リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントを比較!どっちがいい?違い7項目【2026年10月】

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社外役員選任チーム

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転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。

転職を考えた時に、「リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントの違いは?どっちがいい?」と迷う人は少なくありません。

結論、リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントで迷ったら、年収600万円以上で、待つだけで高年収の求人を見たい人はリクルートダイレクトスカウト、年収600万円未満でサポートを受けたい人はリクルートエージェントを選ぶのがおすすめです。

年収600万円以上の人は、リクルートダイレクトスカウトにレジュメを登録しておくと、企業やエージェントからスカウトを受け取れるので、転職活動に時間を割きすぎずに条件の良い求人をチェックできます。

年収600万円に満たない人は、業界未経験OKの求人が多く、キャリアアドバイザーから書類添削や面接対策を受けられるリクルートエージェントの方が、転職を進めやすくなります。

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントは「年収」と「サポート」で選ぶ

リクルートダイレクトスカウトリクルートエージェント
年収600万円以上600万円未満
サポート不要待つだけで求人が届くキャリアアドバイザーに相談したい紹介・添削・日程調整

年収600万円以上でサポートも受けたい人はJACリクルートメント、年収600万円未満でサポートが要らない人はリクナビNEXTがおすすめです。

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求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
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特に20~30代におすすめ。有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有。
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年収アップを目指すなら登録はマスト。レジュメを登録しておくだけでスカウトがくるから、待ってるだけでOK。
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まず登録するならココ!豊富な転職支援実績と圧倒的求人数が魅力。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。
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一都三県の転職に強い。IT・営業・ハイクラス求人が豊富で、丁寧なカウンセリングが特徴。
2026年10月時点
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年収600万円以上のハイクラス求人に特化。ヘッドハンターからのスカウトで効率的な転職活動が可能。
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ハイクラス転職の代名詞。優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。
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調査方法:独自調査
調査期間:2025年8月12日〜2026年7月24日(期間内に複数回実施)
調査対象:リクルートダイレクトスカウト・リクルートエージェント利用者の男女

目次

【結論】年収600万円以上ならリクルートダイレクトスカウト、600万円未満ならリクルートエージェントがおすすめ

【結論】リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントはどっちを選ぶ?年収×サポートで選ぶ(年収600万円以上でサポート不要ならリクルートダイレクトスカウト、年収600万円未満でキャリアアドバイザーに相談したいならリクルートエージェント)
公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp//https://www.r-agent.com/

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントで迷ったら、年収600万円以上で高年収求人のスカウトを待ちたい人はリクルートダイレクトスカウト、年収600万円未満で求人紹介や選考対策のサポートを受けたい人はリクルートエージェントを目安に選びましょう。

リクルートダイレクトスカウトリクルートエージェント
サービスの形スカウト型企業・エージェントから届く転職エージェントキャリアアドバイザーが求人を紹介
年収600万円
以上の求人
最大の強み約41.7万件リクルートエージェントの約2倍約21.2万件
未経験の求人約38,600件「未経験歓迎」で検索最大の強み約29.3万件「業界未経験OK」の条件
応募できる
求人
スカウトの求人だけ検索した求人は「気になる」まで紹介・検索した求人キャリアアドバイザーを通して応募
担当の
サポート
なしエージェント経由なら伴走キャリアアドバイザー紹介・添削・日程調整
進め方の
目安
返信期限なし登録したまま待てる約3か月面談から転職先が決まるまで
料金無料無料
注意点受信は止められない通知メールは止められるキャリアアドバイザーで差が出るエージェントの変更を相談できる
向いている人年収600万円以上高年収の求人を見たい人年収600万円未満サポートを受けたい人
公式サイト詳細を見る詳細を見る

※2026年10月時点。リクルートエージェントの求人数は登録者専用ページの検索の件数

年収600万円以上の人はリクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/
リクルートダイレクトスカウトの主な特徴
  • 年収600万円以上の求人が約41.7万件
  • 企業とエージェントからスカウトが届く
  • スカウトに返信すると面談が必ず設定される
  • 経験や希望を選ぶだけでレジュメが完成
  • スカウトの返信期限なし・完全無料

※求人の数は2026年10月時点

高年収求人のスカウトを待ちながら転職先を比較したい人には、リクルートダイレクトスカウトがおすすめです。

年収600万円以上の求人は約41.7万件あり、リクルートエージェントの約2倍です(※2026年10月時点)。独自調査では、年収を650万円から780万円へ、850万円から1,050万円へ上げた利用者も確認できました。

レジュメを読んだ企業や厳選されたヘッドハンターからスカウトが届き、返信すると面談へ進めます。選考に進む前にじっくりと相談できるので、年収や希望する条件をすり合わせてミスマッチのないスカウト求人を探したい人は、まずサービスの詳細をチェックしてみましょう。

待つだけで高年収の求人を見られる
サービス名リクルートダイレクトスカウト
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
主なサービス内容 企業からのスカウト
エージェントからのスカウト
求人検索(「気になる」を送れる)
選ぶだけのレジュメ作成 など
対象エリア全国(日本国内在住の人が登録できる)
求人数約65万件(年収200万円以上で検索した件数)
応募できる求人スカウトが届いた求人
スカウトへの返信返信すると面談が必ず設定される
スカウトの返信期限なし
料金無料
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/
2026年10月時点

年収600万円未満の人はリクルートエージェント

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
リクルートエージェントの主な特徴
  • キャリアアドバイザーが求人を選んで紹介する
  • 業界未経験OKの求人が約29.3万件
  • 自分で検索した求人にも応募できる
  • 書類添削・面接対策・日程調整を任せられる
  • 利用は無料

