ギークリーとワークポートを比較!どっちがおすすめ?違い8項目で解説【2026年11月】

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転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。

ギークリーとワークポートは、どちらもIT転職で名前が挙がるエージェントですが、対象者・求人数・年収アップ実績・進め方の速さが違います。

ギークリーとワークポートで迷ったら

ITの実務経験を年収に変えたい人はギークリー、IT未経験や経験が浅い状態から早く転職先を決めたい人はワークポートを選ぶのがおすすめです。

ギークリー(Geekly)は、IT・Web・ゲーム業界の経験者を職種別の専任キャリアアドバイザーが担当し、職務経歴書の作成を無料で代行します。年収が上がった人のアップ額は平均84万円です。

ワークポートは、全国47都道府県に拠点を持ち、未経験・第二新卒向けの求人を約25,000件扱う総合型のエージェントです。初回面談から内定までは最短2日、平均1.5ヶ月で進みます。

※ギークリーの年収UP額は2026年4月時点の公式サイトの数値。ワークポートの求人数は2026年11月時点の公式求人検索、内定までの期間は2025年1月〜9月の内定者データ。

ギークリーとワークポートは「IT経験」と「進め方」で選ぶ

ギークリーワークポート
IT経験実務経験のある人経験が浅いと紹介が減る未経験・経験が浅い人未経験・第二新卒求人 約25,000件
進め方書類を任せて
選考情報で通す
作成代行+選考情報51万件
提案の数と速さで
比べて決める
最短2日・平均1.5ヶ月で内定
どちらも無料で登録できる

【アンケート概要】
調査方法:インターネットアンケート(ランサーズ・クラウドワークス)
調査期間:2023年4月〜2026年7月
調査対象:ギークリー・ワークポート利用者の男女(有効回答:ギークリー50件・ワークポート47件)

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サービス名ポイント公式サイト
レバテックキャリアレバテックキャリア
5.0
ITエンジニア特化型エージェントの最大手。技術に精通したアドバイザーが年収アップを徹底サポート。詳細
ギークリーギークリー
4.8
IT・Web・ゲーム業界の特化型。圧倒的な非公開求人数とスピード感のある提案で、理想のキャリアを形にする。詳細
テックゴーテックゴー
4.6
業界最高水準の平均年収UP額156万円。Google口コミ評価★4.8(※)と手厚い支援の現役エンジニア特化型エージェント。
※株式会社MyVisionとして。2026年1月に内定承諾した人の平均値。
詳細
ウィルオブテックウィルオブテック
4.5
内定まで平均2か月半。在職中のスピード転職が可能。AI自己分析でミスマッチの少ない転職。詳細
ユニゾンキャリアユニゾンキャリア
4.4
エンジニアのキャリア形成に特化。丁寧なカウンセリングで、年収アップと将来を見据えたスキルアップを両立。経験者
未経験
スカウト
サービス名ポイント公式サイト
レバテックダイレクトレバテックダイレクト
5.0
企業と直接繋がるダイレクト型。技術力評価に基づいた高精度マッチングで、無駄のないスピーディーな選考を実現。詳細
FindyFindy
4.9
GitHub連携によるスキル可視化が特徴。アルゴリズムが技術力に見合った企業を厳選し、市場価値を定量的に証明。詳細
ビズリーチビズリーチ
4.5
優良企業から直接届くプラチナスカウト。経歴に見合う高待遇オファーを「待つ」だけで、効率的な転職活動を。詳細
Green
4.4
IT・Web業界の成長企業が多数。カジュアル面談から始まるカルチャー重視のマッチングで、自分らしく働ける場を。詳細
フリーランス
サービス名ポイント公式サイト
レバテックフリーランスレバテックフリーランス
5.0
業界最大級の案件数を誇るフリーランスエージェント。高単価案件と専任コーディネーターによる手厚いサポート。詳細
FindyフリーランスFindy Freelance
4.9
フルリモート案件が約8割。スタートアップ案件中心で、モダンな技術に携われる。詳細
ITプロパートナーズITプロパートナーズ
4.8
週2・3日から稼働できる案件が豊富なフリーランスエージェント。仲介を挟まないエンド直案件が中心で、スタートアップの高単価案件に強み。詳細
テックビズフリーランステックビズフリーランス
4.6
確定申告の代行など税務サポートが無料のフリーランスエージェント。独立準備から稼働後まで一貫して支援。詳細
※2026年11月時点
目次

【結論】経験者はギークリー、未経験から早く決めるならワークポート

ギークリーとワークポートの違いまとめ

ITの実務経験があり、書類作成を任せて年収を上げたい人はギークリーが向いています。IT未経験や経験が浅く、提案を多く受けて早く決めたい人はワークポートです。

ギークリーワークポート
サービスの形転職エージェントIT・Web・ゲーム業界特化転職エージェント総合型(元はIT特化)
主な対象最大の強みIT・Web・ゲームの
実務経験者
職種別の専任キャリアアドバイザー
最大の強み未経験・第二新卒も
全職種
未経験・第二新卒求人 約25,000件
公開求人数約36,000件うち技術職 約23,000件約133,000件うちIT系4職種 約34,000件
求人の多い
エリア
関東 約8割関西 約6,100件関東 約4割全国47都道府県に拠点
年収アップUP額 平均84万円年収UP率77%2人に1人がUPUP額 平均70万円
書類サポート作成代行無料・添削は回数無制限添削+推薦状作成ツールも無料
スピード応募から内定まで
平均約30日
応募の目安は30〜40件
初回面談から内定まで
平均1.5ヶ月
最短2日
面談平日夜・土曜対面は渋谷・大阪平日夜・土日祝全国の拠点・オンライン・電話
料金無料無料
注意点経験が浅いと紹介が減る地方の求人は少ない連絡と提案が多め頻度は初回面談で指定できる
向いている人IT経験を
年収に変えたい人
未経験から
早く決めたい人
公式サイト詳細を見てみる詳細を見てみる

※求人数は2026年11月時点の公式サイトの公開求人。ワークポートのIT系4職種は「ソフト開発・システムエンジニア系」「通信・インフラエンジニア系」「社内SE系」「WEB・クリエイティブ系」の合算。年収アップの実績は各社の公式発表(ギークリー:UP額は2026年4月時点・UP率は2025年2月時点/ワークポート:2024年4月〜12月に就業が決まった人の平均)。ワークポートの内定までの期間は2025年1月〜9月の内定者データ

ITの実務経験を年収に変えたい人はギークリー

geekly
公式サイト:https://www.geekly.co.jp/
ギークリー
公式サイト:https://www.geekly.co.jp/
ギークリーの主な特徴
  • エンジニア・クリエイター・営業・ゲームの領域別に専任のキャリアアドバイザーが付く
  • 累計51万件以上の選考情報をもとに、通る書類と応募先を選ぶ
  • 添削ではなく職務経歴書の作成そのものを無料で代行する
  • 年収が上がった人のアップ額は平均84万円
  • 2026年2月に東証スタンダード市場へ上場

※選考情報の件数は2026年9月時点、年収UP額は2026年4月時点

ギークリーは、今のIT経験がいくらで評価されるかを、選考情報と年収交渉で確かめたい人向けの転職エージェントです。

最大の特徴は、職種別の専任キャリアアドバイザーが累計51万件以上の選考情報を使うことです。どの経歴の人がどの企業で通ったかが分かるので、書類の書き方と応募先を最初から合わせられます。

