Wantedly(ウォンテッドリー)の評判・口コミは?利用者アンケートの結果をもとにメリット・デメリットを徹底解説

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Wantedly(ウォンテッドリー)は、「共感でつながる」をコンセプトにしたビジネスSNSです。

新しいキャリアの可能性が広がると注目される一方で、「カジュアル面談ばかりで選考に進まない」「給与がわからなくて不安」といった声も耳にします。

そこで当サイトでは、実際にWantedlyを利用して転職した方々へ独自のアンケート調査を実施。この記事では、アンケートから見えてきたリアルな評判・口コミをもとに、Wantedlyのメリット・デメリットを徹底解説します。

さらに、サービスの強みを最大限に活かし、後悔しないための「最も賢い使い方」まで、網羅的に紹介していきます。

この記事を読めば、Wantedlyが自分に合うサービスなのか、そしてどう使えば転職成功に近づけるのかが明確になるはずです。

【アンケート概要】
調査期間:2025年12月9日~2025年12月23日
方法:インターネットによるアンケート
調査対象:Wantedlyを利用したことがある男女
※ユーザーアンケートより抜粋

1分で無料登録!
おすすめの
転職エージェントTOP5社
総 合
ハイクラス
IT・エンジニア
未経験
エージェント ポイント 公式サイト
マイナビ転職エージェント マイナビ転職エージェント
5.0
特に20~30代におすすめ。有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
年収アップを目指すなら登録はマスト。レジュメを登録しておくだけでスカウトがくるから、待ってるだけでOK。
リクルートエージェント リクルートエージェント
4.8
まず登録するならココ!転職支援実績No.1の圧倒的求人数が魅力。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。
doda doda
4.6
求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
type転職エージェント type転職エージェント
4.5
一都三県の転職に強い。IT・営業・ハイクラス求人が豊富で、丁寧なカウンセリングが特徴。
2026年01月05日時点
エージェント ポイント 公式サイト
doda X doda X
5.0
年収600万円以上のハイクラス求人に特化。ヘッドハンターからのスカウトで効率的な転職活動が可能。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
ハイクラス転職の代名詞。優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。
MyVision MyVision
4.6
コンサル業界への転職に特化。戦略ファームから総合コンサルまで幅広く対応。
AXIS AXIS
4.5
外資系企業・コンサル転職に強い。長期的なキャリア支援で平均サポート期間は3年。
リクルートダイレクトスカウト リクルートダイレクトスカウト
4.3
年収800万円以上の求人多数。リクルートが運営するハイクラス向けスカウトサービス。
2026年01月05日時点
エージェント ポイント 公式サイト
レバテックキャリア レバテックキャリア
5.0
ITエンジニア特化型エージェントの最大手。技術に精通したアドバイザーが年収アップを徹底サポート。
ビズリーチIT ビズリーチIT
4.8
ハイクラスIT人材向けスカウトサービス。優良企業からのスカウトで効率的に転職活動。
GEEKLY Geekly
4.8
IT・Web・ゲーム業界に特化。業界の最新動向に精通したコンサルタントが転職をサポート。
ユニゾンキャリア ユニゾンキャリア
4.5
ITインフラエンジニア専門。未経験からのキャリアチェンジもサポート。
テックゴー テックゴー
4.3
SIer・社内SEの転職に強い。大手からスタートアップまで幅広い求人を保有。
2026年01月05日時点
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ハタラクティブ ハタラクティブ
5.0
20代の未経験転職に特化。学歴・経歴不問の求人が豊富で、内定率80%以上を実現。
マイナビジョブ20's マイナビジョブ20's
4.8
20代・第二新卒専門。マイナビグループの信頼性と20代向けの豊富な求人が魅力。
えーかおキャリア えーかおキャリア
4.6
20代の未経験転職に強い。マンツーマンの丁寧なサポートで入社後の定着率97%。
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フリーター・既卒の正社員就職に特化。無料の就職講座で就活スキルを習得できる。
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20代の転職成功に特化。若手に特化したキャリアアドバイザーが一人ひとりに寄り添う。
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目次
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【結論】Wantedly(ウォンテッドリー)は「カルチャーフィット重視」の20代〜30代の企業探しにおすすめ

結論から言うと、Wantedly(ウォンテッドリー)は「給与や待遇よりも、ビジョンや社風との一致を重視したい」と考える20代〜30代におすすめのプラットフォームです。

最大の強みは、他の転職サイトにはないユニークな企業探しの方法にあります。面接の前に企業と気軽に話せる「カジュアル面談」などを通じて、働く人の雰囲気や価値観を深く知ることができます。

ただし、Wantedlyは最高の「企業探し」ツールですが、給与などの条件交渉や、プロによる選考対策といったサポートは提供されていないため、サービス単体で転職活動を完結させるのには注意が必要です。

後悔しない転職を成功させるには、転職エージェントとの併用が最も効果的です。

Wantedlyで共感できる企業を見つけ、エージェントで条件面を整える使い分けが、納得のいく転職への一番の近道になります。

スクロールできます
サービス主な役割メリットデメリット
Wantedly情報収集・企業理解カルチャーフィットの高い企業が見つかる給与交渉などを自力で行う必要がある
転職エージェント選考対策・条件交渉客観的なアドバイスと好条件を引き出せる企業のリアルな雰囲気が掴みにくい場合がある

