リクルートダイレクトスカウトの評判ってやばい?口コミをもとにメリット・デメリットを解説

MAGAZINE編集部のアバター
社外役員選任チーム

MAGAZINE編集部

  • twitter
  • facebook
  • line
  • linkedin
  • URLcopy
本記事は、転職エージェント公式サービス(リクルート・マイナビ・ビズリーチ等)の広告リンクを含みます。

ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。

リクルートダイレクトスカウトは、ヘッドハンターや企業から届くスカウトをもとにハイクラス転職できる転職サービスです。

リクルートダイレクトスカウトには「非公開求人が多くて自分に合った求人が見つかった」「ヘッドハンターのサポートが丁寧」などの口コミが見られました。

一方でヘッドハンターのサポートにばらつきがあるなどの悪い評判をみてしまうと、実際に使っていいのか不安になる方もいるでしょう。

そこで、本記事では利用者の口コミや評判をもとにリクルートダイレクトスカウトを利用するメリット・デメリットを解説します。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

目次
EXE
EXE

上場企業等での社外役員経験や非常勤監査役経験を持つ専門家をご紹介。社外役員兼務社数4社以下、経験年数10年以上、女性社外役員など、800名以上のプロフェッショナルとマッチングが可能です。

リクルートダイレクトスカウトの悪い口コミ・評判から分かるデメリット

まずはリクルートダイレクトスカウトの悪い口コミ・評判について弊社独自のアンケートをもとに紹介します。

  • 担当者からの連絡が多い
  • 希望している求人が届かなかった
  • 担当者によって質が異なる

調査期間:2023/11/10~2023/11/17
調査対象:サービス利用者の男女
調査方法:ネットによる調査
※ユーザーアンケートより抜粋

担当者からの連絡が多い

リクルートダイレクトに登録すると、初回面談をやらなければいけない。忙しくて初回面談に対応できないと、毎日のように日程調整の連絡が入るのが少し鬱陶しい。そのため、時間にあるときにリクルートダイレクトスカウトを使うことをおすすめします。
(30代 女性)

リクルートダイレクトスカウトはしつこい対応があまり好きではないですね。営業をたくさん紹介されましたよ。
(20代 男性)

まず1点目に、担当者からの連絡やスカウトが多いとの口コミが多くみられました。

スカウトメールが届きすぎると、目を通すだけでも時間がかかってしまいます。スカウトメールがあまりにも多い場合は、設定画面からスカウトサービスの設定を変更しましょう。

設定を変更すれば、届くスカウトの量を減らすことができます。

希望している求人が届かなかった

リクルートダイレクトスカウトに登録しましたが、待っていてもスカウトメールは全く届かなかったですし、メールが届いても求人とは関係ない宣伝ばかりだったので、登録していても意味がないように感じました。
(40代 男性)

使っては見たものの、これは、と思えるような案件は少なかったように思います。また、転職市場に左右される側面や今までのキャリア関係等もあるため、直接スカウトが来るということは少なかったように感じます。
(30代 男性)

リクルートダイレクトスカウトの悪かったところは、実績やスキルがない状態では全然スカウトが来ないということです。他の転職エージェントでは未経験でもできるお仕事を紹介してくれるところが多いので、リクルートダイレクトスカウトは結構シビアに感じました。
(30代 男性)

また、希望している求人が届かなかったとの口コミも見られました。

リクルートダイレクトスカウトはハイクラス向けの転職サービスであるため、未経験の方では希望しているスカウトが届かない可能性があります。

また転職市場において求人が少ない時期もあり、必ず登録したからといって、スカウトが届くわけではありません。

希望している求人が届くためには、職務経歴書の内容を充実させる必要があります。

もしリクルートダイレクトスカウトに登録しても希望に合う求人が紹介されない場合は、登録した職務経歴書の内容に間違いがないか確認しましょう。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

担当者によって質が異なる

リクルートダイレクトスカウトはエージェント担当の方の機械的な対応が苦手でした。仕事感があって嫌でした。
(20代 男性)

連絡遅め、一番初めに紹介された会社が自分の出した条件と異なっていた。紹介されたときと条件が少し変更されていた模様。
(20代 男性)