※求人の数は2026年10月時点

リクルートエージェントは、現年収が600万円未満なら、まず使いたい転職エージェントです。

求人紹介から書類添削、面接対策、日程調整まで、キャリアアドバイザーに相談しながら進められるのがリクルートエージェントの強みです。独自調査では、年収を440万円から520万円へ上げた利用者や、550万円から650万円へ上げた利用者が確認できました。

また、業界未経験OKの求人も約29.3万件あります(*2026年10月時点)。そのため、まずは未経験領域で知識やスキルを身につけるところから始めたいと考える方にもおすすめできます。

さらに、業界ごとの傾向にあった書類添削や面接対策、面接の日程調整まで任せられるため、未経験の業界での転職に不安を感じている人は、まずはリクルートエージェントに相談しましょう。

選考準備や日程調整をキャリアアドバイザーに相談できる
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
主なサービス内容 求人紹介
書類添削・面接対策
面接日程の調整・条件交渉
企業スカウト
AI面接練習 など
対象エリア全国
公開求人数約82万件(採用予定数)
非公開求人数約24万件(採用予定数)
面談電話・Web・対面(土日・平日夜間も調整)
利用期間約3か月が目安
料金無料
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
2026年10月時点。求人数は2026年9月29日時点の採用予定数

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントの違いを7項目で比較

7項目で比べると、年収の高い求人とスカウトはリクルートダイレクトスカウトが上です。リクルートエージェントが上なのは、未経験の求人、応募の仕方、転職サポートです。

リクルートダイレクトスカウトリクルートエージェント
仕組み◯スカウトが届く◯キャリアアドバイザーが紹介
年収の高い求人◎600万円以上が約2倍◯600万円以上は約21.2万件
未経験の求人◯経験者向けが中心◎業界未経験OKが約29.3万件
応募の仕方△スカウトの求人だけ◎自分でも応募できる
スカウト◎企業とエージェント◯企業スカウト
転職サポート△エージェント経由のみ◎キャリアアドバイザーがサポート
進めるペース◯返信期限なし◯約3か月が目安

※◎=特に強い ◯=十分 △=弱い

【仕組みの違い】リクルートダイレクトスカウトはスカウトが届き、リクルートエージェントはキャリアアドバイザーが付く

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人
  • キャリアアドバイザーを付けずに進めたい人
  • 返信する相手を自分で選びたい人
リクルートエージェントがおすすめな人
  • 求人選びをキャリアアドバイザーに相談したい人
  • 1人のキャリアアドバイザーに相談したい人

仕組みで比べると、リクルートダイレクトスカウトは企業やエージェントからスカウトが届き、リクルートエージェントはキャリアアドバイザーが求人を選んで紹介します。

リクルートダイレクトスカウトは、レジュメを読んだ企業やエージェントがスカウトを送ってくる「スカウト型」の転職サービスです。届いたスカウトの中から、返信する相手を自分で選びます。

リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーが付く「転職エージェント」です。面談で希望と経験を伝えると、エージェントがその内容をもとに求人を選んで紹介します。

リクルートダイレクトスカウトリクルートエージェント
求人の受け取り方企業・エージェントからスカウトエージェントから紹介
相談できる相手スカウトをくれたエージェントキャリアアドバイザー
※2026年10月時点

キャリアアドバイザーを付けずに、届いたスカウトから選びたいならリクルートダイレクトスカウト、求人選びからエージェントに相談したいならリクルートエージェント、という使い分けがおすすめです。

求人の受け取り方で選ぶ

【年収の高い求人】年収600万円以上の求人はリクルートダイレクトスカウトが約2倍

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人
  • 現年収600万円以上の人
  • 年収1,000万円以上も見たい人
リクルートエージェントがおすすめな人
  • 現年収600万円未満の人
  • 年収600万円台を目指す人

年収の高い求人で比べると、リクルートダイレクトスカウトの方が多く見つかります。年収600万円以上の求人は、リクルートダイレクトスカウトが約41.7万件、リクルートエージェントが約21.2万件です(*2026年10月時点)。

差は年収が上がるほど開き、年収1,000万円以上ではリクルートダイレクトスカウトが約12.5万件、リクルートエージェントが約41,700件です。現年収が600万円以上の人は、リクルートダイレクトスカウトの方が、今より年収の高い求人に出会いやすくなります。

年収の条件リクルートダイレクトスカウトリクルートエージェント
600万円以上約41.7万件約21.2万件
800万円以上約25.5万件約99,300件
1,000万円以上約12.5万件約41,700件
※2026年10月時点。リクルートエージェントは登録者専用ページの検索の件数

年収600万円以上の求人の数では、リクルートエージェントはリクルートダイレクトスカウトの約半分です。現年収が600万円に届かない人は、リクルートエージェントでキャリアアドバイザーに求人を選んでもらう方が、今の経歴で応募できる求人から比べられます。

年収の高い求人を多く見たいならリクルートダイレクトスカウト、現年収600万円未満ならリクルートエージェント、という使い分けがおすすめです。

年収600万円を目安に選ぶ

【未経験の求人】職種や業界を変えるならリクルートエージェント

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人
  • 職種を変えずに転職したい人
  • 経験者向けのスカウトを受けたい人
リクルートエージェントがおすすめな人
  • 職種や業界を変えたい人
  • 未経験の仕事に挑戦したい人

未経験の業界に挑戦するなら、リクルートエージェントがおすすめです。「業界未経験OK」の求人は約29.3万件あります(*2026年10月時点)。

リクルートダイレクトスカウトで「未経験歓迎」と検索して表示される求人は約38,600件です。ただし、「業界未経験OK」と「未経験歓迎」では検索条件が異なるため、件数は単純比較できません。リクルートダイレクトスカウトのスカウトは登録した経験やスキルをもとに届くため、現在の経験に近い職種・業界が中心になりやすい傾向があります。

