Findyの評判・口コミは?スキル偏差値の仕組みとスカウトを増やすコツを徹底解説【求職者向け】

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Findyは、GitHubでの活動を「スキル偏差値」として可視化し、企業から直接スカウトが届く、エンジニア向けの転職サービスです。

ただ、そのユニークな仕組みゆえに、「実際の評判はどうなんだろう?」「自分にも使いこなせる?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。

本記事では、SNSや独自に収集したアンケートからFindyのリアルな評判・口コミを徹底分析。良い評判はもちろん、悪い評判に対する具体的な対策まで正直にレビューします。

さらに、Findyの根幹である「スキル偏差値」の仕組みや、スカウトを増やすためのコツやFindyを活用した転職戦略まで、網羅的に解説します。

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【結論】Findyは「自分の市場価値を知り、効率的にキャリアアップしたい」エンジニアにおすすめ

結論から言うと、Findyは「自分の市場価値を知り、効率的にキャリアアップしたい」エンジニアにおすすめのサービスです。

Findy(ファインディ)の一番の魅力は、お持ちのGitHubアカウントと連携するだけで、自分のスキルを「偏差値」として客観的に可視化してくれること。

このスキル偏差値をもとに、エンジニアの技術力に魅力を感じた企業から、精度の高いスカウトが直接届く仕組みです。特に、モダンな技術スタックを扱うWeb系エンジニアとの相性は抜群と言えるでしょう。

一方で、GitHubでの活動が少ない方や、手厚いキャリア相談を求める方には不向きな面もあります。

どのようなエンジニアに向いているか、下の表で確認してみましょう。

Findyがおすすめな人       おすすめできない人
転職活動の進め方            自身のペースで進めたい企業と直接話したい手厚いサポートが欲しい全て任せたい
技術スタックWeb系のモダンな技術組み込み系・社内SEなど
アウトプット     GitHubで活動しているGitHubアカウントがない
志向性  市場価値を客観的に知りたいキャリア相談を重視する

そもそもFindy(ファインディ)とは?3つの主要サービスを解説

Findy(ファインディ)は、エンジニアのキャリア支援に特化したプラットフォームです。

GitHubと連携して技術力を「スキル偏差値」として可視化する、ユニークな仕組みが最大の特徴。自身の市場価値を客観的に把握しながら、キャリア形成を進めることができます。

主に3つのサービスを展開しており、目的別に使い分けることが可能です。

サービス名     対象ユーザー     目的
Findy転職           転職を考えるエンジニア正社員・契約社員への転職
Findy Freelanceフリーランス・副業希望者業務委託案件の獲得
Findy Team+   企業(採用担当・EM)エンジニア組織の生産性向上

このように、自身のキャリアプランに合わせてサービスを選べるのがFindyの強みです。

以下では、エンジニア向けサービスである「Findy転職」「Findy Freelance」についてご紹介します。

「Findy転職」:ハイスキルなエンジニア向け転職サービス

公式サイト:Findy

「Findy転職」は、正社員・契約社員としてのキャリアアップを目指す、ハイスキルなエンジニア向けの転職サービスです。

「今の会社で、自分の技術力は正当に評価されているだろうか?」

「もっとモダンな開発環境で、スキルを活かしたい」

このような思いを持つエンジニアのために、Findyはキャリアを多角的に可視化するための、主に3つのユニークな機能を提供しています。

3つのユニークな機能
スキル偏差値GitHubの活動(OSS活動など)をAIが解析し、スキルレベルを数値化。言語ごとの偏差値もわかるため、自身の強みや市場価値を正確に把握できる。
年収予測機能算出されたスキル偏差値に、職種や経験年数を加味して、適正年収を予測。自身の市場価値が金額として明確になる。
ユーザーサクセス面談エンジニアのキャリアに詳しい専門スタッフとの無料面談。転職ありきではなく、長期的なキャリアの壁打ちや相談が可能。

この「スキル偏差値」という仕組みは、採用を行う企業側にも大きなメリットがあります。書類だけでは判断しにくい技術力を客観的な数値で把握できるため、自社が求めるスキルを持つエンジニアを効率的に見つけられるのです。

だからこそ、メルカリ、マネーフォワード、SmartHRといった有名企業をはじめ、800社以上の人気テック企業がFindyを利用しています。

自社サービスを開発する企業を中心に、大手から急成長中のスタートアップまで様々。そうした企業から、スキル偏差値に基づいた質の高いスカウトが直接届きます。

自身の技術力を正当に評価してくれる企業と、効率的に出会える可能性が高いのがFindy転職の魅力と言えるでしょう。転職をまだ決めかねている段階でも、まずは自身の市場価値を確かめるために登録してみる価値は十分にあるサービスです。

