【2026年6月】40代におすすめの転職サイト人気ランキング27選|女性・未経験・ハイクラスまで徹底比較

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「40代の転職は難しい」「スキルなしだと転職できない」「今さら自分を必要としてくれる会社なんてあるのか」と、一歩を踏み出せずにいませんか。

たしかに40代の転職はラクではありません。しかし、厚生労働省の調査では40代の転職者のうち約4割が転職後に年収を上げています(令和5年雇用動向調査)。正しい転職サイト・転職エージェントを選べば、40代でも年収アップは叶います。

この記事では、40代向けの転職サイト・転職エージェントを27社、目的別と求人数で比較してランキング形式で紹介します。女性・未経験・ハイクラス・ITなどタイプ別のおすすめから、「厳しい」と言われる理由の実態、年収を落とさない選び方まで解説します。

この記事でわかること
  • 目的別(女性・未経験・ハイクラス・IT・専門職)におすすめの転職サイト27社の比較
  • 「40代の転職は厳しい」と言われる理由と、公的データで見る本当の現実
  • 年収を落とさない選び方と、在職中でも安全に進めるコツ
1分で無料登録!
おすすめの
転職エージェントTOP5社
総 合
ハイクラス
IT・エンジニア
未経験
エージェント ポイント 公式サイト
マイナビ転職エージェント マイナビ転職エージェント
5.0
特に20~30代におすすめ。有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
年収アップを目指すなら登録はマスト。レジュメを登録しておくだけでスカウトがくるから、待ってるだけでOK。
リクルートエージェント リクルートエージェント
4.8
まず登録するならココ!豊富な転職支援実績と圧倒的求人数が魅力。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。
doda doda
4.6
求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
type転職エージェント type転職エージェント
4.5
一都三県の転職に強い。IT・営業・ハイクラス求人が豊富で、丁寧なカウンセリングが特徴。
2026年6月5日時点
エージェント ポイント 公式サイト
doda X doda X
5.0
年収600万円以上のハイクラス求人に特化。ヘッドハンターからのスカウトで効率的な転職活動が可能。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
ハイクラス転職の代名詞。優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。
MyVision MyVision
4.6
コンサル業界への転職に特化。戦略ファームから総合コンサルまで幅広く対応。
AXIS AXIS
4.5
外資系企業・コンサル転職に強い。長期的なキャリア支援で平均サポート期間は3年。
リクルートダイレクトスカウト リクルートダイレクトスカウト
4.3
年収800万円以上の求人多数。リクルートが運営するハイクラス向けスカウトサービス。
2026年6月5日時点
エージェント ポイント 公式サイト
レバテックキャリア レバテックキャリア
5.0
ITエンジニア特化型エージェントの最大手。技術に精通したアドバイザーが年収アップを徹底サポート。
ビズリーチIT ビズリーチIT
4.8
ハイクラスIT人材向けスカウトサービス。優良企業からのスカウトで効率的に転職活動。
GEEKLY Geekly
4.8
IT・Web・ゲーム業界に特化。業界の最新動向に精通したコンサルタントが転職をサポート。
ユニゾンキャリア ユニゾンキャリア
4.5
ITインフラエンジニア専門。未経験からのキャリアチェンジもサポート。
テックゴー テックゴー
4.3
SIer・社内SEの転職に強い。大手からスタートアップまで幅広い求人を保有。
2026年6月5日時点
エージェント ポイント 公式サイト
ハタラクティブ ハタラクティブ
5.0
20代の未経験転職に特化。学歴・経歴不問の求人が豊富で、内定率80%以上を実現。
マイナビジョブ20's マイナビジョブ20's
4.8
20代・第二新卒専門。マイナビグループの信頼性と20代向けの豊富な求人が魅力。
えーかおキャリア えーかおキャリア
4.6
20代の未経験転職に強い。マンツーマンの丁寧なサポートで入社後の定着率97%。
就職カレッジ 就職カレッジ
4.5
フリーター・既卒の正社員就職に特化。無料の就職講座で就活スキルを習得できる。
キャリアスタート キャリアスタート
4.3
20代の転職成功に特化。若手に特化したキャリアアドバイザーが一人ひとりに寄り添う。
2026年6月5日時点
目次

40代におすすめの転職サイト人気ランキング

まずは、40代の誰もがまず登録しておきたい総合型を中心に、公開求人数の多い順でおすすめを紹介します。次のような基準で選びました。

40代向け転職サイトの評価基準
  • 40代の求人量:年齢で弾かれず応募できる公開求人がどれだけあるか
  • 年収・ハイクラス:年収を維持・向上できる求人やスカウトがあるか
  • サポートの手厚さ:書類添削・面接対策など40代の支援実績があるか
  • 独自性:女性・未経験・IT・専門職など自分のタイプに合う強みがあるか
主要 転職エージェント・サイト 比較
サービス公開求人数特徴公式サイト
リクルートエージェント 約760,000件 業界最大級の求人数 公式サイト
リクルートダイレクトスカウト 約594,000件 登録して待つスカウト型 公式サイト
doda 約279,000件 サイトとエージェントの両用 公式サイト
ビズリーチ 約63,000件 年収600万円以上が中心 公式サイト
doda X 約110,000件 ヘッドハンティング型 公式サイト
パソナキャリア 約51,000件 サポートの満足度が高い 公式サイト
JACリクルートメント 約55,000件 年収600万円以上に強い 公式サイト
ランスタッド 約4,300件 外資系のハイクラス求人 公式サイト
リクナビNEXT 約150万件 国内最大級の転職サイト 公式サイト
ミイダス 非公開 年収診断で市場価値がわかる 公式サイト

1位:リクルートエージェント|圧倒的な求人数で40代の選択肢を広げる

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
公開求人数約760,000件
リクルートエージェントの特徴
  • 公開求人だけで約76万件と業界最大級。40代向けの選択肢が一気に広がる
  • 非公開求人も多数。登録しないと出会えない求人にアクセスできる
  • 土日もサポートに対応。在職中でも面談や相談を進めやすい

リクルートエージェントは、業界最大級の求人数を持つ総合型の転職エージェントです。40代で「そもそも求人があるのか」が不安な人は、ここで求人の数を確保するところから始めるのがおすすめです。

営業・管理部門・IT・製造・販売まで、業界も職種も幅広くそろっています。地方の求人も多いので、Uターンや地元での転職を考えている人にも向いています。

最大の魅力は、公開求人だけで約76万件、非公開を含めれば100万件を超えるとも言われる求人量です。条件で絞り込んでも案件が残るので、「紹介できる求人がない」と言われにくく、40代でも選択肢をつくりやすくなります。

担当者との相性はありますが、土日もサポートが動くので在職中でも進めやすいのも利点です。今すぐ転職する気がなくても、まず登録して求人を眺めるだけで、自分の市場価値の感覚がつかめます。連絡が少ないと感じたら、特化型を1社併用すると紹介の偏りを防げます。

リクルートエージェントがおすすめな人
  • まず求人数の多いサービスを1社押さえておきたい人
  • 地方やUターンも含めて幅広く探したい人
  • 在職中で、土日も使って効率よく進めたい人
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社リクルート
公開求人数約760,000件
対応エリア全国・海外
利用料金無料
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2025年6月12日〜6月17日)

良い評判
全部見る
良い評判
求人数が多く、サポートも手厚かったです。引き継ぎや副業のタイミングが重なって時間が取りづらいなか、土日も対応してくれたのは助かりました。
気になる評判
条件や経歴によっては求人を紹介してもらえないこともあります。最初に10件ほど紹介されたあとは、連絡が止まったという声も見かけました。

2位:リクルートダイレクトスカウト|登録して待つだけのハイクラススカウト

リクルートダイレクトスカウト
公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/
公開求人数約594,000件
リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 登録してプロフィールを整えるだけ。企業・ヘッドハンターからスカウトが届く
  • 公開求人は約594,000件。リクルート運営で求人の規模と品質が担保されている
  • 在職中でも自分から動かずに選考の入り口を増やせる

リクルートダイレクトスカウトは、プロフィールを登録したあとは企業やヘッドハンターからのスカウトを待つだけで転職活動が進む、スカウト完結型のハイクラス転職サービスです。自分から求人を探す時間が取れない在職中の40代に向いています。

職種は営業・管理部門・ITエンジニア・経営企画など幅広く、業界を問わず求人がそろっています。年収帯の指定なく登録できるため、「ハイクラス専門サービスには早い」と感じている人でも使いやすい入り口です。

約594,000件の公開求人を持ちながら、スカウトを受け取るだけで選考に入れるのが、他社にない強みです。求人検索の手間なく複数の接点が生まれるため、忙しい在職中でも転職活動を止めずに続けられます。

リクルートが運営しているため、求人の規模・安全性ともに安心感がある。スカウトの本数は経歴次第で変わりますが、プロフィールを充実させるほど届きやすくなります。まず登録して、どんな企業が興味を持つかを確かめるだけでも使う価値があります。

リクルートダイレクトスカウトがおすすめな人
  • 在職中で、自分から求人を探す時間が取りにくい人
  • 年収を維持・向上したいが、転職活動をあまり急いでいない人
  • リクルートの規模と信頼性を重視する人
サービス名リクルートダイレクトスカウト
運営会社株式会社リクルート
公開求人数約594,000件
対応エリア全国・海外
利用料金無料
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2023年11月17日〜12月6日)

良い評判
リクルートダイレクトスカウトを使用すると、企業から一球入魂スカウトメールがもらえ、本気度の高いスカウトがもらえる。返事をすれば面談へと進めるため、ありがたかった。
良い評判
スカウト形式で求人を紹介して貰えるので、自分で求人を探す手間が省けるということです。さらに紹介される求人はハイクラスなものばかりなので、高収入を目指している人にピッタリだと思います。

3位:doda|サイト検索とエージェントを使い分けられる

doda
公式サイト:https://doda.jp/
公開求人数約279,000件
dodaの特徴
  • 転職サイトとエージェントが一体化。自分で探すペースと、担当者に伴走してもらうペースを選べる
  • 公開求人は約279,000件と業界トップクラス。営業・IT・Web業界など職種の幅が広い
  • スカウト機能あり。登録しておくと企業や転職エージェントから直接オファーが届く

dodaは、転職サイトとエージェントの両方の機能を持つ総合型の転職サービスです。「自分のペースで求人を眺めたい日」と「担当者に動いてもらいたい局面」を、同じアカウントで使い分けられます。40代で転職活動のリズムがつかみにくいと感じている人にとって、窓口を一本化できるのは実際に動きやすい。

職種の幅が広いのも強みです。営業職は約60,000件、IT・Web業界は約70,000件を超えており、製造・事務・医療系まで偏りなくそろっています。特定業界に絞らず、選択肢を広く持ちながら探したい40代に向いています。

数字を1つ挙げると、公開求人279,631件と、総合型のなかでも上位の規模。ハイクラス専門サービスでなくても、年収水準を落とさずに探せる求人数が備わっています。

担当者からの連絡が多いと感じる利用者もいるので、登録時に希望連絡頻度を伝えておくと調整しやすくなります。転職を急いでいない段階でも、まずサイト検索だけ使い始めてエージェント機能は後から使うという順序が取れるのも、このサービスならではのメリットです。

dodaがおすすめな人
  • 自分で求人を探す時間と、プロに動いてもらう時間の両方を使いたい人
  • 営業・IT・Web系など職種の幅を広く保ちながら探したい人
  • 年収水準を維持しながら、総合型で選択肢を広げたい人
サービス名doda
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約279,000件
対応エリア全国・海外
利用料金無料
公式サイトhttps://doda.jp/
※2026年6月時点
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職種別
営業61,058件
エンジニア(SE・インフラ・Web)49,800件
※2026年6月時点(公開求人数・全年代)
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2025年8月12日〜8月20日)

