エンエージェントは大手エングループが運営する転職エージェントです。
エンエージェントの評判を調べると「ひどい」や「連絡が来ない」といった気になる言葉も目に入ります。登録前に、担当者と合わなかったり、応募後に連絡が来なかったりしないか、不安に感じる人も少なくありません。
本記事では、独自の利用者アンケートをもとに評判の実態を徹底調査。良い口コミと悪い口コミの両方を分析しました。
| エージェント | ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|
doda
★ 5.0
|
求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。 |
|
マイナビ転職エージェント
★ 4.8
|
特に20~30代におすすめ。有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有。 |
|
ビズリーチ
★ 4.8
|
年収アップを目指すなら登録はマスト。レジュメを登録しておくだけでスカウトがくるから、待ってるだけでOK。 |
|
リクルートエージェント
★ 4.6
|
まず登録するならココ!豊富な転職支援実績と圧倒的求人数が魅力。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。 |
|
type転職エージェント
★ 4.5
|
一都三県の転職に強い。IT・営業・ハイクラス求人が豊富で、丁寧なカウンセリングが特徴。 |
| エージェント | ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|
doda X
★ 5.0
|
年収600万円以上のハイクラス求人に特化。ヘッドハンターからのスカウトで効率的な転職活動が可能。 |
|
ビズリーチ
★ 4.8
|
ハイクラス転職の代名詞。優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。 |
|
MyVisionコンサルティング
★ 4.6
|
平均156万円の年収アップ実績。専属アドバイザーがマンツーマンで伴走し、国内外のハイクラス求人を紹介。 |
|
AXIS Agent
★ 4.5
|
外資系企業・コンサル転職に強い。長期的なキャリア支援で平均サポート期間は3年。 |
|
リクルートダイレクトスカウト
★ 4.3
|
年収800万円以上の求人多数。リクルートが運営するハイクラス向けスカウトサービス。 |
| エージェント | ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|
doda X
★ 5.0
|
外資系企業の高年収求人多数。
ヘッドハンターからのスカウト+キャリアアドバイザーのサポート+自ら応募依頼の3役で効率的に転職活動できる |
|
JAC Recruitment
★ 4.8
|
外資系・グローバル企業への転職に強い。管理職・専門職のハイクラス転職に定評。 |
|
エンワールド
★ 4.6
|
国内外資系企業の約87%と取引実績。英語力を活かす転職に強く、入社後の活躍まで見据えた中長期のキャリア支援に定評。 |
|
MyVisionコンサルティング
★ 4.5
|
平均156万円の年収アップ実績。外資系コンサルファームへの転職に強く、戦略ファームから総合コンサルまで幅広く対応。 |
|
ランスタッド
★ 4.3
|
世界最大級の人材サービス企業。外資系企業とのネットワークが強く、グローバルキャリアを目指す方におすすめ。 |
| エージェント | ポイント | 公式サイト |
|---|---|---|
レバテックキャリア
★ 5.0
|
ITエンジニア特化型エージェントの最大手。技術に精通したアドバイザーが年収アップを徹底サポート。 |
|
ビズリーチ
★ 4.8
|
ハイクラスIT人材向けスカウトサービス。優良企業からのスカウトで効率的に転職活動。 |
|
ギークリー
★ 4.8
|
IT・Web・ゲーム業界に特化。業界の最新動向に精通したコンサルタントが転職をサポート。 |
|
ユニゾンキャリア
★ 4.5
|
ITインフラエンジニア専門。未経験からのキャリアチェンジもサポート。 |
|
テックゴー
★ 4.3
|
SIer・社内SEの転職に強い。大手からスタートアップまで幅広い求人を保有。 |

- 調査期間:2026年7月9日~2026年7月23日
- 調査対象:エンエージェント利用者
- 調査方法:インターネットによるアンケート
【結論】エンエージェントは大手と併用して転職の方向性を相談したい人におすすめ

結論、エンエージェントは、他社エージェントの提案を別の担当者にも確かめたい人におすすめの転職エージェントです。独自アンケートでは、求人数や連絡頻度への不満がある一方、適性診断や選考対策を評価する声が寄せられました。
エンエージェントは「あなたの転職に、セカンドオピニオンを。」をコンセプトとして設計された伴走型のサービスです。求人数の多さで押すのではなく、独自の適性検査と専任担当者による一貫サポートで「自分に合う一社か」を担当者と一緒に見極めていきます。
とくに、これまでの経験を踏まえて職種を変えたい・年収レンジを上げたい・大手エージェントの提案には納得しきれていない、そんな迷いを抱えた人におすすめできます。
- 他社の提案に迷ったときの相談
- 独自の適性検査による強み可視化
- 専任担当者による一貫サポート
- 入社後の活躍まで支えるアフターフォロー
年代別の使いどころは、次のとおりです。
| 年代 | エンエージェントの使いどころ |
|---|---|
| 20代・第二新卒 | 適性検査で自分の強みや適職の方向性を整理 |
| 30代 | 転職の方向性が合っているかを相談 |
| 40代 | 入社後の活躍まで見据えて転職先を検討 |
エンエージェントに一度相談しておけば、「今の転職の向き先は本当に自分に合っているのか」を別の担当者と一緒に見直せます。適性検査の結果と担当者の意見が加わるため、他社の提案をそのまま受け取らず、落ち着いて判断できます。
大手で大量の求人を比べる前に、先にエンエージェントで適性検査と担当者面談を受けて、キャリアの方向性を整理しておきましょう。大手の大量求人を前にしても、「どれが本当に合うか」を判断しやすくなります。
一方で、幅広い求人を見たい人や、大量の求人からスピード応募したい人には、物足りなさが残る場合があります。希望する地域や職種によっては、紹介できる求人が限られるのが実情です。
エンエージェントの良い評判・口コミ5選
独自アンケートで多かった良い評判は、次の5つです。気になる項目から読み進めてください。
良い評判①:適性検査で強みや仕事選びの軸を整理できる

