたい人

公認会計士の転職におすすめの転職エージェント

監査法人に残るか事業会社へ出るかで紹介される求人が変わるため、両方の選択肢を並べてくれる担当を選びます。

公認会計士向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位ハイスタ会計士ハイスタ会計士監査法人からCFOまで幅広く検討したい人
2位BEET-AGENTBEET-AGENTCFO候補や事業会社の経理を狙う会計士
3位ビズリーチビズリーチスカウトで自分の市場価値を測りたい人

弁護士の転職におすすめの転職エージェント

法律事務所とインハウスでは評価される経験が違うので、両方の求人を扱うエージェントに相場を聞くところから始めます。

弁護士向け転職エージェント 比較表
順位サービス名こんな人に
おすすめ
登録
1位No-Limit弁護士転職No-Limit弁護士転職弁護士専門の担当に任せて長く働きたい人
2位BEET-AGENTBEET-AGENT企業内弁護士・法務部長候補を目指す人
3位アガルートキャリアアガルートキャリア法律系資格を活かしてキャリアを描きたい人

失敗しない転職エージェントのおすすめの選び方

選び方の答えは、「1社を正しく選ぶ」ではなく「役割の違う2社を組み合わせる」ことです。

編集部が転職エージェント利用経験者延べ4,698人に行った独自調査(2025年8月〜2026年7月)では、「求人数」「サポート満足度」「年収アップ額」の1位がすべて別のサービスでした。求人数はリクルートエージェント、サポート満足度と年収アップ額はMyVision、年収アップ率はリクルートダイレクトスカウトです。1社で全部を満たすエージェントはないので、求人の母数を確保する総合型1社に、目的(年収・サポート・特化領域)に強い1社を足します。

  • 総合型の転職エージェントをまず1社登録する
  • 2社目の特化型は「業界・職種」「年収帯」「年代・性別」の3軸で決める
  • 自分に合うサービスかは「登録前・登録後」の2段階で見極める
  • 口コミは「自分と状況が近い人の声」を確認してから登録する
失敗しない転職エージェントの選び方
  • 総合型の転職エージェントをまず1社登録する
  • 2社目の特化型は「業界・職種」「年収帯」「年代・性別」の3軸で決める
  • 自分に合うサービスかは「登録前・登録後」の2段階で見極める
  • 口コミは「自分と状況が近い人の声」を確認してから登録する

まずは総合型の転職エージェントを1社登録する

最初の1社は、業界や職種を問わず幅広い求人を扱う総合型から選びます。目的は、比較のものさしになる「求人の母数」を先に確保することです。選択肢が少ないままでは、紹介された求人が相場としてよい条件なのか判断できません。

独自調査の求人数評価は、1位がリクルートエージェント(44.4点/50点)、2位がdoda(43.8点)です。リクルートエージェントは担当者からの紹介が主軸、dodaはサポートなしでも登録でき、自分のペースで求人を探せます。

登録前に公式サイトで確認するのは次の3点だけです。

  • 希望職種×勤務地で検索して、選択肢が十分に残るか
  • 地方在住なら、オンライン面談と地方求人に対応しているか
  • キャリア相談や選考対策など、サポート内容の記載が具体的か
白根 陸夫

多くの選択肢から比較検討できるメリットはありますが、登録しすぎると連絡の対応や面談に追われ、かえって疲弊してしまいます。まずは総合型1社と特化型1社の2社に絞って登録し、状況に応じて3社目を追加するなど、自分が管理できる範囲で賢く活用しましょう。

2社目の特化型は「業界・職種」「年収帯」「年代・性別」の3軸で決める

特化型は、次の3つの表のうち自分に当てはまる軸で選びます。2つ以上の軸に当てはまる人は表1(業界・職種)を優先してください。業界特化型のほうが、面接で聞かれる質問や評価される職務経歴の書き方まで具体的に押さえているためです。

表1:業界・職種で決める(行きたい業界が決まっている人)

行きたい業界・職種総合型(軸の1社)足す特化型(1〜2社)と理由
コンサルdoda または リクルートエージェントMyVisionコンサルティング(独自調査で年収アップ額・サポート満足度1位)、AXIS Agent(現役コンサルタントによる選考対策)
ITエンジニア・Webdoda または リクルートエージェントレバテックキャリア(開発環境や職場の実情まで把握)、Geekly(IT・Web・ゲーム業界を職種別に支援)
営業doda または リクルートエージェントベストウィン(営業特化で年収交渉を代行)、MARS CAREER(マーズキャリア)(20代の営業経験を活かす転職に対応)
金融doda または リクルートエージェントコトラ(金融・コンサル出身者の専門チームが担当)、マイナビ金融AGENT(金融特化の専任アドバイザー)
不動産doda または リクルートエージェント宅建Jobエージェント(未経験・第二新卒可の求人も扱う)、RSG不動産転職(業界出身のコンサルタントが担当)
製造・メーカーdoda または リクルートエージェントマイナビメーカーAGENT(大手運営で求人の幅が広い)、タイズ(技術者の経歴を読み込んで提案)
アパレル・コスメdoda または リクルートエージェントiDA(業界経験のあるアドバイザーが担当)
人事・経理・法務・総務doda または リクルートエージェントBEET-AGENT(管理部門特化。実務スキルを評価できる担当がつく)
外資系・グローバル企業doda または リクルートエージェントLHH転職エージェント(アデコグループ運営)、JACリクルートメント(企業と求職者を1人が担当する両面型)
ベンチャー・スタートアップdoda または リクルートエージェントフォースタートアップス(成長企業の中核ポジションに特化)
医療・介護・保育、士業doda または リクルートエージェント本記事の各職種の章で紹介している資格職特化型。求人が職種特化型に集まる領域なので、総合型1社と組み合わせて使う

表2:年収帯で決める(業界は未定だが年収を上げたい人)

目標の年収帯総合型(軸の1社)足す特化型(1〜2社)と理由
500万円以上(20代〜30代前半)doda または リクルートエージェントAMBI(アンビ)(年収500万円以上の若手向け求人が中心)、ASSIGN(アサイン)(独自調査で年収アップ額+108万円)
600万円以上doda または リクルートエージェントビズリーチ(年収600万円以上が中心のスカウト型)、JACリクルートメント(管理職・専門職を両面型で支援)
800万円以上・管理職doda または リクルートエージェントdoda X(ハイクラス求人が中心)、MyVisionコンサルティング(公式発表の年収アップ額は平均156万円)
役員・経営層ビズリーチAXIS Agent(数百名のCxOの転職を支援)

表3:年代・性別で決める(業界も年収も未定の人)