Wantedly(ウォンテッドリー)とは?基本情報を解説

Wantedly(ウォンテッドリー)は、400万人以上のユーザーと40,000社以上の企業が利用する「共感」を軸にしたビジネスSNSです。

一番の特徴は、給与や待遇などの条件ではなく、企業のビジョンやカルチャーへの「共感」をきっかけに仕事を探せる点

そのため、募集ページには給与の詳細な記載がなく、代わりに企業のブログ機能である「ストーリー」などで、働く人の想いや社風といったリアルな情報が発信されています。

もし興味のある企業が見つかれば、選考の前に「話を聞きに行く」というボタン一つで、担当者とカジュアルに話す機会を設けられます。面接ではないため、リラックスした雰囲気で企業の雰囲気を知ることが可能です。

主な求人はIT・Web業界のベンチャーやスタートアップが中心。大手企業を希望する場合は選択肢が少ないですが、「企業の価値観を深く知りたい」「成長環境で働きたい」と考える20代〜30代にとっては、非常に魅力的なプラットフォームと言えるでしょう。

サービス概要
サービス名Wantedly(ウォンテッドリー)
運営会社ウォンテッドリー株式会社
求人の閲覧可能
スカウト機能あり
エージェント機能なし
公開求人数154,752
対応地域全国
料金完全無料
公式サイトhttps://www.wantedly.com/
※2026年1月時点

Wantedlyの良い評判・口コミからわかる5つのメリット

Wantedly(ウォンテッドリー)を実際に利用した人からは、どのような点が評価されているのでしょうか。

当サイトが実施したアンケートやSNSでの口コミ調査で見えてきた、特に多かった5つのメリットを紹介します。

実際の利用者の口コミを参考に、サービスの強みを具体的に見ていきましょう。

メリット①:「カジュアル面談」で企業のリアルな雰囲気を知れる

企業の担当者と直接カジュアル面談を通じてコンタクトを取れた点が最も良かったです。面接とは異なり、お互いの価値観や働くイメージについてざっくばらんに話すことができ、入社後のミスマッチを大幅に減らすことができました。(30代・男性)

最大のメリットは「カジュアル面談」からスタートできる文化が定着している点です。いきなり志望動機を問われる堅苦しい面接ではなく、「まずはオフィスの雰囲気を見て、お互いを知りましょう」というスタンスの企業が多いため、ミスマッチを防ぎやすいです。(20代・男性)

企業の雰囲気や価値観が分かるストーリー形式の求人が多く、他の媒体では見えにくいカルチャー理解が深まった点が良かったです。面談前に会社の方向性が掴めるため、ミスマッチを防ぎやすく、興味のある企業と効率的にコミュニケーションを取れたことが大きなメリットでした。(30代・女性)

Wantedlyの最大の魅力は、選考の前に企業と気軽に話せる「カジュアル面談」の文化が根付いている点です。

面接という堅苦しい場ではなく、リラックスした雰囲気で担当者と話せるため、入社後のミスマッチを防ぎたい人にとっては非常に有効な仕組みです。

また、企業のブログ機能である「ストーリー」を読めば、募集ページだけではわからないリアルな社風や働く人の価値観を知ることもできます。

「入社してから後悔したくない」という多くの転職者が抱える不安を、解消してくれるサービスと言えるでしょう。

メリット②:思いがけない企業からのスカウトで選択肢が広がる

wantedlyを利用して良かった点は、スカウト機能で多くの企業から声をかけてもらえたことです。自分では見つけられなかった企業からのアプローチがあり、選択肢が広がりました。(30代・男性)

自分のスキルやキャリアに合った企業からスカウトをもらえる点が魅力的でした。…単に求人を紹介されるだけでなく、自分に合った環境を選べる安心感がありました。(20代・女性)

スカウト機能を通じて自分の市場価値を客観的に把握でき、転職活動に自信を持てました。(30代・男性)

Wantedlyのスカウト機能を使えば、プロフィールに興味を持った企業から直接アプローチが届きます。

自分では見つけられなかった優良ベンチャーなど、思わぬ出会いがキャリアの選択肢を広げてくれる可能性があります。

また、どのような企業から声がかかるかを知ること自体も、自身の市場価値を客観的に測るきっかけにもなります。

メリット③:ベンチャーやスタートアップ企業の求人が豊富

全体的な求人数は大手エージェントと比較すると少ないかもしれませんが、成長意欲の高いスタートアップやベンチャー企業の求人が非常に豊富だと感じました。…求人の質は高いと評価できます。(30代・男性)

スタートアップやベンチャー企業の求人数は圧倒的に多いです。「モダンな技術を使いたい」「自社サービスに関わりたい」というエンジニアにとっては宝の山だと思います。(20代・男性)

Wantedlyはスタートアップやベンチャー企業の求人が多く、カルチャー重視の求人が探しやすい一方で、大手企業や高単価案件はやや少ないと感じました。特定の職種に偏りがあるため、幅広く比較したい人には物足りない面がありますが、独自カラーの求人が多い点は魅力的です。(30代・女性)

