レバテックダイレクトの評判・口コミは?利用者アンケートでわかる向いている人と注意点

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転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。

レバテックダイレクトには、「質の高いスカウトが届く」という良い評判もあれば、「未経験には厳しい」といった厳しい声も見られます。

この記事では、当サイトが独自に集めた利用者アンケートとSNSの口コミをもとに、良い評判と悪い評判の両方を紹介します。
レバテックキャリアとの違いや、不満を感じたときに併用したいサービスもあわせて紹介します。

読み終える頃には、レバテックダイレクトが自身のキャリアにとって有益なサービスなのか、後悔のない判断ができるようになります。

【アンケート概要】

  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 調査期間:2024年10月30日~2025年10月31日
  • 調査対象:レバテックダイレクトを利用したことがある男女
1分で無料登録!
エンジニアにおすすめ
スカウト型転職サービス
IT・エンジニア
総合職種
IT・エンジニア
サービス名ポイント公式サイト
レバテックダイレクトレバテックダイレクト
5.0
IT・Webエンジニア特化のダイレクトリクルーティングサービス。95%が面接・面談確約のスカウト(2026年1〜3月実績)。詳細
FindyFindy
4.8
エンジニアの「スキル偏差値」をAIで算出し、適切な求人を提案。IT・Webエンジニア特化型スカウトサービス。詳細
ビズリーチビズリーチ
4.6
ハイクラスIT人材に特化したスカウト型転職サービス。年収アップを実現する厳選求人が届く。詳細
Green
4.5
IT・Web業界最大級の求人数を誇る転職サイト。企業と直接つながる「気になる」機能で効率的に転職活動。詳細
総合職種
サービス名ポイント公式サイト
doda-xdodaX
5.0
年収600万円以上のハイクラス求人に特化。
年収アップを狙うなら登録して損なし。ヘッドハンターからのスカウトで効率的な転職活動が可能。
詳細
ビズリーチビズリーチ
4.9
ハイクラス転職の代名詞。優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。詳細
dodadoda
4.7
第二新卒〜20代におすすめ。
求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
詳細
ギークリーギークリー
4.6
IT・Web・ゲーム業界に特化。業界の最新動向に精通したコンサルタントが転職をサポート。詳細
リクルートダイレクトスカウトリクルートダイレクトスカウト
4.4
年収800万円以上の求人多数。リクルートが運営するハイクラス向けスカウトサービス。詳細
2026年11月1日時点
目次

【結論】レバテックダイレクトは「自分の市場価値」を手軽に測りたいITエンジニアにおすすめ

レバテックダイレクト|ITエンジニア特化スカウトメディアで見逃されていた経験に企業から声がかかる。
公式サイト:https://levtech-direct.jp/

レバテックダイレクトは「自分の市場価値を手軽に測りたい」ITエンジニア経験者におすすめのサービスです。

プロフィールを登録しておくだけで、経歴を読んだ企業からスカウトが届きます。どの企業が自分の経歴に興味を持つかが分かるため、現職が忙しい人でも働きながら自分の市場価値を確かめられます。

こちらから特に何もする必要なく企業と繋がる事が出来たので、仕事をしながら転職活動をするには負担にならず助かりました。
(30代男性・自社独自アンケート)

全体的に届くスカウトの企業の質が高く、非常に条件の良い求人ばかりだったので、その点はとても良かったです。
(30代男性・自社独自アンケート)

実際の利用者からも「仕事をしながらでも負担なく転職活動できた」「ミスマッチが少なく効率的だった」という声が多く、手軽さとスカウトの質の両方が評価されています。

レバテックダイレクトが向いている人・向いていない人
向いている人
  • 自分のペースで転職活動を進めたい人
  • どんな企業からスカウトが来るか知りたい人
  • エージェントとのやり取りが苦手な人
  • まずは情報収集から始めたい人
向いていない人
  • 書類添削・面接対策・年収交渉をプロに任せたい人
  • IT業界・職種が未経験の人
  • すぐにでも転職先を決めたい人
  • 応募先を積極的に提案してほしい人
MAGAZINE編集部

レバテックダイレクトは企業がプロフィールを精査した上でスカウトを送る仕組みなので、全スカウトの95%が面接・面談確約スカウトです(※2026年1月~3月実績)。

ただし、経験年数が少ないとスカウト数が伸びにくく、担当のアドバイザーがつかないため書類添削や面接対策は自分で行うことになります。

選考対策まで任せたいなら、同じレバテックが運営するレバテックキャリアの併用がおすすめです。

レバテックダイレクトの良い評判・口コミ8選

当サイトが独自に集めたアンケート調査やSNSでの口コミをもとに、レバテックダイレクトで特に多く見られた良い評判を8つ紹介します。

それぞれ、利用者のリアルな声とあわせて、詳しく見ていきましょう。

良い評判①:質の高いスカウトで効率的に活動できる

レバテックダイレクトを利用しましたが、届くスカウトメールはミスマッチが少なかったので、無駄な手間にならず効率的に活動が出来たのは助かりました。
(30代男性・自社独自アンケート)

ITエンジニアの求人が豊富なだけでなく、企業からのスカウトが沢山送られてきたのでレバテックダイレクトのおげで、予定よりも早く再就職できました。
(40代男性・自社独自アンケート)

結局レバテックダイレクトから、
次の会社決まった…
初めの使用開始感触の通りやったね✌🏽
引用:X

最も多く見られたのが、「スカウトの質」と「活動の効率性」に関する良い評判です。

レバテックダイレクトは企業が掲載の段階から費用を負担する有料サービスのため、プロフィールを読み込んだ本気度の高いスカウトが多いのが特徴です。

やみくもなアプローチが少ないため、無駄なやり取りをせず、現職と両立しながらでも効率的に転職活動を進められます。

良い評判②:面接確約スカウトで選考がスムーズ

面談確約のスカウトが多かったので、企業側の担当者と具体的に仕事の話をする機会が得られて、満足しています。
(40代女性・自社独自アンケート)

届いたスカウトから実際に面接まで進める確立が非常に高かったので、スカウトの信憑性が高かったのは大変便利でした。
(30代男性・自社独自アンケート)

