ワークポートの評判は最悪?「しつこい・やばい」口コミを利用者53人に調査

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転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。

ワークポートは、IT・Web業界を中心に幅広い職種の求人を扱う転職エージェントです。利用を検討しているものの、「しつこい」「やばい」「最悪」といったネットの評判を見て、登録をためらっていませんか?

この記事ではワークポート利用者53人へのアンケートをもとに、「うざい」「ひどい」を含む悪い評判・口コミの正体と回避方法を解説します。読み終えるころには、ワークポートが自分に合うサービスかどうかを判断できます。

この記事を読むとわかること
  • ワークポートの悪い口コミの真相と回避する方法
  • ワークポートの「しつこい」連絡を調整する具体的な方法
  • ワークポートのスピード感を活かして最短で転職を決めるコツ
  • ワークポートと他の転職サービスとの併用がおすすめな理由
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第4回独自アンケート調査

調査期間:2026年7月9日~2026年7月23日

調査対象:ワークポート利用者

調査方法:インターネットによるアンケート

第3回独自アンケート調査

調査期間:2025年10月24日~2025年10月31日

調査対象:ワークポート利用者

調査方法:インターネットによるアンケート

第2回独自アンケート調査

調査期間:2025年8月24日~2025年8月29日

調査対象:ワークポート利用者

調査方法:インターネットによるアンケート

第1回独自アンケート調査

調査期間:2024年1月5日~2024年2月2日

調査対象:ワークポート利用者

調査方法:インターネットによるアンケート

目次

【結論】ワークポートの評判は「転職を急ぐ人に強い」

ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/
ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/

ワークポートの「しつこい」「やばい」「最悪」といった悪い評判の実態は、提案の量とスピードを重視する方針と、自分の希望・ペースとのミスマッチです。

実際に当サイトがワークポート利用者53人に行ったアンケートでは、悪かった点の設問に回答した51人のうち36人が「希望と違う求人が届く」、19人が「連絡の頻度」を理由に挙げています。

可能性を広げるために提案の幅を広くとる方針が「希望と違う求人」を生み、内定まで速く進める方針が「連絡がしつこい」につながる構図です。

2つの不満は、初回面談で連絡の頻度・譲れない条件・応募前に確認してほしいことを最初に伝えるだけで大半を回避できるため、登録をためらう必要はありません。

転職を急ぐ人には、ワークポートのスピードは強みとして働きます。同じアンケートでは、登録から内定までの期間を回答した13人中10人が2ヶ月以内に内定を獲得しており、最短は1ヶ月(20代女性)でした。今の職場を早く離れたい人ほど、この速さの恩恵が大きくなります。

初回面談から内定までの期間「最短2日」「平均1.5ヶ月」
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

公式の集計(2025年1月〜9月)でも、初回面談から内定まで1ヶ月以内が48%・最短2日と公表されています。

「今の職場を早く離れたい。でも転職先で妥協はしたくない」という人は、ワークポートへの無料登録から始めてみてください。登録は約1分で、面談はオンライン・電話にも対応しているため、在職中でも選考を止めずに進められます。

なお、ワークポート1社に絞って始める必要はありません。複数の転職エージェントを併用すると、求人の見落としと提案の偏りを同時に防げます。

急かされずに転職活動を進めたい人には、求人サイトとエージェント機能が1つの会員登録でまとまっているdodaが向いています。エージェントからの連絡は会員ページで個別に止めたり再開したりできるため、支援が欲しい場面だけプロの力を借りられます。

IT・Webの実務経験がある人は、IT・Web・ゲーム特化で職種別の専任アドバイザーが付くGeekly(ギークリー)も並行して利用しましょう。スキルの説明に時間を取られず、経験者向け求人まで比較の幅を広げられます。

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ワークポートは「やばい」「最悪」?悪い評判の真相

ワークポートの評判を検索すると、「しつこい」「やばい」「最悪」「うざい」「ひどい」「使えない」という言葉が並びます。ここでは、それぞれの言葉について、口コミの中身とそう言われる仕組み上の理由を順に検証します。

ワークポートの悪い評判の正体
  • やばい:スピード重視の進め方と自分のペースのミスマッチ
  • 最悪:面談のすっぽかし・態度急変など、担当者個人との相性
  • しつこい・うざい:日程調整と求人提案が重なることによる連絡の量
  • ひどい・使えない:提案の幅を広くとる方針から生まれる求人のミスマッチ

「やばい」と言われるのはスピード重視の進め方が理由

「ワークポートはやばい」という評判は、サービスが悪質なのではなく、進むスピードが自分のペースと合わなかったという声が形を変えたものです。

ワークポートは早期の内定獲得を前提に選考を組み立てます。求人提案から応募、面接の日程調整までが数日単位で動くため、「まだ整理できていないのに次の話が来る」と感じた戸惑いが「やばい」という言葉になったものです。逆に転職を急ぐ人には、この速さがそのまま強みになります。

つまり「やばい」という評判の中身は、危険信号ではなく相性の問題です。自分のペースを守りたい人は、初回面談で進行のスピードについて希望を伝えておけば、やばいと感じる場面はほとんど避けられます。実際、スピードを評価する良い口コミも同じくらい多く寄せられています。

「最悪」と言われるのは担当者との相性が理由

「ワークポートは最悪」という口コミの大半は、サービス全体ではなく担当者個人の対応に向けられたものです。

実際の口コミでも「面談をすっぽかされた」「内定を承諾しないと伝えた瞬間に態度が変わった」といった個別の体験が「最悪」という評判になっています。担当者との相性の問題は、どの転職エージェントでも起こります。口コミを読む限り、ワークポートだけが特別に最悪というわけではありません。

大切なのは、最悪だと感じたときにすぐ動くことです。合わないと感じたら、「別の視点からのアドバイスも伺いたい」と理由を添えて早めに担当変更を申し出ましょう。我慢して転職活動の時間を失うほうが、よほど最悪な結果を招きます。

「しつこい」「うざい」と言われるのは連絡の量が理由

「ワークポートはしつこい・うざい」という評判は、連絡の頻度がそのまま不満になったものです。電話に出られないとLINEで催促が届く、といった声が「しつこい」「うざい」という言葉につながっています。

連絡が多くなるのは、担当者が日程調整と求人提案を同時に進めているためです。提案の量が多いほど連絡の回数も増える仕組みなので、「しつこい」と感じるかどうかは求職者の希望する距離感によって変わります。同じ連絡量を「対応が早くて助かった」と書いている口コミもあるほどです。

連絡が「しつこい」「うざい」と感じる状態は、初回面談で手段と時間帯を決めるだけで解消できます

「ひどい」「使えない」と言われるのは提案のミスマッチが理由

「ワークポートはひどい」「使えない」という口コミは、希望と違う求人が届いたときの落胆から生まれています。

ワークポートは可能性を広げるために提案の幅を広くとる方針のため、希望から少し外れた求人も含まれます。「未経験の職種を希望したのに経験業種ばかり紹介された」「営業職の提案が多かった」といった口コミが、ひどいという評判の正体です。求人が希望と噛み合わなければ、使えないと感じるのは自然な反応です。

ただし、ひどい・使えないと切り捨てる前に打てる手があります。譲れない条件に優先順位を付けて伝え直すだけで、提案の精度は上がります。地方や専門職を希望していて選択肢が足りないなら、求人の母数が大きいリクルートエージェントを並行させてください。使えないと感じる状態そのものを回避できます。

【デメリット】ワークポートの悪い口コミ・評判まとめ

「ワークポート 評判」の検索結果「最悪」「しつこい」「ひどい」
ワークポートの検索結果(2026年8月時点)

ワークポートの評判には、「やばい」「最悪」「ひどい」「しつこい」といったネガティブな声が見られます。

悪い口コミは、連絡頻度やスピード感といったワークポートの仕組みに起因するものと、担当者個人の対応品質に起因するものに大きく分かれます。ここで扱う口コミは、すべて当サイトの独自アンケートに寄せられた評判です。まず、どの不満がどれだけ挙がったかを見てみましょう。

悪い評判の内容言及した人数
希望と違う求人が届く(提案のミスマッチ)36人
連絡の頻度が多い・しつこい・急かされる19人
担当者の質や対応にばらつきがある12人
面談日程や情報量など、その他7人
人気求人の応募枠が早く埋まる5人
独自アンケート(悪かった点に回答した51人・複数回答/2024年1月〜2026年7月調査)

件数で見ると「希望と違う求人が届く」が36人で最も多く、連絡の頻度は19人でした。ここからは、検索で調べられることの多い連絡の話から順に、実際の口コミを引用しながら見ていきます。

悪い口コミ・評判①:連絡(LINE・電話)がしつこい・急かされる

ワークポートの悪い評判で目立つのが、連絡の頻度に関するものです。利用者からは、「電話に出られないとすぐにLINEで催促が来る」「急ぎでないタイミングでも電話やメールが届く」といった声が挙がっています。

連絡の頻度が多く、急ぎでないタイミングでも電話やメールが届くことがあったのは少し負担でした。
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