Wantedlyは、ベンチャーやスタートアップ企業の求人数において特に強みを持っています。

2026年1月時点のデータを見ると、全体の求人のうちスタートアップ企業が71,726件、ベンチャー企業が90,562件と大半を占めています。

他の転職サイトには掲載されていない、急成長中の企業やユニークな事業を展開する企業が多く見つかるのが大きな特徴です。

職種別では、エンジニアが39,287件、セールスが28,590件、マーケティングが21,245件と、事業成長の中核を担うポジションが豊富に揃っています。

「裁量権の大きい環境で挑戦したい」「モダンな技術に触れてスキルアップしたい」と考える20代〜30代の若手・中堅層にとっては、特に魅力的な求人が見つかりやすいプラットフォームと言えるでしょう。

メリット④:自分のペースでしつこい連絡なく活動できる

専任のキャリアアドバイザーがつくわけではなく、また基本的に求人先と直接やりとりができるので自分のペースで転職活動を行うことができて自分にとっては良かったと思う。(30代・女性)

Wantedlyは一般的な転職エージェントとは異なり、専任のキャリアアドバイザーや担当者がつくサービスではありません。基本的に自分自身で企業を探して「話を聞きに行く」ボタンを押すか、企業からのダイレクトスカウトを待つ形式です。そのため、サポート力という概念は当てはまりませんが、逆に言えば「電話攻撃や急かすような連絡が一切ない」ので、マイペースに進めたい私には非常に合っていました。(20代・男性)

しつこい、また希望から外れたスカウトなどが少なく、またスタッフとのやりとり的なものもなかったので自分でじっくりと時間をかけて転職活動ができたのはよかったとおもう。(30代・女性)

一般的な転職エージェントとの違いは、Wantedlyには専任の担当者がつかないことです。

一見デメリットにも見えますが、「電話で急かされるのが苦手」「自分のペースでじっくり企業を探したい」という人にとっては、むしろ大きなメリットになります。

誰にも干渉されず、自分のタイミングで主体的に転職活動を進めたい人には、非常にフィットするサービスです。

メリット⑤:フリーランスやフルリモートなど多様な働き方が探せる

私も前職の仕事を見つけたのは、 Wantedly経由でした📝   業務委託の仕事や、 フルリモート可な職種も多く、 フリーランスとも相性が良い印象👀   この仕事探しのフローも納得です!   Wantedlyは比較的若めの企業が多く、 カジュアル面談がほぼ1次面接なところもあるので、 その点を認識して臨むと良いです☺️ 引用:X

アラフィフ転職2回。正社員、職種変えずの他業界転職で年収1.3割減です。年齢的に年収レンジ高くなってたので転職で年収アップは能力高い人限定だなぁと。 現職はwantedlyからのスカウトで決まりました。10歳児の友人関係で親が側に居る必要性を感じたので、フルリモフルフレに転職できて満足してます 引用:X

Wantedlyでは、正社員(中途採用)だけでなく、多様な働き方に対応した案件を探しやすいのも特徴です。

2026年1月時点で、フリーランス向けの求人は15,801件掲載されています。

また、働き方の柔軟性も高く、フルリモート可の求人は32,897件、フレックスタイム制を導入している企業は35,235件にものぼります。

場所に縛られずに働きたいフリーランスや、柔軟な働き方を求めるユーザーからも広く支持されています。

Wantedlyの悪い評判・口コミからわかる5つのデメリット

Wantedly(ウォンテッドリー)には多くのメリットがある一方で、利用する前に知っておきたい悪評やデメリットも存在します。

ここで紹介するデメリットの多くは、Wantedlyが持つサービスの特性に起因するものです。

転職エージェントをうまく併用すれば解決できることも多いので、対策とあわせて確認していきましょう。

デメリット転職エージェントとの併用による解決策
給与・待遇が不明確キャリアアドバイザーが事前に条件面を確認・交渉してくれる
大手企業の求人が少ない一般には出回らない大手・優良企業の非公開求人を紹介してもらえる
選考に進まないことがある選考直結の求人を紹介してもらえ、日程調整なども代行してくれる
求人・スカウトの質にばらつき第三者の視点で求人をフィルタリングし、質の高い企業を紹介してくれる
転職サポートがない書類添削や面接対策など、プロによる手厚いサポートを受けられる

実際にWantedlyを利用した方からの悪評・デメリットについて、それぞれ解説していきます。

デメリット①:給与や待遇が不明確で、選考に進むまでわからない

サービスの仕様上、募集要項に「給与・年収条件」や「詳細な福利厚生」を記載することが禁止されているため、面談に進むまで待遇面が全く分からないのが最大のデメリットです。(20代・男性)

募集要項に給与などの具体的な待遇面の記載が少なく、カジュアル面談で確認する必要がある企業が多かったため、効率性が悪いと感じることがありました。(30代・男性)

wantedlyの良さは会社の理念にまず共感して先に進めようって言うのは分かるんだけど、年収分かんないまま転職進めるのって怖くね?とは思う。 引用:X

Wantedly経由で転職したことあるけど 年収上げるのが優先事項ならあんまりオススメしないかな   「年収や福利厚生は置いといて カルチャーに合うかどうか見極める」   がコンセプトだから、いざ年収を提示される段階になって300万台とか普通にあった   環境を重視する人ならいいと思うよ 引用:X