良い評判
全部見る
良い評判
条件に合うものを素早く複数紹介してくれて良かったです。非公開求人などもけっこうあります。
気になる評判
転職エージェントからの連絡がしつこいと感じた。登録後に電話が何度もかかってきた。

4位:ビズリーチ|企業から直接スカウトが届くハイクラス転職サイト

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

公開求人数約63,000件
ビズリーチの特徴
  • 企業やヘッドハンターから直接スカウトが届くハイクラス特化型の転職サイト
  • 公開求人約63,000件のうち約39,000件が年収600万円以上。高年収帯の選択肢が厚い
  • 登録時に審査があるため、利用者の質が保たれやすく、スカウトの精度が高い

ビズリーチは、管理職・専門職として年収600万円以上を維持したい40代に向いた、スカウト型のハイクラス転職サイトです。経歴や資格を登録しておくと、企業やヘッドハンターからスカウトが届く仕組みなので、求人を探し回る手間がかかりません。

営業・IT・コンサル・金融・管理部門など、対応職種は幅広くそろっています。公開求人約63,000件のうち、IT・Web業界が約25,000件、営業職が約12,500件と、業界を問わず40代の専門職が選択肢を持てます。

また、公開求人の約6割にあたる約39,000件が年収600万円以上。年収帯が高い求人に絞って探せるので、転職で年収を落としたくない40代に向いています。

ただし、登録時に書類審査があります。経歴が合わない場合はスカウトが届きにくいこともあります。マネジメント経験や専門職としてのスキルに自信がある人におすすめです。

ビズリーチがおすすめな人
  • 年収600万円以上の水準を維持・向上させたい40代
  • 管理職・専門職として自分の市場価値を確かめたい人
  • 企業から直接声がかかるスカウト型の転職を試したい人
サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数約63,000件(年収600万円以上 約39,000件)
対応エリア全国・海外
利用料金無料(プレミアムプランは有料)
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
※2026年6月時点
詳細な求人数を見る閉じる
年収別
600万円以上39,375件
職種別
営業12,501件
マーケティング2,905件
業種別
IT・Web25,063件
※2026年6月時点(公開求人数・全年代)
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2023年11月17日〜12月6日)

良い評判
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良い評判
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良い評判
業界経験が評価されスムーズに転職できた。スカウト後も普通に選考がある、バンバン落ちる。
気になる評判
ビズリーチ一週間。未だスカウト一件。やはり40代後半厳しいか。

5位:doda X|ヘッドハンティングと求人検索を併用できる上位版

dodaX
公式サイト:https://doda-x.jp/
dodaX
公式サイト:https://doda-x.jp/

公開求人数約110,000件(年収600万円以上)
doda Xの特徴
  • ヘッドハンターからの提案と自己応募の両方ができる、dodaの上位版サービス
  • 公開求人は年収600万円以上が中心。ハイクラス層に絞った設計になっている
  • 非公開求人も多く、登録することで表に出ない案件にアクセスできる

doda Xは、dodaのサービスをベースにヘッドハンティング機能を加えた、年収600万円以上を対象にしたハイクラス特化型の転職サービスです。40代で現職の年収水準を落とさずに転職したい人、またはスカウトと自己検索の両方を使いたい人に向いています。

取り扱う職種は営業・マーケティング・IT・管理部門・経営企画など幅広い。地方求人も一定数あり、都市部以外の転職にも対応できます。

約110,000件(年収600万円以上・2026年6月時点)の公開求人に自分で応募できるのも魅力。待つだけでなく自分で動ける分、転職活動のペースを自分でコントロールしやすくなります。

dodaのIDがあれば連携登録できるため、すでにdodaを使っている人は追加の手間なく始められます。年収帯が合えば、選択肢の広さはビズリーチと並ぶ水準です。

doda Xがおすすめな人
  • 年収600万円以上で、現状の水準を維持したまま転職したい人
  • スカウトを待ちながら自分でも求人を探したい人
  • すでにdodaを使っており、ハイクラス求人へのアクセスを広げたい人
サービス名doda X
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約110,000件(年収600万円以上・2026年6月時点)
対応エリア全国・一部海外
利用料金無料
公式サイトhttps://doda.jp/x/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2025年8月12日〜8月20日)

良い評判
条件に合うものを素早く複数紹介してくれて良かったです。非公開求人などもけっこうあります。
良い評判
他の転職サイトに比べると絶対数は多いのではないかと感じました。都心だけでなく地方の求人も見受けられました。

6位:パソナキャリア|40代女性や手厚いフォローを求める人に

パソナキャリア
公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/
公開求人数約51,000件
パソナキャリアの特徴
  • 書類添削・面接対策など転職サポートの満足度が高く、初めての転職でも安心して進めやすい
  • 40代女性に向けた求人や、ワークライフバランスを重視した案件を多数保有
  • 公害防止管理者のようなニッチな職種も含め、多様な業種・職種に対応

パソナキャリアは、転職サポートの丁寧さと手厚さで評価の高い総合型エージェントです。「初めての転職でどう動けばいいかわからない」という40代女性にも向いています。

営業・ITエンジニア・管理部門・金融と職種の幅が広く、特定の業界にかたよらない選択肢がそろっています。大手志向でも中堅・成長企業への転身でも、担当者が要望に合わせて案件を絞り込んでくれます。

選ぶ決め手は、書類添削から面接対策まで一貫したサポートで、書類選考の通過率を高められることです。履歴書・職務経歴書の添削を丁寧に行うため、書類で弾かれにくくなると利用者から評価されています。

求人数は約51,000件と総合型としては中規模ですが、数よりも質と担当者との距離感を重視したい人には合っています。年収を大きく上げるより経験を活かせる場所を探したい40代、特に家庭と仕事を両立できる職場を求める女性にも対応した求人が多いサービスです。

パソナキャリアがおすすめな人
  • 転職が初めてで、書類作成や面接対策を一緒にサポートしてもらいたい人
  • 40代女性で、ワークライフバランスを重視した転職先を探している人
  • 担当者との距離が近く、親身に相談できるエージェントを探している人
サービス名パソナキャリア
運営会社株式会社パソナ
公開求人数約51,000件
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
※2026年6月時点
詳細な求人数を見る閉じる
年収別
600万円以上38,691件
700万円以上33,224件
800万円以上27,003件
900万円以上19,861件
1,000万円以上15,538件
職種別
営業8,196件
ITエンジニア10,745件
管理・事務9,251件
業種別
IT・Web10,201件
金融3,993件
※2026年6月時点(公開求人数・全年代)
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年7月25日〜7月26日)

良い評判
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良い評判
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7位:JACリクルートメント|年収600万円以上のミドル・ハイクラスに必須

JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
公開求人数約55,000件(うち年収600万円以上 約55,000件)
JACリクルートメントの特徴
  • 公開求人のほとんどが年収600万円以上。ハイクラス求人の数としては国内トップ水準
  • コンサルタントが企業側と求職者側の両方を担当する「両面型」。業界知識が厚く、現場感のある情報が得られる
  • IT・金融・メーカー・外資系に強く、40代の管理職・専門職の転職実績が豊富

JACリクルートメントは、現在の年収が600万円以上の40代に特に向いている転職エージェントです。公開求人約55,000件のうち約55,000件が年収600万円以上で、ハイクラス求人の母数の厚さはビズリーチと並ぶ水準にあります。

対応職種はIT・金融・メーカー・コンサルティング・外資系と幅広い。コンサルタントが企業側と求職者側の両方を担当する「両面型」のため、求人票には書かれていない現場の情報や選考のポイントまで教えてもらえる点が強みです。

また、公開求人のほとんどが年収600万円以上という圧倒的なハイクラス比率も特徴。コンサルタントの業界知識が厚く、40代の管理職・専門職の転職に精通しているため、自分では見つけられなかった好条件の求人に出会えたという声が実際に上がっています。

一方、年収600万円を大きく下回る場合は紹介できる求人が限られ、選考通過も難しくなります。現在の年収が400〜500万円台の人は、まずリクルートエージェントやdodaで経験を軸にした求人を探す方が手堅いです。

JACリクルートメントがおすすめな人
  • 現在の年収が600万円以上で、年収を落とさずに転職したい人
  • IT・金融・メーカー・外資系で管理職・専門職のポジションを狙っている人
  • 業界に詳しいコンサルタントから現場情報を得ながら進めたい人
サービス名JACリクルートメント
運営会社株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
公開求人数約55,000件(うち年収600万円以上 約55,000件)
対応エリア全国・海外
利用料金無料
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
※2026年6月時点
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年収別
600万円以上55,434件
700万円以上49,775件
800万円以上43,083件
900万円以上34,293件
1,000万円以上28,927件
職種別
営業9,208件
ITエンジニア12,646件
業種別
IT・通信7,744件
金融4,972件
建設・不動産5,215件
※2026年6月時点(公開求人数・全年代)
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年11月1日〜11月5日)

良い評判
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良い評判
キャリアアドバイザーが転職市場のトレンドに詳しく、どのようにして活動を進めればよいかに関する役立つアドバイスをしてくれて、助かりました。
良い評判
ハイクラスと言われる求人が多く、コンサルタントも業界についての知識が豊富で、自分では見つけられなかったような好条件の求人を紹介してもらうことができ、年収も上がった。
気になる評判
役職なし年収1400万から課長で1100万に減額。長期キャリア構築のため経験重視で決断。スカウト後も普通に選考がある、バンバン落ちる。

8位:ランスタッド|外資系・グローバル企業のハイクラス求人に強い

ランスタッド
公式サイト:https://www.randstad.co.jp/
公開求人数約4,340件
ランスタッドの特徴
  • 外資系・グローバル企業の求人に特化。求人数は少ないが、質とポジションで差別化できる
  • 英語力・海外経験を武器にしたい40代に向いているエージェント
  • LINEで気軽に相談でき、在職中でも連絡が取りやすい

ランスタッドは、世界最大級の人材サービス企業が日本で運営する外資系・グローバル企業の求人に強いハイクラス転職エージェントです。求人数は約4,340件と他の総合型に比べて少ないものの、グローバル企業や外資系へ軸を絞りたい40代には、的外れな紹介が少なく、そのぶん的確に動けます。

取り扱う職種は営業・マーケティング・IT・ファイナンス・エンジニアリングなど幅広く、英語を活かせるポジションが中心です。管理職・スペシャリスト職で年収を維持しながら次の場所を探したい人に向いています。

世界39カ国に拠点を持つランスタッドグループのネットワークを通じて、一般には公開されにくい外資系ポジションにアクセスできるのが、他社にない強みです。グローバル採用の現場を知るコンサルタントが担当するため、外資系の選考プロセスや交渉に慣れたサポートが期待できます。

LINEで相談できるので、仕事中に電話が難しい40代でも連絡が取りやすい。求人数の少なさが気になる場合は、リクルートエージェントやビズリーチと並行して使うことで、選択肢の幅をカバーできます。