職務経歴を登録しておくと様々な企業からスカウトをもらうことが出来たので、スムーズに転職活動を終えることが出来て便利でした。
(40代男性・自社独自アンケート)

レバテックダイレクトから届くスカウトの信頼性は高く、「スムーズに選考に進める」点も高く評価されています。

特に、プロフィールをしっかり見た企業から送られてくる「面接確約スカウト」は、書類選考なしで面接に進めるのが大きなメリットです。通常の応募フローよりも、時間と手間を大幅に削減できます。

企業側の熱意も高い傾向にあるため、スピーディーな選考・内定につながりやすいです。

良い評判③:クリエイター向けなど珍しい求人が豊富

レバテックダイレクトはクリエイター向けの珍しい求人が豊富だったので、所得しているスキルを活かせる職場へ転職することが出来ました。
(40代男性・自社独自アンケート)

ゲーム開発の求人や、クリエイター系などの珍しい求人が豊富に掲載されていたので魅力的だと思いました
(40代男性・自社独自アンケート)

有名なIT企業の求人や、レアな求人も掲載されていたので求人の質にも満足しました。
(40代男性・自社独自アンケート)

レバテックダイレクトはIT業界に特化しているため、「他では見つからない専門的な求人が見つかる」という声も多く見られました。

Webエンジニアだけでなく、ゲーム開発やクリエイター系の専門職、さらにニッチな技術領域の求人を保有しているのがレバテックの強みです。

実際に公式サイトの求人を見てみると、以下のような専門職の募集も多数見つかりました。

職種公開求人数
UI・UXデザイナー77件
Webデザイナー77件
3Dデザイナー33件
ゲームプログラマ            31件
※2026年10月時点

レバテックダイレクトには、デザイナーやゲーム関連だけでも合計200件以上の専門求人が掲載されています。
総合型の求人サイトでは埋もれやすい専門職の求人を、職種名で直接探せるのが強みです。

良い評判④:詳細な検索機能で求人を絞りやすい

検索機能ではスキルに合わせて探す事が出来たので、求人を絞りやすくて時短になったのは非常に助かりました。
(30代男性・自社独自アンケート)

副業可能から服装など、とにかく検索項目が充実していたので、条件に絞りやすかったのはとても良かったです。
(30代男性・自社独自アンケート)

希望としている業務内容を細かく設定する事が可能だったので、それだけミスマッチがなく手間も省けたのは大変良かったです。
(30代男性・自社独自アンケート)

検索条件を細かく指定できるため、希望に合う求人を絞り込みやすく、同じスキルの求人がどんな年収・条件で募集されているかも確かめられます。

レバテックダイレクトの大きな強みが、専門特化の求人検索機能です。

約60の職種、約90のスキルから検索できるため、自分のスキルに合う求人だけを絞り込めます。

レバテックダイレクトの求人検索画面(職種・スキル・こだわり条件で絞り込み)
出典:レバテックダイレクト

職種、言語、フレームワークでの検索だけでなく、「副業可」「リモートワーク可」といった、こだわりの条件も豊富です。例えば、以下のような項目で求人を細かくフィルタリングできます。

  • ストックオプション有り
  • リモートワーク、副業OKなどの働き方
  • 年間休日120日以上、残業20時間未満などの労働条件
  • 服装自由、自社プロダクト開発などの企業文化

自分に合った求人がどのような給与、条件で募集しているかを確認でき、市場価値を把握することができます。
応募する目的だけでなく、スカウトを待つ際にも「自分を安売り」することなく、条件を見定めやすくなります。

良い評判⑤:精度の高いマッチングで相性の良い企業と出会える

マッチング機能の精度が高かったので、本当にこちらから何もしなくても効率的に希望に合った企業が見付かったのは、大変使い勝手が良かったです。
(30代男性・自社独自アンケート)

マッチング精度の高さを評価する声もありました。

レバテックダイレクト独自のマッチング機能では、自分のスキルや経歴と求人の相性を客観的な数値で示してくれます。

過去の転職支援データをもとに相性を予測する仕組みのため、自分では探さなかった企業との出会いにつながります。登録情報が充実しているほどマッチング精度は上がるため、プロフィールはできるだけ詳細に埋めておくのがおすすめです。

プロフィールを登録すれば数値はすぐ出るので、まずは自分の経歴でどの企業が高く出るかを確かめてみると、応募先の判断が早くなります。

良い評判⑥:実務経験があると質の高いスカウトが届きやすい

私のSIerでのJava経験や、自己学習レベルのAWS知識をきちんと評価してくれるWeb系企業から、熱意のあるスカウトが届きました。自分の経歴に興味を持ってくれた企業とだけ話を進められるため、無駄な応募が一切なく、非常に効率的でした。
(30代女性・自社独自アンケート)

企業担当者から直接スカウトをもらえたことが大きなメリットでした。自分のスキルや経験をもとに評価してもらえるので、マッチ度の高い求人に出会いやすかったです。
(20代男性・自社独自アンケート)

おぉぉぉぉ…
レバテックダイレクト、未経験時代に登録してた時はなーーーんにも反応なかったのに…
経験年数1年以上で入れて更新した途端に「フルリモート」「年収400万〜」でスカウトめっちゃ来るようになった
これが経験年数有のエンジニアの威力ですか…
引用:X

実務経験を評価されて、条件に合うスカウトが届いたという声もあります。

実務経験を言語ごとに具体的に書いておくと、届くスカウトの数と条件が変わります。

レバテックダイレクトでは、企業は言語やフレームワークごとの経験年数を検索条件にして候補者を探しているため、経験が書かれていない人はそもそも検索結果に出てきません。

逆に言えば、何を何年やったかを正確に書くだけで企業の検索に引っかかる回数が増え、提示される年収や働き方の条件も経験に合わせて上がります。

実務経験が1年を超えたエンジニアなら、その経験をプロフィールに書くだけで届くスカウトの条件が変わります。
登録は無料なので、まずは今の経歴でどんな条件のスカウトが来るかを確かめてみましょう。

良い評判⑦:スマホアプリで隙間時間を有効活用できる

スマホアプリの機能が充実していたので、隙間時間を有意義に活用して転職先を探すことができて満足しています。
(40代女性・自社独自アンケート)

