ミドルの転職の評判は悪い?30代・40代・50代の体験談からサービスの質を徹底解説

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30代・40代・50代のハイクラス転職を支援する「ミドルの転職」は、年収1,000万円以上の求人を3万件以上保有し、ミドル世代の即戦力を求める企業が集まる転職サイトです。

しかし、「40過ぎで転職しても、今の年収を維持できるだろうか」「50代でもスカウトは届くだろうか」と、登録前に不安を感じている方も少なくありません。

そこでこの記事では、良い評判から悪い評判まで体験談をもとにサービスの質を徹底検証。スカウトを増やす活用術や、併用すると成功率が上がるおすすめな転職サービスまで紹介します。登録すべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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【結論】ミドルの転職は「市場価値を確かめたい30代後半〜50代」におすすめ

「ミドルの転職」には、30〜50代の即戦力を求めている企業の求人だけが集っています。

転職市場の主戦場が若手層になっている今、年齢を「経験値」として評価してくれる企業と出会える場所は限られています。

管理職へのキャリアアップ、年収アップ、セカンドキャリアの確保など、「攻めの転職」を実現したいなら、まず登録して自分の市場価値を確認してみましょう。

評価項目評価
ミドル層への特化度★★★★★30〜50代向け設計が徹底されている
求人数★★★★☆338,333件以上(2026年3月時点)
年収1,000万円以上の求人★★★★★34,877件掲載
在職中の安心感★★★★★WEB履歴書が匿名公開仕様
エージェント選択の自由度★★★★☆得意分野別に自分で選べる
書類・面接サポート★★☆☆☆プラットフォーム型のため、質はエージェント次第

enミドルの転職とは?30〜50代向けハイクラス転職サイトの特徴

ミドルの転職は、エン株式会社(旧:エン・ジャパン株式会社)が運営する、30代・40代・50代に特化したハイクラス転職サイトです。

2026年3月時点で33万件以上の求人を掲載。そのうち年収1,000万円以上の求人だけで3万件以上と、ハイクラスの求人量は国内有数の水準です。

出典元:ミドルの転職公式

応募の仕組みには以下2つのルートがあります。

ルート
  • 企業が直接求人を掲載し、ユーザー自身で応募する「直接応募ルート
  • 提携する人材紹介会社から紹介(スカウト)を受ける「エージェントルート

WEB履歴書を匿名で公開する設定にすれば、現職の会社や取引先にバレる心配も少ないので、安心して転職活動が進められます。

サービス名ミドルの転職
運営会社エン株式会社(旧:エン・ジャパン株式会社)
求人数338,333件
年収1,000万円以上の求人34,877件
対象年代30代・40代・50代
対応エリア全国・海外
スカウト機能あり(匿名公開対応)
アプリ-
LINE連携-
公式サイトhttps://mid-tenshoku.com/
※2026年3月時点

ミドルの転職の良い評判・口コミ5選

ミドルの転職に寄せられた良い口コミを調査すると、求人の量・質・サポート面において高い評価が集まっていました。それぞれの良い口コミを紹介します。

調査期間:2024年2月1日~2024年2月7日
調査対象:ミドルの転職利用者の男女
調査方法:インターネットによるアンケート

良い評判・口コミ①:30〜50代の求人がたくさんあって助った

現在51で転職活動をしており今も使っています。転職サイトは基本20代〜30代がターゲットになっていて応募してもエントリーで終わってしまうパターンが多いので、ミドルにターゲットを当てた転職サイトは助かります。   
(第1回独自アンケート調査 50代 男性)

当初通常の転職サイトを使用しておりました所、30代、40代向けの案件が全く無い状態であったのですが、それらを解消してくれた所が最高に嬉しかったです。    (第1回独自アンケート調査 50代 男性)

ミドルの転職を利用しましたが、40代にも適した求人が多くあり、実際に年収アップに繋がったので非常に助かりました。    (第1回独自アンケート調査 40代 男性)

一般的な転職サイトは20〜30代向けの求人が中心で、40代以上になると選択肢が急に狭まる傾向です。

ミドルの転職はその名の通りミドル世代に特化しているため、年齢がネックになりにくく、50代でも複数の求人を紹介してもらえたという声が目立ちます。

年齢を理由に他サイトで弾かれてきた方にとって、選択肢の広さはそれだけで大きなメリットになるでしょう。

良い評判・口コミ②:年収アップにつながるハイクラス求人が多かった

ミドル世代向けの求人が豊富にあり、年齢的にあっているので安心して転職活動を行うことができました。お給料が低いことに悩み転職を決意したのですが、ハイクラス向けの求人ばかりで転職後はしっかりお給料アップ。願いが叶って満足です。    (第2回独自アンケート調査 40代 女性)