条件交渉もキャリアアドバイザーが代行するため、年収が上がった人のアップ額は平均84万円です(※2026年4月時点)。

ただし、実務経験が浅いと紹介できる求人数に限りが出ます。IT未経験の人は、未経験・第二新卒向けの求人を多く持つワークポートから始める順番が現実的です。

IT経験を年収交渉の材料にできる

IT未経験や経験が浅く、早く転職先を決めたい人はワークポート

ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/
ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/
ワークポートの主な特徴
  • 未経験・第二新卒向けの公開求人が約25,000件
  • 初回面談から内定まで最短2日・平均1.5ヶ月
  • 全国47都道府県に拠点があり、対面・オンライン・電話で面談できる
  • 無料のITエンジニアスクール「みんスク」を自社で運営
  • 累計の転職支援人数は100万人

※求人数は2026年11月時点の公式求人検索。内定までの期間は2025年1月〜9月の内定者データ、支援人数は2025年6月1日時点

ワークポートは、IT未経験や経験が浅い段階でも応募できる求人を、速いペースで提案してもらえる転職エージェントです。

最大の特徴は、未経験・第二新卒向けの公開求人が約25,000件ある点です(※2026年11月時点)。もともとIT特化で始まったエージェントのため、今も求人の柱はIT・Web系で、未経験からITに入る入り口になります。

転職コンシェルジュ(ワークポートでのキャリアアドバイザーの呼称)は提案の幅を広く取る方針なので、初回面談から内定まで平均1.5ヶ月で進みます(※2025年1月〜9月の内定者データ)。

一方で、連絡と提案が多く、自分のペースで進めたい人には急かされる感覚が出ます。電話に出られる時間帯と月に応募する件数の上限は、初回面談で先に伝えておくと提案が絞られます。

未経験から応募できる求人を提案の量で比べられる

ギークリーとワークポートの違いを8項目で比較

8項目で比べると、年収アップ実績・キャリアアドバイザーの専門性・書類サポートはギークリーが上です。ワークポートが上なのは、未経験・第二新卒の求人数と全国のエリアです。内定までのスピードと未経験向けの学習支援でも上回ります。

比較項目ギークリー
ギークリー
ワークポート
ワークポート
対象者・業界◯
IT・Web・ゲームの経験者
◎
未経験・第二新卒も全職種
求人数とエリア◯
約36,000件・関東8割
◎
約133,000件・全国47都道府県
年収アップ実績◎
UP額平均84万円
◯
2人に1人がUP・平均70万円
キャリアアドバイザーの専門性◎
職種別専任+選考情報51万件
◯
全職種を見る転職コンシェルジュ
書類・面接サポート◎
作成代行
◯
添削+推薦状・企業別の面接対策
スピード◯
応募から内定まで平均約30日
◎
初回面談から内定まで最短2日
面談・連絡・ツール◯
渋谷・大阪で平日夜まで
◯
全国の拠点+アプリ「eコンシェル」
未経験からの入り方◯
研修体制のある求人を紹介
◎
無料スクール「みんスク」
※2026年11月時点。

【対象者・業界】IT・Web・ゲームの経験者が中心のギークリー、未経験・第二新卒向けも対象のワークポート

ギークリーがおすすめな人
  • IT・Web・ゲーム業界で実務経験のある人
  • エンジニア以外にゲーム・営業・マーケ職も同じ業界内で比べたい人
ワークポートがおすすめな人
  • IT未経験や第二新卒でITに入りたい人
  • IT以外の業界の求人も並べて視野を広げたい人

対象者で比べると、IT未経験や経験が浅い段階から応募先を探せるのはワークポートです。

ワークポートの公開求人には「未経験・第二新卒」の区分があり、約25,000件が該当します(※2026年11月時点)。総合型なので、IT以外の業界や職種も同じ転職コンシェルジュに相談できます。

ギークリーはIT・Web・ゲーム業界の経験者が中心です。未経験も対象ではあるものの、経験やスキルによっては紹介できる求人数が限られる、と公式のよくある質問が注記しています。

公式の求人検索では「第二新卒歓迎」のタグが付いた求人が約3,100件、「業界未経験歓迎」が約2,100件あります(※2026年11月時点)。「職種未経験歓迎」は38件なので、IT業界は未経験でも職種の経験がある人向けの求人が中心です。

対象ギークリー
ギークリー
ワークポート
ワークポート
ITエンジニアの経験者◯◯
IT未経験・第二新卒△
約3,100件
(第二新卒歓迎)
◯
約25,000件
ゲーム・Web業界の企画・営業・マーケ職◯
領域別の専任が付く
◯
IT以外の業界対象外◯
※2026年11月時点

ITの実務経験を軸に同じ業界内で比べるならギークリー、未経験からITに入るか他業界も含めて見るならワークポートが向いています。

経験者はギークリー、未経験はワークポート

【求人数とエリア】IT特化で関東・関西中心のギークリー、全職種・全国47都道府県のワークポート

ギークリーがおすすめな人
  • 関東・関西で働く前提の人
  • IT・Web・ゲーム業界に絞って求人を見たい人
ワークポートがおすすめな人
  • 地方で通える範囲の求人を見たい人
  • ITとIT以外を同じ担当に並べてもらいたい人

求人数で比べると、全職種で約133,000件・関東以外が約6割を占めるワークポートの方が、地方で選べる数は多いです(※2026年11月時点)。

ワークポートの公開求人のうちIT系4職種は約34,000件で、関東は全体の約4割です。北海道・東北だけでも約12,000件あり、全国47都道府県の拠点で対面の面談も受けられます。

ギークリーの公開求人は約36,000件で、そのうち技術職が約23,000件です。関東が約29,000件と約8割を占め、関西の約6,100件がそれに続きます。

公開求人の内訳ギークリー
ギークリー
ワークポート
ワークポート
公開求人の合計約36,000件(全職種)約133,000件(全職種)
IT系の職種約23,000件(SE・インフラ・Web)約34,000件(SE・PG/インフラ/社内SE/WEB)
ゲーム関連約1,200件約1,400件
未経験・第二新卒約3,100件(「第二新卒歓迎」タグ)約25,000件(求人区分)
関東約29,000件(約8割)約52,000件(約4割)
関西約6,100件約17,000件
対面の面談拠点渋谷・大阪全国47都道府県
※2026年11月時点の公式求人検索の実測。未経験・第二新卒は、ギークリーが求人に付く歓迎タグ、ワークポートが求人区分の件数

ギークリーの面談はオンラインで全国から受けられるので、関東・関西の求人に応募する前提なら地方在住でも使えます。地方で通える範囲の求人を厚く見たい人は、ワークポートの拠点がある地域で求人を並べる方が選択肢を減らしません。

関東・関西のIT求人に絞るならギークリー、地方やIT以外の求人まで数で比べるならワークポートが向いています。

地方の求人も拠点の転職コンシェルジュから紹介される

【年収アップ実績】ギークリーはUP額平均84万円、ワークポートは2人に1人が年収UPで平均70万円

ギークリーがおすすめな人
  • 今の年収が400万円以上で、経験を上乗せの根拠にしたい人
  • 条件交渉をキャリアアドバイザーに任せたい人
ワークポートがおすすめな人
  • 未経験からITに入り、年収の土台を作りたい人
  • 異業種から転職して働き方を変えたい人

年収アップの実績は、2社で指標の定義が違うので、金額をそのまま並べて優劣をつけないのが正しい読み方です。

ギークリーが出している数字は、年収が上がった人だけを対象にしたUP額の平均84万円(※2026年4月時点)と、年収UP率77%(※2025年2月時点)の2つです。