【求人提案とサポートの充実】
性格診断をもとにした求人提案が分かりやすく、自分に合った仕事を考えるうえで参考になりました。また、書類添削や面接対策も丁寧で実践的だったため、安心して選考に臨めました。担当者からの連絡も早く、転職活動をスムーズに進められた点も良かったです。
30代男性(独自調査)



【適性診断による強みの明確化】
適性診断の結果をもとに、自分の強みを丁寧に説明してもらえたのが印象に残っています。
30代女性(独自調査)
エンエージェントは、適性検査の結果を担当者と一緒に読み解き、強みを求人選びと自己PRの言葉にしてくれます。
キャリアチェンジを考える時に多いのが、「自分の強みを言葉にできない」「経歴書に書ける実績が特にない」という悩みです。検査の結果を手がかりにすれば、自分では当たり前に思っていた経験を、自己PRに書ける強みとして言葉にできます。
良い評判②:自分に合う求人に絞って紹介してもらえる



【働き方に合った求人】
希望していた「オンライン中心の営業スタイル」に合う求人を紹介してもらえたので、自分の働き方に合った選択肢を見つけやすかったです。
30代男性(独自調査)



【年収・役職】
40代の経歴に見合った高年収の役職付き求人を提示してくれた
40代男性(独自調査)



【非公開求人・発見】
自分では見つけることができないような会社があった
20代女性(独自調査)
エンエージェントは、担当者が経歴と希望を聞いたうえで、合う求人を手作業で選んで紹介します。紹介される求人が多すぎて埋もれてしまう人や、忙しくて自分に合う求人だけを見たい人に向けた仕組みです。
大手の転職エージェントでは、登録した直後から大量の求人が届き、在職中は見比べる時間が取れないこともあります。エンエージェントなら、担当者が選んだ求人だけを比べればよいので、在職中でも応募先を決めやすくなります。
良い評判③:求人票に出ない社風や離職率まで教えてもらえる



【働き方・社風】
企業の働き方や雰囲気を詳しく説明してくれた。
30代男性(独自調査)



【事前に聞けた内部情報】
一歩踏み込んだ内部情報を事前に共有された
40代男性(独自調査)



【離職率などのリアル情報】
入社後にミスマッチが起きないよう、実際の離職率などリアルな情報をくれた
30代女性(独自調査)
エンエージェントは、企業の課題や仕事の厳しい面も、応募を決める前に正直に伝える方針をとっています。その結果、エンエージェント経由で入社した人の入社後6か月以内の離職率は3.7%です。(厚生労働省集計)
求人票の情報だけで応募先を決めると、入社してから「思っていた雰囲気と違う」「実は離職率が高かった」といったギャップに直面することがあります。エンエージェントなら、応募前に職場の厳しい面まで聞けるので、入社後のギャップを減らせます。
- この部署の離職率はどのくらいですか
- 残業は月にどのくらいありますか
- この会社の厳しい面も教えてください
良い評判④:第一希望の企業に合わせた面接対策を受けられる



【具体的な過去の質問例】
面接対策として過去にその企業で出された具体的な質問例を共有してくれた
30代男性(独自調査)



【質問傾向・求める人物像】
面接対策として過去の質問傾向や企業の求める人物像を細かく共有された
30代男性(独自調査)



【書類添削・自己PR】
職務経歴書の自己PR欄を、企業の採用ニーズに合わせて魅力的に修正してくれた
30代女性(独自調査)
エンエージェントでは、第一希望の企業で過去に聞かれた質問や、求める人物像に合わせた面接対策を受けられます。「受かりそうだから」という理由で希望に合わない求人ばかりを勧めない方針なので、第一希望の企業にも準備を整えて挑めます。
良い評判⑤:日程調整や選考結果をチャットでまとめてやり取りできる



【面接日程・条件確認】
面接の日程調整や条件確認をスムーズに進めてくれた
30代男性(独自調査)



【内定後の柔軟な対応】
内定後の条件面談の設定など、細かい要望にも柔軟に対応してくれた
30代男性(独自調査)



【入社日・スケジュール調整】
入社日の調整など、企業との面倒なスケジュール調整をすべて一任できた
20代女性(独自調査)
エンエージェントでは、担当者とのやり取りを専用のチャットで進められます。面談を予約するとマイページから使え、選考結果や面接の日程調整がチャットにまとまります。
在職中は、仕事の合間に企業とのメールを追いかけるのが負担です。エンエージェントなら、日程の候補を返すだけで済み、大事な選考の連絡もメールに埋もれません。
エンエージェントの悪い評判・口コミ4選
エンエージェントの悪い評判は、次の4つです。検索で見かける「ひどい」という声も、多くはこの4つのどれかに当てはまります。
悪い評判の多くは、サービスの仕組みや使い方で起きやすいものです。理由と対処法を知っておけば避けられます。
悪い評判①:大手(リクルート・doda)に比べると求人数は少ない