高条件の求人が多いことがここの魅力的な部分になります。スキルや経験などが豊富な場合には、スカウト機能によって沢山のスカウトが送られてくることにもなりますので、転職の幅が広がる点が良いです。    (第2回独自アンケート調査 40代 男性)

高条件の求人が多いことがここの魅力的な部分になります。スキルや経験などが豊富な場合には、スカウト機能によって沢山のスカウトが送られてくることにもなりますので、転職の幅が広がる点が良いです。    (第2回独自アンケート調査 40代 男性)

ミドルの転職はハイクラス・管理職層向けの求人に強みを持っており、年収1,000万円超の案件も珍しくありません。

現職からの年収アップを目的に登録した利用者が、実際に希望条件に近い求人と出会えたという口コミが複数見られます。

ただし、ハイクラス求人が多い分、相応のスキルや経験が求められる点は心構えておく必要があります。

良い評判・口コミ③:条件を細かく絞れて、求人が探がしやすかった

ミドルの転職を利用しましたが、検索機能が便利で条件を細かく絞れたので、求人を探すのも非常に効率的に行えました。    (第1回独自アンケート調査 40代 男性)

最近は普通の応募やスカウトに加え、求人に対して「気になる」ボタンのチェックができるようになっていて、これが中高年にとっては案外使いやすいと思う。   (第2回独自アンケート調査 30代 男性)

キーワード検索や条件絞り込みといった基本機能の使い勝手が良いという声が多く、求人数が多くても目的の案件にたどり着きやすい設計になっています。

また「気になる」ボタンで気軽にアクションを起こせる点も、現職を続けながら転職活動をするミドル世代に好評です。

良い評判・口コミ④:スカウトが多く届いて、選択肢が広がった

中途採用案件が多くスカウトが数多く来て、自分の選択肢が広がりました。また募集企業様に質問させていただきましたが、返信が早く信頼できました。細かい内容にも応えてくれるいいサイトだと思います。スカウトの量もかなり多かったです。    (第1回独自アンケート調査 50代 男性)

好条件の求人が多いことがここの魅力的な部分になります。スキルや経験などが豊富な場合には、スカウト機能によって沢山のスカウトが送られてくるので、転職の幅が広がる点が良いです。    (第2回独自アンケート調査 40代 男性)

登録するだけでスカウトが届く仕組みは、自分では気づかなかった求人との出会いにつながると評価されています。

特に経験・スキルが豊富なミドル世代ほどスカウト数が増える傾向があり、自分の市場価値を客観的に把握できるという副次的なメリットを挙げる口コミも見られました。

積極的に応募しなくても選択肢が広がる点は、忙しい現職中の転職活動に向いています。

良い評判・口コミ⑤:サポートが手厚い転職エージェントと出会えた

30代後半になり、妻と自分の両親がそれぞれ高齢になってきたため、お互いの両親の近くに住みたいと考えて転職活動をすることにしました。拠点エリアの制限もある中、担当いただいたエージェントの方からは希望通りの求人紹介を受けることができました。   (第2回独自アンケート調査 30代 男性)

ミドルの転職を利用して良かった点は、転職エージェントのサポートも手厚く、面接対策や履歴書の改善提案など、プロのアドバイスを受けられたことが非常に役立ちました。    (第2回独自アンケート調査 40代 男性)

ミドルの転職は400社以上の転職エージェントと連携しており、求人ごとに提携エージェントの情報が公開されています。

この仕組みにより、応募前にエージェントの専門性や得意分野を確認できる点が信頼感につながっています。

実際に、履歴書の添削や面接対策まで丁寧にサポートしてもらえたという声も多く、エージェントの質が高ければ転職活動全体をスムーズに進められます。

ミドルの転職の悪い評判・口コミ4選

良い評判の一方で、気になる口コミも一定数見られました。求人の難易度の高さ、社名非公開の多さ、エージェントの質のばらつき、地方求人の少なさに不満が集中していました。