自分の属性総合型(軸の1社)足す特化型(1〜2社)と理由
20代・第二新卒(社会人経験が浅い)マイナビ転職エージェントマイナビジョブ20’s(紹介求人がすべて20代対象)、type転職エージェント(初めての転職の書類添削・面接対策が手厚い)
20代で年収も上げたいマイナビ転職エージェントAMBI(アンビ)、ASSIGN(アサイン)(表2の「500万円以上」と同じ組み合わせ)
30代doda または リクルートエージェントJACリクルートメント(ミドル層の専門職に強い)、doda X(30代後半でハイクラス志向なら)
40代doda または リクルートエージェントビズリーチ(経験に値が付くスカウト型)、JACリクルートメント(外資・専門職を補う)
50代doda または リクルートエージェントビズリーチ(スカウトで経験を評価してもらう)、enミドルの転職(ミドル特化で求人を比較できる)
女性(20〜30代・初めての転職)doda または リクルートエージェントtype女性の転職エージェント(女性完全特化。産休・育休の実態まで共有される)
女性(30〜40代・働き方を変えたい)doda または リクルートエージェントパソナキャリア(在宅・フレックス可の求人に厚みがある)
フリーター・既卒・高卒(正社員経験なし)doda就職カレッジ(書類選考なしの面接会に参加できる)、ハタラクティブ(学歴・職歴不問の求人が中心)

特化型は2社までです。総合型と合わせて3社を超えると、面談と連絡の対応で選考準備の時間が削られます。まず総合型1社と特化型1社で始め、紹介が偏ると感じたら表のもう1社を足します。

自分に合うサービスかは「登録前・登録後」の2段階で見極める

チェックのタイミングを「登録前」と「登録後」に分けると、確認不足と見切りの遅れの両方を防げます。

登録前は、公式サイトで次の4点を確認します。

チェック項目確認する場所OKの目安
求人数公開求人の検索画面希望職種×勤務地で絞っても選択肢が残る
得意領域転職成功事例・利用者層自分と近い年代・職種の事例がある
対応エリア拠点一覧・面談方法通える拠点がある、またはオンライン面談に対応
支援実績実績ページ・第三者調査年収アップ額や満足度を具体的な数字で示している

公式サイトの求人数はそのまま信じないでください。募集が事実上終わった求人や同じ企業の複数職種が含まれる場合があるため、「桁の違い」を見る比較材料にとどめます。

登録後は、初回面談から2週間を目安に次の4点を見ます。

  • 初回面談で、希望条件だけでなく経歴や転職理由まで深掘りされたか
  • 紹介求人が希望とズレていないか。ズレを伝えたあとに修正されたか
  • 書類添削が、テンプレの指摘ではなく職務経歴の中身に踏み込んでいたか
  • 質問への返信が2営業日以内に返ってくるか

2つ以上で不満が残るなら、併用中のもう1社へ軸足を移すか、担当変更を申し出ます。「せっかく登録したから」と我慢して使い続けるのが、いちばん時間を失うパターンです。

白根 陸夫

条件が曖昧なままだと提案の軸がブレ、希望に合わない的外れな求人を紹介されるリスクが高まります。面談前に譲れない軸や優先順位を整理し、担当者へ明確に伝えることが重要です。目標がブレなければミスマッチを防ぎ、効率的な転職活動に繋がります。

口コミは「自分と状況が近い人の声」を確認してから登録する

口コミで見るべきは総合評価の星の数ではなく、自分と年代・職種・転職回数が近い人の体験談です。

同じエージェントでも、20代の未経験転職と40代の管理職転職では、紹介される求人も担当者の力の入れ方も別物です。評価は担当者個人にも左右されるので、平均点より状況が近い人の1件のほうが判断材料になります。

読むときの基準は3つです。

  • 年代・職種・地域が自分と近い人の口コミを優先する
  • 悪い口コミは中身で仕分ける(「求人が少ない」は致命的、「連絡が多い」は調整で解決できる)
  • 1人の担当者への不満と、サービス全体の評価を混同しない

実際に使った知人がいれば、体験を具体的に聞くのが確実です。

登録は無料。見るだけでもOK

転職エージェントを利用する5つのメリット

転職エージェントのメリットは、知っているだけでは効果が出ず、こちらから引き出して初めて結果につながります。

編集部の独自調査(転職経験者4,698名)では、同じサービスを使っても、年収が上がった人と下がった人でエージェントへの頼み方がはっきり分かれていました。年収アップ層の自由記述には「強みを言語化してもらった」「交渉を任せた」「面接データをもらった」という能動的な依頼が繰り返し登場します。年収が下がった・横ばいだった層は「求人を紹介されて終わった」「待っていた」という受け身の記述が目立ちました。

以下では5つのメリットについて、調査で見えた「引き出し方」まで解説します。

  • 自分では気づけない強みと市場価値をプロが言語化してくれる
  • 応募書類の添削・面接対策と、選考後のフィードバックを受けられる
  • 一般公開されない非公開求人に応募できる
  • 求人探しと企業とのやり取りを任せ、在職中でも選考を進められる
  • 年収交渉から内定後の退職準備まで代わりに進めてもらえる

無料で使えるのは、採用企業がエージェントに成功報酬(採用者の想定年収の3割前後が相場)を払う仕組みだからです。求職者の負担はありません。

転職エージェントを利用する5つのメリット
  • 自分では気づけない強みと市場価値をプロが言語化してくれる
  • 応募書類の添削・面接対策と、選考後のフィードバックを受けられる
  • 一般公開されない非公開求人に応募できる
  • 求人探しと企業とのやり取りを任せ、在職中でも選考を進められる
  • 年収交渉から内定後の退職準備まで代わりに進めてもらえる

メリット1:自分では気づけない強みと市場価値をプロが言語化してくれる

面談では、自分の経歴のどこが採用市場で評価されるのかを、第三者の目で指摘してもらえます。転職するか決めていない段階でも使えます。

独自調査で年収アップ額1位(平均+138万円)だったMyVisionの利用者からは、「キャリアの棚卸しを丁寧に行い、強みの言語化を手伝ってくれた」(20代男性・年収280万円→360万円)という声が複数寄せられました。強みを言葉にできた人ほど書類と面接の通過率が上がり、年収に反映されています。

毎月の予算管理や後輩の指導は、本人にはただの日常業務です。企業側から見ると、数値管理やマネジメントの素養を測る材料になります。アドバイザーは日々、求職者の経歴と企業の採用要件を見比べているので、この差に気づけます。