悪い評判として最も多く見られたのが、Wantedly上で給与や待遇がわからないという点です。

Wantedlyはサービスの仕様上、募集ページに具体的な給与額を記載できません。そのため、カジュアル面談や選考が進むまで、詳しい条件面が不明なケースがほとんどです。

もし、こうした時間的なロスや条件面のミスマッチを避けたいなら、転職エージェントを併用するのが賢明です。

エージェントを利用する際は、担当者に「Wantedlyで気になっている〇〇社の想定年収や、過去の採用実績での提示額を教えてください」と具体的に依頼しましょう。

転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談すれば、独自の企業ネットワークを持っているため、公開されていない年収レンジを事前に把握できるケースが多いです。また、自分では聞きにくい給与交渉もプロとして代行してくれます。

デメリット②:大手企業の求人が少なく、ベンチャーが中心

取り扱っている案件はベンチャーやスタートアップが中心のため、大手企業志向の方にとっては選択肢が限られてしまう印象です。(20代・女性)

求人はベンチャーやスタートアップが中心で、大企業の案件は少なめでした。…安定志向の人にはやや物足りない印象です。(30代・男性)

求人数は多いが大手企業、有名企業の数は少ないため目指すゴールがそこならwantedlyを使うメリットはないと思う。(30代・女性)

メリットの裏返しでもありますが、Wantedlyの求人がベンチャーやスタートアップ企業に偏っている点もデメリットとして挙げられます。

急成長中の企業で挑戦したい人には魅力的ですが、大手企業や安定した環境を求める人にとっては、選択肢がかなり限られてしまいます。

この選択肢の偏りを解消するにも、大手企業とのパイプが太い転職エージェントの活用が効果的です。一般には出回らない大手・優良企業の「非公開求人」も多数紹介してもらえるため、キャリアの可能性を大きく広げることができます。

デメリット③:面談だけで選考に進まない・連絡が途絶える

企業と直接やりとりをするのはメリットもあるが、突然返信がなくなるなどのデメリットもあると感じた。(30代・女性)

相手が本当に採用をする気があるのかわからないようなことが多々あったことです。wantedlyそのものが悪いわけではありませんが、企業の姿勢には疑問が残ります。(30代・女性)

カジュアル面談が中心なため、実際の選考プロセスとのギャップを感じることがありました。(30代・女性)

「話を聞きに行く」というカジュアルな接点が魅力の一方で、そこから実際の選考に進まなかったり、途中で企業からの連絡が途絶えてしまったりするケースも少なくありません。

採用側の熱量も様々で、すぐに転職したいと考えている人にとっては、手応えのなさに不安を感じることもあるでしょう。

こうした状況を避けるため、Wantedlyは「企業を知るための場」と割り切り、本気で選考に進みたい企業へは転職エージェント経由で応募する、という使い分けがおすすめです。

エージェントが間に入ることで、企業側も選考前提で対応してくれるため、スムーズに面接まで進める可能性が高まります。

デメリット④:求人やスカウトの質にばらつきがある

スカウトの中には、こちらのスキルセットと全く関係のないものが含まれており、スカウトの精度に若干のばらつきがある点は改善してほしいと思いました。(30代・男性)

ゆる転職活動は、就職後からずっとしてるけど、wantedlyは年収帯が全く合わない会社からのオファーが多くてダルい。 引用:X

wantedlyの求人(?)、マザーズとは言え上場企業で新卒3年目の子が採用責任者名乗っててプロフィールがちょっとアレだったんで会社名ググったら案の定炎上してるしネガティブワードがサジェストされるしvorkers見ると完全にブラック企業のそれで魔境ですね。 引用:X

Wantedlyから届くスカウトの質にばらつきがある、といった口コミも多く見られました。自分の経歴や希望と全く合わないスカウトが送られてくることもあり、効率が悪いと感じる人もいるようです。

また、掲載企業の質も様々で、いわゆる「ブラック企業」のような求人が紛れている可能性もゼロではありません。

こうした質の低い求人やミスマッチなスカウトを避けるには、転職エージェントが持つ「第三者の視点」が役立ちます。

キャリアアドバイザーは自社の評判に関わるため、事前に求人の質をフィルタリングしてくれます。結果として、ブラック企業を避けられる可能性が格段に高まるのです。

デメリット⑤:転職サポートがなく、交渉などを自力で行う必要がある

エージェントが間に入らないため、年収交渉や日程調整をすべて自分で行わなければならない点は、慣れていないと負担に感じるかもしれません。(20代・男性)

一般的な転職エージェントのような手厚いキャリア相談や選考対策などのサポートは、このサービスには存在しないものだと認識していました。キャリアアドバイザーによる具体的なサポートを期待する方には向かないでしょう。(30代・男性)

履歴書、メール内容、面接対策などはないため自分でやりきるしかない。(30代・女性)

Wantedlyはあくまで企業と個人をつなぐ「プラットフォーム」であり、転職エージェントのような手厚いサポートは一切ありません。

日程調整や年収交渉といった企業とのやり取りも、すべて自分自身で行う必要があります。転職活動に慣れていない人や、客観的なアドバイスが欲しい人にとっては、心細さを感じる場面も多いでしょう。