リクルートエージェントでは、職種を変えたい理由をキャリアアドバイザーに伝えると、未経験から応募できる求人の紹介を受けられます。今の経験をどう伝えれば別の職種で評価されるかも、書類添削や面接対策で一緒に整えられます。ただし、経験や希望によっては、紹介できる求人がない場合もある点は知っておきましょう。

今の経験を生かして上を目指すならリクルートダイレクトスカウト、職種や業界を変えるならリクルートエージェント、という使い分けがおすすめです。

職種を変えるならリクルートエージェント

【応募の仕方】自分で選んだ求人にも応募できるのはリクルートエージェント

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人
  • 声がかかった求人に応募できればいい人
  • 面談で聞いてから応募を決めたい人
リクルートエージェントがおすすめな人
  • 気になる求人に自分で応募したい人
  • 紹介以外の求人も比べたい人

応募の仕方で比べると、自分で選んだ求人にも応募できるリクルートエージェントの方が自由です。

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーから紹介された求人に加えて、登録者専用ページの求人検索で見つけた求人への応募も可能です。[応募]ボタンを押すと希望がエージェントに伝わり、企業へレジュメが提出されます。

リクルートダイレクトスカウトで応募を依頼できるのは、スカウトが届いた求人だけです。スカウトに返信すると、選考の前に企業かエージェントとの面談に進めます。求人検索で見つけた求人には応募できず、「気になる」を送って興味を伝えるところまでです。

リクルートダイレクトスカウトリクルートエージェント
届いた・紹介された求人スカウトに返信して応募キャリアアドバイザーを通して応募
自分で検索した求人「気になる」を送れる応募できる
応募する社数スカウトが届いた求人まで制限なし
※2026年10月時点

届いたスカウトから選ぶならリクルートダイレクトスカウト、自分で見つけた求人にも応募したいならリクルートエージェント、という使い分けがおすすめです。

自分で応募するならリクルートエージェント

【スカウトの違い】リクルートダイレクトスカウトは企業とエージェントから、リクルートエージェントは企業スカウトが届く

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人
  • 企業の採用担当と直接話したい人
  • エージェントの提案も受けたい人
リクルートエージェントがおすすめな人
  • 書類選考なしで面接に進みたい人
  • スカウトの受け取りを選びたい人

スカウトで比べると、企業とエージェントの両方から届くリクルートダイレクトスカウトの方が幅広いです。企業の求人に加えて、エージェントが紹介する求人もスカウトで受け取れます。

リクルートダイレクトスカウトのスカウトは、企業の採用担当者から直接届く「ダイレクトスカウト」と、エージェントから届くスカウトの2種類です。スカウトに返信すると、企業かエージェントとの面談が必ず設定されます。

リクルートエージェントにも、登録した経歴を見た企業から届く「企業スカウト」があります。書類選考が免除になる「面接確約スカウト」も、その一つです。スカウトから応募すると、書類選考の合格率は通常の2倍以上になります(*リクルートエージェント調べ)。

リクルートダイレクトスカウトリクルートエージェント
スカウトの送り手企業・エージェント企業(企業スカウト)
返信・応募した後面談が必ず設定される面接確約スカウトは面接が確定
受け取らない設定できない(通知メールは止められる)できる
※2026年10月時点

企業とエージェントの両方からスカウトを受け取りたいならリクルートダイレクトスカウト、書類選考なしの面接確約スカウトも受けたいならリクルートエージェント、という使い分けがおすすめです。

スカウトの届き方で選ぶ

【転職サポート】書類添削や面接対策まで任せるならリクルートエージェント

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人
  • 選考の準備を自分で進められる人
  • サポートは必要な時だけでいい人
リクルートエージェントがおすすめな人
  • 書類や面接の準備を任せたい人
  • 日程調整や交渉を任せたい人

転職サポートで比べると、キャリアアドバイザーが選考をサポートするリクルートエージェントの方が手厚いです。

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーが、求人紹介・書類添削・面接対策から、面接日程の調整・条件交渉・入社日の調整まで行います。年収交渉も、企業の採用の背景をふまえて、交渉するかどうかやどのタイミングで伝えるかをエージェントと決められます。AIを相手に本番形式で練習できる「AI面接練習」も、登録者なら無料です。

リクルートダイレクトスカウトそのものには、キャリアアドバイザーによるサポートはありません。エージェントのスカウトに返信して面談した場合は、そのエージェントが選考まで伴走します。企業からのスカウトでは、日程調整や書類の提出を企業の採用担当者と直接進めましょう。

在職中で、応募先ごとに書類を直したり日程を調整したりする時間を取れない人は、リクルートエージェントに任せた方が選考の準備に集中できます。

リクルートダイレクトスカウトリクルートエージェント
書類添削・面接対策エージェント経由のみキャリアアドバイザーが行う
面接日程の調整相手と直接エージェントが調整
面談の方法返信後に相手と決める電話・Web・対面
※2026年10月時点

選考の準備を自分で進められるならリクルートダイレクトスカウト、書類や面接の準備まで任せたいならリクルートエージェント、という使い分けがおすすめです。

準備を任せるならリクルートエージェント

【進めるペース】自分のペースならリクルートダイレクトスカウト、期日までに決めるならリクルートエージェント

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人
  • 年収が上がる求人なら動きたい人
  • 転職の時期を決めていない人
リクルートエージェントがおすすめな人
  • 数か月以内に転職したい人
  • 退職日が決まっている人