登録前に把握しておきたいポイントとして、悪い評判を紹介します。

調査期間:2024年2月1日~2024年2月7日
調査対象:ミドルの転職利用者の男女
調査方法:インターネットによるアンケート

悪い評判・口コミ①:スキルや経験に見合わないハイクラスが多かった

とてもハイクラスな求人が多くびっくりしたのですが、その求人に自分の身の丈が合っておらず逆に応募しづらいなという感じの求人も見受けられました。もう少し敷居の低いというか採用基準が低い案件があればいいなというのが感想です。    (第1回独自アンケート調査 50代 男性)

ハイクラス求人が多いため、転職活動をしている人にはスキルや経験などがしっかりと求められていることを実感。相手から厳しい条件を求められ、なかなか面接に受かりませんでした。スムーズに転職することができず少し辛かったです。   (第2回独自アンケート調査 40代 女性)

ハイクラス求人の豊富さは強みである反面、実務経験が浅い方やキャリアに自信がない方にとっては「自分には関係ない求人ばかり」と感じるケースもあるようです。

求められるスキルの水準が高いため、書類選考や面接でなかなか通過できず、転職活動が長期化したという声も見られます。

利用前に自身のキャリアレベルがミドルの転職の求人と合っているかを確認しておくと、ミスマッチを減らせるでしょう。

悪い評判・口コミ②:企業名がわからない求人があって応募しづらい

ミドルの転職を利用しましたが、企業名が記載されていない求人が多かったので、応募しにくいと感じました。    (第1回独自アンケート調査 40代 男性)

求人情報の掲載数は多いものの、1つ1つの求人情報に具体的な社名が書いておらず、非公開になっている。また、それぞれに写真などがないので若干内容のイメージが掴みづらい。    (第2回独自アンケート調査 30代 男性)

掲載求人の中には社名が非公開になっているものが一定数あり、「どんな会社か分からないまま応募するのは不安」という声が複数寄せられています。

写真や詳細情報が少ない求人も存在するため、応募先のイメージが掴みにくいと感じる方もいるようです。

社名非公開求人は企業側の事情によるものがほとんどですが、不安を感じる場合はエージェントに詳細を確認してから判断するのが現実的です。

悪い評判・口コミ③:質の低いエージェントに当たることがある

ミドルの転職を利用しましたが、担当の方が自分が希望としていた業界の知識があまり高くなかったので、正直頼りにはならない印象を受けました。    (第1回独自アンケート調査 40代 男性)

希望する業界の口コミや事例が少なかった。職務経歴書の書き方など明確なアドバイスが少なかったことがマイナスポイントです。    (第1回独自アンケート調査 40代 男性)

400社以上のエージェントが参加している分、担当者の知識量や対応の丁寧さには個人差があるようです。業界知識が乏しかった、対応が事務的だったという不満も見られます。

エージェントとの相性は転職活動の成否に直結するため、最初の面談で「この人に任せられるか」を慎重に見極めることが重要です。

合わないと感じたら早めに担当変更を申し出ることも、転職を成功させるうえで有効な手段です。

悪い評判・口コミ④:地方の求人数が首都圏に比べて少ない

自分が住んでいる地方に関しては、やはり首都圏と比較すると求人が少なめになってしまうところがあるような気がします。より良い待遇面で転職が決まるようにもう少し働きかけていただければよいのかと思いました。    (第1回独自アンケート調査 40代 男性)

求人の数はたくさんありますが、少し求人の地域に偏りがあったような気がしました。私は比較的たくさんの中から選べたのですが、地域によってはあまり良い求人が見つからないかもしれないのでそれが良くない点だと思います。    (第1回独自アンケート調査 20代 女性)

首都圏の求人数が充実している一方、地方在住者からは「条件の良い求人が見つからない」という声が目立ちます。

地方での転職を検討している場合は、エリアに特化したエージェントと並行して利用することをおすすめします。利用前に希望エリアの求人数を確認し、自分との相性を見極めましょう。