レバテックダイレクトには専用のスマホアプリがあるので、スカウトの確認から返信までを通勤中や休憩時間に済ませられます。

新着スカウトはプッシュ通知で届き、求人の閲覧や企業へのメッセージ返信までアプリ内で完結します。パソコンを開いてログインし直す手間がありません。

レバテックダイレクトのスマホアプリ画面
出典:レバテックダイレクト

現職が忙しくてパソコンに向かう時間が取れない人ほど、受信から返信までスマホで回せるレバテックダイレクトは使いやすいサービスです。
返信が遅れて面談の機会を逃す、という失敗も減らせます。

良い評判⑧:求人情報が詳細で働くイメージが湧きやすい

求人票に記載されている情報が非常に詳細で、使用技術だけでなく、チームの課題や期待される役割まで具体的に書かれていたため、入社後のミスマッチが少ないだろうという安心感がありました。
(30代女性・自社独自アンケート)

それぞれの求人情報がとにかく細かかったので、求人を探している段階から働くイメージが湧いたのは非常に良かったです。
(30代男性・自社独自アンケート)

求人票の情報が具体的でわかりやすいという点も、利用者から評価されています。

多くの求人で、業務内容や必須スキルはもちろん、「仕事内容」「組織の特徴」「開発環境」といった項目が具体的に記載されています。

実際の求人票を見てみると、キャリア入社メンバーの声や年代別割合、平均残業時間といったリアルな情報まで網羅していました。

レバテックダイレクトの求人票では、技術スタックだけでなく、会社のカルチャーや働き方まで事前に深く理解できます。
内情を知った上で応募できるため、「思っていたのと違う」というミスマッチを減らすことにつながります。

レバテックダイレクトの悪い評判・口コミ6選と対策

レバテックダイレクトの悪い評判を、その対策とあわせて6つ紹介します。利用を始めてから後悔しないよう、気になる点も正直にお伝えします。

実際の利用者からの悪い評判は以下の通りです。

なぜこうした悪い評判が生まれるのか、その背景と具体的な対策をセットで見ていきましょう。

悪い評判①:キャリアアドバイザーが付かず、書類添削・面接対策・年収交渉は自分で行う

アドバイザーの介入が少ない分、面接対策や企業分析などは自分で進める必要がありました。初めての転職や不安が多い人にはやや不向きかもしれません。また、企業によっては返信が遅いこともあり、進捗が止まってしまうケースもありました。もう少しフォロー体制が整っていると安心感が増すと思います。
(30代男性・自社独自アンケート)

キャリア相談や応募書類の添削といった、一般的な転職エージェントが提供するサポートがほとんどない点は不便に感じました。自分で戦略を立てて動く必要があるため、転職活動に慣れていない人には少しハードルが高い印象です。また、企業からの返信がない場合もあり、進捗が見えづらい点が気になりました。
(20代男性・自社独自アンケート)

基本的に自己管理型の転職サービスであるため、スケジュール調整や企業対応を自分で進める必要があり、忙しい時期はやや負担に感じました。また、書類や面接対策に関するフォローが少ないため、初めて転職する人やサポートを求める人には少し使いづらい面があると思いました。
(20代男性・自社独自アンケート)

良くも悪くも、全て自分自身で進める必要がある点です。職務経歴書の内容が客観的に見て魅力的か、面接での受け答えは適切か、といった点について第三者のアドバイスは得られません。また、複数社との面接日程の調整や、最終的な年収交渉も自分で行う必要があり、特に交渉ごとが苦手な人にとっては、少しハードルが高いかもしれません。自律的に活動できる人向けのサービスだと感じます。
(30代女性・自社独自アンケート)

「選考対策を手伝ってほしかった」「条件交渉を自分でするのが負担だった」という声も見られます。

レバテックダイレクトは、企業と求職者が直接やり取りするサービスのため、キャリアアドバイザーは付きません。そのため、次のような作業はすべて自分で進めることになります。

作業内容レバテックダイレクト転職エージェント
応募書類の作成・添削自分で作成アドバイザーが添削
面接対策自分で準備企業別の対策あり
面接日程の調整企業と直接やり取りアドバイザーが代行
年収・入社日の条件交渉自分で交渉アドバイザーが代行

自分のペースで進められる反面、転職が初めての人や面接に不安がある人には負担が大きくなります。公式サイトでも、キャリアアドバイザーに相談したい人にはレバテックキャリアの利用が案内されています。

選考対策をプロに任せたい人は、同じレバテックが運営するレバテックキャリアの併用が確実です。

スカウトはレバテックダイレクトで受け取り、本命企業の書類や面接の準備はレバテックキャリアで固める、という使い分けがおすすめです。

悪い評判②:スカウトが大量に届き、確認が負担になる

希望していない職種の会社からスカウトのメールが頻繁に送付されて来たことがあってストレスを感じたことがありました。
(40代男性・自社独自アンケート)

あまりにもスカウトメールが沢山届いたので、逆に一斉送信ではないかと疑ってしまいましたし、何故スカウトされたのかすら分からない企業も多かったです。
(30代男性・自社独自アンケート)

何度もスカウトを送付してくる企業があったので、迷惑に感じたことがありました。
(40代男性・自社独自アンケート)

レバテックダイレクトのスカウトメールかなり来るからうるさいな。これは取り敢えず新規登録者に送っているんだと思ってるんですが、違うんですかね。
引用:X

「スカウトの質が高い」という声がある一方で、「スカウトが多すぎる」「一斉送信のように感じる」という不満の声も一定数見られました。

一部の企業が条件を広めに設定してスカウトを送っている場合や、新規登録者への一斉送信が原因と考えられます。

対策は、プロフィールの希望条件をできるだけ具体的に書くことです。条件が絞れていれば、広めの条件で送っている企業の検索に引っかかりにくくなります。興味のないスカウトは通知をオフにするか、配信設定を見直せば、確認の手間も減らせます。

ただし、どの企業が本気で送っているかは、届いたスカウトを自分で読んで判断するしかありません。

経歴を読んだ企業からだけスカウトを受け取りたいなら、GitHub連携でスキル偏差値を算出し、その数字を見た企業から声がかかるFindyを併用する方法もあります。
スキルに合う企業からのスカウトが中心になるので、選別の手間が減ります。