唯一悪かった点と言えば電話の連絡数が多すぎる事です。
そして、電話に出れないとすぐ催促されていつ電話出来ますか?と沢山LINEが寄せられた時は正直困りました。
30代女性(引用元:自社独自アンケート)

電話にLINEにとにかく連絡が多くてストレスを感じましたし、特に電話に出れないとその後にはLINEのメッセージがしつこく届いたので、正直ブロックしたくなりました。
40代男性(引用元:自社独自アンケート)

連絡の頻度が多い時期があり、少し急かされているように感じた
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

連絡が多くて「しつこい」と感じる背景には、スピード重視の方針があります。連絡の中身の多くは面談・選考の日程調整と求人提案で、量が多い分だけ連絡回数も増える仕組みです。

ストレスなく利用するには、初回の面談で希望の連絡手段と頻度をひと言伝えておきましょう。一度決めたあとでもしつこいと感じたら、その時点で伝え直して問題ありません。

それでも「エージェントからの電話やLINE自体がストレス」という人は、担当者と二人三脚で進めるエージェント型のサービスが根本的に合っていない可能性があります。その場合は、エージェントサービスと並行して自分で求人を検索・応募できるdodaが有力な選択肢です。

ワークポートの約2倍の公開求人(約28万件・2026年8月時点)に対して自分のペースで進めながら、相談したい時にはエージェントを頼るという使い方ができるため、転職活動の主導権を自分に置けます。

まずは無料登録で、どんな企業が求人を出しているか確かめてみましょう。

悪い口コミ・評判②:希望と違う求人・営業職ばかり提案され、地域も偏る

次は、先ほどの集計で最多の36人が挙げた、提案内容のミスマッチに関する評判です。職種のズレだけでなく、求人のあるエリアが偏るという口コミも含まれます。

希望と異なるような求人を紹介されることが多かったのでそれがすごく嫌になりましたね。もっと話を聞いてほしいです。
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

未経験職種に転職したいと伝えているのに紹介される求人は経験業種やそれに近いものばかりでした。
やりたいことと大きく乖離していたので、少しモヤモヤする転職活動ではあったと思います。
30代女性(引用元:自社独自アンケート)

紹介される企業が営業が多かったのが残念でしたね。
圧倒的に営業の求人が多いのかなという印象を受けました。
20代女性(引用元:自社独自アンケート)

求人はほとんどが関東で後は関西という印象だったので、その他な地域で探していた自分には選択肢が限られてしまいました。
40代女性(引用元:自社独自アンケート)

ミスマッチの背景には、可能性を広げるために提案の幅を広くとる方針があります。そのため希望から少し外れた求人が含まれやすく、特に求人の多い営業職以外や、関東・関西以外のエリアを希望する場合にミスマッチを感じやすくなります。

対策として、初回の面談で「譲れない条件」に優先順位を付けて伝えましょう。順位まで共有できていれば、提案が希望から外れたときに担当者が軌道修正しやすくなります。

それでも未経験職種や営業以外で選択肢が足りない場合は、その分野に強いサービスとの併用が有効です。マイナビ転職エージェントは登録者の約76%が34歳以下で、第二新卒・未経験歓迎の求人を多く扱っています。ワークポートで出てこなかった職種の選択肢をそのまま補えます。

求人のエリアが物足りない場合は、全国の求人母数が大きいリクルートエージェントも受け皿になります。

悪い口コミ・評判③:担当者の質に差がある(すっぽかし・態度急変)

ワークポートの担当者の対応に関する厳しい口コミも見られます。

担当者が若く専門的な開発手法のすり合わせに少し時間を要した
40代男性(引用元:自社独自アンケート)

キャリアアドバイザーの方の技術理解度が低く、こちらのスキルセットや希望を伝えても、的外れな求人を提案されることが度々ありました。
30代男性(引用元:自社独自アンケート)

承諾しないとなった瞬間に態度が変わったように感じた点です。
こちら側を詰めて来るような言葉をかけられ、中々電話も切ることが出来ず残念な気持ちになりました。
30代女性(引用元:自社独自アンケート)

担当者レベルの話になるが、2回目以降のweb面談をすっぽかされたこと。
希望する業界、職種とはかけ離れた求人を紹介された。
30代男性(引用元:自社独自アンケート)

とにかく担当者によって善し悪しがあるところだと思います。
私も最初の担当とは相性が悪かったのか、担当を変更してもらい、次の担当者は色々相談することができました。
30代男性(引用元:自社独自アンケート)

担当者の質に差が出る背景には、拠点の拡大があります。ワークポートは2024年7月に全国47都道府県への拠点開設を完了しており、担当者の数が増えた分だけ経験の幅も広がりました。多くの求職者をサポートするため、経験の浅い担当者に当たる可能性もゼロではありません。

承諾しないと伝えた途端に態度が変わったという声には、別の理由があります。転職エージェントは採用が決まって初めて報酬を受け取る成果報酬型のため、担当者は内定承諾を急ぎやすい構造です。この質の差と構造が、「やばい」「最悪」「ひどい」といった評価の背景にあります。

ただし、どんなエージェントでも、担当者との人間的な相性の問題は起こり得ます。

もし担当者と「合わない」と感じた場合は、我慢せずにすぐ変更を申し出ましょう。実際に、最初の担当者と合わず変更してもらったところ、次の担当者にはいろいろ相談できたという声もあります。担当変更は珍しいことではありません。

特にエンジニア経験者で「担当者の技術理解が浅い」と感じた人には、IT・Web・ゲーム業界特化のGeekly(ギークリー)の併用が有効です。コンサルタントが業界専任のため、エンジニアならではのスキルセットの話が最初から通じ、的外れな提案に消耗する時間がなくなります。

経験を正しく評価される環境で、年収や技術要件で妥協しない転職を進められます。

悪い口コミ・評判④:求人の応募枠が埋まるのが早い

ワークポートの口コミでは、人気求人の応募枠がすぐに埋まってしまうという評判も挙がっています。

人気職種では募集終了が早く、常に新着情報をチェックする必要があると感じました。
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

事務職は人気が高く、応募枠が早く埋まりやすい
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

悪かった点は人気の高い求人はすぐに募集が締め切られてしまうことです。また一部の求人は条件がやや曖昧なものもあり応募後に確認が必要なケースもありました。
40代男性(引用元:自社独自アンケート)

人気のある在宅勤務メインの求人は、選考の締め切りが早かったです。
30代女性(引用元:自社独自アンケート)

ワークポートはスピード重視で転職をサポートするため、他の求職者も同じようにスピーディに応募を進めています。そのため、事務職など応募が集中しやすい人気職種では、募集が早期に終了することがあります。

口コミにあった「条件がやや曖昧な求人がある」という点も、応募前に解消できる不満です。気になる求人が見つかった段階で担当者に確認を依頼すれば、給与レンジや残業時間など募集要項に書かれていない条件を企業に問い合わせてもらえます。

枠が埋まる前に応募するための準備

履歴書・職務経歴書を先に仕上げ、いつでも応募できる状態を作っておきましょう。ワークポートの書類作成ツールを使えば、テンプレートに沿って入力するだけで書類が整います。

あわせて、担当者に「この条件の求人が出たらすぐ知らせてほしい」と伝えておくと、募集開始の段階で提案を受けられます。

じっくり比較して決めたい人は、応募を急かされない「スカウト」を併用できるサービスに登録しておくと安心です。Greenなら、ワークポートと同じIT・WEB系を中心とした掲載求人3万件以上(2026年8月時点)から自分で検索・応募でき、企業から届くスカウトも受け取れます。

また、届いたスカウトにすぐ応募する必要はありません。Greenは企業の人事担当者と直接やり取りできるため、応募の前に仕事内容や選考の進め方を確かめてから判断できます。「枠が埋まる前に急いで応募しなければ」というプレッシャーから離れて選考を進められます。

まずは無料登録で、自分の条件でどんなスカウトが来るか待ってみるだけでも問題ありません。

悪い口コミ・評判⑤(番外編):知らない間に「勝手に応募」される

各企業への応募手続きを代行する「応募代行」機能

ワークポートの評判で、「自分の知らないうちに応募が進んでいた」という声も一部で見られます。番外編として、この「勝手に応募される」という噂が起こる仕組みを公式の機能仕様から検証します。

「応募代行」は担当者が企業への応募手続きを代行してくれる機能ですが、その速さの裏返しで、「少し興味がある」と伝えた段階で応募意思とみなされ「勝手に応募された」と戸惑うケースが一部で起こっています。

初回面談で「応募前に必ず一度確認してください」と明言しておけば、応募のタイミングは自分で決められ、手間を省く便利さだけを受け取れます。

応募するかどうかを最後まで自分で決めたい人には、スカウト型のビズリーチが向いています。一般的な求人サイトのスカウトは、条件に合う人へ機械的に一斉配信されるものも少なくありませんが、ビズリーチのスカウトは企業やヘッドハンターが経歴を読んだうえで届く仕組みです。