ワークポートが公表しているのは、就業が決まった人のうち2人に1人が年収UPし、その平均UP額が70万円という数字です(※2024年4月〜12月に就業が決まった人の平均)。

指標ギークリー
ギークリー
ワークポート
ワークポート
公式の実績UP額の平均84万円2人に1人が年収UP・平均70万円
年収が上がった人の割合77%約50%
独自調査の年収変化(回答19件)18件が上昇16件が上昇
独自調査で転職前の年収が300万円台以下(回答19件)3件8件
※公式の実績はギークリーがUP額2026年4月時点・UP率2025年2月時点、ワークポートが2024年4月〜12月の就業決定者。独自調査は2025年8月〜2026年7月の回答で、転職前後の年収を回答した19件ずつを集計(同一文面の重複回答は除外)

独自調査でも読者層の違いが数字に出ています。ギークリーは450万円前後からの転職で100万円以上上がった回答が複数あり、ワークポートは転職前の年収が低い未経験転職で30万〜80万円上がった回答が中心です。

上がる理由も2社で別物です。ギークリーは選考情報をもとに経歴のうち提示額に反映されていない部分を見つけ、キャリアアドバイザーが上乗せを求めます。ワークポートは異業種からIT・Web系へ移る転職で、業界ごとの年収差を取りに行く形が中心です。

今の技術経験を根拠に年収を大きく上げるならギークリー、未経験からITに入って年収の土台を作るならワークポートが向いています。

年収UP額平均84万円の実績で選ぶ

【キャリアアドバイザーの専門性】職種別の専任と選考情報51万件のギークリー、全職種を見る転職コンシェルジュのワークポート

ギークリーがおすすめな人
  • 使っている言語や開発手法の話が最初から通じる担当がほしい人
  • どの書き方・応募先なら通るかを過去の選考データで知りたい人
ワークポートがおすすめな人
  • 職種がまだ絞れておらず、ITとIT以外を一緒に相談したい人
  • 自分では選ばない業界の提案も受けて視野を広げたい人

キャリアアドバイザーの専門性は、職種別の専任が選考情報を使って応募先を絞るギークリーの方が、技術の話をそのまま評価につなげやすいです。

ギークリーは、エンジニア・クリエイター・営業・ゲームの領域ごとに専任のキャリアアドバイザーを置き、累計51万件以上の選考情報を蓄積しています(※2026年9月時点)。通る見込みの薄い応募に時間を使わずに済みます。

ワークポートの転職コンシェルジュは全職種を担当し、応募先ごとの過去の質問事例や面接官の人柄といった面接情報を使います。転職支援の実績は累計100万人です(※2025年6月1日時点)。提案の幅を広く取る方針なので、希望から少し外れた業界の求人も届きます。

比較する点ギークリー
ギークリー
ワークポート
ワークポート
担当の呼称と体制職種別の専任キャリアアドバイザー全職種を担当する転職コンシェルジュ
情報の出どころ累計51万件以上の選考情報企業ごとの過去の質問事例・面接官の人柄
提案の方針経歴に合う求人に絞る幅を広く取り、数を多く出す
担当の変更申し出れば可能いつでも何度でも可能
※2026年11月時点の公式サイトの記載。ギークリーの選考情報は2026年9月時点、ワークポートの支援人数は2025年6月1日時点

独自調査では、ワークポートの転職コンシェルジュについて「IT業界全般には詳しいが、特定の職種やクラウド技術の深い相談は難しかった」という声があります。

SREやセキュリティなど技術の深い話で評価を取りたい人は、ギークリーの職種別の専任に相談する方が、噛み合わない提案を受ける往復がありません。

技術の話が通じる専任と選考データで応募先を絞るならギークリー、職種を絞らず幅広い提案を受けるならワークポートが向いています。

技術の話が通じる専任キャリアアドバイザーが付く

【書類・面接サポート】職務経歴書の作成代行があるギークリー、推薦状と企業ごとの面接対策のワークポート

ギークリーがおすすめな人
  • 在職中で職務経歴書を書く時間が取れない人
  • 技術の経歴を何と書けば評価されるか分からない人
ワークポートがおすすめな人
  • 異業種からの転職で、経験の少なさを面接でどう伝えるか不安な人
  • 応募先の過去の質問事例をもとに面接対策をしたい人

書類サポートで比べると、書類を添削してもらうのではなく、作成そのものを無料で引き受けてもらえるのは2社のうちギークリーだけです。

ギークリーの作成代行は、キャリアアドバイザーのヒアリングのあとに専門のアドバイザーが経歴を聞き取り、職務経歴書を書き上げる2段階です。利用した人は書類の通過率が約1.5倍、転職成功率が約1.2倍になっています(※2025年3月〜8月のギークリー自社データ)。

ワークポートは添削が中心で、無料の履歴書・職務経歴書作成ツールも使えます。応募時には転職コンシェルジュが企業へ推薦状を出し、面接前には応募先の過去の質問事例や面接官の人柄をもとに対策を組みます。

サポートギークリー
ギークリー
ワークポート
ワークポート
職務経歴書作成代行(添削は回数無制限)添削+無料の作成ツール
書類の根拠累計51万件以上の選考情報企業への推薦状
面接対策選考情報から企業の傾向を伝える応募先の過去の質問事例をもとにした対策と模擬面接
公表している効果書類通過率 約1.5倍公表なし
※2026年11月時点の公式サイトの記載。ギークリーの通過率は作成代行の利用者と非利用者の比較(2025年3月〜8月)

独自調査では、ワークポートについて「異業種からの転職で、未経験でもポテンシャルをどう伝えるかに沿った模擬面接が役立った」という声があります。

経歴の少なさを言葉で補う面接対策は未経験層が多いワークポートの方が場数が多く、面接でどう語るかに迷いません。

書類作成を丸ごと任せるならギークリー、経験の少なさを推薦状と面接対策で補うならワークポートが向いています。

書類を書く時間がなくても応募を止めない

【スピードと応募の進め方】応募から内定まで平均約30日のギークリー、初回面談から内定まで最短2日・平均1.5ヶ月のワークポート

ギークリーがおすすめな人
  • 応募する件数の目安を先に知って計画的に進めたい人
  • 経歴に合う求人だけに絞って応募したい人
ワークポートがおすすめな人
  • 今の職場を早く離れたい人
  • 多めに提案を受けて内定を複数そろえてから選びたい人

スピードで比べると、初回面談から内定まで最短2日の実績があるワークポートが上です(※2025年1月〜9月の内定者データ)。

ワークポートは採用決定で企業から報酬を受ける成果報酬型のため、提案から応募、面接の日程調整までが数日単位で動きます。平均1.5ヶ月で内定に届く反面、自分のペースで考えたい人には急かされる感覚が出ることも珍しくありません。

ギークリーは応募から内定まで平均約30日で、書類で30〜40件に応募して一次面接6〜9件、最終面接2〜3件という目安があります。起点が応募なので、ワークポートの初回面談起点の数字とは単純に比べられません。

比較する点ギークリー
ギークリー
ワークポート
ワークポート
登録にかかる時間30秒1分
内定までの期間(公式)応募から平均約30日初回面談から最短2日・平均1.5ヶ月
応募数の目安書類30〜40件公表なし(提案の幅を広く取る方針)
独自調査の内定までの期間20件中17件が2ヶ月以内10件中7件が2ヶ月以内
※公式の数値は2026年11月時点の公式サイトの記載(ワークポートは2025年1月〜9月の内定者データ)。独自調査は2025年8月〜2026年7月の回答で、内定までの期間を回答した件数を集計

