広報転職エージェントおすすめ17選!経験者も未経験も自分に合う1社が見つかる

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転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。

広報への転職は、自分に合ったエージェントを選び、特化型と総合型を併用すれば、経験者はもちろん未経験からでも十分に狙えます。

ただ、大手の総合型だけに登録すると、広報の非公開求人や領域ごとの対策にたどり着けません。広報は求人が少ないぶん、結果を分けるのは専門性の高いエージェント選びです。

そこで本記事では、広報に強い転職エージェント17社を、求人数や得意領域で比較しながらランキング形式で紹介します。選び方や活用のコツもまとめたので、自分の経験が活きる一社を見つける参考にしてください。

1分で無料登録!
おすすめの
転職エージェントTOP5社
総 合
ハイクラス
外 資
IT・エンジニア
エージェント ポイント 公式サイト
マイナビ転職エージェント マイナビ転職エージェント
5.0
特に20~30代におすすめ。有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
年収アップを目指すなら登録はマスト。レジュメを登録しておくだけでスカウトがくるから、待ってるだけでOK。
リクルートエージェント リクルートエージェント
4.8
まず登録するならココ!豊富な転職支援実績と圧倒的求人数が魅力。各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍。
doda doda
4.6
求人数トップクラス。転職サイトとエージェント機能を併用でき、自分のペースで転職活動ができる。
type転職エージェント type転職エージェント
4.5
一都三県の転職に強い。IT・営業・ハイクラス求人が豊富で、丁寧なカウンセリングが特徴。
2026年8月26日時点
エージェント ポイント 公式サイト
doda X doda X
5.0
年収600万円以上のハイクラス求人に特化。ヘッドハンターからのスカウトで効率的な転職活動が可能。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
ハイクラス転職の代名詞。優良企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く。
MyVisionコンサルティング MyVisionコンサルティング
4.6
年収アップ額は平均122万円。専属アドバイザーがマンツーマンで伴走し、国内外のハイクラス求人を紹介。
AXIS AXIS
4.5
外資系企業・コンサル転職に強い。長期的なキャリア支援で平均サポート期間は3年。
リクルートダイレクトスカウト リクルートダイレクトスカウト
4.3
年収800万円以上の求人多数。リクルートが運営するハイクラス向けスカウトサービス。
2026年8月26日時点
エージェント ポイント 公式サイト
doda X doda X
5.0
外資系企業の高年収求人多数
ヘッドハンターからのスカウト+キャリアアドバイザーのサポート+自ら応募依頼の3役で効率的に転職活動できる
JAC Recruitment JAC Recruitment
4.8
外資系・グローバル企業への転職に強い。管理職・専門職のハイクラス転職に定評。
エンワールド エンワールド
4.6
国内外資系企業の約87%と取引実績。英語力を活かす転職に強く、入社後の活躍まで見据えた中長期のキャリア支援に定評。
MyVisionコンサルティング MyVisionコンサルティング
4.5
年収アップ額は平均122万円。外資系コンサルファームへの転職に強く、戦略ファームから総合コンサルまで幅広く対応。
ランスタッド ランスタッド
4.3
世界最大級の人材サービス企業。外資系企業とのネットワークが強く、グローバルキャリアを目指す方におすすめ。
2026年8月26日時点
エージェント ポイント 公式サイト
レバテックキャリア レバテックキャリア
5.0
ITエンジニア特化型エージェントの最大手。技術に精通したアドバイザーが年収アップを徹底サポート。
ビズリーチ ビズリーチ
4.8
ハイクラスIT人材向けスカウトサービス。優良企業からのスカウトで効率的に転職活動。
GEEKLY Geekly
4.8
IT・Web・ゲーム業界に特化。業界の最新動向に精通したコンサルタントが転職をサポート。
ユニゾンキャリア ユニゾンキャリア
4.5
ITインフラエンジニア専門。未経験からのキャリアチェンジもサポート。
テックゴー テックゴー
4.3
SIer・社内SEの転職に強い。大手からスタートアップまで幅広い求人を保有。
2026年8月26日時点
目次

広報に強い転職エージェントのおすすめランキング17選

広報の転職では、求人数の多い総合型と、広報に詳しい特化型を1社ずつ併用すると、少ない広報求人を効率よく押さえられます。

まずは、広報の転職で候補になる17社を求人数とタイプで比較しました。

エージェント名公開求人数タイプ
BEET-AGENT
BEET-AGENT
702件(非公開4,000件以上)特化

マスメディアン
5,844件特化
リクルートエージェント ロゴ
リクルートエージェント
780,000件総合
doda
doda
283,187件総合

マイナビ転職エージェント
144,896件総合
パソナキャリア
パソナキャリア
52,783件総合
JACリクルートメント
JACリクルートメント
60,392件総合

管理部門キャリア
1,017件特化

LHH転職エージェント
20,542件総合
type転職エージェント
type転職エージェント
11,261件総合

シンアド
非公開特化

エンエージェント
非公開総合

Green
非公開IT・Web特化
ワークポート ロゴ
ワークポート
137,319件総合
ビズリーチ
ビズリーチ
63,929件スカウト

リクルートダイレクトスカウト
670,168件スカウト
doda-x
dodaX
115,985件スカウト

総合型は求人数、特化型は専門性で選びます。以下で各社の特徴と、経験者・未経験別の選び方を解説します。

BEET-AGENT:広報・PR・IR特化のハイクラス転職支援

公式サイト:https://beet-agent.com/
BEET-AGENTのおすすめポイント
  • 広報・PR・IRを含む管理部門特化型
  • 年収600万〜1,000万円以上を狙う経験者向け
  • 非公開の広報求人を4,000件以上保有

BEET-AGENTは、広報を数年経験し、もっと規模の大きい会社やブランドで専門性を正当に評価されたい経験者におすすめのサービスです。広報の公開求人は12件と少なめですが、広報求人の多くは非公開で募集されています。

管理部門の非公開求人は4,000件以上。求人サイトには出てこない大手やIPO準備企業の広報ポジションに出会え、今の会社より広報に力を入れる企業を選択肢に持てます。

担当者は企業と求職者の両方を見る両手型です。広報の人数・兼任の有無・評価基準まで把握しているため、「腰を据えて広報を極められる環境か」を応募前に見極められます。

年収は600万〜1,000万円以上のレンジが中心。市場価値を根拠に担当者が交渉するので、これまでの広報経験を相応の年収として評価してもらえます。

まずは自分の広報経験が今いくらの価値になるか、市場価値診断だけでも受けてみてください。

サービス概要
運営会社株式会社アシロ
公開求人数702件
広報・PR求人数12件
非公開求人数4,000件以上
対応職種広報・PR・IR・経理・法務・人事など管理部門全般
主なサポート書類添削・面接対策・年収交渉・非公開求人紹介
対応地域全国
公式サイトhttps://beet-agent.com/
2026年8月時点

【関連記事】BEET-AGENTの評判・口コミとは?管理部門の転職におすすめしたいポイントを徹底解説

マスメディアン:広告・PR業界特化の専門求人

https://www.massmedian.co.jp/tp260423/
マスメディアンのおすすめポイント
  • 広報・宣伝・マーケなど専門職に特化した転職エージェント
  • 宣伝会議グループの人脈を活かした独自の求人ネットワーク
  • 6万人超の支援実績にもとづく企業ごとの選考対策

マスメディアンは、広報の専門性を評価してくれる会社で、キャリアを深めたい経験者におすすめのサービスです。

宣伝会議グループが運営する、広報・宣伝・マーケティングの専門職に特化したエージェントで、広報・PRの公開求人は5,844件、うちインハウスの広報・マーケは1,321件です。