転職を迷っている段階でも問題ありません。ASSIGNの利用者は「目先の転職だけでなく3年後・5年後の価値を高める戦略を一緒に構築してくれた」(20代男性)と回答しています。早期離職時は手数料の一部を企業へ返金する契約が一般的なため、アドバイザーが「今は動かないほうがいい」と助言することもあります。

市場価値を数字で測るなら、スカウト型の併用が効きます。年収アップ率1位(+25.1%)のリクルートダイレクトスカウトの利用者は「経歴を読み込んだうえで“このポジションなら年収アップが狙える”という具体的な提案が多かった」(30代女性・年収420万円→620万円)と回答。届くスカウトの年収帯が、市場から見た現在地です。

引き出し方は一言です。面談の冒頭で「私の経歴で評価されそうな点と、足りない点を率直に教えてください」と依頼してください。調査で年収を上げた層は、この依頼を最初に行っていました。

求人数・サポートの総合力で選ぶなら

メリット2:応募書類の添削・面接対策と、選考後のフィードバックを受けられる

エージェントには過去に同じ企業へ応募した人たちの選考データが蓄積されており、応募先ごとの書類添削と面接対策に使えます。

リクルートエージェントで年収を100万円上げた30代男性は「面接の過去質問データが豊富で、それに基づいた対策のおかげで自信を持って選考に臨めた」と回答しています。どんな経歴の人が通過したか、面接で何を聞かれたかは、自力応募では手に入りません。

書類選考で落ち続ける人の職務経歴書は、担当業務の羅列で終わっているケースが目立ちます。どの経験をどの応募先向けに強調するかという編集は、企業側の視点がないと難しい作業です。添削は1回で終わらせず、応募企業ごとに依頼するのが調査で見えた勝ちパターンです。

不採用が続いたときの立て直しも、この延長にあります。エージェント経由なら企業から選考結果のフィードバックを得られる場合があり、「経験は評価されたが年次が合わなかった」と分かれば応募先の選び方を修正できます。サポート満足度1位(46.2点/50点)だったMyVisionの利用者は「不安に寄り添いながら常に前向きに励ましてくれる姿勢が嬉しかった」(20代女性)と回答しました。

依頼するときは範囲を指定します。

  • 「応募先に合わせて、職務経歴書のどこを直すべきか」
  • 「この企業の面接で、過去に聞かれた質問はあるか」
  • 「差し支えない範囲で、不採用の理由を確認してもらえるか」
白根 陸夫

自分一人では気づけない書類の強みや、面接の改善点をプロの客観的な視点で修正できるのが最大の利点です。企業の傾向を熟知した対策を行うことで通過率は確実に上がります。長年のノウハウを持つ頼れる伴走者として、存分に活用してください。

メリット3:一般公開されない非公開求人に応募できる

転職エージェントに登録すると、求人サイトには載らない非公開求人に応募できます。重要なポジションほど表に出ません。

企業が求人を非公開にする理由は、応募の殺到を避けたい、競合に採用の動きを知られたくない、現職者の退職が公になる前に後任を探したい、の3つが中心です。

調査でも、リクルートエージェントの利用者は「希望条件をすべて満たす非公開案件をいくつも紹介してくれた」(30代男性・年収550万円→650万円)、dodaの利用者は「非公開求人が多数含まれていた」と回答しています。求人サイトを何度見ても代わり映えしないなら、見えている求人が市場の一部でしかない可能性を疑ってください。

面談では「公開求人で合うものがなければ、非公開求人も含めて提案してください」と一言添えます。保有求人の総数が多いエージェントほど非公開分の選択肢も広がるため、量を重視するならリクルートエージェントが近道です。独自調査の求人数評価は44.4点で、比較したサービスのなかで1位でした。 ※編集部独自調査(2025〜2026年実施・転職エージェント利用経験者が50点満点で評価)

1社選ぶならまずはココ

メリット4:求人探しと企業とのやり取りを任せ、在職中でも選考を進められる

希望条件を一度伝えれば、以降は求人の選別も、面接の日程調整も、辞退の連絡もアドバイザーが代行します。在職中の転職で最大の武器になる部分です。

在職中に最初に消耗するのは求人検索です。仕事終わりの限られた時間では、条件を絞り込むだけで夜が終わります。応募後は企業からの平日日中の電話やメールに応じるのが難しく、並行応募が3社を超えると日程管理だけで手一杯になります。

調査でも、マイナビジョブ20'sの利用者は「在職中でも効率的なスケジュール管理をしてくれて面接への負担を最小限に抑えてくれた」(20代女性)、リクルートエージェントの利用者は「土日もサポートしてくれたのはありがたかった」(20代男性)と回答しています。

ただし量には落とし穴があります。求人数の多いサービスほど「大量の求人メールで重要な連絡が埋もれた」という声が増えます。防ぐ鍵は事前準備です。

  • 面談前に「譲れない条件を3つ」「妥協できる条件を3つ」に分けてメモする
  • 的外れな求人が届き始めたら「◯◯を満たす求人だけに絞ってください」と条件を締め直す
  • 面接に出られる候補日は、まとめて伝える
  • 辞退は「A社は辞退します。志望度はB社のほうが高いためです」と担当者に伝えるだけで完了する

辞退の代行は特に効きます。気まずさで辞退を先延ばしにし、志望度の低い企業の選考に時間を取られる事態を避けられます。

メリット5:年収交渉から内定後の退職準備まで代わりに進めてもらえる

年収や入社日の交渉はアドバイザーが企業と進め、支援は内定後の退職手続きの助言まで続きます。

エージェントが交渉で手を抜かないのは、成功報酬が決定年収に連動し、あなたの年収が上がるほど手数料も増えるからです。報酬が発生するのは入社後なので、退職が完了するまで支援は緩みません。

成果は独自調査の数字に出ています。

指標1位2位3位
年収アップ額MyVision 138万円アップ(577万円から715万円)リクルートダイレクトスカウト 127万円アップワークポート 111万円アップ
年収アップ率リクルートダイレクトスカウト 25.1%アップASSIGN 24.8%アップMyVision 23.8%アップ

※編集部独自調査(2025年8月〜2026年7月実施・転職エージェント利用経験者延べ4,698人が回答)

実際に交渉を任せた40代男性は「内定後の入社日調整や引き継ぎのアドバイスまで一任できて楽だった」(MyVision・年収950万円→1,250万円)と回答。JACリクルートメントの利用者も「転職活動完了まで親身に伴走してくれた」(50代男性)と答えています。

引き出し方は2つです。

  • 希望年収は2段階で伝える。「◯◯万円を下回るなら見送ります。◯◯万円なら前向きに検討します」と最低ラインと希望ラインを分けると、交渉の落としどころを設計しやすくなる
  • 退職を切り出す前に「強く引き止められたら、どう返すのがよいですか」と相談する。想定される引き止めのパターンと返し方を準備できる