職務経歴書の添削や模擬面接、キャリアプランの相談といった専門的なサポートが必要な場合は、転職エージェントの活用が不可欠です。

自分一人では気づけない強みを引き出してくれたり、客観的な視点でキャリアの方向性を整理してくれたりします。これらのサポートは全て無料で受けられるため、積極的に活用するのがおすすめです。

Wantedly(ウォンテッドリー)がおすすめな人と転職エージェントの併用がおすすめな人

これまでのメリット・デメリットを踏まえて、どのような人がWantedly(ウォンテッドリー)に向いているのかをまとめました。

ご自身の状況や転職活動の進め方と照らし合わせて、自分がどちらのタイプに当てはまるかチェックしてみてください。

Wantedlyの利用がおすすめな人転職エージェントの併用がおすすめな人
・企業のビジョンやカルチャーへの共感を最優先したい人
・自分のペースでじっくりと情報収集を進めたい人
・まずは様々な企業の話を聞いてからキャリアを考えたい人
・企業とは対等な立場で、フランクに話したい人
・転職活動のプロセスを自分で管理したい人
・給与や待遇といった条件面を絶対に譲れない人
・できるだけ早く、効率的に転職活動を終えたい人
・プロの視点から客観的なアドバイスがほしい人
・面接対策や書類添削などのサポートを受けたい人
・自分に合う非公開求人を紹介してほしい人

Wantedlyの利用がおすすめな人

具体的には、以下のような特徴を持つ人はWantedlyの利用に向いています。

【Wantedlyの利用がおすすめな人の特徴】
  • 企業のビジョンやカルチャーへの共感を最優先したい人
  • 自分のペースでじっくりと情報収集を進めたい人
  • まずは様々な企業の話を聞いてからキャリアを考えたい人
  • 企業とは対等な立場で、フランクに話したい人
  • 転職活動のプロセスを自分で管理したい人

転職で後悔する大きな原因の一つが「社風や人間関係のミスマッチ」です。

Wantedlyは、入社前に企業とのミスマッチを徹底的に防ぐための「企業研究ツール」として非常に優れています。

選考ではない「カジュアル面談」は、一方的に評価される場ではなく、自分が企業を見極める場。

焦って転職先を決めるのではなく、納得できる一社に巡り合うまでじっくり自分のキャリアと向き合いたい人にとって、プレッシャーなく情報収集できる最高の環境と言えるでしょう。

転職エージェントの併用がおすすめな人

一方で、以下のような場合は、転職エージェントとの併用を強くおすすめします。

【転職エージェントの併用がおすすめな人の特徴】
  • 給与や待遇といった条件面を絶対に譲れない人
  • できるだけ早く、効率的に転職活動を終えたい人
  • プロの視点から客観的なアドバイスがほしい人
  • 面接対策や書類添削などのサポートを受けたい人
  • 自分に合う非公開求人を紹介してほしい人

Wantedlyでどんなに魅力的な企業を見つけても、それだけで理想の転職が叶うわけではありません。

特に「年収交渉」や「選考対策」といった専門的な領域では、個人での活動には限界があります。

例えば、自分の市場価値を正確に把握していないと、本来より低い年収で妥協してしまうかもしれません。また、「良い企業」と「内定が取れる」は全くの別問題。企業の内部情報に基づいた的確な面接対策が、合否を分けることも少なくありません。

Wantedlyで見つけた理想の企業に「最高の条件」で入社するためにも、転職のプロであるキャリアアドバイザーの力を借りるのが、最も賢明な戦略です。

Wantedly(ウォンテッドリー)を最大活用するための5ステップ

Wantedl(ウォンテッドリー)を最大限に活用し、転職を成功させる最も賢い使い方は、「転職エージェントとの併用」です。

それぞれの強みを活かして役割分担することで、納得感と好条件の両方を手に入れることができます。

具体的には、以下の5つのステップで進めるのがおすすめです。

ステップアクション主な利用サービス
STEP1キャリアの軸を固める転職エージェント
STEP2共感できる企業を探すWantedly
STEP3カルチャーフィットを見極めるWantedly
STEP4選考対策と本応募転職エージェント
STEP5年収・条件交渉転職エージェント

まずはWantedlyを「共感できる企業を見つけるための情報収集ツール」として使い、転職エージェントを「条件を固め、確実に内定を獲得するためのパートナー」として頼る、という流れをイメージしてください。

ステップ①:まずは転職エージェントに登録し、キャリア相談をする

転職活動を始める最初のステップとして、まずは「マイナビ転職エージェント」や「リクルートエージェント」などの転職エージェントに登録してキャリア相談を行いましょう。「まだ転職するか決めていない」という段階でも全く問題ありません。