「ミドルの転職」に登録したら会社にバレる?リスクと対策

ミドルの転職のWEB履歴書は匿名で公開される仕様で、企業やエージェントから見えるのはスキルや経験の情報のみです。名前や現在の勤務先は伏せられます。

ただし、職務経歴の書き方次第では内容から推測される可能性もあります。以下の2つの対策を必ず行っておきましょう。

対策1:「特定の企業ブロック設定」を必ず行う

まず最初にやるべきなのが、現在の勤務先・グループ会社・取引先のブロック設定です。設定した企業からは、自分のWEB履歴書が一切表示されなくなります。

ブロック設定は、会員登録後にマイページから行います。

出典元:ミドルの転職公式

親会社・子会社・関連会社まで漏れなく登録しておくことをおすすめします。

「直接の勤務先だけ登録すれば大丈夫」と思いがちですが、グループ企業が多い場合は特に念入りに設定しておきましょう。

対策2:職務経歴書で固有名詞を伏せる工夫をする

WEB履歴書に書く内容は、情報量と匿名性のバランスが重要です。

具体的な数字やスキルは積極的に書くべきですが、プロジェクト名・取引先名・社内用語などの固有名詞は「大手通信会社」「国内上位3社との取引実績」のようにぼかして書きましょう。

業界を知る人間が見れば、固有名詞がなくても特定できるケースがあります。

ただし、曖昧すぎる記載はスカウトが届きにくくなるため、「伝わる範囲で特定されない」表現に整えるのが現実的です。

スカウト受信数を最大化させる!ミドルの転職の賢い活用術3選

エージェントや企業はWEB履歴書をキーワード検索で絞り込んでいるため、プロフィールの「中身」がスカウト数を左右します。

以下の3つを実践するだけで、受信数は変わってきます。

活用術1:職務経歴書は「検索されるキーワード」を意識して充実させる

スカウトが届くかどうかは、WEB履歴書の「情報密度」で大きく変わります。エージェントや企業は職種・スキル・経験年数などのキーワードで候補者を絞り込むのが一般的です。

抽象的な表現のままでは検索にヒットしにくくなります。スカウトの量がいまいちな人は、キーワードを意識した記載に整えてみましょう。

「営業経験あり」ではなく「法人営業12年・年間売上3億円・チームマネジメント8名」のように、数字と具体的な業務内容をセットで書くのがコツです。

活用術2:希望条件を一時的に広げて「隠れた優良求人」を引き寄せる

希望年収や職種を最初から絞りすぎると、好案件を取りこぼすことがあります。

ミドルの転職のウィッシュサーチは年収を50万円刻みで設定できますが、最初の段階では少し幅を持たせた設定にしておくほうがエージェントの目に留まりやすくなります。

面談の場で詳細条件を詰めればよいため、登録時点では「多少は交渉余地あり」として幅広く公開しておく戦略が有効です。

条件を厳しくするほど表示機会が減る点は、求職者側にとっては意外と見落としがちなところです。

活用術3:「気になる」機能を積極的に使って自分からアピールする

スカウトは待つだけでなく、自分からアクションを起こすことでプロフィールを見てもらえる確率が上がります。

ミドルの転職には「気になる」機能があり、求人に対してボタンを押すことで企業やエージェントの管理画面に通知が届きます。

相手側から見ると「この求職者は関心を持っている」というシグナルになるため、スカウトを送るきっかけになりやすくなります。積極的に「気になる」を押して、待ちの姿勢から脱却しましょう。

