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ただし、当サイト内のランキングや商品(商材)の評価は、当社の調査やユーザーの口コミ収集等を考慮して作成しており、提携企業の商品(商材)を根拠なくPRするものではありません。
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人事は採用に関する知識が豊富にあるからこそ、転職活動では転職エージェントを使わず自力で進める人も少なくありません。
しかし、人事の転職でも他職種と同様に、転職エージェントの活用がおすすめです。
とくに、特化型のエージェントがもつ知見は、人事としてのキャリアに新たな視点を加えてくれるでしょう。
本記事では、人事に強いおすすめ転職エージェント・転職サイト10選を紹介します。
あわせて、年代別の転職活動の取り組み方や人事の転職市場動向、近年の人事に求められるスキルなど転職活動に役立つ情報をお伝えします。
今回ご紹介するのは、人事に強いおすすめ転職エージェント・サイト10選です。
人事の求人数や実績数が豊富だったり、業界知識が豊富なアドバイザーが所属していたり、人事の転職に活用できるサービスばかりです。

BEET-AGENTは、人事に特化した転職エージェントです。
管理部門の働き方や実務に精通したキャリアアドバイザーが、人事人材の希望やキャリアプランを丁寧にヒアリングし、経験やスキルを活かせる求人を案内しています。
人事職の中でも、とくにリーダークラスやミドルクラスの支援を得意としているため、人事経験豊富な方におすすめです。上場企業からIPO準備中企業、成長企業まで幅広い求人があります。
履歴書の通過率が異常に高い。マッチングする企業の選定がしっかりしていると感じた。
他のエージェントは提示した求人から応募をさせようとしていて、他の代案の提示がなかなかなかったが、希望に沿わない意向を伝えるとすぐに代案を提示してくれた。(引用:独自アンケート 回答日:2026/3/24)
こちらの条件のみを考えて数多くご提案いただくのではなく、企業様からのニーズも踏まえマッチするかどうかを検討いただいている点がとてもありがたかったです。
(働き方を重視していたので)求人概要に、残業時間を平均と繁忙期で分けて記載してくださっている点が良かったです。(引用:独自アンケート 回答日:2026/4/9)
初回の面談時に、転職活動において希望していることを丁寧にヒアリングしてくださり、伝え方に悩んだ際も引き出せるように話を進めてくださりました。また、他のエージェント様とも連携して、私の希望を上手く汲み取って伝えてくださったのだろうと感じました。(引用:独自アンケート 回答日:2026/4/9)
最終面接前に準備しておいた方がいいことをまとめていただき、業界への思いなど自分一人では想定しきれなかった質問にも対応できた。応募前に企業担当の方から話を聞けたのがよかった。また毎回面接ごとに電話でのフォローなど丁寧だった。(引用:独自アンケート 回答日:2026/2/25)
面接のたびに貴重なフィードバックをたくさんいただいたことで、選考を乗り越えることができました。(27歳・人事職男性)
企業の情報や企業担当者の特徴も把握されているようで情報量が的確でした。(30歳・人事職女性)
自分にとって転職活動は非常にストレスフルで、精神的に切迫しているなか、すぐ相談できるBEET-AGENTの存在はとても大きかったです。(39歳・人事職女性)
引用元:BEET-AGENTの転職体験談|利用された方の声・口コミ
| 求人数 | 公開求人数:700件以上 非公開求人数:4,000件以上(2026年7月3日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉など、主要都市の求人が中心 |
| 運営会社 | 株式会社アシロ |
| 公式サイト | https://beet-agent.com/ |


MS Agentは、人事を含む管理部門と士業の転職支援に特化した転職エージェントです。
保有求人のうち約9割が非公開求人で、MS Agentしか扱っていない独自求人もあります。専門特化型として30年以上の実績がある老舗エージェントなので、転職ノウハウが蓄積されており、業界内のネットワークも豊富です。
希望に合った、人事求人を紹介してもらえる可能性が高いでしょう。
ネットなどにも掲載されている評判のとおり、バックオフィスの取り扱い案件数は他のエージェントと比較にならないほどずば抜けており、上場企業の非公開案件も多かった。実際に最終選考まで進んで内定をもらった案件が複数あったので、利用して良かったと感じています。(50代 男性)
MS Agentは大手エージェントだけあって、業界経験者や資格必須といった条件だけではなく、「未経験OK」「資格受験生歓迎」などのフレーズも目立っていた様に感じます。当時、資格の合否待ちの身でしたが、応募できる求人を紹介していただけたのは有難かったです。また、給与面や福利厚生がしっかりしている求人も多く見かけました。(50代 男性)