「Findy Freelance」:フリーランス・副業案件専門サービス

公式サイト:Findy Freelance

「Findy Freelance」は、フリーランスや副業の案件に特化したサービスです。自由な働き方と、モダンな開発環境を両立したいエンジニアから特に支持されています。

Findy Freelanceならではの強みは、主に3つ。

Findy Freelanceならではの強み
  • 自由度の高い働き方を実現できる
  • モダンな開発環境に挑戦できる
  • 専門エージェントによる手厚いサポート

全体の約80%がフルリモート、週2〜3日稼働の案件も半数以上を占めます。GoやReactといったモダンな言語を使うスタートアップ案件が中心で、自身のスキルアップも目指せる環境です。

こうした魅力的な案件探しはもちろん、単価交渉や稼働後の請求書作成まで、専門エージェントが面倒な手続きをすべて代行してくれます。

Findy Freelance専門のエージェント「ユーザーサクセス」のサポート範囲は、以下の通りです。

サポート内容     詳細
案件探し・交渉  希望に合った案件の提案、単価や条件の交渉代行
契約・事務作業  契約締結のサポート、請求書の作成代行
支払管理             企業への請求、報酬の代理徴収(翌月末払い)
稼働後のフォロー            契約更新の確認、トラブル時の仲介

このように、エンジニアが開発業務に集中できる環境が整っています。

最短即日での案件紹介も可能で、開発に集中したいフリーランス・副業エンジニアにとって、心強い味方となってくれるでしょう。

Findyの良い評判・口コミ5選|利用者からのリアルな声

ここからは、SNSなどで見られたFindyに関するリアルな評判・口コミを見ていきましょう。

実際に利用したユーザーからは、特に以下のような点が評価されています。

実際に利用したユーザーからの評価
  1. キャリア相談など、サポートが手厚い
  2. スキル偏差値で市場価値がわかる
  3. 質の高いスカウトで自信がつく
  4. サービスが直感的で使いやすい
  5. 企業の姿勢や広告に好感が持てる

それぞれの詳細を、実際の口コミを交えながら解説します。

良い評判①:ユーザーサクセス(面談)などのサポートが手厚く、キャリアの壁打ちができる

Findyの評判で特に目立つのが、「ユーザーサクセス」と呼ばれる担当者のサポートが手厚いという声です。

担当者もIT業界の動向に詳しく、面談では現職の悩みを丁寧に聞いたうえで、次に進むための道筋を一緒に考えてくれました。

(30代・女性)

エンジニア転職支援サービスのfindyさん、エージェントのヒアリングがとても丁寧で、しっかり志望と合った企業さんを的確に推薦してくれて、毎回面談とか面接のフィードバックも確認してくれたりしてとても充実していたのでオススメです (回し者ではないです)

引用:X

自分がどんな仕事がしたいか、CSの方と壁打ちできるのもよかった!整理して言語化してくれるし、扱いたい言語や志向性に合いそうな企業を紹介してくれて、自分一人じゃ探しても辿り着けなかったような企業に出会えるのもよかった

引用:X

FindyのUS面談のお誘いメールが来たから試しに受けてみたんだけど物凄い良かった。転職意欲は0に設定しているのもあり、求人の紹介などはなく、どういうエンジニアになりたいのか、なぜ今の会社に入ったのかといった壁打ちをさせてもらった。メールで話した事のサマリが来るのも最高に良い

引用:X

今回の転職はFindyさんにお世話になりました ユーザーサクセスの担当さんが最高すぎた、思考整理、企業選び、各フェーズの観点などサポートいただけ、1人ではできないことだった

引用:X

とはいえ2年間転職市場から距離をおいていたので相場感も読めず、取り急ぎFindyのユーザーサクセス面談を予約しました。開発者にとっては転職サービスはFindyを超えるところはなかなか出てこないな。

引用:X

Findyすごいな、転職のステータス再開したら、過去に1度相談した話やリポジトリを確認してメッセージ送ってきてくれる   最近はマジで深い話できないと転職相談できない

引用:X

Findyさんからキャリアサポートのお誘いの連絡が来たのだが、さすが転職サイトの運営会社様という感じで凄すぎる…   ちゃんと自分のことを調べて下さっている感じがして、すごい好感を持てました😍

引用:X

一般的な転職エージェントとは異なり、Findyのユーザーサクセス面談で無理に転職を勧めることはありません。

面談をしてくれたエージェントが技術への理解度が高いという声もあり、話がスムーズに進む点も高く評価されています。

転職意欲がまだ固まっていない段階でも、気軽に相談できるのが大きな魅力と言えるでしょう。

もちろん、このユーザーサクセス面談は必須ではありません。面談は利用せず、まずは自身のスキル偏差値を確認し、どんな企業からスカウトが届くかを見極めるためだけに利用する、という使い方も有効です。