悪い評判③:未経験や経験が浅いと利用が難しい

どうしてもある程度スキルは必要なものばかりだったので、未経験求人が一切なかったのは気になりました。
(30代男性・自社独自アンケート)

職務経験が必要な求人がいくつかあったので、経験の浅い方は利用しにくいと思いました。
(40代男性・自社独自アンケート)

どうしてもある程度の実績や社会経験が必要だったので、思っていたよりも難易度が高くて逆に自信がなくなったのは気になりました。
(30代男性・自社独自アンケート)

レバテックダイレクトは即戦力となる経験者向けのサービスであるため、「未経験者には厳しい」という声が多く上がっています。

レバテックダイレクトは、実務経験があって初めてスカウトが集まる転職サービスです。

利用対象は正社員・契約社員・業務委託など社会人経験のある人とされていますが、スカウトが届くかどうかはIT職種の実務経験に左右されます。

企業は即戦力を探しているため、IT職種の実務経験がない段階ではスカウトがほとんど来ない可能性があります。

IT業界が未経験なら、未経験者向けのサポートが手厚いユニゾンキャリアの利用がおすすめです。
業界の説明から書類作成・面接対策まで担当者が付くので、スカウトを待たずに応募先を決められます。

悪い評判④:地方の求人が少なく、都市部に集中している

東京や大阪などの都会の求人が豊富で魅力的なのですが、地方都市のIT企業の求人が若干少ないのが気になりました。
(40代男性・自社独自アンケート)

地方都市の求人が全体的に少なかったです。
(40代男性・自社独自アンケート)

東京や大阪などの人口の多い都市の求人が豊富だったのですが、地方都市の求人が少なかったので若干不便に感じたことがありました。
(40代男性・自社独自アンケート)

「地方の求人が少ない」という、勤務地の偏りに関する口コミも見られました。

この傾向は、実際の求人数にもはっきりと表れています。IT企業自体が首都圏に集中しているため、求人数には大きな地域差があるのが現状です。

実際に、レバテックダイレクトが公開するエリア別の公開求人数を比較してみました。

エリア  公開求人数
北海道・東北300件
首都圏・関東6,400件
中部830件
近畿1,400件
中国・四国150件
九州・沖縄720件
※2026年10月時点・複数エリア募集の求人は重複カウント

このように首都圏と地方では、求人数に10倍以上の差が開くことも少なくありません。

地方での転職を考えている場合は、リモートワーク可の求人に絞って探すことも検討しましょう。地方に住んだまま、首都圏の企業に応募する選択肢を持てます。

地方の求人を幅広く見たい場合は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントギークリー(Geekly)の併用がおすすめです。
Geeklyは大阪で約4,000件、福岡で約1,900件、愛知県で約2,500件の公開求人を保有しているため、地方でも選択肢を多く持てます(※2026年10月時点)。

悪い評判⑤:サイトが重くてアプリが使いにくいことがある

とにかくサイトがなかなか開かなくて非常に重たかったので、求人を検索するだけでもストレスを感じてしまい不満でした。
(30代男性・自社独自アンケート)

スマホ専用アプリはシンプルであっても情報量が少なかったので、使っていてもどこを操作すればいいのか分かり難いのは気になりました。
(30代男性・自社独自アンケート)

「サイトが重い」「アプリが使いにくい」といった、システムの使い勝手に関する声もありました。

表示速度や操作性は、使っている端末や通信環境にも左右されます。アクセスが集中する時間帯は、動作が重くなることもあります。

動作が重いときは、時間を置いてアクセスし直すか、ブラウザのキャッシュを消すと改善することがあります。

アプリが使いにくければ、同じアカウントでブラウザ版を使う方法もあります。ただし、求人を自分で検索して1件ずつ開く作業自体は、どの画面を使っても残ります。

もし動作が重いと感じた場合は、少し時間を置いてアクセスし直したり、ブラウザのキャッシュをクリアしたりすると改善されることがあります。

画面を操作して探す手間を減らしたいなら、担当者が条件に合う求人を選んで送ってくるレバテックキャリアなどの転職エージェントを併用する方法があります。
スカウトはレバテックダイレクトで受け取り、探す作業はエージェントに任せるという分担ができます。

悪い評判⑥:企業とのメッセージのやり取りに不満が出ることがある

スカウトメールが届き、興味が湧いた求人に返信をしても連絡がない事が割と多くあったので、本当に募集されているのか不信に感じてしまいました。
(30代男性・自社独自アンケート)

レバテックダイレクト、選考終了でもメッセージは残して置いて欲しいなぁ…
引用:X

レバテックダイレクト、選考が終了したため、メッセージを表示できませんってなるのやめてほしいな
引用:X

「選考が終わるとメッセージが見られなくなる」「企業から返信が来ない」といった、メッセージ機能に関する不満も見られます。

選考が終了したあとにメッセージや求人情報が見られなくなるのは、情報の機密保持を目的としたレバテックダイレクトの仕様です。面接の日程や提示条件など、あとで見返したい内容はスクリーンショットで保存しておくと確実です。

一方、返信が来ないのは企業側の事情です。人気企業には応募が集まるため、すべての候補者に返信できないケースも少なくありません。返信を待つ間も他の企業とのやり取りを並行して進めておくと、1社の返信待ちで活動が止まりません。

返信待ちや日程調整を自分で抱えるのが不安なら、企業に加えてヘッドハンターからもスカウトが届くビズリーチを併用する方法があります。
ヘッドハンター経由の案件なら企業との間に入って連絡をつないでくれるので、返事が来ないまま止まる場面が減ります。

レバテックダイレクトが合わなかったら?あなたはどのタイプ
選考対策や年収交渉を
任せたい
3人に2人が年収70万円UP
無料で相談する
IT未経験から
エンジニアを目指したい
入社後定着率 約97%
無料で相談する
地方で
転職先を探したい
平均年収84万円UP
無料で相談する
※レバテックキャリア:2023年1月~2024年3月の実績(内定承諾者のうち、応募時年収と転職後年収の差分が70万円以上の割合)
※ユニゾンキャリア:2025年1月~8月に入社した方の3か月以上継続率
※ギークリー:公式サイト掲載の実績(2026年10月時点)