MS Agentは私が希望する管理部門の求人が充実しており、実際にご紹介いただいた案件の数も多く期待が持てました。
書類選考通過後は一緒に対策を考え、企業との面接後も直ぐに連絡をくれて、内定までフォローを徹底してくれるMS Agentの姿勢に熱意を感じました。(30代 男性)
MS Agentは管理部門や士業の転職に特化しているので、他の求人サイトよりも時間効率が良いです。サポートも地域ごとに分かれているので、都心部でなくてもサポートが充実しているので安心感がありました。(40代 男性)
担当してくれたキャリアアドバイザーの方がカウンセリングの際にとても親切で、自分の今までの経験や習得してきたスキルに応じたキャリアプランを提案してくれましたので、とても有り難かったです。それから条件の良い求人を紹介してくれたり、応募書類の書き方や添削などもしてくれましたのでサポーター耐性は手厚かったので満足しています。(40代 男性)
(引用:独自アンケート 回答日:2024/03/26~2024/04/15)
| 求人数 | 公開求人数:約1万件 非公開求人数:非公開(2026年7月3日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 東北、関東、上信越・北陸、東海、関西、中国、四国、九州・沖縄 |
| 運営会社 | 株式会社MS Japan |
| 公式サイト | https://www.jmsc.co.jp/ |

ビズリーチは、人事の中でも即戦力人材を対象としたスカウト型の転職サービスです。
保有求人の年収水準が高いため、経験豊富で人事制度設計などの上流工程までできる人事人材や管理職経験者におすすめします。一部有料の珍しいサービスですが、その分質の高いスカウトが多く、本気で転職を検討している人にはマッチするでしょう。
自分の強みがなんなのか、どんな転職活動をしていけばいいのか、自分では分からないことをサポートしてくれた。圧倒的な求人数の多さだと感じました。(20代 男性)
じっくり話を聞いてくれて、押し売り感がないのがとても良いと思いました。サポートのタイミングが良いですし、信頼できました。地方でも思ったよりもハイクラスの求人が多かったのでとても良かったです。(30代 男性)
大手だけあって求人数、スカウトの件数が非常に多い。またスカウトの数もかなり多いと感じた。(40代 男性)
ビズリーチのキャリアアドバイザーは基本的にレスポンスが早く、求人紹介も的確でした。ただ、担当者によって対応の差が結構あり、こちらの希望や状況を深く理解してくれる人もいれば、あまり寄り添ってくれない人もいました。もう少し丁寧にヒアリングしてほしい場面もありましたが、全体的には頼りになるサポートでした。(30代 女性)
ビズリーチはハイクラス求人が豊富で、質の高い案件が多い印象です。ただ、業界や職種によっては求人数に偏りがあり、選択肢が少ない場合もありました。特に地方の求人はやや少なめなので、都市部での転職を考えている人には向いていると思います。全体的には満足できるラインでした。(30代 女性)
(引用:独自アンケート 回答日:2025/8/12~2025/8/20)
| 求人数 | 6万件以上(2026年7月3日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
| 公式サイト | https://www.bizreach.jp/ |


doda Xは、パーソルキャリアが運営するハイクラス向けの転職サービスで、希少なハイクラス求人に出会えます。
年収800万円以上の高年収求人が多く、企業・ヘッドハンターの2方向からスカウトが届くため、人事管理職を求める企業からの直接オファーも期待できます。
また、doda Xが保有する人事管理職向けの求人に自ら応募依頼もでき、dodaエージェントサービスを通じて無料でサポートを受けられます。
スカウトと応募を併用することで、人事管理職としての転職活動を効率よく進められるでしょう。
dodaXに登録しましたが、培ってきたスキルや知識を活かせる求人が見付かりましたし、その結果年収アップにも繋がる転職ができたので、スピーディーにキャリアアップする事ができ助かりました。(40代 男性)
dodaXの良かったところは、自分でも求人に対して応募できるし、スカウトを待つこともできるという二通りの転職活動を選択できるということです。dodaXに所属しているヘッドハンターの方たちは厳選されていることもあり、信頼できるのも良いところです。(30代 男性)
専門のエージェントが的確なアドバイスを提供し、理想の求人に導いてくれました。スムーズな面談や円滑なコミュニケーションも好感触。信頼性のあるエージェントとの出会いで、ステップアップが実現しました。(20代 女性)
dodaXで担当だったアドバイザーさんの職務経歴書の添削がとても丁寧だったことで、有利に転職活動を行うことができました。(20代 男性)
dodaXを利用して良かったと感じた点は、管理職を中心としたハイクラス転職が多く、キャリアアップには最適なサービスであることです。自分の評価が高まることで自己の肯定感もあがるため、主体的に動ける人にはとても向いているサービスです。(30代 男性)