現職に退職の意思を伝えること自体は自分で行いますが、進め方は無料で相談できます。交渉力で選ぶなら、まずは求人数の母数が大きい総合型を軸に据えるのが堅実です。

年収交渉まで任せられる定番エージェント

5つのメリットを一通り受けたい人は、求人数と支援実績がそろった総合型から登録を始めてください。

転職エージェントを利用する4つのデメリット

転職エージェントのデメリットは、採用企業から報酬を受け取るビジネス構造から生まれるものが大半です。担当者個人の当たり外れではなく構造の問題なので、原因を知っていれば登録前から打ち手を用意できます。

  • 担当者の力量や相性にばらつきがあり、連絡が途絶えることもある
  • 希望に合わない求人や、業種・職種の偏った紹介が届くことがある
  • 自分のペースで転職活動がしづらい
  • 対応が企業寄りに感じられることがある
転職エージェントを利用する4つのデメリット
  • 担当者の力量や相性にばらつきがあり、連絡が途絶えることもある
  • 希望に合わない求人や、業種・職種の偏った紹介が届くことがある
  • 自分のペースで転職活動がしづらい
  • 対応が企業寄りに感じられることがある

担当者の力量や相性にばらつきがあり、連絡が途絶えることもある

サポートの質は、担当につくアドバイザー個人の力量と相性で大きく変わります。面談から年収交渉までを1人が受け持つ体制が基本だからです。

相性を見極める場は初回面談です。希望条件を自分の言葉で言い換えて確認してくれるか、経歴を深掘りする質問があるか。どちらもないまま求人だけが送られてくるなら、担当変更を申し出て問題ありません。変更依頼は公式サイトの問い合わせフォームに出すと角が立たず、「◯◯業界に詳しい方をお願いしたい」と添えると人選も的確になります。

登録後に連絡が減るのも同じ構造です。担当者は多数の求職者を並行して受け持ち、入社決定に近い人から時間を割きます。優先度を決めるのは、転職希望時期の近さ、経歴と保有求人のマッチ度、連絡への反応速度の3点です。

  • 希望時期を「良い求人があれば3ヵ月以内に動きたい」と具体的に伝え直す
  • 紹介された求人への返事は24時間以内に返す(見送る場合も理由を添える)
  • 2週間以上途絶えたら「◯◯の条件で紹介できる求人はありますか。難しければ、条件をどう広げると選択肢が出ますか」と送る

それでも動かなければ、その会社の求人在庫と合っていないだけです。求人数1位のリクルートエージェントと2位のdodaのように母数の大きい総合型を2社押さえておけば、片方の担当がいまひとつでも、もう片方で選考を止めずに進められます。担当を「引き直せる」状態を作ることが、合わない求人に妥協する事態を防ぎます。

希望に合わない求人や、業種・職種の偏った紹介が届くことがある

希望とずれた求人が届く原因は、伝え方の不足に加えて、エージェントが紹介できる求人が自社の契約企業の在庫に限られることにあります。

IT企業との取引が厚い会社ならIT職に、営業職の取引が多い会社なら営業職に紹介が寄ります。専門職や地方の求人は、扱い自体がないエージェントも珍しくありません。加えて担当者には紹介件数や決定数の目標があり、手持ちの求人に寄せた提案が混ざります。

対策は3つです。

  • 希望条件を「外せない条件」と「できれば叶えたい条件」に分けて伝える
  • 断るときは「年収より残業時間を優先したいので見送ります」のように理由を添える。次の紹介の精度が上がる
  • ずれが続くなら、性格の違う総合型を1社足す

軸にする総合型は、求人の母数で選ぶのが合理的です。独自調査の求人数評価はリクルートエージェントが1位(44.4点/50点)、dodaが2位(43.8点)で、特化型で見つからない選択肢の受け皿になります。 ※編集部独自調査(2025〜2026年実施・転職エージェント利用経験者が50点満点で評価)

白根 陸夫

担当者も人間ですから、知識量や対応の相性にばらつきがあるのは事実です。もし意思疎通に違和感を覚えたら、遠慮なく変更を申し出るか、他社に切り替えて構いません。心から信頼できるパートナーを見つけることが、成功への一番の近道です。

自分のペースで転職活動がしづらい

転職エージェントは、おおむね3ヵ月以内の入社決定を想定してスケジュールを組みます。情報収集の段階で登録すると、連絡の頻度が速すぎると感じやすいはずです。

求人には応募期限があり、選考は複数社が同時に進むため、担当者は日程管理で先回りします。成功報酬型である以上、動きの速い求職者ほど手厚く支援される事情もあります。

ペースを守りたいなら、初回面談で時間軸と連絡方法を先に指定します。「転職は半年後を想定しています。求人は週1回メールでまとめてください。電話は面接調整のときだけお願いします」と伝えれば、以後のやり取りは指定した形に落ち着きます。

それでも合わない場合は、企業からの連絡を待つスカウト型と使い分ける方法があります。ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトに職務経歴書を登録しておけば、届くオファーを眺め、いい話が来たときだけ動けます。調査でもリクルートダイレクトスカウトの年収アップ率は+25.1%で、待ち受け型でも年収は伸びています。応募書類の仕上げや日程調整は自分で担う点だけ覚えておいてください。

対応が企業寄りに感じられることがある

転職エージェントの売上は、求職者ではなく採用企業から出ています。企業寄りに見える対応の大半は、この収益構造から生まれます。

入社が決まると採用企業からエージェントへ紹介手数料が支払われ、相場は入社者の想定年収の3割前後とされます。担当者が応募や入社の決断を後押しするのは、この構造では自然な動きです。

ただし逆向きの力も働いています。早期離職した場合に手数料の一部を返金する規定が業界の商習慣なので、無理に押し込んで辞められるとエージェント自身が損をします。長く定着するマッチングを目指す動機も、同じ構造に組み込まれています。

押されていると感じたら、「この求人を勧める理由を、私の希望条件と対応させて教えてください」と質問してください。条件に紐づけた説明ができない提案は、在庫の都合で出されている可能性があります。応募するかどうかを決める権利は、最後まで求職者の側にあります。