経歴の中身がスカウトの質と量に直結するため、これまでの経験・実績を武器に転職したい人ほど相性のよいサービスです(登録時に独自の審査があります)。

スカウト型では、自分がスカウトに返信しない限り選考が始まらないため、「勝手に応募される」ことが仕組み上起こりません。まずは職務経歴書の登録だけ済ませ、返信するかはスカウトが届いてから決められます。

【メリット】ワークポートの良い口コミ・評判4選

ワークポートの良い評判で特に目立つのは、「未経験への寛容さ」と「圧倒的なスピード感」です。スキルに自信がない人や、異業種へ挑戦したいと考えている人から、多くの支持を集めています。加えて、選考状況を管理できるアプリと、書類添削から面接対策までの選考サポートも高く評価されています。

それぞれの良い評判について、具体的な口コミをみていきましょう。

良い口コミ・評判①:自分では選ばない「異業種」の提案で視野が広がった

ワークポートの大きな魅力は、自分一人では見つけられないキャリアの可能性を広げてくれる提案力です。

丁寧なヒアリングを通じて「やりがい」を汲み取り、自分では考えもしなかった業界や職種を提案してくれる点が、良い評判として多くの口コミで語られています。

転職を考えた時に、いろいろな転職サイトに登録しました。
その中でも、ワークポートのスタッフは私の相談事を親身に受け止め適切なアドバイスを教えていただき、未経験の業界も興味を持てるようになりました。
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

担当者の方によるヒアリングは丁寧で、ヒアリング終了後にすぐ求人を送ってくださったのが良かった点です。
自分が希望している業界以外にも、自分が何をやりがいにしたいのかを元に新しい業界の提案をしてくださったのも、視野が広がり良かったです。
20代女性(引用元:自社独自アンケート)

初めてのオフィスワークへの転換でしたが、販売職でのスケジュール管理経験などが事務にどう活きるかを一緒に言語化してくれました。
20代女性(引用元:自社独自アンケート)

企業ごとの選考傾向や雰囲気を詳しく教えてくれました。未経験から挑戦できるIT求人も豊富でした。
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

自分では検討しなかった業界・職種まで提案が届くからこそ、経歴ではなくポテンシャルで選択肢を広げられます。

しかも提案の起点は「何をやりがいにしたいか」のヒアリングなので、条件だけで選ぶより入社後のミスマッチが起きにくく、転職先で長く働ける可能性が高まります。未経験からのIT転職を狙う人ほど、この提案力の恩恵が大きいサービスです。

なお、この提案の幅広さは、悪い口コミで挙がった「希望と違う求人も届く」という不満と表裏一体の仕組みです。提案が多すぎると感じたら、転職の優先順位を伝え直せば精度は上がります。

提案の母数をもう一段広げたいなら

異業種への可能性を本気で確かめたいなら、求人の母数が最大級のリクルートエージェントを並行させると、ワークポートの提案と見比べられる選択肢が一気に増えます。公開求人約78万件に加え、約28万件の非公開求人(2026年8月時点)から提案を受けられます。

良い口コミ・評判②:対応スピードが早く、応募代行で思わぬ内定が出た

ワークポートは求人紹介から面接後のフォローまで一貫して対応が迅速で、効率的に活動を進められる点が良い口コミの中心です。対応スピードへの満足は、良い口コミの中でも特に多く挙がりました。

他のエージェント同様に自分で企業を選んで応募する他に、エージェント担当者に選定企業をお任せして一定数の応募をしてくれます。
それにより自分では見落としたであろう複数企業から内定を頂けました。時間をかけたくない人にも非常に有効です。
40代男性(引用元:自社独自アンケート)

自分では探すことの出来ない求人を数多く紹介していただけました。
紹介のスピードもスムーズで迅速に活動を進めることができ、面接の後のフォローもすぐに実施してくれました。
30代女性(引用元:自社独自アンケート)

内定をすぐに獲得できるというのが良いかなと思いました。
担当の方がしっかりと計画を立ててくれたおかげかなと思います。
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

IT系の求人が豊富で、未経験でも挑戦しやすかったです。担当者のレスポンスも早く、進捗管理がしやすかったです。
30代男性(引用元:自社独自アンケート)

担当者に求人選定を任せることで、自分では見落としていた複数の企業から内定を得られたという声も聞かれました。時間をかけずに転職活動を終えたい人にとって、ワークポートは非常に心強いサービスです。

悪い評判にあった「応募代行」機能は、任せる範囲を初回面談で決めておけば強みに変わります。勝手に応募されるリスクを避けたまま、応募の手間だけを省けます。

求人によっては、面接から内定判定までが1日で完結する「1DAY選考会」も開催されています。興味があるものは積極的に担当の転職コンシェルジュに伝え、素早く対応してもらいましょう(2026年8月時点)。

ワークポートの内定実績は外部評価にも表れています。

マイナビ転職 tameni+ Awards 2025で2年連続総合1位に選ばれたワークポートの受賞歴
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

マイナビ転職「tameni+ Awards 2025:Second Half」では、スカウトデータベースに登録する約400社の紹介会社の中から、マッチングの実現数と満足度をもとに2年連続で総合ランキング1位に選ばれました(2026年2月発表)。

口コミの「内定をすぐに獲得できる」を第三者の評価で裏付ける結果です。

良い口コミ・評判③:アプリ「eコンシェル」で管理が楽・使いやすい

無料転職活動支援アプリ(eコンシェル)
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

ワークポートの独自アプリ「eコンシェル」の使いやすさも、良い評判として口コミに多く挙がっています。

ワークポートのアプリは画面が見やすく操作性も良く、使用していてストレスも感じなかったです。
40代男性(引用元:自社独自アンケート)

連絡も迅速でeコンシェルのツールは転職活動の進捗が確認出来良かった。
50代男性(引用元:自社独自アンケート)

直感的な検索機能があり、希望に合ったポジションを素早く見つけられました。
応募プロセスもスマートで、理想の職場に出会えて大変満足しています。
20代女性(引用元:自社独自アンケート)

マイページ上ですべて完結できるので、漏れなどがなく利用しやすかったです。
30代男性(引用元:自社独自アンケート)

画面が見やすく直感的に操作できるため、希望の求人をストレスなく探せると評判です。複数の選考状況もアプリ一つで管理できます。

効いてくるのは、働きながら転職活動をしている場面です。応募先が5社を超えると選考の段階がばらけますが、進捗が1画面にまとまっていれば、返信の抜け漏れや面接日程の重複を防げます。在職中で確認の時間を取りにくい人ほど恩恵が大きい機能です。

複数社の選考をまとめて管理したいなら

併用先が増えるほど管理の手間も増えます。dodaなら1つのIDでエージェント経由の選考とスカウトの両方を同じ画面で追えるため、ワークポートのeコンシェルと合わせて2画面で全社を把握できます。

良い口コミ・評判④:面接対策・書類添削が手厚く、企業ごとの質問傾向まで教えてくれる

選考過程における手厚いサポートも、ワークポートの良い評判を支える理由の一つです。書類添削と面接対策に関する口コミは、満足の声がほとんどを占めました。

ワークポートの担当者のおかげで、履歴書や職務経歴書の添削を一緒にしてくれて、面接の予行練習をすることができたのがよかったのか無事に内定を取ることができたので良かったと思っています。
40代男性(引用元:自社独自アンケート)

面接対策がしっかりとしていたので助かりましたね。
この企業にはこういう対策をした方が良いと細かく指導してくれました。
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

書類添削や面接対策が丁寧で、準備がしやすかった
企業ごとの雰囲気や働き方を詳しく説明してくれ、応募前の不安が減った
20代男性(引用元:自社独自アンケート)

面接対策として、過去にその企業で出された具体的な質問例をもらえました。
30代女性(引用元:自社独自アンケート)

履歴書の添削から、企業ごとの質問傾向を踏まえた面接対策まで、選考の各段階で具体的な支援を受けられるのは口コミのとおりです。模擬面接まで依頼すれば、想定質問への回答を声に出して練習してから本番に臨めます。

特に未経験からIT業界を目指す人なら、IT・Web系79,606件(2026年8月時点)の求人と、未経験前提の書類・面接対策までまとめて頼れるのはワークポートならではです。応募先探しと選考対策を一人で抱えずに済むため、働きながらでも選考が止まりません。

IT経験者は年収の上げ幅を確認できる

すでにITやWeb業界での実務経験がある人は、Geekly(ギークリー)を併用すると年収の上げ幅まで確かめられます。Geeklyは公開求人約37,000件(2026年8月時点)がIT・Web・ゲーム領域に完全特化し、経験者向け求人が中心です。