レバテックダイレクトとは?5つの特徴

レバテックダイレクト
公式サイト:https://levtech-direct.jp/

レバテックダイレクトとは、IT人材サービス大手のレバテック株式会社が運営する、エンジニア・クリエイター向けのダイレクトスカウトサービスです。

プロフィールを登録しておくと、スキルや経験に興味を持った企業から直接スカウトが届きます。企業とのやり取りも直接行うため、自分のペースでスピーディーに転職活動を進められるのが大きな特徴です。

また、レバテックダイレクト経由で転職した人の3人に2人が、平均77万円の年収アップを実現しており、年収アップを叶えやすいのが特徴です(※2025年10月~2026年3月実績)。

サービス概要
サービス名レバテックダイレクト
運営会社レバテック株式会社
利用対象社会人経験のある人(正社員・契約社員・業務委託など)
スカウトのタイプ企業からのダイレクトスカウト
求人の閲覧可能
エージェント機能なし
※レバテックキャリアの併用で可能
対応地域全国
料金完全無料
公式サイトhttps://levtech-direct.jp/

ここからは、とくに注目したい、レバテックダイレクトの5つの特徴を解説していきます。

企業から届くオファーの95%が面接・面談確約スカウト

レバテックダイレクトで届くスカウトのほとんどは、企業がプロフィールをしっかり読み込んだ上で送ってくる「情熱スカウト」です。

全スカウトメールのうち95%(※2026年1月~3月実績)が面接または面談を確約したものです。

書類選考をスキップできる可能性が高く、無駄なやり取りを減らして効率的に転職活動を進められます。単なる一斉送信ではない、本気度の高いオファーが期待できるのが大きな魅力です。

ただし、確約されるのは面接・面談の機会までです。その後の選考結果までは保証されないため、面接の準備は欠かせません。

詳細プロフィールで、企業との深いマッチングを実現

レバテックダイレクトの精度の高いマッチングを支えているのが、この詳細なプロフィール機能です。

職務経歴はもちろん、言語やフレームワークごとの経験年数、担当したプロジェクトやつまづいた経験まで、スキルを具体的に可視化できます。

レバテックダイレクトの詳細プロフィール入力画面
出典:レバテックダイレクト

細かく入力するのは少し手間がかかりますが、その分、企業は経歴やスキルを深く理解した上でスカウトを送ってくれます。

この仕組みが、技術的なミスマッチや入社後の「こんなはずじゃなかった」というギャップを最小限に抑えてくれます。

独自の「マッチ率」で、求人との相性を数値化

もう一つのユニークな機能が、求人との「マッチ率」表示です。

レバテックが19年間で培ってきた転職支援データと機械学習を活用し、スキルや希望条件だけでなく「入社後の活躍・定着」という観点まで予測して、相性を数値で示してくれます。

レバテックダイレクトの求人に表示されるマッチ率
出典:レバテックダイレクト

例えば、スキルは合っていても社風が合わなければマッチ度は低く出るなど、自分だけでは判断しにくい相性を客観的に評価してくれるのが特徴です。

数多くの求人の中から、本当に自分に合った企業を効率的に見つける手助けになります。

専門チームが企業を取材し、開発環境や組織の情報を掲載

レバテックダイレクトでは、専門チームが企業を取材し、IT専門職が知りたい開発環境やエンジニア組織の情報を求人に掲載しています。

レバテックダイレクトの求人に掲載された開発環境・エンジニア組織の情報
出典:レバテックダイレクト

求人票だけでは分かりにくい技術スタックやチーム体制を応募前に確認できるため、エージェントがいなくても企業研究を進めやすくなっています。

「求人情報が詳細」という評判の背景にあるのが、この取材体制です。

ブロック企業設定で、在職中でも現職に知られずに使える

レバテックダイレクトには「ブロック企業」の設定があります。設定した企業は、登録者を検索したり、登録情報を閲覧したりできなくなります。

また、応募前に企業へ公開されるのは、年齢・性別・資格・経験職種・経験スキル・希望勤務地など一部の情報だけです。氏名や電話番号などは、応募時か個人情報の開示に同意したときにのみ公開されます。

出典:レバテックダイレクト|よくある質問

設定は、ログイン後の「プロフィール公開設定」ページから行えます。現職や取引先をブロックしておけば、在職中でも安心してスカウトを受け取れます。

レバテックダイレクトのブロック企業設定画面
出典:レバテックダイレクト

届くスカウトの質と、応募前に確かめられる情報量の両方がそろっているのが、レバテックダイレクトならではの強みです。
現職を続けながら、自分の市場価値を確かめたい人に向いています。

レバテックダイレクトとレバテックキャリアの違い

レバテックダイレクトとレバテックキャリアの違い

レバテックダイレクトとレバテックキャリアの最大の違いは、キャリアアドバイザーが付くかどうかです。

2つはどちらもレバテック株式会社が運営するIT特化の転職サービスですが、企業からのアクションを待ちたい人、アドバイザーに任せたい人それぞれに合わせて、受けられるサービスに違いがあります。

比較項目レバテックダイレクトレバテックキャリア
サービス形態スカウト型(企業と直接やり取り)転職エージェント型
キャリアアドバイザーなしあり
求人の探し方スカウトを受ける・自分で検索して応募アドバイザーが紹介
書類添削・面接対策なし(自分で行う)あり
年収・入社日の交渉自分で行うアドバイザーが代行
公開求人数約8,100件約55,000件
向いている人自分のペースで進めたい人、市場価値を知りたい人選考対策や交渉を任せたい人
※2026年10月時点

併用しても費用はかからないため、レバテックダイレクトでスカウトを受けながら市場価値を測り、本命企業の選考はレバテックキャリアで対策する、という使い分けが効率的です。

なお、フリーランス案件を探すエンジニアには、業務委託の案件を幅広く探せるレバテックフリーランスがおすすめです。

同じレバテックでも、3サービスの役割はこう違います
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レバテックダイレクトを使いこなす5つの活用術