(引用:独自アンケート 回答日:2023/11/17~2023/12/06)
| 求人数 | 113,965件(2026年7月22日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| 公式サイト | https://doda-x.jp/ |
リクルートダイレクトスカウトは、リクルートが運営するダイレクトリクルーティングサービスです。
登録すると企業やエージェントから、直接スカウトを受け取れます。リクルートダイレクトスカウトが登録したレジュメや求人情報を分析し、企業やエージェントに求職者をおすすめするため、希望や興味にマッチするスカウトが届きやすいのが魅力です。
リクルートダイレクトスカウトを利用しましたが、登録をすると後はスカウトが届くのを待てばいいだけだったので、普段仕事をしながらでも負担にならず助かりました。(30代 男性)
ハイクラスな求人が豊富で、年収を上げたい自分には利用しやすい転職サイトだと思いました。管理職や高年収メインのサイトなので、若手向けではなかったです。(40代 男性)
レジュメを登録したり、更新したりするたびに毎日のようにエージェントからのスカウトメールが届く。登録エージェントも活発に活動している印象があって、「いいエージェントやいい案件があったら話を聞こう」と余裕を持ったスタンスで臨めることがよかったです。(30代 男性)
専任のサポーターがつくので、初めての転職活動でも安心して始められる。転職活動で必要な作業やスケジュール感などを率直に教えてもらえるので、幅広く相談に乗ってもらえる。他社よりもやはり腕の立つ方が多い印象を受ける。(30代 男性)
何から始めるべきか、どう進めるべきかなかなか相談できない事も聞ける事。また誰かに相談できると言う心の支えにもなる。(40代 男性)
(引用:独自アンケート 回答日:2024/03/26~2024/04/15)
| 求人数 | 64万件以上(2026年7月3日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 運営会社 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
| 公式サイト | https://directscout.recruit.co.jp/ |

マイナビ転職エージェントは、第二新卒から20代30代までの若手人事に強い転職エージェントです。
| 求人数 | 5万件以上(2026年7月3日時点) |
| 対応エリア | 全国 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 公式サイト | https://mynavi-agent.jp/ |
若手向けの求人が豊富で、未経験OKの案件も多く安心感がありました。希望条件に合う求人も複数見つかりましたが、年収アップやキャリアアップを目指す場合は、他のサービスとの併用が必要かもしれません。(30代 女性)
サポート体制としてはかなり手厚いです。こまめに連絡をくれますので、とても誠実だと思いました。特に職務経歴書の添削アドバイスはかなり良かったです。職務経歴書を作成するのが転職の上で最大のネックだったので、添削と的確なアドバイスによってより良い職務経歴書を作成できました。(40代 男性)
とても親身になって私の話を聞いてくださいましたし、条件等を考慮して企業やおすすめの職場を教えてくれたので満足しています。しかし度々連絡をいただくことがありましたが頻度がとても多く、自身でも探す時間が欲しかったので転職活動に疲れてしまうことはありました。また条件に合わない企業も紹介されたり。と転職を急かされている印象を受けてしまい、あまり合わなかったように感じます。もう少しサポートの頻度を落としてくれれば良いサイトだと思いましたし、異なる業種への転職が可能だと感じたので利用価値はあると思います。(30代 男性)
求人をたくさん見つけるという点でのサポートは手厚いと思う。しかし、面接練習などもなかった。面接対策の動画や、よく聞かれる質問内容がメールで送られてくるだけだった。(20代 女性)
求人数はとても多く、特に20代の若手転職や都市部への転職の求人が多いなと感じた。 担当してもらったアドバイザーがとても丁寧で自分の性格に合う求人探しから書類添削、面接対策と自分の希望時間に合わせていつも心強いサポートをしてくれたので初めての転職でもやりやすい環境であった。(20代 男性)
(引用:独自アンケート 回答日:2025/8/12~2025/8/14)
| 求人数 | 5万件以上(2026年7月3日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 運営会社 | 株式会社マイナビ |
| 公式サイト | https://mynavi-agent.jp/ |

HRエージェントは、東証上場のポート株式会社が運営する、HR領域に特化した転職エージェントです。
