社外役員・ハイキャリアについて
プロが解説するオウンドメディア
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社外取締役による競業取引・利益相反取引のパターン|会社法上必要な手続きとは
社外取締役は、何社もの役員を兼任することが通常です。それに伴い、社外取締役が「競業取引」や「利益相反取引」に関与する事態も、十分に想定しておかなければなりません。 社外取締役による競業取引や利益相反取…
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社外監査役として選任すべき人数とは|会社法規定と上場準備に向けた人材確保の方法
会社法上、選任すべき監査役のうち、特に社外監査役の数などについて規定する趣旨は、監査役の職務の独立性を確保する点にあります。 職務の独立性は制度上確保されているとはいえ、社内の監査役は、事実上取締役と…
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【弁護士解説】社外取締役は独立性の確保がポイント|会社法・上場会社規制の要点
社外取締役には、客観的かつユニークな立場から会社に新たな付加価値をもたらしたり、生え抜きの取締役の業務執行を監視したりすることが求められています。そのため、社外取締役の独立性を確保することが、コーポレ…
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IPO・上場準備支援を弁護士に相談する5つのメリット|選び方・弁護士費用も徹底解説
IPO(Initial Public Offering)とは、株式市場に新規上場することです。未上場の会社は、基本的には経営者の親族や会社関係者などしか投資をしないので資金調達はしにくいです。しかし、…
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IPO準備における経理・財務の役割と実務|IPO・上場準備経験者の市場価値が高い理由
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IPOに向けた社外取締役の役割と選任ポイント|選び方や位置づけ・採用時期も解説
今年改正会社法が施行され、上場企業における社外取締役の設置義務化に際して、既存の上場企業のほか、IPOを志向するベンチャー企業の中でも社外取締役に対する注目度が高まっています。社外取締役がIPOのプロ…
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IPOにおける人事・労務が改善すべきポイントと責任者人材のポジション採用の必要性
IPO時には、上場審査に通るために人事・労務面で上場基準に満たないところは改善する必要があります。具体的には人事・労務デューデリジェンスを行うことで問題点を洗い出し、上場審査までに上場基準に達するよう…
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公認会計士が社外監査役になるには|選任されるポイントや注意点・おすすめの選任サービスまで
昨今、コーポレートガバナンスに対する社会的な関心の高まりを受けて、社外監査役の重要性が増しつつありますが、なかなか見合う人材が見つからないと悩む企業は少なくないでしょう。 社外監査役の役割は業務監査と…
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役員を採用するには?必要な手続きやどのような人材を選べばよいのかを解説
役員といえば、一般社員として入社したのちに、管理職となり、そこからさらにステップアップして役員となるというキャリアモデルが一般的でした。しかし、現在では社外役員と呼ばれる、会社外の人材でありながら取締…
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取締役の善管注意義務とは|義務内容と違反時の取り扱いを弁護士が解説
善管注意義務(ぜんかんちゅういぎむ)とは、会社と取締役の間の「委任」関係に基づいて発生する責任のことで、取締役が善管注意義務に違反した場合、会社は取締役に対して損害賠償請求を行うことができます。 また…