ワークポートのスピードで選択肢を集めながら、経験に見合う年収レンジの提案は専門特化のGeeklyで受ける分担ができます。

口コミからわかるワークポートがおすすめな人・おすすめでない人

ここまで見てきた「やばい」「最悪」といった悪い評判と良い口コミを踏まえて、ワークポートが向いている人と、別のサービスを選んだほうがよい人を整理します。

ワークポートがおすすめな人
  • 今の職場を早く離れたい人:提案から選考までが数日単位で動くため、転職までの期間を短くできます
  • 未経験からIT・Web業界を目指す人:未経験歓迎の求人に加え、20代なら無料エンジニアスクール「みんスク」も利用できます
  • 自分に合う仕事がまだ絞れていない人:やりがい起点のヒアリングで、自分では選ばない業界・職種まで提案が届きます
ワークポートがおすすめでない人
  • 期限を決めずじっくり選びたい人:急かされたと感じやすいため、自分のペースで求人を見ながら必要なときだけエージェントを頼れるdodaが合います
  • 初めての転職で、書類の書き方から相談したい人:登録者の約76%が34歳以下のマイナビ転職エージェントなら、第二新卒・未経験前提の丁寧な支援を受けられます
  • IT・Webの実務経験を年収に反映させたい人:経験者向け求人が中心のGeekly(ギークリー)のほうが、経験に見合う年収レンジの提案を受けられます

どちらに当てはまるか迷う場合は、評判だけで判断せず実際の提案で確かめるのが確実です。相性は使い始めないと分からないので、ワークポートと上記のうち気になる1社に今のうちから登録しておけば、提案の量とスピードを並べて比較したうえで進む先を決められます。

ワークポートとは?運営会社・求人・独自ツールの全体像

ワークポートは、株式会社ワークポートが運営する総合型の転職エージェントです。

もともとIT業界に特化した転職エージェントとしてスタートし、未経験者向けの無料ITエンジニアスクール「みんスク」の開校(2017年)など、IT・Web領域の支援に力を入れてきました。

ワークポートの基本情報
運営会社株式会社ワークポート
設立2003年3月
許可番号13-ユ-040590(有料職業紹介事業)
公式サイトワークポート公式サイト
サービス形態エージェント
対象職種IT・Webに強く、全職種・未経験可
求人数136,975件(うちIT・Web系79,606件)
対応地域全国(47都道府県に拠点あり)
対象年代全年代対応
担当者転職コンシェルジュ
利用料金完全無料
ワークポート公式サイトより(2026年9月7日時点)

現在は全職種に対応が広がっていますが、今も求人の柱はIT・Web系で、全136,975件のうち79,606件がIT・Web系の職種です(2026年8月時点)。未経験からIT業界を目指す人の入り口としてよく使われているのは、この経緯と求人構成があるためです。

拠点は2024年7月に全国47都道府県への開設が完了しており、転職支援人数は累計100万人を突破しています(2025年6月1日時点)。この蓄積が、企業ごとの面接対策データの厚みになっています。

ワークポートの年収アップ実績(2人に1人が年収アップ・平均70万円)
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

年収面の実績も確認しておきましょう。公式サイトでは2人に1人が年収アップに成功し、平均年収アップ額は70万円と公表されています(2026年8月時点)。

当サイトがワークポート利用者に行ったアンケートでも、年収の変化を回答した13人中11人がアップを実現し、平均アップ額は約120万円でした。母数は限られますが、公式の水準を上回る結果です。

ワークポートには、他のエージェントにはない独自のツール・サービスがあります。使いこなすことで、転職活動の効率が大きく変わります。

転職活動支援アプリ「eコンシェル」

ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

eコンシェルは、ワークポート独自の転職活動管理アプリです。

eコンシェルでできること
求人閲覧・検索紹介された求人を一覧で確認。条件検索も可能
選考状況の管理応募中・書類通過・面接日程などをステータスで一元管理
メッセージ転職コンシェルジュとアプリ上でやり取り
面接日程の調整候補日の提示・確定がアプリで完結
応募意思の表示気になる求人に「応募する」と意思表示
ワークポート公式サイトより(2026年9月7日時点)

画面がシンプルで操作に迷いにくい設計のため、ITに不慣れな人でもストレスなく使えます。

複数の企業に同時応募すると、選考の進捗がバラバラになりがちです。eコンシェルなら1画面で全体を俯瞰できるため、返信漏れや面接日の取り違えを防いで、選考を止めずに進められます。

なお、表にある「応募意思の表示」は、押した瞬間に企業へ書類が送られるものではありません。押しても担当者経由で手続きが進む仕組みのため、応募前に確認してほしい旨を伝えておけば「勝手に応募される」という行き違いは防げます。

無料エンジニアスクール「みんスク」

無料エンジニアスクール「みんスク」
みんスク公式サイトより(2026年8月時点)

みんスクは、ワークポートが運営する完全無料のエンジニアスクールです。20代向けのサービスで、最短7日でエンジニアリングの基礎が身につくとされています(みんスク公式サイトより・2026年8月時点)。

コースはインフラエンジニアコースと開発エンジニアコース(Java・PHP)が用意され、オンラインの自己学習形式で進めます。受講後はワークポートの転職支援に直接つなげられるため、「学ぶ」から「就職する」までの導線がスムーズです。

費用は一切かかりません。「エンジニアに興味はあるけどスキルがない」という20代にとって、リスクゼロで第一歩を踏み出せる仕組みです。

30代以上でIT業界を目指す人は、みんスクの対象年代からは外れますが、ワークポート本体の面談で未経験可の求人を相談できます。スクールを経由しなくても、未経験歓迎の求人から提案を受けられます。

履歴書・職務経歴書作成ツール

ワークポートの履歴書・職務経歴書(レジュメ)作成ツール
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

ワークポートでは、オンラインで履歴書・職務経歴書を作成できるツール「レジュメ」を提供しています。

テンプレートに沿って入力するだけで書類が完成するため、初めて転職する人でも迷いません。作成した書類は担当者にすぐ共有でき、添削を受けたうえで応募に進めます。

WordやExcelでゼロから作る手間が省けるため、在職中で時間がない人ほど書類準備の負担を減らせます。

求職者アンケート「転職・仕事の調査データ」

転職・仕事の調査データ
【転職希望者編】Q142「2026年夏のボーナス支給額は昨年比でどうなる見通しですか?」
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

🔵ワークポートは、求職者へのアンケートをまとめた「転職・仕事の調査データ」を公式サイトで公開しています。転職理由や希望条件の傾向を無料で読めるため、面談前に自分の考えを整理する材料として役立つ内容です

他の求職者がどんな理由で動いているかを知っておくと、面談で「なぜ転職したいのか」を聞かれたときに自分の言葉で答えやすくなります。登録前でも閲覧できるため、まだ迷っている段階の人が判断材料にするのもおすすめです。

これらのツールの利用に、追加の費用や手続きは不要です。書類作成や選考管理の手間を減らしたい人は、ワークポートに無料登録して、eコンシェルと書類作成ツールから試してみてください。

ワークポートと併用がおすすめの転職エージェント

転職サービスはそれぞれ強い領域が違うため、1社だけでは求人の見落としと提案の偏りが起きます。特徴の異なるサービスを組み合わせるのが、転職活動の成功率を上げる近道です

ワークポートは「スピードと提案量」に強みがありますが、中にはサポートの質や地方の求人数には物足りなさを感じる人もいます。

特徴の異なるサービスを組み合わせることで、ワークポートの弱点を補い、より良い転職を実現しましょう。目的別の使い分けが、成功の鍵です。

サービス名公開求人数対象年代対応エリア特徴・併用メリット
ワークポート136,975件全年代全国スピードと提案量・未経験からのIT転職に強い。
doda289,000件20〜40代全国「任せる」と「自分で探す」を1つのIDで切り替えられる一体型。急かされず進めたい人に。
Geekly(ギークリー)約37,000件20〜40代の経験者首都圏中心IT・Web・ゲーム特化。
IT経験を活かした年収アップ転職に強い。
ビズリーチ約22万件30代以上が中心全国・海外スカウト型。
届くオファーの年収帯で自分の市場価値を確認できる。
JACリクルートメント60,325件30〜50代全国・海外ハイクラス・専門職向け。
管理職経験を評価される土俵に移れる。
リクルートエージェント約78万件全年代全国業界最大級の求人数。
地方求人も豊富で、ワークポートが弱いエリアをカバーできる。
マイナビ転職エージェント153,000件20〜30代が中心全国登録者の約76%が34歳以下。
第二新卒・未経験歓迎の求人が豊富。
アンドプロ約54,000件30〜50代全国業界別の専任コンサルタント。
製造・建設・メディカルなど非IT業界の専門職に強い。
求人数は2026年9月7日時点

doda|「任せる」と「自分で探す」を1つのIDで切り替えられる

doda
公式サイト:https://doda.jp/
公開求人数約28.5万件
非公開求人あり
2026年9月7日時点
dodaの特徴
  • 1つの登録で「エージェント相談」と「スカウト」を両方利用可能
  • 公開求人約28万件(2026年8月時点)の豊富な求人数
  • 面接確約オファーなど、doda限定のスカウトが届くことも

dodaは、公開求人約28万件(2026年8月時点)を保有する国内最大級の転職サービスです。

最大の強みは、プロに相談できる「エージェントサービス」と、企業から直接オファーが届く「スカウトサービス」を一つのIDで使い分けられる点です。ワークポートのスピード感に不安がある方でも、dodaなら「任せる」と「自分で探す」を切り替えられるため、応募を急かされる感覚から離れて進められます。