担当者によってサポートの質が異なるという口コミも見られました。

求職者の希望を丁寧にヒアリングしてマッチした求人を紹介してくれる担当者がいる一方で、担当者の営業利益のためにサポートする担当者がいるかもしれません。

ヘッドハンターは1名しか利用してはいけないわけではありません。複数のヘッドハンターにサポートしてもらい、自分に合うヘッドハンターを見つけましょう。

またリクルートダイレクトスカウト以外に複数の転職エージェントを利用するのもおすすめです。

スクロールできます
サービス名特徴
ビズリーチ登録するだけでハイクラス求人のスカウトが届く
doda豊富な求人数で、スピーディな転職を実現
パソナキャリア求人の半数が年収800万円以上

リクルートダイレクトスカウトの良い口コミ・評判から分かるメリット

続いてリクルートダイレクトスカウトを利用するメリットを口コミや評判をもとに解説します。

本気度の高い一球入魂スカウトが届いた

リクルートダイレクトスカウトを使用すると、企業から一球入魂スカウトメールがもらえ、本気度の高いスカウトがもらえる。返事をすれば面談へと進めるため、ありがたかった。
(30代 女性)

リクルートダイレクトスカウトは質の高い求人をたくさん取り揃えているのでその点での不安感がないですね。
(20代 男性)

リクルートダイレクトスカウトの求人は高年収で高待遇の、いわゆるハイクラス向けの求人が多く、年収アップ、キャリアアップしたい方にはオススメのサービス。
自分の市場での価値もわかりやすく、意欲的な方にはオススメのサービスだと利用時に感じました。
(30代 男性)

質の高いスカウトが届いたとの口コミが多くみられました。

ハイクラス向けの転職サービスであるリクルートダイレクトスカウトは、高年収で高待遇の求人を多く取り揃えています。

また「一球入魂スカウト」という限られた人にしか届かないスカウトが届くと、効率的に転職活動が進みます。

年収アップやキャリアアップを狙いたい方はリクルートダイレクトスカウトに登録しておくのがおすすめです。

サービスの使い勝手がいい

リクルートダイレクトスカウトに登録しましたが、検索の機能性が非常に高く、自分の得意な事で絞った検索ができなりなど使い勝手が良かったですし、こだわった条件で絞ってもヒット数が多かったので、選択肢が広がりました。
(40代 男性)

また、リクルートダイレクトスカウトはサービスが使いやすいとの声も見られました。

求人のこだわり検索のおかげで、自分にマッチした求人に素早くアクセスすることができます。

例えば、以下のような条件で求人を検索することができます。

  • 上場企業
  • 英語
  • 中国語
  • 海外勤務あり

このように細かな条件で検索できるため、効率的に転職活動進めることができます。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

担当者のサポートが手厚い

前職よりも年収のアップを期待してリクルートダイレクトスカウトを利用させていただきました。ヒアリングから始まり、いくつかの企業を紹介していただき、何社かは面接にまで至りました。
(30代 男性)

リクルートダイレクトスカウトには厳選されたヘッドハンターが在籍しており、転職をトータルでサポートしてくれます。

またヘッドハンターはそれぞれ得意とする業界や職種があり、求人紹介だけではなく、キャリアに関する相談もできるのが利用するメリットです。

実績豊富なヘッドハンターのサポートを受けたい方は、リクルートダイレクトスカウトに登録しましょう。

自分で求人を探す手間が省ける

リクルートダイレクトスカウトを利用して良かったのが、スカウト形式で求人を紹介して貰えるので、自分で求人を探す手間が省けるということです。さらに紹介される求人はハイクラスなものばかりなので、高収入を目指している人にピッタリだと思います。
(30代 男性)

リクルートダイレクトスカウトに登録しましたが、キャリアアップに繋がるスカウトが届いたので助かりましたし、スムーズに年収の上がる転職ができたので、無駄な時間がかからなくて使い勝手が良かったです。
(40代 男性)