良い評判②:スキル偏差値で「自分の市場価値」を客観的に把握できる

Findyの代名詞とも言える「スキル偏差値」も、高く評価されています。

GitHubと連携させることで、自分のスキルを「スキル偏差値」として客観的に可視化できる点が非常にユニークで良かったです。自分の市場価値が数値で分かるため、キャリアプランを考える上で大きな指針となりました。

(30代・男性)

GitHubのアカウントを連携して、自分のスキルを客観的に見てもらえるのが新鮮で、今後どうスキルアップすべきかの方向性も見えました。

(30代・女性)

転職する気ないけど、findy面白い。 自分の戦闘力測ってるみたい。

引用:X

この機能で、自身の市場価値を客観的に把握できる点を評価する声が多く見られました。

すぐに転職するつもりがなくても、スキルレベルを測るために登録しているユーザーも多いようです。

算出された偏差値は年収予測にも連動しており、キャリアを見直すきっかけにもなっています。

良い評判③:質の高いスカウトや「いいね」が届き、自己肯定感が上がる

自身のスキルを可視化した結果、思わぬ企業からスカウトが届くこともあります。

スキルデータを基に、企業から精度の高いスカウトが届くのが魅力的でした。他の転職サイトにありがちなテンプレート的なスカウトではなく、私の技術スタックや経験をしっかり理解した上で送られてくるものが多く、モダンな技術を採用しているWeb系企業やスタートアップとの出会いが豊富でした。

(30代・男性)

スカウト型の仕組みなので、企業側からのオファーが届き、想定以上に好条件の求人が多かったのも驚きました。

(30代・女性)

Findy でプレミアムスカウトが届いて自己肯定感上がる

引用:X

Findyっていう転職斡旋サイトで、大したスキルもGitHubリポ登録してないのに、大手HR SaaSさんから良いね👍頂いた。なんで4月なん?ワイの償却年限後2年やで?いろいろハテナついたけど、まぁ、嬉しかったわ。 一応メルカリさんのコーディング試験は通ってるから、ぎなぎなやって行けるかもしれん。

引用:X

質の高いアプローチが、自信やモチベーションに繋がっている様子がうかがえます。

特に、企業側の熱意が高い「プレミアムスカウト」は、自身の市場価値を再認識する良い機会になるでしょう。

テンプレート的ではない、パーソナライズされたアプローチが多いのも特徴です。

良い評判④:UI/UXが優れており、プラットフォームとして使いやすい

サービスそのものの使いやすさを評価する声も、多く見られました。

開発者目線で作られているサービスだと実感しました。

(30代・女性)

Findy転職サービス系の中だと群を抜いて使いやすいと思う。センスいい。あとイベントも魅力的なの多い

引用:X

Findyは入力したやつを職務経歴書としてPDF出力してくれて楽だった。

引用:X

直感的な操作性はもちろん、職務経歴書のPDF出力機能など、転職活動を効率化してくれる細やかな機能が好評です。

「開発者にとってはFindyを超えるサービスはなかなか出てこない」という声もあり、エンジニアの視点で作られたプラットフォームであることがうかがえます。

良い評判⑤:企業の姿勢や広告・CMなどブランディングへの好感度が高い

サービスの機能だけでなく、Findyという企業の姿勢やブランディングに好感を持つユーザーも多いようです。

自分が漫画オタクというのを差し引いてもFindyの広告がめちゃくちゃイイ。   エンジニアとしてのブルマに注目するのは凄い着眼点だし、メッセージもシンプルで伝わりやすい。転職を促進するという内容ではなかったけど、エンジニアではない僕でも【つくりたい】ってなった   もう30回くらい見てる(笑)

引用:X

FindyさんのCM、どこまで意図されているのかはわからないしこういう意見にはカウンターが来そうなことは承知の上で、なんですが 「ITエンジニア向け転職サービスの顔となっているキャラクターが(架空であっても)女性である」ということにすごく救われた気持ちになりました

引用:X

広告やCMの内容から、エンジニアという職種への深い理解とリスペクトが感じられる、という点が評価されています。

該当のCMがこちら。

「つくる人が、世界を面白くする。」篇30秒

こうしたサービス外での活動が、Findyというプラットフォームへの信頼感につながっています。

特に、CMに女性キャラクターを起用している点などは、性別を問わず活躍できる場を求める女性エンジニアにとっても、ポジティブなメッセージとして受け取られているようです。