プロのキャリアアドバイザーと話すことで、自分の経歴の棚卸しができたり、自分では気づけなかった強みを発見できたりします。

また、客観的な視点から「市場価値はどのくらいか」「どのようなキャリアの選択肢があるか」を把握することが可能。

ここで「転職の軸」をしっかりと固めておくことで、その後の企業探しがブレなくなり、Wantedlyでの情報収集も格段に効率化されます。

ステップ②:Wantedlyでプロフィールを充実させ、「転職の軸」に合う企業を探す

転職エージェントとの面談で定まった「転職の軸」をもとに、Wantedlyのプロフィールを充実させます。

「この先やってみたいこと」の欄に、キャリアの方向性や価値観を具体的に記載しておくと、共感してくれる企業からスカウトが届きやすくなります。

次に、「話を聞きに行く」機能を使い、軸に合う企業を探してリストアップしていきましょう。

この段階でのポイントは、「すぐに応募・選考に進もうとしない」こと。あくまで情報収集と社風の確認に徹し、焦らず複数の企業とコンタクトを取るのがおすすめです。

ステップ③:カジュアル面談でカルチャーフィットを見極める

Wantedlyで興味のある企業が見つかったら、カジュアル面談に進みます。

面談は、「一方的に評価される場」ではなく「自分も企業を見極める場」と捉えることが大切。事前にエージェントに相談し、「これだけは絶対に確認したい」という質問リストを作成しておくと、有意義な時間になります。

面談では給与などの条件面は深掘りせず、「具体的な仕事内容」「チームの雰囲気」「評価制度」といった、入社後の働き方に直結する質問に集中しましょう。

面談で得たリアルな情報を転職エージェントに共有すれば、「本当に自分に合う企業か」を客観的な視点から一緒に判断してくれます。

ステップ④:本命企業を絞り込み、エージェント経由で応募・選考対策

Wantedlyでの情報収集を通じてカルチャーフィットを確認できたら、本当に入社したい企業を2〜3社に絞り込みます。

そして、その企業名を転職エージェントに伝え、担当者から推薦してもらう形で応募するのが最も賢い戦略です。

多くの場合、企業の内部事情に詳しいエージェントから、選考のポイントや個別の面接対策をしてもらえます。自分一人で応募するよりも、内定の確度が格段に高まるでしょう。

もし最初に登録した転職エージェントが、応募したい企業を扱っていなくても、他のエージェントなら扱っている可能性があります。複数の転職エージェントに登録しておくことで、機会損失を防ぐことができます。

ステップ⑤:エージェントに条件交渉を任せ、有利な条件で内定承諾

無事に内定が出たら、いよいよ最終段階です。

希望する年収やポジション、その他の待遇面を転職エージェントに伝え、企業と交渉してもらいましょう。

過去の事例や市場価値に基づいて交渉してくれるため、自分で交渉するよりも年収がアップする可能性が高いです。

Wantedlyで見つけた共感できる企業に、最高の条件で入社するという理想のゴールを達成するためにも、最後までエージェントを頼るのが得策です。

Wantedlyと併用がおすすめの転職エージェント3選

Wantedlyの弱点を効果的にカバーしてくれる、併用におすすめの転職エージェントを3社紹介します。

複数のサービスに登録し、実際にキャリアアドバイザーと話した上で、自分に最も合う担当者を見つけるのが成功率を高めるポイント。全て無料で利用できるため、まずは気軽に相談から始めてみるのがおすすめです。

スクロールできます
転職エージェント公開求人数得意な領域得意な年代特徴
Geekly(ギークリー)36,528件IT・Web・ゲーム20代〜30代首都圏のIT求人に特化、スピーディーな支援
ビズリーチIT10万件以上IT(ハイクラス)30代〜40代以上年収1,000万円以上のIT求人・スカウトが豊富
リクルートエージェント735,478件全業界全年代業界No.1の求人数で選択肢が豊富

それぞれに強みや得意な領域があるため、ご自身の状況や目的に合わせて選んでみてください。

Geekly(ギークリー)|首都圏のIT・Web業界に特化

geekly
公開求人数36,528件
年収700万円以上の公開求人数26,147件
リモート案件数フルリモート:1,714件
一部リモート:25,014件
職種別の求人数ITエンジニア:23,763件
技術職・PdM・クリエイティブ:2,798件
ゲーム関連:1,127件
営業関連:4336件
マーケティング・企画:1,727件
データアナリスト:449件
※2026年1月時点
Geeklyの特徴
  • IT・Web・ゲーム業界の求人に特化
  • 利用者の平均年収アップ額が80万円の実績あり
  • 専門性の高いコンサルタントによるスピーディーな支援が受けられる

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

特にエンジニア求人(23,763件)が豊富なため、エンジニア職で転職を考えるなら登録は必須と言っても過言ではありません。

IT業界に特化して14年間で培ったノウハウと、専門性の高いキャリアアドバイザーによるサポートが強みで、利用者一人ひとりのスキルや経験を深く理解した上で、最適なキャリアを提案してくれます。

Wantedlyでは得られないプロの目線での応募書類添削サービスも魅力で、利用者の転職成功率が20%アップした実績もあります。

こんな人におすすめ
  • ITエンジニアとして専門性を高め、年収を上げたい方
  • 首都圏でIT・Web・ゲーム業界の仕事を探している方
  • 自分のスキルを正しく評価し、的確なアドバイスをくれる担当者を求める方
サービス概要
サービス名Geekly
運営会社株式会社ギークリー
求人の閲覧可能
エージェント機能あり
スカウト機能あり
※一次面談確約サービス
サポート内容書類添削、面接対策、年収交渉、キャリア相談など
対応地域首都圏中心
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/
※2026年1月時点