リクルートダイレクトスカウトは、スカウト型の転職サービスであるため、本業が忙しい方でも転職を進めることができます。

わざわざ自分で求人を探す必要がなく、届いたスカウトをもとに選考に進めます。

また自分が希望していない業界からもスカウトが届くことがあるため、リクルートダイレクトスカウトを利用することで、転職の選択肢を広げることができます。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトはこんな人におすすめ

リクルートダイレクトスカウトは以下のような人に向いています。

  • 年収600万円以上
  • 市場価値を確かめたい人
  • キャリアアップ・年収を目指す人

それぞれ詳しく解説します。

年収600万円以上

リクルートダイレクトスカウトは高年収の求人を多く取り揃えているため、現在の年収が600万円以上の人におすすめの転職エージェントです。

リクルートダイレクトスカウト 求人検索結果
引用:リクルートダイレクトスカウト公式サイト

2023年11月24日時点で年収600万円以上の求人は257,185件あります。25万件以上のなかから自分に合った求人を探すことができるため、さらなる年収アップやキャリアアップを狙うことができるでしょう。

市場価値を確かめたい人

自分の転職市場における市場価値を把握したい方にもリクルートダイレクトスカウトはおすすめです。

決して今すぐ転職活動を考えてる人しか利用できないわけではありません。

リクルートダイレクトスカウトを利用することで、自分の経験やスキルがどれだけ評価されているのか客観的に判断できます。

スカウトに掲載されている年収や評価されているスキルが、転職市場での市場価値となります。

今の自分でどれだけの評価がされるのか知りたい方は、ぜひ登録してみてください。

キャリアアップ・年収アップを目指す人

年齢関係なくキャリアアップをするために転職を考えている方にもリクルートダイレクトスカウトはおすすめの転職サービスです。

キャリアアップや年収アップは勤務年数ではなく、求職者にどれだけスキルや経験があるかが重要です。

そのため、スキルがある若手人材でもキャリアアップや年収アップを実現できるでしょう。

キャリアアップや年収アップできる求人と出会えるリクルートダイレクトスカウトは年収600万円以上を目指す人におすすめの転職エージェントです。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトのサービスの特徴

ここではリクルートダイレクトスカウトのサービスの特徴やスカウトの仕組みについて解説します。

リクルートダイレクトスカウトの仕組み

リクルートダイレクトスカウトの仕組み
引用:公式サイト

リクルートダイレクトスカウトは、登録した経歴やスキルをみてヘッドハンターや企業からスカウトが届く仕組みになっています。

登録した基本情報は匿名レジュメとして、公開され企業やヘッドハンターが興味を持った場合スカウトを送ります。

そのため、求職者は一度レジュメを登録さえすれば、あとはスカウトが届くのを待つだけで転職活動をすることができます。

リクルートダイレクトスカウトのスカウトの種類

リクルートダイレクトスカウトのスカウトにはい3つの種類があり、それぞれの特徴は以下の通りです。

スカウトの種類特徴
通常全ての会員に届く
一球入魂限られた会員のみに届く
FIT HUNTERマッチ率が高い限定スカウト

通常スカウト

通常スカウトは登録したレジュメをもとにヘッドハンターが送る一般的なスカウトです。

経歴やスキルを見ずに送られてくるスカウトも含まれているため、希望を無視したスカウトが届くことがあります。

希望している求人でない限り、返信をしなくていいでしょう。

一球入魂スカウト

一球入魂スカウトは、限られた会員のみに届くスカウトです。あなたのレジュメを見て、企業やヘッドハンターが評価をしたうえでポジションや年収が高い求人を紹介してくれます。

そのため、選考通過率が高く、内定率も高いスカウトでしょう。興味のあるスカウトの場合、返信して応募に進みましょう。

FIT HUNTER

FIT HUNTERは求職者とマッチング率が高いヘッドハンターから届くスカウトです。

ヘッドハンターは求職者の専門分野・業界に精通しています。

そのため、前職がコンサルタントの経験があれば、コンサル業界に強いヘッドハンターから声が届きます。

ヘッドハンターがあなたの職歴に精通しているため、業界を変えずに転職したい方にはおすすめのスカウトです。

リクルートダイレクトスカウトとビズリーチを比較

リクルートダイレクトスカウトとビズリーチの違いは以下のとおりです。

スクロールできます
サービス名料金審査求人数
リクルートダイレクトスカウト無料なし257,060件
ビズリーチ有料プランありあり106,563件
※求人数は2023年11月時点でかつ年収600万円以上