Findyの悪い評判・口コミ5選|登録前に知るべき注意点

一方で、Findyの特性が合わなかったというネガティブな評判・口コミも存在します。登録してから後悔しないよう、事前に注意点も確認しておきましょう。

特に、以下のような声が見られました。

こちらも、実際の口コミを交えて具体的に解説します。

悪い評判①:スキル偏差値や年収予測の精度に疑問の声がある

Findyの根幹であるスキル偏差値ですが、その精度に疑問を感じるという声が一部で見られました。

拝啓Findy様 スキル偏差値というものを実装されてからおもろーという感覚で登録しておりましたが、最近はVer3への移行を進められており大変忙しいと思われます。   ですが最後に触ったのが5年以上前の言語にこのスコアが出るのは一体どうなってしまったのでしょうか。

引用:X

findyの想定年収予測がほんとに?って感じの数字になってる

引用:X

GitHubの解析アルゴリズムの特性上、過去の古いリポジトリが予期せぬ評価をされたり、年収予測が市場感とズレたりするケースがあるようです。

スキル偏差値はあくまで参考指標と捉え、過信しすぎないことが重要です。GitHubだけでは伝わらない実績は、プロフィールや職務経歴書で詳細に補足し、多角的にアピールするようにしましょう。

悪い評判②:スカウトや「いいね」の質にばらつきがある

スカウトの質を評価する声がある一方で、その量や内容に不満を持つ声もありました。

オファーが届いても実際には条件が希望に合わないこともあり、やりとりの中で「話が違うな」と感じることもありました。企業によっては形式的なスカウトメールを送ってきているだけのケースもあり、見極めが必要です。

(30代・女性)

ありがたいことではありますが、プロフィールを充実させるとスカウトの量が非常に多くなり、すべてに目を通して丁寧に対応するのが大変な時期もありました。もう少しスカウトの量を絞り込む機能や、重要度でフィルタリングする機能があると助かります。

(30代・男性)

Findy、登録だけしてプロフィールほぼ未記入なのにいいね来てて草 絶対やばい会社やろこれ

引用:X

Findyで企業からいいねもらったので年収みたら900-1200で目玉飛び出るかと思った   わしのプロフィール完成度30%なのに適当過ぎやしないか

引用:X

Findy, 転職意向なしにしてるのに40個もいいねくるのなんでだ、人手不足?

引用:X

全てのスカウトが熟読されたものではなく、中にはテンプレート的な内容や、希望条件と合わないものが混じっているようです。

届いたスカウトを全て鵜呑みにせず、興味のある企業に絞って返信することが大切です。あまりに量が多いと感じる場合は、通知設定を見直す、あるいは一時的にスカウト受け取りをオフにするのも有効な手段です。

悪い評判③:GitHubを使っていないとスキルが正しく評価されにくい

スキル評価の仕組み上、GitHubを積極的に利用していないエンジニアには不向きな面があります。

スキル評価がGitHubのパブリックな活動に大きく依存している点には、少し不満を感じました。前職での業務はプライベートリポジトリが中心だったため、私の持つ全てのスキルが正しく偏差値に反映されているわけではない、というもどかしさがありました。

(30代・男性)

仕事でGithub使わないとfindy無理ゲー感

引用:X

業務内容が公開リポジトリでの活動に直結しない場合、本来の実力よりも偏差値が低く算出されてしまう可能性があります。

GitHubでのアウトプットが少ない場合は、Findyと並行して、手厚いサポートが受けられる転職エージェントを併用するのがおすすめです。また、コード化できないマネジメントスキルなどは、プロフィール欄で具体的にアピールしましょう。

悪い評判④:特定の条件(特にフルリモート)では求人が少ない場合がある

Web系の求人は豊富ですが、こだわりの条件で絞り込むと選択肢が少なくなる、という声もありました。

相談前にどんな求人があるのかなーと思ってFindy見てみたけど、あんま条件にマッチするのがないなぁ プライベートの関係でフルリモートが良くて フルリモート&フロントエンド&フレックス&希望年収で絞るとほとんどない😭 メルカリも出社になってきてるしフルリモな優良企業はないんですか😭

引用:X

特にフルリモート案件は市況によって増減するため、タイミングによっては希望の求人が見つからないことも。

特定の条件に強いこだわりがある場合は、ユーザーサクセス担当者に相談し、非公開の案件がないか確認してみるのも一つの手です。

悪い評判⑤:登録や準備のハードルが高く、初心者には不向きな面も

Findyを最大限に活用するには、ある程度の事前準備が必要で、そのハードルを高く感じるユーザーもいました。

Findyを使って少し気になったのは、スカウト型である分、最初に動き出すまでに時間がかかることがある点です。プロフィールを充実させたり、スキル偏差値を上げるためにGitHubの活動を整理したりと、ある程度の準備が必要です。

(30代・女性)

スキルや実績がある人には有利なサービスだと思いますが、経験が浅いエンジニアや転職初心者にとっては、ややハードルが高く感じる場面もあるかもしれません。

(30代・男性)