ランスタッドがおすすめな人
  • 外資系・グローバル企業への転職を明確に狙っている人
  • 英語力や海外経験を次のキャリアで活かしたい40代
  • 在職中でLINE中心のやり取りが助かる人
サービス名ランスタッド
運営会社ランスタッド株式会社
公開求人数約4,340件
対応エリア全国・海外
利用料金無料
公式サイトhttps://www.randstad.co.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年7月4日〜7月24日)

良い評判
コーディネーターの対応が的確かつ丁寧なところが、印象に残っています。転職活動にプラスになるアドバイスを色々もらえて良かったです。
良い評判
LINEで連絡を取ることができたので、気軽にサービスを利用しやすかったです。隙間時間を活用して転職活動がスムーズに行えて満足しています。

9位:リクナビNEXT|自分のペースで探せる国内最大級の転職サイト

リクナビnext
公式サイト:https://next.rikunabi.com/
公開求人数約150万件
リクナビNEXTの特徴
  • 公開求人数は約150万件と国内最大級。エージェントを介さず自分のペースで探せる
  • スカウト機能あり。プロフィールを登録しておくだけで企業・ヘッドハンターからオファーが届く
  • 求人ページが見やすく整理されており、職種・勤務地・年収など条件を絞り込みやすい

リクナビNEXTは、エージェントを介さずに自分のペースで求人を探せる、国内最大級の転職サイトです。担当者との面談や日程調整が不要なため、「まず求人の全体像を把握したい」「急かされずに検討したい」という40代に向いています。

営業・事務・製造・IT・医療介護など、業種・職種を問わず求人がそろっています。地方求人も豊富で、転居を伴う転職や地元回帰を考えている人にも選択肢が広がります。

公開求人数は約150万件と国内最大級で、複数条件で絞り込んでも案件が残ります。希望の業種や勤務地を細かく指定しても、表示される求人がゼロになりにくいです。スカウト機能も備わっており、プロフィールを設定しておけば企業やヘッドハンターからオファーが届くため、待ちの転職活動も並行できます。

エージェント型と違い、書類添削や面接対策のサポートはありません。ただ、転職活動の初期段階で「どんな求人があるか」を把握する用途には最適です。リクルートエージェントと同じリクルートグループのサービスなので、両方に登録しておくと、サイトで自己探索しながらエージェントのサポートも受けられます。

リクナビNEXTがおすすめな人
  • エージェントに急かされず、自分のペースで求人を眺めたい人
  • まず市場の求人全体をざっくり把握してから動きたい人
  • スカウトも受け取りつつ、自分からも探す両輪で進めたい人
サービス名リクナビNEXT
運営会社株式会社リクルート
公開求人数約1,507,000件
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://next.rikunabi.com/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年3月7日〜3月14日)

良い評判
サイトのレイアウトがシンプルだったので、求人を探すにもストレスにならず使い勝手が良かったです。
良い評判
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10位:ミイダス|自分の市場価値を年収で診断できる

ミイダス
公式サイト:https://miidas.jp/
公開求人数非公開
ミイダスの特徴
  • 無料の市場価値診断で、自分が今どのくらいの年収で採用される可能性があるかがわかる
  • 登録するだけで企業からスカウトが届く逆求人型。求人を自分で探す手間がない
  • 公開求人数は非公開だが、約45万社の企業が登録しており、スカウトの届く範囲は広い

ミイダスは、転職活動を始めるか迷っている40代におすすめです。

対応職種は営業・管理部門・IT・製造など幅広く、業界を問わず利用できます。スカウト型のため特定の職種に偏らず、自分では思いつかなかった選択肢が届くこともあります。

無料で受けられる市場価値診断で、自分の強みと年収の目安が数字でわかるのが一番の魅力。40代は「転職できるか」より「いくらで転職できるか」が気になるフェーズ。現在地を診断してからスカウトを待つ流れなら、無駄なく動けます。

公開求人数は非公開で、求人の絶対数では他の総合型に劣ります。選べる求人の数を重視するなら、リクルートエージェントやdodaと並行して使うのが手堅いです。ミイダス単体で完結しようとせず、自分の市場価値を知るための入口として使うのが合っています。

ミイダスがおすすめな人
  • 転職前に自分の年収相場を数字で確かめてから動きたい人
  • 求人を自分で探すより、スカウトを受けながら検討したい人
  • 総合型の転職エージェントと並行して市場感をつかみたい人
サービス名ミイダス
運営会社ミイダス株式会社
公開求人数非公開
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://miidas.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年3月7日〜3月14日)

良い評判
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良い評判
担当者の方が私に寄り添った求人を選んだのがすごく助かりました。私自身も忙しかったため転職だけに集中が出来なかったので助かりました。

40代向け転職サイトの求人数ランキング【職種別・年収別】

サービス選びの土台になる求人数を、総合・年収別・職種別の3つの切り口で、公開値が取れたサイトだけ並べました。

総合求人数ランキング

まずは全職種・全年収をまとめた公開求人数の多い順です。求人数を公開していないサイトは、無理に推計せず一覧から外しています。

順位サービス公開求人数タイプ
1リクナビNEXT1,507,000件求人サイト
2リクルートエージェント約760,000件総合型エージェント
3リクルートダイレクトスカウト594,544件スカウト型
4doda279,631件総合型エージェント
5doda Woman Career276,648件女性向け
6doda X110,511件ハイクラス
7ビズリーチ63,645件ハイクラス
8レバテックキャリア57,525件IT特化
9JACリクルートメント55,434件ハイクラス・管理職
10パソナキャリア51,439件総合型エージェント
11Geekly38,018件IT特化
12LHH転職エージェント19,684件専門職
13FROM4016,799件40代50代特化
14ウィルオブ・テック9,356件IT特化
15ランスタッド約4,340件外資・グローバル
※公開求人数は2026年6月時点。ミイダス・LiBZ・はたらいく・マイナビミドルシニア・Green・RSG建設転職は求人数を公開していないため一覧から除外しています。

上位はリクナビNEXTリクルートエージェントで、どちらも公開求人だけで70万件以上。求人の数を確保したいなら、まずこの2社のどちらかを押さえれば足ります。

ただし求人数の多さと、40代の自分に合う求人の数は別物です。年収や職種で絞ったときに残る件数のほうが、選び方では効いてきます。

年収別に求人数が多いサイト

次は年収帯ごとの求人数です。40代は年収を上げにいくより、今の水準を落とさずに活かせるサイトを選ぶほうが手堅いです。

サービス600万〜700万〜800万〜900万〜1,000万〜
JACリクルートメント55,434件49,775件43,083件34,293件28,927件
パソナキャリア38,691件33,224件27,003件19,861件15,538件
ビズリーチ39,375件----
※2026年6月時点の公開求人数。「-」は年収帯別の公開値がないサービスです。

年収900万円・1,000万円といった上の帯でも件数が落ちにくいのがJACリクルートメントで、1,000万円以上でも約29,000件を公開しています。管理職クラスの好条件を狙うなら、ハイクラス系の核として手堅い1社です。

年収600万円台から幅広く見たいなら、JACとパソナキャリアがいずれの帯でも件数を確保しています。今の年収を維持したまま次を探す40代の起点になります。

職種別に求人数が多いサイト

最後は職種別の求人数です。営業・ITエンジニア・IT/Web業界・金融・管理部門の5職種で、公開値が取れたサイトを並べました。

サービス営業ITエンジニアIT/Web業界金融管理部門
doda61,058件49,800件---
ビズリーチ12,501件-25,063件--
パソナキャリア8,196件10,745件10,201件3,993件9,251件
JACリクルートメント9,208件12,646件7,744件4,972件-
※2026年6月時点の公開求人数。「-」は職種別の公開値がない、または取得できなかったサービスです。

営業とITエンジニアの母数で抜けているのがdodaで、営業6万件・ITエンジニア約5万件と、いずれも今回の比較では最多です。職種の幅で選ぶなら有力です。

金融・管理部門のように求人の数が小さい職種は、パソナキャリアのように全職種を薄く広くカバーするサービスを併用しておくと取りこぼしを防げます。IT/Web業界に絞るならビズリーチの2.5万件も選択肢になります。

【ハイクラス・管理職】年収800万円以上を狙う40代におすすめの転職サイト

40代でハイクラスを狙うなら、年収を上げにいくより今の年収を落とさず経験を活かせる場を選ぶのが手堅いです。鍵は、登録して待つスカウト型と、管理職に強い特化エージェントの併用。

年代を問わずハイクラス求人を広く比べたい人は、ハイクラス向け転職エージェント・転職サイトおすすめ33選もあわせてご覧ください。

ロバート・ウォルターズ|英語力を活かす外資系ハイクラス転職

ロバート・ウォルターズ
公式サイト:https://www.robertwalters.co.jp/
公開求人数公開は少数(非公開・スカウト中心)
ロバート・ウォルターズの特徴
  • 外資系・グローバル企業の求人に特化。英語力とこれまでの経験を活かせるポジションが中心
  • ネイティブのアドバイザーによる英語面接対策あり。本番前にマンツーマンで模擬練習できる
  • 年収水準が高いポジションのみを厳選して紹介。転職で条件を下げたくない人に向く

ロバート・ウォルターズは、外資系企業やグローバル企業への転職支援に特化したハイクラス転職エージェントです。英語力を活かしたキャリアを探している40代、特に「今の国内企業よりも条件の良いポジションに移りたい」と考えている人に向いています。

対応する職種は営業・マーケティング・財務・人事・ITなど幅広く、業種を問わず外資系・グローバル企業の求人をカバーしています。公開求人は多くありませんが、紹介される案件は年収水準の高いものに絞られており、量より質で選びたい人に合っています。

強みははっきりしています。ネイティブのアドバイザーによる英語面接のマンツーマン模擬練習です。外資系の選考では英語面接が避けられませんが、ロバート・ウォルターズは対策まで伴走してくれるため、自信を持って本番に臨みやすくなります。

求人数が少ない分、登録後に紹介される案件が限られるケースもあります。ただ、総合型のエージェントと併用すれば選択肢の幅は確保でき、外資転職という方向性を決めている40代には有力な選択肢です。

ロバート・ウォルターズがおすすめな人
  • 英語力を活かして外資系・グローバル企業に転職したい人
  • 英語面接に不安があり、本格的な対策サポートを受けたい人
  • 年収水準を維持しながら、条件の良いポジションへ移りたい40代
サービス名ロバート・ウォルターズ
運営会社ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
公開求人数公開は少数(非公開・スカウト中心)
対応エリア全国・海外
利用料金無料
公式サイトhttps://www.robertwalters.co.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年3月18日〜4月5日)

良い評判
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良い評判
基本的に、紹介される案件はクオリティが高いものが多かったように思います。年収が高かったり、それなりのポジションだったりといった案件のみを紹介してもらえるのは、モチベーションが高まりました。

プロコミットキャリア|ベンチャー・スタートアップの幹部候補に

プロコミットキャリア
引用:公式サイト
公開求人数約1,300件
プロコミットキャリアの特徴
  • 成長ベンチャー・スタートアップの幹部・経営層ポジションに特化した転職エージェント
  • 求人数は約1,300件(2026年6月)と絞られているが、管理職・幹部候補の比率が高い
  • 面接対策に長時間対応するコンサルタントが、選考の通過率を上げるサポートをする

プロコミットキャリアは、成長フェーズのベンチャーやスタートアップに絞った転職エージェントです。「大企業でのキャリアをベンチャーの経営で活かしたい」という40代向けに、幹部・経営層ポジションの求人を中心に扱っています。