広報職に絞ってこれだけの求人から選べるので、「広報の求人が少ない」と悩まず比較できます。

強みは、広告・PR業界に精通したコンサルタントが担当につくこと。

企業が選考で何を重視し、過去にどんな人が評価されたかまで共有してもらえるため、自分の広報経験のどこを推せば刺さるかが見えてきます。

面接にはコンサルタントが同席し、日程調整や条件交渉も代行。在職中で時間が取りにくくても、選考の負担を抑えて進められます。

広告・PR業界の求人をまとめて見たいなら、まず登録して求人を紹介してもらいましょう。

サービス概要
運営会社株式会社マスメディアン
公開求人数5,844件
広報・マーケ求人数1,321件(インハウス)
非公開求人あり
対応職種広報・宣伝・マーケティング・クリエイティブ・営業など
主なサポート書類添削・面接対策・面接同席・条件交渉
対応地域関東・東海・中部・関西・九州・北陸
公式サイトhttps://www.massmedian.co.jp/
2026年8月時点

【関連記事】マスメディアンの評判は悪い?広告・Web業界の口コミと「使えない」の真相を解説

リクルートエージェント:業界最大級の求人数

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
リクルートエージェントのおすすめポイント
  • 公開・非公開あわせて約100万件の求人数
  • 大手・上場企業の広報ポジションも豊富
  • 転職決定数No.1の実績にもとづく選考対策

リクルートエージェントは、まず登録して広報求人の選択肢を最大限に広げたい経験者におすすめのサービスです。公開求人は約78万件、非公開求人は約28万件と業界最大級。総合型なので広報特化ではありませんが、母数が大きいぶん、広報に絞っても大手・上場企業の求人まで幅広く出会えます。「広報の求人が少ない」という不安を、まず数で解消できます。

各業界に精通したアドバイザーが担当につき、非公開求人の中から希望に合う広報ポジションを厳選。転職決定数No.1の実績にもとづき、応募先ごとの質問傾向や採用の勘所まで踏まえた選考対策を受けられます。

在職中でも進めやすいのも強みです。土日・夜間の面談に対応し、面接の日程調整や年収交渉も代行。忙しくて動けない時期でも、負担を抑えて活動できます。

まず求人の全体像を知りたいなら、登録して広報求人を紹介してもらうところから始めてみてください。

サービス概要
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数約78万件
非公開求人約28万件
対応職種広報を含む全職種
主なサポート書類添削・面接対策・年収交渉・非公開求人紹介
対応地域全国
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
2026年8月時点

【関連記事】リクルートエージェントの評判・口コミは「ひどい」「使えない」って本当?最大限に活用するポイントも徹底解説

doda:未経験歓迎の広報求人が豊富

doda
公式サイト:https://doda.jp/
dodaのおすすめポイント
  • エージェント・求人サイト・スカウトを1つのIDで利用可能
  • 「未経験歓迎」で絞り込める広報求人の検索機能
  • 自己PR発掘診断など無料のキャリア診断ツール

dodaは、未経験から広報に挑戦したくて、まず求人を自分の目で確かめたい人におすすめのサービスです。公開求人は283,187件と国内最大級で、企画・管理の職種に広報が含まれます。

「未経験歓迎」で絞り込めば、経験がなくても応募できる広報求人がどれだけあるかを自分の目で確認可能。「未経験だと無理かも」という不安を、求人の数で払拭できます。

特徴は、エージェント・求人サイト・スカウトを1つのIDで使えること 担当者に相談しながら自分でも検索し、企業からのスカウトも待っているので、迷っている段階でも自分のペースで動けます。

丁寧なキャリアカウンセリングにも定評あり。自己PR発掘診断などのツールを使えば、営業やSNS運用の経験を広報にどう活かせるかが整理でき、はじめての転職でも軸を持って選考に進めます。

未経験可の広報求人がどれだけあるか見てみたいなら、まず登録して求人を検索してみてください。

サービス概要
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数283,187件
非公開求人あり
対応職種広報を含む全職種
主なサポート書類添削・面接対策・スカウト・診断ツール
対応地域全国
公式サイトhttps://doda.jp/
2026年8月時点

【関連記事】dodaの評判・口コミは悪い?「エージェントがひどい」「電話がしつこい」は本当?登録の流れも解説

マイナビ転職エージェント:20代・若手の広報転職に強み

マイナビ転職AGENT
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
マイナビ転職エージェントのおすすめポイント
  • 20代・第二新卒など若手層の支援実績が豊富
  • 中小の優良企業を含む幅広い広報求人
  • 書類添削から面接対策まで基礎から手厚いサポート

マイナビ転職エージェントは、20代のうちに広報へ挑戦したい若手におすすめのサービスです。

新卒就職の支援で国内最大級の実績を持ち、20代・第二新卒の転職に強いのが特徴。企画・管理部門の広報求人を144,896件の公開求人から探せるうえ、大手だけでなく中小の優良企業も多めです。経験が浅くても入り込める広報ポジションに出会えます。

強みは、若手支援で培ったサポートの手厚さ。職務経歴書の書き方から面接での伝え方まで基礎から相談できるので、「アピールできる経歴がない」と不安な20代でも、自分の強みを言葉にして選考に臨めます。

20代のうちに広報へ動き出したいなら、まず登録して若手向けの広報求人を紹介してもらいましょう。

サービス概要
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数非公開
非公開求人あり
対応職種広報を含む全職種
主なサポート書類添削・面接対策・年収交渉・非公開求人紹介
対応地域全国
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
2026年8月時点

【関連記事】マイナビ転職エージェントの評判・口コミはひどい?利用者の口コミを徹底調査

パソナキャリア:年収700万円以上の広報求人

パソナキャリア
公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/
パソナキャリアのおすすめポイント
  • 年収800万円以上が半数以上を占めるハイクラス求人
  • 転職後の年収アップ率61.7%の実績
  • 上場企業の求人が全体の約7割

パソナキャリアは、広報の経験を活かして今より年収を上げたい経験者におすすめのサービスです。公開求人は52,800件で、年収800万円以上のハイクラス求人が半数以上を占めます。取り扱う求人は600万〜1,200万円の年収帯が中心で、上場企業の求人も約7割。今の会社で頭打ちだった広報経験を、より高い年収レンジで評価してもらえます。

年収アップ率61.7%という公表実績も強みのひとつ。コンサルタントが市場価値を根拠に交渉するので、自分では切り出しにくい年収の話も任せられます。女性のキャリア支援に長く取り組んできた背景から、育児や働き方の変化を見据えた相談も可能。ライフイベントを踏まえて広報を続けたい人にも向いています。

自分の広報経験がどの年収帯で評価されるのか知りたいなら、まず登録して求人を紹介してもらいましょう。

サービス概要
運営会社株式会社パソナ
公開求人数52,800件
非公開求人あり
対応職種広報を含む全職種(管理部門に強み)
主なサポート書類添削・面接対策・年収交渉・非公開求人紹介
対応地域全国
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
2026年8月時点

【関連記事】パソナキャリアの評判・口コミ「門前払い・やばい」は本当?断られた・ひどいを独自調査で解説

JACリクルートメント:外資・大手のハイクラス広報

JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
JACリクルートメント
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/
JACリクルートメントのおすすめポイント
  • 外資・グローバル企業のハイクラス求人に強い
  • 業界・職種ごとの専門コンサルタントが連携して支援
  • 想定年収700万〜2,000万円超のハイクラス求人

JACリクルートメントは、広報の経験を外資や大手で活かし、キャリアを一段上げたい経験者におすすめのサービスです。公開求人は60,391件で、広報・CSRの求人は329件。外資系やグローバル企業のハイクラス求人に強く、想定年収700万円以上のポジションが揃います。事業会社の広報から一歩進んで、グローバルなコミュニケーション業務に挑戦する道が見えてきます。

支援を担うのは、業界・職種ごとに分かれた専門コンサルタント。企業と直接やり取りする両面型のため、募集背景や組織構成まで踏まえて、自分の広報経験がどう評価されるかを具体的に聞けます。

外資特有のレジュメの書き方や英語面接の対策まで任せられるのも強みです。日系企業とは異なる選考でも、準備を整えて臨めます。外資・大手の広報でキャリアを広げたいなら、まず登録して自分に合う求人を紹介してもらいましょう。