ビズリーチは登録審査があり、満足いくサポートを受けるためには有料プランに課金する必要があります。

しかし、リクルートダイレクトスカウトは登録審査がなく、利用するためにお金は一切かかりません。

そのため、お金をかけずに自分の市場価値を知りたい方は「リクルートダイレクトスカウト」に登録するのがおすすめです。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトを利用する際の注意点

ここではリクルートダイレクトスカウトを利用する際の注意点を3つ解説します。

すぐ転職したい人には向いていない

リクルートダイレクトスカウトは、すぐ転職したい方には向いていません。

ヘッドハンターや企業からスカウトが届くの待つスタイルのため、すぐ自分の希望にマッチした求人が紹介されるとは限りません。

スカウトが届かずに転職活動が長期化する可能性もあります。

もしすぐ転職活動を進めたい場合は、求人を紹介してもらえるリクルートエージェントなどの転職エージェントを利用しましょう。

ヘッドハンターの質が異なる

ヘッドハンターによっては、サポートの質が劣ることもあります。

自分の希望に合う求人を紹介してくれるなど親身にサポートしてくれるヘッドハンターがいる一方で、対応が悪いヘッドハンターもいるかもしれません。

ヘッドハンターはそれぞれ違う人材会社に所属しているため、リクルートダイレクトスカウトが教育をしているわけではありません。

もしヘッドハンターとの相性が悪い場合は、他のヘッドハンターへ相談してみましょう。

スカウトがこないことがある

リクルートダイレクトスカウトでは、年収が600万円未満の人やスキルや経験が足りていない方は満足いくサポートを受けられないかもしれません。

リクルートダイレクトスカウトの多くの求人が年収600万円以上のハイクラス求人です。

そのため、実際に利用してもスカウトが届かずに転職活動が進まないことが考えられます。

年収600万円未満の方は、dodaなどの幅広い年収の求人を取り揃えている転職エージェントに登録しましょう。

スクロールできます
サービス名特徴
ビズリーチ登録するだけでハイクラス求人のスカウトが届く
doda豊富な求人数で、スピーディな転職を実現
パソナキャリア求人の半数が年収800万円以上

リクルートダイレクトスカウトを利用して転職を成功させるポイント

続いてリクルートダイレクトスカウトを利用して転職を成功させるポイントを3つ紹介します。

職務経歴書を詳細に入力する

リクルートダイレクトスカウトを最大限活用するためには、質の高いスカウトを受け取ることが大切です。

そのためには、職務経歴書の内容を充実させましょう。職務経歴書の内容をみてヘッドハンターはスカウトを送るかどうか判断します。

具体的な経験やスキルを入力して、どのような人材なのか分かりやすいように詳細に職務経歴書を入力しましょう。

複数のヘッドハンターとやり取りする

自分の希望とは関係のない求人を紹介してくるなど、担当になったヘッドハンターと相性が合わない場合は別のヘッドハンターに相談しましょう。

相性の合わないヘッドハンターにサポートしてもらっていると、かえって転職活動が長引く可能性もあります。

そのため、ひとりのヘッドハンターではなく、複数のヘッドハンターとやり取りしながら相性のいいヘッドハンターを見つけましょう。

また他の転職エージェントを利用するのもおすすめの方法です。

自分でも転職活動をおこなう

ヘッドハンターからのサポートを受けられるリクルートダイレクトスカウトですが、全て任せきりにしていては転職に失敗する可能性があります。

転職活動を行うのは求職者であるため、受け身の姿勢で転職活動をおこなうのはおすすめしません。

ヘッドハンターからの話を信用した結果、思っていたのも違ったなんてことになりかねません。ヘッドハンターにサポートしてもらいながら、自分でも転職活動を進めるのが大切です。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトと併用したい転職エージェント