GitHubアカウントの連携が必須である点も含め、誰でも気軽に始められるわけではないようです。

特にエンジニア経験が浅い場合は、いきなり完璧なリポジトリを目指す必要はありません。まずは簡単な学習記録や個人プロジェクトのリポジトリを作成し、アウトプットする習慣をつけることから始めてみるのがおすすめです。

Findyの根幹「スキル偏差値」の仕組みを徹底解説

Findyの最大の特徴であり、多くの評判の元となっているのが「スキル偏差値」です。

ここでは、スキル偏差値がどのように算出され、どうキャリアに活かせるのかを詳しく解説します。仕組みを理解することで、Findyをより効果的に活用できるでしょう。

スキル偏差値の算出ロジックとは?

スキル偏差値は、Findyに登録されているユーザーのGitHub公開リポジトリを、独自の機械学習アルゴリズムで解析し、技術力をスコアリングしたものです。

コミット量、OSSプロジェクトへの貢献度、他者からのコードの支持(Star数など)を総合的に評価しています。

FindyのMLエンジニアであるyusukeshimpo氏によると、2024年にアルゴリズムが「ver.3」へと大幅にリニューアルされ、より精度が向上しています。

このアップデートにより、特に言語別のスキル判定精度が改善されています。Python、JavaScript、TypeScript、Go、Ruby、PHPの主要6言語については、それぞれに最適化されたモデルで評価されるようになりました。

詳しいアルゴリズムは非公開ですが、主に以下のような点が評価されていると公表されています。

評価項目    内容
コードの量         コミット数、追加・削除したコードの行数など
コードの質         設計の複雑さ、可読性、readmeの量、クラス数など
他者への影響度  リポジトリのStar数、Fork数、OSSへの貢献度など

このスキル偏差値を基に企業からスカウトが届くため、自身の技術力が市場でどう評価されるかを知る重要な指標となります。

参考:Findy Tech BlogFindy Blog

発信力レベルとは?:エンジニアの情報発信力も評価の対象

Findyでは、コーディングスキルだけでなく、エンジニアの情報発信力も評価の対象となります。

ZennやQiita、noteといった技術ブログや、Speaker Deck、connpassなどのアカウントを連携することで、そこでの活動が「発信力レベル」としてスコア化。

閲覧数やいいね数などの統計データを基に、Findy独自のアルゴリズムで1〜10段階のレベルが判定されます。

引用:Findy Blog

算出されたスコアは、他の登録ユーザーと比較したランキング形式で表示。自身の発信力が市場においてどの程度の位置にあるのかを、客観的に把握できます。

また、発信力のスコア分布は以下のようになっています。

引用:Findy Blog

レベル10が上位2%、レベル9が上位5%、レベル8が上位10%程度になるよう調整されており、レベルが上がるほど希少性が高くなる設計です。

継続的なアウトプットのモチベーションになるだけでなく、自身の知見や影響力を評価してくれる企業と出会うきっかけにもなるでしょう。

エンジニアのスキル偏差値の平均は?

スキル偏差値では、言語ごとに個別のモデルで評価されるため、「平均」の考え方もアップデートされています。

Findyの公式ブログで公開されているTypeScriptのスコア分布を見ると、正規分布とは異なり、偏差値35付近にもう一つの山ができていることがわかります。

引用:Findy Blog「スキル偏差値アップデートプロジェクト概要」

Findyによると、これはNext.jsなどのフレームワークのチュートリアルをそのまま真似て作られたリポジトリが、相対的にスコアが出にくくなる仕様のためです。

他者のリポジトリを自身の場所にコピーする「fork」なども同様で、単なる活動量だけでなく、より実践的な「コードの中身」が評価されている証拠と言えるでしょう。

では、具体的に各言語でどのくらいの偏差値を目指せばよいのでしょうか。公式ブログで公開されている、各言語の偏差値と順位の目安は以下の通りです。

言語偏差値60の順位偏差値70の順位
Go上位30%上位12%
Python上位25%上位8%
PHP上位20%上位5%
Ruby上位30%上位12%
JavaScript上位25%上位8%
TypeScript     上位30%上位13%
※2024年12月16日時点