サービス概要
運営会社株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
公開求人数60,391件
広報・CSR求人数329件
非公開求人あり
対応職種広報・CSRを含む全職種(ハイクラスに強み)
主なサポート書類添削・面接対策・年収交渉・非公開求人紹介
対応地域全国・海外
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
2026年8月時点

【関連記事】JACリクルートメントの評判・口コミ「ばれる・門前払い」は本当?最悪や登録拒否も独自調査で解説

管理部門キャリア:管理部門特化で広報・IRに対応

https://kanri-career.mediahouse.co.jp/
管理部門キャリアのおすすめポイント
  • 広報・IRを含む管理部門に特化した転職エージェント
  • 採用領域40年以上・約2,500社のネットワーク
  • 業務内容を把握した専門アドバイザーのサポート

管理部門キャリアは、広報やIRの専門性を軸にキャリアを築きたい経験者におすすめのサービスです。

経理・人事・法務・広報・IRなど管理部門に特化したエージェントで、公開求人1,017件のうち広報は14件。数は多くありませんが、独自の非公開求人もあり、広報とIRや経営企画を兼ねるバックオフィス横断のポジションにも出会えます。広報単体にこだわらず、キャリアの幅を広げられるのが強みです。

アドバイザーは管理部門の業務内容を具体的に把握しているのも特徴です。広報やIRで何が評価されるかを踏まえて職務経歴書を整えてもらえるので、自分の経験を採用担当に伝わる形へ翻訳できます。採用領域で40年以上、約2,500社とのネットワークも強みです。管理部門の求人動向を踏まえて、腰を据えて働ける企業を提案してもらえます。

広報・IRを軸にキャリアを組み立てたいなら、まず登録して求人を紹介してもらいましょう。

サービス概要
運営会社株式会社メディアハウスホールディングス
公開求人数1,017件
広報数14件
非公開求人あり
対応職種広報・IR・経理・人事・法務・経営企画など管理部門
主なサポート書類添削・面接対策・非公開求人紹介
対応地域全国
公式サイトhttps://kanri-career.mediahouse.co.jp/
2026年8月時点

LHH転職エージェント:ミスマッチの少ない一気通貫サポート

LHH転職エージェント
公式サイト:https://www.lhh.com/ja-jp
LHH転職エージェントのおすすめポイント
  • 年収だけでなく働き方や価値観まで踏まえた提案
  • 専任コンサルタントが登録から入社後まで一気通貫で伴走
  • 企業文化やカルチャーまで踏まえたマッチング

LHH転職エージェントは、年収だけでなく働き方や価値観まで大切にして広報へ移りたい経験者におすすめのサービスです。公開求人は20,541件で、広報は67件。ハイクラス層に特化し、年収に加えて働き方・役割・企業文化まで踏まえて求人を提案します。「広報は続けたいけれど、次は無理なく長く働きたい」などの希望も、条件として整理してもらえるのが特徴です。

強みは、一人の専任コンサルタントが登録から入社まで伴走する一気通貫のサポート体制。企業のカルチャーや組織の雰囲気まで事前に共有してもらえるので、入社後に「思っていた広報と違った」というミスマッチを避けられます。書類添削や推薦文の作成、条件交渉から入社後のフォローまで任せられるのも安心です。慎重に一社を選びたい経験者でも、納得して次へ進めます。

働き方まで含めて広報のキャリアを選び直したいなら、まず登録して相談してみてください。

サービス概要
運営会社アデコ株式会社
公開求人数20,541件
広報求人数67件
非公開求人あり
対応職種広報を含む全職種(ハイクラスに強み)
主なサポート書類添削・推薦文作成・面接対策・年収交渉・入社後フォロー
対応地域全国
公式サイトhttps://www.lhh.com/ja-jp/individuals
2026年8月時点

【関連記事】LHH転職エージェント(旧Spring・アデコ)の評判と口コミ「登録拒否」って本当?

type転職エージェント:20〜30代向けの広報・PR求人

type転職エージェント
公式サイト:https://type.career-agent.jp/
type転職エージェントのおすすめポイント
  • 首都圏の20〜30代の転職支援に強い
  • 利用者の約5人に4人が年収アップを実現
  • LINEで気軽に相談できるスピーディな対応

type転職エージェントは、首都圏で20〜30代のうちに広報へ挑戦したい人におすすめのサービスです。公開求人は11,270件、非公開求人は26,654件で、広報の公開求人は50件。一都三県の20〜30代に強く、若手・中堅が狙える広報・PRの求人が中心です。首都圏で広報を始めたい人が、通いやすい範囲から求人を絞り込めます。

利用者の約5人に4人が年収アップを実現しており、若手でも条件を上げやすいのが特徴。市場価値を踏まえた交渉を任せられるので、経験が浅くても納得できる年収で次に進めます。

LINEで気軽に相談でき、レスポンスも早いので、在職中でもやり取りが滞りません。面接対策も手厚く、定着率97.4%という数字が、はじめての転職でもミスマッチの少なさを物語ります。

首都圏で広報に動き出したいなら、まず登録して求人を紹介してもらいましょう。

サービス概要
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数11,270件
広報求人数50件
非公開求人26,654件
対応職種広報を含む全職種
主なサポート書類添削・面接対策・年収交渉・非公開求人紹介
対応地域一都三県(首都圏)中心
公式サイトhttps://type.career-agent.jp/
2026年8月時点

【関連記事】type転職エージェントの評判は?断られる?口コミからわかる実態と上手な活用法を解説

プロの転職(旧:シンアド転職エージェント):広告・PR・デジタル業界に特化

https://proten.jp/
プロの転職のおすすめポイント
  • 広告・PR・デジタル/IT領域に特化した転職エージェント
  • 業界理解とネットワークを活かした求人紹介
  • 経営直下や事業責任者候補などの重要ポジションも取り扱い

プロの転職は、広告・PR業界で広報のキャリアを深めたい経験者におすすめのサービスです。

広告・PR・デジタル/IT領域に特化し、業界への深い理解とネットワークをもとに求人を紹介してくれます。業界の内情を知る担当者が付くので、自分の広報経験が業界内でどう評価されるかを踏まえて、応募先を選べます。

一般には公開されていない求人や、経営直下・事業責任者候補といった重要ポジションを扱うのも特徴です。事業会社の広報から一歩進んで、責任あるポジションで広報に関わりたい人にも、選択肢が広がります。

支援は求人紹介だけにとどまりません。経験や強みの整理、キャリア設計、選考対策まで含めてサポートしてもらえるので、自分の広報経験をどう活かすか迷う段階でも相談できます。

広告・PR業界で広報のキャリアを広げたいなら、まず登録して求人を紹介してもらいましょう。

サービス概要
運営会社株式会社ホールハートエージェント
公開求人数非公開
対応職種広報・PR・広告・デジタル/IT業界
主なサポート強みの整理・キャリア設計・求人紹介・選考対策
対応地域全国
公式サイトhttps://proten.jp/

エンエージェント:初めての転職も安心の手厚いサポート

エン転職
https://enagent.com/
エンエージェントのおすすめポイント
  • エン株式会社の1500万人規模のデータベース
  • 適性テストを活かした入社後まで見据えたマッチング
  • 自己分析から支える丁寧なキャリア面談

エンエージェントは、初めての転職で何から始めるか不安な人におすすめのサービスです。「エン転職」などを運営するエン株式会社が母体で、1500万人規模のデータベースを持ちます。若手から管理職まで幅広い求人を扱うため、求人が少ない広報でも選択肢を確保しやすくなります。

強みは、自己分析から支える丁寧なキャリア面談。適性テストで自分の強みや向いている働き方を客観的に把握できるので、「広報が本当に自分に合うのか」という迷いを整理してから応募に進めます。

入社後の定着まで見据えたサポートも特徴です。書類や面接では見えにくい適性まで踏まえて求人を紹介してもらえるため、はじめての転職でも入社後のミスマッチを抑えられます。