進めるペースで比べると、時期を決めずに待てるのはリクルートダイレクトスカウト、期日までに決めやすいのはリクルートエージェントです。

リクルートダイレクトスカウトには、スカウトの返信期限がありません。レジュメを登録しておけば、今すぐ転職するつもりがなくても、条件の良いスカウトが届いた時だけ動けます。1年以上ログインしないとアカウントが削除される場合があるので、ときどきログインしておきましょう。

リクルートエージェントの転職支援は、面談から転職先が決まるまで約3か月が目安です。申し込みから1週間以内に最初の連絡が届きます。面談の日程は、土日や平日の夜も相談できます。

時期を決めずに年収が上がる求人を待つならリクルートダイレクトスカウト、期日までに転職先を決めたいならリクルートエージェント、という使い分けがおすすめです。

急がないならリクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントの評判・口コミ【独自調査】

独自調査では、リクルートダイレクトスカウトは経歴を読み込んで届くスカウトに、リクルートエージェントはキャリアアドバイザーのサポートと求人の多さに良い声が集まりました。気になる点として多かったのは、リクルートダイレクトスカウトは経歴や希望によってスカウトが少なくなること、リクルートエージェントはエージェントによって進め方が変わることです。

リクルートダイレクトスカウトの良い口コミ

【経歴を読み込んだスカウトが届いた!】
こちらの経歴を深く読み込んだ上でスカウトをしてくれるので、最初から話が早く非常に助かりました。

30代男性・年収650万円→780万円(引用元:独自調査)

【管理職以上の求人がそろっていた!】
管理職以上のポジションに特化しており、自分の年齢でも堂々と勝負できる求人が揃っていました。

50代男性・年収1,200万円→1,350万円(引用元:独自調査)

【自分のペースで進められた!】
担当者の介入は必要最低限で、自分のペースで進めたい人には使いやすいと感じました。条件面のすり合わせや選考スケジュールの調整など、重要な場面では迅速に対応してくれた点が安心につながりました。ただし、細かい面接対策や書類添削は少なめで、主体的に準備する必要がありました。

20代男性・年収520万円→640万円(引用元:独自調査)

口コミで目立つのは、経歴を読み込んだうえでスカウトが届くという声です。リクルートダイレクトスカウトでは、レジュメと求人の条件を分析して、合いそうな人を企業やエージェントにおすすめします。スカウトを送るのは、条件で検索したり、おすすめされたりしてレジュメを読んだ企業やエージェントです。

リクルートダイレクトスカウトの特徴(レジュメや求人情報を分析し、企業やエージェントにおすすめする)
出典:リクルートダイレクトスカウト公式サイト

管理職や専門職の転職は、求人票だけでは任される役割や年収の幅が見えにくいものです。在職中だと、求人を1件ずつ見比べる時間も取れません。

経歴を読んだ相手からのスカウトを見て、返信するかを決められるので、最初の面談からポジションや年収を具体的に聞けます。

現在の年収・職歴・学歴が空欄だとスカウトは届かないので、必ず埋めておきましょう。職務要約は400字を目安に、担当した役割や数字の実績まで書いておくのがおすすめです。

在職中で求人を見比べる時間が取れない管理職・専門職の人は、リクルートダイレクトスカウトにレジュメを登録しておくのがおすすめです。経歴を読んだ企業やエージェントからのスカウトを開いて、返信するかを決められます。

経歴を読んだ相手からスカウトが届く

リクルートダイレクトスカウトの悪い口コミ

【経歴によってはオファーが減る】
自分のキャリアがまだハイクラスと見なされない分野だと、オファーが極端に減ること

30代男性・年収700万円→850万円(引用元:独自調査)

【業種を変える転職には向きにくい】
特定の業界や職種にスカウトが集中する傾向があり、業種を変える転職にはやや不向きだと感じたこと

40代女性・年収900万円→1,100万円(引用元:独自調査)

【急な転職には向かない】
急な転職には向いておらず、オファーをじっくり待つ姿勢が必要になること

40代男性・年収850万円→1,050万円(引用元:独自調査)

リクルートダイレクトスカウトの悪い口コミで多いのが、経歴や希望によってはスカウトが少なくなるという声です。「ハイクラスと見なされない分野だとオファーが減る」「業種を変える転職には向きにくい」「急な転職には向かない」という声が見られます。

退職日が決まっている人や職種を変えたい人にとっては、待っても希望に合うスカウトが届かないこと自体が負担です。経歴から離れた希望ほど、スカウトは届きにくくなります。

リクルートダイレクトスカウトで、企業やエージェントへのおすすめの判断に使われるのは、レジュメと求人の条件です。応募できるのもスカウトが届いた求人だけなので、スカウトが少ない分野では選べる求人も限られます。ただし、レジュメの書き方と使い方を変えれば、届くスカウトは増やせます。

対処法:レジュメを整え、「気になる」で興味を伝える

困りごと対処法
スカウトが少ない職務要約を400字を目安に書き、現在の年収・職歴・学歴を埋める
希望とずれたスカウトが届くレジュメの希望条件を見直し、合わないスカウトは「辞退する」で断る
気になる求人がある求人検索から「気になる」を送り、興味を伝える
職種や業界を変えたい業界未経験OKの求人が多いリクルートエージェントを使う
キャリアアドバイザーに相談して早めに決めたい年収600万円以上ならJACリクルートメントを使う