紹介された求人に必ず応募する決まりは2社ともなく、月の応募件数と進めるペースは初回面談で伝えた内容に合わせてもらえます。

経歴に合う求人に絞って1か月前後で決めるならギークリー、提案の数と速さで内定を先にそろえるならワークポートが向いています。

提案の量と速さを自分の目で確かめられる

【面談・連絡・ツール】渋谷と大阪で平日夜まで面談できるギークリー、全国の拠点とアプリ「eコンシェル」で進めるワークポート

ギークリーがおすすめな人
  • 渋谷か大阪で仕事帰りに対面相談したい人
  • 電話とメールで進めたい人
ワークポートがおすすめな人
  • 地方の拠点で対面の面談を受けたい人
  • 応募状況と面接日程をアプリでまとめて管理したい人

面談の時間帯はほぼ同じで、全国の拠点で対面相談でき、選考の進捗をアプリで一元管理できる点でワークポートの方が使い勝手に幅があるです。

比較する点ギークリー
ギークリー
ワークポート
ワークポート
面談の方法対面(渋谷・大阪)・オンライン対面(全国47都道府県)・オンライン・電話
平日の面談対面は20:30開始まで
オンラインは19:00開始まで
夜間も可(拠点により異なる)
土日の面談土曜土日祝
面談の所要時間約90分公表なし
選考の管理ツールマイページアプリ「eコンシェル」
応募の進め方紹介された求人に自分で応募意思を出す転職コンシェルジュ経由(応募代行あり)
※2026年11月時点の公式サイトの記載

ギークリーは渋谷と大阪に対面の拠点があり、平日は対面20:30開始・オンライン19:00開始の回まで、土曜も面談を受けられます。登録した情報は応募の意思を出した企業だけに提出されるので、在職中でも勤務先に知られる心配がありません。

ワークポートは専用アプリ「eコンシェル」で求人検索・選考状況・面接日程・メッセージをまとめて見られます。アプリの「応募したい」ボタンは即応募ではなく転職コンシェルジュに意思を伝える操作なので、押しただけで企業に書類が届くことはありません。

ワークポートには、転職コンシェルジュが応募手続きを代わりに進める応募代行もあります。意思疎通のズレが「勝手に応募された」という評判の正体なので、応募前に一度確認してほしいと初回面談で伝えておくと安心です。

仕事帰りに渋谷か大阪で対面の面談を受けるならギークリー、地方の拠点やアプリで選考を管理しながら進めるならワークポートが向いています。

応募状況と面接日程をアプリで一元管理できる

【未経験からの入り方】研修体制のある求人を紹介するギークリー、無料スクール「みんスク」で最短7日のワークポート

ギークリーがおすすめな人
  • IT業界の営業や企画の経験があり、職種を変えたい人
  • 研修体制が整った企業に経験者枠で入りたい人
ワークポートがおすすめな人
  • 20代で、IT未経験から学習と転職活動を同時に進めたい人
  • インフラかJava・PHPの開発で最初の実務経験を作りたい人

未経験からの入り方で比べると、無料のエンジニアスクールと未経験向け求人を1社で持つワークポートが一歩上です。

ワークポートが運営する「みんスク」は、入会料も受講料もかからないITエンジニアスクールです。インフラエンジニアコースと開発エンジニアコース(Java・PHP)をオンラインの自己学習で進め、最短7日で学習を終えられます。

学習後は専任のキャリアアドバイザーから未経験者向け求人の紹介と書類添削・面接対策を受けられるので、学ぶ場所と応募先を探す場所が分かれません。対象は20代で、一都三県・大阪・愛知・福岡で勤務できる人です。

未経験向けの支援ギークリー
ギークリー
ワークポート
ワークポート
学習支援なし無料スクール「みんスク」(最短7日・オンライン)
学べる内容―インフラ/開発(Java・PHP)
未経験向け求人「第二新卒歓迎」約3,100件
「業界未経験歓迎」約2,100件
「未経験・第二新卒」 約25,000件
学習支援の対象―20代・一都三県/大阪/愛知/福岡で勤務できる人
※2026年11月時点の公式サイトの記載と公式求人検索の実測。ギークリーは求人に付く歓迎タグ、ワークポートは求人区分の件数で、集計の基準が異なります

ギークリーも業界・職種未経験からの転職実績があり、「第二新卒歓迎」の求人を約3,100件持っています(※2026年11月時点)。ただし学習の場は持たないので、IT業界の営業や企画からエンジニア職に移るような、業界経験を軸にした転職が中心です。

30代以上でIT未経験の人は、みんスクの対象外です。ワークポートの転職コンシェルジュに未経験可の求人を相談するか、年齢を問わず未経験から支援するユニゾンキャリアを併用する形になります。

IT業界の経験を軸に職種を変えるならギークリー、20代で学習と転職活動を同時に進めるならワークポートが向いています。

無料スクールと未経験向け求人を1社で持つ

ギークリーとワークポートの評判・口コミ【独自調査】

独自調査(2023年4月〜2026年7月)では、ギークリーは技術の話が通じるキャリアアドバイザーと企業の内情に、ワークポートは未経験からの提案の量と選考の速さに良い声が集まりました。

気になる点として多かったのは、ギークリーは人気企業の選考の速さと地方求人の少なさ、ワークポートは連絡の多さと進め方の速さです。

ギークリーの良い口コミ

【求人票では分からない開発体制まで共有してくれた!】
担当者がIT業界に詳しく、こちらのスキルや経験を正確に理解したうえで求人を紹介してくれた点が非常に助かりました。企業ごとの開発体制や技術スタック、選考の進み方など、一般的な求人票では分からない情報を共有してもらえたため、応募判断がしやすかったです。また、面接日程の調整が迅速で、仕事をしながらでもストレスなく選考を進められました。

30代男性(引用元:自社独自アンケート)

【アドバイザーの心強さが紹介求人の信頼度に直結した!】
アドバイザーの方の心強さはGeeklyの非常に強い点だと思います。私が経験してきた領域に明るい知見を持つ方だったから余計にそう感じたのかもしれませんが、アドバイザーの心強さはその先の紹介される求人の信頼度に直結するものだと感じました。

30代男性(引用元:自社独自アンケート)

【年収交渉が積極的で希望額に近い条件で内定!】
担当者が技術に詳しく、求人の技術スタックや開発体制を深く理解しているため、ミスマッチが起きにくいと感じました。企業の内部事情や評価制度を事前に教えてもらえたことで、面接前の不安が減りました。年収交渉も積極的で、希望額に近い条件で内定を獲得できた点は非常に助かりました。

20代女性(引用元:自社独自アンケート)

良い口コミで繰り返し出てくるのは、技術の話が通じたうえで企業の開発体制や評価制度まで事前に教えてもらえたという声です。ギークリーでは職種別の専任キャリアアドバイザーが付き、累計51万件以上の選考情報を使います。

技術の話が噛み合わないと、面談の前半が経験の説明に費やされ、出てくる求人も希望からずれかねません。自分の職種の選考を知っている専任と最初から話せるので、面談の時間をそのまま応募先の絞り込みと年収交渉の材料づくりに使えます。

面談までに使ってきた言語・担当した工程・年収の希望額をまとめておくと、専任キャリアアドバイザーの提案が初回から絞られます。ギークリーに登録して、自分の経験でどの企業が通る見込みかを選考情報で確かめてみるのも一つの方法です。