何から始めるか迷っているなら、まず登録して自己分析から相談してみてください。

サービス概要
運営会社エン株式会社
公開求人数非公開
対応職種広報を含む全職種
主なサポート適性テスト・書類添削・面接対策・非公開求人紹介
対応地域全国
公式サイトhttps://enagent.com/
2026年8月時点

Green:IT・ベンチャーの広報求人

green
公式サイト:https://www.green-japan.com/
Greenのおすすめポイント
  • IT・Web・ベンチャー企業に特化した求人
  • 企業と直接つながれる「気になる」機能
  • 社風がわかる写真・インタビュー付きの求人ページ

Greenは、IT・ベンチャー企業で広報に挑戦したく、在職中に自分のペースで探したい人におすすめのサービスです。IT・Web業界に特化した転職サイトで、成長企業やスタートアップの求人が中心。一人目広報や採用広報など、事業の立ち上げに近い広報ポジションも豊富です。大手にはない裁量の大きい広報を探したい人に向いています。

エージェント型と違い、企業と直接やり取りする仕組みが特徴。気になる企業に「気になる」を送ればカジュアル面談から始められるので、在職中でも自分のペースで情報収集を進められます。

求人ページには写真やインタビューが載っており、社風や働く人の雰囲気が事前に見えるのも強みです。入社後に「思っていた会社と違った」というギャップを、応募前に減らせます。

裁量の大きい広報を探したいなら、まず登録して気になる企業をチェックしてみてください。

サービス概要
運営会社株式会社アトラエ
公開求人数非公開
対応職種広報を含むIT・Web業界の職種
主なサポート企業との直接連絡・カジュアル面談・スカウト
対応地域全国(首都圏中心)
公式サイトhttps://type.career-agent.jp/
2026年8月時点

【関連記事】Greenの評判・口コミ【独自調査28名】やばい・気持ち悪いといわれる理由

ワークポート:未経験も挑戦しやすい豊富な求人数

ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/
ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/
ワークポートのおすすめポイント
  • 71,780件にのぼる豊富な公開求人
  • 未経験・異業種の転職支援に積極的な体制
  • レスポンスが速い専任の転職コンシェルジュ

ワークポートは、未経験から広報に挑戦したく、まず多くの求人から動き出したい人におすすめのサービスです。公開求人は71,780件と豊富で、全職種を扱う総合型です。求人の母数が大きいぶん、未経験可の広報や関連ポジションにも出会いやすく、「広報は求人が少ない」という壁を数で乗り越えられます。

未経験・異業種の転職支援に積極的なのも特徴。専任の転職コンシェルジュが、営業やSNS運用などの経験を広報向けにどう活かせるかを一緒に整理してくれるので、実績に自信がなくても応募の糸口が見つかります。

レスポンスの速さにも定評があり、複数の選考を並行して進めやすいのも強みです。短期で動きたい人でも、テンポよく転職活動を進められます。未経験から広報に動き出したいなら、まず登録して求人を紹介してもらいましょう。

サービス概要
運営会社株式会社ワークポート
公開求人数137,290件
対応職種広報を含む全職種
主なサポート書類添削・面接対策・転職講座・非公開求人紹介
対応地域全国
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
2026年8月時点

【関連記事】ワークポートの評判「しつこい・やばい」悪い口コミは本当?使い方を徹底解説

ビズリーチ:市場価値がわかるスカウト型

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチのおすすめポイント
  • 登録するだけでスカウトが届くハイクラス型
  • 年収1,000万円以上が3分の1以上を占める求人
  • 企業やヘッドハンターからの直接スカウト

ビズリーチは、自分の広報経験が今どれくらい評価されるか知りたい経験者におすすめのサービスです。公開求人は63,872件で、年収1,000万円以上の求人が3分の1以上を占めます。職務経歴を登録すると、企業やヘッドハンターからスカウトが届く仕組み。どんな企業がいくらの年収で声をかけてくるかで、自分の広報経験の市場価値が見えてきます。

強みは、待つだけで動ける点です。自分から探さなくてもスカウトが集まるため、在職中で時間が取れなくても、情報収集を止めずに進められます。広報に強いヘッドハンターからのスカウトなら、非公開の広報ポジションを提案されることもあります。転職するか迷っている段階でも、まず市場価値を確かめる使い方ができます。

自分の広報経験の価値を知りたいなら、まず職務経歴を登録してスカウトを待ってみてください。

サービス概要
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数63,870件
非公開求人あり
対応職種広報を含む全職種(ハイクラスに強み)
主なサポートスカウト・ヘッドハンター紹介・非公開求人
対応地域全国
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
2026年8月時点

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リクルートダイレクトスカウト:ハイクラス向けスカウト型

リクルートダイレクトスカウト
公式サイト:https://directscout.recruit.co.jp/
リクルートダイレクトスカウトのおすすめポイント
  • 広報・IRだけで4,369件のハイクラス求人
  • レジュメ登録で届く企業・ヘッドハンターのスカウト
  • 完全無料で使えるリクルート運営のサービス

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラスの広報求人を狙いたい経験者におすすめのサービスです。全国の求人は約67万件で、広報・IRだけでも4,369件。年収800万〜2,000万円クラスの求人が中心で、レジュメを登録すると企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。事業会社の広報から、より高い年収レンジのポジションへ移る道が見えてきます。

強みは、完全無料で使える点。リクルートが運営し、約4,000名以上のヘッドハンターが在籍するため、広報に強い担当から質の高いスカウトを受け取れます。レジュメを登録して待つだけなので、在職中で忙しくても負担がありません。届いたスカウトの年収や条件から、自分の広報経験の市場価値も測れます。

ハイクラスの広報求人を効率よく狙いたいなら、まずレジュメを登録してスカウトを待ってみてください。

サービス概要
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数671,944件
非公開求人スカウト経由で紹介
対応職種広報・IRを含む全職種(ハイクラスに強み)
主なサポートスカウト・ヘッドハンター紹介・非公開求人
対応地域全国
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/
2026年8月時点

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doda X:年収アップを狙うヘッドハンティング型

dodaX
公式サイト:https://doda-x.jp/
dodaX
公式サイト:https://doda-x.jp/

doda Xのおすすめポイント
  • 年収の高いハイクラス求人を狙える転職サービス
  • 企業・ヘッドハンターの2方向から届くスカウト
  • ハイクラス専門キャリアアドバイザーのサポート

doda Xは、これまでの広報経験を活かして、より高い年収のポジションへ移りたい経験者におすすめのサービスです。パーソルキャリアが運営するハイクラス向け転職サービスで、公開求人は115,987件、うち広報・IRは524件。年収の高いポジションが中心で、企業・ヘッドハンターの2方向からスカウトが届く仕組みです。事業会社の広報から、年収レンジを一段上げる求人に出会えます。

スカウトを待つだけではなく、気になる求人には自ら応募依頼が可能。ハイクラスの転職市場に精通したdodaハイクラス専門キャリアアドバイザーのサポートも受けられます。自分の広報経験をどう見せれば評価されるかを、相談しながら整理できるのも強みです。

年収交渉や現職の円満退職まで踏まえたアドバイスも受けられるので、在職中でも次の一歩を計画的に準備できます。より高い年収で広報のキャリアを続けたいなら、まずレジュメを登録してスカウトを待ってみてください。

サービス概要
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数115,987件
非公開求人524件
対応職種広報・IRを含む全職種(ハイクラス向け)
主なサポート企業・ヘッドハンターのスカウト・キャリアアドバイザーのサポート・自ら応募依頼
対応地域全国
公式サイトhttps://doda-x.jp/
2026年8月時点

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広報に強い転職エージェントの選び方

広報は求人が少ないぶん、登録先を間違えると「紹介できる求人がない」と時間を無駄にしかねません。以下の5つの基準で見れば、公式サイトを見比べるだけで、登録前に自分に合う1社を見分けられます。