職種や業界を変えたい人は、リクルートダイレクトスカウトの代わりに、業界未経験OKの求人が約29.3万件あるリクルートエージェントを使うのがおすすめです。

リクルートエージェントキャリアアドバイザーが求人を選び、選考をサポート
リクルートエージェントの詳細を見る→リクルートエージェントの評判・口コミを見る

今の職種のまま、キャリアアドバイザーのサポートを受けて早めに転職したい人には、ハイクラス向けの転職エージェントのJACリクルートメントがおすすめです。

JACリクルートメント書類添削や面接対策まで任せられる
JACリクルートメントの詳細を見る→JACリクルートメントの評判・口コミを見る

リクルートエージェントの良い口コミ

【希望を満たす非公開求人を紹介された!】
他社と比較しても圧倒的な求人数を保有しており、自身の希望条件をすべて満たす非公開案件をいくつも紹介してくれた点が非常に助かりました。

30代男性・年収550万円→650万円(引用元:独自調査)

【日程調整や条件交渉を任せられた!】
面接日程の調整や条件交渉をすべて代行してくれたおかげで、自分は選考準備に集中できました。

20代男性・年収280万円→310万円(引用元:独自調査)

【異業種への伝え方を教えてもらえた!】
教員経験を民間企業でどのようにアピールすればよいか悩んでいましたが、面接で伝えるポイントや職務経歴書の書き方を具体的に教えてもらえました。異業種転職への不安を相談できた点が良かったです。

40代女性・年収480万円→450万円(引用元:独自調査)

口コミで目立つのは、選考日程の調整や経験の伝え方についてキャリアアドバイザーのサポートを受けられたという声です。リクルートエージェントは、企業から集めた情報をもとに求人票や企業レポートを作っていて、求人サイトだけでは得られない企業の情報もエージェントから受け取れます。

リクルートエージェントの業界・企業情報の提供(企業から集めた情報で求人票・企業レポートを作る)
出典:リクルートエージェント公式サイト

在職中の転職では、応募先ごとの日程調整や企業とのやり取りに時間を取られます。職種を変える転職では、今の経験を応募先の業界でどう伝えるかも分かりにくくなりがちです。

応募先の情報をキャリアアドバイザーから聞いたうえで、書類と面接の準備に集中できるので、働きながらでも選考を進めやすくなります。

職種を変える転職なら、リクルートエージェントの最初の面談で「今の仕事のどの経験が、応募したい職種で評価されるか」を聞いてみるのがおすすめです。書類と面接で何を伝えるかまで、キャリアアドバイザーと一緒に決められます。

企業とのやり取りを任せられる

リクルートエージェントの悪い口コミ

【得意な企業を強く勧められた】
得意な企業をゴリ押ししてくるような方でした。相手に合わせた求人を紹介いただきたかったです(最終的には自分で探し出した企業に転職しました)。

30代男性・年収600万円→750万円(引用元:独自調査)

【内定後の決断を急かされた】
転職活動終盤で複数内定を取得したあとにどこの会社に転職するかの意思決定を急かされたことです。個人的には将来を左右する重要事項なのでじっくり検討したかったですがあまり時間を設けてもらえず、決断することになりました。

30代男性・年収440万円→520万円(引用元:独自調査)

【おすすめ求人のメールが多い】
自動配信されるおすすめ求人の通知メールが多く、件名の精査に時間がかかること

20代女性・年収350万円→400万円(引用元:独自調査)

リクルートエージェントの悪い口コミで多いのが、キャリアアドバイザーの進め方や、届くメールの多さが合わなかったという声です。「得意な企業を強く勧められた」「内定後の決断を急かされた」という声のほか、自動配信のおすすめ求人メールが多いという声もあります。

在職中は、仕事の合間に求人や連絡を確認するだけでも時間を取られるものです。キャリアアドバイザーのペースで進むと、納得できないまま入社先を決めかねない点には注意が必要です。

支援期間に目安があるぶん、キャリアアドバイザーから応募や決断を早めに促されると感じる人もいます。紹介される求人には、エージェントが選んだ求人のほかに、応募の履歴などをもとにシステムが送るおすすめの求人も混ざっています。

ただし、紹介された求人に応募するかどうかを決めるのは自分です。希望と進めるペースを最初に伝えておけば、負担を減らしながら使えます。

対処法:希望とペースを最初に伝え、合わなければキャリアアドバイザーの変更を相談する

困りごと対処法
特定の企業を強く勧められる「今回は◯◯を優先したい」と理由を添えて断る
決断を急かされる内定の回答期限を確認し、期限までに比べて決めたいと伝える
おすすめ求人のメールが多いエージェントが選んだ紹介から先に見て、希望条件をキャリアアドバイザーに伝え直す
キャリアアドバイザーと合わないお問い合わせ窓口に、理由を添えてエージェントの変更を相談する(業界・職種・地域によっては難しい場合あり)

キャリアアドバイザーには「◯◯業界の求人を優先して紹介してほしい」「年収は◯万円以上を希望している」のように、具体的に伝えるほど紹介が希望に近づきやすくなります。

キャリアアドバイザーとのやり取りそのものが負担に感じる人は、ほかの転職サービスと比べてみるのもおすすめです。下の診断で、いまの年収と、働きやすい職場・年収アップといった目指す方向から、自分に合う登録先がわかります。

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いまの状況と目指す方向から、総合型・ハイクラス・コンサル特化・外資系に強いサービスのなかで、あなたに合う転職サービス3社を診断します。会員登録やメールアドレスの入力は不要です。

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リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人3タイプ(年収600万円以上:年収600万円以上の求人約41.7万件、管理職・専門職の経験:年収1,000万円以上の求人約12.5万件、今すぐ転職しない:スカウトの返信に期限なし)
公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトがおすすめなのは、現年収600万円以上で待つだけで高年収の求人を見たい人、管理職・専門職の経験を生かして上のポジションを狙う人、今すぐではなく年収や役職が上がる求人なら転職したい人です。