対応職種は事業責任者・営業部長・CFO・COOなどの管理職・幹部クラスが主体。社長直下のポジションや経営参画を前提とした求人も含まれます。

選ぶ決め手は、約1,300件という規模は大手より少ないが、幹部・経営層ポジションに絞っていること。一般公募では出てこない案件に出会える確率が高くなります。

コンサルタントが面接練習に長時間付き合う体制を取っており、久しぶりの転職活動でも準備を整えやすい。まず1社登録して求人の傾向を確認するだけでも、今の市場での自分の立ち位置がつかめます。

プロコミットキャリアがおすすめな人
  • 大企業での経験を、ベンチャーの幹部ポジションで活かしたい人
  • 事業責任者・部長・役員クラスへのキャリアアップを目指している人
  • 一般公募では出てこない経営層求人にアクセスしたい人
サービス名プロコミットキャリア
運営会社株式会社プロコミット
公開求人数約1,300件
対応エリア全国(主要都市中心)
利用料金無料
公式サイトhttps://www.procommitcareer.co.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年11月25日〜12月6日)

良い評判
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良い評判
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エンワールド・ジャパン|グローバル企業へのキャリアアップ

エンワールドジャパン
公式サイト:https://www.enworld.com/
公開求人数1,223件
エンワールド・ジャパンの特徴
  • 外資系・グローバル企業の求人に特化。高年収ポジションの案件が中心
  • 未経験歓迎の求人も一定数あり、初めて外資に挑戦する40代も対象
  • 模擬面接など選考対策が充実。英語面接を含むサポートが受けられる

エンワールド・ジャパンは、外資系・グローバル企業への転職に特化したハイクラスエージェントです。世界的に名の通った企業の求人を多く扱っており、「今の会社で積み上げた経験を、海外展開している企業で活かしたい」という40代に向いています。

対応職種はマーケティング・営業・IT・管理部門など幅広く、外資系企業の中でも業種を選ばず探せます。エージェントが企業の内部事情や選考傾向を把握しているため、応募先のカルチャーを事前につかみやすいのも特徴です。

まず見るべきは、高年収求人の質と、そこにたどり着くための模擬面接を含む選考対策です。外資系の面接はプロセスが独特で、準備なしに臨むのは難しい。エンワールド・ジャパンではコンサルタントが模擬面接に付き合い、受け答えの水準を上げてから送り出してくれます。

「外資は敷居が高い」と感じている40代に向けて、未経験歓迎の求人も用意されています。年収を落とさず、むしろ上乗せを狙える選択肢として、外資系の視野を広げる入口になります。

エンワールド・ジャパンがおすすめな人
  • 外資系・グローバル企業への転職を具体的に検討している人
  • 現職の専門スキルを活かして年収を維持・向上させたい40代
  • 英語面接を含む選考対策を並走してほしい人
サービス名エンワールド・ジャパン
運営会社エンワールド・ジャパン株式会社
公開求人数1,223件
対応エリア全国・海外
利用料金無料
公式サイトhttps://www.enworld.com/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年11月25日〜12月6日)

良い評判
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良い評判
高収入の求人が多かったので、給与アップを目指したいという希望を無事に叶えることができました。エンワールドを利用して正解だったと実感しています。

【女性】両立・キャリア継続を目指す40代女性におすすめの転職サイト

「年齢で書類が通らないのでは」「ブランクや時短勤務がマイナスに見られるのでは」と、40代女性ほど一歩を踏み出しにくいものです。ここでは年収を無理に上げにいくより、今のキャリアを落とさず活かせるサービスを、女性アドバイザーのサポートの手厚さと両立しながら働ける求人の実績で選んで紹介します。

type女性の転職エージェント|女性の転職支援実績が豊富で相談しやすい

type女性の転職エージェント
引用:公式サイト
公開求人数約38,000件
type女性の転職エージェントの特徴
  • 専任の女性アドバイザーが担当。職場環境・両立・福利厚生まで遠慮なく相談できる
  • 事務・営業・管理職まで幅広い職種に対応。女性が働きやすい求人を厳選している
  • 女性の転職支援実績が豊富で、40代の再スタートにも対応した相談体制がある

type女性の転職エージェントは、女性専門の転職エージェントとして、40代女性の転職支援実績が豊富なサービスです。「子育てと仕事を両立できる職場で働きたい」「年収を落とさず環境だけ変えたい」という相談が多く、女性ならではの事情を前提に話を進められます。

事務・営業・管理部門・販売職まで職種は幅広く、首都圏を中心に関西・名古屋エリアもカバーしています。正社員だけでなく派遣・契約社員の求人も扱っているため、働き方の幅を広げたい人にも選択肢がつくりやすい構成です。

保有求人約38,000件のうち、両立しやすい環境・福利厚生の充実した求人を女性アドバイザーが厳選して提案してくれるのが、他社にない強みです。給与交渉や職場の雰囲気まで代わりに確認してもらえるので、面接前に「聞きにくい」と感じることをまとめて解消できる。

担当者と直接話す前に不安があっても、まず登録して求人を眺めるだけでも構いません。40代だからと遠慮する必要はなく、キャリアの積み上げをそのまま活かせる求人は確かにあります。

type女性の転職エージェントがおすすめな人
  • 女性アドバイザーに両立・職場環境の相談をしながら転職を進めたい人
  • 事務・営業・管理部門など幅広い職種から選びたい40代女性
  • 年収よりも職場の質・働きやすさを優先して転職先を探している人
サービス名type女性の転職エージェント
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
保有求人数約38,000件
対応エリア首都圏・関西・名古屋ほか
利用料金無料
公式サイトhttps://woman.type.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2023年10月31日〜11月20日)

良い評判
type女性の転職エージェントのキャリアアドバイザーの方は非常に知識が高かったですし、様々な情報を把握されていたので、こちらとしても相談しやすかったり参考にもしやすくて、とても頼りになりました。
良い評判
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LiBZ(リブズ)|キャリア女性向けの新しい働き方が見つかる

LiBZ
引用:公式サイト
公開求人数非公開(逆求人型)
LiBZ(リブズ)の特徴
  • 登録して待つ逆求人型。求職者が企業からスカウトを受け取る仕組みで、忙しい人でも動きやすい
  • リモートワーク・時短・フレックスなど、柔軟な働き方の求人に強い
  • キャリア女性向けに設計されており、40代の経験・スキルを評価する企業が集まる

LiBZ(リブズ)は、キャリアを積んだ女性が「このまま続けるより、働き方を変えたい」と感じたときの選択肢として設計されたサービスです。職務経歴とプロフィールを登録しておくと企業側からスカウトが届く逆求人型で、転職活動に時間を割きにくい在職中の40代女性に向いています

マーケティング、企画、管理部門、ITなど、これまで積み上げたキャリアを活かせる職種が中心です。業種の幅は広く、ベンチャーから上場企業まで対応しています。

リモートワーク・フレックス・時短など、働き方の条件で絞れる求人が充実しているのが魅力です。年収を落とさずに就業時間や場所の自由度を上げたい40代女性にとって、条件交渉の余地がある求人を探せるのは大きな利点です。

求人数は非公開で、スカウト件数はプロフィールの完成度や経験によって変わります。登録して待つ形なので、すぐに大量の求人を比較したい人には他の総合型との併用をすすめます。

LiBZ(リブズ)がおすすめな人
  • 在職中で、自分から積極的に動く時間が取りにくい40代女性
  • リモートワークや時短など、働き方の条件を優先したい人
  • キャリアを評価されたうえでオファーをもらいたい人
サービス名LiBZ(リブズ)
運営会社株式会社prismy
公開求人数非公開
対応エリア全国(リモート求人多数)
利用料金無料
公式サイトhttps://career.prismy.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年11月25日〜12月6日)

良い評判
サイトデザインがシンプルで、必要な情報を適切に収集しやすいと思います。冷静に判断する視点を失うことなく、転職活動を進められて良かったです。
良い評判
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doda Woman Career|女性特有の悩みに寄り添う専門アドバイザー

doda Woman Career
引用:公式サイト
公開求人数276,648件
doda Woman Careerの特徴
  • doda本体の求人データベースをベースに、女性の転職に特化したサポートを提供
  • 育児・介護との両立や職場復帰など、女性特有のキャリア課題に対応できるアドバイザーが担当
  • 時短・在宅・フレックスなど、働き方の条件を重視した絞り込みがしやすい

doda Woman Careerは、doda本体の求人量を活かしながら、女性の転職に特化した支援を行うエージェントサービスです。40代女性が転職で直面しやすい「年収を下げずに両立できる職場を探したい」「ブランク後の復帰をどう説明するか」といった悩みに、専門のアドバイザーが向き合います。

対応職種は営業・事務・企画・ITエンジニア・管理部門と幅広く、業界の偏りも少ない。時短勤務・在宅・フレックスといった働き方の条件で絞り込める点は、育児や介護と仕事を並行させたい40代にとって実質的なメリットです。

強みを一つ挙げると、276,648件(2026年6月時点)という求人規模を持ちながら、女性視点のサポートを受けられるという組み合わせです。求人数だけなら総合型のdoda本体とほぼ同等の選択肢を持ち、そこに女性向けの絞り込みとアドバイザーのサポートが加わります。

年収を大きく上げることよりも、現在のスキルと経験を活かしながら働き方を整えたい40代女性に向いています。まず求人の数を確保してから、条件を絞り込む使い方が無理なく進められます。

doda Woman Careerがおすすめな人
  • 育児・介護と両立できる職場を、幅広い選択肢のなかから探したい40代女性
  • ブランクがあり、職場復帰の進め方を専門のアドバイザーに相談しながら進めたい人
  • 時短・在宅・フレックスなど働き方の条件を優先したい人
サービス名doda Woman Career
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数276,648件
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://doda.jp/woman/
※2026年6月時点

doda Woman CareerはdodaのWeb上の女性向けサービスのため、口コミはdoda本体を参照してください。

【未経験・再起】キャリアチェンジや正社員を目指す40代向け転職サイト

40代で未経験の仕事に挑むことや正社員を目指すことを、惨めだと感じたり、これまでの選択を後悔したりするのは自然な気持ちです。それでも、40代・50代歓迎の求人を主役に置くサイトを選べば道はあり、FROM40だけでも公開求人16,799件(2026年6月時点)という母数から年齢で弾かれにくい仕事を探せます。

FROM40|40代・50代以上が主役の転職サイト

FROM40
引用:公式サイト
公開求人数16,799件
FROM40の特徴
  • 40代・50代歓迎の求人が主役のサイトで、年齢を理由に弾かれにくい
  • スカウト機能あり。在職中でも企業側からアプローチを受けやすい
  • 未経験可・ミドルシニア向けの求人を中心に扱っており、キャリアの立て直しに向く

FROM40は、40代・50代以上を主なターゲットに設定した転職サイトです。総合型のように全年代が対象ではなく、ミドルシニア層が前提の求人が並んでいるため、年齢で門前払いされる感覚を持ちにくいのが特徴です。

対応職種は事務・販売・製造・サービス・専門職など幅広く、正社員からパート・アルバイトまで雇用形態も多様です。公開求人数は16,799件(2026年6月時点)で、総合型には及ばないものの、40代歓迎の求人の割合が高い点で実質的な選択肢は絞りやすくなっています。