公開求人はワークポート(136,975件)の約2倍の母集団があり、選択肢の広さを補える存在です。求人検索とエージェント相談を同じIDで行き来できるため、気になる企業を自分で眺めながら、応募を迷うものだけ担当者に相談できます。

何から始めるか迷っている人は、まず求人検索で候補の企業を探すところから始めてみてください。

dodaがおすすめの人
  • エージェントに相談しながら、自分でも求人を検索・応募したい人
  • 書類選考なしの「面接確約オファー」を受け取りたい人
  • 急がず、自分のタイミングで応募を決めたい人

ただし、エージェントとスカウトの両方を使うと連絡量は増えるため、通知の設定は最初に調整しておくのが無難です。dodaなら求人探しはサイト側で進め、書類添削だけエージェントに任せる使い方ができます。

相性は使い始めないと分からないので、ワークポートと今のうちに両方登録して、進めやすいほうを主軸にするのが早道です。

サービス概要
サービス名doda
対応エリア全国
転職サポートキャリアカウンセリング・書類/面接対策・各種診断ツール
運営会社パーソルキャリア株式会社
公式サイト公式サイトはこちら
2026年9月7日時点

【IT経験者向け】Geekly(ギークリー)|IT・Web・ゲームに特化し、経験を年収に反映させやすい

geekly
公式サイト:https://www.geekly.co.jp/
ギークリー
公式サイト:https://www.geekly.co.jp/
公開求人数約37,000件
非公開求人あり
2026年9月7日時点

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した経験者向けの転職エージェントです。

Geekly(ギークリー)の特徴
  • IT・Web・ゲーム業界に完全特化、公開求人約37,000件
  • 職種別の専門コンサルタントが書類添削から年収交渉まで担当
  • 職種別の求人カテゴリが細かく、経験に近いポジションを探しやすい

ワークポートは「未経験からのIT転職」に強いですが、エンジニアやWeb職の実務経験がある人には経験者向けの転職エージェントがおすすめです。Geeklyなら経験を前提とした年収レンジの提案を受けやすいため、最初から年収アップを狙った求人に絞って比較できます。

職種別の専門コンサルタントが経験の棚卸しから年収交渉まで担当し、業界知識を前提とした精度の高いマッチングが受けられる体制です。

ワークポートの口コミで挙がった「担当者の技術理解が浅い」という評判に心当たりのある経験者にとっては、この差がそのまま提案の質を分けるポイントです。使用言語や開発体制の話が最初から通じるため、経歴の説明に時間を取られず、条件の交渉に集中できます。

また、利用者の年収アップ額は平均84万円(2026年4月時点)、応募から内定までは平均約30日と、ワークポートよりも高い実績があります。職務経歴書は無料の「作成代行サービス」に任せられ、利用者の書類通過率は約1.5倍(2025年3〜8月)です。

Geekly(ギークリー)がおすすめの人
  • IT・Web・ゲーム業界での実務経験がある人
  • 経験・スキルを武器に年収アップを実現したい人
  • 首都圏で転職を考えている人

ただし、求人は首都圏の経験者向けが中心のため、未経験枠はワークポートに任せる分担が前提です。地方在住でもオンライン面談で相談できるため、首都圏の求人まで視野に入れるなら選択肢に入ります。

サービス概要
サービス名Geekly(ギークリー)
対応エリア首都圏中心(東京・神奈川・埼玉・千葉)
転職サポート職種別専門コンサルタント・書類添削・年収交渉など
運営会社株式会社Geekly
公式サイト公式サイトはこちら
2026年9月7日時点

ビズリーチ|届くスカウトの年収帯で、自分の市場価値を確かめられる

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

公開求人数約22万件
非公開求人ヘッドハンター経由で紹介
2026年9月7日時点
ビズリーチの特徴
  • 登録するだけで企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く
  • 求人の5割以上が年収1,000万円以上
  • 自分の市場価値を客観的に把握できる

ビズリーチは、即戦力・ハイクラス人材向けのスカウト型転職サイトです。

最大の強みは、職務経歴書を登録しておくだけで、その経歴に興味を持った優良企業や優秀なヘッドハンターから直接スカウトが届くことです。どんな企業から声がかかるかを見ることで、自身の市場価値を客観的に把握できます。

保有する求人は5割以上が年収1,000万円以上(2026年1月末時点・公式サイトより)で、経営幹部や管理職といった高年収ポジションが豊富です。ワークポートでは出会えない、キャリアアップを前提とした求人を探したい方におすすめです。

ハイクラスの印象が強いサービスですが、20代の若手でも登録できます。ただし登録時には独自基準の審査があります。職務経歴書は担当した業務の規模と成果を具体的に書き込むほどスカウトが届きやすくなるため、まずは経歴を整理して登録し、届くスカウトの年収帯で市場価値を確かめてみてください。

ビズリーチがおすすめの人
  • 年収アップ・キャリアアップを目指している人
  • 自分の市場価値を確かめたい人
  • 忙しくて求人を探す時間がない人

ワークポートで選考を進めながらビズリーチに経歴を置いておけば、応募とは別の入口から好条件のオファーが届く可能性を残せます。今の年収が適正か確かめたい人は、経歴登録だけ済ませてスカウトを待つだけでも問題ありません。

サービス概要
サービス名ビズリーチ
対応エリア全国・海外
転職サポートスカウトサービス・ヘッドハンターへの相談
運営会社株式会社ビズリーチ
公式サイト公式サイトはこちら
2026年9月7日時点

JACリクルートメント|30代・40代の管理職経験が評価される土俵に移れる

JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
公開求人数約60,400件
非公開求人あり
2026年9月7日時点
JACリクルートメントの特徴
  • 管理職・専門職、外資系企業のハイクラス転職に特化
  • 英文レジュメ対策などグローバル転職の支援に強い
  • 企業と求職者を一人が担当する「両面型」で深い情報を提供

JACリクルートメントは、管理職・専門職のハイクラス転職に特化したエージェントです。「若手・未経験」に強いワークポートとは対照的に、30代以上の経験者向けの求人を扱っています。

最大の強みは、外資系・グローバル企業への転職支援に特化したコンサルタントの専門性です。英文レジュメの書き方や外資特有の選考プロセスを前提にした対策を受けられるため、日系企業の経験しかなくても外資を選択肢に加えた転職活動ができます。

また、企業と求職者を一人の担当者が受け持つ「両面型」で、事業戦略や社風といったリアルな内部情報が得られるのも魅力です。面接前に企業の内側まで把握できるため、入社後のミスマッチを減らせます。

JACリクルートメントがおすすめの人
  • 30代以上で管理職・専門職の経験がある人
  • 年収アップとともにキャリアの質を高めたい人
  • 外資系・グローバル企業への転職を考えている人

ただし、求人はハイクラス中心のため、経験の浅い若手への紹介数は限られます。

管理職・専門職の経験がある30代以上なら、企業側も同じ担当者が受け持つ両面型ならではの、内部事情を踏まえた求人提案を受けられます。外資や年収交渉まで見据える人は、まずは無料相談で経歴がどう評価されるか聞いてみるのがおすすめです。

サービス概要
サービス名JACリクルートメント
対応エリア全国・海外
転職サポートキャリアコンサルティング・英文レジュメ対策
運営会社株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
公式サイト公式サイトはこちら
2026年9月7日時点

リクルートエージェント|求人数が最大級で、地方まで含めて選択肢を増やせる

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
公開求人数約78万件
非公開求人約28万件
2026年9月7日時点
リクルートエージェントの特徴
  • 一般には出回らない約28万件の非公開求人
  • 転職決定数No.1(※)の交渉・支援の実績
  • 面接前に読める独自分析の企業情報

リクルートエージェントは、転職決定数No.1を誇る業界最大手のエージェントです(※)。

最大の強みは、公開求人に加え約28万件もの非公開求人を保有する圧倒的な情報量です。ワークポートと併用することで、求人の取りこぼしをほぼゼロにできます。地方の求人も豊富なため、Iターン・Uターンを考える人はワークポートで足りないエリアの選択肢をそのまま補えます。

リクルートエージェントでは、応募先ごとに独自分析した企業情報を面接前に読めるのが特徴です。事業の方向性や求める人物像を把握したうえで臨めるため、面接で一歩踏み込んだ質疑応答が可能です。

書類は、ガイドに沿って入力するだけで職務経歴書が完成する無料の「職務経歴書エディター」で作成でき、応募先企業に合わせた添削も受けられます。応募時にはキャリアアドバイザーの推薦状が添えられるため、書類だけでは伝わらない強みまで企業に届きます。

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における、有料職業紹介事業者が報告した「4か月以上有期および無期」の就職者数(2025年度実績)2026年5月時点