職種別の専任キャリアアドバイザーが付く

ギークリーの悪い口コミ

【やり取りが速すぎてプレッシャーに感じた】
アドバイザーとのやり取りが非常に迅速なのはありがたいのですが、それが逆に「早く決めないと」というプレッシャーに感じることがありました。自分のペースでゆっくり考えたい人には少し追い立てられるように感じるかもしれません。

20代男性(引用元:自社独自アンケート)

【経験者以外には難しく、地方の求人は少ない】
経験者にとっては選びやすいとおもいますが、それ以外の方はなかなか難しいかもしれません。あとは、東京都内に特化しているので、地方は難しいです。

50代女性(引用元:自社独自アンケート)

【人気企業は応募が集中し、非IT系の求人はほとんどない】
人気の高い企業は応募が集中しやすく、選考が進むまで時間がかかることがありました。また、担当者によって熱量や提案の質に差があるように感じる場面もありました。IT特化ゆえに、非IT系の求人はほとんどない点はデメリットだと思います。

20代女性(引用元:自社独自アンケート)

ギークリーの悪い口コミで多いのは、対象の狭さと進め方の速さへの不満です。「経験者以外には難しい」「地方は難しい」「早く決めないとというプレッシャーを感じた」という声が見られます。

対象が狭くなるのは、IT・Web・ゲーム業界の経験者向けに求人を集めているためで、実務経験が浅い人には出せる求人が減ります。関東に約8割が集中する偏りも、地方で働く前提の人には不利に働くので、地方の求人を厚く見たい人には向きません。

とはいえ面談はオンラインで全国から受けられるので、関東・関西の求人に応募する前提であれば地方在住でも相談に支障はありません。検討する時間が欲しいときは、人気企業の選考が速いことを前提に、応募する件数を絞って進める形で調整できます。

対処法:経験と地域の条件が外れる部分だけワークポートで補う

困りごと対処法
IT未経験で紹介が少ない未経験・第二新卒求人が約25,000件あるワークポートを併用する
IT以外の業界も見たい全職種を扱うワークポートに同じ希望を伝える
地方の求人が少ない全国47都道府県に拠点があるワークポートで地域の求人を並べる
選考が速くて検討する時間がない月に応募する件数の上限を初回面談で伝える
※対処法は編集部のまとめ。他社併用と応募義務がないことは公式サイトのよくある質問より

IT未経験や地方在住の人は、未経験・第二新卒向けの求人を約25,000件持ち、全国に拠点があるワークポートから始めるのがおすすめです。
IT経験者も、全国拠点のワークポートでどんな求人があるかを確認してみるのがおすすめです。

紹介の幅を広げたいだけなら、ITエンジニア向けの大手エージェントで補えます。タイプ別に1社を選ぶ目安は以下のとおりです。

IT転職エージェント選びで迷ったら?当てはまるタイプで選ぶ
地方・地元で
仕事を探したい
IT公開求人72,000件
無料で相談する
求人の数を
もっと増やしたい
IT公開求人56,000件
無料で相談する
1か月以内に
転職先を決めたい
最短1ヶ月で内定
無料で相談する
※実績・求人数は2026年11月時点

ギークリー利用者50件の口コミの全体像と、やばい・やめとけと検索される理由は、以下の評判記事にまとめています。

ワークポートの良い口コミ

【建設の現場作業員からIT企業へ!未経験で挑戦できる求人を複数紹介】
IT系の求人が非常に多く、未経験からでも挑戦できる企業を複数紹介してもらえました。担当者のレスポンスが早く、選考の進捗管理もスムーズでした。面接対策も企業ごとに細かく準備してくれたため、自信を持って選考に臨めました。

30代男性(引用元:自社独自アンケート)

【40代でもクラウドエンジニアへのキャリアチェンジを支援してくれた!】
40代でもクラウドエンジニアへのキャリアチェンジを支援してくれた点が非常に良かったです。案件の紹介から面接調整、条件交渉まで一貫してサポートしてもらえ、専門知識のない領域でも安心して転職活動を進められました。

40代男性(引用元:自社独自アンケート)

【未経験からのアピール方法を的確に指導してくれた!】
IT業界の動向に非常に詳しく、未経験からの挑戦でも専門用語の基礎から丁寧に教えてくれました。職務経歴書の添削も迅速で、異業種へのアピール方法を的確に指導されました。

20代男性(引用元:自社独自アンケート)

口コミで目立つのは、未経験や異業種からでも応募できる求人を速いペースで紹介してもらえたという声です。ワークポートは未経験・第二新卒向けの公開求人を約25,000件持ち、転職コンシェルジュが提案の幅を広く取ります(※2026年11月時点)。

経験が浅いと、自分で探すと応募条件に届かない求人ばかりが並び、応募できる1件を探すだけで時間が過ぎかねません。未経験で応募できる求人を転職コンシェルジュが先に絞って持ってくるので、応募できるかを1件ずつ調べる時間が選考の準備に回ります。

ワークポートは、未経験からIT業界に入る最初の1社を早く決めたい人に向いています。まずは登録して、自分の経歴でどれだけの求人が提案されるかを確かめてみるのも一つの方法です。

未経験で応募できる求人を先に絞ってもらえる

ワークポートの悪い口コミ

【テンポが速く、じっくり考えたい人には慌ただしい】
ワークポートを使ってみて感じたのは、とにかくテンポが早い。登録した瞬間から担当の方がガンガン求人を紹介してくれて、動き出しの勢いはすごい。転職を「今すぐ決めたい」人にはありがたいスピード感だと思う。ただ、自分みたいにじっくり考えたいタイプには少し慌ただしく感じた。

30代男性(引用元:自社独自アンケート)

【技術の深い相談には乗ってもらえなかった】
キャリアアドバイザーの方の技術理解度が低く、こちらのスキルセットや希望を伝えても、的外れな求人を提案されることが度々ありました。特に、オンプレミスの経験をクラウド領域でどう活かせるか、といった具体的なキャリアパスの相談には乗ってもらえませんでした。

30代男性(引用元:自社独自アンケート)

【連絡の頻度が多い時期は急かされているように感じた】
人気の求人は応募が集中し、早めに動かないと枠が埋まる。求人票の情報が簡潔で、詳細は面接で確認する必要があった。連絡の頻度が多い時期があり、少し急かされているように感じた。

20代男性(引用元:自社独自アンケート)

ワークポートの悪い口コミで多いのは、進め方の速さと連絡の多さへの不満です。「テンポが速くて慌ただしい」「連絡の頻度が多い時期は急かされているように感じた」という声が見られます。

速くなるのは、採用決定で企業から報酬を受ける成果報酬型で、提案の幅を広く取る方針のためです。同じ仕組みが「最短2日で内定」「異業種の提案で視野が広がった」という良い口コミの源泉でもあります。

ただし、連絡の手段と頻度、月に応募する件数は初回面談で指定できます。転職コンシェルジュの変更もいつでも何度でも可能です。

対処法:初回面談の最初の一言で、ペースと連絡手段を自分で決める

困りごと対処法
連絡が多い・急かされる電話に出られる時間帯と連絡手段(メール・アプリ)を初回面談で伝える
希望と違う求人が届く応募しない業界・職種と年収の下限を先に伝えて提案を絞る
技術の深い相談ができないSREやセキュリティなど専門領域の評価は、職種別の専任が付くギークリーに相談する
人気求人の枠が早く埋まる応募前に一度確認してほしいと伝えつつ、気になる求人は検討期限を決めて返事をする
※対処法は編集部のまとめ。連絡手段の指定と転職コンシェルジュの変更は公式サイトの記載より