【大量比較には物足りない】
大量に案件を比較したい場合には、少し物足りなさを感じる可能性がある
40代男性(独自調査)



【地方拠点の求人が限定的】
地方拠点の求人は、首都圏などの大都市圏に比べると選択肢が限定的
30代男性(独自調査)



【管理職・キャリアアップ求人の少なさ】
管理職候補の求人は少なく、キャリアアップを狙う場合は選択肢が限られた。
30代男性(独自調査)
エンエージェントが紹介できる非公開求人は15,000件以上です。リクルートエージェントの非公開求人約24万件と比べると、少ないのは事実です。
地方で働きたい人や管理職を目指す人は、紹介される求人が少なく、比べる候補が足りないと感じやすくなります。エンエージェントは担当者が経歴と希望に合う求人を選んで紹介する仕組みのため、大量の求人から自分で比べる使い方には向きません。
ただし、エンエージェントだけで求人を探す必要はないので安心してください。
対処法:エンエージェントに登録したうえで、求人数の多いサービスにも同時に登録する
| 困りごと | 対処法 |
|---|---|
| 紹介される求人が少ない | 譲れない条件と妥協できる条件を分けて、担当者に伝え直す |
| 地方の求人が足りない | 公開求人の多いリクルートエージェントにも登録する |
| 管理職の求人を増やしたい | 管理職・専門職に強いJACリクルートメントにも登録する |
たとえば「勤務地は◯◯県が第一希望ですが、隣の県まで広げても構いません」「年収は◯◯万円以上を優先し、業界は問いません」のように伝えましょう。どこまでなら広げられるかを具体的に伝えるほど、紹介の幅が広がります。
リクルートエージェントは公開求人が約82万件あり、北海道の求人だけでも約9,000件あります。管理職を目指す人は、管理職・専門職の求人を紹介してくれるJACリクルートメントも候補です。(*2026年10月時点)
悪い評判②:メールや電話の連絡が多く「しつこい」と感じることがある



【連絡頻度の多さ】
連絡の頻度が多く、忙しい時は少し負担に感じた。
30代女性(独自調査)



【自動配信メールの多さ】
自動配信と思われるおすすめ求人の通知メールが少し多めに届いた
20代女性(独自調査)



【平日夜への対応集中】
土日祝日はエージェントの窓口が休むため、平日の夜に対応が集中する
20代男性(独自調査)
エンエージェントからは、担当者の電話やメールに加えて、求人のお知らせメールやチャットの通知も届きます。在職中は、返事ができない勤務中に、連絡や通知が重なるのが負担です。
新着紹介求人のお知らせメールと、気になる求人のリマインドメールは、マイページの設定で止められます。エン転職アプリを使っている人は、アプリの「エージェント」タブの歯車からも止められます。担当者が選んだ求人の紹介通知とチャットの受信通知は設定では止められず、お問い合わせフォームから配信停止の申請が必要です。
ただし、すべての連絡にすぐ対応する必要はありません。連絡の多さは、設定と担当者への一言で減らせます。
対処法:止められる通知は設定で止め、電話の時間や回数は担当者に伝える
| 困りごと | 対処法 |
|---|---|
| 求人のお知らせメールが多い | マイページの配信設定でオフにする |
| SMSだけ止めたい | フォームに「SMSのみ配信停止希望」と書く |
| 電話が負担 | 「連絡はメールかチャットで」と伝える |
| 連絡の時間帯が合わない | 返せる時間帯を担当者に伝える |
| しばらく活動を止めたい | 担当者に伝えるか、フォームで配信停止を申請する |
担当者には「電話ではなくメールで連絡してほしい」「求人の紹介は週1回にまとめてほしい」のように伝えましょう。初回か2回目の面談で一度伝えておけば、以降は自分の生活リズムに合わせて連絡量を調整してもらいやすくなります。
悪い評判③:選考のペースが速く感じる場面がある



【担当者のレスポンスの速さ】
担当者の連絡のレスポンスが非常に早く、日中の業務中に対応を急かされた
30代男性(独自調査)



【選考展開の速さ】
スピーディーな選考展開が多く、応募の決断をやや促される場面があった
40代男性(独自調査)
エンエージェントの担当者は返事が早く、応募の判断を早めに求められたと感じる人がいます。在職中は、業務中に返事を求められると、比べる前に応募を決めるよう促されているように感じます。
急かされるように感じるのは、好条件の求人ほど早く募集が終わり、企業側にも選考の期限があるためです。担当者は、早めに連絡して応募の意向を確かめます。
ただし、エンエージェントでは面談を受けても応募や転職をする必要はなく、選考の途中で辞退することもできます。急かされたと感じても、慌てずに自分の返事の期限を伝えましょう。
対処法:自分のペースを先に担当者に伝える
| 困りごと | 対処法 |
|---|---|
| 返事を急かされる | 返事の期限を先に伝える |
| 応募を促される | 情報収集の段階か、いつまでに決めたいかを伝える |
| 業務中に返事を求められる | 返事ができる時間帯を先に伝える |
| 選考が早く進み、準備が間に合わない | 面接は準備ができる日以降で、と伝える |
担当者には「返事は3日後までにします」「今は情報収集の段階なので、来月までに比べて決めたいです」のように伝えると、角が立ちません。
それでも自分のタイミングで求人を比べたい人は、登録して待つだけでスカウトが届くサービスを併用しましょう。ハイクラスの求人を待ちたい人は、ヘッドハンター約7,400人が在籍するdoda Xか、登録ヘッドハンター9,500人以上のビズリーチがおすすめです。それ以外の人は、企業から直接スカウトが届くdodaを使いましょう。(*2026年7月時点)
悪い評判④:初回のキャリア面談が予定より長引くことがある