リクルート系を含む大手企業の推薦枠や、HRエージェント限定の特別選考ルートを多数保有しており、通常の求人サイトでは出会えない非公開求人へのアクセスが可能です。なかには書類選考や適性検査が免除される案件もあり、効率的にキャリアアップを目指せます。
さらに、面接官や事業責任者として採用現場を熟知したアドバイザーが担当するため、選考突破にとどまらず「入社後の活躍」までを見据えた支援が受けられるのが特長です。人事職ならではの視点で、感じる不安や課題を理解し、ミスマッチの少ない転職をサポートしてくれます。
| 求人数 | 8,000件以上 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 運営会社 | ポート株式会社 |
| 公式サイト | https://hr-agt.jp/ |

アガルートキャリアは、人事を含む管理部門と士業に特化した転職エージェントです。
一度選考をお断りしたという経緯がありましたが、再度ご紹介をお願いした際にも丁寧に事情を聞いてくださり、調整を図っていただきました。
全てにおいて迅速にご対応いただき、細やかな配慮もしていただいたので安心して選考に進むことができました。
柔らかな物腰で、こちらの話もしっかりと聞いてくださるので条件面等の希望も細かくお伝えすることができました。
面接の傾向も教えていただき、無事に内定をいただくことができ、大変感謝しております。
この度は、ありがとうございました。(引用:Googleビジネスプロフィール)
夜遅い時間でもご対応いただいて大変助かりました。
面接のロープレでは前向きな言葉を沢山かけていただいて、自信を持って面接に臨むことができました。
転職活動もエージェントを利用することも初めてだったので不安もありましたが、親身になって相談していただけて利用してよかったなと思いました。
この度はありがとうございました!(引用:Googleビジネスプロフィール)
悪い評価でなく、普通を星3とした場合、物足りないという意で星2です。
必ず別の転職・就職エージェントにも登録して、比較しましょう。(引用:Googleビジネスプロフィール)
| 求人数 | 3,000件以上(2026年7月3日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 運営会社 | 株式会社ファンオブライフ |
| 公式サイト | https://agaroot-career.jp/ |

ヒュープロは、管理部門と士業に強い転職エージェントです。
未経験でも応募できる会計事務所の求人が見つかってありがたかったです。また、業界に詳しい担当のキャリアアドバイザーさんがしっかりサポートしてくれたおかげで、挫折しそうになった時も励まされ、転職活動に対するモチベーションを維持できて良かったです。
公開求人数が充実しているところに惹かれて登録したのですが、実際には関東圏の求人がほとんどで、地方の求人が少なくて残念でした。もっと多様なエリアの求人を取り扱ってくれたら、さらに使いやすいサービスになるのではないかと思います。(40代 女性)
スマホからでも求人を閲覧できるので、時間を無駄なく使って転職活動を行うことが出来ました。
興味の無い求人への応募を強引に薦めてこられた事が何度もあったので、担当コンサルタントを変更してもらったことがありました。(40代 男性)
ヒュープロを利用しましたが、キャリアアドバイザーの方の対応が常に迅速だったので、思っていたよりも短期間で転職ができ非常に助かりましたし、迅速でありながらも丁寧にアドバイスをして頂けたりなど、大変有り難く感じました。(30代 男性)
迅速に対応してもらえたおかげで、転職活動を円滑に進められて良かったです。登録してすぐにヒュープロから連絡があり、面談の日時を調整して面談をしてもらえました。応募したい求人を見つけて連絡をした際にも、手際よく対応をしてもらえて、助かりました。一部には未経験可の求人もありますが、税理士資格を必須としている求人なども多く、資格を持っていないと、応募できる求人が限定されてしまう傾向があると思います。もうちょっと門戸が広い方が利用しやすいのではないか、と感じてしまいました。(40代 女性)
無料で求人の閲覧と応募をすることが出来ましたし、転職コンサルタントが面接試験の練習に付き合ってくれるので心強かったです。
転職コンサルタントの方の当たり外れが激しかったのが気になりました。面接の練習に親身に対応してくれる親切な方もいたのですが、求人の応募を急がせるような内容の電話を夜中でもかけてくる非常識なコンサルタントもいました。(40代 男性)
(引用:独自アンケート 回答日:2024/08/01~2024/08/02)
| 求人数 | 8,216件(2026年7月22日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 東京、神奈川、埼玉、大阪、福岡 |
| 運営会社 | 株式会社ヒュープロ |
| 公式サイト | https://hupro-job.com/ |
パソナキャリアは、累計転職支援実績約59万人(2024年5月時点)を誇る、ハイクラス転職に特化したエージェントです。