ITの実務経験があって技術の深い話で評価を取りたい人は、ギークリーの併用が向いています。職種別の専任キャリアアドバイザーが選考情報を使って応募先を絞るので、経歴のどこが年収に反映されるかまで聞けます。

ペースの速さそのものが合わない人は、ITエンジニア向けの大手エージェントならどこでも応募件数と検討期間を自分で決めた進め方に切り替えられるので、1社に固定する必要はありません。

ワークポートを実際に利用した人の口コミと、しつこい・やばいと言われる理由は、以下の記事で詳しく解説済みです。

ギークリーがおすすめな人

ギークリーがおすすめなのは、ITの実務経験を年収に反映させたい人と職務経歴書を書く時間がない在職中の人、そしてゲーム・Web業界の企画・営業職も含めて比べたい人です。

ITの実務経験を年収に反映させたい人

今の技術経験がいくらで評価されるかを確かめたい人には、職種別の専任が付くギークリーが合います。累計51万件以上の選考情報から、経歴のうち提示額に反映されていない部分を見つけ、キャリアアドバイザーが上乗せを求める形です。

年収が上がった人のアップ額は平均84万円で(※2026年4月時点)、独自調査でも年収を回答した19件中18件が上昇していました。450万円前後からの転職で100万円以上上がった回答が複数あるのが、経験者向けの特徴です。

転職前の職種転職後の職種年収の変化
SIerのシステムエンジニアデータ分析コンサルのデータアナリスト600万→700万円
受託開発のフルスタックエンジニア自社サービスのバックエンドエンジニア550万→650万円
SIerのインフラエンジニアWeb系企業のSRE500万→560万円
SESのiOSエンジニア自社サービスのiOSエンジニア400万→480万円
※独自調査(2026年7月)のギークリー利用者の回答より

SIerや受託開発から自社サービス企業へ移る転職が多く、使ってきた技術をそのまま評価の材料にできます。

職務経歴書を書く時間がない在職中の人

在職中で書類を書く時間が取れない人には、作成代行があるギークリーが合います。経歴をヒアリングで話すだけで職務経歴書が仕上がるので、登録したまま応募に進めない期間が生まれません。

作成代行の利用者は、使わなかった人と比べて書類の通過率が約1.5倍です(※2025年3月〜8月のギークリー自社データ)。働きながら転職した利用者の割合も86%なので(※2026年8月時点)、平日の夜に経歴を整理する時間がなくても応募に進めます。

作成代行のヒアリングまでに用意すること
  • 直近3年で担当したプロジェクトの規模と自分の役割
  • 使った言語・フレームワーク・クラウドの名前
  • 処理時間・工数・売上など、自分の施策で動いた数字

口頭で伝わればよいので、箇条書きのメモで十分です。応募先ごとに通る書き方へは専門のアドバイザーが組み替えます。

ゲーム・Web業界の企画・営業職も含めて比べたい人

エンジニア以外の職種も同じ業界内で比べたい人には、IT・Web・ゲーム業界の職種全般を扱うギークリーが向いています。

ゲームの開発や企画・IT営業・Webマーケティングにも領域ごとの専任キャリアアドバイザーがいるので、職種をまたいだ求人も同じ目線で比べられます。

公開求人の内訳は技術職が約23,000件、営業関連が約4,700件、ゲーム職種が約1,200件です(※2026年11月時点)。ワークポートにもゲーム制作の求人は約1,400件ありますが、領域別の専任は置いていません。

ITの経験を年収に変えたい人は、ギークリーを先に登録するのがおすすめです。

書類作成から年収交渉まで専任キャリアアドバイザーが代行

ワークポートがおすすめな人

ワークポートがおすすめなのは、IT未経験や経験が浅い状態からIT業界に入りたい人と提案を多く受けて短期間で決めたい人、そして関東・関西以外やIT以外の求人も見たい人です。

IT未経験や経験が浅い状態からIT業界に入りたい人

IT未経験からエンジニアやITの事務・サポート職を目指す人には、未経験・第二新卒向けの求人が約25,000件あるワークポートが合います(※2026年11月時点)。20代なら無料スクール「みんスク」で学習と求人紹介を同時に進められます。

独自調査でも、建設の現場作業員からテクニカルサポートへ、飲食店の店長からカスタマーサクセスへといった異業種からの転職の回答がありました。

転職前の職種転職後の職種年収の変化
建設会社の現場作業員ソフトウェア開発会社のテクニカルサポート280万→330万円
飲食店の店長IT企業のカスタマーサクセス300万→340万円
広告代理店の法人営業フロントエンドエンジニア480万→620万円
製造ラインの管理クラウドエンジニア500万→650万円
※独自調査(2025年10月〜2026年7月)のワークポート利用者の回答より

未経験で応募できる求人を転職コンシェルジュが先に絞るので、応募条件に届くかを1件ずつ調べずに最初の実務経験を作る転職に進めます。

提案を多く受けて短期間で決めたい人

今の職場を早く離れたい人には、初回面談から内定まで最短2日・平均1.5ヶ月のワークポートが合います(※2025年1月〜9月の内定者データ)。転職コンシェルジュが提案の幅を広く取り、応募から面接の日程調整までを数日単位で進めるためです。

独自調査でも、内定までの期間を回答した10件中7件が2ヶ月以内でした。内定を複数そろえてから比べたい人は、応募する件数を多めに取る進め方が向いています。

初回面談で先に伝えておくこと
  • 電話に出られる時間帯と、希望する連絡手段
  • 応募しない業界・職種と、年収の下限
  • 応募前に一度確認してほしいかどうか(応募代行の扱い)

この3つを最初に伝えておけば、速さの利点だけを残して、急かされる感覚と希望外の提案を減らせます。

関東・関西以外やIT以外の求人も見たい人

地方で通える範囲の求人を厚く見たい人には、全国47都道府県に拠点があるワークポートが向いています。公開求人の約6割が関東以外で、北海道・東北だけでも約12,000件あります(※2026年11月時点)。

総合型なので、IT以外の業界も同じ転職コンシェルジュに相談できます。独自調査でも「自分が希望している業界以外にも、何をやりがいにしたいかをもとに新しい業界の提案があり、視野が広がった」という声がありました。

ワークポートなら、未経験で応募できる求人の実物を初回面談の直後から確かめられます。未経験からITに入る最初の1社を早く決めたい人は、ワークポートを先に登録するのがおすすめです。

未経験・第二新卒の求人約25,000件から提案を受けられる

ギークリーやワークポートと比較されやすい転職サービス

ギークリーやワークポートと比較されやすいのは、次の4社です。

比較されやすい転職サービス

レバテックキャリア|ITエンジニア特化の転職エージェント

レバテックキャリア
公式サイト:https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、求人票に載らない開発体制や残業の実態を聞いてから応募先を決めたいITエンジニア向けの転職エージェントです。

最大の魅力は、キャリアアドバイザーが年間7,000回以上企業を訪問して集めた現場の情報です。その情報で年収交渉まで進めるので、利用者の3人に2人が70万円以上のアップに届いています(※2023年1月〜2024年3月の実績)。

ギークリーとの違いは、対象の広さと情報の出どころです。ゲーム・営業・マーケ職まで選考情報で比べたい人はギークリー、ITエンジニアとして職場の内情を聞いてから年収を上げたい人はレバテックキャリアという使い分けになります。