レバテックダイレクトを最大限に活用するための5つの活用術を紹介します。

それぞれ、具体的な方法を見ていきましょう。

活用術①:プロフィールを常に最新化し、具体的に記述する

まず最も重要なのが、プロフィールの充実度です。企業の人事は、登録されたスキルや実績をもとに候補者を検索するため、プロフィールの情報量がスカウトの数と質に直結します。

使用した技術や担当プロジェクト、実績などを具体的な数字を用いて詳細に記述しましょう。

GitHubやQiitaのアカウントをアピールしたい場合は、自己PR欄や職務経歴欄にURLを記載するのが有効です。自身の制作物や技術記事へのリンクを貼っておくことで、スキルを客観的に証明する材料になります。

プロフィール記述のポイント
  • スキルレベルを明確に記述する
  • これまでの実績を数値で示す
  • 最新の経歴やスキルを反映させる

具体的には以下を参考にすると良いでしょう。

スクロールできます
項目悪い例  良い例
スキルJava, Python  Java(8年):Spring Bootを用いたWebAPI開発
Python(3年):DjangoでのCMS構築、機械学習ライブラリの利用経験
職務経歴ECサイトの開発を担当2021年〜現在:株式会社〇〇にて、大規模ECサイトのバックエンド開発を担当。
在庫管理システムのパフォーマンスチューニングを行い、月間エラーレートを50%削減。

少しの手間で、企業担当者の目に留まる確率が大きく変わります。

活用術②:「気になる」機能で企業に興味を示す

レバテックダイレクトの「気になる」は、スカウトを待つだけでなく、こちらから企業へ能動的にアプローチできる便利な機能です。

匿名で「興味があります」というサインを送れるため、「応募するほどではないけど少し興味がある」という企業に対して気軽にアピールできます。

レバテックダイレクトの「気になる」機能の操作画面
出典:レバテックダイレクト

うまく活用すれば、自身のプロフィールを見てもらう機会を増やし、新たなスカウトに繋げることが可能です。

活用術③:スカウトへの返信は迅速かつ丁寧に行う

魅力的なスカウトが届いたら、できるだけ迅速に返信するのが基本です。

返信する際は、単なるお礼だけでなく、「スカウトのどの部分に魅力を感じたか」を具体的に伝えることで、好印象を与えられます。

企業側も「しっかり内容を読んでくれている」と感じ、その後のやり取りがスムーズに進みやすくなります。

もし辞退する場合でも、今後の可能性を考え丁寧な言葉遣いを心がけましょう。今回は縁がなくても、将来的にまた別のポジションで声がかかる可能性があるかもしれません。

悪い例

「ご連絡ありがとうございます。前向きに検討させていただきます。」

良い例

「〇〇様

ご連絡いただき、誠にありがとうございます。

特に貴社の△△というプロダクトにおける、▢▢の技術活用に大変興味を持ちました。

ぜひ一度、詳しいお話を伺えますと幸いです。」

活用術④:複数の転職サービスを併用し機会損失を防ぐ

レバテックダイレクトだけに依存せず、複数のサービスを併用することで、転職活動の幅は大きく広がります。

それぞれのサービスには得意な領域や独占求人があり、複数の視点から情報収集することで、思わぬ優良企業との出会いを増やせます。

特に、スカウトを待つ「ダイレクト型」と、積極的に求人を探したりサポートを受けたりできる「エージェント型」を組み合わせるのがおすすめです。

それぞれの強みを理解し、使い分けることで、より戦略的に転職活動を進めることができます。

スクロールできます
サービスタイプ特徴おすすめの使い方
ダイレクト型自分のペースで進められる
市場価値がわかる
まずは登録して市場価値を測る。
良いオファーがあれば話を聞いてみるスタンスで活用。
エージェント型キャリア相談ができる
書類添削や面接対策をしてもらえる
本格的に転職活動を始める際に利用。
選考対策や条件交渉をプロに任せたい場合に最適。
求人サイト型掲載されている求人数が多い
幅広い業界・職種を網羅
どんな求人があるか広く浅く知りたい場合に利用。
業界研究や情報収集の初期段階に有効。

スカウトはダイレクト型、選考対策はエージェント型と役割を分けて、2〜3つのサービスを併用しましょう。

活用術⑤:転職意欲が低くても「情報収集」目的で登録しておく

いますぐに転職するつもりがなくても、まずは「情報収集ツール」としてレバテックダイレクトに登録しておくことをおすすめします。

一度プロフィールを登録しておけば、あとは企業側からのアプローチを待つだけの状態を作れます。この「待ち」の姿勢が、キャリア戦略において有効に機能します。

例えば、定期的に届くスカウトを見ることで、「自分のスキルセットが市場でどう評価されるか」「今、どんな技術が求められているか」といった業界のトレンドを定点観測できます。

また、本格的に転職したくなった時に、ゼロから情報収集を始める必要がなくなるのも大きなメリット。常にアンテナを張っておくことで、いざという時にスムーズなスタートを切ることができます。

転職の意思が固まっていなくても、プロフィールだけ登録しておけば、転職を決めたときにすぐ選考へ進めますよ。

レバテックダイレクトの登録から内定までの流れ

ここからは、レバテックダイレクトに登録してから、実際に内定を得るまでの具体的な流れを5つのステップで解説します。

全体の流れを掴んで、スムーズに転職活動を始めましょう。

ステップ1:公式サイトから無料会員登録(約5分)

レバテックダイレクト公式サイトの登録画面
出典:レバテックダイレクト

まずは、レバテックダイレクトにアクセスし、無料会員登録を行います。

メールアドレスとパスワードを設定するか、Google・Appleアカウントで簡単に登録可能です。

基本的な情報の入力は5分ほどで完了します。この段階で、おおまかな職種やスキルを入力しておきましょう。

ステップ2:プロフィールを充実させて、スカウト受信の準備

レバテックダイレクトのプロフィール画面
出典:レバテックダイレクト

登録が完了したら、マイページからより詳細なプロフィールを入力していきます。ここでの情報がスカウトの数と質に直結するため、最も重要なステップです。

まずはプロフィールの完成度70%以上を目指しましょう。

実際に、プロフィールを70%以上入力している方は、スカウト受信数が約1.6倍になるというデータもあります(※公式サイトより)。

逆に入力が不足していると、魅力的なスカウトを受け取る機会を逃してしまう可能性も。履歴書や職務経歴書のPDFファイルもアップロードできるので、あわせて登録しておくと万全です。