この5つのポイントで見比べれば、登録してから「思っていた求人がない」と後悔せずに済みます。

広報・PR求人の保有数で選ぶ

まず確認したいのが、広報・PRの求人をどれだけ持っているかです。広報は欠員募集が中心で、1社あたりの求人がもともと少ない職種。保有数の少ないエージェントだと、登録しても紹介できる求人がなく、活動が止まりがちです。

その点、保有数の多いエージェントなら、比較できる選択肢が一気に増えるのが利点です。複数の求人を見比べられるので、年収や働き方で妥協せず、納得のいく応募先を選べます。

求人数は、各社の公式サイトで「広報」と絞り込めば登録前にチェック可能です。広報だけの件数が出ないサイトなら、全体の求人数の多さを目安にするか、登録時に「広報求人はどれくらいあるか」を担当者に直接聞くと確実です。まずは求人数の多い総合型を1社押さえて、応募先の母数を確保しておきましょう。

エージェント広報・PR関連の求人数
リクルートダイレクトスカウト4,369件(広報・IR)
マスメディアン1,321件(広報・マーケ)
BEET-AGENT非公開求人4,000件以上
リクルートエージェント公開求人約78万件・非公開求人約28万件

コーポレート広報・商品広報など希望する領域で選ぶ

ひとくちに広報といっても、会社全体を発信するコーポレート広報、商品を売り込む商品広報、人材を集める採用広報など、仕事の中身は違います。「広報がやりたい」と思っていても、実際に任される業務が想像と違えば、入社後に後悔しかねません。

だからこそ、自分が希望する領域の求人を扱っているかを見ておきましょう。求人検索で希望領域の募集があるかを見れば、コーポレート広報を志望しているのに商品広報ばかり届く、といったズレを登録前に防げます。

希望領域エージェントの例向いている人
コーポレート・IR広報BEET-AGENT
管理部門キャリア
経営や財務に近い広報で専門性を高めたい人
商品・PR広報マスメディアン
プロの転職
広告・PR業界で発信の専門性を磨きたい人
採用広報・ベンチャー広報Green
ワークポート
成長企業で一人目広報や採用広報に挑戦したい人
領域が定まっていないリクルートエージェント
doda
まず幅広い広報求人を見て方向を決めたい人

やりたい広報が定まっていない段階でも、担当者に領域ごとの違いを相談すれば方向性が整理できるのも利点。まずは希望する広報の中身まで扱っているエージェントを選び、「やりたかった広報と違った」を避けましょう

事業会社・PR会社など希望する転職先で選ぶ

同じ広報でも、自社を発信する事業会社の広報と、クライアントの広報を支援するPR会社・広告代理店では、働き方も求められるものも変わります。1社の広報にじっくり向き合いたいのか、複数のクライアントを幅広く手がけたいのか。ここを意識しないまま選ぶと、入社後に「思っていた働き方と違う」と感じかねません。

転職先のタイプ別に、相性のよいエージェントをまとめました。

希望転職先エージェントの例向いている人
事業会社(社内広報)リクルートエージェント
doda
パソナキャリア
1社の広報に腰を据えて取り組みたい人
PR会社・広告代理店マスメディアン
プロの転職
複数クライアントの広報を幅広く手がけたい人
大手・外資の事業会社JACリクルートメント
BEET-AGENT
大手や外資で専門性と年収を上げたい人
スタートアップ・ベンチャーGreen
ワークポート
成長企業で裁量の大きい広報に挑戦したい人

自分が行きたい転職先のタイプを扱っているかを見れば、そのエージェントが自分に合うかを登録前に判断できます。まずは行きたい環境を思い描き、その転職先の求人を多く持つエージェントを選びましょう。働く場所のイメージが合っていれば、入社後のギャップも減らせます。

広報職の転職支援実績で選ぶ

広報は人気職で倍率が高く、「自分が通用するのか」と不安を抱えたまま応募する人も少なくありません。そこで頼りになるのが、広報の転職を数多く支援してきた実績を持つエージェントです。

広報の支援実績が豊富な担当者なら、広報選考で何が評価され、どんな志望動機が刺さるかまで把握しています。応募先ごとに書類や面接を整えてくれるため、経験に自信がなくても通過の可能性がぐっと高まります。

支援実績で選ぶなら、広報・PRに特化したエージェントが候補になります。

エージェント支援実績の特徴向いている人
マスメディアン広告・PR・マーケ領域で豊富な支援実績広告・PR業界での広報経験を活かしたい人
BEET-AGENT広報・PR・IRに特化した支援経験者としてハイクラス広報を狙いたい人
プロの転職広告・PR・デジタル業界に特化した支援業界に精通した担当者に相談したい人

広報に強い実績を持つエージェントを選べば、選考を独りで抱え込まずに進められます。

未経験から応募できる広報求人の有無で選ぶ

未経験から広報を目指すと、「そもそも応募できる求人があるのか」が最初の壁です。経験者向けの求人ばかりのエージェントに登録しても、紹介を断られて時間だけが過ぎてしまいます。

未経験歓迎やポテンシャル採用の広報求人を扱うエージェントなら、この壁を突破できるのが強みです。応募できる求人が実際にあるとわかれば、門前払いを恐れず一歩を踏み出せます。営業やSNS運用の経験を広報向けに言い換えてくれる担当者なら、なおさら通りやすくなるはず。

未経験から挑戦するなら、以下のエージェントが候補になります。

エージェント未経験向けの特徴向いている人
doda「未経験歓迎」で絞り込める広報求人が豊富求人を自分で見て確かめたい人
マイナビ転職エージェント20代・若手向けの求人と手厚いサポート経歴に自信のない20代
ワークポート未経験可・異職種転職に積極的な求人数短期でテンポよく動きたい人
エンエージェント自己分析から支える丁寧なサポート何から始めるか迷っている人

未経験歓迎の求人が集まる4社なら、「自分には無理かも」という不安も、「応募できる求人があった」という手応えに変わります。まずは気になる1社から登録してみてください。

広報向け転職エージェントを使う3つのメリット

広報の求人は少なく、自力で探すと求人サイトに載っているものだけで勝負することになります。でも、応募できる広報求人はそれだけではありません。エージェントを使えば、自力では届かない求人や、自分では気づけない見せ方まで手に入ります。

広報の転職でエージェントが効くのは、以下の3つです。

3つとも、求人が少なく倍率も高い広報だからこそ効いてくるメリットです。ひとつずつ見ていきましょう。

表に出ない非公開の広報求人に出会える

転職サイトで広報を検索して、「思ったより求人がない」と感じた人は多いはずです。しかし、それは広報求人が少ないからだけではありません。条件の良い広報求人ほど、公開されないままエージェントに預けられているからです。

広報は欠員募集が中心で、1〜2名の枠を埋めたい企業が少なくありません。応募が殺到すると選考が回らないため、大手や好条件のポジションほど非公開で動きます。自分で探しているかぎり、いちばん狙いたい求人を見逃したままになりがち。

非公開求人の件数を公表しているエージェントは、以下のとおりです。

エージェント非公開求人数タイプ
リクルートエージェント約28万件総合
BEET-AGENT4,000件以上(管理部門)特化

そもそも非公開求人は、件数を公開していないエージェントが多くあります。数字が見当たらない場合は、登録時に「広報の非公開求人はどれくらいあるか」を担当者に直接聞けば、その場で教えてもらえます。まずは登録して、表に出ていない広報求人がどれだけあるかを確かめてみましょう。

希望する広報領域に合う求人を選んでもらえる

広報の求人票を見ても、それがコーポレート広報なのか商品広報なのか、パッと読み取れないことは多いはずです。似た募集要項が並ぶなかで、自分のやりたい広報かどうかを一件ずつ見極めるのは、想像以上に骨の折れる作業です。

転職エージェントに登録して希望する領域を伝えておけば、この見極めを担当者が代わりに引き受けてくれます。「商品広報を希望」と伝えるだけで、コーポレート広報や採用広報に振り回されず、狙った領域の求人だけが手元に集まる仕組み。求人票の細かな違いを自分で読み解く手間も省け、やりたい広報にまっすぐ近づけます。