【担当者との業界知識のギャップ】
担当アドバイザーが若く、一部の専門的な物流用語のすり合わせに時間を要した
40代男性(独自調査)



【初回面談の長さ】
初回のヒアリング面談の時間が、予定していたよりも少し長引いてしまった
20代女性(独自調査)
エンエージェントの初回のキャリア面談は、予定より長引くことがあります。在職中の人にとっては、平日にまとまった時間を空けにくいことが負担です。
エンエージェントの面談では、経歴を聞き取り、強みや特性を整理したうえで求人を紹介します。面談の時間は30分〜60分が目安なので、先に分かっていれば予定を組みやすくなります。
対処法:面談の時間と、担当者への希望を先に伝える
| 困りごと | 対処法 |
|---|---|
| 面談の時間が取りにくい | 「面談は1時間以内で」と先に伝える |
| 経歴の説明に時間がかかる | 履歴書と職務経歴書を面談の前に送っておく |
| 担当者の業界知識が気になる | フォームに理由を書き、担当者の変更を申し込む |
| 1回で話しきれない | 残りは後日の面談やチャットで相談する |
担当者には「面談は1時間以内でお願いしたい」のように伝えましょう。担当者を変えたい時は、お問い合わせフォームに「物流業界に詳しい方に担当を変えてほしい」と理由を書いて申し込みます(希望が通らないこともあります)。
エンエージェントの特徴とサービス内容


エンエージェントは、エン株式会社が運営する転職エージェントです。「あなたの転職に、セカンドオピニオンを。」をコンセプトに、専任のキャリアパートナーが求人紹介から入社後のフォローまで受け持ちます。
| サービス概要 | |
|---|---|
| 運営会社 | エン株式会社 |
| 利用対象 | 若手〜ミドル層まで幅広く対応 |
| 非公開求人数 | 15,000件以上 |
| 求人エリア | 全国 |
| 面談 | オンライン・電話(30分〜60分) |
| 主なサービス | 求人紹介/書類添削/面接対策/独自の適性検査/入社後の活躍を見据えた支援 |
| 利用料金 | 無料 |
| 職業紹介許可番号 | 13-ユ-080296 |
| 公式サイト | https://enagent.com/ |
面談の前に15分程度のWEB適性検査を受けられる


エンエージェントの面談を予約すると、15分程度のWEB適性検査を受けられます。検査で分かるのは「性格」と「キャリア志向」の2つで、結果は初回面談で担当者と一緒に読み解きます。
| 受けるタイミング | 面談を予約した後(案内のメールが届く) |
|---|---|
| 所要時間 | 15分程度 |
| わかること | 性格・キャリア志向 |
| 受けられる端末 | パソコン・スマートフォン・タブレット |
| 注意点 | 一度始めると、終わるまで中断できない |
入社後も定期的なフォローを受けられる
エンエージェントは、入社後も定期的に連絡を取り、職場に定着して活躍できるようにフォローします。入社後はWebアンケートが定期的に届き、状況に応じて専任チームが個別にフォローします。
受けられるフォローは、次のとおりです。
| フォロー | 内容 |
|---|---|
| 定期的な連絡 | 入社後にWebアンケートが届く |
| 個別のフォロー | 状況に応じて専任チームが対応する |
| やり取りの方法 | メール・チャット・電話・面談など |
転職した直後は、「相談できる人がいない」「自分の判断が合っているかわからない」と孤立感を抱えやすい時期です。職場の人には言い出しにくい悩みも、入社後のフォローで担当者に相談できます。
専任のキャリアパートナーが選考から入社後まで一貫して伴走する


エンエージェントでは、専任のキャリアパートナーが転職活動を支え、入社後もフォローを続けます。キャリアパートナーは、希望や強みの整理から求人紹介、書類添削、面接対策、内定後の条件交渉まで、転職活動の各段階を受け持つ担当者です。
具体的なサポート内容と、求職者にとってのメリットは以下のとおりです。
| タイミング | パートナーがしてくれること | 起きる変化 |
|---|---|---|
| ①面談 | 希望・強み・キャリア方針のヒアリング | 方向性が言葉になる |
| ②求人紹介 | 適性と希望を踏まえた個別紹介 | 合う候補だけに絞られる |
| ③選考中 | 応募先ごとの書類添削・面接対策 | 合格確度が上がる |
| ④内定後 | 年収・条件・入社日調整の代行 | 気まずい交渉を任せられる |
| ⑤入社後 | 入社後のフォロー | 定着まで見守ってもらえる |
エンエージェントでは、面談から入社後まで継続的なサポートを受けられます。途中で担当者が変わる場合もありますが、希望条件やこれまでの相談内容は引き継がれるため、毎回一から説明する手間を省けます。
エンエージェントとエン転職・エンワールドの違い
エン株式会社のグループには、エンエージェントのほかに、名前の似たエン転職やエンワールドがあります。3つのサービスの違いは、次のとおりです。
エンエージェントとエン転職の違い:担当者による支援の有無
エンエージェントとエン転職の違いは、担当者が付くかどうかです。エンエージェントは担当者が求人を選んで紹介し、書類添削や面接対策まで受け持ちます。エン転職は担当者が付かず、自分で求人を検索して応募する転職サイトです。
| 項目 | エンエージェント | エン転職 |
|---|---|---|
| サービス形態 | 転職エージェント | 転職サイト |
| 求人紹介 | 担当が紹介 | 自分で検索 |
| 面接対策・書類添削 | あり | なし |
選考対策や求人選びを任せたい人は、エンエージェントが合っています。自分のペースで求人を探したい人は、担当者が付かないtypeを使いましょう。求人検索と担当者への相談を1つで使い分けたい人には、dodaも合っています。
-53.png)
-53.png)
エンエージェントとエンワールドの違い:国内総合か、外資・グローバル特化か