ミドルの転職を利用する流れ【登録から内定まで】

ミドルの転職は、400社以上の転職エージェントが求人を掲載する転職サイトです。

登録後は自分で求人を探して直接応募するか、スカウトを受け取ってエージェントと面談するか、2つのルートで転職活動を進められます。

ここでは、登録から内定までの手順を解説します。

手順1:会員登録とWeb履歴書の入力

会員登録は公式サイトのトップページから行えます。登録後はWEB履歴書を作成し、職務経歴・マネジメント経験・英語力・希望条件を入力しておきましょう。

WEB履歴書は匿名で公開される仕様のため、現職への情報漏洩リスクを抑えながらスカウトを受け取れます。

細かい内容は後から追記できるので、まずはアカウントを発行してプロフィールの骨格を作ることを優先しましょう。

手順2:スカウト受信・気になるエージェントへ返信

登録後は、企業やエージェントから直接スカウトが届きます。スカウトへの返信は、正式な応募ではなくエージェントとの「最初のコンタクト」にあたります。

まずは気軽に返信して、どんな求人を持っているかを確認するところから始めましょう。

自分から動く場合は、トップページのウィッシュサーチ(希望条件検索)で職種・勤務地・希望年収を絞り込んで求人を探せます。

気になる求人があれば「気になる」ボタンを押しておくと、エージェントへのアピールになります。

手順3:エージェントとの面談

転職活動の結果を分けるのは、エージェントとの面談の質です。Webまたは対面で話し、これまでのキャリアを整理します。

サイト上に公開されていない非公開求人を紹介してもらえるケースもあるため、「今すぐ転職したいわけではない」という段階でも参加する価値があります。

面談前に自分の「軸」を整理しておくと話がスムーズです。希望年収・勤務地の優先度・職種の方向性の3点は最低限まとめておきましょう。

手順4:企業への応募・面接・内定交渉

応募ルートによって、ここからの流れが変わります。

エージェント経由の場合、エージェントの推薦状付きで書類応募できます。日程調整や年収交渉もエージェントが代行してくれるため、現職に在籍しながら動きやすいのが特徴です。

応募時点で希望年収を伝えておくと、交渉の拠り所になります。

企業に直接応募する場合、自分で必要書類を準備して企業へ提出します。日程調整や条件交渉は自分で行う必要があります。

いずれのルートでも、応募状況や企業とのメッセージのやり取りはマイページのエントリー・メッセージ管理から確認できます。

ミドルの転職と併用がおすすめの転職サービス4選

1つのサービスだけで転職活動を完結させようとすると、スカウトの取りこぼしや比較検討不足が起きやすくなります。

ここでは、ミドルの転職の弱点を補えられるおすすめの転職サービスを4つご紹介します。

おすすめの転職サービス

ビズリーチ|年収800万円超のハイクラス求人を狙うなら登録必須

ビズリーチの最大の特徴は、登録に審査があることです。審査に通過した求職者だけにスカウトが届く仕組みのため、届くオファーの質が高い傾向にあります。

ミドルの転職は登録されているエージェント経由の求人が中心ですが、ビズリーチは企業からのアプローチも多く、経営幹部・事業責任者クラスの求人が充実しています。

今の年収が高く、さらなるキャリアアップを目指している方は、両方に登録して質の高いスカウトを増やしましょう。

<ミドルの転職と併用がおすすめな理由>
  • 審査制のため、届くスカウトの質が高い
  • エージェント仲介なしの企業スカウトが多い
  • 経営幹部・事業責任者クラスの求人にアプローチできる
サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
求人数181,785件
サービスの特徴・審査制のハイクラス特化型スカウトサービス企業
・ヘッドハンターの両方からスカウトが届く
対象者・年収800万円以上を希望する人管理職
・経営幹部候補
対応エリア全国・海外
公式URLhttps://www.bizreach.jp/
※2026年3月時点

リクルートダイレクトスカウト|国内最大級の求人データベースで可能性を広げる

リクルートダイレクトスカウトは、経験・スキル・希望条件を入力してレジュメを公開しておくだけで、企業とエージェントの両方からスカウトが届きます。

企業からのダイレクトスカウトはエージェントの仲介なしで直接コンタクトが取れるため、選考がスムーズに進みやすい点が特徴です。

レジュメはリクルートグループのサービス共通で使えるため、リクルートエージェントとの連携も可能。スカウト待ちの運用はミドルの転職と同じため、両方に登録することでスカウトの底上げが期待できます。

<ミドルの転職と併用がおすすめな理由>
  • 求人数が多く、スカウト数の底上げになる
  • アプリで簡単に確認・返信・応募ができる
  • 登録の手間なくリクルートエージェントとの連携も可能
サービス名リクルートダイレクトスカウト
運営会社株式会社リクルート
求人数579,146件
サービスの特徴・企業・エージェントからスカウトが届く
・書類添削や面接対策のサポートが可能
・レジュメはリクルートグループ共通
対象者・30代以上のミドル・ハイクラス層
・管理職・専門職経験者
対応エリア全国・海外
公式URLhttps://directscout.recruit.co.jp/
※2026年3月時点

JACリクルートメント|外資系や管理職への転職を手厚くサポート

ミドルの転職がプラットフォーム型なのに対し、JACリクルートメントはコンサルタントが直接動く「エージェント型」です。

業界・職種ごとに専門コンサルタントチームが編成されており、製造業・金融・コンサル・ヘルスケアなど領域に特化した情報を持っています。

企業担当と求職者担当が同一の「両面型」の仕組みのため、求人票に書かれていない採用背景や職場の実情まで教えてもらえます。

国内13拠点・海外10拠点を持ち、地方転職やアジア・欧米への海外転職にも対応しています。スカウトを待つだけでなく、コンサルタントに能動的に動いてほしい方に向いているエージェントです。