一番良かったのは、キャリアアドバイザーの方のサポートが非常に丁寧で親身だった点です。初回の面談では1時間以上かけて、これまでの経歴や今後のキャリアプランについてじっくりとヒアリングしてくれました。自分でも整理できていなかった強みや弱みを客観的な視点で言語化してくれたおかげで、自己分析が大きく進みました。他のエージェントのようにすぐに求人を紹介するのではなく、まずは私のキャリアプランを一緒に考え、その上で厳選された質の高い非公開求人を提案してくれたのが印象的です。職務経歴書の添削も、単なる誤字脱字のチェックではなく、企業の人事担当者に響くような表現を具体的に指導してくれ、書類選考の通過率が格段に上がりました。安心して相談できるパートナーという印象です。
サポートが手厚い反面、紹介される求人の絶対数は、他の大手エージェントと比較するとやや少ないと感じました。特に、私が少し興味を持っていたIT系のベンチャーやスタートアップ企業の求人はあまりなく、比較的歴史のある安定した大手企業の求人が中心という印象です。そのため、幅広い選択肢の中から自分で積極的に選びたいという人には、少し物足りないかもしれません。また、丁寧に進めてくれる分、全体的なスピード感は少しゆっくりめに感じました。次々と面接を受けて早く転職活動を終えたいと考えている人にとっては、じれったく感じる場面もあるかもしれません。ニッチな業界や専門職を狙う場合は、特化型のエージェントと併用するのが良いと感じました。(男性 30代)
「パソナキャリア」を利用して良かった点は、担当キャリアアドバイザーの対応が非常に丁寧で親身だったことです。初回面談では私の職歴や希望条件をじっくりヒアリングしてくれ、自分でも気づかなかった強みや適性を引き出してもらえました。また、求人紹介の質が高く、自分の志向やキャリアビジョンにマッチした案件を厳選して提案してくれたのが印象的でした。応募企業ごとに履歴書・職務経歴書の添削や模擬面接もサポートしてもらえたので、選考にも自信を持って臨めました。特に転職活動に不安を感じていた私にとって、的確なアドバイスと温かいフォローは大きな支えになりました。結果的に納得のいく企業に転職できたので、本当に利用して良かったと感じています。
「パソナキャリア」を利用して悪かった点としては、求人の紹介数がやや少なかったことが挙げられます。私の希望条件がやや厳しめだったこともありますが、他社の転職エージェントと比べると、紹介される案件数に物足りなさを感じました。また、アドバイザーによっては業界知識に差があるようで、専門的な質問に対して曖昧な回答が返ってくる場面もありました。さらに、希望に合わない求人を薦められたことも何度かあり、そのたびに自分の希望条件を再度伝える必要がありました。サポート自体は丁寧ですが、スピード感に欠ける場面もあり、もっと早く対応してもらえたらという場面もありました。全体的には信頼できるサービスではあるものの、細かな対応力や求人数の面では改善の余地があると感じました。(女性 30代)
他の転職エージェントと比較しても、年収が高めに設定されている求人が多く、収入面を重視して転職を進めている人にはベストだと思いました。さらに良かったのはサポート面で、こんなに親身になってアドバイスをしてくれるのかとビックリするくらい、面接や履歴書に関して助けてもらいました。自分の強みをアピールすることが苦手だったのですが、パソナキャリアの担当者のおかげでその苦手な部分を克服し、自己アピールできるようになったと実感しています。
ハイクラスな求人が多いため、学歴や資格、経験などが必要とされてそもそも応募できないということがありました。未経験者歓迎の求人があったとしても、自分の理想の条件とはかけ離れていたりと難しかったです。あとは即戦力となる人物を求められることが多いので、少しずつゆっくりステップアップしていきたい人には向いていないと思います。転職前からある程度能力の高さがあって、それをアピールできるコミュニケーション力もないと厳しいかもしれません。(男性 30代)
(引用:独自アンケート 回答日:2025/06/17~2025/06/22)
| 求人数 | 5,800件以上(2026年7月3日時点) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 運営会社 | 株式会社パソナ |
| 公式サイト | https://www.pasonacareer.jp/ |
人事職の転職でが利用する転職エージェントを選ぶ際に、意識したいポイントについて5つ解説します。
人事職の転職活動では、経験を十分に活かせる求人に出会えるかがポイントです。
そのため、転職エージェントを選ぶ際には、幅広い人事関連のポジションを扱っているか、また自分が求めるキャリアパスに合った人事求人が多いかどうかを確認しましょう。
たとえば、総合型のエージェントの場合、全体の求人数が多くても、人事の求人は少ないということもあるため確認が必要です。
転職エージェントの中でも、特定の業界や人事領域に特化したエージェントは専門的な知識や深い情報をもっているため頼りになるので、その点をチェックしましょう。
また、求人の質やマッチングの精度も高く、よりよい転職先を見つけることが可能です。