転職エージェントの登録から内定までの流れ

登録から内定までは2〜3ヵ月程度が目安です。在職中の人は、内定後の退職調整に1〜2ヵ月かかる点まで含めて入社時期を逆算してください。

流れやること期間の目安
STEP1.登録公式サイトで基本情報を入力する約5分
STEP2.面談経歴と希望条件を伝える1時間前後
STEP3.求人紹介紹介された求人から応募先を決める面談後数日〜1週間
STEP4.書類・面接対策職務経歴書を仕上げて応募する1〜2週間
STEP5.企業面接書類選考の通過後、面接を受ける2週間〜1ヵ月半
STEP6.フィードバック選考結果と評価を次に活かす各面接後数日
STEP7.内定・退職調整条件を確認し退職を進める内定から入社まで1〜2ヵ月
スケジュールを組むときの注意
  • 在職中は内定後の退職調整に1〜2ヵ月かかる前提で逆算する
  • 書類添削は複数回の往復が前提。たたき台の段階で早めに出す
  • 結果待ちの間も他社の応募を止めない

※期間は編集部調べの目安。応募社数や企業の選考スピードにより前後します。

STEP1.転職エージェントに登録する

公式サイトのフォームに氏名・連絡先・直近の職歴・希望勤務地を入力します。5分程度で費用はかからず、職歴は概要だけで足ります。登録後は当日〜数営業日以内に電話かメールで面談日程の案内が届くので、見知らぬ番号にも折り返せる状態にしておくと調整が早く進みます。

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STEP2.面談やカウンセリングを受ける

聞かれるのは、転職理由・経歴・希望条件・転職希望時期・希望年収の5つで、選考ではないので取り繕う必要はありません。調査で年収アップに成功した層は、「残業が多い」で終わらせず「月20時間以内なら業務内容は問わない」のように、不満を「次に求める条件」に変換して伝えていました。

STEP3.希望する求人を紹介してもらう

面談後、数日〜1週間で条件に合う求人がメールやマイページで届き、応募する・しないの返事をします。断るときは「年収が希望を下回るため見送ります。450万円以上で同じ職種があれば紹介をお願いします」と理由を添えると、次の紹介の精度が上がります。

STEP4.面接対策や書類作成のサポートを受ける

応募先が決まったら履歴書・職務経歴書を仕上げて応募します。添削は複数回の往復が前提なので、たたき台の段階で早めに提出してください。エージェント経由の応募では担当者が推薦文を添えて企業へ売り込むため、実績は具体的に伝えておくほど推薦の中身が濃くなります。

STEP5.企業との面接をおこなう

書類選考の結果は応募から1〜2週間でエージェント経由で届き、面接は2〜3回の企業が多く、日程調整は担当者が代行します。面談で話した内容と面接での回答(自己紹介・転職理由・志望動機)がずれると推薦文と食い違うので、不安があれば模擬面接を依頼してください。

STEP6.面接に対するフィードバックを受ける

面接後は、エージェントを通じて企業からの評価を得られる場合があります。開示しない企業も多いため毎回ではありませんが、届かないときは「次に活かしたいので、可能な範囲で理由を聞いてもらえますか」と依頼し、結果待ちの間も他社の応募を並行して進めます。

STEP7.内定・内定後のサポートを受ける

内定はエージェント経由で通知され、年収や入社日の交渉は担当者が代行します。独自調査ではMyVision利用者の年収が平均577万円から715万円へ138万円、ワークポート利用者は111万円上がりました。内定承諾の回答期限は1週間前後が相場で、他社の結果を待つ場合は延長交渉も頼めます。承諾後は就業規則の退職申し出期限(1ヵ月前までの会社が多い)を確認し、引き止め対応や入社日の再調整もエージェントに相談してください。

【独自調査体験談】転職エージェントで転職成功させるコツ

独自調査で見えた最大の教訓は、「同じサービスでも、要求の具体性で結果が変わる」という一点です。登録して待つだけでは機能しません。担当者が動く仕組みを知り、こちらから働きかけることで、受けられるサポートの質が変わります。

【独自調査体験談】転職エージェントで転職成功させるコツ
  • エージェントは2~3社複数登録する
  • 転職時期は「良いところがあればすぐにでも」と伝える
  • 希望条件と年収は優先順位をつけて伝える
  • 年収交渉は転職エージェント経由でおこなう
  • 応募先は自分で選ぶ(言われるままの応募はNG)
  • スカウトは「一斉配信」か「個別」かを見分ける
  • 面接対策は応募先1社ごとに担当者を巻き込む
  • キャリアの棚卸しと強みの言語化は担当者に頼る
  • 人気求人は応募が集中する前提で48時間以内に返す
  • 担当者やスカウトの当たり外れは放置せず動く
松本 利明

転職エージェントはある意味「料理人」、求職者は「食材」になります。どんな一流の料理人でも、食材が今イマイチだと、美味しい料理はできません。逆に言うと、魅力的な食材なら、想定を超えた美味しい料理をつくってくれるのも料理人です。
エージェントやアドバイザーが悪いと考える前に、自己分析を徹底的に行い、食材として自分の美味しい部分をたくさん見出し、エージェントにPRすると、より良い転職につながりやすくなります。

エージェントは2~3社複数登録する

総合型1社と特化型1〜2社の合計2〜3社に登録します。1社の紹介だけでは、自分の経歴で得られる年収や条件の相場が見えず、提示された条件をのむ以外の選択ができません。

総合型で求人の母数を確保し、特化型で選考対策と条件交渉の深さを足す。この役割分担があると、紹介の偏りや担当者の当たり外れにも気づけます。

順番は総合型が先で、特化型は行きたい業界や目標年収が固まってから足します。総合型を2社並べて特化型を1社も足さない登録は避けてください。同じ求人が重なるだけで、支援の深さが増えません。

白根 陸夫

複数利用は求人の幅を広げ担当者の質を比較できる利点があります。しかし、スケジュール管理や連絡の対応が倍増し、活動が長期化するほど疲弊しやすくなります。まずは2社程度に厳選し、自分のキャパシティを超えない範囲で上手に比較するのが成功のコツです。

転職時期は「良いところがあればすぐにでも」と伝える

面談で時期を聞かれたら、「良いところがあれば、すぐにでも」と答えます。求職者は転職意欲や希望時期で分類され、案内の順番が決まるからです。

報酬が入社決定時に発生する仕組み上、「半年後にゆっくり」と答えた人より、今月動ける人に新着求人や急募案件が先に届きます。控えめに答えると情報提供が後回しになり、非公開求人の案内も減ります。

「すぐにでも」は嘘の申告ではありません。入社日は内定後に交渉でき、引き継ぎ期間も考慮されます。「良い求人が出たら早く動く」という優先順位の表明です。辞め方の具体化は、転職先が決まってからで間に合います。

意欲は返信の速さでも伝わります。人気求人は応募が集まった時点で締め切られるため、2〜3日の放置がそのまま機会損失です。すぐに結論が出ないときは「◯日までに回答します」と一次返信を入れ、目安は1営業日以内とします。