ビズリーチIT|IT領域のハイクラス転職でキャリアアップを実現

公開求人数10万件以上
年収別の公開求人数700万円以上:10万件以上
1,000万円以上:83,393件
リモート案件数フルリモート:14,267件
一部リモート:10万件以上
職種別の求人数経営:31,481件
管理:44,248件
人事:16,709件
営業:74,711件
マーケティング:18,421件
コンサルタント:45,641件
ITエンジニア:100,000件以上
金融:11,466件
※2026年1月時点
ビズリーチITの特徴
  • 優良企業やITに精通したヘッドハンターからスカウトが届く
  • 年収1,000万円以上のIT求人が8万件以上と豊富
  • 30代で転職後の平均年収880万円、40代で平均990万円の実績あり

ビズリーチITは、IT領域のハイクラス転職に特化した、スカウト型の転職サービスです。

年収1,000万円以上のIT求人が83,393件にものぼり、CTOやVPoEといった経営幹部から、テックリード、プロダクトマネージャーなどの専門職まで、質の高いポジションが揃っています。

経歴を登録しておくだけで、IT業界に精通した一流のヘッドハンターや優良企業から直接スカウトが届くため、自身の市場価値を正確に把握できるのも大きなメリットです。

Wantedlyで見つけた気になる企業の、より裁量権と報酬の高いポジションを狙う際に、ビズリーチITは特に有効。同じ企業でも、ヘッドハンターだけが扱う非公開の役員クラスの求人が存在するケースもあり、戦略的な転職活動が可能になります。

こんな人におすすめ
  • 現年収600万円以上で、大幅な年収アップを目指すIT人材の方
  • CTOやVPoE、テックリードなどのマネジメント・専門職を目指す方
  • 自分のスキルが市場でどれだけ評価されるか、具体的なスカウトで知りたい方
サービス概要
サービス名ビズリーチIT
運営会社株式会社ビズリーチ
求人の閲覧可能
エージェント機能なし ※ヘッドハンターによるサポートあり
スカウト機能あり
サポート内容ヘッドハンターによるキャリア相談や面接対策など
対応地域全国
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
※2026年1月時点

リクルートエージェント|業界No.1の求人数で選択肢を最大化

リクルートエージェント
公開求人数公開求人:735,478件
非公開求人:305,114件
年収700万円以上の公開求人数公開求人:332,177件
非公開求人件:160,600件
リモート案件数フルリモート:7,308件
一部リモート:13,210件
職種別の求人数営業:186,423件
企画・マーケティング:19,391件
管理・事務:35,753件
物流・貿易:10,111件
コンサルタント:53,033件
金融(専門職):3,472件
不動産(専門職):11,034件
クリエイティブ(デザイナーなど):20,391件
ITエンジニア:168,564件
電気・機械・化学系エンジニア:154,990件
建築・土木:76,960件
医療:17,100件
※2026年1月時点
リクルートエージェントの特徴
  • 業界No.1の圧倒的な求人数と、豊富な非公開求人を保有
  • あらゆる業界・職種の網羅でキャリアの選択肢が広がる
  • 転職支援実績No.1という高い信頼性と豊富なノウハウあり

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1を誇る、国内最大手の転職エージェントです。

最大の魅力は、公開求人735,478件、非公開求人305,114件という圧倒的な求人数。特に営業職(186,423件)やITエンジニア(168,564件)の求人が豊富です(※2026年1月時点)。

Wantedlyでは出会えない大手・優良企業の非公開求人も多数保有しており、併用することでキャリアの選択肢を大きく広げられます。

加えて、各業界に精通したアドバイザーが提出書類の添削や面接対策までサポート。豊富な実績に裏付けされた客観的なアドバイスは、自分一人で活動するよりも転職成功の可能性を大きく高めてくれます。

こんな人におすすめ
  • 幅広い選択肢の中から自分に合う求人を見つけたい方
  • Wantedlyにはない大手・優良企業の求人も検討したい方
  • 実績豊富なアドバイザーのサポートを受け、効率的に転職活動を進めたい方
サービス概要
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
求人の閲覧可能
エージェント機能あり
スカウト機能あり ※「リクルートダイレクトスカウト」の利用が必要
サポート内容書類添削、面接対策、年収交渉、独自分析レポートなど
対応地域全国
利用者層全年代
料金完全無料
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
※2026年1月時点

Wantedly(ウォンテッドリー)に関する良くある質問Q&A

Wantedly(ウォンテッドリー)を利用する上でよくある質問とその回答をまとめました。

サービス利用前の最後の疑問や不安を、ここで解消しておきましょう。

Q.Wantedlyの料金は無料ですか?

A.Wantedlyの機能はすべて無料で利用できます。

プロフィールを作成したり、企業を探して「話を聞きに行く」ボタンを押したりするのに料金は一切かかりません。

以前は一部機能が有料の「プレミアムプラン」が存在しましたが、現在は廃止されています。スカウトの閲覧を含め、転職活動に必要な機能はすべて無料で利用可能ですので、安心してご活用ください。

Q.Wantedlyに登録したら会社にバレますか?

A.何も対策をしないとバレる可能性はゼロではありませんが、簡単な設定で防ぐことができます。

一番確実な方法は、特定の会社に対して自分のプロフィールを非公開にする「会社ブロック機能」を活用することです。

プロフィールの「職務経歴」に現在または過去の会社を登録し、その会社の公開設定を「非公開」にすれば、その会社のアカウントからはあなたのプロフィールが一切閲覧できなくなります。

また、Facebookと連携すると友人・知人に利用が知られる可能性もあるため、気になる方は連携せずにメールアドレスで登録するのがおすすめです。

Q.Wantedlyは本名で登録しないとだめ?