ステップ3:求人を探し、「気になる」でアピールする

レバテックダイレクトの求人検索画面
出典:レバテックダイレクト

プロフィールが完成したら、いよいよ求人を探してみましょう。

職種やスキル、希望年収など、IT専門の豊富な検索軸から希望に沿う求人を検索できます。

求人情報には、登録したプロフィール情報をもとに算出された「マッチ率」が表示されるのが特徴です。

少しでも興味を持った求人があれば、積極的に「気になる」ボタンを押してみましょう。企業側へ関心を伝えられるため、スカウトをもらうきっかけになります。

ステップ4:企業からスカウトを受け、直接メッセージを交換

レバテックダイレクトのスカウト返信画面
出典:レバテックダイレクト

プロフィールが充実していると、それを見た企業から直接スカウトメッセージが届くようになります。

テンプレートから返信内容を作成することもできるので、「選考に進みたい」「話を聞いてみたい」など、気になった求人には積極的に返信しましょう。

もちろん、自分から求人に応募することも可能です。その際は、志望動機などをメッセージに添えることで、より熱意をアピールできます。

興味のある企業とのやり取りは、すべてマイページのメッセージ機能で完結します。面接の日程調整なども、エージェントを介さず直接行うため、スピーディーに進めることができます。

ステップ5:面接を経て、内定・入社へ

最終面接後、企業から内定通知が届けば、転職活動はゴールです。

レバテックダイレクトはあくまで「企業と個人を繋ぐプラットフォーム」のため、年収などの条件交渉や退職交渉、入社手続きは自分で行う必要があります。

最後まで気を抜かず、計画的に進めることが大切です。

このように、効率的にスカウトを待つことができるのがレバテックダイレクトの魅力です。登録は無料ですので、プロフィールを整えて効果的に活用していきましょう。

レバテックダイレクトと他社サービス4社を比較|スカウト型・エージェント型の違いとは

レバテックダイレクトと、併用されることの多いスカウト型2社・転職エージェント2社を比較しました。

スカウト型だけでなくエージェント型も並べたのは、「自分で進める」か「プロに任せる」かで、選ぶべきサービスが変わるためです。

スクロールできます
サービス名注目ポイントスカウトの種類求人数年収700万円以上の求人数主な登録者層独自機能・特徴おすすめな人
レバテックダイレクト
レバテックダイレクト
全スカウトの95%が面接・面談確約ダイレクトスカウト約8,100件5,100件20代後半〜40代Webエンジニア、クリエイターなど求人との「マッチ率」表示
IT専門の詳細な検索機能
自分の市場価値を知りたい経験者エンジニア。
FindyFindyスキル偏差値を見た企業からスカウトが届くダイレクトスカウト非公開非公開20代〜30代Web系エンジニアなどGitHub連携での「スキル偏差値」算出GitHub連携で技術力を示したいエンジニア。
ビズリーチ
ビズリーチ
一流のヘッドハンターがキャリア相談に乗ってくれるヘッドハンターからのスカウト、ダイレクトスカウト約14,000件
(ITのみ)
約9,900件
(ITのみ)
30代〜50代管理職、ITコンサル、PMなどヘッドハンターにキャリア相談可能
有料プランで全ての求人に応募できる
年収UPとキャリアアップを目指すハイクラス層。
レバテックキャリア
レバテックキャリア
3人に2人が年収70万円UPなし(アドバイザーが求人を紹介)約55,000件約39,000件20代〜50代のIT経験者年間7,000回以上の企業訪問による内部情報
企業別の書類添削・面接対策
選考対策や年収交渉をプロに任せたい経験者。
ギークリー
ギークリー
平均年収84万円UPなし(アドバイザーが求人を紹介)約37,000件約26,000件IT・Web・ゲーム業界の経験者書類添削サービスで転職成功率20%UP
IT人材向けの無料「年収診断」
地方も含めてIT・Web・ゲーム業界で探したい人。
※2026年10月時点
※レバテックキャリアの実績:2023年1月~2024年3月(内定承諾者のうち、応募時年収と転職後年収の差分が70万円以上の割合)
※ギークリーの実績:公式サイト掲載の値(2026年10月時点)

このように、同じIT向けの転職サービスでも、得意な領域やサポートの有無は様々です。

【目的別のおすすめ】

自身のキャリアプランに応じて、スカウト型とエージェント型を2〜3つ組み合わせて使うことをおすすめします。

レバテックダイレクトに関するよくある質問

レバテックダイレクトに関してよく寄せられる質問をまとめました。

登録前の不安や疑問は、ここで解消しておきましょう。

レバテックダイレクトの利用に料金はかかりますか?

いいえ、すべての機能を完全に無料で利用できます。

レバテックダイレクトは、求人を掲載する企業側から採用成功報酬などを受け取るビジネスモデルです。

求職者が費用を請求されることは一切ありませんので、安心して利用してください。

対象料金
利用者(求職者)無料
採用企業費用発生

レバテックダイレクトとレバテックキャリアの違いは何ですか?

最も大きな違いは「担当アドバイザーの有無」です。

レバテックダイレクトは企業と直接やり取りするスカウト型、レバテックキャリアはアドバイザーが求人紹介から面接対策・条件交渉までサポートするエージェント型です。

詳しい比較は「レバテックキャリアとの違いは「キャリアアドバイザーの有無」」で解説しています。

サービス名レバテックダイレクトレバテックキャリア
サービス形態スカウト型エージェント型
サポート内容なし ※企業と直接やり取        書類添削、面接対策など
おすすめな人     自分のペースで進めたい人手厚いサポートが欲しい人

レバテックダイレクトと併用するのがおすすめのサービスはありますか?