領域が固まっていない段階でも、担当者に違いを相談しながら方向を決められるのも心強い点です。まずは希望を言葉にして登録し、自分に合う広報の求人を絞り込んでもらいましょう。

広報向けに実績を言語化して通過率を高められる

広報は人気職で倍率が高く、書類の段階で落ちてしまう人も珍しくありません。同じ経歴でも、広報向けにどう見せるかで評価は変わります。ところが、自分の経験のどこが広報で刺さるのかは、自分ではなかなか気づけません。

登録すると、担当者が広報選考の視点で経歴を整理してくれます。自分がどちらに当てはまるかで、言い換えてもらえる内容も変わります。

未経験者営業で培った関係構築力や、SNS運用で出した反響などを、広報で評価される強みとして言語化
経験者普段の業務のなかから、採用担当に響く実績や成果を掘り起こして言語化

自分では「大した経験じゃない」と思っていたことも、伝え方ひとつで立派なアピール材料。まずは登録して、広報に刺さる形で経歴を整えてもらい、書類と面接の通過率を引き上げましょう。

選考対策のサポートが充実しているのは、以下の3社がおすすめです。

リクルートエージェント転職決定数の実績にもとづく書類・面接対策
マスメディアン広告・PR業界に精通した担当者による対策
プロの転職強みの整理から選考対策まで一貫サポート

広報に刺さる形で経歴を整えてもらい、書類と面接の通過率を引き上げましょう。

広報向け転職エージェントを使う前に知っておきたい注意点

エージェントには、広報だからこそ起きやすい注意点が3つあります。どれも先に知っておけば、対処できるものばかりです。

それぞれの中身と、慌てないための対処法をあわせて見ていきます。

広報求人が少なく紹介が途切れることがある

広報はもともと求人が少なく、欠員が出たタイミングでしか募集が動きません。そのため、登録しても「今は紹介できる広報求人がない」と待たされる時期が出てきます。1社だけに頼っていると、その間は身動きが取れません。

この事態を防ぐには、求人との接点を最初から増やしておくのが有効です。

方法
  • 総合型と特化型を2社以上に登録し、求人の入り口を広げる
  • スカウト型に登録し、求人が出たタイミングで声がかかる状態にしておく
  • 希望条件を担当者に伝え、新着が出たらすぐ連絡をもらう

複数のルートを持っておけば、1社の紹介が途切れても別のルートから求人が入ってきます。待つだけの時間を、次のチャンスに備える時間へ変えられるのも利点です。

希望と違う広報領域を紹介されることがある

広報とひとくちに言っても、実際は領域ごとに仕事の中身が違います。ところが担当者が領域を区別せず「広報求人」としてまとめて紹介すると、希望と違うものが混ざってしまいます。

まず、広報にどんな領域があるかを押さえておきましょう。

コーポレート広報企業全体の情報発信プレスリリースメディア対応
商品広報商品・サービスのPR販促と連動した情報発信
採用広報採用に向けた情報発信社員インタビュー
社内広報社内報社内イベント経営方針の共有
IR広報財務情報の開示投資家対応

同じ「広報」でも、相手も仕事も別物だとわかります。だからこそ、自分がどの領域を目指すのかを、登録時にはっきり伝えておくことが欠かせません。

対処法は以下のとおりです。

対処法
  • 登録時に「コーポレート広報を希望」など、狙う領域を具体的に伝える
  • 広報に詳しい特化型を1社入れ、領域を踏まえた紹介を受ける
  • 違う領域を勧められたら、希望を再度伝えて絞り込んでもらう

希望の領域を最初に共有しておけば、的外れな求人に時間を取られず、やりたい広報にまっすぐ進めます。

未経験だと広報以外の求人を勧められることがある

未経験で広報を目指すと、担当者から「まずは近い職種から」と、広報以外の求人を勧められることがあります。広報は求人が少なく倍率も高いため、決まりやすい求人を優先したい担当者側の事情も背景にあるはず。悪気はなくても、話がそれると広報への挑戦が遠のいてしまいます。

流されないためのポイントは、広報志望の軸を最初にはっきり示しておくことです。

流されないためのポイント
  • 面談の最初に「広報職を希望している」と明確に伝える
  • 未経験可の広報求人を扱うエージェントを選んでおく
  • 他職種を勧められたら、広報求人の紹介を改めて依頼する
  • 広報につながる経験(営業・SNS運用など)を自分から伝える

希望を繰り返し伝えれば、担当者も広報求人を軸に動いてくれます。遠回りせず、狙った広報にまっすぐ集中できるようになるはずです。

広報向け転職エージェントを利用する流れ

登録して何が始まるのかがわからないと、最初の一歩はためらいがちです。実際の流れは、登録から入社まで5つのステップに沿って進むだけです。登録そのものは数分で終わり、あとは担当者と相談しながら一つずつ進められます。

全体像がわかれば、登録へのハードルはぐっと下がります。まずは5つのステップを順に見ていきましょう。

会員登録して希望条件を入力する

最初のステップは、公式サイトからの会員登録です。名前や職歴、希望する職種や年収を入力するだけで、数分あれば完了します。在職中でも、通勤中やすきま時間に済ませられる手軽さです。

このとき、希望条件はできるだけ具体的に入れておくのがコツ。とくに広報は領域で仕事が変わるため、「コーポレート広報」「商品広報」など希望をはっきりさせておくと、初回から精度の高い求人を紹介してもらえます。

入力した内容は、あとからいつでも変更が可能。まずは今の希望を登録して、次の面談につなげましょう。

担当者との面談でキャリアを整理する

登録が終わると、担当者との面談に進みます。面談といっても堅い場ではなく、これまでの経験や転職で叶えたいことを話しながら、キャリアを一緒に整理していく時間です。

広報の場合、この面談で経験の棚卸しができるのが大きな利点。社外広報とIR広報のどちらに向いているか、これまでの仕事のどこが広報で活きるか、自分ひとりでは気づけなかった強みや方向性が、対話のなかで見えてきます。

面談は、在職中でもオンラインや夜間に対応してもらえるので安心です。まずは希望を率直に話して、自分に合う求人の条件を固めていきましょう。

紹介された広報求人を比較する

面談で条件が固まると、担当者が希望に合う広報求人を紹介してくれます。自分では見つけられなかった非公開求人も含まれるので、比較できる選択肢は一気に広がるはず。

ここで確認したいのが、求人票に載っていない中身です。特に以下のポイントは、応募前に担当者へ質問しておくと、入社後のギャップを防げます。

担当領域コーポレート広報・商品広報・社内広報・IRなど、どこを任されるか
広報体制専任チームか、何名体制か
業務範囲SNS運用・プレスリリース・メディア対応など、どこまで担当するか
裁量企画から携われるか、実行が中心か
評価基準どのような成果・KPIを求められるか

これらは求人票だけでは読み取れないぶん、担当者に聞けば教えてもらえます。条件と仕事内容の両面から見比べて、焦らず絞り込めば、納得して応募先を決められます。

書類添削と面接対策で選考に備える

応募先が決まると、担当者が書類添削と面接対策をサポートしてくれます。広報は倍率が高く、書類の完成度と面接の受け答えで結果が分かれる職種です。ここを一人で乗り切ろうとすると、通過のハードルは一気に上がります。

そこで頼りになるのが、選考の各段階に応じたサポートです。

書類添削で受けられるサポート経験を広報向けに翻訳した職務経歴書の作成応募先に合わせた志望動機の整理SNS運用やイベントなど、発信実績の見せ方の助言
面接対策で受けられるサポート広報でよく問われる「なぜ自社か」への答え方の準備想定される質問への回答のブラッシュアップ応募先ごとの過去の質問傾向の共有

過去の質問傾向を知る担当者が相手なら、的外れな準備で終わる心配もありません。対策を重ねた分だけ本番で落ち着いて臨めるので、通過率を高めた状態で選考に向かいましょう。