開発現場の実態を聞いたうえで応募先を決められる
レバテックキャリアはこんな人におすすめ
  • 開発体制や残業の実態を応募前に確かめたいITエンジニア
  • 応募先の過去の質問例をもとに模擬面接を受けたい人
  • 名古屋・大阪・福岡の拠点で対面相談したい人
項目詳細
サービス名レバテックキャリア
運営会社レバテック株式会社
サービスの形ITエンジニア・クリエイター特化の転職エージェント
公開求人数約56,000件(ITエンジニア職)
面談拠点渋谷・名古屋・大阪・福岡
料金無料
※求人数は2026年11月時点の公式サイトの公開求人

ギークリーとレバテックキャリアの違いは、以下の記事で8項目を比較して解説済みです。

ユニゾンキャリア|IT未経験の入り口になる転職エージェント

ユニゾンキャリア
公式サイト:https://unison-career.jp/

ユニゾンキャリアは、IT業界の仕組みを知らない段階から相談でき、未経験向けの求人だけを紹介してもらえるIT・Web・ゲーム業界特化の転職エージェントです。

数字で見える強みは、入社後の定着率が約97%という数字です(※2025年1月〜8月に入社した人の3か月以上の継続率)。文系や完全未経験に加えて、短期離職や中退の経歴がある人の内定実績もあります。

ワークポートとの違いは、対象の絞り方です。全職種の求人から数で比べたい人はワークポート、IT業界の仕組みから教わりながら未経験向け求人だけを見たい人はユニゾンキャリアが向いています。30代以上でみんスクの対象外になる人の受け皿にもなります。

IT業界の説明を1から受けながら未経験求人を探せる
ユニゾンキャリアはこんな人におすすめ
  • ITの実務経験がゼロからエンジニアを目指す人
  • 文系出身や短期離職で経歴に不安がある人
  • 30代以上でIT未経験から入りたい人
項目詳細
サービス名ユニゾンキャリア
運営会社株式会社ユニゾン・テクノロジー
サービスの形IT・Web・ゲーム業界特化の転職エージェント(未経験窓口と経験者窓口)
公開求人数非公開
対象IT未経験者からエンジニア実務経験者まで
料金無料
※2026年8月時点の公式サイトの記載

マイナビ転職ITエージェント|IT以外の職種も提案できる転職エージェント

マイナビ転職IT AGENT
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビ転職ITエージェントは、ITの専任窓口で相談しつつ、IT以外の職種に広げる余地も残したい人に向く転職エージェントです。

最大の魅力は、3か月以内の入社決定率84.6%、転職後の定着率99.2%という実績(※2023年10月〜2024年9月にマイナビの人材紹介サービスで入社した人の実績)。求人はマイナビ転職エージェント本体と共通なので、IT職種で登録した後にIT以外の職種を勧めてもらう使い方もできます。

ワークポートとの違いは、提案のペースです。提案の量と速さで比べたい人はワークポート、IT専任の相談を受けながら入社先を落ち着いて決めたい人はマイナビ転職ITエージェントが向いています。面談は夜間や土曜にも対応しています。

IT以外の職種の可能性も残せる
マイナビ転職ITエージェントはこんな人におすすめ
  • ITに決め切れず、他の職種の求人も同時に見たい人
  • 転職するかどうかを相談しながら決めたい人
  • 入社先を3か月以内に固めたい人
項目詳細
サービス名マイナビ転職ITエージェント
運営会社株式会社マイナビ
サービスの形マイナビ転職エージェントのIT・Web専門窓口
SE・システムエンジニアの求人数約33,000件(うち非公開 約10,000件)
面談拠点銀座・札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡
料金無料
※求人数は2026年11月時点の公式サイトの表示

リクルートエージェント|全国の求人を数で比べたい人向けの転職エージェント

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/it_engineer/
リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/it_engineer/

リクルートエージェントは、2社の次の3社目として、求人の数そのもので選択肢を増やしたい人向けの総合型エージェントです。

他の3社と比べたときの特徴は、公開求人約82万件・非公開求人約24万件という求人の数(※2026年9月29日時点・件数は採用予定数)。拠点は全国16か所で、技術職の求人はIT・Webエンジニア専門の部門が受け持ちます。

ギークリーやワークポートとの違いは、求人の規模です。関東に集まるギークリーの求人や、ワークポートの提案を数でさらに補いたいときに、全国の求人を持つ3社目として足す使い方が向いています。

公開求人約82万件から地方の求人も探せる
リクルートエージェントはこんな人におすすめ
  • 求人の数を最優先で比べたい人
  • 技術職と他職種を1人のキャリアアドバイザーで見てもらいたい人
  • 3社目を足して比べたい人
項目詳細
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
サービスの形総合型の転職エージェント
公開求人数約82万件(非公開求人 約24万件)
拠点全国16拠点
料金無料
※求人数は2026年9月29日時点の公式サイトの表示(件数は採用予定数)

ギークリーとワークポートの登録から内定までの流れ

2社とも、登録→面談→求人紹介→応募・選考→内定の順で進む点は同じです。

違いは、ギークリーが面談後に職務経歴書を作成代行する点と、ワークポートが応募代行と専用アプリで選考を進める点です。

ギークリーの登録から内定までの流れ

STEP
公式サイトから登録する

入力項目は氏名・連絡先・希望職種で、登録は30秒ほどです。登録後にキャリアアドバイザーから面談日程の連絡が入ります。

STEP
職種別の専任キャリアアドバイザーと面談する

面談で使ってきた技術と担当したプロジェクトを話せば、職務経歴書はその内容をもとに専門のアドバイザーが書き上げます。面談は渋谷・大阪の対面かオンラインで、所要時間は約90分です。

STEP
求人の紹介を受ける

紹介されるのは、選考情報から通る見込みが立つ求人です。書類応募の目安は30〜40件ですが、紹介された求人に必ず応募しなければならないわけではありません。

STEP
書類選考と面接に進む

書類は応募の意思を出した企業にだけ届きます。面接の日程はキャリアアドバイザーが企業と調整するので、勤務中に企業と直接やり取りする場面はありません。

STEP
内定・入社

応募から内定までの目安は平均約30日です。年収の交渉はキャリアアドバイザーが企業と進め、入社後も相談を続けられます。

面談の後は書類作成も日程調整も専任が代行

ワークポートの登録から内定までの流れ

STEP
公式サイトから登録する

申し込みフォームの入力は1分で終わります。登録後に転職コンシェルジュから連絡が来て、面談の日程を決める流れです。

STEP
転職コンシェルジュと面談する

連絡手段と頻度・応募前の確認の有無・応募しない条件は、初回面談で先に伝えると、提案が絞られて希望外の求人に時間を取られません。面談は全国の拠点での対面・オンライン・電話から選べ、平日夜間や土日祝も受け付けています。

STEP
アプリ「eコンシェル」で求人の紹介を受ける

紹介された求人は専用アプリでまとめて見られます。アプリの「応募したい」ボタンは転職コンシェルジュに意思を伝える操作なので、押しただけで企業に書類が届くことはありません。

STEP
推薦状つきで応募し、企業ごとの面接対策を受ける

応募時には転職コンシェルジュが企業へ推薦状を出します。面接前には応募先の過去の質問事例や面接官の人柄を共有してもらい、模擬面接で答え方を組みます。

STEP
内定・入社

初回面談から内定までは平均1.5ヶ月、最短2日です(※2025年1月〜9月の内定者データ)。条件交渉と退職交渉のアドバイス、入社後のフォローまで転職コンシェルジュが続けます。

登録1分、面談は全国の拠点とオンラインで

ギークリーとワークポートに関するよくある質問

ギークリーとワークポートの違い・併用・年収・未経験・地方・応募代行・スカウト・退会について、検索されやすい疑問に答えます。

ギークリーとワークポートの違いは何ですか?