A.はい、本名での登録が原則です。

Wantedlyは信頼性を重視するビジネスSNSのため、匿名での利用は推奨されていません。

ニックネームや明らかに偽名だとわかる名前で登録すると、企業からの信頼を得にくく、カジュアル面談や選考に進むのが難しくなる可能性があります。

企業と真剣なコミュニケーションをとるためにも、本名で登録するようにしましょう。

Q.Wantedlyは新卒や学生でも使えますか?

A.はい、使えます。Wantedlyには新卒採用や長期インターンの募集も豊富に掲載されています。

社会人と話せる「カジュアル面談」の機会も多いため、就職活動の軸を探している学生にとっても非常に有用なツールです。

学生のうちから様々な企業のカルチャーに触れ、自分のキャリア観を養う目的で活用するのも良いでしょう。

Q.Wantedlyにはどんな職種の求人が多いですか?エンジニアやデザイナー向け?

A.はい、ご質問の通りIT・Web系の職種が多く、特にエンジニアやデザイナーの求人は豊富です。

2026年1月時点の主な職種別求人数は以下の通りです。

職種公開求人数
エンジニアリング39,287件
セールス・事業開発28,590件
マーケティング・PR21,245件
コーポレート系13,592件
デザイン・アート12,259件
PM・Webディレクション8,804件
※2026年1月時点

このように、エンジニアだけで39,000件以上と突出していますが、セールスやマーケティングといったビジネス職、人事や経理などが含まれるコーポレート系の職種も10,000件以上と非常に豊富です。

決して技術職だけのプラットフォームではありませんので、まずはご自身の希望する職種で一度検索してみることをおすすめします。

まとめ:Wantedlyとエージェントの「二刀流」で、後悔しない転職を

本記事では、Wantedlyのリアルな評判からわかるメリット・デメリット、そして転職エージェントを併用した最も賢い使い方までを解説しました。

Wantedlyは、社風やビジョンを知るための「企業探し」に最適なツールです。しかし、年収交渉や選考対策といったサポートがないため、それだけで転職を成功させるのは難しいでしょう。

後悔しない転職の秘訣は、それぞれのサービスの強みを理解し、賢く使い分けること。

Wantedlyで「心から共感できる企業」を見つけ、エージェントで「有利な条件と内定」を勝ち取る。

この「二刀流」戦略が、納得のいくキャリアを築く上で最も確実な道筋です。まずは最初の一歩として、信頼できる転職エージェントに無料相談し、自身の市場価値や新たな可能性を確かめてみると良いでしょう。

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おすすめの
転職エージェントTOP5社
総 合
ハイクラス
IT・エンジニア
未経験
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マイナビ転職エージェント マイナビ転職エージェント
5.0
特に20~30代におすすめ。有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
年収アップを目指すなら登録はマスト。レジュメを登録しておくだけでスカウトがくるから、待ってるだけでOK。
リクルートエージェント リクルートエージェント
4.8
まず登録するならココ!転職支援実績No.1の圧倒的求人数が魅力。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。
doda doda
4.6
求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
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4.5
一都三県の転職に強い。IT・営業・ハイクラス求人が豊富で、丁寧なカウンセリングが特徴。
2026年01月05日時点
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doda X doda X
5.0
年収600万円以上のハイクラス求人に特化。ヘッドハンターからのスカウトで効率的な転職活動が可能。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
ハイクラス転職の代名詞。優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。
MyVision MyVision
4.6
コンサル業界への転職に特化。戦略ファームから総合コンサルまで幅広く対応。
AXIS AXIS
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外資系企業・コンサル転職に強い。長期的なキャリア支援で平均サポート期間は3年。
リクルートダイレクトスカウト リクルートダイレクトスカウト
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年収800万円以上の求人多数。リクルートが運営するハイクラス向けスカウトサービス。
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レバテックキャリア レバテックキャリア
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ITエンジニア特化型エージェントの最大手。技術に精通したアドバイザーが年収アップを徹底サポート。
ビズリーチIT ビズリーチIT
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ハイクラスIT人材向けスカウトサービス。優良企業からのスカウトで効率的に転職活動。
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IT・Web・ゲーム業界に特化。業界の最新動向に精通したコンサルタントが転職をサポート。
ユニゾンキャリア ユニゾンキャリア
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ITインフラエンジニア専門。未経験からのキャリアチェンジもサポート。
テックゴー テックゴー
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SIer・社内SEの転職に強い。大手からスタートアップまで幅広い求人を保有。
2026年01月05日時点
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ハタラクティブ ハタラクティブ
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20代の未経験転職に特化。学歴・経歴不問の求人が豊富で、内定率80%以上を実現。
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20代・第二新卒専門。マイナビグループの信頼性と20代向けの豊富な求人が魅力。
えーかおキャリア えーかおキャリア
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20代の未経験転職に強い。マンツーマンの丁寧なサポートで入社後の定着率97%。
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20代の転職成功に特化。若手に特化したキャリアアドバイザーが一人ひとりに寄り添う。
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上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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