例えば、Goのスキル偏差値が60の場合、Findyに登録しているGoのリポジトリを持つユーザーの中で、上位30%程度に位置している、ということになります。

GitHubアカウントをお持ちの方であれば、Findyへの登録は1分程度で完了します。まずは気軽に自身のスキル偏差値を確認してみるのをおすすめします。

Findyの肝!「スキル偏差値」を上げてスカウトを増やす3つのコツ

スキル偏差値は「コードの量・質」と「他者からの評価」を意識することで上げられます。

Findyの公式ブログでも、偏差値が高いユーザーほど企業からの「いいね」数が増加する傾向にあると述べられています。

具体的には、以下の3つのコツを意識するのがおすすめです。

それぞれのコツについて詳しく解説していきます。

コツ①:個人開発のプロダクトや学習コードを継続的に公開する

まず基本となるのが、GitHub上での継続的な活動です。

GitHubは、作成したコードやプログラムを公開・管理するための、いわばエンジニアにとっての「ポートフォリオサイト」のようなもの。

スキル偏差値の土台となるのは、このGitHub上でのコミット数やコード量といった「活動量」です。

Findyが解析するのは直近1年間の公開リポジトリなので、継続的なアウトプットが重要になります。

「何かすごいものを作らないと…」と気負う必要はありません。小さなツールや学習用アプリでも良いので、まずはGitHubにコードを上げる習慣をつけることが第一歩です。

GitHubのプロフィールページが緑色に染まる、通称「草を生やす」活動が、偏差値向上に直結します。

コツ②:READMEをしっかり書き、プロジェクトの価値を伝える

GitHub上でただコードを公開するだけでは、非常にもったいないです。プロジェクトの「顔」とも言えるREADMEをしっかり書くことで、コードの価値は何倍にも高まります。

READMEが充実していると、採用担当者や他のエンジニアがプロジェクトの内容を理解しやすくなります。結果として、「質の高い活動」と評価され、偏差値にも良い影響を与えるのです。

最低限、以下の項目は記述しておくことをおすすめします。

記載すべき項目  内容
プロジェクト概要何をするためのツールなのか、解決する課題は何か
技術スタック使用している言語、フレームワーク、ライブラリなど
使い方・デモインストール方法、実行コマンド、GIF動画でのデモなど
貢献方法プルリクエストを送る際の手順やルールなど

これらの情報を丁寧に記述することで、自身の技術力やドキュメンテーション能力を効果的にアピールできます。

コツ③:OSSへの貢献やLGTMをもらい、他者からの評価を高める

Findyのスキル偏差値を上げるためには、自身の活動だけでなく、「他者からの評価」も重要な指標です。

Findyには、他のエンジニアのコードをレビューし、「LGTM(Looks Good To Me)」を送る独自の文化があります。このLGTMをもらうことでも、偏差値は向上する仕組みです。

より一般的には、有名なオープンソースソフトウェア(OSS)へ貢献することも高く評価されます。

簡単なドキュメントの修正やバグ報告といった小さな貢献でも、大きなアピールに繋がるでしょう。

Findyの利用がおすすめな人・おすすめできない人の特徴

Findyは非常に強力な転職サービスですが、全ての人に合うわけではありません。

利用者からの評判やサービスの特徴をもとに、どのような人にFindyが向いているか、あるいは不向きかをまとめました。

自分に当てはまるか確認し、サービスを最大限に活用できるか判断しましょう。

おすすめな人おすすめできない人
GitHubの活用度日常的に活用している     全く使っていない
求めるサポート客観的なスキル評価手厚いキャリア相談
得意な技術領域  モダンなWeb系技術          組み込み・インフラなど
転職活動の進め方            自身のペースで転職活動を進めたい人転職活動の全てを専門家にお任せしたい人

簡単に言うと、GitHubでの活動実績があり、自走できるエンジニアほどFindyの恩恵を受けやすいと言えます。

それぞれの詳細を、詳しく見ていきましょう。

【おすすめな人】GitHubで実力を証明し、市場価値を知りたいエンジニア

Findyを特に有効活用できるのは、以下の特徴に当てはまる方です。

【Findyがおすすめな人】
  • GitHubで継続的にアウトプットしている、またはこれからしたい人
  • Web系のモダンな技術(React, Go, AWSなど)に関心が高い人
  • 自身のスキルが市場でどの程度評価されるか客観的に知りたい人
  • スタートアップや自社開発企業への転職に興味がある人
  • 自身のペースで転職活動を進め、企業と直接コミュニケーションを取りたい人

Findyでは自身のGitHubアカウントがそのまま「職務経歴書」の代わりになります。

スキルを客観的な指標でアピールし、モダンな企業と効率的に出会いたいエンジニアにとって、最高のプラットフォームと言えるでしょう。

【推奨できない人】手厚いサポートを求める、GitHubをあまり使わないエンジニア

一方で、以下のような方にはFindyの利用はあまり向いていません。

【Findyがおすすめできない人】
  • 業務でGitHubを全く使わず、個人でのアウトプットもない人
  • 組み込み系やインフラ、社内SEなどWeb系以外の職種を希望する人
  • キャリア相談から書類添削、面接対策まで手厚いサポートを求める人
  • 実務経験が浅く、アピールできる実績やポートフォリオがない人
  • エージェントに求人提案から日程調整まで全て任せたい人