内定後の条件交渉と入社日を調整する

内定が出たら、最後は年収などの条件交渉と、入社日の調整です。自分から年収の話を切り出すのは気が引けますが、担当者が市場価値を根拠に代わりに交渉してくれます。言い出しにくい待遇の交渉を任せられるので、遠慮して損をすることがありません。

在職中の人には、退職と入社のスケジュール調整も助けになります。現職の引き継ぎに必要な期間を踏まえて入社日を決められるので、円満に退職しながら次へ移れるのも安心材料です。

内定後まで担当者が伴走してくれるので、最後まで一人で抱え込まずに済みます。条件に納得したうえで、気持ちよく新しい広報の仕事に踏み出しましょう。

広報に強い転職エージェントを活用するコツ

エージェントは、ただ登録して待つだけでも使えます。ただ、少ない広報求人を確実にものにするなら、使い方にひと工夫を加えたいもの。同じ登録でも、この3つを押さえるかどうかで、届く求人の質もスピードも変わります。

登録して終わりにせず、広報求人を引き寄せる使い方を見ていきましょう。

総合型と特化型を併用して広報求人を取りこぼさない

広報求人を取りこぼさない一番のコツは、タイプの違うエージェントを組み合わせることです。総合型と特化型は役割が違うため、片方だけだと出会える広報求人に偏りが出てしまいます。まずは、両者の違いを整理しておきましょう。

比較項目総合型広報・PR特化型
エージェント例リクルートエージェント
doda
BEET-AGENT
マスメディアン
求人数全職種を扱い、母数が多い広報・PRに絞られ、数は限られる
広報への専門性職種横断で標準的広報選考の勘所まで熟知
求人の探し方幅広い求人から絞り込む広報に合う求人を提案してもらう
選考サポート一般的な書類・面接対策広報向けの実績整理まで対応
おすすめの使い方まず母数を確保する軸として広報の専門求人と対策を補う役として

使い分けはシンプルです。総合型で幅広く求人を探しつつ、特化型で広報ならではの求人や専門的なサポートを補います。総合型が「量」を、特化型が「質」を担うイメージです。

大切なのは、同じ広報でも総合型にしかない求人、特化型にしかない求人がある点です。片方だけでは、もう一方が抱える求人をまるごと見逃してしまいます。総合型を1社、特化型を1社の計2社に登録すれば、両者の求人をまとめて視界に入れられます。少ない広報求人を、取りこぼさず拾いにいきましょう。

希望する広報領域を伝えて非公開求人を回してもらう

担当者に「広報希望」とだけ伝えると、届く求人はどうしても幅広くなり的が絞れません。ここで一歩踏み込んで、希望する領域まで具体的に共有しておくのが効くコツです。

とはいえ、伝えるべきは領域だけではありません。次の項目までまとめて共有すると、担当者が求人を絞り込みやすくなります。

希望する広報領域商品広報・コーポレート広報・社内広報・IRなど
活かしたい経験SNS運用・プレスリリース作成・メディア対応など
希望する業界IT・メーカー・金融など
譲れない条件年収・勤務地・働き方など
今後挑戦したいことIRに携わりたい、広報戦略の企画から担当したいなど

これらを最初に伝えておけば、担当者は条件に合う求人を優先して探せます。広報に詳しい特化型の担当者ほど、表に出ない非公開の広報求人を多く抱える存在。希望が明確なほど、条件に合った非公開案件を早めに回してもらえます。

伝える情報が具体的なほど、紹介の精度も一段上。譲れない条件と挑戦したい領域をセットで共有して、自分に合う広報求人を引き寄せましょう。

広報の非公開求人を多く扱うのは、以下のエージェントがおすすめです。

BEET-AGENT広報・PR・IRの非公開求人を4,000件以上保有
マスメディアン広告・PR業界に特化した非公開の専門求人
プロの転職経営直下や事業責任者候補など、一般公開されない重要ポジション

特化型の広報専任アドバイザーにキャリアを相談する

エージェントは求人を紹介してもらう場と思われがちですが、広報専任のアドバイザーには、キャリアそのものを相談できます。求人選びの前に知っておきたい使い方です。

広報に詳しいアドバイザーには、たとえば以下のような相談ができます。

キャリアの方向性商品広報・コーポレート広報・IRなど、次にどの領域を目指すか
経験の活かし方今の広報経験が、どんな求人やポジションで評価されるか
不足している経験・スキル希望するキャリアに進むために、今後何を身につけるべきか
転職のタイミング今動くべきか、現職でもう少し経験を積むべきか

社外広報からIR広報へ、事業会社からPR会社へといった、広報内でのキャリアの広げ方を数多く見てきた相手だからこそ、自分ひとりでは描けなかった道筋が見えてきます。

目の前の1社を選ぶだけでなく、5年後を見据えた選択がしやすくなるのも利点。迷いがある段階こそ、広報を知り尽くしたアドバイザーに相談してみましょう。

広報の転職で評価される5つのスキル

広報の選考では、これまでの経験を「広報で活きるスキル」として語れるかどうかで評価が変わります。求められるスキルを知っておけば、経験者は自分の強みを整理でき、未経験者は営業やマーケで培った力を広報向けに言い換えられるはず。

広報の転職で評価される、代表的なスキルは以下の5つです。

自分のどの経験が当てはまるか、照らし合わせながら見ていきましょう。

情報収集スキル

広報の仕事は、発信するネタを見つけるところから始まります。自社の動きや業界の最新情報、競合の動向まで常にアンテナを張り、「今なにを伝えるべきか」を見極める力が、情報収集スキルです。

情報収集スキルが評価される理由は、広報の成果への直結。世の中の関心とタイミングを外せば、どれだけ良い情報も届きません。旬な話題と自社の強みを結びつけられる人は、メディアに取り上げられる確率も高くなります。

このスキルの強みは、前職の経験を言い換えるだけでアピールできる点。たとえば「営業で顧客ニーズや競合の動向を収集し、提案の改善につなげた」経験は、「情報を集めて発信に活かす力」としてそのまま伝わります。日頃から情報を集めて動いてきた人なら、広報でも即戦力になれるはずです。

言語化スキル

広報は、伝えたいことを誰にでも届く言葉に変える仕事です。専門的な商品の魅力も、経営陣の考えも、そのままでは社外に伝わりません。要点を整理し、わかりやすい言葉に置き換える力が、言語化スキルです。

広報では、次のような業務で言語化スキルが必要になります。あわせて、前職の経験をどう言い換えればアピールになるかも整理しました。

言語化スキルが活きる業務アピールできる経験の言い換え例
プレスリリースの作成資料作成で大量の情報を要点にまとめた経験
SNSでの情報発信商品やサービスの魅力を短い言葉で伝えた経験
メディア向け資料の作成営業で複雑な商品を顧客にわかりやすく説明した経験

「難しいことをわかりやすく伝えるのが得意」なら、こうした経験を言い換えるだけで、広報でも十分に通用します。

コミュニケーションスキル

広報は、社内と社外をつなぐ橋渡し役です。開発や経営層から情報を引き出し、メディアや取引先とは信頼関係を築く。立場の違う相手とスムーズにやり取りする力が、コミュニケーションスキルです。

ひとくちにコミュニケーションといっても、広報で求められるのは次のような力です。

広報で求められる力
  • 経営層や各部署から、発信に必要な情報を引き出す力
  • 社内の複数部署と、発信内容やスケジュールを調整する力
  • メディアなど社外の相手と、継続的な関係を築く力
  • 相手の立場や知識量に合わせて、伝え方を変える力

これらは、前職の経験からそのままアピールにつなげられます。「営業で顧客と長期的な関係を築いた」「複数部署を巻き込んでプロジェクトを進めた」といった経験は、広報のコミュニケーション力として十分に評価されます。人と話すのが得意で、板挟みの立場でも動ける人なら、広報でも力を発揮できるはずです。