対象者と求人を集める仕組みが違います。

ギークリーはIT・Web・ゲーム業界の経験者が中心で、職種別の専任キャリアアドバイザーが累計51万件以上の選考情報を使って応募先を絞ります。

ワークポートは未経験・第二新卒も含む全職種が対象で、転職コンシェルジュが提案の幅を広く取るので速さでは引けを取りません。

ITの実務経験を年収に変えたい人はギークリー、未経験から早く決めたい人はワークポートという使い分けになります。

ギークリーとワークポートは併用(両方登録)できる?

はい、併用できます。

ギークリーは他社の利用を伝えると選考スケジュールを調整してくれます。ワークポートも複数社の利用を前提にした進め方で、独自調査にも両方を使った回答が複数ありました。

ITの実務経験がある人なら、ギークリーで選考情報に合う求人を絞りつつ、ワークポートで提案の数を足して比べる使い方が向いています。応募先が重ならないように、どの企業にどちらから応募したかはメモで管理しておくと重複を防げます。

同じ求人を2社から紹介されたらどうすればいい?

紹介が早かった方から応募し、もう一方の社にはその企業へ応募済みだと伝えるのが基本です。

2社経由で同じ企業に書類が届くと、企業側で重複が見つかって選考が保留になることがあります。

迷ったときは、その企業の過去の選考や面接の傾向を詳しく話してくれた社から応募すると、対策が立てやすくなります。

ギークリーとワークポートはどっちが年収アップしやすい?

2社で指標の取り方が違うため、単純比較で上下は決められません。

ギークリーは年収が上がった人のUP額の平均が84万円(※2026年4月時点)、ワークポートは就業が決まった人の2人に1人が年収UPで平均70万円です(※2024年4月〜12月の就業決定者)。

独自調査では、ギークリーは実務経験者が450万円前後から100万円以上、ワークポートは未経験転職で30万〜80万円上がった回答が中心でした。今のIT経験を根拠に上げるならギークリー、未経験から年収の土台を作るならワークポートです。

IT未経験でもギークリーやワークポートは使える?

どちらも登録はできますが、未経験向けの求人を多く持つのはワークポートです。

ワークポートは未経験・第二新卒向けの公開求人が約25,000件あり(※2026年11月時点)、20代なら無料スクール「みんスク」も使えます。ギークリーも「第二新卒歓迎」の求人を約3,100件持ちますが、経験やスキルによっては紹介できる求人数が限られます。

未経験のうちはワークポートで最初の実務経験を作り、経験が付いてからギークリーで年収を取りに行く、という順番が無理のない進め方です。30代以上でみんスクの対象外になる人は、年齢を問わず未経験から支援するユニゾンキャリアも相談先になります。

地方在住でもギークリーとワークポートは使える?

はい、地方在住でも使えます。

ギークリーの面談はオンラインで全国から受けられますが、求人は関東に約8割が集中しています。ワークポートは全国47都道府県に拠点があり、公開求人の約6割が関東以外です(※2026年11月時点)。

地方で通える範囲の求人を厚く見たい人は、ワークポートの拠点で対面相談しながら求人を並べる方が、選べる数を減らしません。

ワークポートは勝手に応募されるって本当?

転職コンシェルジュが応募手続きを代わりに進める応募代行の認識ズレが、一部で「勝手に応募された」という声になっています。

アプリ「eコンシェル」の「応募したい」ボタンは即応募ではなく、転職コンシェルジュに意思を伝える操作です。応募代行を使う場合も、応募前に一度確認してほしいと初回面談で伝えておけば、知らない企業に書類が届く事態は防げます。

ギークリーは、応募の意思を出した企業だけに履歴書と職務経歴書を提出します。本人の意思がないまま登録情報が企業に共有されることはありません。

ギークリーは上場している?

2026年2月に東証スタンダード市場へ上場しました。

株式会社ギークリーは2011年に設立され、IT・Web・ゲーム業界の転職支援を15年続けてきた専業の会社です(※業歴は2026年8月時点)。

ワークポートの運営会社は株式会社ワークポートで、2003年の設立です。マイナビ転職の「tameni+ Awards 2026 First Half」では総合ランキング1位を受賞しています(※2026年1月〜6月の集計)。

ギークリーとワークポートの面談は対面?オンライン?

どちらも対面とオンラインから選べます。

ギークリーは渋谷・大阪の対面と全国対応のオンラインを選べ、平日は対面が20:30開始・オンラインが19:00開始の回まで、土曜の面談も可能です。

ワークポートは全国47都道府県の拠点での対面に加えてオンラインと電話でも面談でき、平日夜間や土日祝も受け付けているので、平日の日中に時間を取る必要はありません。ただし対応できる日時は拠点によって異なり、全拠点が同じ時間帯ではありません。

ビズリーチでギークリーやワークポートからスカウトが届いたら返信していい?

はい、どちらも転職エージェントのスカウトなので、返信すると公式サイトから登録したときと同じ流れで面談に進めます。

ギークリーは提携する転職サイトのレジュメを読み、支援できると判断した人にだけ非公開求人を添えたスカウトを1通ずつ送る仕組みです。応募は必須ではなく、相談だけの返信でも受け付けています。

ワークポートの転職コンシェルジュもビズリーチにヘッドハンターとして参加していて、登録された経歴を見てスカウトを送ることがあります。

紹介される求人と希望のずれが減るので、返信先はスカウトの送り主よりも自分のIT経験で選ぶのがおすすめです。

実務経験がある人はギークリーに返信すると、職種別のキャリアアドバイザーが選考情報をもとに求人を絞り込んでくれます。未経験や経験が浅い人なら、未経験・第二新卒の求人が約25,000件あるワークポートの方が提案の数を確保できます(※2026年11月時点)。

ギークリーとワークポートは、合わなければ退会できる?

はい、合わないと感じた時はいつでも退会できます。

ギークリーは担当のキャリアアドバイザーか問い合わせ窓口に、ワークポートは問い合わせフォームかメールで連絡する流れです。ワークポートは電話をかけなくても退会できます。

選考中の企業が残っているときは、辞退の連絡を先にキャリアアドバイザー経由で済ませてから退会すると、企業との行き違いが起きません。

まとめ:経験者はギークリー、未経験はワークポートを先に登録

ギークリーとワークポートで迷ったら、ITの実務経験を選考情報と年収交渉で年収に変えたい人はギークリー、IT未経験や経験が浅い状態から提案の数と速さで早く決めたい人はワークポートが向いています。

年収アップ実績・キャリアアドバイザーの専門性・書類の作成代行ではギークリーが上回り、未経験・第二新卒の求人数・全国のエリア・内定までのスピード・無料スクールではワークポートが上回ります。

ギークリー
ギークリーがおすすめな人
ワークポート
ワークポートがおすすめな人
ITの実務経験を年収に反映させたいIT未経験や経験が浅い状態からITに入りたい
職務経歴書を書く時間がない在職中提案を多く受けて短期間で決めたい
ゲーム・Web業界の企画・営業職も比べたい関東・関西以外やIT以外の求人も見たい

IT未経験の人はワークポートで最初の実務経験を作り、経験を積んでからギークリーで年収を上げると、2社の強みを時系列で使えます。2社とも登録は無料で、合わなければ退会すればよいので、先に登録して確かめても損はありません。

どちらも無料で登録できる

ITエンジニア特化のレバテックキャリアも含めて比べたい人や、IT転職エージェントを目的別に選びたい人は、以下の記事でも選べます。

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