リクルートダイレクトスカウトと同じハイクラス向けの転職サービスを複数利用することで、より効率的に転職活動を進めることができます。

そこで、おすすめのハイクラス向けの転職エージェントを3社紹介します。

ビズリーチ

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ハイクラス転職に特化したビズリーチは、企業・ヘッドハンターからスカウトを受け取れる転職支援サービスです。スカウトを送れる対象者は、厳選された優良企業と一定レベル以上の一流ヘッドハンターに限定されており、質の高いサービスを提供しているのが特徴です。

登録後のマイページでは、スカウト数だけでなく、職務経歴書の閲覧数も確認できます。スカウトを受ける可能性を高めるためには、スキルや職務経歴書など、プロフィールを充実させるのがポイントです。

有料プランにアップグレードすると、全てのスカウトを閲覧できるようになり、公募求人以外の求人への応募が可能となります。

サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数10万3,082件(2023年11月時点)
非公開求人数非公開
おすすめポイント・好待遇の求人を多数保有
・質の高いスカウトが届く
・自分の市場価値を測れる
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/

doda X

公式サイト:https://doda-x.jp/

doda Xは、ハイクラス層を専門とする転職エージェントです。登録して職務経歴書を公開すると、経歴に興味をもったヘッドハンターからスカウトが届き、キャリアの提案を受けられます。意外な求人の紹介を受けることもあり、新たな可能性の発見につながるかもしれません。

また、ヘッドハンターの求人とは別に、doda Xが独自に収集したハイクラス求人もあり、これらに自分のペースで応募することが可能です。エントリーはdoda Xの担当者を通じておこなわれ、応募書類の提出や面接日程の調整などのサポートが受けられます。

サービス名doda X
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数4万705件 (2023年11月時点)
非公開求人数非公開
おすすめポイント・キャリアアップ・年収アップに期待できる
・管理職やハイキャリアポジションの求人を保有
・手間なく転職活動が進められる
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://doda-x.jp/

type転職エージェントハイクラス

公式サイト:https://type.career-agent.jp/service/middle/

type転職エージェントハイクラスは、首都圏を中心に、1万件以上のハイクラス・エグゼブティブ求人を保有する転職エージェントです。20年以上にわたって蓄積してきた企業データと転職ノウハウをもとに、ハイクラス層に特化したコンサルタントが転職を支援してくれます。

一人のコンサルタントが求職者・企業の両面を担当しており、鮮度の高い情報の共有にも期待できるでしょう。

面接満足度が83%(※)と高く、とくに紹介求人数と質の高い情報提供、キャリアに関するアドバイスで高評価を得ているサービスです。

(※)type転職エージェントハイクラスの公式サイトより

サービス名type転職エージェントハイクラス
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数1万785件(2023年11月時点)
非公開求人数1万8,565件(2023年11月時点)
おすすめポイント・ハイクラスに特化したアドバイスを受けられる
・ハイクラスや役員に挑戦したい
・年収をアップさせたい
対応地域東京、神奈川、埼玉、千葉を中心に全国/海外
公式サイトhttps://type.career-agent.jp/service/middle/