エンエージェントとエンワールドの違いは、扱う求人の範囲です。エンエージェントが国内のさまざまな業界・職種の求人を扱うのに対し、エンワールドは外資系企業・海外勤務・英語を活かす仕事に特化し、ハイクラス層向けの求人が中心です。
サービスの違いを表にまとめました。
| 項目 | エンエージェント | エンワールド |
|---|---|---|
| タイプ | 国内総合型 | 外資・グローバル特化型 |
| 主な求人 | 国内企業(幅広い業界・職種) | 外資系・海外勤務・英語職 |
| 想定年収層 | 幅広い層 | ハイクラス層 |
英語力や海外での経験を活かせる仕事を探しているなら、まずエンワールドに登録し、英語を使った業務経験と希望職種を担当者に伝えてみてください。これまでの経験を活かせる求人があるか、相談するところから始めましょう。
エンエージェントの利用が向いている人・向いていない人
エンエージェントが向いているのは、適性検査と担当者との面談で、自分に合う転職の方向性を決めたい人です。向いていないのは、担当者を付けずに自分のペースで求人を探したい人や、管理職の求人を数多く比べたい人です。
- 適性検査で、自分の強みと向いている仕事を知りたい人
- 他社の提案を、別の担当者にも相談したい人
- 担当者が選んだ求人だけを比べたい人
- 応募前に、職場の厳しい面まで聞きたい人
- 入社後も、職場の悩みを相談できる相手がほしい人
- 担当者を付けずに、自分のペースで求人を探したい人
- 担当者に任せず、届いたスカウトから自分で選びたい人
- 管理職の求人を数多く比べたい人
向いている人に1つでも当てはまるなら、エンエージェントの面談で「目指したい仕事」と「他社で紹介された求人」を伝えてみましょう。別の担当者の目で、その方向性が合っているかを確かめられます。
一方で、エンエージェントが紹介できる求人は、大手の転職エージェントより少なめです。役職付きの求人を紹介されることもありますが、管理職の求人を数多く比べたい人には件数が足りないことがあります。担当者とやり取りしながら進めるため、自分のペースで進めたい人にも向かないサービスです。
向いていない人に当てはまる場合も、ほかの転職サービスと併用すれば補えます。どのサービスを足すか迷う人は、診断を試してみてください。いまの年収と、年収アップ・働きやすい職場といった目指す方向から、自分に合う登録先がわかります。
いまの状況と目指す方向から、総合型・ハイクラス・コンサル特化・外資系に強いサービスのなかで、あなたに合う転職サービス3社を診断します。会員登録やメールアドレスの入力は不要です。
あなたの年代は?
いまの年収は?
転職で目指す方向は?
エンエージェントで転職成功につなげる活用のコツ
エンエージェントを使いこなすコツは、次の3つです。
コツ①:適性検査の結果で自分の見えない強みを言語化する
適性検査の結果は、自己PRで伝える強みを見つける材料になります。丁寧さが「几帳面すぎ」と受け取られたり、慎重さが「安定志向」と評価されたり、自己申告だけでは強みをうまく表現できないこともあるためです。
適性検査の結果を自己PRに活かすときは、以下の3ステップで組み立てるのが有効です。
- 書き出す:点数の高い項目と低い項目
- 選ぶ:経験で裏付けられる項目
- 紐づける:選んだ項目とエピソード
例えば「几帳面さ」が高く出たケースでは、前職でミスなくプロジェクトをやり遂げた経験や、細かい確認作業でトラブルを防いだエピソードとセットで語ると説得力が増します。数値だけの主張よりも、数値+実体験の組み合わせのほうが、面接官の記憶にも残りやすいです。
自分でも意外だった項目は、いきなり自己PRの中心に置くのではなく、「こんな強みもあったのか」と気づくきっかけにしましょう。気づいた強みを裏付ける経験を思い出せれば、ほかの項目と同じように自己PRで使えます。
コツ②:セカンドオピニオンとして他社の提案を相談する
他社の転職エージェントから受けた提案に迷ったときは、エンエージェントの担当者にも相談しましょう。エンエージェントでは、他社の転職エージェントを使っている人でも、転職の方向性や求人が自分に合っているかを相談できます。
セカンドオピニオンの活用場面は、以下のとおりです。
- 内定への返事に迷うとき
- 他社提案の適合性に不安を感じるとき
- 転職市場での立ち位置を知りたいとき
エンエージェントの意見が加わると、他社提案の年収・キャリア方向・仕事内容を第2の視点で検証できます。「年収は業界相場に合っているか」「3年後のキャリアに繋がるか」を担当と確認すれば、判断の根拠がはっきりするので、納得してから返事ができます。
コツ③:入社後の悩みはキャリアパートナーに相談する
入社後に職場の悩みを抱えたら、社内で抱え込まずに、エンエージェントのキャリアパートナーに相談しましょう。相談する時は、困っている出来事と、今の職場で続けたいかどうかを分けて伝えるのがコツです。
| 悩みの種類 | 伝えること |
|---|---|
| 上司や同僚との関係がうまくいかない | 起きた出来事と、自分はどう動きたいか |
| 仕事内容が聞いていた話と違う | 入社前に聞いた条件と、今の仕事の違い |
| 辞めるか迷うほど悩んでいる | 続けたい気持ちがあるか、次の転職を考えたいか |
求人を選ぶ段階から「入社後もキャリアパートナーに相談できる」と知っておくと、腰を据えて長く働きやすくなります。
エンエージェントと併用がおすすめの転職サービス4選
エンエージェントは求人紹介と伴走の質に強みがあるぶん、求人の絶対数や地方の求人には向き不向きが出ます。強みの異なるdodaやリクルートエージェントなどを1〜2社組み合わせると、母数と機会の両面から選択肢を広げられます。
それぞれの特徴を整理すると、以下のとおりです。
| サービス名 | 求人検索 | スカウト | サポート | 主な対象者 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ◎ | ◯ | ◯ | 20〜40代 | |
![]() ![]() | ◯ | △ | ◯ | 20代・第二新卒 | |
![]() ![]() | △ | ◎ | △ | 30〜50代/年収500万円以上 | |
![]() ![]() | ◎ | ◯ | ◯ | 全年代・全業種 |
※サービス名を押すと、この記事内の各サービス紹介へ移動します。
doda:求人サイトとエージェントが一体型