現年収600万円以上で、待つだけで高年収の求人を見たい人

リクルートダイレクトスカウトは、現年収600万円以上で、今より年収の高い求人を自分で探さずに見たい人におすすめです。実際に、独自調査では、年収を700万円から850万円へ、900万円から1,100万円へ上げた利用者がいました。

求人を探す時間を取れなくても、届いたスカウトの中から、今の年収より上の求人を比べられます。スカウトの中身は、レジュメに書く内容しだいです。登録したら、次の3つを書いておくのがおすすめです。

登録したらレジュメに書く3つ
  • 担当した役割と役職
  • 売上・人数など数字の実績
  • 現在の年収・職歴・学歴

管理職・専門職の経験を生かして、上のポジションを狙う人

管理職や専門職の経験がある人は、リクルートダイレクトスカウトで経営層に近いポジションの求人も見られます。年収1,000万円以上の求人は約12.5万件あります。「エグゼクティブ」に分類された求人も約7,900件です(*2026年10月時点)。

実際に、独自調査では、50代で年収を1,200万円から1,350万円に上げた利用者がいました。

リクルートダイレクトスカウトでは、エージェントのスカウトは「優良」の表示があるものから先に開くのがおすすめです。「優良」は、リクルートダイレクトスカウトでの転職支援の実績などをもとに、エージェント個人を評価した表示です。実績のあるエージェントの面談を受けると、ポジションの中身や年収の幅を早い段階で具体的に確認できます。

今すぐではなく、年収や役職が上がる求人なら転職したい人

今すぐ転職するつもりがない人にも、リクルートダイレクトスカウトはおすすめです。スカウトに返信する期限はなく、条件の良いスカウトが届いた時だけ動けます。

氏名や連絡先が相手に伝わるのは、スカウトに返信した時です。返信するまでは、匿名のレジュメのまま様子を見られます。

リクルートダイレクトスカウトなら、今の仕事を続けたまま、今より年収や役職が上がる求人を待って選べます。

仕事を続けながら高年収の求人を見る

リクルートエージェントがおすすめな人

リクルートエージェントがおすすめな人3タイプ(キャリアアドバイザーに相談したい:求人紹介から日程調整まで担当が代行、未経験の業界に挑戦:業界未経験OKの求人約29.3万件、期日までに決めたい:転職支援の目安は約3か月)
公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントがおすすめなのは、現年収600万円未満でキャリアアドバイザーに相談して進めたい人、未経験の職種・業界に挑戦したい人、退職日が決まっていて期日までに決めたい人です。

現年収600万円未満で、キャリアアドバイザーに相談して進めたい人

現年収が600万円に届かない人は、リクルートエージェントで、キャリアアドバイザーに求人選びから選考の段取りまで任せるのがおすすめです。

登録しないと見られない非公開求人も、リクルートエージェントには約24万件あります(*2026年9月29日時点・採用予定数)。キャリアアドバイザーは面談で聞いた希望をもとに、非公開求人も含めて紹介します。

自分から言い出しにくい年収の希望も、キャリアアドバイザーを通して企業に伝えられるので、年収の交渉が苦手な人でも安心です。

未経験の職種・業界に挑戦したい人

未経験の業界に挑戦したい人が応募できる求人を見つけやすいのは、リクルートエージェントです。業界未経験OKの求人は約29.3万件、第二新卒の求人も約26,400件です(*2026年10月時点)。

リクルートエージェントでは、職種を変えたい理由をキャリアアドバイザーに伝えると、今の経験のどこが応募先で評価されるかを、書類添削と面接対策で一緒に整えられます。

独自調査でも、教員から保険業界の営業に転職した40代の利用者が、面接で伝えるポイントや職務経歴書の書き方を具体的に教えてもらえたと答えています。

退職日が決まっていて、期日までに決めたい人

退職日や入社したい時期が決まっている人には、リクルートエージェントが向いています。転職支援の目安は、面談から転職先が決まるまでの約3か月です。

応募する社数に制限はなく、複数の企業への同時応募も可能です。面接日程をキャリアアドバイザーがまとめて調整するので、選考の時期をそろえやすくなります。

リクルートエージェントなら、面談から内定・入社日の調整までキャリアアドバイザーと進められるので、期日までに次の職場を決めやすくなります。

期日までに次の職場を決めやすい

リクルートダイレクトスカウトやリクルートエージェントと比較されやすい転職サイト

リクルートダイレクトスカウトやリクルートエージェントと比較されやすいのは、ハイクラス向けのスカウト型のビズリーチ・doda Xと、自分で探して応募する転職サイトのリクナビNEXT、年収アップの実績を出しているdodaです。

ビズリーチはリクルートダイレクトスカウトと比較される、ハイクラス向けのスカウト型転職サイト

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは、リクルートダイレクトスカウトと並べて、ハイクラス向けのスカウトを比べたい人におすすめのスカウト型転職サイトです。

最大の魅力は、年収1,000万円以上の求人の割合。実際に、公開求人約64,800件のうち、年収1,000万円以上の求人が約37,500件あります(*2026年10月時点)。

さらに、9,500人以上のヘッドハンターからスカウトが届く点も魅力の一つ(*2026年7月末時点)。

求人の閲覧・応募とスカウトの閲覧・返信は無料です。スカウトが届いた求人にしか応募できないリクルートダイレクトスカウトと違い、ビズリーチでは見つけた求人に自分から応募できます。