とくに、業界特有のトレンドや企業ごとの人材要件を理解しているエージェントは、具体的で実践的なアドバイスを提供してくれるでしょう。
転職エージェントからは、求人を紹介されるだけではなく、キャリア相談や面接対策、年収交渉などのサポートも受けることができます。
自分がどのようなサポートを必要としているのかを明確にし、その希望に応じたサービスを提供しているエージェントを選びましょう。
たとえば、人事職としての強みを活かした応募書類の作成方法の共有や、面接でのアピールポイントのアドバイスなど、専門的なサポートが受けられるエージェントは転職活動において大きな助けになるはずです。
転職エージェントとのコミュニケーションは、転職活動において非常に重要です。
スムーズにコミュニケーションが取れるエージェントを選ぶことで、ストレスなく進められます。
また。コミュニケーションがスムーズなエージェントは求職者のキャリアビジョンや転職の目的をよく理解し、的確なサポートをしてくるはずです。面談時の対応や連絡の頻度、フィードバックの速さなどを確認しましょう。
過去に利用した転職者の評価は、エージェント選びのひとつの参考になります。
口コミサイトやSNSでの評判をチェックすることで、エージェントの実際のサービス内容や対応の質を把握できます。
友人や知人でエージェントを使った人がいれば、おすすめのエージェントを聞いてみるのも効果的です。
ここでは、転職エージェントの利用効果を最大化するためのコツをお伝えします。
人事職に特化した転職エージェントを、少なくとも1社は選びましょう。
総合型のエージェントは幅広い職種を扱っているため、人事職の専門性や市場価値について詳しくない場合もあります。一方、人事職特化型のエージェントは人事求人を豊富に扱っており、専門性が高く的確なアドバイスを提供してくれることが多数です。
複数の転職エージェントに登録することで、選択肢の幅を広げましょう。
それぞれのエージェントがもつ求人情報やサポート内容は異なるため、複数のエージェントを利用することでより多くの求人を比較できます。また、異なる視点からのアドバイスを受けることで、自分に最適な転職先を見つける確率が高まります。
転職エージェントには、自分のキャリアプランや希望条件をしっかり伝えることが重要です。
どのようなキャリアを目指しているのか、勤務地や年収などの具体的な条件を明確に伝えることで、エージェントも求職者に合った求人を紹介しやすくなります。希望を曖昧にせず明確に伝えることで、ミスマッチの少ない求人を受け取ることが可能です。
転職エージェントとのコミュニケーションを積極的にとることも、転職活動を成功させるためのポイントです。
定期的に連絡を取り合うことで、最新の求人情報や転職市場の動向を得ることができ、情報収集に厚みがでます。また、エージェントとの信頼関係を築くことができ、より細やかなサポートを受けやすくなります。
転職エージェントを利用するとさまざまな提案を受けることになりますが、自分の希望と多少異なる場合でも前向きに検討してみましょう。
エージェントは転職市場や企業の内部事情に詳しいため、スキルや経験を活かせる意外な求人を紹介してくれることがあります。
自分だけでは見つけられなかった新たなキャリアの可能性に気づけるかもしれません。柔軟な姿勢で提案を受け入れることで、予想外のよい転職先に巡り合うこともあるはずです。
近年における人事の転職市場動向については、以下のとおりです。
最近の転職市場では、柔軟な働き方を提供する企業が増えてきています。リモートワークやフレックスタイム制度の導入が進み、ワークライフバランスを重視する企業も多数あります。
とくにコロナ禍を経て、場所や時間に縛られずに働ける環境が整備されつつあり、人事職でもこのような柔軟な働き方を求める候補者が増加しています。企業側もこのニーズに応え、リモートワーク対応の人事ポジションも少なくありません。
若手の人事人材に対しては、ポテンシャル採用のニーズが増加しています。
人事職ではこれまでは経験者採用が中心でしたが、一部の企業では若手人材を早期に取り込み、企業内での育成を図る動きがでてきています。とくに将来のリーダー候補として期待される若手を、ポテンシャルを見込んで採用する企業が増えています。
ニーズが高い人事業務としては、採用と制度設計の業務が挙げられます。
採用は人手不足を背景に、適切な人材を早急に確保することが重要視されており、採用プロセスの改善や効率化に取り組むことができる人事担当者の需要が増しています。特にダイレクトリクルーティングの結果が出ない局面で「どうやって候補者体験(CX)を設計し、内定承諾率を上げたか」というマーケティング視点を持つ人事のニーズが非常に高まってきています。
制度設計においては、人事制度や評価・報酬制度が企業の経営戦略と密接に関連しており、これらを適切に設計・運用できる人事が必要とされています。また制度を作るだけでなく、人的資本開示のために評価結果をいかに数値化・可視化できるか、従業員のモチベーションを高めて企業の成長を促進できているかが重要視されています。