dodaは、求人サイトと人材紹介が一体になったサービスです。自分で求人を検索して応募してもよいし、担当者に相談して紹介を受けてもかまいません。進め方を場面ごとに選べます。
登録後に用意されているのは、求人検索・スカウト・担当者紹介という3つのルートです。すべて1つのアカウントで並行して進められます。「在職中で日中は連絡を取りにくい」「まずは自分で求人を見比べたい」ときは検索で進め、じっくり相談したくなったら担当者に切り替えるのも自由です。
公開求人は約29万件あり、エンエージェントより多くの求人を自分の目で比べられます。その分、合わない求人も多く目に入るので、条件で絞り込む手間がかかる点は覚えておきましょう。方向性はエンエージェントで決め、日々の求人チェックはdodaで続けると、在職中でも転職活動を止めずに済みます。
- 相談しつつ自分でも検索したい人
- 細かい条件で求人を絞りたい人
- エンエージェントに自分のペースを足したい人
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | doda |
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| サービス形態 | 求人サイト+人材紹介一体型サービス |
| 公開求人数 | 約29万件 |
| 主な対象者 | 20〜40代 |
| 職業紹介許可番号 | 13-ユ-304785 |
| 公式サイト | https://doda.jp/ |


マイナビ転職エージェント:20代のサポートに強く丁寧


マイナビ転職エージェントは、20代・第二新卒〜30代前半を主な対象とした転職支援サービスです。「まだ職務経験は浅いけれど、20代のうちにキャリアの方向性を固めたい」「異業種への挑戦を丁寧に相談しながら進めたい」といった若手に向いています。
業界別の専任アドバイザーがつき、書類添削・面接対策・応募先ごとの企業情報の共有まで丁寧にサポートしてくれます。マイナビグループの企業ネットワークを通じて、非公開求人を紹介してもらえるのも魅力です。エンエージェントと同じ伴走型なので、担当者主導でじっくり相談を続けたい人にも馴染みやすいサービスです。
公開求人は約16万件あり、20代向けの求人も並行して集められます。ただし、面談ややり取りに時間がかかる点は、エンエージェントと同じです。強みや方向性はエンエージェントで整理し、20代向けの求人はマイナビ転職エージェントで受け取ると、効率よく比べられます。
経験が浅く、どの求人に応募できるかわからないなら、まずマイナビ転職エージェントに登録し、これまでの仕事と挑戦したい職種を担当者に伝えてみてください。
- 20代・第二新卒でキャリアチェンジしたい人
- 業界別アドバイザーに紹介してほしい人
- エンの伴走を求人母数で補いたい人
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | マイナビ転職エージェント |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| サービス形態 | 総合型転職エージェント |
| 公開求人数 | 約16万件 |
| 利用対象者 | 20代・第二新卒〜30代前半 |
| 職業紹介許可番号 | 13-ユ-080554 |
| 公式サイト | https://mynavi-agent.jp/ |


ビズリーチ:ハイクラス求人に特化したスカウト型サービス


ビズリーチは、ハイクラス層向けのスカウト型転職サービスです。「これまでの経験に見合った年収は本当にこの水準なのか」「もう一段上のポジションでも通用するのか」を確かめたい30〜50代のミドル・ハイクラス層に向いています。
登録時に職務経歴を入れておけば、あとは企業やヘッドハンターからのスカウトを待つだけです。9,500人以上の登録ヘッドハンターが経歴を見て案件を打診してくれるので、自分から動かなくても、経験に見合ったポジションの求人と接点を持てます。
今の経験でどんな仕事を目指せるか知りたいなら、まず登録して職務経歴や実績を入力してみましょう。スカウトが届いたら、仕事内容や提示年収を確認し、希望に合う案件だけ返信すれば十分です。
エンエージェントは担当者が求人を選んで紹介するのに対し、ビズリーチは企業やヘッドハンターから直接スカウトが届きます。エンエージェントに足すと、自分の経歴がどの企業から声をかけられるかを確かめられます。その分、届いたスカウトを自分で選ぶ手間がかかる点には注意が必要です。
- 年収500万円以上で、さらに上を狙いたい人
- スカウトで市場価値を把握したい人
- エンの伴走に市場評価を加えたい人
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | ビズリーチ |
| 運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
| サービス形態 | ハイクラス向けスカウト型転職サービス |
| 公開求人数 | 約65,000件 |
| 主な対象者 | 30〜50代/年収500万円以上 |
| 職業紹介許可番号 | 13-ユ-302647 |
| 公式サイト | https://www.bizreach.jp/ |
-63.png)
-63.png)
リクルートエージェント:豊富な求人数で選択肢を最大化