希望条件と年収は優先順位をつけて伝える

条件は「譲れない」「できれば欲しい」「妥協できる」の3段階に分け、数字で言い切ります。初回面談で伝える情報の質が、紹介される求人の質を決めるからです。

「良い求人があれば何でも見てみたい」と答えると、条件のずれた紹介が大量に届きます。選別に疲れて放置し、活動そのものが止まるのが典型的な失敗です。アドバイザーは聞き取った条件で求人データベースを検索するので、入力が曖昧なら出てくる求人も曖昧になります。

  • 「年収は現在の450万円を下回らないことが絶対条件です。できれば500万円台を目指したいです」
  • 「リモート週2日以上は譲れません。通勤時間は片道1時間まで妥協できます」
  • 「業界はこだわりませんが、法人営業の経験を活かせる職種に絞ってください」

キャリアプランは「3年後にマネジメントを経験したい」のように、方向性を1つ言えれば紹介の軸になります。転職理由は残業や人間関係などネガティブなものでも正直に伝えてください。アドバイザーは企業に伝わる表現へ言い換えるプロで、隠すほうが紹介のズレと入社後のギャップにつながります。

紹介された求人が希望と違うときも、「勤務地が合いません。◯◯線沿線で再度お願いします」と理由を具体的に返します。断りの理由を返すたびに、次の紹介の精度が上がります。

希望条件の伝え方の例
  • 「年収は現在の450万円を下回らないことが絶対条件です。できれば500万円台を目指したいです」
  • 「リモート週2日以上は譲れません。通勤時間は片道1時間まで妥協できます」
  • 「業界はこだわりませんが、法人営業の経験を活かせる職種に絞ってください」

年収交渉は転職エージェント経由でおこなう

年収や待遇の交渉は、自分で企業に直接伝えるよりエージェント経由のほうが通りやすいです。多くのエージェントは入社時に理論年収の30〜35%程度の紹介手数料を企業から受け取るとされ、あなたの年収が上がるほど報酬も増えるため、利害が一致します。

担当者は企業の予算感や過去の決定年収を知ったうえで交渉します。根拠のない高望みで印象を落とすことも、相場を知らずに安売りすることも避けられます。

独自調査では、MyVision利用者の年収は平均577万円から715万円へ、138万円上がっています。年収アップ率の1位はリクルートダイレクトスカウトの+25.1%、ASSIGNも+108万円のアップ額でした。 ※編集部独自調査(2025年8月〜2026年7月実施・転職エージェント利用経験者延べ4,698人が回答)

希望年収は、初回面談の時点で「現年収・希望額・下限」の3点セットで伝えます。内定直前に初めて切り出すと、企業の予算と噛み合わず、交渉の余地が狭まります。

  • 「現年収は450万円です。希望は500万円ですが、480万円を下回らなければ前向きに検討します」

年収アップを最優先にするなら、交渉実績のあるエージェントを軸に据えてください。志望業界が決まっているなら、総合型1社にその業界の特化型を足す組み合わせが有効です。

自分のペースで探しながら相談もできる
希望年収の伝え方の例
  • 「現年収は450万円です。希望は500万円ですが、480万円を下回らなければ前向きに検討します」

応募先は自分で選ぶ(言われるままの応募はNG)

応募先は自分の意思で選びます。エージェントの提案は判断材料であって、決定ではありません。

初回面談の直後に「通過率を考えて、まず20〜30社に応募しましょう」と勧められることがあります。通過率を踏まえた合理性はありますが、担当者は決定件数で評価される営業職の側面も持ちます。興味のない企業に応募すると面接対策の時間が分散し、本命企業の準備が薄くなります。

  • 「ご提案いただいた10社のうち、A社とB社に応募します。ほかは仕事内容が希望と合わないため見送ります。◯◯の経験を活かせる求人があれば、追加でご紹介ください」
  • 「面接の準備を並行できる数に限りがあるため、まずは3社に絞って応募したいです」

断っても関係は悪化しません。判断基準がはっきりした求職者として扱われ、以後の紹介精度が上がります。気になる点は質問し、納得してから応募してください。

応募数を絞りたいときの断り方の例
  • 「ご提案いただいた10社のうち、A社とB社に応募します。ほかは仕事内容が希望と合わないため見送ります。◯◯の経験を活かせる求人があれば、追加でご紹介ください」
  • 「面接の準備を並行できる数に限りがあるため、まずは3社に絞って応募したいです」

スカウトは「一斉配信」か「個別」かを見分ける

スカウトの価値は、一斉配信か個別かで大きく変わります。登録条件に合う人へ機械的に送られるものと、採用担当者やヘッドハンターが職務経歴書を読み込んで送るものが混在しているからです。

見分けるポイントは3つです。

  • 文面に自分の経歴への言及があるか。社名・職務内容・スキルに具体的に触れていれば個別、「ご経歴を拝見し」だけならテンプレ配信の可能性が高い
  • 面談・面接が確約されているか。確約付きは、企業側が会う前提で送っている
  • 求人が自分の経験と地続きか。畑違いの求人ばかり届くのは、条件マッチの自動配信が中心

個別スカウトは、企業側が経歴を見たうえで接触している分、選考が前へ進みやすい入口です。ビズリーチのプラチナスカウトのように面談確約をうたうものを軸に取捨選択すると、時間を浪費しません。

白根 陸夫

スカウトの多くは機械的な自動配信であり、必ずしも採用企業の強い関心を示すものではありません。届いた内容に一喜一憂して受動的になると、活動が停滞する恐れがあります。あくまで市場価値の測定や選択肢を広げる一つのツールとして、冷静に活用しましょう。

高年収スカウトが届くハイクラス転職

面接対策は応募先1社ごとに担当者を巻き込む

年収を上げた回答者の共通点の1つは、応募先ごとの面接対策に担当者を巻き込んだことです。

「面接の過去質問データが豊富で、それに基づいた対策のおかげで自信を持って選考に臨めました。内定後の給与交渉や入社日の調整まで代行してくれたのもプロだと感じました。」

大手エージェントは応募先で実際に聞かれた質問を蓄積しており、依頼すれば共有してもらえることがあります。求人数の評価1位(44.4点/50点)だったリクルートエージェントは、選考データの厚みも利用者の評価につながっています。応募先が決まったら「過去の面接質問はありますか」と頼むところまでが面接準備です。