年収1,000万円以上の求人の割合が高い
ビズリーチはこんな人におすすめ
  • 年収1,000万円以上の求人を見たい人
  • スカウト型を2つ比べたい人
  • 気になる求人に自分で応募したい人
項目詳細
サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数約64,800件
年収1,000万円以上の求人約37,500件
登録審査あり
料金無料(有料プランあり)
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
※2026年10月時点

doda Xはリクルートダイレクトスカウトと比較される、ハイクラス向けのスカウト型転職サービス

dodaX
公式サイト:https://doda-x.jp/

doda Xは、年収600万円以上で、スカウトを受けながら選考はエージェントに支えてほしい人におすすめの転職サービスです。

最大の魅力は、応募後に採用プロジェクト担当が選考を支えること。スカウトが届いた求人にしか応募できないリクルートダイレクトスカウトと違い、doda Xでは気になる求人に応募を依頼でき、dodaの採用プロジェクト担当が選考をサポートします。

さらに、年収600万円以上の求人が約12.1万件あることも魅力の一つ(*2026年10月時点)。登録の審査はなく、求人の閲覧から転職決定まで無料で使えます。

応募後は採用プロジェクト担当が選考を支える
doda Xはこんな人におすすめ
  • 年収600万円以上の求人を見たい人
  • 自分から応募も依頼したい人
  • 選考をエージェントに支えてほしい人
項目詳細
サービス名doda X
運営会社パーソルキャリア株式会社
年収600万円以上の求人約12.1万件
年収1,000万円以上の求人約59,400件
登録審査なし
料金無料
公式サイトhttps://doda-x.jp/
※2026年10月時点

リクナビNEXTはリクルートエージェントと比較される、自分で探して応募する転職サイト

リクナビnext
公式サイト:https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは、年収600万円未満で、キャリアアドバイザーを付けずに自分で求人を探して応募したい人におすすめの転職サイトです。

最大の魅力は、掲載求人の多さ。実際に、掲載求人数は176.9万件以上です(*2026年10月時点)。気になる求人を保存しながら、自分のペースで比べられます。

さらに、自分の強みが分かる「グッドポイント診断」も魅力の一つ。18種類の中から、自分の5つの強みが分かります。

リクルートエージェントと違ってキャリアアドバイザーが付かないので、応募する求人も時期も自分で決められます。

自分のペースで求人を探せる
リクナビNEXTはこんな人におすすめ
  • キャリアアドバイザーを付けずに求人を探したい人
  • 応募先を自分で決めたい人
  • 自分の強みを知りたい人
項目詳細
サービス名リクナビNEXT
運営会社Indeed Japan株式会社
掲載求人数176.9万件以上
キャリアアドバイザーなし
料金無料
公式サイトhttps://next.rikunabi.com/
※2026年10月時点

dodaはリクルートエージェントと比較される、年収アップの実績を出している転職サイト

doda
公式サイト:https://doda.jp/

dodaは、キャリアアドバイザーのサポートを受けながら年収を上げたい人におすすめの転職サイトです。

最大の魅力は、エージェントサービスでの年収アップの実績。実際に、年収が上がった人の平均は約417万円から約527万円です(*2025年10月〜2026年3月の転職者)。

さらに、キャリアアドバイザーを通さず企業に直接応募できる求人があることも魅力の一つ。業種未経験歓迎の求人も約85,800件あります(*2026年10月時点)。

キャリアアドバイザーと年収アップを目指せる
dodaはこんな人におすすめ
  • キャリアアドバイザーと年収アップを目指したい人
  • キャリアアドバイザーを通さず直接応募もしたい人
  • 未経験の業種に挑戦したい人
項目詳細
サービス名doda
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約29.1万件
業種未経験歓迎の求人約85,800件
登録審査なし
料金無料
公式サイトhttps://doda.jp/
※2026年10月時点

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントの登録から内定までの流れ

リクルートダイレクトスカウトは、レジュメを登録して届いたスカウトに返信するところから始まります。リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーとの面談から始まります。

リクルートダイレクトスカウトの登録から内定までの流れ

STEP
会員登録する

リクルートIDを作って登録します。リクナビNEXTなどのリクルートIDを持っている人は、同じIDでのログインも可能です。氏名や連絡先は、スカウトに返信するまで相手に公開されません。

STEP
レジュメを作る

経験やスキル、希望条件を選んでいくと、レジュメが完成します。現在の年収・職歴・学歴は必ず埋め、勤務先は企業ブロックに入れておきましょう。

STEP
スカウトに返信する

企業やエージェントからスカウトが届きます。求人検索で見つけた求人に「気になる」を送って、興味を伝える使い方も可能です。興味を持ったスカウトに返信すると、その相手との面談に進めます。合わないスカウトは「辞退する」で断るだけで十分です。

STEP
面談・選考に進む

返信した後は、面談の日程や応募書類の出し方を、相手の企業かエージェントとチャットで決めます。エージェントのスカウトなら、そのエージェントが選考まで伴走します。

STEP
内定・入社

内定後の手続きも、選考を進めた企業かエージェントとのやり取りで進めましょう。

レジュメを作ってスカウトを待つ

リクルートエージェントの登録から内定までの流れ

STEP
会員登録する

リクルートIDでログインするか、新規会員登録をして申し込みます。リクルートダイレクトスカウトを使っている人なら、その登録情報で申し込むことも可能です。最初の連絡は、申し込みから1週間以内にメールか電話で届きます。

STEP
キャリアアドバイザーと面談する

電話やオンラインで、経験と希望を伝えます。面談の日程は、土日や平日の夜も相談できるので安心です。

STEP
求人の紹介を受けて応募する

希望に合う求人が紹介され、企業ごとの求人票や企業レポートも受け取れます。登録者専用ページでは自分で求人を検索でき、[応募]を押すとキャリアアドバイザーが企業にレジュメを提出します。

STEP
書類選考と面接に進む

面接の前は、企業ごとの選考の情報をキャリアアドバイザーから聞いて準備するのがおすすめです。AIを相手に本番形式で練習できる「AI面接練習」で、何度でも練習が可能です。

STEP
内定・入社

年収などの条件交渉や入社日の調整は、キャリアアドバイザーがサポートします。

申し込みから1週間以内に連絡が届く

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントに関するよくある質問

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントの併用・連携・料金や、今の会社に知られないかなど、登録前によく聞かれる疑問に回答します。

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントは併用できる?