Findyの評価軸は、あくまでGitHubでの活動が中心です。

そのため、GitHub上に実績がない場合や、手厚いサポートを前提とする場合は、一般的な転職エージェントを併用することをおすすめします。

Findyと他の転職サービスとの違いは?結局何がおすすめ?【比較】

Findyは、自身の技術力を客観的に評価されたいエンジニアにとって非常に優秀なサービスですが、万能ではありません。

ここでは、一般的な「転職エージェント」と比較して、結局どちらがおすすめなのかを解説します。

両者の根本的な違いは、Findyが「スカウト型」のサービスであるのに対し、転職エージェントは「担当者による提案型」である点です。

比較項目       Findy (スカウト型)        転職エージェント (提案型)
求人の探し方企業からのスカウトを待つエージェントからの紹介
サポートの手厚さ基本は自己応募・日程調整書類添削、面接対策、日程調整代行
キャリア相談可能(ユーザーサクセス面談)可能(キャリアアドバイザー)
得意な求人モダンなWeb系、スタートアップ      大手、SIer、非公開求人など幅広い
おすすめな人能動的に動きたい人手厚いサポートが欲しい人

このように、どちらが良い・悪いというわけではなく、自身の状況や転職活動の進め方によって最適なサービスは異なります。

それぞれのメリットを理解し、使い分けるのが賢い選択と言えるでしょう。

スキルを武器に自分で企業を選びたいなら「Findy」

Findyは、自身のスキルを武器に、能動的に転職活動を進めたいエンジニアに最適です。

スキル偏差値をもとに、企業からのスカウトを待つのが基本スタイルとなります。

モダンな技術環境を持つスタートアップや自社開発企業からのアプローチが多く、自分のペースで企業と直接コミュニケーションを取りたい場合に強みを発揮します。

キャリアの方向性がある程度固まっている方にとっては、非常に効率的なサービスと言えるでしょう。

手厚いサポートやキャリア相談を希望するなら「転職エージェント」

一方で、手厚いサポートを受けながら、二人三脚で転職活動を進めたいなら、転職エージェントがおすすめです。

利用することで、キャリアの棚卸しから、書類添削、面接対策、年収交渉まで、プロのエージェントが全面的にサポートしてくれます。

一般には出回らない非公開求人を紹介してもらえるのも、大きな魅力です。

特に、GitHubでのアウトプットが少ないSIer系のエンジニアなど、Findyの仕組みが合わないと感じる場合は、転職エージェントを積極的に活用すべきでしょう。

【応用編】スキルレベル別!Findyとエージェントの最強併用パターン

Findyと転職エージェントは、それぞれ得意な領域やアプローチが異なります。

片方だけでは出会えない求人や機会をカバーし合えるため、両者を組み合わせることで転職活動の効果を最大化できるのです。

自身のスキルレベルや状況に合わせた、おすすめの併用戦略を2パターン紹介します。

スキルに自信がある経験者向け|「Findy主軸+エージェント補佐」戦略

すでにGitHubでの実績が豊富で、自身のスキルに自信がある方は、Findyをメインの戦場と位置づけるのがおすすめです。

具体的な流れは以下になります。

具体的な流れ
  1. Findyで市場価値を測り、スカウトの質を見極める
  2. IT特化型エージェントで、非公開のハイクラス求人を狙う

まずはFindyで自身のスキル偏差値を確認し、どんな企業から、どのくらいの熱量でスカウトが届くかを見極めます。

同時に、レバテックキャリアのようなIT特化型エージェントにも登録。「Findyでは出会えないクローズドな役職や、非公開の好条件求人だけを紹介してほしい」と伝え、活動の棲み分けをします。

サービス             役割分担
Findy  市場価値の把握やスカウトを受ける主戦場として活用
転職エージェント
※おすすめは「レバテックキャリア」
Findyにはない非公開求人の補完として活用

この戦略で、効率的に選択肢を最大化し、最高の条件を引き出すことが可能になります。

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経験が浅い・GitHub未活用者向け|「エージェント主軸+Findy育成」戦略

エンジニア経験が浅い方や、GitHubでのアウトプットがまだ少ない方は、Findyではなく、他の転職エージェントをメインの相談相手にするのが賢明です。

具体的な流れは以下になります。

具体的な流れ
  1. まずは転職エージェントで、キャリアの軸を固める
  2. Findyは「未来への投資」として活用する

まずは未経験からのエンジニア転職に強い「ユニゾンキャリア」や、初めての転職や第二新卒からの転職に特化した「PITキャリア」といった転職エージェントに登録し、プロの視点でキャリアの棚卸しや書類添削のサポートを受けます。転職活動の土台を固めるのが最優先です。