強みははっきりしています。40代・50代を対象とした求人だけで16,799件を確保していることです。スカウト機能も備わっており、登録しておくだけで企業側からアプローチが届く。仕事を続けながら受け身で選択肢を広げられます。

利用は無料で、特定の業界・職種への専門特化型ではないため「まず年齢で弾かれない場所で求人を見てみたい」という入口として使いやすいサービスです。ハイクラスや年収アップを狙う人には別エージェントとの併用が向きます。

FROM40がおすすめな人
  • 年齢で弾かれず求人を見たい40代・50代
  • 未経験職種へのキャリアチェンジや、一度立て直してから動きたい人
  • 在職中でスカウトを待ちながら選択肢を広げたい人
サービス名FROM40
運営会社株式会社FROM40
公開求人数16,799件
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://www.from-40.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年2月22日〜3月4日)

良い評判
求人紹介だけでなくスカウトを貰う事も出来たので、普段仕事をしながらでも効率的に活動ができ使い勝手が良かったです。
良い評判
キャリアアップに繋がるハイクラス求人もあったので、収入アップを目的としていた自分には特に助かりました。

はたらいく|地域密着・人柄重視の中小企業が見つかる

はたらいく
引用:公式サイト
公開求人数非公開
はたらいくの特徴
  • 都市部だけでなく地方・田舎の求人も豊富。地元で転職したい40代に向いている
  • 中小企業を中心に掲載。人柄や社風で選びたい人が使いやすい
  • スマートフォンから求人閲覧・応募が完結するので、在職中でも隙間時間に動ける

はたらいくは、地方・中小企業の求人に強い転職サイトです。大都市圏に限らず全国の地域密着型の求人を幅広く掲載しており、Uターンや地元就職を考えている40代に向いています

職種は事務・販売・製造・介護・サービスなど幅広くそろっており、特定の業界・職種にこだわらず「地元で安定して働きたい」という軸で探しやすい構成です。未経験歓迎の求人も多く、キャリアチェンジを検討している人も使いやすい。

選ぶ決め手は、大手転職サイトでは埋もれがちな地方・中小企業の求人が豊富に掲載されていること。求人票には職場の雰囲気や人柄に関する情報も書かれていることが多く、年収よりも「どんな職場か」を重視する40代の選択に合っています。

スマートフォンからの応募に対応しており、在職中でも隙間時間に転職活動を進められます。大量の求人から探すサービスではないため、「数より質・地元密着」を求める人に適しています。

はたらいくがおすすめな人
  • 地方・地元での転職を優先したい人
  • 未経験からのキャリアチェンジを考えている40代
  • 人柄・社風を重視して職場を選びたい人
サービス名はたらいく
運営会社株式会社リクルート
公開求人数非公開
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://www.hatalike.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年9月19日〜9月26日)

良い評判
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良い評判
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マイナビミドルシニア|40代〜60代の等身大な仕事探しに

マイナビミドルシニア
引用:公式サイト
公開求人数非公開
マイナビミドルシニアの特徴
  • 40〜60代に特化したサービスで、年齢を理由に弾かれにくい求人が中心
  • 正社員だけでなくパート・アルバイト・派遣まで幅広く対応。働き方から探せる
  • 子育て中・家事との両立を考える女性向けのワークライフバランス求人が充実

マイナビミドルシニアは、40〜60代を対象とした転職・求人サービスです。この年代が「歓迎対象」として前提になっているため、年齢を開示した段階でふるいにかけられる心配が少ない。未経験や職種転換を含む幅広い求人が集まっています。

正社員に限らず、パート・アルバイト・派遣・契約社員の求人も扱っています。「正社員にこだわらず、自分のペースで働きたい」という40代にとって、雇用形態から探せる点は実用的です。

まず見るべきは、40〜60代向けの求人が多く、主婦・子育て中の女性向けの求人が充実しているところ。家庭の事情に合わせた時間帯や日数の求人を探しやすく、年収を上げることより「無理なく続けられる仕事」を優先したい人に向いています。

求人数は非公開で、参考として正社員のみ約9,103件(2026年6月時点)が確認できます。絶対数は大手総合型には及びませんが、年齢でふるわれない分、応募できる求人の比率が高く、40代後半〜60代前半の登録者には探しやすいサービスです。

マイナビミドルシニアがおすすめな人
  • 40〜60代で、年齢で求人を弾かれることに疲れている人
  • 正社員以外の働き方も含めて、自分に合う仕事を探したい人
  • 子育てや家事との両立を前提に、無理のない職場を探している女性
サービス名マイナビミドルシニア
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数非公開(参考:正社員のみ約9,103件)
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://mynavi-ms.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年2月22日〜3月4日)

良い評判
マイナビミドルシニアは、主婦向けの求人が充実しており、ワークライフバランスの良い求人を紹介してもらうことができました。子育てと仕事の両立をしながら働きたい方にとって、非常に役立つサービスだと思います。
良い評判
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【IT】経験を活かして年収アップを狙う40代向け転職サイト

IT人材は慢性的に不足しているため、開発・インフラ・Webの実務経験を持つ40代は、年齢以上に経歴で評価されやすい層です。IT特化のエージェントなら、レバテックキャリアだけで公開求人57,525件(2026年6月時点)という母数から、今の年収を落とさずに上を狙える求人を絞り込めます。

レバテックキャリア|ITエンジニア・Webクリエイター経験者向け

レバテックキャリア
公式サイト:https://career.levtech.jp/
公開求人数57,525件
レバテックキャリアの特徴
  • IT・Web業界に特化。アドバイザー自身が技術に精通しており、スキルセットを正確に評価してもらいやすい
  • 公開求人57,525件のうちIT・Web系が主役。年収アップ実績のある求人が多い
  • 応募書類の添削サービスが無料。職務経歴書の表現を技術軸で磨いてもらえる

レバテックキャリアは、ITエンジニアとWebクリエイターの転職に特化したエージェントです。40代のエンジニアがこれまでの経験を正当に評価してもらいたいなら、まず登録を検討する価値がある1社です。

対応職種はエンジニア、デザイナー、ディレクター、プロジェクトマネージャーなどIT・Web全般を網羅しています。ゲーム会社からSaaS、大手メーカーの社内SEまで、業種の幅も広い。

公開求人57,525件がほぼすべてIT・Web関連という専門特化の密度も、他社にない強みです。40代で年収を下げずに次のポジションを探すとき、技術を理解したアドバイザーが交渉に入れるかどうかは結果を大きく左右します。

書類添削は無料で受けられるので、長年の実務経験を職務経歴書にどう載せるか迷っている人にも使いやすい。まず面談だけでも、市場での自分のレートを確認できます。

レバテックキャリアがおすすめな人
  • ITエンジニア・Webクリエイターとして培った経験を次のキャリアに活かしたい人
  • 年収を落とさず、技術を正当に評価してくれる企業に移りたい人
  • 職務経歴書の書き方を技術視点でアドバイスしてほしい人
サービス名レバテックキャリア
運営会社レバテック株式会社
公開求人数57,525件
対応エリア全国・リモート
利用料金無料
公式サイトhttps://career.levtech.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年11月7日〜11月11日)

良い評判
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良い評判
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ウィルオブ・テック|ITエンジニア専任サポートで年収アップ

ウィルオブテック
公式サイト:https://willof.jp/techcareer/
公開求人数9,356件
ウィルオブ・テックの特徴
  • 求人紹介担当と面接対策担当の2人体制で転職をサポートする、IT特化型エージェント
  • エンジニア・プログラマー・インフラ職など、ITの専門職に絞った求人が中心
  • AI技術を活用した自己分析・スキル診断で、自分の強みを整理してから活動できる

ウィルオブ・テックは、ITエンジニア専門の転職エージェントです。公開求人数は9,356件(2026年6月)と大規模サービスには及びませんが、求人の大半がIT職種に絞られているため、40代エンジニアが自分のスキルに合う案件を探しやすい構成になっています。

求人紹介と面接対策で担当が分かれるのも特徴です。求人選定を受け持つアドバイザーと、面接対策を受け持つコンサルタントの2人がつくため、選考準備に手をかけられます。

対応職種はプログラマー・インフラエンジニア・Webエンジニア・プロジェクトマネージャーなど多種多様。業種も受託・SIer・スタートアップとそろっています。年収アップを軸に動く40代なら、条件を絞り込んでも候補が残りやすいです。

40代は書類通過率が下がりやすい年齢帯ですが、IT専任のサポーターが職務経歴書の表現を整えてくれるため、スキルを持ちながら書類で落ちるケースを減らせます。総合型と組み合わせて使うと、IT軸での比較がしやすくなります。

ウィルオブ・テックがおすすめな人
  • ITエンジニアとして年収を維持・アップしながら転職したい人
  • 求人紹介から面接対策まで手厚くサポートしてもらいたい人
  • 総合型と並行してIT特化の選択肢もおさえておきたい人
サービス名ウィルオブ・テック
運営会社株式会社ウィルオブ・コンストラクション
公開求人数9,356件
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://willof.jp/techcareer
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2023年4月13日〜4月27日)

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Geekly(ギークリー)|IT・Web・ゲーム業界へのスピード支援

geekly
公式サイト:https://www.geekly.co.jp/
Geekly
公式サイト:https://www.geekly.co.jp/
公開求人数38,018件
Geeklyの特徴
  • IT・Web・ゲーム業界に完全特化。業界経験者の求人マッチング精度が高い
  • 非公開求人が多数。登録しないと見えない求人にアクセスできる
  • スピード転職が売り。最短1週間での内定実績があり、動き出しから決定までが早い

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に絞った転職エージェントです。40代でこれらの業界での経験を持つ人が、その経験値を落とさずに活かせる次の職場を見つけるための場所として機能します。

また、Geekly独自の非公開求人が多い点も魅力です。公開求人は38,018件(2026年6月時点)ですが、実態として登録後に開放される非公開求人が選択肢を大きく広げます。

対応職種はエンジニア・プログラマー・デザイナー・ゲームクリエイターなど、IT・Web・ゲーム領域に絞られています。総合型のような幅広い職種には対応していませんが、逆に専門領域への精通度が高く、業界の動向に詳しいアドバイザーからのサポートが受けやすい構造です。

利用は無料で、在職中でも進めやすい体制が整っています。IT業界に軸足を持ちながら年収を維持または上げたい40代に向く。総合型と並行して登録しておくと、IT特化の非公開求人へのルートが確保できます。

Geeklyがおすすめな人
  • IT・Web・ゲーム業界でのキャリアを活かして転職したい40代
  • 非公開求人も含めて選択肢を広げたい人
  • 転職活動のスピードを重視し、早期に動き出したい人
サービス名Geekly(ギークリー)
運営会社株式会社Geekly
公開求人数38,018件
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2023年4月13日〜4月27日)

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Green(グリーン)|ベンチャー・スタートアップへの挑戦に

green
公式サイト:https://www.green-japan.com/
公開求人数非公開(会員登録後にスカウト・求人が届く形式)
Green(グリーン)の特徴
  • IT・Web系のベンチャー・スタートアップ求人に強い転職サイト。求人数は非公開だが、登録後にスカウトが届く会員制の仕組み
  • 各求人に社員の口コミや職場の雰囲気が掲載されており、入社後のミスマッチを減らしやすい
  • 登録しておくだけでスカウトが届くため、在職中で時間をかけられない40代でも使いやすい