リクルートダイレクトスカウトの登録から内定までの流れ

リクルートダイレクトスカウトを実際に利用すると以下の流れで進んでいきます。

  • 会員登録
  • 職務経歴書の入力
  • ヘッドハンターとの面談
  • 書類選考・面接
  • 内定・入社

利用する前に、どのような流れで進んでいくのか理解しておきましょう。

会員登録

まずは「リクルートダイレクトスカウト」の公式サイトから会員登録します。

会員登録が完了すると、リクルートダイレクトスカウトのサイトを見ることができます。

職務経歴書(レジュメ)の入力

職務経歴書は登録しなくてもリクルートダイレクトスカウトは利用できますが、ヘッドハンターからのスカウトを受けるためには職務経歴書を入力しておくのがおすすめです。

職務経歴書には、どのような人材か判断してもらうために経験やアピールポイントを具体的に記載しましょう。

ヘッドハンターとの面談

応募したいスカウトが決まった場合、ヘッドハンターとの面談をおこないます。

ヘッドハンターとの面談では、希望職種や勤務地、年収など条件を詳細に伝えることが大切です。

具体的に条件を伝えることで、自分に合った求人を紹介してくれます。

ヘッドハンターと良好な関係を築くことは、転職成功に欠かせないので、丁寧に対応しましょう。

書類選考・面接

選考に進む求人が決まったら、書類選考・面接の対策を行います。

書類の添削や面接対策などをしてくれるヘッドハンターもいるので、ぜひサポートを依頼しましょう。

企業ごとの面接での気を付けることを教えてくれるため、活用するのがおすすめです。

内定・入社

選考に通過して内定を獲得したら、転職活動は終了です。

入社の手続きと現職の退職の手続きをおこないましょう。ヘッドハンターによっては入社日の調整までおこなってくれるため、サポートを依頼しましょう。

リクルートダイレクトスカウトに関するよくある質問

最後にリクルートダイレクトスカウトに関するよくある質問にお答えします。

リクルートダイレクトスカウトは料金がかかる?

リクルートダイレクトスカウトは利用料金はかかりません。

ビズリーチのように有料プランを設定している転職サービスもありますが、リクルートダイレクトスカウトは無料で利用できます。

リクルートダイレクトスカウトを使うと転職していることがバレる?

リクルートダイレクトスカウトを利用したからといって、転職していることがバレることはありません。

登録したレジュメは匿名化されるので、企業からは氏名や登録した企業がバレることはないでしょう。

リクルートダイレクトスカウトからスカウトが来ないのはなぜ?

リクルートダイレクトスカウトからスカウトが来ない理由は、レジュメの内容が不足しているかもしれません。

職務経歴書をより詳細に入力してみましょう。もしレジュメの内容が充実しているのにも関わらず、スカウトが届かない場合は、ビズリーチを利用するのがおすすめです。

リクルートダイレクトスカウトの一球入魂スカウトってなに?

一球入魂スカウトは、限られた求職者にしか送られないスカウトです。

求職者のスキルや経験を見たうえで、スカウトを送っているため、選考通過率が高いのが特徴です。

一球入魂スカウトが届いた場合は、一度スカウトの中身を確認してみることをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウトの担当者から電話がかかってくることはある?

ヘッドハンターから電話がかかってくることもあります。

電話を控えたい場合は、ヘッドハンターに電話を控える旨を伝えましょう。

リクルートダイレクトスカウトは50代でも使える?

リクルートダイレクトスカウトは50代でも利用できます。ただし、30代や40代と比較してしまうと、届くスカウトの量は減ってしまうでしょう。

そのため、企業が採用するメリットを伝えることが50代でリクルートダイレクトスカウトを利用するうえで大切です。

リクルートダイレクトスカウトを退会する方法は?

リクルートダイレクトスカウトの退会方法は、ログイン後「設定」→「退会する」から退会手続きができます。

退会するとレジュメやメッセージ履歴が消えてしまうため、あらかじめ注意しておきましょう。

まとめ|リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

本記事ではリクルートダイレクトスカウトの口コミや評判について解説しました。

リクルートダイレクトスカウトのメリット
  • 本気度の高い一球入魂スカウトが届いた
  • サービスの使い勝手がいい
  • 担当者のサポートが手厚い
  • 自分で求人を探す手間が省ける
リクルートダイレクトスカウトのデメリット
  • 担当者からの連絡が多い
  • 希望している求人が届かなかった
  • 担当者によって質が異なる

リクルートダイレクトスカウトは非公開求人が多く、ハイクラス転職したい方にお勧めの転職サービスです。

本業が忙しくなかなか転職活動の時間が取れない方は、リクルートダイレクトスカウトを活用するのがおすすめです。 また市場価値を判断するためにも、リクルートダイレクトスカウトに登録してみてください。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

スクロールできます
サービス名特徴
ビズリーチ登録するだけでハイクラス求人のスカウトが届く
doda豊富な求人数で、スピーディな転職を実現
パソナキャリア求人の半数が年収800万円以上
  • URLcopy

上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

maillogo

無料のメールマガジン登録を受付中です。ご登録頂くと、「法務・経営企画・採用戦略などのお役立ち情報」を定期的にお届けします。