1社選ぶならまずはココ

キャリアの棚卸しと強みの言語化は担当者に頼る

共通点の2つ目は、自己分析を1人で抱えなかったことです。

「キャリアの棚卸しを丁寧に行ってくれて、強みの言語化を手伝ってくれました。面接対策も深掘りが多く、論理的に話す練習ができて自信につながりました。」

自分の強みの市場価値は、自分では相場が分かりません。候補者を日々見ている担当者に言語化を任せると、書類でも面接でも通じる表現に変わります。経歴に自信がない時期ほど、序盤に仕込む価値が大きい工程です。

1社選ぶならまずはココ

人気求人は応募が集中する前提で48時間以内に返す

届いた求人への返答は48時間以内と決めておきます。年収を50万円上げた30代男性も、唯一の注意点として応募の競争を挙げています。

「書類添削や面接対策が丁寧で実践的だったのも良かったです。ただ、人気求人は競争が激しい印象でした。」

条件の良い求人は公開直後から応募が集中し、企業が早めに選考を締め切る場合もあります。紹介メールを週末にまとめて確認する使い方では、良い求人ほど間に合いません。

担当者やスカウトの当たり外れは放置せず動く

担当者の力量差は、サービスを問わず起こります。うまくいった回答者は「当たりに会うまで動く」前提で、担当変更や複数サービスの併用でばらつきを打ち消していました。

「ヘッドハンターからのスカウトの質が高く、経歴を読み込んだうえで『このポジションなら年収アップが狙える』という具体的な提案が多かったです。(中略)ヘッドハンターによってスカウトの質にばらつきがある点だけ注意です。」

担当変更は正当な依頼で、言い出しにくければ問い合わせ窓口経由でも申請できます。合わない担当と我慢して進めるほうが、時間も選択肢も失います。

転職エージェントを利用するときにやってはいけないこと

やってはいけないことの共通点は、担当者の中での自分の優先度を下げる行動だという点です。担当者は入社決定に近い人から時間を割くので、信頼を損ねると紹介される求人の質と量がそのまま落ちます。

  • 嘘の職歴や経歴を伝える
  • 「とりあえず登録しただけ」という態度を見せる
  • 面談に遅刻したり提出期限を守らなかったりする
  • 現職や前職の職場の不満について話す
転職エージェントを利用するときにやってはいけないこと
  • 嘘の職歴や経歴を伝える
  • 「とりあえず登録しただけ」という態度を見せる
  • 面談に遅刻したり提出期限を守らなかったりする
  • 現職や前職の職場の不満について話す

嘘の職歴や経歴を伝える

経歴の嘘は、入社手続きの過程で発覚します。雇用保険の手続きや源泉徴収票の提出で、在籍期間や年収のごまかしは照合の場面で矛盾が出ます。発覚すれば内定取り消しの恐れがあるうえ、推薦した担当者の信用問題にもなり、以後の紹介は止まります。

担当者が事前に事情を知っていれば、企業への推薦文で懸念を先回りしてフォローする側に回れます。言いにくい経歴は、次の形で伝えてください。

言いにくい経歴担当者への伝え方の例
短期離職「入社前の説明と実際の業務が違い、◯ヵ月で退職しました。同じ失敗を避けたいため、選考中に業務範囲を確認しながら進めたいです」
ブランク「離職後の◯ヵ月は家族の介護にあてていました。現在は解消しており、就業に支障はありません」
休職歴「◯年に◯ヵ月間休職しましたが、現在は回復しています。就労に問題ないことは医師にも確認済みです」

共通する型は、事実、そこから学んだこと、次の職場選びにどう活かすかの順で話すことです。

「とりあえず登録しただけ」という態度を見せる

「転職するかは未定です」という答え方は、サポートの後回しリストに入る合図です。担当者は入社決定に近い人から時間を割くため、時期が読めない人は「紹介しても動かない人」と判定され、連絡の優先度が下がります。

意欲を盛る必要はありません。条件を主語にして答えるのがコツです。「年収◯◯万円以上で◯◯職の求人があれば、3ヵ月以内でも動くつもりです」と枠を切って伝えれば、正直なまま本気度が伝わります。情報収集だけが目的なら、その旨を伝えたうえで、市場価値の診断や求人の相場観だけを聞く使い方もできます。

面談に遅刻したり提出期限を守らなかったりする

約束を守れない求職者は、企業への推薦を控えられます。面談や書類のやり取りが、選考本番の予行として見られているからです。面談に遅れる人は面接にも遅れかねないと判断されれば、推薦文の熱量は下がり、紹介される求人の幅も狭まります。

評価を分けるのは、守れないと分かった時点での連絡です。「本日の面談に10分ほど遅れそうです。難しければ明日◯時以降で再調整をお願いできますか」と、謝罪と代替案をセットで送ります。書類も同じで、遅れる連絡と一緒に提出できる日を自分から示せば、信頼は守れます。

現職や前職の職場の不満について話す

不満を隠す必要はありません。やってはいけないのは、愚痴の形のまま話して終えることです。愚痴のままだと「面接でも同じ話し方をするのでは」と警戒され、推薦文も書きにくくなります。

不満は「事実と数字」と「次に求める条件」に分解して伝えます。

愚痴のままの伝え方分解した伝え方
残業が多すぎて辞めたい「残業が月60時間を超える状態が続いています。次は月20時間以内の環境を選びたいです」
上司と合わない「方針が頻繁に変わる環境で成果を出しにくいと感じました。目標設定が明確な組織を希望します」
給料が安い「現年収は◯◯万円で、担当業務の範囲に対して低いと感じています。◯◯万円以上を目指したいです」

この形にすると、不満はそのまま希望条件の裏付けに変わります。面接向けの前向きな言い換えは、分解した材料をもとに担当者が一緒に磨いてくれます。

転職エージェントに関するよくある質問

転職エージェントについて、よく寄せられる8つの質問に答えます。

転職エージェントに関してよくある質問
  • 転職エージェントは無料で利用できますか?
  • 転職エージェントは土日でも使用できますか?
  • リクルートエージェントとdodaはどちらを選ぶべきですか?
  • キャリアアドバイザーに話したことは企業に筒抜けなのでしょうか?
  • 転職エージェントに登録すると今の会社にバレませんか?
  • 転職エージェントと人材派遣会社の違いは何ですか?
  • 転職エージェントとハローワークにはどのような違いがありますか?
  • 転職によって年収は上がりますか?

転職エージェントは無料で利用できますか?

すべて無料で利用できます。求職者ではなく採用企業が紹介手数料を払う仕組みのため、面談・求人紹介・面接対策・条件交渉のどこにも費用はかかりません。

転職エージェントは土日でも使用できますか?

土曜や平日の夜に面談できる転職エージェントがあり、在職中でも利用できます。type転職エージェントは、公式サイトで平日夜と土曜の面談対応を明記しています。dodaのキャリアカウンセリングは原則オンラインか電話なので、日程を調整しやすい形です。求人検索・応募・スカウトへの返信は、アプリやメールで24時間進められます。

リクルートエージェントとdodaはどちらを選ぶべきですか?