転職の目的に合わせて以下の1〜2社を併用するのがおすすめです。

目的併用したいサービス補えること
選考対策・年収交渉を任せたいレバテックキャリア企業ごとの書類添削・面接対策と、条件交渉の代行
IT未経験から目指したいユニゾンキャリア未経験でも支援可能で、業界の説明から面接対策まで対応
地方も含めて探したいギークリー首都圏以外のIT・Web・ゲーム業界の求人も保有
技術力で評価されたいFindyGitHub連携のスキル偏差値を見た企業からスカウトが届く
年収アップ・管理職を目指したいビズリーチ企業に加えてヘッドハンターからもスカウトが届く

レバテックダイレクトは企業と直接やり取りするサービスのため、書類添削や面接対策、年収交渉は自分で進めることになります。足りないと感じる部分を補えるサービスを選ぶと、スカウトを受けながら選考の準備も進められます。

迷ったら、同じレバテックが運営するレバテックキャリアを併用すると、スカウトで面接に進んだ企業の対策もプロに相談できます。

レバテックダイレクトは未経験でも利用できますか?

登録は可能ですが、スカウトを受け取るのは難しいでしょう。

レバテックダイレクトは即戦力となる実務経験者向けのサービスです。そのため、IT業界が未経験の場合、企業からのスカウトはほとんど来ない可能性があります。

未経験からのIT転職を目指す場合は、未経験者や20代向けのサポートが手厚いユニゾンキャリアの利用を検討することをおすすめします。

面接確約スカウトでも落ちることはありますか? 

はい、面接確約スカウトから選考に進んでも、不採用になることはあります。

面接確約スカウトで約束されるのは、書類選考を飛ばして面接・面談に進めることまでです。内定まで保証するものではありません。

書類選考がないぶん、合否を分けるのは面接の準備です。スカウト文面で企業が評価した点を確認し、該当する実績を具体的に話せるようにしておきましょう。

面接対策に不安がある場合は、企業別の面接対策を受けられるレバテックキャリアなどの転職エージェントを併用するのも一つの方法です。

スカウトからの内定率はどのくらいですか?

公式サイトではスカウトからの内定率は公開されていません(2026年10月時点)。

公開されているのは、全スカウトの95%が面接・面談確約(※2026年1月~3月実績)、転職した人の3人に2人が平均77万円の年収アップ(※2025年10月~2026年3月実績)といった実績です。

内定につながるかどうかは、実務経験の年数やプロフィールの充実度、面接の準備に左右されます。まずはプロフィールを埋めて、どんなスカウトが届くか確認してみましょう。

レバテックダイレクトに年収診断はありますか?

はい、あります。

公式サイトの「エンジニア・デザイナーの年収診断」から利用でき、診断結果は会員登録後のマイページで確認します(2026年10月時点)。

登録後は、届いたスカウトの提示年収も市場価値の目安になります。年収の相場をプロに聞きたいなら、レバテックキャリアのアドバイザーに相談する方法もあります。

レバテックダイレクトのお祝い金制度はありますか?

レバテックダイレクトにお祝い金制度はありません(2026年10月時点)。

ただし、SNS上では、お祝い金を受け取ったという口コミがあります。

レバテックダイレクトから転職お祝い金3万来て気持ちよすぎる

引用:X

レバテックダイレクトの転職祝何に使おう

引用:X

レバテックダイレクトのお祝い金、3ヶ月後って言われたけど今月かなあ?

引用:X

職業安定法に基づく指針の改正により、2025年4月1日から求人サイトやスカウトサービスなどの「募集情報等提供事業者」も、求職者に「就職お祝い金」などの名目で、社会通念上相当と認められる程度を超える金銭等を提供することが禁止されました。

転職エージェントなどの職業紹介事業者は、2021年4月からすでに禁止されています。上記の投稿は、2025年4月の制度改正より前のものと考えられます。

そのため、今後お祝い金を目当てにサービスを選ぶことはできません。求人の質やスカウトの内容で比較するのがおすすめです。

出典:厚生労働省「募集情報等提供事業者の皆さまへ」

今すぐ転職を考えていなくても登録できますか?

はい、まったく問題ありません。

レバテックダイレクトは「良い案件があれば考えたい」という、情報収集目的での利用も歓迎されています。

登録画面でも、「まずは情報収集したい」という今の気持ちを選択できます。

レバテックダイレクトの登録画面「今のお気持ちに近いのは」の選択肢
出典:レバテックダイレクト

プロフィールに転職希望時期を設定する項目もあるので、正直な気持ちで設定しておきましょう。

レバテックダイレクトの退会は簡単にできますか?

はい、マイページからいつでも簡単に手続きできます。

ログイン後、設定画面から退会手続きを行えば、いつでも退会が可能です。

レバテックダイレクトの退会手続き画面
引用:レバテックダイレクト
レバテックダイレクト退会の流れ

各種設定→アカウント設定→退会手続きページ

レバテックダイレクトのログイン方法を教えてください。

公式サイトの右上にある「ログイン」ボタンからログインできます。

登録時に設定したメールアドレスとパスワードを入力すれば、マイページにアクセス可能です。

もしパスワードを忘れてしまった場合も、ログイン画面から簡単に再設定できます。

まとめ:レバテックダイレクトは実務経験のあるITエンジニアにおすすめ

レバテックダイレクトは、実務経験のあるITエンジニアに向いたサービスです。届くスカウトの質が高く、どんな企業から声がかかるかで自分の市場価値を確かめられます。

口コミをまとめると、以下の3点に集約されます。

レバテックダイレクトまとめ
  • 経験者にとっては、質の高いスカウトが届く効率的なツール
  • キャリアアドバイザーは付かないため、書類添削・面接対策・年収交渉は自分で行う
  • 未経験者や、選考対策を任せたい人には不向き

もし、「ITエンジニアとしての実務経験があり、自分の市場価値を知りたい」という状況であれば、レバテックダイレクトは登録しておきたいサービスです。

実際に利用した人から「アドバイザーがつかない」「未経験だと難しい」という不満の声もありましたが、サービスの特性を理解し、必要に応じて他のサービスを併用すれば多くは補えます。

選考対策や年収交渉を任せたい場合はレバテックキャリア、IT未経験からの転職ならユニゾンキャリアを検討しましょう。

まずは「市場価値の診断」として、どんな企業から声がかかるのかを試してみることをおすすめします。

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上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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