<ミドルの転職と併用がおすすめな理由>
  • 領域に特化した求人情報と市場動向を得られる
  • 採用企業の内情・選考傾向まで情報提供を受けられる
  • 地方転職や海外転職の選択肢をカバーできる
サービス名JACリクルートメント
運営会社株式会社JAC Recruitment
求人数28,745件
サービスの特徴・企業担当と求職者担当が同一の「両面型」エージェント業界
・業種別に専門エージェントが揃っている
・ハイクラスに特化した対策とサポート
対象者・30〜60代のミドル・ハイクラス層外資系
・海外勤務志望者
対応エリア国内13拠点
海外10拠点(シンガポール・タイ・英国・米国など)
公式URLhttps://www.jac-recruitment.jp/
※2026年3月時点

リクナビNEXT|自分で求人を検索・応募できる国内最大級のサイト

スカウトを待つだけでなく、自分からも動きたい方に向いているのがリクナビNEXTです。

エージェントの仲介なしで企業に直接応募できる転職サイトなため、エージェントとの余計なやり取りがなく、選考までも早く進みます。

大手企業から中小企業まで幅広く掲載されており、掲載求人の約85%がリクナビNEXT限定の求人です。地方転職やUターン・Iターンの求人も多く取り扱っています。

「グッドポイント診断」で自分の強みを言語化できるため、職務経歴書の自己PR作成にも活用できます。

<ミドルの転職と併用がおすすめな理由>
  • 約85%がリクナビNEXT限定の求人
  • 地方・中小企業の求人が豊富
  • 自分から応募してチャンスを広げられる
サービス名リクナビNEXT
運営会社株式会社リクルート
求人数1,412,000件
サービスの特徴自分で検索・応募できる国内最大級の転職サイトスカウト機能ありアプリで求人検索ができる
対象者全年齢・全職種地方転職や働き方などこだわりがある方エージェントを使いたくない方
対応エリア全国
公式URLhttps://next.rikunabi.com/
※2026年3月時点

ミドルの転職に関するよくある質問(FAQ)

ミドルの転職についてよくある質問をまとめました。利用前に疑問点を解消しておきましょう。

Q. サービスの利用料金はかかりますか?

登録から内定まで、一切料金は発生しません。求職者は完全無料で利用できます。

ミドルの転職は、採用が決定した際に採用企業側から紹介手数料を受け取るビジネスモデルを採用しているため、求職者が費用を負担する仕組みにはなっていません。

Q. 50代でも登録する意味はありますか?

ミドルの転職は30代・40代・50代を対象としたサービス設計になっており、公式サイトでも転職体験レポートが年代別(30代・40代・50代)に整理されています。

管理職や専門職の求人が中心のため、20代のようなポテンシャル採用はほぼありません。これまでの経験・スキル・実績を活かせる求人に出会うことができます。

Q. 退会方法は簡単ですか?

退会はヘルプページから手続きできます。

引き止めや複雑な手続きはなく、安心して登録できます。すぐに退会しなくても、WEB履歴書を非公開設定にすれば実質的に活動を休止できます。

Q. エン転職との違いは何ですか?

ターゲット層とサービスの性質が異なります。エン転職は全年齢・幅広い職種を対象にした直接応募型の転職サイトです。

一方、ミドルの転職は30代以上のハイクラス層をターゲットにしており、エージェント経由での転職支援に強みを持っています。

キャリアアップや年収アップを目指すなら、ミドルの転職。未経験職種へのチャレンジや幅広い選択肢を見たい場合は、エン転職を選んで使い分けると良いでしょう。

まとめ|ミドルの転職はキャリアの可能性を広げる第一歩

年収1,000万円以上の求人を3万件以上保有し、WEB履歴書は匿名公開のため在職中でも安心して登録できます。

エージェントを自分で選べる点も、他サービスにはない使い勝手のよさです。

一方で、スカウトの質は登録情報の充実度に左右されるため、WEB履歴書を丁寧に作り込むことが活動の第一歩になります。

地方求人や転職全般のサポートを求める場合は、JACリクルートメントやリクナビNEXTとの併用がおすすめです。

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