できます。ただ、年収600万円の境目で選べば、基本は1社で足ります。年収600万円以上ならリクルートダイレクトスカウト、600万円未満ならリクルートエージェントを選ぶのがおすすめです。

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントは連携できる?

同じリクルートIDで使えます。リクルートダイレクトスカウトを使っている人は、その登録情報でリクルートエージェントに申し込むことも可能です。

リクルートエージェントも使っている人は、リクルートエージェントでの選考の状況などが、リクルートダイレクトスカウトでおすすめされる求人の判断材料になります。ただし、サービスとしては別のため、退会はそれぞれで手続きします。

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントは同じ会社が運営している?

どちらも株式会社インディードリクルートパートナーズが運営しています。リクルートダイレクトスカウトはスカウトが届くサービス、リクルートエージェントはキャリアアドバイザーが付く転職エージェントで、使い方が違います。

リクルートダイレクトスカウトは年収いくらから使える?

年収いくら以上という登録の条件は、案内に書かれていません。登録の条件として案内されているのは、日本国内に住んでいることと、年齢(高校生などは利用できない)です。

ただし、リクルートダイレクトスカウトはハイクラス・エグゼクティブ向けの会員制転職スカウトサービスで、求人は年収600万円以上が約41.7万件と中心です(*2026年10月時点)。現年収が600万円以上の人ほど、経歴に合うスカウトを受け取りやすくなります。

年収600万円以上で、キャリアアドバイザーのサポートも受けたい時は?

ハイクラス向けの転職エージェント、JACリクルートメントがおすすめです。JACリクルートメントは、コンサルタントがレジュメの添削や面接対策まで行います。

年収600万円未満で、キャリアアドバイザーのサポートが要らない時は?

リクナビNEXTがおすすめです。リクナビNEXTはキャリアアドバイザーが付かない転職サイトで、自分で求人を探して応募できます。リクルートダイレクトスカウトと同じリクルートIDで使えます。

リクルートダイレクトスカウトのスカウトがエージェントばかりなのはなぜ?

スカウトは企業とエージェントの両方から届くため、エージェントからのスカウトが多く感じることがあります。リクルートダイレクトスカウトのエージェントは、国の許可を得た職業紹介事業者です。

企業から直接話を聞きたい人は、企業からのスカウトを先に開きましょう。合わないエージェントは、エージェントブロックで個別に外せます(すべてのエージェントをまとめてブロックすることはできません)。

リクルートダイレクトスカウトの「気になる」を送るとどうなる?

「気になる」を送った企業やエージェントから、スカウトが届く可能性が高まります。「気になる」は、求人に興味があることを伝える機能です。

送った段階では、あなたを特定できる情報は相手に伝わりません。ただし、スカウトが必ず届くわけではありません。

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントの料金は?

どちらも無料です。リクルートダイレクトスカウトは完全無料で、リクルートエージェントも転職する人に費用はかかりません。

登録すると今の会社に知られる?

どちらも企業ブロックを設定すれば、勤務先にレジュメを見られにくくできます。リクルートダイレクトスカウトで氏名や連絡先が相手に公開されるのは、スカウトに返信した時です。

リクルートエージェントは、登録した時点で所属企業が企業ブロックの対象になります。リクルートダイレクトスカウトでも、登録後に勤務先がブロックに入っているかを確認しておきましょう。社名変更などでブロックが外れる場合もあるので、設定後も時々見直すと安心です。

リクルートダイレクトスカウトの内定率は?

スカウトに返信すると面談は必ず設定されますが、内定まで約束されるわけではありません。面談のあとに選考があるので、面談でポジションの中身と求められる経験を聞いてから、応募するかを決めましょう。

スカウトが来すぎる時は止められる?

リクルートダイレクトスカウトは、スカウトの受信は止められませんが、通知メールは止められます。マイページの設定で「新着スカウト通知メール」をOFFにしましょう。

リクルートエージェントの企業スカウトは、受信の設定を「受け取らない」に変えられます。

合わなければ退会できる?

どちらも退会できます。リクルートダイレクトスカウトは、マイページから自分で手続きします。退会しても、レジュメとリクルートIDは残る点に注意が必要です。

リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーに退会したいことを連絡します。

同じ求人にリクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントの両方から応募するとどうなる?

企業側では、原則として先にやり取りを始めた方が優先されます。同じ求人に重ねて応募すると企業とのやり取りが混乱するので、両方を使う場合は応募した企業を自分で一覧にしておきましょう。

まとめ:年収600万円以上ならリクルートダイレクトスカウト、未満ならリクルートエージェント

リクルートダイレクトスカウトとリクルートエージェントで迷ったら、年収600万円以上で、待つだけで高年収の求人を見たい人はリクルートダイレクトスカウト、年収600万円未満でサポートを受けたい人はリクルートエージェントを選ぶのがおすすめです。

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人リクルートエージェントがおすすめな人
現年収600万円以上現年収600万円未満
待つだけで高年収の求人を見たいキャリアアドバイザーに相談して進めたい
管理職・専門職の経験を生かしたい未経験の業界に挑戦したい
年収や役職が上がる求人なら動きたい期日までに決めたい
どちらも無料で登録できる

年収600万円以上でキャリアアドバイザーのサポートも受けたい人はJACリクルートメント、年収600万円未満でエージェントを介さずに探したい人はリクナビNEXTも候補です。

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上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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