地方での転職を考えている場合は、「リクルートエージェントIT」も有力な選択肢になります。

同時に、すぐに転職するためではなく、「市場価値を高めるための学習ロードマップ」としてFindyを活用。偏差値を上げることを目標にGitHubでのアウトプットを始めることで、次のキャリアに繋がるスキルが自然と身につきます。

サービス       役割分担
他の転職エージェント     転職活動のメインとして活用
Findyスキルアップと市場価値向上のために活用

一旦は他の転職エージェントを使って目の前の転職を成功させつつ、Findyで長期的な市場価値を育てる、という戦略的なキャリア形成が可能です。

Findyに関するよくある質問(FAQ)

Findyを利用する上でよくある質問とその回答をまとめました。

登録前の不安や疑問は、ここで解消しておきましょう。

Q. Findyの利用料金は無料?

A. はい、エンジニア(求職者)の方は完全に無料で利用できます。

「Findy転職」、「Findy Freelance」ともに、登録から案件紹介、内定(受注)まですべて無料です。

Findyは、採用が決定した際に企業側から成功報酬を受け取るビジネスモデルなため、個人ユーザーが料金を請求されることは一切ありません。

Q. Findyを利用するにはGitHubアカウントは必須?使っていないと登録できない?

A. 登録自体はGoogleやQiitaのアカウントでも可能ですが、主要機能の利用にはGitHub連携が必須です。

Findyへの新規登録は、GitHub、Google、Qiitaのいずれかのアカウントで行うことができます。

ただし、Findyの根幹である「スキル偏差値」を算出するには、GitHubアカウントとの連携が必須です。

スキル偏差値はGitHubの公開リポジトリを解析して算出されるため、連携しないとFindyの主要な機能を利用できません。

そのため、登録自体は他のアカウントでも可能ですが、Findyを最大限に活用するには、実質的にGitHubアカウントが必要となります。

Q. Findyはエンジニアとして実務未経験でも利用できる?

A. 利用は可能ですが、基本的には実務経験者向けのサービスです。

Findyは、ある程度の実務経験を持つエンジニアをメインターゲットとしています。

ただし、実務経験がなくても、GitHub上で個人開発やOSS活動の実績が豊富にあれば、企業からスカウトが届く可能性は十分にあります。

未経験から利用する場合は、まずアピールできるポートフォリオをGitHub上に作成することが重要です。

Q. 登録したら現職の会社にバレる可能性はある?

A. バレる可能性は低いですが、100%ではありません。

Findyには、特定の企業をブロックする機能があります。登録時に現職の会社をブロック設定しておけば、相手企業から自身のプロフィールを閲覧されることはありません。

ただし、SNSアカウントとの連携など、思わぬところから情報が漏れる可能性もゼロではないです。個人情報の取り扱いには、自身でも注意を払うようにしましょう。

Q. 運営会社の「ファインディ株式会社」は信頼できる?

A. はい、信頼できる企業と言えるでしょう。

Findy株式会社は2014年に設立され、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる」というビジョンを掲げています。

資本金は27億円を超え、情報セキュリティの国際規格である「ISMS ISO27001」も取得済み。多数の有名企業との取引実績もあり、エンジニアのキャリアに真摯に向き合う姿勢は、多くのユーザーからも評価されています。

会社名ファインディ株式会社 (Findy Inc.)
設立2014年2月
所在地東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
資本金  27億5,386万円 (資本準備金含む) ※2024年12月末時点
有料職業紹介事業許可書13-ユ-308478
情報セキュリティ認証ISMS (ISO27001)
会社ホームページhttps://tenshokuagent-pro.com/links/engineer_findy_seo/

Q. Findyを退会する方法は?

A. 設定ページから簡単に手続きできます。

退会を希望する場合は、ログイン後にマイページの設定画面から手続きを行います。

ただし、一度退会すると、スキル偏差値やメッセージの履歴など、全てのデータが削除され、元に戻すことはできません。本当に退会が必要か、慎重に判断するようにしましょう。

まとめ|Findyで市場価値を測り、キャリアの選択肢を広げよう

Findyは、技術力を可視化し、キャリアの可能性を広げたいエンジニアにおすすめのサービスです。

特徴である「スキル偏差値」は、GitHubでの活動を客観的な数値で評価し、質の高いスカウトに繋がります。自身の市場価値を正確に把握できるのが最大の魅力と言えるでしょう。

一方で、「スキル以外の強みが評価されにくい点」や「スカウトの質にばらつきがある点」には注意が必要ですが、他の転職エージェントとの併用で弱点を補えます。

登録自体は1分で完了するので、まずは自身のスキル偏差値を確認し、市場からの評価を確かめてみるのをおすすめします。

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