危機管理スキル

危機管理スキルは、不祥事やクレーム、SNSの炎上といったトラブルが起きたときに、会社のイメージを守る力です。トラブルが起きてからの対応はもちろん、未然に防ぐ視点まで含まれます。発信前に「誤解を招く表現はないか」「炎上につながるリスクはないか」を確認し、問題が起きたときに備えて対応フローを整えておくのも、広報の役割です。

つまり広報の危機管理は、リスクを予測し、関係者と連携し、適切に対応する一連の力を指します。対応を一つ間違えれば会社全体の信用に関わるため、緊急時でも冷静に動ける人がいれば、会社は安心して発信を任せられます。

この力は、前職の経験からアピールできます。たとえば、以下のような経験が広報の危機管理につながります。

危機管理
  • 顧客からのクレームに対応し、関係者と連携して解決した経験
  • 想定外のトラブル発生時に、状況を整理して対応した経験
  • 公開前の資料やコンテンツをチェックし、ミスやリスクを防いだ経験
  • トラブルを想定して、マニュアルや対応フローを整備した経験

慌てず動ける強みや、先回りしてリスクに気づける視点は、広報でも高く評価されるはずです。

企画スキル

企画スキルは、人の関心を集める仕掛けを考え、形にする力です。ただし広報の企画は、話題になりそうなアイデアを思いつくだけではありません。「誰に・何を伝えて・どうなってほしいのか」という目的やターゲットから逆算し、発信方法や施策を設計するところまでが企画です。

このスキルが評価されるのは、同じ情報でも見せ方しだいで届く範囲が大きく変わるからです。目的が曖昧なまま事実を並べた発信は、埋もれて終わりがち。狙う相手とゴールを定めて切り口を設計できる人は、限られた予算でもメディアや世間の注目を引き寄せられます。

前職で何かを企画してきた経験は、そのままアピールになります。ターゲットを設定した販促施策、SNSの投稿企画やキャンペーン、集客から運営まで担ったイベントなど、企画の経験は広報で評価されます。

選考で効くのは、「何を企画したか」だけで終わらせないことです。どんな課題があり、誰をターゲットに、どんな施策を打ち、どんな結果につながったか。ここまで語れると、広報でも通用する企画力として伝わります。

広報の転職エージェントに関するよくある質問

最後に、広報の転職やエージェント利用でよく寄せられる疑問をまとめました。未経験や在職中など、あと一歩の不安をここで解消しておきましょう。

気になる疑問がひとつでも解消されれば、登録への迷いはぐっと軽くなります。順番に見ていきましょう。

広報は未経験でも転職できる?

未経験からでも、広報への転職は可能です。ただし広報は人気職で倍率も高いため、応募先の選び方には工夫が必要です。

狙い目は、未経験歓迎の求人や、マーケ・総務と兼任するポジション。こうした求人なら、既存のスキルで戦力になりながら広報の経験を積めます。営業やSNS運用、資料作成の経験を広報向けに言い換えれば、立派なアピール材料になるはずです。

未経験から挑戦するなら、以下のエージェントがおすすめです。

doda「未経験歓迎」で絞り込める広報求人が豊富
マイナビ転職エージェント20代・若手向けの求人と手厚いサポート
ワークポート未経験可・異職種転職に積極的な求人数
エンエージェント自己分析から支える丁寧なサポート

未経験可の広報求人を扱うエージェントに登録すれば、応募できる求人を紹介してもらえます。経歴の見せ方まで相談できるので、一人で抱え込まず、プロの手を借りて挑戦するのが近道です。

転職エージェントの利用は在職中でも会社にバレずに進められる?

在職中でも、周囲に知られず活動を進められます。エージェントは在職者の利用が前提のため、会社にバレないための配慮が最初から整っているからです。

例えば、連絡は個人のメールや電話に限定してもらえます。面談も、平日夜やオンラインで受けられるので、勤務時間を割く必要はありません。スカウト型のサービスなら、現職の関係者に経歴が表示されないよう公開範囲を設定できます。

不安な点は、登録時に「在職中で、会社に知られたくない」と伝えておけば大丈夫です。担当者が連絡の取り方まで配慮してくれるので、働きながらでも落ち着いて進められます。

広報職への応募は経験が浅くても門前払いされない?

経験が浅くても、応募先の選び方次第で門前払いは避けられます。広報求人が求めるレベルは幅広く、即戦力を求めるものもあれば、ポテンシャルを重視するものも少なくありません。

ここで押さえたいのが、求人選びです。経験者向けのハイクラス求人ばかりに応募すれば、当然ながら通りにくくなります。エージェントを使えば、担当者が通過の見込みを踏まえて求人を選んでくれます。はじめから通らない求人で消耗せずに済むのも利点です。

さらに、営業やSNS運用などの経験を広報向けに言い換えてもらえれば、書類の印象は大きく変わります。門前払いが怖いときこそ、プロに間に入ってもらうのが安心への近道です。

エージェントは複数登録してもいい?

複数登録は問題ないどころか、むしろおすすめです。とくに求人の少ない広報では、1社に絞るより複数使うほうが、出会える求人は増えます。

エージェントごとに、保有する求人も得意分野も違うからです。総合型で母数を確保し、特化型で広報の専門求人を押さえれば、片方だけでは見逃していた求人まで拾えるのが利点。担当者に当たり外れがあっても、他社でカバーできる心強さもあります。

登録の目安は、総合型と特化型を合わせて2〜3社です。増やしすぎると連絡のやり取りが煩雑になるため、まずは強みの違う2社から始めて、必要に応じて足していくと無理がありません。

組み合わせに迷ったら、目的別に以下のような選び方がおすすめです。

経験者でステップアップを狙うならリクルートエージェント(総合)+BEET-AGENT(特化)
未経験から挑戦するならdoda(総合)+マスメディアン(特化)
広告・PR業界を目指すならdoda(総合)+プロの転職(特化)

まずは総合型と特化型を1社ずつ、自分の目的に合う組み合わせから始めてみてください。

30代・未経験からでも広報を目指せる?

30代・未経験からでも、広報を目指せます。広報は社会人経験がそのまま活きる職種で、若手より30代のほうが評価される場面も少なくありません。

理由は、広報が社内外との調整や交渉を日常的に担う仕事だからです。営業や企画で培った折衝力も、資料をまとめてきた構成力も、広報の現場でそのまま活かせます。ビジネスマナーや落ち着いた対応力は、20代にはない30代ならではの強みです。

とはいえ、未経験である以上、応募先選びは欠かせません。未経験可の求人を扱うエージェントに相談すれば、これまでの経験を広報向けに翻訳しながら、30代でも狙える求人を一緒に探せます。年齢を理由に諦める前に、まず可能性を確かめてみるのがおすすめです。

まとめ:広報の転職は総合型と特化型の複数登録がオススメ

広報は求人が少なく倍率も高い職種です。それでも、探し方次第で在職中でも無理なく動けます。求人数の多い総合型で母数を確保し、広報に強い特化型で専門性を押さえるのが、遠回りしない進め方です。

経験者なら、年収と専門性を一段引き上げるステップアップが狙えます。未経験でも、入りやすいポジションから広報に踏み出せるルートがあるので、諦める必要はありません。

タイプ組み合わせ方組み合わせ例
広報未経験者未経験可の求人を幅広く探せる総合型+広報への転職支援に強い特化型doda+マスメディアン
広報未経験者経験を活かせる求人が豊富な総合型+広報・PR領域の専門性が高い特化型リクルートエージェント+BEET-AGENT
キャリアの方向性に迷っている人求人数に加えて、広報のキャリアまで相談できるエージェントリクルートダイレクトスカウト+プロの転職

まずは、求人数の多い総合型と広報に強い特化型を1社ずつ、計2社に登録するところから始めましょう。動き出せば、これまで見えなかった広報求人が、少しずつ視界に入ってきます。

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上場支援、CGコードの体制構築などに長けた、専門性の高い「弁護士」を社外取締役候補としてご紹介。事業成長とガバナンス確保両立に、弁護士を起用したい企業様を支援している。

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