リクルートエージェントは、総合型の転職エージェントです。公開・非公開を合わせて約106万件の求人を扱う業界最大級で、幅広い業界や地方の求人まで候補に入れられます。
運営実績30年以上、全国に拠点を構える大手の総合サービスです。大手から中小・スタートアップまで、営業・技術・管理職と、業種・職種を問わず幅広い求人をそろえています。担当者が紹介する求人に加えて、非公開求人約24万件にもアクセスできるので、自分では見つけにくい候補まで検討できます。
公開求人は約82万件です。選択肢は大きく広がりますが、その分、合わない求人も混ざるので、絞り込みに手間がかかります。自分の強みや向いている職種はエンエージェントで固め、求人の数はリクルートエージェントで確保すると、効率よく転職を進められます。
- 求人数の多さを最優先したい人
- 地方勤務や幅広い業界も検討したい人
- 整理した方向性を広い候補で試したい人
| サービス概要 | |
|---|---|
| サービス名 | リクルートエージェント |
| 運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
| サービス形態 | 総合型転職エージェント |
| 公開求人数 | 約82万件 |
| 非公開求人数 | 約24万件 |
| 主な対象者 | 全年代・全業種 |
| 職業紹介許可番号 | 13-ユ-010636 |
| 公式サイト | https://www.r-agent.com/ |