そのほか、組織開発や人材育成の分野でもニーズが高まっています。組織全体の成長を促進し、社員のスキルアップを図るためのプログラムの設計や実施ができる人事担当者を求めている企業は少なくありません。
人事職は、社員のモチベーションや会社全体の生産性に直接影響を与えるため、経験が豊富な候補者が優先される傾向があります。
とくに、中途採用では即戦力が期待されるため、未経験者の採用はリスクと捉えられがちです。労働法規や採用活動における実務経験、社員のキャリア形成や組織開発に関する知見などは短期間で習得できるものではなく、経験が必要です。
そのため、企業側も人事未経験者を採用する際には慎重になります。
したがって、人事未経験者が人事職への転職を成功させるためには、何かしらの強みが必要です。
たとえば、他職種で培ったツール導入・データ分析・DX推進などのIT関連スキルや、チームマネジメント経験、営業やマーケティングの経験など、人事に通じるスキルをアピールできるとよいでしょう。
人事職への転職を成功させるためには、年齢やキャリアに応じた適切なアプローチが重要です。ここでは、20代、30代、40代の年代ごとに転職活動における効果的な取り組み方を解説します。
20代の転職活動においては、経験よりもポテンシャルが重視されます。とくに柔軟な思考力や新しいことにチャレンジする姿勢がアピールポイントとなります。
また、20代の転職者には学習意欲が高いことが期待されています。労働法や採用の基礎知識といった人事に関連する資格の取得や、業界のトレンドに精通していることを示すことで、企業に「即戦力になる見込みがある」と評価してもらいやすくなります。
20代は人事としての実務経験が少ないため、営業・マーケティング・総務など他部門で培った経験をどう人事に活かせるかを説明できるとよいでしょう。
コミュニケーション能力や問題解決力、チームワークといった汎用性の高いスキルを人事業務にどのように活かせるか、具体的に説明できるよう準備が必要です。
30代になると即戦力としての役割が期待されるため、人事としての経験やスキルが評価の大きなポイントとなります。これまでのキャリアで培った人事実務経験を具体的に示し、その成果を数値や実例で説明することが必要です。
また、30代になると管理職やリーダー経験が求められることが多くなります。人事部門においてチームやプロジェクトをどのように率いてきたか、組織の改善にどのように貢献してきたかを強調することで、企業側から高い評価を得ることができます。
さらに30代の転職では、給与アップや役職への昇進を見据えたキャリアアップを目指すケースが多く見られます。
そのため、応募先でどのようなキャリアパスが描けるかを考慮したうえで、自身のスキルが企業の成長にどのように貢献できるかを明確に伝える必要があります。
40代の転職活動においては、これまでのキャリアで積み上げてきた豊富な経験と専門性が最大の武器になります。
この年代では、企業の組織戦略に深く関与し、マネジメントや人材開発、企業文化の醸成などに貢献した実績が求められます。具体的な成果や数字にもとづく実績を挙げ、過去にどのような課題に取り組み、どのように解決に導いたのかを詳細に説明することが必要です。
また、40代の転職活動では経験豊富であることに加えて、変化に対応できる柔軟性や適応力をアピールすることもポイントです。とくに、近年のHRテクノロジーや働き方の多様化に対応できる姿勢を示すことが、企業からの信頼を得る要因となります。
人事部門の役割は、単なる採用や労務管理に留まらず、企業の成長戦略に深く関わるものへと進化しています。
これにともない、企業が人事の中途採用を進めるうえで求めるスキルが変化してきました。近年の企業が特に重視する3つの要素を解説します。
近年の人事人材には、経営視点を持って戦略的に人材マネジメントをおこなえるスキルが求められています。
企業の成長を支える人材を採用し、適材適所で配置することは、経営目標を達成するために不可欠です。そのため、従来のオペレーション中心の人事業務から、経営戦略と連動した人事戦略の立案と実行に取り組むことが重視されるようになっています。
したがって、転職活動の際には、応募先のビジョンや目標を理解し、人事施策がどのように経営に貢献できるかを考えることが大切です。
デジタル化が進む中で、HRテクノロジーを活用できるスキルをもつ人材も、企業から強く求められるようになっています。
採用管理システムや人事情報システム、あるいはAIを活用したデータ分析などを駆使することで、従業員のパフォーマンス向上や効率的な人材マネジメントが可能となるためです。
HRテクノロジーを活用できる人材は、単にシステムの操作に熟練しているだけでなく、データにもとづいて意思決定を行える能力が求められます。
たとえば、従業員のエンゲージメントデータを分析し、組織の課題を特定したり、将来的な人材ニーズを予測したりすることが可能です。これにより、組織全体の生産性向上や離職率低減に貢献することができます。
企業の競争力を高めるためには、効果的な人事制度の設計と運用が不可欠です。
そのため、企業は人事制度の企画・立案に携わった経験のある人材を求めています。