Green(グリーン)は、IT・Web系のベンチャー企業やスタートアップの求人に特化した転職サイトです。現職のスキルを活かしながら成長環境に移りたい40代のITエンジニア・Web系職種向けのサービスで、求人数は非公開の会員制型となっています。

対応職種はエンジニア・デザイナー・プロダクトマネージャー・マーケターなど、IT・Webに関わる職種が中心です。大手総合型に比べると掲載社数は多くはありませんが、IT系ベンチャーの求人密度は高く、業界を絞って探したい人にとっては選択肢を見つけやすい環境です。

プロフィールを登録するだけで放置していてもスカウトが届きます。在職中で転職活動に時間を割けない40代にとって、自分から動かなくてもIT系ベンチャーのオファーを受け取れるのは大きな利点です。

求人ページに社員の口コミや社風がまとめて掲載されているので、応募前に職場の実態を確認しやすい点も使い勝手がよいです。ただしIT・Web系以外の職種には不向きなため、総合型エージェントと組み合わせて使うのが現実的です。

Green(グリーン)がおすすめな人
  • ITエンジニア・Web系職種でベンチャー・スタートアップへの転職を考える40代
  • 在職中で時間を取りにくく、登録後は待ちのスタイルで進めたい人
  • 入社前に職場の雰囲気・社風をしっかり確認してから応募したい人
サービス名Green(グリーン)
運営会社株式会社アトラエ
公開求人数非公開
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://www.green-japan.com/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2023年4月13日〜4月27日)

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【管理部門・専門職】資格と経験が武器になる40代向けの特化型転職サイト

経理・人事・法務、それに建設や不動産は、40代までに積んだ資格と実務経験がそのまま強みになる職種です。こうした専門領域は、業界に詳しい担当者がそろう特化型のほうが求人とのミスマッチが少なく、書類選考から内定までの決定率で有利になります。

MS-Japan|管理部門(経理・人事・法務)と士業の決定率No.1

MS-JAPAN
公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/
MS-Japan
公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/
公開求人数10,000件以上(管理部門約7,000件+士業約3,000件)
MS-Japanの特徴
  • 経理・人事・法務・士業に特化した管理部門専門のエージェント。他社にない非公開求人を多数保有
  • 小規模事務所から上場企業の大手法人まで幅広い求人を網羅。求人の幅が一般エージェントとは異なる
  • 管理部門・士業の転職決定率No.1を掲げる実績ある専門特化型サービス

MS-Japanは、経理・人事・法務・経営企画などの管理部門と、公認会計士・税理士・弁護士といった士業に特化した転職エージェントです。40代で専門性を武器にしたい人にとって、同業種に強いエージェントを選ぶことは、書類選考の通過率に直結します。

バックオフィスの取り扱い案件数が他のエージェントとは比較にならないほど多く、上場企業の非公開求人にもアクセスできるのが一番の魅力。総合型のエージェントでは管理部門の求人が埋もれがちですが、MS-Japanでは管理部門が主役の求人です。

取り扱い職種は管理部門と士業に絞り込まれており、求人数は管理部門約7,000件・士業約3,000件の合計10,000件以上(2026年6月時点)。小規模の士業事務所から100人規模の法人、上場企業の管理部門まで、幅広い規模感の求人がそろっています。

経理・人事・法務の経験を持つ40代が「年収を落とさず専門職として働き続けたい」と考えるなら、まず登録して求人のボリュームを確認する価値があります。面接対策や書類添削のサポートもあるため、転職活動に慣れていなくても始めやすいサービスです。

MS-Japanがおすすめな人
  • 経理・人事・法務・経営企画など管理部門のキャリアを活かして転職したい人
  • 公認会計士・税理士・弁護士など士業として次のポジションを探している人
  • 総合型エージェントで管理部門の求人が少ないと感じている40代
サービス名MS-Japan
運営会社株式会社MS-Japan
公開求人数10,000件以上(管理部門約7,000件+士業約3,000件)
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://www.jmsc.co.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年3月26日〜4月15日)

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LHH転職エージェント|専門職・技術職の経験を活かしたいなら

LHH転職エージェント
公式サイト:https://www.lhh.com/ja-jp
公開求人数19,684件
LHH転職エージェントの特徴
  • 外資系人材サービス大手・アデコグループが運営。グローバル基準の求人と知見を持つ
  • 経理・人事・法務・経営企画など管理部門の求人に強く、専門職・技術職のキャリアアップに対応
  • 面接対策が手厚く、書類作成から内定まで一貫して伴走してもらえる

LHH転職エージェントは、世界最大級の人材サービスグループ・アデコが運営する転職エージェントです。経理・人事・法務・経営企画といった管理部門の専門職で、キャリアをそのまま活かしながら年収を維持・向上させたい40代に向いています。

対応職種は管理部門を軸に、技術系・専門職まで幅広くカバーしています。外資系ならではのグローバル求人も持ち、国内大手・外資系どちらも視野に入れて探せるのが強みです。

まず見るべきは、公開求人19,684件(2026年6月時点)のうち管理部門・専門職の比率が高く、同領域の転職実績が厚い点です。だからこそ面接対策でも具体的なアドバイスをもらいやすいと評価されています。

登録者数が多い大手エージェントに比べると求人の絶対数は少なめです。ただ、管理部門や専門職に絞って活動するなら、量より質で案件を選べるのがかえって使いやすい理由になります。

LHH転職エージェントがおすすめな人
  • 経理・人事・法務など管理部門の経験を活かして転職したい人
  • 外資系・グローバル企業への転職を視野に入れている人
  • 面接が苦手で、対策を丁寧に伴走してほしい人
サービス名LHH転職エージェント
運営会社アデコ株式会社
公開求人数19,684件
対応エリア全国・海外
利用料金無料
公式サイトhttps://www.lhh.com/ja/ja/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年7月24日)

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RSG建設転職|建設業界特化で年収アップ実績多数

RSG建設転職
引用:公式サイト
公開求人数非公開
RSG建設転職の特徴
  • 建設・不動産業界出身のコンサルタントが担当。業界の内情を知ったうえで求人を選んでもらえる
  • 総数15,000件超の求人を保有。施工管理・設計・現場監督など建設職種の選択肢が広い
  • 書類作成・面接対策を一貫して伴走。初めての転職活動でもサポートを受けやすい

RSG建設転職は、建設・不動産業界に特化した転職エージェントです。建設業界の出身者がコンサルタントを務めるため、施工管理・設計・現場監督といった職種の市場感を理解したうえでキャリアを一緒に整理してもらえます。

対応職種は施工管理・建築設計・土木・電気設備・プラント・建設コンサルタントと幅広く、ゼネコンからサブコン・ハウスメーカーまで求人先の業態も多岐にわたります。建設業一本で経験を積んできた40代にとって、専門外のエージェントより話が早く進みやすい環境です。

建設業界出身コンサルタントが企業側・求職者側の双方のニーズを踏まえて提案してくれるのが、他社にない強みです。業界知識をもとにマッチングするため条件のすれ違いが起きにくく、年収アップにつながりやすい求人に絞って提案してもらえます。

公開求人数は非公開ですが、保有総数は15,000件超と公表されています。建設職種に絞って活動するなら選択肢としては十分。総合型エージェントを1社併用しながら、建設業界の案件はRSG建設転職に任せる、という使い方が手堅いです。

RSG建設転職がおすすめな人
  • 施工管理・建築設計・土木など建設職種で転職を考えている人
  • 業界経験を正しく評価してもらい、年収を落とさず次に進みたい人
  • 初めての転職で、書類から面接まで手厚くサポートしてほしい人
サービス名RSG建設転職
運営会社株式会社RSG
公開求人数非公開(総数15,000件超)
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://rsg-c.jp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年6月18日〜6月28日)

良い評判
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RSG不動産転職|不動産業界のハイクラス・歩合求人に強い

RSG不動産転職
引用:公式サイト
公開求人数5,000件以上
RSG不動産転職の特徴
  • 不動産業界に特化したエージェント。売買・賃貸・管理・開発まで幅広く対応
  • ハイクラス求人と歩合制求人を多数保有。年収水準を維持・向上させたい人に向く
  • アドバイザー自身が業界知識を持ち、職種・報酬体系の踏み込んだ相談に対応

RSG不動産転職は、不動産業界だけを対象とした転職エージェントです。売買仲介・賃貸・デベロッパー・不動産管理まで、業界内の幅広いポジションに対応しています。

対応職種は営業から管理部門、アセットマネジメント、プロパティマネジメントまでそろいます。不動産業界で培ったキャリアを次のステップで活かしたい40代には、選択肢の幅が広い点が強みです。

数字を1つ挙げると、5,000件以上の求人のなかにハイクラス・歩合制求人が多く含まれる。総合型エージェントでは「不動産営業」でまとめられがちな求人も、RSG不動産転職では報酬体系・企業規模・ポジション別に紹介を受けられます。

アドバイザー自身が業界知識を持つため、歩合率の実態や企業文化について踏み込んで相談できます。「転職はしたいが年収は落としたくない」と考える40代にとって、話が通じる相手かどうかは大きく違います。利用料は無料で、まず話を聞く感覚で登録して問題ありません。

RSG不動産転職がおすすめな人
  • 不動産業界の経験を活かして転職したい人
  • ハイクラスや歩合制求人で年収を維持・向上させたい人
  • 業界知識のあるアドバイザーに踏み込んだ相談をしたい人
サービス名RSG不動産転職
運営会社株式会社RSG
公開求人数5,000件以上
対応エリア全国
利用料金無料
公式サイトhttps://www.rsg-c.jp/realestateag/lp/
※2026年6月時点
口コミ・レビュー

※アンケート調査概要(調査期間:2024年2月22日〜3月4日)

良い評判
担当の方は専門的な知識が高かったので、業界としての悩みなども掘り下げて相談する事ができ、非常に助かりました。
良い評判
アドバイザーの方の対応がとにかくスピーディーだったので、素早く様々な求人を紹介してもらえ助かりました。

転職サイトと転職エージェントの違い|40代はどう使い分ける?