リクルートエージェントがおすすめの人
  • とにかく多くの求人を比較検討したい人
  • 地方での転職を考えている人
  • 面接前に企業の内部情報まで把握したい人

ただし、求人が多い分だけ紹介の取捨選択は自分でも必要になります。ワークポートで未経験向けの提案を受けつつ、リクルートエージェントで非公開求人約28万件の紹介まで受ければ、応募先の見落としがほぼなくなります。地方も視野に入れる人は、まずは無料登録で紹介される求人の幅を確かめてみてください。

サービス概要
サービス名リクルートエージェント
対応エリア全国
転職サポート提出書類添削・面接対策・独自分析レポートなど
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公式サイト公式サイトはこちら
2026年9月7日時点

マイナビ転職エージェント|第二新卒・未経験歓迎の求人が豊富で、初めての転職でも相談しやすい

マイナビ転職AGENT
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
公開求人数約15.1万件
非公開求人あり
2026年9月7日時点
マイナビ転職エージェントの特徴
  • 20代・30代の若手層に特化、第二新卒に強い
  • 応募書類の添削は回数制限なしで、模擬面接や応募手続きの代行まで任せられる
  • 全国対応で地方の中小優良企業の求人も豊富

マイナビ転職エージェントは、20代・30代の若手層から圧倒的な支持を得ている大手総合型エージェントです。

株式会社マイナビが運営しており、登録者の約76%が34歳以下のため、アドバイザーの提案も20代・30代の転職事例が前提です。「経験が浅くても応募できるのか」といった若手特有の質問に同世代の支援実績をもとにした回答が返ってくるので、初めての転職でも判断に迷う時間が減ります。

強みは、第二新卒・未経験歓迎の求人が豊富なことです。ワークポートの評判で「経験業種の求人ばかり届く」という口コミが気になった人の受け皿にもなる存在です。

職務経歴が短くても応募できる求人がそろっており、キャリアに自信がない人でも選択肢が広がります。書類の書き方や面接の受け答えも、社会人経験が浅い前提で一から教えてもらえます。

マイナビ転職エージェントがおすすめの人
  • 20代・30代で初めての転職を考えている人
  • 第二新卒・未経験歓迎の求人を探している人
  • 社会人経験が浅く、書類の書き方から教えてほしい人

求人の中心は若手向けのため、初めての転職の相談先としてマイナビ転職エージェントを併用する形が噛み合います。

マイナビ転職エージェントのサービス概要
サービス名マイナビ転職エージェント
対応エリア全国
転職サポート書類添削・模擬面接・キャリア相談など
運営会社株式会社マイナビ
公式サイト公式サイトはこちら
2026年9月7日時点

アンドプロ|製造・建設・メディカルなど非IT業界の専門職に強い

アンドプロ
公開求人数約54,000件
非公開求人あり
2026年9月7日時点
アンドプロの特徴
  • 取引実績14,000社以上。幅広い業種・職種をカバー
  • 製造・建設・メディカルなど技術系業界に強く、40代でも年収アップの支援事例を公開
  • 利用満足度94.1%・累計支援者数約31万人

※利用満足度94.1%は運営元クイックの転職サポート利用者アンケート結果(調査期間:2020年9月〜2025年5月)、累計支援者数約31万人は2004年以降に面談・転職支援を行った利用者の累計(いずれもアンドプロ公式サイトより・2026年8月時点)

アンドプロは、各業界・職種に精通したコンサルタントが支援する転職エージェントです。

製造・建設・メディカルなど業界ごとに、求人と選考事情に精通した専任コンサルタントが付きます。業界を移らず専門性を評価してほしい人ほど、経歴の価値が正しく伝わる求人に時間を使えます。

IT業界に強いワークポートに対し、アンドプロは製造業・建設・メディカルなど非IT業界の専門職に強いのが特徴です。IT以外の業界も視野に入れて比較したい人には、求人の守備範囲を広げる併用先になります。

転職支援実績も豊富で、40代後半で化学メーカーから半導体装置メーカーへ移り、870万円から950万円へ年収を上げた事例が公開されています。

アンドプロがおすすめの人
  • 業界経験を活かして専門性の高い転職を目指したい人
  • 大手メーカー・コンサル・メディカルなど特定業界への転職を検討している人
  • IT以外の業界も視野に入れて求人を比較したい人

ただし、IT業界の求人はワークポートのほうが多くなります。製造・建設・メディカルなど非IT業界も選択肢に入れるなら、業界専任のコンサルタントからワークポートには出てこない専門職求人の提案を受けられます。IT以外の道も比較してから決めたい人は、まずは無料登録で対象の求人があるか確かめてみてください。

サービス概要
サービス名アンドプロ
対応エリア全国
転職サポートキャリア支援、履歴書・職務経歴書の作成、面接対策など
運営会社株式会社クイック(東証プライム上場)
公式サイト公式サイトはこちら
2026年9月7日時点

ワークポートを利用する流れ|登録から内定まで

ワークポート利用の流れ(登録から入社後フォローまで)
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

ワークポートは登録から内定まで、日程調整や条件交渉といった面倒な手続きを担当者が代行してくれます。当サイトのアンケートで登録から内定までにかかった期間を聞いたところ、13人中9人が2ヶ月と回答しました

登録から内定までの期間回答数
1ヶ月1人
2ヶ月9人
2ヶ月半1人
3ヶ月2人
当サイト独自アンケート(回答13人・2026年9月7日時点)

13人中10人が2ヶ月以内に内定を得ており、最も時間がかかった人でも3ヶ月でした。全体の流れを先に把握しておくと、面談で何を準備すべきかが分かり、初回から話を早く進められます。評判や口コミで指摘されていた点が、どの工程で起きるのかもあわせて確認してみてください。

ステップ①:公式サイトから無料登録

ワークポートの会員登録画面「転職支援サービスに申し込む」
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

まずはワークポート公式サイトのフォームから、「名前」「経験職種」「住んでいる都道府県」「メールアドレス」など、必要事項を1分程度で入力します。

登録時に、初回面談の形式を希望できます。形式は「対面(推奨)」「オンライン」「電話」の3つから選ぶことができ、対面の場合は47都道府県から指定も可能です(2026年8月時点)。

希望面談形式「対面」「オンライン」「電話」から選べる
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

「まずは情報収集から」という段階でも気軽に相談でき、サービスはすべて完全無料です。登録はワークポート公式サイトから進められます。

ステップ②:転職コンシェルジュとの面談(電話・Web)

コンシェルジュとのカウンセリング・面談
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

ワークポートでは担当の転職コンシェルジュが、これまでの経験や希望をヒアリングします。カウンセリングは全国のオフィスでの対面のほか、オンライン・電話でも可能です。10時から20時30分まで、土日も対応しているため、在職中でも安心して利用できます(2026年8月時点)。

面談までに準備しておくこと
  • 転職理由を一言にまとめる:「なぜ今の職場では実現できないのか」まで言えると提案の精度が上がります
  • 条件を「絶対に譲れない」と「できれば」に分ける:優先順位まで共有できていると、希望と違う求人が減ります
  • 公式サイトで求人を数件見ておく:具体的な求人を挙げて「こういう方向で」と伝えられます

自力で整理しきれなくても問題ありません。転職コンシェルジュとの面談では、話しながら希望を言語化する手伝いを受けられます。

ステップ③:求人紹介・応募(アプリ活用)

App Store「eコンシェル」アプリの紹介画像
App Store「eコンシェル」(2026年8月時点)

カウンセリング内容に基づき、非公開求人を含む最適な求人が提案されます。

提案までの速さは利用者の評価も高く、当サイトのアンケートでも「ヒアリング終了後にすぐ求人を送ってくださった」という声がありました。公式サイトでも、初回面談から内定までは最短2日・1ヶ月以内が48%と公表されています(2026年8月時点)。

応募したい企業が決まったら、転職コンシェルジュが応募手続きを代行してくれる仕組みです。応募前には履歴書・職務経歴書の添削も受けられます。

書類の通過率をさらに上げたい場合は、リクルートエージェントにも同じ書類を見てもらうのが有効です。各業界のアドバイザーが「どの経験をどう書けば評価されるか」という視点で添削してくれるため、指摘を見比べることで書類の完成度を一段引き上げられます。

ステップ④:面接対策・面接本番

ワークポートの面接対策
ワークポート公式サイトより(2026年8月時点)

ワークポートでは、面倒な面接の日程調整はすべて代行してもらえます。面接前には、企業ごとの質問傾向を踏まえた実践的な対策を実施してくれます。面接で伝えきれなかったことがあっても、後から企業へフォロー連絡を入れてくれるので安心です。

面接の機会自体をもっと増やしたいなら、dodaの併用が有効です。dodaには書類選考なしで面接に進める「面接確約オファー」があり、応募数を増やさずに面接の場数だけを積み増せます。対策を重ねるほど本番の精度は上がるため、練習の機会としても使えます。

ステップ⑤:内定・条件交渉・入社

ワークポートで内定が出たら、年収や入社日といった条件交渉を代行してくれます。また、現在の職場を円満に退職できるよう、退職交渉のアドバイスも受けられます。入社後もアフターフォローがあり、転職先で困ったことがあればいつでも相談可能です。