エンエージェントを利用する流れ
エンエージェントの利用は、会員登録から内定・入社までの4ステップです。
公式サイトから会員登録する
まずは公式サイトの会員登録フォームに、必要事項を入力します。登録・サービス利用は無料です。
続けて連絡先・経歴・希望条件なども順に入力するので、手元に情報をまとめてから始めるとスムーズです。
登録が完了すると、エンエージェントで紹介できる求人があるかを確認します。条件が合えば、通常3営業日以内にメールか電話で面談の案内が届きます。ただし紹介できる求人が少ないと、面談を受けられない場合もあるので、希望職種・年収・勤務地は少し広めに伝えておきましょう。
WEB適性検査を受けてキャリアパートナーと面談する
面談日程が確定したら、WEB適性検査の案内メールが届くので、面談の前日までに受け終えておきましょう。初回面談は専任のキャリアパートナーが担当し、費用は無料です。
面談の前に履歴書と職務経歴書を送っておくと、担当者が先に読んで紹介できる求人を探し、添削も進めてくれます。面談のあと応募したい求人があれば、すぐに企業へ推薦してもらえます。
面談で扱う内容は、以下のとおりです。
- キャリアの棚卸し(職歴・経験の整理)
- 希望条件の確認(職種・年収・働き方)
- 適性検査の結果の共有と読み解き
- 志望動機・強み・キャリア方針の言語化
適性検査で分かることや受け方は「面談の前に15分程度のWEB適性検査を受けられる」で解説しています。
面談はオンラインか電話で、時間は30分〜60分が目安です。在職中で日中の調整が難しい人は、希望の時間帯を先に担当者に伝えておきましょう。
求人紹介を受けて書類を添削してもらう
紹介されるのは、担当者が希望条件と適性検査の結果を踏まえて選んだ正社員求人です。営業・企画・エンジニア・管理職・専門職まで職種の幅は広く、次のような案件が届きます。
- 大手・中小・スタートアップの正社員求人
- 一般公開されない非公開求人
- 職種転換・業界チェンジ向けの求人
紹介される求人の年収帯や本数は、経歴・希望条件・そのときの求人状況しだいです。
「応募したい求人が少ない」と感じたら、条件の広げ方も担当者と一緒に検討できます。
書類添削は、履歴書・職務経歴書を担当者に共有した上で、応募先ごとに個別のチューニングが入るのが特徴です。担当者が手を入れるのは、以下の4つのポイントです。
- 応募先ごとの自己PR書き分け
- 数値実績・成果の見せ方
- 転職理由・志望動機の言語化
- 書類全体の一貫性チェック
気になる求人が見つかったら応募に進みますが、興味が湧かない場合は無理に応募する必要はありません。担当者にフィードバックを返すほど、次回の紹介の精度が上がっていきます。
面接対策を受けて内定・入社する
書類選考を通過したら、応募先ごとの面接対策を経て、内定・入社に進むフェーズです。担当者から企業ごとの過去の質問を共有してもらえるので、応募先に合わせた準備で本番に臨めます。
内定後は、担当者に年収交渉や入社日の調整を依頼できるほか、現職の退職交渉についてもアドバイスを受けられます。入社後も、定期的なフォローが続くので安心です。
面談を受けるだけでも転職の方向性を整理するきっかけになるため、登録を迷っている方は、まず一度相談してみてください。
エンエージェントに関するよくある質問
エンエージェントについて検索で多く挙がる疑問を、8つにまとめました。気になる項目から確認してみてください。
エンエージェントの評判が「ひどい」と言われるのはなぜ?
「ひどい」と言われる主な理由は、求人数が大手より少ない、連絡が多い、選考のペースが速い、初回面談が長引く、の4つです。どれも仕組みを知っていれば対処できます。
エンエージェントは現職にバレずに利用できる?
エンエージェントに登録した情報が、本人の同意なく現職の企業に通知されることはありません。
エンエージェントでは、企業側が求職者の情報を直接検索できない仕組みになっています。経歴やプロフィールが企業に共有されるのは、本人が応募に同意し、エンエージェントを通じて推薦された場合に限られます。
そのため、登録しただけで現職の企業に転職活動を知られる心配はありません。
エンエージェントに登録した覚えがないのにメールが来るのはなぜ?
エン転職やミドルの転職に登録した時に、エンエージェントにも登録されていることがあります。エンエージェントから届いたスカウトにエントリーした時や、エンエージェントの求人に応募した時も同じです。
エンエージェントからのメールを止めたい時は、お問い合わせフォームから配信停止を申請しましょう。止まるまでに約1営業日かかります。エン転職など別のサービスのメールは、それぞれのサイトで止める必要があります。
エンエージェントを退会するには?
退会は、公式のお問い合わせフォームから申請します。退会すると登録した情報は削除され、受付から約1営業日は行き違いでメールが届くことがあります。
ただし、申請できるのはエンエージェントの退会だけです。エン転職・ミドルの転職・AMBIなど、エン株式会社が運営する他サービスは、それぞれのサイトから別途退会する必要があります。
エンエージェントを退会したのにメールが来る。どうすれば止まる?
退会後もメールが届く時は、エンの別のサービスに登録が残っていないかを確かめましょう。エン転職・ミドルの転職・AMBIなどは配信設定がサービスごとに分かれていて、それぞれのサイトで止める必要があります。退会の処理中(約1営業日)に届くこともあります。
- エンエージェント:フォームで配信停止を申請
- 他サービスのメール:各サイトで個別に停止
見分け方は、メールの差出人名の部分です。差出人ごとに配信元のサイトで止めていけば、順に届かなくなります。
エンエージェントにログインするには?
エンエージェントのマイページには、登録したメールアドレスでログインします。初めて使う時は、ログイン画面から「初回ログイン(マイページ開設)」をしましょう。パスワードを忘れた時は、ログイン画面から再設定できます。エン転職アプリを使っている人は、アプリの「エージェント」タブからも使えます。
エンエージェントは完全に無料で利用できる?
はい、求職者は登録から入社後のフォローまで、料金を請求されずに利用できます。採用が決まった企業から成功報酬を受け取って運営しているためです。
無料で受けられるのは、以下のようなサポートです。
- 求人紹介・面談
- 書類添削・面接対策
- 条件交渉
- 入社後のフォロー
「成功報酬」は企業からエンエージェントへの支払いで、求職者に請求されるものではありません。お金の負担を気にせず、相談だけでも使えます。
エンエージェントから連絡が来ない・面談を断られることはある?
はい、紹介できる求人がない時は、面談を断られることがあります。エンエージェントは、求人の紹介を前提に面談をしているためです。
登録すると、通常は3営業日以内にメールか電話で連絡が届きます。面談ができない時も、連絡そのものは届く仕組みです。
面談を断られても、経歴を否定されたわけではありません。求人はタイミングで入れ替わるため、希望条件を少し広げて再登録したり、リクルートエージェント・dodaなど求人数の多い大手を併用したりすると、紹介の間口が広がります。
なお連絡は「enagent-notice@en-japan.com」から届きます。3営業日を過ぎても届かないときは、迷惑メールフォルダを確認のうえ、公式のお問い合わせフォームに連絡してみてください。
まとめ:エンエージェントは他社と併用して「自分に合う転職先」を見極める
エンエージェントの評判では、適性診断をもとにした求人提案や、企業の働き方まで教えてくれるサポートを評価する声が目立ちました。反対に、求人数の多さや連絡頻度の少なさを重視する人、面談時間を短く済ませたい人には、負担や不満を感じる場合があるのも事実です。
エンエージェントの利用が向いている人・向いていない人は、以下のとおりです。
- 適性検査で自分の強みや適職を知りたい人
- 他社の提案を別の担当者にも相談したい人
- 入社後まで支援してほしい人
- 担当者が選んだ求人だけを比べたい人
エンエージェントは、独自の適性検査と専任のキャリアパートナーによる伴走で「自分に合う一社」をじっくり掘り下げてくれます。求人数で押し切るタイプではないぶん、面談で方向性を整理し、応募先の背景まで担当者と一緒に確かめてから選考に進められます。
求人数や年代のカバー範囲は、以下のサービスで補えます。
| サービス | 選ぶ理由 |
|---|---|
| リクルートエージェント | 業界最大級の公開・非公開求人数 |
| doda | 求人検索と担当者相談を1つで進められる柔軟性 |
| マイナビ転職エージェント | 若手向けの伴走型サポートで書類・面接まで対応可能 |
| ビズリーチ | スカウト型で市場価値を測れる仕組み |
合わない会社を選んで早期離職を繰り返さないためには、まず方向性をはっきりさせてから求人を選びましょう。
まずは無料の面談から、自分に合う転職の方向を担当者と一緒に確かめてみてください。

































-30.png)