「転職サイト」と「転職エージェント」は名前が似ていますが、求人の探し方も進め方もまったく違います。40代でどちらを選ぶかは、向き不向きをそのまま反映します。

まずは両者の違いを整理します。求人を自分で探すのがサイト、プロが伴走するのがエージェントです。

比較項目転職サイト転職エージェント
求人の探し方自分で検索して応募担当者が求人を紹介・伴走
スカウト登録情報をもとに届く非公開求人の紹介がメイン
書類添削・面接対策基本なし(自分で進める)あり(担当者が支援)
進めるペース自分のペースで自由担当者と相談しながら
向く人自分で判断して動ける人客観的な助言がほしい人
同じ「転職サービス」でも、サイトは検索型、エージェントは伴走型です。

転職サイトは、リクナビNEXTのように約150万件の求人を自分のペースで検索できるのが強みです。誰にも急かされず、気になる求人だけ自分で応募できます。

一方の転職エージェントは、担当者が職務経歴を見て求人を選び、書類添削や面接対策まで伴走します。表に出ない非公開求人を紹介してもらえるのも、エージェントならではの利点です。

40代の状況別の使い分け

どちらが正解かは、年齢ではなく状況で決まります。40代でよくある3つのケースで考えます。

40代の状況別おすすめ
  • 管理職・ハイクラスで年収を維持したい:スカウト型・ハイクラスエージェント(ビズリーチ/JACリクルートメント)
  • 未経験分野でキャリアを立て直したい:伴走型のエージェント(リクルートエージェント/FROM40)
  • 自分で判断して動ける:求人数の多い転職サイト(リクナビNEXT)

管理職やハイクラスで年収を落としたくないなら、スカウト型が向いています。経歴を登録して待つだけで、ビズリーチには年収600万円以上の求人が約39,000件(2026年6月時点)。役職や専門性を評価する企業からの声が届きます。

未経験分野への再挑戦なら、伴走型のエージェント一択です。自分一人では応募先の選び方も書類の書き方も手探りになります。担当者が経歴の活かし方を一緒に考えてくれるほうが、回り道を減らせます。

すでに転職経験があり、自分で求人を見極められるなら、転職サイトで十分です。担当者とのやり取りを挟まないぶん、気になった求人にすぐ動けます。マイペースに進めたい人には、このスピード感が合います。

結論は「総合サイト+特化エージェント」の併用

3つのケースを挙げましたが、40代の現実的な答えは1つに絞らないことです。求人数の多い総合型を1社、自分のタイプに合う特化型を1社。この2社併用が基本になります。

総合型で求人の数を確保し、特化型で年収やサポートの質を補う。役割が違うサービスを組み合わせることで、片方の弱点をもう片方が埋めます。1社に絞ると、紹介の偏りや「求人がない」という事態に当たりやすくなります。

どこから始めるか迷うなら、まず求人数が業界最大級のリクルートエージェントに登録し、求人を眺めるところから。求人量を見てから、自分のタイプに合う2社目を決めれば十分です。

40代の転職は「厳しい・やめとけ」と言われる理由と本当の現実

「40代の転職はやめとけ」という声は、検索すればいくらでも出てきます。一歩を踏み出せない一番の理由が、この「厳しい」というイメージかもしれません。

ここでは、よく言われる懸念をいったん認めたうえで、公的な統計で現実を確認します。「厳しい」と言われるほど、一方的に不利な年代ではありません。

「厳しい」「やめとけ」と言われる3つの懸念

まず、不安そのものは正当です。エン・ジャパンの調査でも、ミドル世代が転職活動で感じる不安は「年齢」が79%で最多(2024年5月発表・n=3,150)。多くの人が同じ壁の前で立ち止まっています。

40代の転職でよく挙がる3つの懸念
  • 求人が減る:20代・30代向けに比べ、応募できる求人が少なく感じる
  • 年収ダウンが怖い:転職すると今の年収を下げてしまうのではないか
  • 即戦力を求められる:育てる前提がなく、入った初日から成果を期待される

たしかに、若手向けと比べれば40代歓迎の求人は絞られます。年収を下げたくない気持ちも、即戦力を求められる緊張感も、現実としてあります。この3つを無視して「大丈夫」とは言いません。

公的統計で見ると、40代の転職で年収が下がった人は約3割

ここで、印象ではなくデータを見ます。とくに気になるのは「年収ダウンが怖い」という懸念ですが、実態はイメージとずれています。

厚生労働省の調査では、40代前半は転職後に賃金が増えた人が38.0%で、減った29.9%を上回ります。40代後半はさらに差が開き、増加41.3%に対し減少29.3%。下がる人より上がる人のほうが多いのが事実です。

年齢層賃金が増加賃金が減少変わらない
40〜44歳38.0%29.9%31.3%
45〜49歳41.3%29.3%27.5%
出典:厚生労働省「令和5年雇用動向調査」(2023年実績・2024年8月発表)。転職入職者の賃金変動。

民間の調査でも同じ傾向です。マイナビの調査では、40代で転職後に「年収が上がった」40.5%、「下がった」16.9%。平均年収は転職前の510.1万円から535.5万円へ、25.4万円増えています。

項目40代の結果
転職後に年収が上がった40.5%
転職後に年収が下がった16.9%
転職前の平均年収510.1万円
転職後の平均年収535.5万円(+25.4万円)
出典:マイナビ「転職動向調査2024年版」コラム(2023年実績・40代正社員n=338)。全年代で年収差額が最大。

2つの調査は対象も定義も違いますが、向きは同じです。40代の転職で年収を上げている人のほうが、下げている人より多い。「やめとけ」のイメージとは逆の数字が出ています。

もちろん3割前後の人は年収が下がっています。誰でも上がるわけではありません。ただ、最初から「下がって当然」と決めつける必要はない、というのが統計の示す現実です。

40代の転職は「なんとかなる」

では、上がる側に入るにはどうするか。答えはシンプルで、自分の型に合うサービスを選ぶことです。年齢で弾かれにくい場所で、年収を維持・向上できる求人に当たればいい。

具体的には、これまで見てきた通り求人数の多い総合型を1社、自分のタイプに合う特化型を1社の併用です。母数を確保しながら、年収やサポートの質を補う。この2軸を押さえれば、40代でも選択肢はつくれます。

「厳しい」と言われるのは事実の一面で、すべてではありません。やめておく理由を探すより、まず1社登録して求人を眺めてみる。そこから、自分にとっての「なんとかなる」が見えてきます。

40代向け転職サイトの選び方

40代は登録数を増やすより、役割の違う数社を意図して組み合わせるほうが、年収を落とさずに選択肢を広げられます。

40代の公開求人が多い総合型を1社は必ず登録する

まず土台になるのが、年齢で弾かれにくい求人の多さです。最初の1社は知名度でなく公開求人数で選び、リクルートエージェントのように公開求人だけで約76万件(2026年6月時点)ある総合型を1社は確保しておきましょう。

母数が大きいほど、条件で絞っても求人が残ります。「紹介できる求人がない」と言われる事態を避けられるので、求人数トップクラスの総合型を起点に置くのがおすすめです。

自分のタイプに合う特化型・スカウト型を併用する

総合型1社だけでは、自分の強みに合う求人が紹介の偏りで埋もれることがあります。総合型に加えて、女性ならパソナキャリア、ITならレバテックキャリアのように、自分のタイプに合う特化型を1社足してください。

役割を分けると、総合型で応募できる先の多さを確保しつつ特化型で精度の高い求人を拾えます。登録は総合型1社+特化型かスカウト型を1社の2社併用から始めるのが、40代の基本の組み方です。

年収を維持・向上できるハイクラス・スカウトで市場価値を測る

40代の転職で外せないのが、今の年収を落とさず活かせるかどうかです。ビズリーチ年収600万円以上の求人を約39,000件(2026年6月時点)持つので、ハイクラス系を1社入れて自分宛てのスカウト年収を確かめましょう。

届いたスカウトの提示年収は、そのまま今の市場価値の目安になります。応募する前から相場がわかるため、年収を下げる転職を避けやすくなります。

在職中でも安全に使えるか(公開設定・現職ブロック)を確認する

在職中の40代がいちばん不安なのは、転職活動が会社にバレないかどうかです。多くの転職サイトには、現在の勤務先や特定の企業に自分のプロフィールを見せない「公開範囲の設定」や「企業ブロック機能」があります。

登録時にこの設定をしておけば、在職中でも落ち着いて使えます。スカウト型を選ぶなら、レジュメを匿名で公開できるか、現職をブロックできるかを最初に確認しておきましょう。

40代支援実績とサポートの手厚さで選ぶ(女性・未経験ほど重視)

同じ求人でも、書類添削や面接対策の質で通過率は変わります。とくに女性や未経験職種に挑む人は、求人数より40代の支援実績とサポートの手厚さでもう1社を選んでください。

口コミで書類添削や面接練習への満足度が高いサービスは、40代の選考をそのぶん後押ししてくれます。手厚さ重視ならパソナキャリアを併用先の候補に入れるのがおすすめです。

40代が転職サイトを使うメリット

転職サイト・転職エージェントを使う価値は、応募先を増やすことだけではありません。40代にとっては次の3つが大きなメリットになります。

求人の幅が広がる

転職サイトに登録すると、自力では届かない非公開求人や、複数業界の求人にまとめてアクセスできます。リクルートエージェントのような総合型なら、営業から管理部門、IT、製造まで職種を横断して候補を見渡せます。

選択肢が増えれば、年齢で弾かれにくい求人を見つけやすくなります。「40代の求人なんてない」という思い込みも、実際の数を見たうえで判断できます。

スカウトで市場価値がわかる

プロフィールを登録しておくと、企業やヘッドハンターから提示年収つきのスカウトが届きます。今の経歴にいくらの値がつくのかが、応募する前に数字で見えます。

市場価値がわかれば、年収を下げる転職を避ける判断材料になります。今すぐ動く気がなくても、現職にとどまる価値を測る物差しとして使えます。

プロの客観的アドバイスが得られる

転職エージェントを使えば、書類添削や面接対策、年収交渉まで担当者が並走してくれます。40代の選考で評価されやすい経歴の見せ方を、第三者の目で整理してもらえます。

自己流の応募で何度も落ちる前に、通過率を上げる打ち手がわかります。在職中で時間が限られる人ほど、プロに頼る効果は大きくなります。

40代の転職で失敗しないための注意点と対処法

40代の転職でつまずく原因の多くは、求人の有無ではなく進め方にあります。ここでは、40代がやりがちな失敗とその対処法を4つに分けて見ていきます。

過去のプライドを手放し市場価値を客観視する

前職の役職や年収を基準にし続けると、紹介された求人がどれも物足りなく見えます。その結果、応募できる求人がないまま時間だけが過ぎていきます。

大切なのは、過去の肩書きではなく今の自分に市場がいくら払うかを知ることです。転職サイトに登録して紹介される求人の年収帯を見れば、自分の市場価値はすぐにつかめます

対処法
  • 紹介された求人の年収帯を、前職ではなく現在の相場として受け止める
  • ビズリーチなどのスカウト型に登録し、企業からの提示年収で市場価値を測る
  • 担当者に「自分の経歴で現実的に狙える年収」を率直に聞く

年収ダウンも選択肢に入れる

40代の転職では、年収が下がるケースも一定数あります。厚生労働省の調査では、40〜44歳の転職入職者のうち29.9%が転職後に賃金が減少しています(令和5年雇用動向調査)。

一方で、同じ調査では38.0%が賃金増加です。年収だけで一律に判断せず、役職・裁量・将来性まで含めて条件を見るほうが無理がありません。

目先の年収が数十万円下がっても、その後に伸びる余地が大きいなら受け取る価値があります。逆に、年収維持だけを最優先にすると、応募できる求人が一気に狭まります。

対処法
  • 「年収維持」と「多少下がってもよい」の2軸で求人を分けて検討する
  • 年収を落とさず狙うなら、年収600万円以上に強いJACリクルートメントを併用する
  • 提示額だけでなく、役職・残業・将来の昇給余地まで担当者に確認する

担当者が合わなければ変更する

転職エージェントの担当者にも、得意分野や相性があります。提案がずれていると感じたまま続けても、希望に合う求人は出てきません。

担当者は変更できます。遠慮して合わない担当のまま進めるより、運営の窓口に変更を申し出るほうが結果につながります。

対処法
  • 提案がずれていると感じたら、希望条件を文章で具体的に伝え直す
  • それでも改善しなければ、問い合わせフォームやメールで担当変更を申し出る
  • 最初から2〜3社に登録しておき、相性のよい担当者を選べる状態にする