なお、提示された年収が相場に見合っているかは、1社の紹介求人だけでは判断しにくいものです。これまでの経験を武器にできる人なら、スカウト型のビズリーチを並行して登録しておくと、届くスカウトの年収帯がそのまま「自分の相場」の物差しになります。

ワークポートを最大限活用するコツ

ワークポートはスピードと提案量に強みがあるサービスのため、登録後の活用を少し工夫するだけで、転職活動の効率がさらに上がります。「しつこい」「やばい」「最悪」「うざい」と感じた利用者の口コミも、その大半はここで紹介するコツで防げるものです。

これから紹介するポイントを実践して、内定獲得率を高めましょう。

初回面談で「連絡頻度」と「希望条件」を明確に伝える

ワークポートの連絡がしつこいと感じる状態や求人のミスマッチを防ぐ鍵は、最初の面談にあります。さらに言えば、対策は登録の段階から打てます。登録後の連絡はまず面談の日程調整から始まるため、登録フォームの備考欄や最初のメール返信で、連絡手段と時間帯の希望を先に伝えておきましょう。

具体的な文面は、下の例をそのまま使えます。

そのまま使える伝え方の例
  • 連絡手段:「連絡はメール中心でお願いします。急ぎの用件だけお電話ください」
  • 連絡の頻度・時間帯:「電話は平日18時以降でお願いします。日中は折り返しになります」
  • 譲れない条件:「年収◯万円以上と土日休みは必須です。勤務地は多少譲れます」

また、希望条件も「これだけは譲れない」という点を明確にすることが重要です。条件が曖昧だと、興味のない求人が大量に届く原因になってしまいます。最初に意思をしっかり伝えることで、その後のやり取りがぐっとスムーズになります。

自分では優先順位を決めきれない場合、面談で転職コンシェルジュと一緒に整理してみてください。求職者の状況を短時間でつかんで最短ペースの転職につなげるのがワークポートの持ち味なので、譲れない点を先に固めておくほど、その速さがそのまま自分の利益になります。

アプリの「応募ボタン」は押しても即応募にならないと知っておく

Google Play「eコンシェル」(2026年8月時点)

ワークポートの公式アプリ「eコンシェル」の「応募する」ボタンは、押した瞬間に企業へ書類が送られるものではありません。応募の意思を転職コンシェルジュに伝えるための、ワークポート独自の仕組みです。

コツは、この仕様を情報収集に使うことです。気になる求人はためらわず押して、応募するかは担当者から詳細や社風の補足を聞いてから決められます

ただし、押したことが「応募の合図」と受け取られて、勝手に応募されたと感じるケースもゼロではありません。「応募手続きに進む前には必ず最終確認の連絡をください」と最初に伝えておけば、この行き違いを防いで利点だけを取り出せます。

転職意欲(時期)を「すぐにでも」と伝えて優先度を上げる

ワークポートで転職エージェントから手厚いサポートを引き出すには、転職時期を具体的に伝えることが重要です。

エージェントは多くの求職者を担当しているため、どうしても転職の可能性が高い人から優先的にサポートする傾向があります。

優先度が上がると、ワークポートの持ち味である提案量とスピードがそのまま自分に向きます。求人の提案本数が増え、応募代行で選考が同時に進み、面接の日程調整も先に押さえてもらえるようになるためです。同じサービスでも、伝え方ひとつで受け取れる支援の量が変わります。

面談の際には、転職時期を「良いところがあればすぐにでも」と伝えるのが効果的です。「まずは情報収集だけ」というスタンスだと、サポートの優先度が下がってしまう可能性があるので注意しましょう。

事実と異なる時期を装う必要はありません。「良い求人があれば動きたい」という気持ちがあるなら、それをそのまま言葉にするだけで十分です。

面談予約がこれからの人は、初回面談の冒頭でこの一言を伝えるだけで、以降に届く求人提案の量と質が変わります。

面接対策では過去の質問例を必ず共有してもらう

ワークポートが持つ豊富な「過去の選考データ」は、最大限に活用しましょう。累計100万人の転職支援(2025年6月1日時点)で積み上がった、同じ企業を受けた人の記録が社内に残っているためです。

面接に進む企業が決まったら、担当者に「過去にどのような質問があったか教えてください」と必ず依頼してください。自己紹介や退職理由といった基本的な対策はもちろん、応募企業に特化した「よく聞かれる質問」や「面接官の人柄」などの実践的な情報を基に準備することで、内定の確率は格段に高まります。

一人での準備に不安がある人は、模擬面接まで依頼すると、想定質問への回答を口に出して練習してから本番に臨めます。

面接対策をさらに厚くしたいなら、リクルートエージェントの併用が有効です。同社は応募先ごとに独自分析した企業情報を面接前に読めるため、ワークポートから聞いた質問傾向と突き合わせれば、聞かれる内容と企業の狙いの両方を押さえて本番に臨めます。

自分に嘘はつかず、ネガティブな経歴も正直に話す

ワークポートの転職コンシェルジュには、経歴やスキルを正直に伝えることが大切です。

仮に自分を良く見せて内定を得ても、入社後にミスマッチが起きてしまっては意味がありません。

早期退職やブランク期間など、一見不利に思える経歴も隠さずに相談しましょう。プロの視点から「どう伝えればマイナス印象をカバーできるか」を一緒に考えてくれるはずです。

ワークポートは経歴ではなくポテンシャルを見て、自分では選ばない業界・職種まで提案するのが持ち味です。不利に思える経歴を先に共有しておくほど、それを織り込んだ提案の幅が広がります。早期退職の理由も、次に何を求めているかの手がかりとして扱ってもらえます。

信頼関係を築くことが、結果的により良いサポートを引き出す一番の近道です。

担当者と合わない場合はすぐに変更を申し出る

ワークポートの担当者との相性に違和感を覚えたら、2〜3回のやり取りを目安に切り替えて構いません。変更の依頼は「別の視点からのアドバイスも伺いたいので、担当の変更をお願いできますか」と理由を添えて伝えると、印象を悪くせずに伝えられます。

直接言いにくい場合は、公式サイトの問い合わせフォームや代表電話から連絡すれば大丈夫です。貴重な転職活動の時間を無駄にしないためにも、合わないと感じた担当者は早めに切り替えましょう。

なお、担当変更の依頼は気まずさが残るうえ、引き継ぎで時間も失います。最初から2〜3社を併用しておいて、合う担当者がついたサービスを主軸にするほうが早道です。IT業界での転職を考えている人は、次の3社も選択肢になります。

ワークポートに関するよくある質問15選

最後に、ワークポートに関するよくある質問に回答します。「やばい」「怪しい」といった評判の真偽も含めて、登録前に気になるポイントを解消しておきましょう。

ワークポートのeコンシェル(マイページ)にログインできない場合はどうすればいい?

ワークポートのマイページ(eコンシェル)にログインできない場合は、まずパスワードリセットを試してください。登録時のメールアドレスを入力すれば、再設定用のリンクが届きます。

それでも解決しない場合は、転職コンシェルジュに直接連絡するか、ワークポートの問い合わせ窓口へ電話・メールで相談しましょう。ログインID自体がわからない場合も、登録時の氏名・メールアドレスを伝えれば対応してもらえます。

ワークポートはITエンジニア未経験でも紹介してもらえますか?

ワークポートは未経験のITエンジニア転職が得意分野です。

もともとIT・Web領域の転職支援に長く力を入れてきた経緯から、「未経験歓迎」のエンジニア求人を豊富に保有しています(IT・Web系は79,606件・2026年8月時点)。

さらに、無料のITエンジニアスクール「みんスク」も運営しており、基礎を学んでから選考に臨むことも可能です。IT業界への第一歩に最適な環境です。

なお、すでにIT・Web業界での実務経験がある方には、経験者向け求人に特化したGeekly(ギークリー)が向いています。未経験からの入口はワークポート、積んだ経験を年収に変えるのはGeekly、と使い分けるのが効率的です。

ワークポートは地方(大阪・福岡・名古屋・広島など)でも使えますか?

ワークポートは、全国どこにお住まいでも利用可能です。

ワークポートは全国47都道府県すべてに拠点を構えており(2026年8月時点・公式サイト)、最寄りのオフィスでは対面でのカウンセリングも受けられます。大阪・福岡・名古屋・広島・仙台・札幌など主要都市にはそれぞれオフィスがあり、「ワークポート大阪」「ワークポート福岡」として地域の求人を扱っています。

お住まいの地域にかかわらずオンラインや電話でのサポートも充実しているため、地方在住の方でも安心して転職活動を進めてください。

もし、希望する地域の求人数が少ないと感じた時は、業界最大級の求人数を誇るリクルートエージェントの利用を検討してみてください。

全国47都道府県に対応し、約78万件の公開求人と約28万件の非公開求人(2026年8月時点)を保有しています。ワークポートで紹介が数件にとどまった地域でも、通勤圏まで広げた求人の提案を受けられます。

ワークポートは電話なしで簡単に退会できますか?