具体的には、評価制度や報酬制度の見直し、キャリアパス設計や教育研修制度の構築など、従業員の成長と企業の成長を両立させるための施策を実行できる人材が重宝されます。
たとえば、グローバル企業における多様な人材管理や、リモートワークの普及に対応したフレキシブルな労働制度など、現代の働き方に即した制度を提案できることが重要です。
人事としてのキャリアは多岐にわたります。自分の強みを活かして目指すべきキャリアパスを選択することが、長期的な成長と仕事への満足感を得るための鍵となるでしょう。
以下では、人事の代表的なキャリアパスを5つ解説します。
人事の中でも特定の分野に特化し、専門性を高めることで、スペシャリストとしてキャリアを築くことができます。
採用や労務管理、研修・教育や制度設計など各領域での深い知識と経験を積むことで、企業内での信頼を得るとともに特定の業務において高い付加価値を提供できる人材となります。
人事としての経験を積むと、次に目指すべきキャリアパスとして人事部の管理職への昇格があります。
管理職は、単に自身の業務を遂行するだけでなく、部門全体の戦略立案やメンバーのマネジメントも実施します。また、組織の成長を促進するための人材戦略の策定や、チームのパフォーマンスを最大化するためのリーダーシップ、部署を超えたコミュニケーション能力や組織全体の視点をもつことも重要です。
さらに上のキャリアステップとして、管理本部長として全社の人事戦略をリードするポジションを目指すことができます。
管理本部長は、組織全体の人事戦略を策定・実行し、企業の方向性に影響を与える役割を担います。とくに、経営的な視点や経営陣とのコミュニケーションが重視されるため、ビジネス全般に関する理解が必要です。
人事で培った労務管理の経験を活かして、社会保険労務士として独立するというキャリアパスもあります。
社会保険労務士は、企業の人事・労務に関するアドバイスや手続きをサポートする専門職であり、法的な知識を活用して企業の労務管理を支援することが業務です。
人事業務を通じて培った経験は、社労士としての業務にも役立ちます。
企業内での人事経験を活かし、人事コンサルタントとして独立する道もあります。
人事コンサルタントは、さまざまな企業に対して人事戦略の提案や組織改革のサポートを提供します。クライアントの課題に応じて柔軟にアプローチし、成果をだして信頼を得ることが必要です。
コンサルタントとして活躍するには専門的な知識に加えて、幅広い業界知識やトレンドに対する洞察力、クライアントとのコミュニケーション能力やプレゼンスキルも欠かせません。
人事としてキャリアを積んでいくうえで評価されるスキルは多岐にわたりますが、その中でもとくに重要な5つのスキルを紹介します。
これらのスキルを高めることで、さらに価値のある人事人材としての転職やキャリアアップに役立ちます。
人事の業務において労働法や雇用に関する法律、社会保険制度など法律や制度に関する知識は不可欠です。
たとえば、労働基準法にもとづく労働条件の管理や育児・介護休業法にのっとった対応など、法的な知識は従業員を守り、企業リスクを回避するのに役立ちます。
法改正に伴い規定や対応方法が変わることも多いため、常に最新の情報をキャッチし、適切に対応できる能力が求められます。
人事は社内外のさまざまなステークホルダーと連携するため、コミュニケーションスキルが非常に重要です。
とくに、採用活動や従業員の研修、労務管理においては、相手の立場に立った対応が求められます。
また、経営陣とのコミュニケーションや従業員への制度の説明など、明確で効果的なコミュニケーションが組織全体の信頼を得るためには不可欠です。相手の意図を正確に理解し、自分の考えを的確に伝える能力は、日々の業務の質を高めます。
人事業務では、会社全体の方向性や制度についてプレゼンテーションをおこなう場面が多くあります。
新しい人事制度の導入時や採用戦略の提案、研修の実施など組織全体に向けての説明や説得力のあるプレゼンが求められることも少なくありません。わかりやすく情報を伝えるとともに、聞き手を納得させられるプレゼンスキルは不可欠です。
人事は、従業員や組織に関する幅広い問題に対処する必要があります。
たとえば、採用活動での課題や労務管理におけるトラブル、従業員のモチベーション向上に関する問題など、日常的に発生する多様な課題を解決する能力が求められます。単に問題に対処するだけでなく、根本原因を特定し、再発防止策を講じる力が必要です。
人事の仕事は複数の業務を並行して進めることが多く、スケジュール管理能力が欠かせません。
限られた時間内で多くのタスクを効率的に進める必要があります。スケジュール管理能力を高めることで、複数の業務をバランスよくこなすだけでなく、急なトラブルや予期せぬ事態にも柔軟に対応できる余裕をもつことが可能です。
人事の転職活動では、人事職に強みをもつ転職エージェントの活用が有効です。最新の市場動向や企業の詳細情報を得ることができるため、転職活動に役立てましょう。
上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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