40代が転職サイト選びで失敗する典型パターン

40代の口コミを見ていると、転職サイトの使い方でつまずく人には共通点があります。代表的な3つのパターンと、その対策を紹介します。

パターン1:大手に登録しただけで放置される

求人数の多い大手に登録したものの、最初の数件を紹介されたあとは連絡が途切れた、という声があります。

条件や経歴によっては求人を紹介してもらえないこともあります。最初に10件ほど紹介されたあとは、連絡が止まったという声も見かけました。

40代・男性

大手は紹介数が多い分、一人の担当者が抱える求職者も多くなります。受け身で待つだけだと、優先順位が後ろに回ることがあります。

対策:登録後は自分から希望条件を具体的に送り、紹介が止まったら催促する。連絡頻度の合うサービスを併用しておくと、放置されても活動が止まりません。

パターン2:ビズリーチに登録したがスカウトが来ない

ハイクラス向けに登録したものの、スカウトがなかなか届かない、という声もあります。

サービス紹介でも触れたとおり、ビズリーチは年収600万円以上が中心です。経歴や希望年収が条件と合わないと、登録してもスカウトが届きにくいことがあります。

スカウト型は、職務経歴書の中身でスカウトの量が変わります。登録情報が薄いと、企業の検索に引っかからず、スカウトが届きにくくなります。

対策:職務経歴書を具体的な実績と数字で埋め、登録情報を最後まで記入する。スカウトを待つ間も、リクルートエージェントのような自分で探せる総合型を並行して使うと、待ち時間が無駄になりません。

パターン3:一社依存で求人が偏る

1社だけに絞って進めた結果、紹介される求人が偏ってしまうケースもあります。複数回の転職を経験した人からは、併用をすすめる声が出ています。

複数登録が正解でした。総合型と特化型を併用するのが良く、1社だけに絞ると選択肢が狭まると感じます。
50代・男性

1社のエージェントが持つ求人には限りがあり、得意な業界の偏りもあります。1社だけだと、その会社が扱わない求人には最初から出会えません。

40代が転職サイトを最大限活用する5つのコツ

同じサービスを使っても、進め方で結果は変わります。40代が転職サイト・転職エージェントを使い倒すための5つのコツを紹介します。

職務経歴書は数値実績とマネジメントで勝負する

40代の職務経歴書は、業務をこなした記録ではなく成果の証明です。「営業を担当」ではなく「売上を前年比120%に伸ばした」と書くだけで、読み手の印象は変わります。

40代が20代・30代と差をつけられるのはマネジメント経験です。数値実績とマネジメント経験の2つを書ければ、年齢は弱点ではなく強みに変わります

書き方のポイント
  • 実績は数字で示す(売上・コスト削減額・改善率・人数規模)
  • マネジメントは「何人を・どう率いて・何を達成したか」まで書く
  • 担当者に添削を依頼し、応募先ごとに書き分ける

連絡は即レスで意欲を示す

担当者からの連絡には、できるだけ早く返しましょう。返信が早い求職者は意欲が高いと判断され、よい求人を優先して回してもらいやすくなります。

逆に返信が遅れると、担当者の優先順位は下がります。在職中で忙しくても、一言「確認して夜に返します」と送っておくだけで印象は保てます。

人気の求人は応募が早い順に枠が埋まります。即レスは、それだけで応募のチャンスを増やします。

転職理由は「前向きな動機」に翻訳して伝える

40代の面接では、転職理由を必ず深く聞かれます。「人間関係がつらい」「給料が上がらない」とそのまま話すと、また同じ理由で辞めるのではと警戒されます。

同じ事実でも、伝え方で印象は変わります。「裁量の大きい環境で成果を出したい」「これまでの経験を、より専門性が活きる場所で発揮したい」と、得たい未来に置き換えて話しましょう。

担当者に過去の転職理由を共有しておけば、面接で響く言い方を一緒に整理してくれます。1人で抱えず、第三者の視点を借りるのが近道です。

総合+特化を複数併用し求人の偏りを防ぐ

1社だけだと、その会社が扱う求人しか見えません。総合型を1社、自分のタイプに合う特化型を1社の併用が40代の基本です。

総合型で求人の母数を確保し、特化型で専門性の高い求人を深掘りします。役割を分けると、それぞれの強みだけを使えます。

タイプ別の併用例

登録しすぎると連絡の管理が大変になります。最初は2社、足りなければ追加する進め方がおすすめです。

求人票に載らない企業情報を担当から引き出す

転職エージェントを使う最大の利点は、求人票に書かれていない情報を持っていることです。職場の雰囲気、退職理由、評価制度、上司の人柄まで、担当者は企業から直接聞いています。

40代の転職は、入社後のミスマッチが致命傷になりやすい年代です。求人票だけで判断せず、担当者に踏み込んで質問しましょう。

担当者に聞いておきたいこと
  • 前任者の退職理由と、その後ポジションがどうなったか
  • 残業の実態と、評価・昇給の仕組み
  • 40代の中途入社者が、社内でどう活躍しているか

同じ求人でも、こうした裏側の情報があれば判断の精度が上がります。担当者を求人の窓口ではなく、企業の内情を知る相談相手として使いましょう。

転職サイトを使って40代が内定を得るまでの流れ

登録から内定まで、40代の転職はおおむね5つのステップで進みます。サイトに登録したあと、面談・求人紹介・スカウト・応募・面接対策と進み、内定後に退職交渉を行う流れです。

STEP
登録・職務経歴の入力

メールアドレスと基本情報を入れて登録します。職務経歴と希望条件をできるだけ具体的に入力しておくと、合う求人とスカウトが集まりやすくなります。

STEP
面談・求人紹介・スカウト受信

エージェントなら担当者と面談し、経歴に合う求人を紹介してもらいます。スカウト型のサービスは、登録情報をもとに企業や担当者から声がかかるのを待つ形です。

STEP
応募・書類選考

気になる求人に応募し、履歴書と職務経歴書で書類選考を受けます。書類の添削を受けられるサービスを使うと、通過率を上げやすくなります。

STEP
面接対策・面接

面接の前に、想定問答や逆質問を担当者と一緒に詰めます。40代は実績の伝え方が評価を左右するので、模擬面接で言葉にしておくと当日に効きます。

STEP
内定・退職交渉

内定が出たら条件を確認し、入社日を調整します。在職中なら、引き継ぎを見越して退職を申し出る時期を決めると、円満に進みやすくなります。

40代の転職活動の期間目安

35歳以上のミドル層は、約77%が半年以内に転職活動を終えています(エン・ジャパン「ミドルの転職活動期間」調査)。ただし年齢が上がるほど期間が長引く傾向があるので、40代は半年を見込んで早めに動き出すのがおすすめです。

活動期間の目安半年(約6か月)を想定
半年以内に終えた人ミドル層の約77%
動き出すタイミング在職中・早めがおすすめ
出典:エン・ジャパン「ミドルの転職活動期間」調査(35歳以上・n=554)

入社後を見据える|40代が転職先で「3ヶ月の壁」を越えるために

内定が出てからが本番です。最初の3か月は、年下の上司や新しいやり方に戸惑う場面も出てきます。

まずは前職のやり方を持ち込みすぎず、職場の進め方を覚えることを優先しましょう。年下の上司にも素直に教わる姿勢でいると、信頼が早く積み上がります。

家計への影響がある場合は、収入の変化を家族に一言共有しておくと安心です。慣れるまでの数か月を一緒に乗り切れば、転職は次のキャリアの土台になります。

40代の転職に関するよくある質問(FAQ)

登録を断られたらどうすればいいですか?

断られても、別のサービスに登録すれば問題ありません。エージェントは保有する求人と経歴が合わないと紹介を見送ることがありますが、それはあなたの市場価値の否定ではありません。

求人数が多いリクルートエージェントや、40代・50代歓迎の求人が主役のFROM40なら、紹介につながる可能性が高まります。

次が決まる前に退職して大丈夫ですか?

40代は在職中の活動をおすすめします。40代は活動期間が長引きやすく、収入が途切れると焦りから条件を妥協しがちです。

多くのサービスは土日や夜間の面談に対応しているので、働きながらでも進められます。先に転職先を決めてから退職を申し出る順番が安全です。

スキルも資格もない40代でも転職できますか?

できます。資格よりも、これまでの経験が評価されます。40代の転職では、後進の育成やチームのまとめ役といった、現場で培った力が選考で見られます。

「特別なスキルがない」と感じる人ほど、担当者と棚卸しをして強みを整理すると、応募できる求人が見つかります。

転職すると年収はどれくらい下がりますか?

40代は下がる人より、増える人のほうが多いのが実態です。厚生労働省の調査では、40〜44歳の転職入職者のうち賃金が増えた人が38.0%、減った人が29.9%でした(令和5年雇用動向調査)。

年収を落とさないコツは、ハイクラス向けのビズリーチなどで、いまの年収以上の求人を軸に探すことです。

在職中に会社へバレませんか?

公開範囲を設定すれば、現職の会社に見られるのを防げます。スカウト型のサービスには、特定の企業に自分の登録情報を表示しない「ブロック設定」があります。

登録時に現職の会社名を指定して非公開にしておけば、社内に活動が伝わる心配はほとんどありません。

転職サイトと転職エージェントは何が違いますか?

自分で探すのがサイト、担当者が伴走するのがエージェントです。転職サイトは求人を自分で検索して応募する形で、自分のペースで進めたい人に向いています。

転職エージェントは担当者が求人紹介・書類添削・面接対策まで支援してくれます。40代は、両方を1社ずつ併用して使い分けるのがおすすめです。

40代後半でも遅くないですか?

遅くありません。40代後半でも賃金が増える人は3割を超えます。厚生労働省の調査では、45〜49歳の転職入職者のうち賃金が増えた人が41.3%でした(令和5年雇用動向調査)。

年齢が上がるほど活動は長引きやすいので、迷っているなら早めに1社登録して求人を眺めるところから始めるのが近道です。

まとめ|40代は総合+特化を複数併用し、年収を落とさず納得の転職を

40代の転職は「厳しい」と語られがちですが、年収が増える人のほうが多いのが実態です。年齢で弾かれないサイトを選び、複数を併用できるかどうかが分かれ目になります。

基本は、求人数の多い総合型を1社と、自分のタイプに合う特化型を1社の組み合わせです。求人数で母数を確保するならリクルートエージェント、年収を落とさず上を狙うならビズリーチが起点になります。

この記事の要点
  • 40代は総合型1社+特化型1社の併用が基本
  • 賃金は増える人のほうが多い(40〜44歳で増加38.0%・厚労省)
  • 活動期間は半年が目安。在職中に早めに動く
  • 登録は無料。まず1社登録して求人を眺めるところから

考えている時間が長くなるほど、選べる求人は動いてしまいます。今日この記事を読んだら、まず1社登録して求人を眺めるところから始めてみてください。

最後に、今回紹介した27社の求人数・対象・特徴を一覧で比べられる比較表をまとめました。自分に合う2社を選ぶ参考にしてください。

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転職エージェントTOP5社
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リクルートエージェント リクルートエージェント
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まず登録するならココ!豊富な転職支援実績と圧倒的求人数が魅力。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。
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4.6
求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
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一都三県の転職に強い。IT・営業・ハイクラス求人が豊富で、丁寧なカウンセリングが特徴。
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4.5
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リクルートダイレクトスカウト リクルートダイレクトスカウト
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年収800万円以上の求人多数。リクルートが運営するハイクラス向けスカウトサービス。
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上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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