ワークポートは電話なしで簡単に退会できます。

公式サイトの問い合わせフォームや、担当者へのメールで退会の意思を伝えるだけで手続きが可能です。

電話でのしつこい引き止めなども基本的にありませんので、転職活動を終えたい時や休止したい時に、スムーズに退会できます。転職活動を再開したくなったら、あらためて登録し直せます。

ワークポートはホワイト企業が少なくブラック企業が多いって本当?

ワークポートの求人がブラック企業ばかりということはありませんが、求人数が多い分、労働環境に不安のある企業がゼロとは言い切れません。

ワークポートも紹介企業の情報確認を行っていますが、最終的には自分でも企業の評判を確認することが大切です。

とはいえ、自分で調べるには限界があります。面接前に企業の内部情報まで押さえたいなら、独自分析した企業情報を読めるリクルートエージェントを併用してください。事業の状況や求める人物像を事前に把握できるため、ブラック企業を避ける材料になります。

ワークポートの離職率は高いですか?

ワークポート経由で入社した人の離職率については、公式なデータは公開されていません。

一般的に、転職エージェントは紹介した人材が早期退職すると企業からの信頼を失うため、定着率の高い企業を紹介するよう努めています。ワークポートの場合は入社後もアフターフォローがあり、転職先で困ったことがあれば相談できる体制が定着を支えています。

もし入社後の定着率が気になる場合は、転職コンシェルジュに相談してみましょう。「平均勤続年数はどのくらいですか?」といった面接で聞きにくい質問を、求職者に代わって企業に確認してくれることもあります。

ワークポートは学歴(高卒・Fラン)に関係なく使えますか?

ワークポートは学歴に関係なく利用できます。

ワークポートは「未経験者」の転職支援に強みを持っており、学歴よりも人柄やポテンシャルを重視する「学歴不問」の求人を豊富に扱っています

経歴に自信がない方でも、書類添削や面接対策を通じて自分では気づきにくい強みを引き出してくれるため、学歴を気にせず安心して相談してください。

学歴に不安が残る人は、マイナビ転職エージェントの併用も有効です。登録者の約76%が34歳以下で、学歴や経歴よりポテンシャルを重視する第二新卒・未経験歓迎の求人を多く扱っています。「高卒で応募できる求人がどれくらいあるか」という段階の相談から、同世代の支援事例をもとに答えてもらえます。

ワークポートは無料で使えますか?

ワークポートは完全に無料で利用できます

ワークポートは採用が決まった企業から成功報酬を受け取る仕組みのため、求職者が料金を支払う必要は一切ありません。加えて、職業安定法では有料職業紹介事業者が求職者から手数料を徴収することが原則として禁じられています。制度上、途中から有料に切り替わることはありません。

相談や書類添削、面接対策といった全てのサポートを追加料金なしで受けられますので、安心してご利用ください。

ワークポートは40代・50代でも利用できますか?

ワークポートは40代・50代でも利用できますが、求人の中心は20代〜30代向けのため、紹介数は少なくなる傾向です。

とはいえ、管理職の経験や専門スキルがあれば、マッチする求人が見つかる可能性は十分あります。

40代以上で管理職経験や専門スキルがある方には、JACリクルートメントの併用がおすすめです。JACリクルートメントは30〜50代の管理職・専門職向けの求人が中心で、企業と求職者を同じコンサルタントが担当する「両面型」のため、年齢がネックになりにくい求人を内部事情まで含めて紹介してもらえます。

ワークポートで紹介が減ってくる年代こそ、経験の中身で評価される土俵に移るほうが内定への早道です。

ビズリーチ経由でワークポートから連絡が来るのはなぜ?

ワークポートの担当者がビズリーチに「ヘッドハンター」として参加しているためです。ビズリーチは企業だけでなく転職エージェントも「ヘッドハンター」として受け入れており、ワークポートの担当者が登録された経歴に興味を持ってスカウトを送ることがあります。

これは正式なアプローチであり、怪しい連絡ではありません。

ビズリーチ経由のスカウトはハイクラス向けの求人であることが多いため、もし内容に興味があれば、一度話を聞いてみることをおすすめします。

まだ登録していない方で、これまでの経験・実績を武器に転職したい人は、ビズリーチに職務経歴書を登録しておきましょう。ワークポート以外のヘッドハンターや企業からのスカウトも届くようになります。自分の市場価値を確かめる材料としても有効です。

ワークポートの面談時の服装はスーツである必要がありますか?

ワークポートの面談はスーツである必要はありません。これまでのキャリアについてリラックスして話す場なので、普段通りの服装で問題ありません

ただし、その後の企業との面接本番では、指定がない限りスーツ着用が基本です。

ワークポートに登録や紹介を断られることはありますか?

ワークポートで登録そのものを断られることは基本的にありません。ただし、希望条件に合う求人がない場合は「紹介できる求人がない」と伝えられることがあります

紹介が止まりやすいのは、希望勤務地に求人が少ない場合や、希望年収と経験の水準が離れている場合です。この状態を「断られた」と受け取ると、ワークポートは使えないという評価につながります。

紹介が止まったときは、条件を1つ緩めて相談し直すか、求人の母数が違うサービスへ広げるのが早道です。公開求人約78万件・非公開求人約28万件(2026年8月時点)を持つリクルートエージェントなら、同じ条件でも提案が出てくる可能性があります。

ワークポートが怪しい・やばいという評判は本当ですか?

ワークポートは怪しい会社ではありません。株式会社ワークポートは2003年設立で、厚生労働省の有料職業紹介事業許可(13-ユ-040590)を受けて運営しています。転職支援人数は累計100万人を突破しており、信頼できる転職エージェントサービスです(2025年6月1日時点)。

「最悪」「うざい」といった評判が出ているのは、サービスの信頼性ではなく、スピード重視の進め方や担当者との相性への不満が理由です。悪質な勧誘や費用の請求があるという意味ではありません。

「やばい」と言われる正体は進め方の速さと担当者との相性なので、初回面談で連絡手段と譲れない条件を伝えれば大半は調整できます。評判の真偽を自分で確かめたい人は、ワークポートに無料登録して、提案の量と速さを確認してみてください。

ワークポートの担当者が最悪・ひどいと感じたら変更できますか?

ワークポートの担当者は変更できます。対応が最悪・ひどいと感じた場合は、我慢せずに早めに変更を申し出てください。

面談のすっぽかしや態度の急変など、やばいと感じる対応の多くは担当者個人との相性が原因で、サービス全体の質とは別の問題です。「別の視点からのアドバイスも伺いたい」と理由を添えて依頼すれば、印象を悪くせずに切り替えられます。直接言いにくい場合は、公式サイトの問い合わせフォームからも連絡できます。

担当者の対応を比較する意味でも、最初から2〜3社に登録しておくと切り替えの判断がしやすくなります

ワークポートの問い合わせ先・電話番号は?

ワークポートの問い合わせ先・電話番号は、公式サイトの会社概要・問い合わせページで確認できます。

ワークポートの問い合わせ先
電話番号0120-501-511(面談日時調整)
メール問い合わせフォームはこちら
2026年9月7日時点

窓口は問い合わせフォームと各拠点の代表電話で、登録後であれば担当の転職コンシェルジュへ直接連絡するのが最も早く解決します。

知らない番号から着信があった場合も、多くは面談や選考の日程調整です。連絡がしつこい・うざいと感じるときは、折り返しの際に希望の連絡手段と時間帯を伝えれば調整してもらえます。着信が続くのを放置するより、一度出て希望を伝えるほうが早く止まります。

まとめ:ワークポートの悪い評判は「最初の一言」でほぼ避けられる

ワークポート利用者53人へのアンケートで挙がった「しつこい」「やばい」「最悪」といった評判は、初回面談で連絡手段と譲れない条件を伝えるだけで大半を避けられます。

この記事で見てきた対処法は、次の3つです。この3つを押さえれば、ワークポートの提案量とスピードは弱点ではなく武器として働きます。

悪い評判を避ける3つの対処法
  • 連絡は初回面談で手段と時間帯を決める
  • 勝手に応募されないよう、応募代行は「手続き前に必ず確認を」と伝えておく
  • 担当者が合わなければ2〜3回のやり取りで変更を申し出る

年収面でも、当サイトのアンケートでは年収の変化を回答した13人中11人がアップを実現し、平均アップ額は約120万円でした。未経験からキャリアを変えたい人や、短期間で転職を決めたい人ほど成果につながりやすいサービスです。

登録は無料で、合わないと感じても問い合わせフォームから簡単に退会できます。退会に電話は不要で、引き止めもほとんどありません。合わなければ退会すればいいだけなので、迷っている段階でも登録して損はありません。まずは無料登録で、自分の経歴にどれだけの求人が提案されるか確かめてみてください。

なお、求人の見落としを防げるため、併用しておくと安心です。目的別の組み合わせは次のとおりです。

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上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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