求人の選択肢を最優先するならリクルートエージェント、紹介とスカウトを1つのサービスで使いたいならdodaです。独自調査の求人数評価はリクルートエージェントが44.4点(1位)、dodaが43.8点(2位)で、0.6点差で並ぶ最上位の2社です。

リクルートエージェントdoda
求人数の評価44.4点(1位)43.8点(2位)
サービスの型担当者からの求人紹介が主軸転職サイト・求人紹介・スカウトの一体型
向いている人紹介される求人の幅を最大にしたい人自分でも探しながら紹介を受けたい人

※編集部独自調査(2025〜2026年実施・転職エージェント利用経験者が50点満点で評価)

迷ったら両方に登録し、紹介される求人と担当者の対応を見比べてから軸足を決めると、判断を誤りにくいです。

キャリアアドバイザーに話したことは企業に筒抜けなのでしょうか?

面談で話した内容が、そのまま応募先に伝わることはありません。職業安定法第5条の5により、職業紹介事業者は求職者の個人情報を業務目的に必要な範囲を超えて収集・保管・使用できず、本人の同意なく相談内容を企業へ共有することも認められていません。

企業に渡るのは、応募に同意した求人への応募書類と推薦文が中心です。年収や退職理由など知られたくない事項は、「この内容は企業には伝えないでほしい」と面談で指定できます。

転職エージェントに登録すると今の会社にバレませんか?

登録しただけで今の会社に知られることは、まずありません。経歴が企業へ送られるのは、紹介された求人への応募に自分で同意したときだけです。

ビズリーチのようなスカウト型では職務経歴書が採用企業側に公開されるので、在籍中の会社や関連会社は登録直後にブロック設定しておくと安全です。実際に発覚する原因は、社内での会話やSNSへの投稿など本人の行動によるものが目立ちます。

転職エージェントと人材派遣会社の違いは何ですか?

雇用主が違います。転職エージェントは正社員や契約社員として採用企業に雇われる求人を紹介し、人材派遣会社では派遣会社と雇用契約を結んで派遣先で働きます。安定した雇用形態なら転職エージェント、柔軟な働き方なら派遣会社と、目的で使い分けます。

転職エージェントとハローワークにはどのような違いがありますか?

運営主体が違います。転職エージェントは民間企業、ハローワークは厚生労働省が運営する公的機関です。

転職エージェントハローワーク
利用は無料利用は無料
全国の求人が探しやすい地域求人に強みを持つ
業界や特徴に応じて選択肢がある職業訓練と連動しやすい
転職に関するサポートが充実、条件が良い非公開求人もある条件面で見劣りする求人が混在しやすい

ハローワークは企業から掲載料を受け取らないため求人の幅は広く、採用に費用をかけられない企業の求人も集まります。その結果、給与や休日などの条件面で見劣りする求人が混在しやすい傾向があります。地方求人を探している人や、職業訓練を受けてから未経験職に挑戦したい人には利点があります。

参考:仕事をお探しの方へのサービスのご案内|ハローワーク

転職によって年収は上がりますか?

必ず上がるとは限りません。厚生労働省の令和6年雇用動向調査では、転職で賃金が増えた人は40.5%で、前年から3.3ポイント上がり、比較できる直近10年間で最も高い水準でした。

増減割合内訳
増加40.5%1割以上増加 29.4%/1割未満増加 11.2%
変わらない28.4%
減少29.4%1割未満減少 7.6%/1割以上減少 21.7%

※割合は賃金の増減が不明の回答を含む全体に対する値のため、合計は100%になりません。内訳は四捨五入の関係で、増加・減少の計と一致しない場合があります。 参考:令和6年雇用動向調査結果の概況|厚生労働省

年収が下がっても「新しい職種に挑戦した」「労働時間の短い会社に移った」と満足する人も多く、成功の基準は転職の目的で決まります。年収アップを狙う人は、年収が上がる可能性の高い転職先を意識して選んでください。当サイトの独自調査でも、年収アップ実績の上位サービスでは転職前後の平均で100万円以上のアップを確認できました。

それでも迷うときの指針
  • 求人の選択肢を最大にしたいなら総合型(リクルートエージェント・doda)を軸にする
  • 志望業界が決まっているなら、総合型1社に業界特化型を1社足す
  • 合わないと感じたら担当変更か他社併用で引き直す

まとめ|自分に合った転職エージェントで理想のキャリアを切り拓こう

転職エージェントは、求人紹介・キャリア相談・書類添削・面接対策・条件交渉を無料で受けられるサービスです。ただし1社ですべてを満たすエージェントはありません。独自調査(4,698名)でも、求人数・サポート満足度・年収アップ額の1位はそれぞれ別のサービスでした。

この記事の要点は3つです。

この記事の要点
  • 総合型1社と、目的に合う特化型1〜2社の合計2〜3社を併用する
  • 面談では「すぐにでも」の意欲、3段階に分けた希望条件、現年収・希望額・下限の年収を先に伝える
  • 担当者やスカウトが合わなければ、我慢せず担当変更か他社の併用で引き直す
【総合型】転職エージェントおすすめランキング
  • マイナビ転職エージェント
  • リクルートエージェント
  • ビズリーチ
  • doda
  • type転職エージェント

迷ったら、求人数の評価1位(44.4点/50点)のリクルートエージェントと、もう1社を組み合わせて登録するのが手堅い出発点です。登録して求人や情報を眺めるだけでも、市場の相場観がつかめます。

転職は人生の大きな決断です。焦らず情報を集め、自分に合った職場と出会うまで進めてください。

松本 利明

優秀で自分と相性のいい転職エージェントやアドバイザーはそこまで数多くはいません。
転職一度きりの使い捨てではなく、密度は薄くても長い目で付き合うことをお勧めします。
チャンスになるおいしい求人がでたら声をかけてくれる率も高まりますし、数年後に、次のキャリアの節目で、あなたにフィットし、キャリアアップにつながる転職先を紹介してくれる、ということはよくある話です。
キャリアの生涯のパートナーとして、一緒にキャリアアップできる、そんなアドバイザーと出会うことで仕事人生をより豊かなものしていきましょう。

白根 陸夫

転職エージェントは選び方や付き合い方次第で、強力な味方にも足かせにもなります。まずは自身の希望を明確にし、複数のサービスを賢く比較・厳選して活用しましょう。主体性を持ってプロの手を借りることが、理想のキャリアを切り拓く確実な一歩となります。

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